JPS6186719A - 検査用ペリスコ−プ反射鏡装置 - Google Patents
検査用ペリスコ−プ反射鏡装置Info
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- JPS6186719A JPS6186719A JP59208735A JP20873584A JPS6186719A JP S6186719 A JPS6186719 A JP S6186719A JP 59208735 A JP59208735 A JP 59208735A JP 20873584 A JP20873584 A JP 20873584A JP S6186719 A JPS6186719 A JP S6186719A
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- periscope
- reflecting mirror
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- inspection
- reflector device
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Telescopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、円筒内面等の検査を行う検査装置に係り、特
に原子力施設のような高放射線のため人が入れない場所
に設置された長円筒状の装置内部を広い範囲にわたって
遠隔操作により観察するのに好適な検査用ペリスコープ
反射鏡装置に関する。
に原子力施設のような高放射線のため人が入れない場所
に設置された長円筒状の装置内部を広い範囲にわたって
遠隔操作により観察するのに好適な検査用ペリスコープ
反射鏡装置に関する。
従来のペリスコープと反射鏡を組合せた検査装置におい
ては、ペリスコープと反射鏡が一体となった形式のみが
実用化されており、この形式には下記の欠点があった。
ては、ペリスコープと反射鏡が一体となった形式のみが
実用化されており、この形式には下記の欠点があった。
(1)第12図に示す従来のペリスコープ101と反射
鏡102は、機械的に剛に結合されており、反射鏡単独
の検査対象物への移動が不可能である。
鏡102は、機械的に剛に結合されており、反射鏡単独
の検査対象物への移動が不可能である。
このため、検査範囲は、反射鏡設置部近傍のみの狭い範
囲に限定されていた(特開昭58−82218号)。
囲に限定されていた(特開昭58−82218号)。
(2)第13図に示す従来例で長円筒の内部を広い範囲
に渡って観察しようとする場合、観察鏡を伸縮自在のテ
レコピツクチューブのような伸縮機構の先端に取付けて
実施せざるを得ないが、このような構成(特開昭57−
26791号)では、ペリスコープ107と反射鏡11
0はテレスコ−ピックチューブ108を介して一体とな
っているため、検査装置全体としての形状が大型となり
、検査対象物に装置を設置するには据付のための広い空
間を要する。ペリスコープ107は水平に設置され、テ
レスコピックチューブ108は垂直方向に移動する栴造
であり、逆り字型となる。このため、人のいる操作室側
と人の入れないホットセルの間を壁で慝蔽した施設にお
いて、壁に設けであるペリスコープ107の外径程度の
穴から、ペリスコープ107と一体となっている反射鏡
付のテレスコピックチューブ108をホットセルに挿入
することは不可能である。操作室側からホットセル内に
テレスコピックチューブ108と一体となった反射鏡1
10をどうしても挿入する場合は、遮蔽壁を壊して挿入
することになり、ホットセル側から操作室に放射性物質
が流入すること、また遮蔽壁を壊すために多大な費用が
必要なこと等の問題があり、実用性に乏しい。
に渡って観察しようとする場合、観察鏡を伸縮自在のテ
レコピツクチューブのような伸縮機構の先端に取付けて
実施せざるを得ないが、このような構成(特開昭57−
26791号)では、ペリスコープ107と反射鏡11
0はテレスコ−ピックチューブ108を介して一体とな
っているため、検査装置全体としての形状が大型となり
、検査対象物に装置を設置するには据付のための広い空
間を要する。ペリスコープ107は水平に設置され、テ
レスコピックチューブ108は垂直方向に移動する栴造
であり、逆り字型となる。このため、人のいる操作室側
と人の入れないホットセルの間を壁で慝蔽した施設にお
いて、壁に設けであるペリスコープ107の外径程度の
穴から、ペリスコープ107と一体となっている反射鏡
付のテレスコピックチューブ108をホットセルに挿入
することは不可能である。操作室側からホットセル内に
テレスコピックチューブ108と一体となった反射鏡1
10をどうしても挿入する場合は、遮蔽壁を壊して挿入
することになり、ホットセル側から操作室に放射性物質
が流入すること、また遮蔽壁を壊すために多大な費用が
必要なこと等の問題があり、実用性に乏しい。
比較的小径の長円筒状装置内面を検査対象物とする場合
、長円筒状装置の中心とテレスコピックチューブ108
との中心を略一致させる必要がある。ペリスコープ10
7とテレスコピックチューブ108軸方向中心との相対
距離tは常に一定であるから、検査対象物である長円筒
状装置が一般の建築物のような粗精度で設定されている
と、それに対応してペリスコープ107とテレスコピッ
クチューブ108との相対距離tを調整できないため、
位置ずれが生じ、挿入や検査が不可能となる。
、長円筒状装置の中心とテレスコピックチューブ108
との中心を略一致させる必要がある。ペリスコープ10
7とテレスコピックチューブ108軸方向中心との相対
距離tは常に一定であるから、検査対象物である長円筒
状装置が一般の建築物のような粗精度で設定されている
と、それに対応してペリスコープ107とテレスコピッ
クチューブ108との相対距離tを調整できないため、
位置ずれが生じ、挿入や検査が不可能となる。
本発明の目的は、人が入れない施設に据付:られた長円
筒状装置の内面を広範囲に渡って検査でき、検査対象物
に据付は誤差があってもそれを充分調整する機能を有し
、コンパクトでリモートコントロール可能な検査用ペリ
スコープ反射鏡装置を提供することである。
筒状装置の内面を広範囲に渡って検査でき、検査対象物
に据付は誤差があってもそれを充分調整する機能を有し
、コンパクトでリモートコントロール可能な検査用ペリ
スコープ反射鏡装置を提供することである。
本発明は、上記従来技術の欠点を解消するために、下記
のような配慮のもとに、検査用ペリスコープ反射鏡装置
を構成するものである。
のような配慮のもとに、検査用ペリスコープ反射鏡装置
を構成するものである。
従来装置においては、ペリスコープと反射鏡とが機械的
に剛に結合されていることが、観測範囲を狭くしている
から、ペリスコープと反射鏡とを各々独立な装置とし、
光学的結合だけによって自由度を確保する。その結果、
テレスコピックチューブは不要とな9、重量が軽減され
コンパクトになる。
に剛に結合されていることが、観測範囲を狭くしている
から、ペリスコープと反射鏡とを各々独立な装置とし、
光学的結合だけによって自由度を確保する。その結果、
テレスコピックチューブは不要とな9、重量が軽減され
コンパクトになる。
長円筒状装置内面の広い範囲を検査するため、反射鏡を
昇降装置部と反射鏡装置部とに分け、これらの装置をワ
イヤ、電気ケーブルにより結合する。反射鏡装置部内に
は、観察鏡を内蔵し、この観察鏡を広い範囲に渡って上
下方向に移動させるだめのワイヤ巻きとシ式昇降装置を
長円筒状装置上部に取付ける。更に、反射鏡装置の内部
、昇降装置、ワイヤ、電気ケーブルは、反射鏡装置部内
の観察鏡からの光をペリスコープ先端の反射鏡で受けら
れるように中央部を中空にした配置とする。
昇降装置部と反射鏡装置部とに分け、これらの装置をワ
イヤ、電気ケーブルにより結合する。反射鏡装置部内に
は、観察鏡を内蔵し、この観察鏡を広い範囲に渡って上
下方向に移動させるだめのワイヤ巻きとシ式昇降装置を
長円筒状装置上部に取付ける。更に、反射鏡装置の内部
、昇降装置、ワイヤ、電気ケーブルは、反射鏡装置部内
の観察鏡からの光をペリスコープ先端の反射鏡で受けら
れるように中央部を中空にした配置とする。
特に電気ケーブルは、反射鏡装置部の昇降に充分追従し
、観察鏡からの光を遮らぬように、中央部が中空のコイ
ル状ケーブルとする。
、観察鏡からの光を遮らぬように、中央部が中空のコイ
ル状ケーブルとする。
検査対象物に設置誤差があっても支障なく検査するだめ
、ずれた検査対象物内に挿入された反射鏡装置部観察鏡
からの光を受光するように、ずれ量に対応してペリスコ
ープ先端反射鏡部を移動可能とし、ペリスコープ先端反
射鏡部が前後に可動で、先端部反射鏡の一端を回転支持
軸として左右に回転できる構造とする。また、検査対象
物である円筒状装置が傾いている場合にはべりスコープ
先端部反射鏡内に設けた反射鏡の俯仰機構及びペリスコ
ープ全体をペリスコープの長胴軸方向中心に対して回転
させる機構、ペリスコープ先端部反射鏡を左右に回転さ
せる機構の各機構を組合せ、反射鏡装置部内の観察鏡と
の光軸を合せる。
、ずれた検査対象物内に挿入された反射鏡装置部観察鏡
からの光を受光するように、ずれ量に対応してペリスコ
ープ先端反射鏡部を移動可能とし、ペリスコープ先端反
射鏡部が前後に可動で、先端部反射鏡の一端を回転支持
軸として左右に回転できる構造とする。また、検査対象
物である円筒状装置が傾いている場合にはべりスコープ
先端部反射鏡内に設けた反射鏡の俯仰機構及びペリスコ
ープ全体をペリスコープの長胴軸方向中心に対して回転
させる機構、ペリスコープ先端部反射鏡を左右に回転さ
せる機構の各機構を組合せ、反射鏡装置部内の観察鏡と
の光軸を合せる。
ペリスコープと反射鏡装置とが分かれているので、ペリ
スコープは、一般に高放射線セルの遮蔽壁に設けである
プラグ穴を利用して容易に挿入できる。一方、反射鏡装
置は、通常の高放射線セルに設けられている扉からクレ
ーンやホイストによシ吊り上げ、移動させ、検査対象物
の上部に容易に取付は可能である。
スコープは、一般に高放射線セルの遮蔽壁に設けである
プラグ穴を利用して容易に挿入できる。一方、反射鏡装
置は、通常の高放射線セルに設けられている扉からクレ
ーンやホイストによシ吊り上げ、移動させ、検査対象物
の上部に容易に取付は可能である。
本発明の実施例を第1図から第11図を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略図である。ペリ
スコープと反射鏡との組合せからなる遠隔検査装置にお
いて、ペリスコープ1と反射鏡装置4を各々独立な装置
とし、機械的に結合しないで、光学的に結合したことを
特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置である。本発
明の主な使用場所は、高放射線雰囲気、高放射能による
汚染域のような人間が入れない場所でおる。遮蔽用の側
壁15.天井壁、床壁14にて遮蔽され、人間が入れな
い遮蔽室16に設置された垂直状の検査対象物6に対し
て、遮蔽壁に設けた小さな閉口部からペリスコープ1を
挿入し、tfc1別の小さな開口部から搬入する反射鏡
装置4をクレーン21で吊り上げて移動し、検査対象物
6の上部に設置して、ペリスコープ1と反射鏡装置4を
光学的に組合せ使用する。垂直状の検査対象物6内を広
範囲に観察するため、反射鏡装置は、昇降装置17゜反
射鏡装置部29反射鏡装置部用の電気ケーブル等のケー
ブル処理部3から構成される。
スコープと反射鏡との組合せからなる遠隔検査装置にお
いて、ペリスコープ1と反射鏡装置4を各々独立な装置
とし、機械的に結合しないで、光学的に結合したことを
特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置である。本発
明の主な使用場所は、高放射線雰囲気、高放射能による
汚染域のような人間が入れない場所でおる。遮蔽用の側
壁15.天井壁、床壁14にて遮蔽され、人間が入れな
い遮蔽室16に設置された垂直状の検査対象物6に対し
て、遮蔽壁に設けた小さな閉口部からペリスコープ1を
挿入し、tfc1別の小さな開口部から搬入する反射鏡
装置4をクレーン21で吊り上げて移動し、検査対象物
6の上部に設置して、ペリスコープ1と反射鏡装置4を
光学的に組合せ使用する。垂直状の検査対象物6内を広
範囲に観察するため、反射鏡装置は、昇降装置17゜反
射鏡装置部29反射鏡装置部用の電気ケーブル等のケー
ブル処理部3から構成される。
反射鏡装置部2は昇降ワイヤ18を昇降装置17により
巻き上げあるいは戻して昇降できる。
巻き上げあるいは戻して昇降できる。
反射鏡装置部2には、観察鏡5が内蔵されており、検査
対象物の像は、観察鏡5で反射され、反射鏡装置部2.
ケーブル処理部3.昇降装置17の内Sを通って、ペリ
スコープ1の先端部反射鏡7で反射される。反射された
光は、対物レンズを有するペリスコープ1の長胴内部を
通って、接眼レンズ13で観察される。
対象物の像は、観察鏡5で反射され、反射鏡装置部2.
ケーブル処理部3.昇降装置17の内Sを通って、ペリ
スコープ1の先端部反射鏡7で反射される。反射された
光は、対物レンズを有するペリスコープ1の長胴内部を
通って、接眼レンズ13で観察される。
2の像は、操作室側の人間が接眼レンズ13で直接観察
可能であると共にアタッチメントとしてテレビカメラ2
0を取シつけるとモニタ12に映し出すこともできる。
可能であると共にアタッチメントとしてテレビカメラ2
0を取シつけるとモニタ12に映し出すこともできる。
を九反射鏡装置4を遠隔制御するための電気ケーブル8
はケーブルペネトレーション9を通してホットセル内に
挿入され、操作室側の人間が、遮蔽ガラス窓15aを通
してホットセル室16を監視しながら、マニュピレータ
のような遠隔器を用い、遠隔的にコネクターのオスとメ
スを接続する。反射鏡装置4の遠隔操作は、制御装置板
11から行う。
はケーブルペネトレーション9を通してホットセル内に
挿入され、操作室側の人間が、遮蔽ガラス窓15aを通
してホットセル室16を監視しながら、マニュピレータ
のような遠隔器を用い、遠隔的にコネクターのオスとメ
スを接続する。反射鏡装置4の遠隔操作は、制御装置板
11から行う。
なお、検査対象物6内で反射鏡装置2が円周上どの方向
を向いているか、あるいはあおりの角度はどのくらいか
等については、位相検出用エンコーダ等を用いて検出し
、観察部位が明らかになるようにしである。
を向いているか、あるいはあおりの角度はどのくらいか
等については、位相検出用エンコーダ等を用いて検出し
、観察部位が明らかになるようにしである。
本実施例によれば、人の入れない施設に据付ちれた検査
対象物6の内面を広範囲に渡って検査可能であり、ペリ
スコープ1と反射鏡装置4とが各各独立な装置であるか
ら、装置は非常にコンパクトになる。また、ペリスコー
プ1と反射鏡装置4の据付は非常に容易と女る。また、
制御用の電気ケーブルを遠隔接続可能であり、反射鏡装
置が独立に勤けるため、反射鏡装置に複雑な回転、あお
9等の機能をもたせることができ、必要ならば観察鏡の
曇り防止用ヒータを取付けられる。
対象物6の内面を広範囲に渡って検査可能であり、ペリ
スコープ1と反射鏡装置4とが各各独立な装置であるか
ら、装置は非常にコンパクトになる。また、ペリスコー
プ1と反射鏡装置4の据付は非常に容易と女る。また、
制御用の電気ケーブルを遠隔接続可能であり、反射鏡装
置が独立に勤けるため、反射鏡装置に複雑な回転、あお
9等の機能をもたせることができ、必要ならば観察鏡の
曇り防止用ヒータを取付けられる。
第2図に他の実施例を示す。この実施例では、据付時の
みならず使用時にも反射鏡装置2を別体のクレーン21
により昇降し、検査対象部に近接させるようにしである
。観察鏡5からの像は、ペリスコープ1の先端部反射鏡
7により受光され、第1図示実施例と同様に観察できる
0反射鏡装置2は、昇降用のワイヤ1Bを吊シ具21b
を使用してクレーンフック21gに取付けられ、クレー
ンフック21aを下降させて、検査対象物である長円筒
状装置内部に挿入され、検査対象部の観察を可能にする
。検査対象部に近接した反射鏡装置状態を2aに示す。
みならず使用時にも反射鏡装置2を別体のクレーン21
により昇降し、検査対象部に近接させるようにしである
。観察鏡5からの像は、ペリスコープ1の先端部反射鏡
7により受光され、第1図示実施例と同様に観察できる
0反射鏡装置2は、昇降用のワイヤ1Bを吊シ具21b
を使用してクレーンフック21gに取付けられ、クレー
ンフック21aを下降させて、検査対象物である長円筒
状装置内部に挿入され、検査対象部の観察を可能にする
。検査対象部に近接した反射鏡装置状態を2aに示す。
本発明は、反射鏡装置2をホットセル内に設置したクレ
ーンを用いて直接検査対象物内部に挿入するため、反射
鏡装置に昇降機能を設ける必要がなくなり、反射鏡装置
をより単純Kかつコンパクトにできる。
ーンを用いて直接検査対象物内部に挿入するため、反射
鏡装置に昇降機能を設ける必要がなくなり、反射鏡装置
をより単純Kかつコンパクトにできる。
第3図から第7図は、回転やあおりの機構を示す図であ
る。ホットセル内の検査対象物が、据付精度不良により
、定位置から偏心したり、傾いている場合に、反射鏡装
置の光軸がずれたときでも、そこからの光を受光できる
ように、ペリスコープ先端部反射鏡に前後、左右、俯仰
の動作機構を設けたものである。
る。ホットセル内の検査対象物が、据付精度不良により
、定位置から偏心したり、傾いている場合に、反射鏡装
置の光軸がずれたときでも、そこからの光を受光できる
ように、ペリスコープ先端部反射鏡に前後、左右、俯仰
の動作機構を設けたものである。
第3図は、ペリスコープ1の先端部を示している。観察
鏡5からの光は、ペリスコープ先端部の反射鏡41,4
2.及び俯仰鏡43で反射され、47a、47b、47
c、47d、47eと導かれ、鏡筒45を通って、接眼
レンズ13に到達する。反射鏡419反射鏡42は平行
に配置され、反射鏡筒40に内域されている。反射鏡4
0は、B方向矢視図に示すように40a位置から、40
d。
鏡5からの光は、ペリスコープ先端部の反射鏡41,4
2.及び俯仰鏡43で反射され、47a、47b、47
c、47d、47eと導かれ、鏡筒45を通って、接眼
レンズ13に到達する。反射鏡419反射鏡42は平行
に配置され、反射鏡筒40に内域されている。反射鏡4
0は、B方向矢視図に示すように40a位置から、40
d。
40eの位置に任意に回転可能である。40aから4Q
d、 4oeと回転した場合でも、反射鏡42と俯仰鏡
43とは対向しているため、光は47eの方向に導かれ
る。また、反射鏡419反射鏡4z、僧仰鏡43は、こ
れらを支持する鏡筒45を前彼方向にスライドさせて移
動できる。前後移動は、検査対象物の定位置に対して、
Lb@L、の範囲を任意に設定可能である。検査対象物
の傾きに対しては、俯仰鏡を定位置からα、、α−の範
囲で任意に観察鏡5からの光を受光できるようにしてお
る。
d、 4oeと回転した場合でも、反射鏡42と俯仰鏡
43とは対向しているため、光は47eの方向に導かれ
る。また、反射鏡419反射鏡4z、僧仰鏡43は、こ
れらを支持する鏡筒45を前彼方向にスライドさせて移
動できる。前後移動は、検査対象物の定位置に対して、
Lb@L、の範囲を任意に設定可能である。検査対象物
の傾きに対しては、俯仰鏡を定位置からα、、α−の範
囲で任意に観察鏡5からの光を受光できるようにしてお
る。
第4図は検査対象物が傾いている場合の観察鏡5からの
光路を示している。水平に据付られたペリスコープに対
して、検査対象物が垂直になっている場合、検査対象物
の像は、47a、47b。
光路を示している。水平に据付られたペリスコープに対
して、検査対象物が垂直になっている場合、検査対象物
の像は、47a、47b。
47c、47d、47eのようになり、52e光はべり
スコープ鏡筒内を通って接眼レンズ13へ導かれる。し
かし、検査対象物が55Aに示すようにβb傾いている
場合に、43の俯仰鏡角度が検査対象物が傾いていない
ときと同じ状態であると、観察鏡5からの像は、52a
、 52b、 52c、52d。
スコープ鏡筒内を通って接眼レンズ13へ導かれる。し
かし、検査対象物が55Aに示すようにβb傾いている
場合に、43の俯仰鏡角度が検査対象物が傾いていない
ときと同じ状態であると、観察鏡5からの像は、52a
、 52b、 52c、52d。
52fとカシ、光軸fはペリスコープ鏡筒水平軸47e
に対してβbだけ傾くことになり、必要か像ヲ接眼レン
ズ13で得ることができない。この場合、俯仰鏡を回転
角αb=βbになるように俯仰させると、光軸が52f
から526の方向に変化し、ペリスコープ鏡筒水平軸4
7eと同じ方向になり、所望の像を接眼レンズ13に得
られる。
に対してβbだけ傾くことになり、必要か像ヲ接眼レン
ズ13で得ることができない。この場合、俯仰鏡を回転
角αb=βbになるように俯仰させると、光軸が52f
から526の方向に変化し、ペリスコープ鏡筒水平軸4
7eと同じ方向になり、所望の像を接眼レンズ13に得
られる。
第5図に、反射鏡419反射鏡42.俯仰鏡43の前後
移動機構をしめす。第5図Aからあきらかなように、ペ
リスコープ先端回転反射鏡筒40、俯仰鏡筒48を鏡筒
45と一体に結合し、鏡筒45を支持するとともに鏡筒
軸方向に複数の軸受49をもうけ、鏡筒45が移動でき
るようにしである。ペリスコープ1の外筒に固定された
軸サポート51で@50を支持し、この軸50によシ、
鏡筒45に設けた軸受49を支持する。
移動機構をしめす。第5図Aからあきらかなように、ペ
リスコープ先端回転反射鏡筒40、俯仰鏡筒48を鏡筒
45と一体に結合し、鏡筒45を支持するとともに鏡筒
軸方向に複数の軸受49をもうけ、鏡筒45が移動でき
るようにしである。ペリスコープ1の外筒に固定された
軸サポート51で@50を支持し、この軸50によシ、
鏡筒45に設けた軸受49を支持する。
第5図B、に、鏡筒45を前後方向に移動させる機構を
示す。操作室側の接眼レンズ部近傍に取付けχたハンド
ル67を回転操作すると、軸66、歯車6.5,66、
軸63.歯車62,61.軸60、スプロケット57.
59.チェーン58により、鏡筒45の直線動作に変換
される。鏡筒45の直線動作は、チェーン58に取付け
た鏡筒駆動片56を鏡筒45に固定し、スプロケット5
7をペリスコープ外筒1の内側に固定してなされる。
示す。操作室側の接眼レンズ部近傍に取付けχたハンド
ル67を回転操作すると、軸66、歯車6.5,66、
軸63.歯車62,61.軸60、スプロケット57.
59.チェーン58により、鏡筒45の直線動作に変換
される。鏡筒45の直線動作は、チェーン58に取付け
た鏡筒駆動片56を鏡筒45に固定し、スプロケット5
7をペリスコープ外筒1の内側に固定してなされる。
第6図は、ペリスコープ先端回転反射鏡筒40の回転機
構を示している。第3図に示す軸受44を中心として反
射鏡筒を回転させる機構である。
構を示している。第3図に示す軸受44を中心として反
射鏡筒を回転させる機構である。
操作室側の接眼レンズ部近傍に設けたハンドルを回転操
作すると、軸78.歯車77.76、軸75、歯車74
,73.軸72.歯車71,70゜軸70a、歯車69
を介して動作が伝達され、ペリスコープ先端回転反射鏡
筒40に一体となって取付けられた歯車69を回転駆動
する。
作すると、軸78.歯車77.76、軸75、歯車74
,73.軸72.歯車71,70゜軸70a、歯車69
を介して動作が伝達され、ペリスコープ先端回転反射鏡
筒40に一体となって取付けられた歯車69を回転駆動
する。
第7図は、俯仰鏡43の俯仰動作機構を示したものであ
る。操作室側の接眼レンズ部近傍に設けたハンドル92
を回転操作すると、軸91.ウオーム90.ホイール8
9.軸88.ウオーム87゜ホイール86.軸85.歯
車84,83.軸82゜歯車80,81により動作が伝
達され、俯仰鏡43が俯仰する。
る。操作室側の接眼レンズ部近傍に設けたハンドル92
を回転操作すると、軸91.ウオーム90.ホイール8
9.軸88.ウオーム87゜ホイール86.軸85.歯
車84,83.軸82゜歯車80,81により動作が伝
達され、俯仰鏡43が俯仰する。
以上第3図から第7図に述べたペリスコープ先端部の反
射鏡の前後、左右、俯仰機構により、検査対象物である
長円筒状装置が定位置から偏心した9傾いたシして、内
部に挿入された反射鏡装置観察鏡5の光軸がずれた場合
でも、ペリスコープ先端反射鏡で検査対象物からの光を
充分受光できる。また、ペリスコープ先端反射鏡の動作
は全て歯車や軸等の機械的に要素部品により行われるた
め、信頼性が高い。
射鏡の前後、左右、俯仰機構により、検査対象物である
長円筒状装置が定位置から偏心した9傾いたシして、内
部に挿入された反射鏡装置観察鏡5の光軸がずれた場合
でも、ペリスコープ先端反射鏡で検査対象物からの光を
充分受光できる。また、ペリスコープ先端反射鏡の動作
は全て歯車や軸等の機械的に要素部品により行われるた
め、信頼性が高い。
第8図は、反射鏡装置の昇降機構を示している。
反射鏡装置4は、昇降巻きドラム24とモータ23から
なる昇降装置9反射鏡装置部2.電気ケーブル処理部3
.昇降ワイヤ18から構成される。
なる昇降装置9反射鏡装置部2.電気ケーブル処理部3
.昇降ワイヤ18から構成される。
反射鏡製置部観察鏡5とペリスコープ先端部反射鏡との
間の光路を確保するため光軸を中心にその断面が面積を
有するように、昇降装置部は中央部を中空とし、昇降ワ
イヤは中心から偏芯した2本のワイヤとして、電気ケー
ブル処理部3も中央部が空間となるようにコイル状ケー
ブルにしである。
間の光路を確保するため光軸を中心にその断面が面積を
有するように、昇降装置部は中央部を中空とし、昇降ワ
イヤは中心から偏芯した2本のワイヤとして、電気ケー
ブル処理部3も中央部が空間となるようにコイル状ケー
ブルにしである。
また、反射鏡装置全体を吊り上げ、移動するための吊り
具119は昇降装置部に取付ける。この吊り具119を
使わない場合は、第8図Bに示すごとく、光路に干渉し
ないようにピン119aを支点として回動移動しである
。反射鏡装置部2はバネ付センタリング輪27により中
央に位置させられながら昇降する。降下時、電気ケーブ
ル処理部は、第9図に示すように、ケーブル保持器93
の連結JAc94を支点として伸びるが、中央部は空間
を有する構造となっている。電気ケーブル処理部が伸縮
してもケーブルは、ケーブル押え95により、安全に保
持器93に保持される。
具119は昇降装置部に取付ける。この吊り具119を
使わない場合は、第8図Bに示すごとく、光路に干渉し
ないようにピン119aを支点として回動移動しである
。反射鏡装置部2はバネ付センタリング輪27により中
央に位置させられながら昇降する。降下時、電気ケーブ
ル処理部は、第9図に示すように、ケーブル保持器93
の連結JAc94を支点として伸びるが、中央部は空間
を有する構造となっている。電気ケーブル処理部が伸縮
してもケーブルは、ケーブル押え95により、安全に保
持器93に保持される。
・第10図にコネクタの構造を示す。第8図に示すコネ
クタ端子台26に、メス側コネクタ99と一体に組立て
たガイドカバー97を取付け、電気ケーブル8の一端に
取付けたオス側コネクタ96をマニュピレータにより保
持し、ガイドカバー97の溝に合わせて挿入するように
なっている。
クタ端子台26に、メス側コネクタ99と一体に組立て
たガイドカバー97を取付け、電気ケーブル8の一端に
取付けたオス側コネクタ96をマニュピレータにより保
持し、ガイドカバー97の溝に合わせて挿入するように
なっている。
オス側コネクタ96には、ガイドビン98を取付け、メ
ス側コネクタのガイドカバー97に設けた溝を案内とし
て挿入すると、自動的に位相合わせができる。このよう
に、遠隔的に電気ケーブルを接続可能であるから、制御
モータ、照明等を組合わせた多機能反射鏡装置を実現で
きる。
ス側コネクタのガイドカバー97に設けた溝を案内とし
て挿入すると、自動的に位相合わせができる。このよう
に、遠隔的に電気ケーブルを接続可能であるから、制御
モータ、照明等を組合わせた多機能反射鏡装置を実現で
きる。
第11図は、反射鏡部2を示す図である。反射鏡部2に
は、照明28を設ける。ペリスコープ先端部の反射鏡の
光軸を中心に内蔵した観察鏡5を回転させるため、モー
タ34と歯車列36で軸受35により支持された中空軸
29を回転駆動する。
は、照明28を設ける。ペリスコープ先端部の反射鏡の
光軸を中心に内蔵した観察鏡5を回転させるため、モー
タ34と歯車列36で軸受35により支持された中空軸
29を回転駆動する。
また、観察鏡5は俯仰用モータ31によシスクリユー歯
付軸32.歯車33を介して俯仰回転される。モータ3
1.照明28用の電気ケーブルは、端子台37を介して
、中空軸29外径側にスパイラルコイル状に配置しであ
る。観察鏡51照明28.端子台37は、中空軸29に
より一体に回転するが、電気ケーブルをスパイラルコイ
ル状にしである。電気ケーブルの一端30aが固定側に
つながっていても、スパイラルコイル状ケーブル30内
に回転に対応した巻き取り9巻き戻しを行うスペースを
設けであるので、電気ケーブルの固定端側30aに無理
な力が加わることなく、中空軸29を回転できる。第1
1図に示すように、中空軸29.スパイラルコイル状電
気ケーブル30を使用し、中空軸29の駆動モータ34
を偏芯して配置すると、中央に中間を確保できる。
付軸32.歯車33を介して俯仰回転される。モータ3
1.照明28用の電気ケーブルは、端子台37を介して
、中空軸29外径側にスパイラルコイル状に配置しであ
る。観察鏡51照明28.端子台37は、中空軸29に
より一体に回転するが、電気ケーブルをスパイラルコイ
ル状にしである。電気ケーブルの一端30aが固定側に
つながっていても、スパイラルコイル状ケーブル30内
に回転に対応した巻き取り9巻き戻しを行うスペースを
設けであるので、電気ケーブルの固定端側30aに無理
な力が加わることなく、中空軸29を回転できる。第1
1図に示すように、中空軸29.スパイラルコイル状電
気ケーブル30を使用し、中空軸29の駆動モータ34
を偏芯して配置すると、中央に中間を確保できる。
第11図Cは同図AのC−C断面を示したものである。
照明ランプ28には、照明を効果的にするため、集光用
の反射板39を設置しである。
の反射板39を設置しである。
以上の通りの構成と作動の本発明実施例における反射鏡
装置は、昇降装置により広範囲に上下移動が可能であり
、回転、俯仰機構により観察位置において種々方向の検
査ができる。
装置は、昇降装置により広範囲に上下移動が可能であり
、回転、俯仰機構により観察位置において種々方向の検
査ができる。
本発明によれば、下記の効果が得られる。
ペリスコープと反射鏡は光学的にのみ結合されているた
め、各々の装置を非常にコンパクトにできる。特に、反
射鏡装置は、小径の長円筒状装置に入るように各構成部
品を小型化可能である。ペリスコープ、反射鏡装置の据
付けが短時間でできるため、能率の良い検査が可能であ
る。特に多数の長円筒状対象物がある場合には、その効
果が大きい。また、反射鏡装置に昇降装置を設けたので
、検査対象物が非常に長くなっても、検査対象部に観察
鏡を正確に移動し検査可能であり、昇降装置の巻きドラ
ム回転速度を上げると観察鏡の移動時間を短縮できる。
め、各々の装置を非常にコンパクトにできる。特に、反
射鏡装置は、小径の長円筒状装置に入るように各構成部
品を小型化可能である。ペリスコープ、反射鏡装置の据
付けが短時間でできるため、能率の良い検査が可能であ
る。特に多数の長円筒状対象物がある場合には、その効
果が大きい。また、反射鏡装置に昇降装置を設けたので
、検査対象物が非常に長くなっても、検査対象部に観察
鏡を正確に移動し検査可能であり、昇降装置の巻きドラ
ム回転速度を上げると観察鏡の移動時間を短縮できる。
更に、検査対象物に設置誤差があってもペリスコープの
前後、左右、俯仰の各動作ストロークをそのずれに対応
して選択でき、観察鏡5からの受光が可能である。
前後、左右、俯仰の各動作ストロークをそのずれに対応
して選択でき、観察鏡5からの受光が可能である。
第1図は本発明による検査用ペリスコープ反射鏡装置の
一実施例を示す図、第2図は反射鏡装置をクレーンで上
下させる他の実施例を示す図、第3図はべりスコープの
先端を示す図、第4図は検査対象物が傾いている場合の
観察鏡からの光路を示す図、第5図はべりスコープ先端
の前後移動機構を示す図、第6図はべりスコープ先端の
回転機構を示す図、第7図は俯仰機構を示す図、第8図
は反射鏡装置の昇降機構を示す図、第9図は電気ケーブ
ル処理部を示す図、第10図はコネクタの構造を示す図
、第11図は反射鏡部を示す図、第12図は従来の機械
的結合形ペリスコープ反射鏡装置を示す図、第13図は
テレスコピックチューブを用いた従来のペリスコープ反
射鏡装置を示す図である。 1・・・ペリスコープ、2・・・反射鏡装置部、3・・
・ケーブル処理部、4・・・反射鏡装置、5・・・観察
鏡、6・・・長円筒状装置、7・・・ペリスコープ先端
反射鏡、8・・・電気ケーブル、9・・・ケーブルペネ
トレーション、10・・・制御装置部、11・・・制御
操作盤、12・・・モニターテレビ、13・・・接眼レ
ンズ部、14・・・ホットセル床、15・・・放射線遮
蔽壁、15a・・・放射線遮蔽ガラス窓、16・・・ホ
ットセル、17・・・昇降装置、18・・・吊9上げ用
ワイヤ、19・・・操作室、20・・・ペリスコープ用
テレビカメラ、21・・・クレーン、21a・・・フッ
ク、21b・・・吊り具、22・・・コネクタ、23・
・・昇降装置部用モータ、24・・・巻きドラム、25
・・・チェーン、26・・・コネクタ端子台、27・・
・反射鏡装置部センタリング用バネ付車、28・・・照
明ランプ、29・・・中空軸、30・・・電気ケーブル
、31・・・観察鏡俯仰用モータ、32・・・スクリュ
ー歯付軸、34・・・モータ、36・・・歯車列、37
・・・ケーブル端子取付台、38・・・中空穴、39・
・・反射板、40・・・ペリスコープ先端回転反射鏡筒
、41.42・・・反射鏡、43・・・俯仰鏡、44・
・・軸受、45・・・鏡筒、46・・・保護筒、47・
・・光路、48・・・俯仰鏡、49・・・軸受、50・
・・軸、51・・・軸サポート、52・・・光路、53
・・・長円筒装置の中心線、54・・・傾いた長円筒装
置の中心線、56・・・鏡筒駆動片、57・・・スプロ
ケット、58・・・チェーン、59・・・スプロケット
、67.79・・・ハンドル、91・・・ハンドル、9
2・・・電気ケーブル、93・・・ケーブル保持器、9
4・・・連結共、95・・・ケーブル押え、96・・・
オス側コネクタ、97・・・ガイドカバー、98・・・
ガイドピン、99・・・メス側コネクタ、100・・・
保持部、101・・・鏡筒、102・・・観察鏡、10
7・・・ペリスコープ、108・・・テレスコピックチ
ューブ、110・・・反射鏡またはテレビカメラ。
一実施例を示す図、第2図は反射鏡装置をクレーンで上
下させる他の実施例を示す図、第3図はべりスコープの
先端を示す図、第4図は検査対象物が傾いている場合の
観察鏡からの光路を示す図、第5図はべりスコープ先端
の前後移動機構を示す図、第6図はべりスコープ先端の
回転機構を示す図、第7図は俯仰機構を示す図、第8図
は反射鏡装置の昇降機構を示す図、第9図は電気ケーブ
ル処理部を示す図、第10図はコネクタの構造を示す図
、第11図は反射鏡部を示す図、第12図は従来の機械
的結合形ペリスコープ反射鏡装置を示す図、第13図は
テレスコピックチューブを用いた従来のペリスコープ反
射鏡装置を示す図である。 1・・・ペリスコープ、2・・・反射鏡装置部、3・・
・ケーブル処理部、4・・・反射鏡装置、5・・・観察
鏡、6・・・長円筒状装置、7・・・ペリスコープ先端
反射鏡、8・・・電気ケーブル、9・・・ケーブルペネ
トレーション、10・・・制御装置部、11・・・制御
操作盤、12・・・モニターテレビ、13・・・接眼レ
ンズ部、14・・・ホットセル床、15・・・放射線遮
蔽壁、15a・・・放射線遮蔽ガラス窓、16・・・ホ
ットセル、17・・・昇降装置、18・・・吊9上げ用
ワイヤ、19・・・操作室、20・・・ペリスコープ用
テレビカメラ、21・・・クレーン、21a・・・フッ
ク、21b・・・吊り具、22・・・コネクタ、23・
・・昇降装置部用モータ、24・・・巻きドラム、25
・・・チェーン、26・・・コネクタ端子台、27・・
・反射鏡装置部センタリング用バネ付車、28・・・照
明ランプ、29・・・中空軸、30・・・電気ケーブル
、31・・・観察鏡俯仰用モータ、32・・・スクリュ
ー歯付軸、34・・・モータ、36・・・歯車列、37
・・・ケーブル端子取付台、38・・・中空穴、39・
・・反射板、40・・・ペリスコープ先端回転反射鏡筒
、41.42・・・反射鏡、43・・・俯仰鏡、44・
・・軸受、45・・・鏡筒、46・・・保護筒、47・
・・光路、48・・・俯仰鏡、49・・・軸受、50・
・・軸、51・・・軸サポート、52・・・光路、53
・・・長円筒装置の中心線、54・・・傾いた長円筒装
置の中心線、56・・・鏡筒駆動片、57・・・スプロ
ケット、58・・・チェーン、59・・・スプロケット
、67.79・・・ハンドル、91・・・ハンドル、9
2・・・電気ケーブル、93・・・ケーブル保持器、9
4・・・連結共、95・・・ケーブル押え、96・・・
オス側コネクタ、97・・・ガイドカバー、98・・・
ガイドピン、99・・・メス側コネクタ、100・・・
保持部、101・・・鏡筒、102・・・観察鏡、10
7・・・ペリスコープ、108・・・テレスコピックチ
ューブ、110・・・反射鏡またはテレビカメラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペリスコープと反射鏡装置との組合せからなる遠隔
検査用ペリスコープ反射鏡装置において、ペリスコープ
と反射鏡装置との水平および垂直方向の距離が独立して
変えられるように、両者を光学的に結合したことを特徴
とする検査用ペリスコープ反射鏡装置。 2、特許請求の範囲第1項において、遮蔽用の側壁、天
井壁、床壁により遮蔽され人間が入れない環境条件にあ
る遮蔽室に設置された垂直状の検査対象物を検査するた
めに、遮蔽壁に設けた小さな開口部からペリスコープを
挿入する一方、別の小さな開口部から搬入する反射鏡装
置を遮蔽室内で吊り下げ移動させて検査対象物内に設置
し、ペリスコープと反射鏡装置とを組合せて用いること
を特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置。 3、特許請求の範囲第2項において、反射鏡装置が反射
鏡部を検査対象物内で上下させる昇降機構を含むことを
特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置。 4、特許請求の範囲第2項において、反射鏡装置の反射
鏡部が天井クレーンにより検査対象物内で上下させられ
ることを特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置。 5、上記特許請求の範囲のいずれか一項において、ペリ
スコープ先端部に反射鏡を前後、左右、俯仰させる機構
を設け、検査対象物が斜めに設置されていたりしたとき
に反射鏡装置からの斜めの射出光を受光するようにした
ことを特徴とする検査用ペリスコープ反射鏡装置。 6、特許請求の範囲第3項において、反射鏡装置が反射
鏡部の観察鏡を駆動し制御するための電気ケーブル処理
部と、反射鏡部を昇降させるためのワイヤとを含み、観
察鏡からペリスコープへの射出光路を遮断しないように
、昇降機構が中空で、昇降ワイヤはその中空部から偏心
した2本以上のワイヤからなり、電気ケーブル処理部は
コイル状にしてあることを特徴とする検査用ペリスコー
プ反射鏡装置。 7、上記特許請求の範囲のいずれか一項において、反射
鏡装置制御用ケーブルが、反射鏡装置設置場所において
、遠隔的に接続するコネクタを備えたことを特徴とする
検査用ペリスコープ反射鏡装置。 8、上記特許請求の範囲のいずれか一項において、反射
鏡部に照明を設け、観察鏡がペリスコープ先端部の反射
鏡への光軸を中心に回転、俯仰し、これら観察鏡及び照
明を回転、俯仰させるモータ、電気ケーブル、軸、軸受
等が観察鏡とペリスコープ先端反射鏡との間の光路を遮
らないように配置してあることを特徴とする検査用ペリ
スコープ反射鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208735A JPS6186719A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 検査用ペリスコ−プ反射鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208735A JPS6186719A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 検査用ペリスコ−プ反射鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186719A true JPS6186719A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0451002B2 JPH0451002B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16561208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208735A Granted JPS6186719A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 検査用ペリスコ−プ反射鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286888A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ベローズ検査装置 |
| JP2009244152A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | ハロゲン光源を用いた面照明装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882218A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-17 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | 下水道検査望遠鏡 |
| JPS5926280U (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-18 | 株式会社ピーエフユー | ユニツト取付構造 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208735A patent/JPS6186719A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882218A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-17 | Goto Kogaku Kenkyusho:Kk | 下水道検査望遠鏡 |
| JPS5926280U (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-18 | 株式会社ピーエフユー | ユニツト取付構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286888A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ベローズ検査装置 |
| JP2009244152A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | ハロゲン光源を用いた面照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451002B2 (ja) | 1992-08-17 |
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