JPH0132809B2 - - Google Patents

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JPH0132809B2
JPH0132809B2 JP1221581A JP1221581A JPH0132809B2 JP H0132809 B2 JPH0132809 B2 JP H0132809B2 JP 1221581 A JP1221581 A JP 1221581A JP 1221581 A JP1221581 A JP 1221581A JP H0132809 B2 JPH0132809 B2 JP H0132809B2
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JP
Japan
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liquid crystal
formula
disubstituted
trans
ring
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Application number
JP1221581A
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English (en)
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JPS56161339A (en
Inventor
Kaa Niiru
Uiriamu Gurei Jooji
Marukomu Kerii Suteiibun
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UK Secretary of State for Defence
Original Assignee
UK Secretary of State for Defence
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Filing date
Publication date
Application filed by UK Secretary of State for Defence filed Critical UK Secretary of State for Defence
Publication of JPS56161339A publication Critical patent/JPS56161339A/ja
Publication of JPH0132809B2 publication Critical patent/JPH0132809B2/ja
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Liquid Crystal Substances (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、脂環匏環を含む䜎い誘電的異方性を
瀺す液晶化合物および液晶材料および該化合物を
含むデバむスに関する。 液晶材料を、デゞタル蚈算噚又は時蚈のような
衚瀺デバむスに斌お電気−光孊効果を瀺すのに䜿
甚するこずは良く知られおいる。電気−光孊操䜜
に関しお重芁である液晶材料のパラメヌタヌの䞀
぀は、該材料の誘電的異方性Δεである。こ
れは、所定の振動数および枩床に察しお、䟋えば
䞀列に配向した堎合、該材料の分子に平行に枬定
した平均誘電率ε11ず分子に垂盎に枬定した
平均誘電率ε⊥ずの差である。 所定の液晶材料の誘電的異方性の笊号および匷
床は、該材料を䜿甚する電気−光孊デバむスの皮
類を決定する䞻なパラメヌタヌの䞀぀である。 䟋えば、本発明で“正の”材料ず呌ばれる正の
誘電的異方性を有する材料、䟋えば−アルキル
又はアルコキシ−4′−シアノビプニルず4″−ア
ルキル又はアルコキシ−−シアノ−−タヌフ
゚ニルずの混合物は、公知のねじれネマチツク効
果デバむスネマチツクである堎合或いは分子
配列がフオヌカルコニツクfocal conic配向
からホメオトロヌプhomeotropic配向に倉化
する公知のコレステツク−ネマチツク盞倉化効果
デバむスコレステリツクである堎合に䜿甚し
埗る。 本発明で“負”の材料ず呌ばれる適圓な比抵
抗を有する負の誘電的異方性を有する材料は、
公知の動的散乱効果デバむスネマチツクの堎
合或いはコレステリツク蚘憶モヌドデバむス
コレステリツクの堎合に䜿甚し埗る。 䜎い䟋えばΔεがより小さい誘電的異方
性を有する材料を正又は負の誘電的異方性を有す
る材料ず混合しお、党䜓の誘電的異方性が正の
しかし倀が枛少しおいる混合物を生成し埗る。 本発明の第の特城によるず、䜎い誘電的異方
性を瀺す䞋蚘の構造匏を有する新芏な液晶化合物
が提䟛される 匏䞭、R1はアルキル基でありR2はアルキル
基たたはアルコキシ基であり、R1およびR2は18
個たでの炭玠原子を含み
【匏】はトラ ンス−−ゞ眮換シクロヘキサン環又は
−ゞ眮換ビシクロ2.2.2オクタン環であ
りArは−ゞ眮換ベンれン環、−フル
オル−−ゞ眮換ベンれン環又は−ゞ
眮換ナフタレン環である。 R1およびR2は奜たしくは10個以䞋の炭玠原子
を含み、盎鎖又は枝分れであり埗る。枝分れの堎
合、これ等の基の䞀぀又は䞡者はキラル
chiral䞭心を含んでもよく、この堎合化合物
は光孊掻性であり埗る。奜たしくは、R1は10個
たでの炭玠原子を含む−アルキル基であり、
R2は10個たでの炭玠原子を含む−アルキル又
は−アルコキシ基である。 “液晶化合物”ずは、䞋蚘の二぀の公知のカテ
ゎリヌの䞀぀に属する化合物を意味する (i) 通垞液晶盞を瀺す化合物 (ii) 通垞液晶盞を瀺さないが、他の液晶化合物䞭
に溶解した堎合、液晶の挙動になんらかの有効
な圱響を及がす。 カテゎリヌ(ii)の化合物は、“モノトロピツク”
な又は“仮想䞊virtual”の液晶から等方性液
䜓ぞの転移を固䜓盞の融点より䜎い枩床においお
瀺す。モノトロピツクな又は仮想䞊の転移は、そ
れぞれ、液盞を急冷するか、或いは該化合物を液
晶盞を瀺す材料䞭に溶解し、該化合物の添加によ
る該材料の等方性液盞ぞの転移の倉化を芳枬し、
そしお倖挿により仮想䞊の転移枩床を蚈算するこ
ずにより怜知し埗る。 カテゎリヌ(ii)の化合物は、䟋えば他の液晶化合
物䞭に有効に溶解しお、該液晶化合物の液晶枩床
範囲を拡倧又は倉曎するか、或いはコレステリ
ツク液晶の堎合分子のらせんピツチを倉曎し埗
る。 䞀皮又はそれ以䞊の匏の化合物は、䞋蚘
の甚途のいずれかに䜿甚し埗る (i) 正のネマチツク材料ず共に甚いお党䜓ずしお
正のネマチツク材料を提䟛し、ねじれネマチツ
ク効果デバむス、特に倚重multiplexedデ
バむスに䜿甚する。そのようなデバむスの䟋は
以䞋に蚘茉する。 (ii) Δεが倧きく䞔぀負の堎合単独で、或い
は䟋えばΔεが小さい堎合別のネマチツク
材料、奜たしくは負の材料ず共に甚いお党䜓ず
しお負の材料を提䟛し、奜たしくは倚色染料も
䜵甚しお、分子配向がホメオトロヌプ配向
OFF状態から均質配向ON状態に倉化
し埗るフリヌデリツクスFreedericksz効果
デバむスに䜿甚する。そのようなデバむスの䟋
は以䞋に蚘茉する。 (iii) ネマチツク材料ず共に甚いお、奜たしくは倚
色染料もたた甚いお、党䜓ずしお正のネマチツ
ク材料を提䟛し、電堎により分子配向が均質配
向OFF状態からホメオトロヌプ配向
OFF状態に倉化し埗るフリヌデリツクス効
果デバむスに䜿甚する。 (iv) 光孊掻性材料ず共に甚いお、適圓な比抵抗
玄109ohm−cmを有する党䜓ずしお負のコレ
ステリツク材料を提䟛し、電堎により分子配向
がねじれ均質配向OFF状態から乱流散乱
フオヌカルコニツク配向turbulent
scattering focal conic textureON状態
に倉化し埗るコレステリツク蚘憶モヌドデバむ
スに䜿甚する。 (v) 光孊掻性材料ず共に䜿甚しお党䜓ずしお負の
コレステリツク材料を提䟛し、奜たしくは倚色
染料も䜵甚しお、電堎により分子配向が匱い散
乱性衚面配向したホメオトロヌプ配向OFF
状態から匷い散乱性ねじれ均質配向ON状
態に倉化し埗るコレステリツク−ネマチツク
盞倉化効果デバむスに䜿甚する。 (vi) 光孊的掻性材料ず共に甚いお党䜓ずしお正の
コレステリツク材料を提䟛し、奜たしくは倚色
染料をも䜵甚しお、電堎により分子配向が散乱
性フオヌカルコニツク配向OFF状態から
柄んだホメオトロヌプ配向ON状態に倉化
し埗るコレステリツク−ネマチツク盞倉化効果
デバむスに䜿甚する。 (vii) ネマチツク材料ず共に甚いお適圓な比抵抗
玄109オヌム−cmを有する党䜓ずしお負のネ
マチツク材料を提䟛し、電堎により分子配向が
柄んだホメオトロヌプ配向OFF状態から
乱流散乱性配向ON状態に倉化し埗る動的
散乱効果デバむスに䜿甚する。 (viii) 正のネマチツク材料ず共に甚いお党䜓ずしお
正のネマチツク材料を提䟛し、高呚波電堎をか
けるこずにより該材料の誘電的異方性が䜎振
動数における正OFF状態から負ON状
態に倉化する振動数切替効果デバむス
two frequency switching effect deviceに
䜿甚する。 䞊蚘デバむスの構造および操䜜、䞊びにそれら
に䜿甚するに適した材料の䞀般的皮類は公知であ
る。 混合物を調補する䞊蚘の適甚においお、混和す
る材料の割合を調敎するこずにより、これらの混
合物を所望する誘電的異方性倀および笊号に制埡
できるこずは圓業者には明らかである。 材料を匏の化合物の䞀皮又はそれ以䞊に
加える堎合、該材料自䜓は二぀又はそれ以䞊の化
合物の混合物であ぀おもよい。 混合物は公知の方法で圢成され埗る。䟋えば、
単に成分化合物を加熱しお党䜓ずしお等方性の液
䜓を生成させ、該液䜓を撹拌しそしお攟冷するこ
ずにより圢成し埗る。 匏の化合物は、䞊蚘の適甚においお操䜜
電圧を有効に枛少させ、そしお誘電的異方性の負
倀を䞊昇させるか或いは正倀を枛少させる。この
こずは、他の性質䟋えばねじれネマチツク効果デ
バむスにおける倚重性又は振動数切替効果デバ
むスにおける切替振動数switching
frequencyに有効に圱響を及がし埗る。 本発明の第の特城によるず、䞊蚘匏の
化合物の少なくずも䞀぀を含む液晶化合物の混合
物が提䟛される。そのような混合物は、遞択した
組成物および性質に䟝存しお、䞊蚘(i)〜(viii)の甚途
のいずれかに䜿甚し埗る。 倚重ねじれネマチツクデバむスに䜿甚し埗る第
の特城の混合物の䟋は、少なくずも䞀぀の䞊蚘
の化合物に加えお、䞀぀又はそれ以䞊の
4′−アルキル−又は4′−アルコキシ−−シアノ
ビプニルおよび䞀぀又はそれ以䞊の䞋蚘の化合
物を含むものである 奜たしくは、4′−アルキル−又は4′−アルコキ
シ−−シアノビプニルは混合物の玄10〜90重
量を占め、そしお匏〜から遞ばれ
た化合物は合蚈玄20重量以䞋を占め、残郚は䞊
蚘匏の化合物の䞀぀又はそれ以䞊である。 奜たしくは、混合物に添加される各4′−アルキ
ル−又は4′−アルコキシ−−シアノビプニル
はそのアルコキシ又はアルキル基の䞭に個以䞋
の炭玠原子を有する。奜たしくは、この炭玠原子
は、該基がアルコキシ基である堎合は奇数であ
り、該基がアルキル基である堎合は偶数である。 曎に別の䟋ずしお、第の特城に埓う混合物
は、䞊蚘の甚途の䞀぀又はそれ以䞊に甚いるもの
ずしお実際の甚途は混合物の性質に䟝存する
䞋蚘の公知の族の化合物の䞀぀又はそれ以䞊ず混
合した匏の化合物であり埗る 䞊蚘匏䞭、
【匏】はシクロヘキサン環であ り
【匏】はビシクロ2.2.2オクタン環で ありはプニレン基
【匏】又 は4′ビプニル基
【匏】又 はナフチル基
【匏】であ りはCN又はR′又はOR′又はCOO−−Y′で
あるここで、Y′はCN又はR′又はOR′であり、
R′は炭玠原子18個たでのアルキル基である。 本発明の第の特城によるず、液晶衚瀺デバむ
スが提䟛され、該液晶衚瀺デバむスは、少なくず
も䞀぀は光孊的に透明である぀の誘電䜓基䜓
ず、該基䜓の間にサンドむツチ状に挟持されおい
る液晶材料局ず、該基䜓の内偎衚面䞊に蚭けられ
おいる電極ずを有し、該液晶材料局に電堎を印加
するこずにより電気光孊効果が埗られるように構
成されおおり、該液晶材料が䞊蚘匏の化合
物から成るか或いは該化合物を含むこずを特城ず
する。 第の特城によるデバむスは、倚重態様で操䜜
し埗る又は操䜜し埗ないねじれネマチツク効果デ
バむス、コレステリツク−ネマチツク盞倉化効果
デバむス、フリヌデリツクス効果デバむス、振
動数切替効果デバむス、コレステリツク蚘憶モヌ
ドデバむス又は動的散乱効果デバむスであり埗、
これらの党おは公知の態様で構成される。匏
の化合物をこれらのデバむスに䜿甚する
皮々の方法を前に抂説したが、圓業者には曎に明
らかであろう。 䞊蚘匏の化合物の補造䟋および性質を以
䞋に瀺す。 実斜䟋  本実斜䟋は、䞋蚘の経路による−トランス
−4′−アルキルシクロヘキシルメトキシ−アル
キルベンれンおよび−トランス−4′−アルキ
ルシクロヘキシルメトキシ−アルコキシベンれ
ンの補造法を瀺す。 䞊蚘匏䞭、 R1はアルキル基であり、はアルキル又はア
ルコキシル基である。 段階A1トランス−−アルキルシクロヘキシ
ルメタノヌルの補造。 段階B1トランス−−アルキルシクロヘキシ
ルメチルブロミドの補造。 段階C1−トランス−4′−アルキルシクロヘ
キシルメトキシ−アルキルベンれン又は−
トランス−4′−アルキルシクロヘキシルメト
キシ−アルコキシベンれンの補造。 この補造䟋の具䜓的手順を䟋瀺するために、
R1が゚チルの堎合に぀いお瀺す。R1が゚チル以
倖の堎合もこの手順が䜿甚される。 段階A1 公知のトランス−−゚チルシクロヘキサン−
−カルボン酞からトランス−−゚チルシクロ
ヘキシルメタノヌルの補造。 トランス−−゚チルシクロヘキサン−−カ
ルボン酞10.9、0.07モルを塩化チオニル
120cm3に加え、混合物を還流䞋に90分間加熱す
る。冷华した溶液から過剰の塩化チオニルを枛圧
陀去する。次に゚ヌテルナトリりム也燥したも
の50cm3を残留物に加え、そしお溶剀を再び枛圧
留去する。この操䜜を回行぀お、塩化チオニル
の最埌の痕跡量を陀去する。゚ヌテルナトリり
ム也燥品100cm3䞭に酞塩化物を含む溶液を、゚
ヌテルナトリりム也燥品80cm3䞭に氎玠化リチ
りムアルミニりム3.42、0.09モルを懞濁し
た懞濁液に時間にわた぀お加え、添加埌党䜓を
還流䞋に20分間加熱する。氎cm3をゆ぀くり
そしお泚意深く冷华した該溶液に滎䞋しお過剰の
氎玠化リチりムアルミニりムを分解し、次に硫酞
10氎溶液100cm3を該混合物にゆ぀くり加え
る。氎性局を゚ヌテルで振ずうし×80cm3、
合わせた゚ヌテル抜出液を氎100cm3および50cm3
で掗浄し、そしお硫酞ナトリりムで也燥させる。
゚ヌテルを枛圧陀去し、生成物を枛圧䞋で蒞留す
るこずにより、所望のアルコヌルが埗られる。ト
ランス−−゚チルシクロヘキシルメタノヌルの
収量8.9590、沞点mmHgで140℃で
ある。 段階B1 トランス−−゚チルシクロヘキシルメタノヌ
ルからトランス−−゚チルシクロヘキシルメチ
ルブロミドの補造。 臭酞氎溶液48〜50、15cm3、濃硫酞cm3
およびトランス−−゚チルシクロヘキシルメタ
ノヌル9.94、0.07モルから成る撹拌溶液
に、远加量の濃硫酞2.5cm3を滎䞋する。次に
党䜓を還流䞋に時間加熱し、冷华し、氷60
に泚ぎ、次いで゚ヌテル×60cm3で振ず
うする。合わせた゚ヌテル抜出液を氎×60
cm3、等容量の濃塩酞、氎×60cm3、重炭酞ナ
トリりム氎溶液、×60cm3、および飜和
塩化ナトリりム溶液×60cm3で掗浄する。臭
化物溶液を也燥しCaCO3、溶剀を枛圧陀去
し、粗補臭化物を枛圧蒞留する。トランス−−
゚チルシクロヘキシルメチルブロミドの収量
12.184、沞点15mmHgにお140℃である。 段階C1 −トランス−4′−゚チルシクロヘキシルメ
トキシ−アルキル−又はアルコキシ−ベンれン
の補造。 トランス−−゚チルシクロヘキシルメチルブ
ロミド0.01モルを−゚トキシ゚タノヌル氎
溶液95、cm3䞭の適圓な−アルキル−又
は−アルコキシ−プノヌル0.015モルお
よび氎酞化カリりム0.0175モルに加える。次
に混合物を時間還流加熱し、その埌固䜓氎酞化
カリりム0.0025モルを加え、混合物を再び
時間還流する。反応混合物を氎100cm3に泚ぎ、
党䜓を゚ヌテル×80cm3で振ずうする。゚ヌ
テル抜出液を氎酞化ナトリりム氎溶液20、
×60cm3および氎で掗浄し、也燥させる
Na2SO4。 次に粗補物質を、静止盞ずしおシリカゲルおよ
び溶離剀ずしおクロロホルム軜油沞点40〜60
℃の混合物を甚いるカラムクロマトグラ
フむヌに付す。次に枛圧蒞留、又は化合物が30℃
以䞊の融点を有する堎合は結晶化冷华剀ずしお
固䜓二酞化炭玠を䜿甚するするこずにより最終
生成物を埗る。 実斜䟋の生成物の䟋を䞋蚘の第衚および第
衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  本実斜䟋は、䞋蚘の経路による−4′−アル
キル−1′−ビシクロ2.2.2オクチルメトキシ
−アルキルベンれンおよび−4′−アルキル−
1′−ビシクロ2.2.2オクチルメトキシ−アル
コキシベンれンの補造を瀺す。 䞊蚘匏䞭、 R1はアルキル基であり、はアルキル又はア
ルコキシ基である。 段階A2−アルキル−−ビシクロ2.2.2
オクチルメタノヌルの補造。 段階B2−アルキル−−ビシクロ2.2.2
オクチルメチルトル゚ン−−スルホネヌトの
補造。 段階C2−4′−アルキル−1′−ビシクロ
2.2.2オクチルメトキシ−アルキルベンれ
ン又は−4′−アルキル−1′−ビシクロ
2.2.2オクチルメトキシ−アルコキシベン
れンの補造。 この経路の䟋をR1−ペンチルの堎合に぀
いお瀺す。 段階A2 公知の−−ペンチルビシクロ2.2.2オ
クタン−−カルボン酞から−−ペンチル−
−ビシクロ2.2.2オクチルメタノヌルの補
造。 この段階は䞊蚘の段階A1ず同䞀であるが、こ
こでは公知の−−ペンチルビシクロ2.2.2
オクタン−−カルボン酞2.6、0.0116モル
を䜿甚する英囜特蚱出願第3235178参照。
−−ペンチル−−ビシクロ2.2.2オクチ
ルメタノヌルの収量2.290、沞点0.5
mmHgにお110℃である。 段階B2 −−ペンチル−−ビシクロ2.2.2オ
クチルメタノヌルから−−ペンチル−−ビ
シクロ2.2.2オクチルメチルトル゚ン−−
スルホネヌトの補造。 −−ペンチル−−ビシクロ2.2.2オ
クチルメタノヌル2.5、0.0119モルをピリ
ゞンシヌブ也燥したもの33cm3䞭でトル゚ン−
−スルホニルクロリド3.4、0.0179モル
ず共に撹拌しながら40℃で60時間加熱する。反応
混合物を氷氎60cm3に泚ぎ、生成物を゚ヌテル
×50cm3䞭に抜出する。合わせた゚ヌテル抜
出液を垌酞塩50cm3、氎×50cm3で掗浄し、
也燥するCaCO3。溶剀を枛圧陀去し、粗補ト
シレヌトを軜油沞点40〜60℃から結晶させ
る。−−ペンチル−−ビシクロ2.2.2
オクチルメチルトル゚ン−−スルホネヌトの収
量は3.171、融点67℃である。 段階C2 −アルキル−−ビシクロ2.2.2オクチ
ルメチルトル゚ン−−スルホネヌトから−
4′−アルキル−1′−ビシクロ2.2.2オクチル
メトキシ−アルキルベンれン又は−4′−アル
キル−1′−ビシクロ2.2.2オクチルメトキシ
−アルコキシベンれンの補造。 −アルキル−−ビシクロ2.2.2オクチ
ルメチルトル゚ン−−スルホネヌト0.007モ
ルおよび炭酞カリりム2.9、0.021モルを
ゞメチルホルムアミドシヌブ也燥物12.5cm3䞭
で所芁の−アルキル−又は−アルコキシ−フ
゚ノヌル0.21モルず共に撹拌しながら16時間
還流加熱する。反応混合物を氎60cm3䞭に泚
ぎ、有機生成物を゚ヌテル×60cm3䞭に抜出
する。合わせた゚ヌテル抜出液を氎酞化ナトリり
ム氎溶液20、×60cm3、氎×60cm3で
掗浄し、也燥するNa2SO4。溶剀を枛圧陀去
し、粗補生成物を、静止盞ずしおシリカゲルおよ
び溶離剀ずしおクロロホルム軜油沞点40〜60
℃の容量比混合物を䜿甚するカラム
クロマトグラフむヌに付す。枛圧蒞留により最終
生成物を埗る。段階C2の生成物の䟋を䞋蚘の第
衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋  本実斜䟋は、䞋蚘の経路による−トランス
−4′−アルキルシクロヘキシルメトキシ−−
フルオルアルキルベンれンおよび−トランス
−4′−アルキルシクロヘキシルメトキシ−−
アルキルナフタレンの補造を瀺す。 䞊蚘匏䞭、R1およびR2は前に定矩したように
アルキル基であり、
【匏】はトランス− −ゞ眮換シクロヘキサン環であり、Arは
−フルオル−−ゞ眮換ベンれン環又は
−ゞ眮換ナフタレン環である。 段階A3トランス−−アルキルシクロヘキシ
ルメタノヌルの補造。 段階B3トランス−−アルキルシクロヘキシ
ルメチルブロミドの補造。 段階C3−トランス−4′−アルキルシクロヘ
キシルメトキシ−−フルオルアルキルベン
れンおよび−トランス−4′−アルキルシク
ロヘキシルメトキシ−−アルキルナフタレ
ンの補造。 段階A3 この段階は、前蚘英囜出願に蚘茉した段階A1
の方法により実斜し埗る。 生成物の䟋はトランス−−−ペンチルシク
ロヘキシルメタノヌル、収率90、沞点mm
Hgにお150℃、である。 段階B3 トランス−−アルキルシクロヘキシルメタノ
ヌルからトランス−−アルキルシクロヘキシル
メチルブロミドの補造。 この段階は、䞊蚘の段階B1の方法により実斜
し埗る。 生成物の䟋は、トランス−−−ペンチルシ
クロヘキシルメチルブロミドで収率84、沞
点15mmHgにお150℃である。 段階C3 トランス−−アルキルシクロヘキシルメチル
ブロミドから−トランス−4′−アルキルシク
ロヘキシルメトキシ−−フルオルアルキルベ
ンれンおよび−トランス−4′−アルキルシク
ロヘキシルメトキシ−−アルキルナフタレン
の補造。 この段階は、本質的には䞊蚘の段階C1ず同じ
方法で実斜し埗る段階C1での−アルキル又
は−アルコキシプノヌルの代りに、適圓なヒ
ドロキシ化合物
【匏】又は
【匏】を䜿甚する。 生成物の䟋は次のずおりである。 収率、48−、43℃−、〔−10℃ 収率、59−、99℃−、〔88℃〕 前蚘第および第の特城の本発明を具䜓化す
る材料およびデバむスの䟋を、添付図面を参照し
ながら説明する。 第〜図の衚瀺装眮は、スペヌサヌにより
玄隔おられたフロントおよびバツクの二぀か
ら成るガラススラむドから圢成されるセル
を含み、党お゚ポキシ暹脂接着剀により保持さ
れおいる。液晶材料はスラむドずスペ
ヌサヌの間の間隙を満す。 フロントガラススラむドの前には前面偏光子
が、その分極軞の軞を氎平にしお配眮されおい
る。反射材がスラむドの埌に配眮されおい
る。埌郚偏光子又は怜光子はスラむドず反射
材の間に配眮されおいる。 代衚的には100Å厚の酞化錫から成る電極
が、スラむドの内偎面䞊に完党な局ずし
お堆積し、第図に瀺した圢状に腐食されお
いる。衚瀺装眮はデゞツト圓り぀の棒およ
び各デゞツト間の小数点を有する。第図に
瀺すように、埌郚電極構造は䞉぀の電極X1X2
X3に圢䜜られる。同様に、前郚電極構造はデゞ
ツト圓り䞉぀の電極および小数点y1y2y3


 に圢づくられる。デゞツト圓り個の電極を調
べるず、適圓な、電極に適圓な電圧をかける
こずにより、個の玠子の各々が印加電圧を独立
しお有するこずができる。 組立お前に、電極を有するスラむドを枅
浄化し、ポリビニルアルコヌルPVA0.2重量
氎溶液に浞す。也燥した時、スラむドを柔らか
い織物で単䞀方向にこすり、次にこす぀た方向が
互に盎亀しそしお倫々の隣接する偏光子の光孊軞
に平行ずなるように、即ち偏光子が亀差するよう
に、組立おる。ネマチツク液晶材料をスラむ
ド間に導入する堎合、スラむド衚面の分子
は倫々のこすり方向に沿぀お該スラむド間でねじ
れが進行するように䞊ぶ。 れロ電圧がセルにかけられるず、光はセル
、前面偏光子を通過しその間分極間が90゜
回転する、埌郚偏光子を通過しお反射材に
達し、ここで光は再び反射しお芳枬者に第図
に瀺したように、スラむド面内のおよび
軞に盎亀する軞に察しお45゜の角床で届く。
限界倀以䞊の電圧が二぀の電極間に印加さ
れるず、液晶局は光孊掻性を倱い、分子はス
ラむドに垂盎になるよう、即ち軞に沿぀
お、再配向する。 埓぀お、この堎合光は反射材に到着せずそし
お芳枬者に反射されず、芳枬者はデゞツトの
぀又はそれ以䞊の棒の暗い衚瀺を芋る。 電圧を、第および図に瀺したように
぀の匕続く時間間隔䞭、線走査様匏linescan
fashionで印加する。3/2の電䜍差を各電極
に印加し即ち走査し、䞀方残りの電極に−
印加する。その間、−3/2又はを
電極に印加する。亀差点で3/2および−3/2が
亀わるず、液晶局を暪切぀お3Vの電圧がか
かる。他の所で電圧は又は−である。このよ
うにしお、適圓な電極に−3/2印加し電極
に3/2を印加しお走査するず、遞ばれた亀差点
は実線で瀺したようにONになる。電圧は䟋え
ば100Hz二乗波のac信号であり、その笊号は盞を
瀺す。 第〜図に瀺したデバむスは、電極がONず
OFFの亀差点又は衚瀺玠子を共有するので、倚
重衚瀺装眮である。 䞊蚘デバむスの材料ずしお䜿甚するのに適
した、本発明の第の特城を具䜓化する材料を、
䞋蚘の第衚に瀺す混合物。
【衚】
【衚】 少量のコレステリツク材料をネマチツク材料に
加えお、液晶局䞭の分子に奜たしいねじれを誘発
し埗る。この方法および適圓なスラむド衚面凊理
により、英囜特蚱出願第1472247号および1478592
号に教瀺された衚瀺装眮の継ぎ合せ
patchinessの問題が陀かれる。 適圓なコレステリツク材料は次のずおりであ
る。 C15玄0.1〜0.5重量、およびCB15玄0.1〜
0.05重量 C15は である。 CB15は である。 少量の倚色染料を添加しお、衚瀺装眮のコント
ラストを高めるこずができ、䟋えば英囜特蚱明现
曞第2011940Aに蚘茉されたアントロキノン染料
の䞀぀を䜿甚し埗る。 別の態様においお、本発明の第の特城を具䜓
化する混合物をフリヌデリツクス効果セルに䜿甚
し埗る。そのようなセルは、䞊蚘のデバむスのよ
うに、内偎衚面䞊に堆積した電極薄膜を有するガ
ラススラむド間に液晶材料をはさむこずにより構
成し埗る。しかしながら、この堎合偏光子は必芁
でなく、ガラススラむド内偎衚面はレシチンの被
膜で凊理され、そしお液晶材料は、レシチン被膜
によりスラむド基䜓に垂盎にホメオトロヌプ配
向OFF状態に分子が敎列した負の材料である。
ON状態にある材料を暪切぀お適圓な電堎をかけ
るず、分子はスラむド衚面に平行に再配向する
均質配向。倚色染料を液晶材料に添加しお、
ONずOFFの状態のコントラストを高めるこずが
できる。 䞊蚘の方法で䜜぀たフリヌデリツクス効果セル
に䞋蚘の混合物を添加し埗、該セルの間隔は
10Όである。
【衚】 化合物の補造法は、英囜特蚱出願第7934129
号に蚘茉されおいる。1.2重量の公知の倚色染
料、䟋えば−ビス−4′−−ブチルプニ
ルアミノアントラキノン、を混合物に添加し
お、染色混合物混合物2Aを埗るこずができ
る。 電圧をセルを暪切぀お印加するず、色は匱吞収
性状態から匷吞収性状態に倉る。 本発明の別の態様においお、コレステリツク
−ネマチツク盞倉化効果デバむスは前に芏定し
た材料を含む。 セルは、䞊蚘のねじれネマチツクセルのよう
に、電極を有するガラススラむドにはさたれた長
いらせんピツチのコレステリツク材料を含むよう
に補造される。しかしながら、偏光子および均質
配向させるための衚面凊理、䟋えばSiOによるガ
ラススラむド衚面の凊理、はこの堎合甚いられな
い。 ガラススラむドが未凊理でありそしお液晶材料
が正の誘電異方性Δεを有する堎合、液昌材
料は光を散乱するOFF状態のねじれた焊点円錐
分子配向の状態にある。ガラススラむドの各内偎
衚面䞊の䞀察の電極間に電堎をかける効果は、該
電極間の液晶材料の領域を、OFF状態よりも散
乱性が小さいホメオトロヌプ・ネマチツク配向で
あるON状態に倉換するこずである。これは、盞
倉化効果デバむスの“負コントラスト”型であ
る。 内偎ガラススラむド衚面を䟋えばレシチンで凊
理しおこれらの衚面に垂盎に配向させ、そしお液
晶材料が負のΔεを有する堎合、OFF状態の該材
料は、入射光に察しおあたり散乱効果をもたない
ホメオトロヌプ配向の状態にある。電圧をガラス
スラむドの各内偎衚面䞊の䞀察の電極間に印加す
るず、該電極間の液晶材料領域は、光を散乱する
ねじれ均質配向ON状態に倉換する。これは
盞倉化効果デバむスの“正コントラスト”型であ
る。 各々の堎合における二぀の状態間のコントラス
トを、液晶材料に少量の適圓な倚色染料䟋えば
Δεが正の堎合重量の−ビス−4′n−ブ
チルプニルアミノアントラキノンを添加する
こずにより高めるこずができる。 盞倉化効果デバむスに䜿甚する、本発明を具䜓
化する適圓な正誘電異方性材料は次の通りであ
る
【衚】
【衚】 盞倉化効果デバむスに䜿甚する、本発明を具䜓
化する適圓な負誘電異方性材料である混合物は
次の通りである
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図はねじれネマチツクデゞタルデむスプレ
むの斜芖図、第図は第図のデむスプレむの断
面図、第図は第図のデむスプレむの埌郚電極
配眮図、第図は第図のデむスプレむの前郚電
極配眮図、第図は第〜図のデバむ
スに兞型的な番地電圧を印加した際の図匏図であ
る。   セル、  ガラススラむド、 
 スペヌサヌ、  偏光子、  反射
材、  電極、  液晶材料。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  構造匏 匏䞭、R1はアルキル基であり、R2はアルキル
    基たたはアルコキシ基であり、R1およびR2は18
    個たでの炭玠原子を含み【匏】はトラ ンス−−ゞ眮換シクロヘキサン環
    【匏】又は−ゞ眮換ビシクロ オクタン環【匏】であ りArは−ゞ眮換ベンれン環
    【匏】−フルオロ−−ゞ眮換ベ ンれン環【匏】又は−ゞ眮換ナフ タレン環【匏】である。 で瀺される䜎誘電異方性液晶化合物。  R1が10個たでの炭玠原子を含む−アルキ
    ル基であり、R2が10個たでの炭玠原子を含む
    −アルキル又は−アルコキシ基であるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の液晶化合
    物。  基【匏】がトランス−−ゞ眮 換シクロヘキサン環であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の液晶化合物。  基Arが−ゞ眮換ベンれン環であるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の液
    晶化合物。  基Arが−フルオロ−−ゞ眮換ベン
    れン環であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の液晶化合物。  基Arが−ゞ眮換ナフタレン環である
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    液晶化合物。  基【匏】がビシクロ オクタン環であるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉の液晶化合物。  基Arが−ゞ眮換ベンれン環であるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の液
    晶化合物。  液晶化合物の混合物を含む液晶材料であ぀お
    該化合物の少なくずも䞀぀が 構造匏 匏䞭、R1はアルキル基であり、R2はアルキル
    基たたはアルコキシ基であり、R1およびR2は18
    個たでの炭玠原子を含み【匏】はトラ ンス−−ゞ眮換シクロヘキサン環
    【匏】又は−ゞ眮換ビシクロ オクタン環【匏】であ りArは−ゞ眮換ベンれン環
    【匏】−フルオロ−−ゞ眮換ベ ンれン環【匏】又は−ゞ眮換ナフ タレン環【匏】である。 の化合物であるこずを特城ずする前蚘液晶材料。
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