JPH0132780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132780Y2 JPH0132780Y2 JP11963182U JP11963182U JPH0132780Y2 JP H0132780 Y2 JPH0132780 Y2 JP H0132780Y2 JP 11963182 U JP11963182 U JP 11963182U JP 11963182 U JP11963182 U JP 11963182U JP H0132780 Y2 JPH0132780 Y2 JP H0132780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- housing
- piece
- stopper
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は、例えばフロツピーデイスク装置等に
おけるデバイス等のユニツトを装置の筐体に取り
付けるユニツト取付構造に関し、特に筐体の前面
側からユニツトの着脱操作ができると共にその操
作を簡単としたユニツト取付構造に関する。
おけるデバイス等のユニツトを装置の筐体に取り
付けるユニツト取付構造に関し、特に筐体の前面
側からユニツトの着脱操作ができると共にその操
作を簡単としたユニツト取付構造に関する。
(2) 従来技術の問題点
従来のこの種のユニツト取付構造は、第1図に
示すように、ユニツト1自体の上面、下面、側面
に取付孔があけられており、このユニツト1を一
個又は複数個、筐体2の内部に挿入し、筐体2の
上面、下面、側面にあけられた取付孔にボルト
3,3……等を螺挿して取り付けていた。しかし
この場合、上記ボルト3,3……等を締め付けた
り緩めるには筐体2の側面や後面に回らなければ
ならず、筐体2の前面側からのみではユニツト1
の着脱操作はできなかつた。また、多数のボルト
3,3……等を操作しなければならず、その着脱
操作は簡単ではなかつた。
示すように、ユニツト1自体の上面、下面、側面
に取付孔があけられており、このユニツト1を一
個又は複数個、筐体2の内部に挿入し、筐体2の
上面、下面、側面にあけられた取付孔にボルト
3,3……等を螺挿して取り付けていた。しかし
この場合、上記ボルト3,3……等を締め付けた
り緩めるには筐体2の側面や後面に回らなければ
ならず、筐体2の前面側からのみではユニツト1
の着脱操作はできなかつた。また、多数のボルト
3,3……等を操作しなければならず、その着脱
操作は簡単ではなかつた。
(3) 考案の目的
本考案は上記事情に対処してなされたもので、
筐体の前面側から着脱操作ができると共にその操
作を簡単としたユニツト取付構造を提供すること
を目的とする。
筐体の前面側から着脱操作ができると共にその操
作を簡単としたユニツト取付構造を提供すること
を目的とする。
(4) 考案の構成
そして上記の目的は本考案によれば、筐体の内
部に一又は複数個のユニツトを着脱可能に取り付
けてなるユニツト取付構造において、上記筐体の
入口開口部上縁には適宜の縦幅の垂下片を横幅方
向に設けると共に、その内部底面には上記ユニツ
トの挿入を案内するガイドレールを設け、一方上
記ユニツトの下面には上記ガイドレールと係合す
る係合片を長手方向に有すると共にその後端には
上記筐体後面の下部ガイド孔と係合する爪を有し
且つ前端には筐体底面と当接する固定片を有する
第一の取付枠を設けると共に、その上面には後端
に上記筐体後面の上部ガイド孔と係合する爪を有
すると共に中間部にはストツパ用段部を有し且つ
前端には上記垂下片に当接する固定片を有する第
二の取付枠を設け、さらに上記垂下片の前面には
上記固定片が嵌まりうる凹所を有すると共に上記
ストツパ用段部との係止部を有するストツパ片を
上下に移動可能に設け、上記筐体の内部にユニツ
トを挿入して第一及び第二の取付枠のそれぞれの
固定片を筐体に固定するようにしたことを特徴と
するユニツト取付構造を提供することによつて達
成される。
部に一又は複数個のユニツトを着脱可能に取り付
けてなるユニツト取付構造において、上記筐体の
入口開口部上縁には適宜の縦幅の垂下片を横幅方
向に設けると共に、その内部底面には上記ユニツ
トの挿入を案内するガイドレールを設け、一方上
記ユニツトの下面には上記ガイドレールと係合す
る係合片を長手方向に有すると共にその後端には
上記筐体後面の下部ガイド孔と係合する爪を有し
且つ前端には筐体底面と当接する固定片を有する
第一の取付枠を設けると共に、その上面には後端
に上記筐体後面の上部ガイド孔と係合する爪を有
すると共に中間部にはストツパ用段部を有し且つ
前端には上記垂下片に当接する固定片を有する第
二の取付枠を設け、さらに上記垂下片の前面には
上記固定片が嵌まりうる凹所を有すると共に上記
ストツパ用段部との係止部を有するストツパ片を
上下に移動可能に設け、上記筐体の内部にユニツ
トを挿入して第一及び第二の取付枠のそれぞれの
固定片を筐体に固定するようにしたことを特徴と
するユニツト取付構造を提供することによつて達
成される。
(5) 考案の実施例
以下、本考案の実施例を添付図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本考案によるユニツト取付構造を示す
正面図である。符号11は、例えばフロツピーデ
イスク装置等におけるデバイス等のユニツトであ
り、符号12は上記ユニツト11の取付枠となる
筐体である。そして、上記筐体12の内部には一
又は複数個のユニツト11が着脱可能に取り付け
られるようになつている。なお、第2図中、符号
13は筐体12を架に固定するための取付部材で
ある。
正面図である。符号11は、例えばフロツピーデ
イスク装置等におけるデバイス等のユニツトであ
り、符号12は上記ユニツト11の取付枠となる
筐体である。そして、上記筐体12の内部には一
又は複数個のユニツト11が着脱可能に取り付け
られるようになつている。なお、第2図中、符号
13は筐体12を架に固定するための取付部材で
ある。
上記筐体12の入口開口部14の上縁には、第
3図に示すように、垂下片15が設けられてい
る。この垂下片15は、上記ユニツト11を筐体
12に固定するためのもので、適宜の縦幅で筐体
12の横幅方向に設けられている。また、上記筐
体12の内部底面16には、ガイドレール17が
設けられている。このガイドレール17は、上記
ユニツト11の挿入を案内するもので、筐体12
の前面側から後面側に向つて伸びると共にそれぞ
れ内向きに対向する係止片18,18を有してい
る。
3図に示すように、垂下片15が設けられてい
る。この垂下片15は、上記ユニツト11を筐体
12に固定するためのもので、適宜の縦幅で筐体
12の横幅方向に設けられている。また、上記筐
体12の内部底面16には、ガイドレール17が
設けられている。このガイドレール17は、上記
ユニツト11の挿入を案内するもので、筐体12
の前面側から後面側に向つて伸びると共にそれぞ
れ内向きに対向する係止片18,18を有してい
る。
上記筐体12の内部に挿入されるユニツト11
の下面には、第4図に示すように、第一の取付枠
19が設けられている。この第一の取付枠19
は、ユニツト11の下面において上記筐体12の
ガイドレール17と係合するもので、その長手方
向に沿つて上記ガイドレール17の係止片18,
18と係合する係合片20,20を有すると共
に、その後端には第6図に示す筐体12の後面の
下部ガイド孔21と係合するように突出した爪2
2を有し、且つその前端には第5図に示すように
筐体12の内方に折れ曲がつて該筐体11の底面
16と当接する固定片23を有して成る。また、
上記ユニツト11の上面には、同じく第4図に示
すように、第二の取付枠24が設けられている。
この第二の取付枠24は、ユニツト11の上面に
おいて該ユニツト11を筐体12に固定するもの
で、その長手方向に沿つて立上がり片25,25
を有しこの立上がり片25,25の中間部後方に
はストツパ用段部26,26を有すると共に、そ
の後端には第6図に示す筐体12の後面の上部ガ
イド孔27と係合するように突出した爪28を有
し、且つその前端には第3図に示す垂下片15の
前面に当接するように立上がる固定片29を有し
て成る。なお、符号30は、上記固定片29にあ
けられた透孔である。
の下面には、第4図に示すように、第一の取付枠
19が設けられている。この第一の取付枠19
は、ユニツト11の下面において上記筐体12の
ガイドレール17と係合するもので、その長手方
向に沿つて上記ガイドレール17の係止片18,
18と係合する係合片20,20を有すると共
に、その後端には第6図に示す筐体12の後面の
下部ガイド孔21と係合するように突出した爪2
2を有し、且つその前端には第5図に示すように
筐体12の内方に折れ曲がつて該筐体11の底面
16と当接する固定片23を有して成る。また、
上記ユニツト11の上面には、同じく第4図に示
すように、第二の取付枠24が設けられている。
この第二の取付枠24は、ユニツト11の上面に
おいて該ユニツト11を筐体12に固定するもの
で、その長手方向に沿つて立上がり片25,25
を有しこの立上がり片25,25の中間部後方に
はストツパ用段部26,26を有すると共に、そ
の後端には第6図に示す筐体12の後面の上部ガ
イド孔27と係合するように突出した爪28を有
し、且つその前端には第3図に示す垂下片15の
前面に当接するように立上がる固定片29を有し
て成る。なお、符号30は、上記固定片29にあ
けられた透孔である。
上記筐体12の垂下片15の前面には、第3図
に示すように、ストツパ片31が設けられる。こ
のストツパ片31は、上記ユニツト11を筐体1
2から引き出すときに該ユニツト11が抜け出な
いようにするもので、所定箇所に上記第二の取付
枠24の固定片29が嵌まりうる凹所32を有す
ると共に、この凹所32の側縁は上記ストツパ用
段部26との係止部33とされ、さらに適宜箇所
には上記垂下片15に上下に移動可能に取り付け
るための長孔34が穿設されている。
に示すように、ストツパ片31が設けられる。こ
のストツパ片31は、上記ユニツト11を筐体1
2から引き出すときに該ユニツト11が抜け出な
いようにするもので、所定箇所に上記第二の取付
枠24の固定片29が嵌まりうる凹所32を有す
ると共に、この凹所32の側縁は上記ストツパ用
段部26との係止部33とされ、さらに適宜箇所
には上記垂下片15に上下に移動可能に取り付け
るための長孔34が穿設されている。
このように構成された筐体12にユニツト11
を組み合せて取り付けるには次のようにする。ま
ず、第3図に示す筐体12の内部にユニツト11
をその下面に設けられた第一の取付枠19の係合
片20,20を筐体12のガイドレール17に係
合して挿入する。このとき、第5図及び第6図に
示すように、第一の取付枠19の後端の爪22及
び第二の取付枠24の後端の爪28は、それぞれ
筐体12の後面に穿設された下部ガイド孔21及
び上部ガイド孔27と係合してユニツト11の後
部の振れ止めを行う。この状態で、第2図及び第
5図に示すように、第一の取付枠19の前端の固
定片23を筐体12の下面側からボルト35等で
固定すると共に、第二の取付枠24の前端の固定
片29を筐体12の前面側からボルト36等で該
固定片29の透孔30を貫通して垂下片15のネ
ジ孔37(第3図参照)に螺合して固定する。次
に、第3図に示すように、筐体12の垂下片15
の前面側からボルト38等でストツパ片31の長
孔34を貫通して該垂下片15に穿設されたネジ
孔39に螺合して、上記ストツパ片31を固定す
る。このとき、上記ストツパ片31は最も下方の
位置にセツトしておき、該ストツパ片31の係止
部33が第4図に示す立上がり片25のストツパ
用段部26と係合するようにしておく。このよう
にして、第2図に示すように、ユニツト11は筐
体12の内部に取り付けられる。そして、整備保
守時において上記ユニツト11を引き出すには、
筐体12の前面側からボルト35,36を外して
第一の取付枠19及び第二の取付枠24の固定を
解除して手前に引けばよい。このとき、ユニツト
11をほぼ一杯に引き出したところで、第7図に
示すように、第二の取付枠24のストツパ用段部
26がストツパ片31の係止部33と係止して該
ユニツト11は脱落しないようにされている。整
備保守を終了してユニツト11を再び固定するに
は、該ユニツト11を筐体12の内部に押し込ん
で前記のように筐体12の前面側からボルト3
5,36等を螺合すればよい。ここで、ユニツト
11を筐体12から脱抜して交換等するときは、
第7図に示す筐体12の前面側からボルト38を
緩めてストツパ片31をその長孔34を利用して
最も上方の位置に移動し、この状態で上記のよう
にボルト35,36を外してユニツト11を引き
出せば、上記ストツパ片31の係止部33は第二
の取付枠24のストツパ用段部26と係止せず
に、該ユニツト11を筐体12から抜き出すこと
ができる。
を組み合せて取り付けるには次のようにする。ま
ず、第3図に示す筐体12の内部にユニツト11
をその下面に設けられた第一の取付枠19の係合
片20,20を筐体12のガイドレール17に係
合して挿入する。このとき、第5図及び第6図に
示すように、第一の取付枠19の後端の爪22及
び第二の取付枠24の後端の爪28は、それぞれ
筐体12の後面に穿設された下部ガイド孔21及
び上部ガイド孔27と係合してユニツト11の後
部の振れ止めを行う。この状態で、第2図及び第
5図に示すように、第一の取付枠19の前端の固
定片23を筐体12の下面側からボルト35等で
固定すると共に、第二の取付枠24の前端の固定
片29を筐体12の前面側からボルト36等で該
固定片29の透孔30を貫通して垂下片15のネ
ジ孔37(第3図参照)に螺合して固定する。次
に、第3図に示すように、筐体12の垂下片15
の前面側からボルト38等でストツパ片31の長
孔34を貫通して該垂下片15に穿設されたネジ
孔39に螺合して、上記ストツパ片31を固定す
る。このとき、上記ストツパ片31は最も下方の
位置にセツトしておき、該ストツパ片31の係止
部33が第4図に示す立上がり片25のストツパ
用段部26と係合するようにしておく。このよう
にして、第2図に示すように、ユニツト11は筐
体12の内部に取り付けられる。そして、整備保
守時において上記ユニツト11を引き出すには、
筐体12の前面側からボルト35,36を外して
第一の取付枠19及び第二の取付枠24の固定を
解除して手前に引けばよい。このとき、ユニツト
11をほぼ一杯に引き出したところで、第7図に
示すように、第二の取付枠24のストツパ用段部
26がストツパ片31の係止部33と係止して該
ユニツト11は脱落しないようにされている。整
備保守を終了してユニツト11を再び固定するに
は、該ユニツト11を筐体12の内部に押し込ん
で前記のように筐体12の前面側からボルト3
5,36等を螺合すればよい。ここで、ユニツト
11を筐体12から脱抜して交換等するときは、
第7図に示す筐体12の前面側からボルト38を
緩めてストツパ片31をその長孔34を利用して
最も上方の位置に移動し、この状態で上記のよう
にボルト35,36を外してユニツト11を引き
出せば、上記ストツパ片31の係止部33は第二
の取付枠24のストツパ用段部26と係止せず
に、該ユニツト11を筐体12から抜き出すこと
ができる。
(6) 考案の効果
本考案は以上のように構成されたので、筐体1
2の前面側からボルト35,36,38等を締め
付けたり外したりするだけで、ユニツト11の着
脱及び挿抜の操作ができる。したがつて、従来の
ようにユニツトの側面や後面に回ることを要さず
前面側からのみで着脱、挿抜の操作ができる。ま
た、ユニツト11を固定するボルト数等の数も少
なくすることができるので、その着脱、挿抜の操
作を簡単とすることができる。さらに、ストツパ
片31は長孔34を利用して容易に上下移動させ
ることができるので、このストツパ片31を上方
へ移動してユニツト11を引き出せば容易に該ユ
ニツト11を筐体12の外部へ取り出すことがで
きる。したがつて、ユニツト11の点検、整備等
の保守作業を極めて容易に行うことができる。
2の前面側からボルト35,36,38等を締め
付けたり外したりするだけで、ユニツト11の着
脱及び挿抜の操作ができる。したがつて、従来の
ようにユニツトの側面や後面に回ることを要さず
前面側からのみで着脱、挿抜の操作ができる。ま
た、ユニツト11を固定するボルト数等の数も少
なくすることができるので、その着脱、挿抜の操
作を簡単とすることができる。さらに、ストツパ
片31は長孔34を利用して容易に上下移動させ
ることができるので、このストツパ片31を上方
へ移動してユニツト11を引き出せば容易に該ユ
ニツト11を筐体12の外部へ取り出すことがで
きる。したがつて、ユニツト11の点検、整備等
の保守作業を極めて容易に行うことができる。
第1図は従来のユニツト取付構造を示す斜視
図、第2図は本考案によるユニツト取付構造を示
す正面図、第3図は本考案による筐体を示す斜視
図、第4図はユニツトを示す斜視図、第5図は筐
体にユニツトを取り付けた状態を示す側面図、第
6図はその背面図、第7図はユニツトを筐体から
引き出した状態を示す斜視図である。 11……ユニツト、12……筐体、14……入
口開口部、15……垂下片、16……内部底面、
17……ガイドレール、19……第一の取付枠、
20……係合片、21……下部ガイド孔、22,
28……爪、23,29……固定片、24……第
二の取付枠、25……立上がり片、26……スト
ツパ用段部、27……上部ガイド孔、31……ス
トツパ片、32……凹所、33……係止部、34
……長孔、35,36,38……ボルト、37,
39……ネジ孔。
図、第2図は本考案によるユニツト取付構造を示
す正面図、第3図は本考案による筐体を示す斜視
図、第4図はユニツトを示す斜視図、第5図は筐
体にユニツトを取り付けた状態を示す側面図、第
6図はその背面図、第7図はユニツトを筐体から
引き出した状態を示す斜視図である。 11……ユニツト、12……筐体、14……入
口開口部、15……垂下片、16……内部底面、
17……ガイドレール、19……第一の取付枠、
20……係合片、21……下部ガイド孔、22,
28……爪、23,29……固定片、24……第
二の取付枠、25……立上がり片、26……スト
ツパ用段部、27……上部ガイド孔、31……ス
トツパ片、32……凹所、33……係止部、34
……長孔、35,36,38……ボルト、37,
39……ネジ孔。
Claims (1)
- 筐体の内部に一又は複数個のユニツトを着脱可
能に取り付けてなるユニツト取付構造において、
上記筐体の入口開口部上縁には適宜の縦幅の垂下
片を横幅方向に設けると共に、その内部底面には
上記ユニツトの挿入を案内するガイドレールを設
け、一方上記ユニツトの下面には上記ガイドレー
ルと係合する係合片を長手方向に有すると共にそ
の後端には上記筐体後面の下部ガイド孔と係合す
る爪を有し且つ前端には筐体底面と当接する固定
片を有する第一の取付枠を設けると共に、その上
面には後端に上記筐体後面の上部ガイド孔と係合
する爪を有すると共に中間部にはストツパ用段部
を有し且つ前端には上記垂下片に当接する固定片
を有する第二の取付枠を設け、さらに上記垂下片
の前面には上記固定片が嵌まりうる凹所を有する
と共に上記ストツパ用段部との係止部を有するス
トツパ片を上下に移動可能に設け、上記筐体の内
部にユニツトを挿入して第一及び第二の取付枠の
それぞれの固定片を筐体に固定するようにしたこ
とを特徴とするユニツト取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11963182U JPS5926280U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ユニツト取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11963182U JPS5926280U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ユニツト取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926280U JPS5926280U (ja) | 1984-02-18 |
| JPH0132780Y2 true JPH0132780Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30274476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11963182U Granted JPS5926280U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ユニツト取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926280U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186719A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 検査用ペリスコ−プ反射鏡装置 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP11963182U patent/JPS5926280U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926280U (ja) | 1984-02-18 |
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