JPH0132849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132849Y2 JPH0132849Y2 JP1980088551U JP8855180U JPH0132849Y2 JP H0132849 Y2 JPH0132849 Y2 JP H0132849Y2 JP 1980088551 U JP1980088551 U JP 1980088551U JP 8855180 U JP8855180 U JP 8855180U JP H0132849 Y2 JPH0132849 Y2 JP H0132849Y2
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- JP
- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Harvester Elements (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光電スイツチ機構による移動物の検
出に関するものである。
出に関するものである。
一般に、被検出物の有無を検出する検出機構と
しては、マイクロスイツチにセンサーバーを連係
したものが使用されている。しかしながらこの検
出機構は、センサーバーを被検出物の移送部に突
設して設け被検出物との接当により押圧回動させ
て検出するものであるため、移送されている移動
物の検出においてはセンサーバーによつて被検出
物の移送に乱れが生じたり、さらにはセンサーバ
ー部分で詰り円滑な移送ができない許りか検出機
構が作動不良となる欠点がある。
しては、マイクロスイツチにセンサーバーを連係
したものが使用されている。しかしながらこの検
出機構は、センサーバーを被検出物の移送部に突
設して設け被検出物との接当により押圧回動させ
て検出するものであるため、移送されている移動
物の検出においてはセンサーバーによつて被検出
物の移送に乱れが生じたり、さらにはセンサーバ
ー部分で詰り円滑な移送ができない許りか検出機
構が作動不良となる欠点がある。
また、被検出物を光感知により検出することも
知られているが、農作物等の塵芥が大量に発生す
るものの検出においては、光感知部等に塵芥が附
着して検出感度の低下をもたらすという問題があ
る。
知られているが、農作物等の塵芥が大量に発生す
るものの検出においては、光感知部等に塵芥が附
着して検出感度の低下をもたらすという問題があ
る。
本考案は、上記の如き実状に鑑みこれらの欠点
を一掃すべく創案されたものであつて、投光器と
受光器とからなる光電スイツチ機構の表面に凸面
状に膨出した光透過可能な保護カバーを設け、該
保護カバー上を被検出物が移動すべく構成して、
被検出物の移送が乱されることがなく、円滑かつ
正確な検出ができるものでありながら、さらに光
電スイツチ機構に生じがちな受光器あるいは投光
器の塵芥の附着による検出感度低下を完全になく
すことができる移動物の検出装置を提供せんとす
るものである。
を一掃すべく創案されたものであつて、投光器と
受光器とからなる光電スイツチ機構の表面に凸面
状に膨出した光透過可能な保護カバーを設け、該
保護カバー上を被検出物が移動すべく構成して、
被検出物の移送が乱されることがなく、円滑かつ
正確な検出ができるものでありながら、さらに光
電スイツチ機構に生じがちな受光器あるいは投光
器の塵芥の附着による検出感度低下を完全になく
すことができる移動物の検出装置を提供せんとす
るものである。
本考案の構成を、コンバインの扱深さ自動調整
装置の穀稈検出に用いた実施例で以下図面に沿つ
て説明すれば、1はコンバインであつて、該コン
バイン1の前部には刈取部2が配設され、該刈取
部2の一側後方には穀稈揚上搬送部3、脱穀部4
がそれぞれ配設されている。5は穀稈揚上搬送部
3を構成する株元搬送体であつて、刈取部2で刈
取られた穀稈の株元側を後方上方に揚上搬送して
脱穀部2のフイードチエン6に供給するものであ
るが、株元搬送体5の搬送始端側は機体側に回動
自在に軸着された支軸7に固定されている。そし
て株元搬送体5は該支軸7を支点として左右揺動
することにより、フイードチエン6による株元狭
持位置を自在に調整できるようになつている。8
は油圧シリンダであつて、該油圧シリンダ8のピ
ストンロツド8aは連結杆9を介して前記支軸7
に連結されており、ピストンロツドが伸長すると
株元搬送体5は機体外側方に回動するようになつ
ている。10は覆板10aと図示しない受網とに
よつて形成された扱室であつて、該扱室10内に
は扱胴10bが軸架されている。しかも油圧シリ
ンダ8は、切換弁8bを介して油圧ポンプ8cに
連結されているが、切換弁8bは後述する検出機
構によつて作動するソレノイド機構A,Bによつ
て自動的に切換えられて、ピストン8dを油圧シ
リンダ8e内を移動できるものであるが、ソレノ
イド機構Aが作動すると切換弁8bは矢印Y方向
に切換えられてピストンロツド8aを突出せし
め、ソレノイド機構Bが作動すると切換弁bは矢
印X方向に切換えられてピストンロツド8aを没
入するようになつている。
装置の穀稈検出に用いた実施例で以下図面に沿つ
て説明すれば、1はコンバインであつて、該コン
バイン1の前部には刈取部2が配設され、該刈取
部2の一側後方には穀稈揚上搬送部3、脱穀部4
がそれぞれ配設されている。5は穀稈揚上搬送部
3を構成する株元搬送体であつて、刈取部2で刈
取られた穀稈の株元側を後方上方に揚上搬送して
脱穀部2のフイードチエン6に供給するものであ
るが、株元搬送体5の搬送始端側は機体側に回動
自在に軸着された支軸7に固定されている。そし
て株元搬送体5は該支軸7を支点として左右揺動
することにより、フイードチエン6による株元狭
持位置を自在に調整できるようになつている。8
は油圧シリンダであつて、該油圧シリンダ8のピ
ストンロツド8aは連結杆9を介して前記支軸7
に連結されており、ピストンロツドが伸長すると
株元搬送体5は機体外側方に回動するようになつ
ている。10は覆板10aと図示しない受網とに
よつて形成された扱室であつて、該扱室10内に
は扱胴10bが軸架されている。しかも油圧シリ
ンダ8は、切換弁8bを介して油圧ポンプ8cに
連結されているが、切換弁8bは後述する検出機
構によつて作動するソレノイド機構A,Bによつ
て自動的に切換えられて、ピストン8dを油圧シ
リンダ8e内を移動できるものであるが、ソレノ
イド機構Aが作動すると切換弁8bは矢印Y方向
に切換えられてピストンロツド8aを突出せし
め、ソレノイド機構Bが作動すると切換弁bは矢
印X方向に切換えられてピストンロツド8aを没
入するようになつている。
11は穀稈揚上搬送部3に形成された案内板で
あつて、該案内板11は揚上搬送される穀稈Pを
扱室10の穀稈供給口に案内供給するように脱穀
部4の穀稈搬入側に配設されている。案内板11
の上方には所定間隔を存して支持板12が機体側
に固着されており、該支持板12と案内板11と
の間には搬送穀稈の穂先位置を検出する光電スイ
ツチ機構13が配設されている。光電スイツチ機
構13は、株元側から動力駆動スイツチ14、短
稈検出スイツチ15、長稈検出スイツチ16とか
ら構成されているが、これらスイツチ14,1
5,16の投光器14a,15a,16aは上記
支持板12に投光面を下方に向けて装着されてい
る。一方、受光器14b,15b,16bは上記
各投光器14a,15a,16aに対向して案内
板11に穿設された取付孔17に受光面を案内板
11の上面より下位に位置して埋設されている。
そして、各取付孔17には、案内板11の上面か
ら僅かに膨出した凸面状の光透過可能な保護カバ
ー18が覆蓋されている。
あつて、該案内板11は揚上搬送される穀稈Pを
扱室10の穀稈供給口に案内供給するように脱穀
部4の穀稈搬入側に配設されている。案内板11
の上方には所定間隔を存して支持板12が機体側
に固着されており、該支持板12と案内板11と
の間には搬送穀稈の穂先位置を検出する光電スイ
ツチ機構13が配設されている。光電スイツチ機
構13は、株元側から動力駆動スイツチ14、短
稈検出スイツチ15、長稈検出スイツチ16とか
ら構成されているが、これらスイツチ14,1
5,16の投光器14a,15a,16aは上記
支持板12に投光面を下方に向けて装着されてい
る。一方、受光器14b,15b,16bは上記
各投光器14a,15a,16aに対向して案内
板11に穿設された取付孔17に受光面を案内板
11の上面より下位に位置して埋設されている。
そして、各取付孔17には、案内板11の上面か
ら僅かに膨出した凸面状の光透過可能な保護カバ
ー18が覆蓋されている。
第3図、第4図に示した配線図によつて光電ス
イツチ機構13による扱深さ調整機構について説
明すると、搬送穀稈Pが動力駆動スイツチ14を
横切つて該動力駆動スイツチ14の光を遮断する
とリレースイツチR3がONとなつて扱胴10b等
の部所を駆動せしめることになる。今、搬送穀稈
Pが適正稈長を有し、穂先が短稈検出スイツチ1
5の光を遮断し長稈検出スイツチ16の光を透光
させると、リレースイツチR2はONとなりR1は
OFFとなるため、ソレノイド機構A,Bは作動
せず、このため切換弁8bは中立位置に位置する
こととなる。一方、短稈が搬送されると、短稈検
出スイツチ15が透光してリレースイツチR2が
OFFとなり、このためソレノイド機構Bが作動
して切換弁8bを矢印X方向に切換えてピストン
8dをピストンロツド8aが没入する方向に移動
せしめて株元搬送体5を深扱ぎする方向に揺動す
る。また、長稈が搬送されると長稈検出スイツチ
16が遮光されてリレースイツチR1がONとな
り、このためソレノイド機構Aが作動して切換弁
8bを矢印Y方向に切換えてピストン8dをピス
トンロツド8aが突出する方向に移動せしめて株
元搬送体5を浅扱ぎる方向に揺動する。これによ
つて扱深さが自動調整されるものである。
イツチ機構13による扱深さ調整機構について説
明すると、搬送穀稈Pが動力駆動スイツチ14を
横切つて該動力駆動スイツチ14の光を遮断する
とリレースイツチR3がONとなつて扱胴10b等
の部所を駆動せしめることになる。今、搬送穀稈
Pが適正稈長を有し、穂先が短稈検出スイツチ1
5の光を遮断し長稈検出スイツチ16の光を透光
させると、リレースイツチR2はONとなりR1は
OFFとなるため、ソレノイド機構A,Bは作動
せず、このため切換弁8bは中立位置に位置する
こととなる。一方、短稈が搬送されると、短稈検
出スイツチ15が透光してリレースイツチR2が
OFFとなり、このためソレノイド機構Bが作動
して切換弁8bを矢印X方向に切換えてピストン
8dをピストンロツド8aが没入する方向に移動
せしめて株元搬送体5を深扱ぎする方向に揺動す
る。また、長稈が搬送されると長稈検出スイツチ
16が遮光されてリレースイツチR1がONとな
り、このためソレノイド機構Aが作動して切換弁
8bを矢印Y方向に切換えてピストン8dをピス
トンロツド8aが突出する方向に移動せしめて株
元搬送体5を浅扱ぎる方向に揺動する。これによ
つて扱深さが自動調整されるものである。
次に、叙上の如く構成された本考案の作用につ
いて説明する。まず、コンバイン1の刈取部2に
よつて刈取られた穀稈は穀稈揚上搬送部3を介し
てフイードチエン6に搬送供給されてから脱穀部
4によつて脱穀処理されることになるが、搬送穀
稈Pは光電スイツチ機構13によつて稈長が検出
され、扱深さが自動的に調整されることとなる。
即ち、搬送穀稈Pが短稈の場合には短稈検出スイ
ツチ15の検知によつて株元搬送体5が深扱ぎ方
向である機体内側に移動して穂先部が所定位置と
なるように調整され、長稈の場合には長稈検出ス
イツチ16の検知によつて株元搬送体5が浅扱ぎ
方向である機体外側に移動して穂先部が所定位置
となるように調整されることとなり、このため、
扱深さは自動的に調整される。
いて説明する。まず、コンバイン1の刈取部2に
よつて刈取られた穀稈は穀稈揚上搬送部3を介し
てフイードチエン6に搬送供給されてから脱穀部
4によつて脱穀処理されることになるが、搬送穀
稈Pは光電スイツチ機構13によつて稈長が検出
され、扱深さが自動的に調整されることとなる。
即ち、搬送穀稈Pが短稈の場合には短稈検出スイ
ツチ15の検知によつて株元搬送体5が深扱ぎ方
向である機体内側に移動して穂先部が所定位置と
なるように調整され、長稈の場合には長稈検出ス
イツチ16の検知によつて株元搬送体5が浅扱ぎ
方向である機体外側に移動して穂先部が所定位置
となるように調整されることとなり、このため、
扱深さは自動的に調整される。
この一連の検出作動において、搬送穀稈Pの穂
先部が乱れていても、従来のようにセンサーバー
を使用していないため、搬送穀稈Pが詰まること
はなく、しかもセンサーバーによつて穂先部が乱
されることもなく、適正姿勢を保持したままの状
態で稈長が検出され、扱室に搬送供給されるか
ら、扱深さ調整が円滑にしかも正確に行なわれこ
とになる。
先部が乱れていても、従来のようにセンサーバー
を使用していないため、搬送穀稈Pが詰まること
はなく、しかもセンサーバーによつて穂先部が乱
されることもなく、適正姿勢を保持したままの状
態で稈長が検出され、扱室に搬送供給されるか
ら、扱深さ調整が円滑にしかも正確に行なわれこ
とになる。
一方、案内板11に埋設した受光器14b,1
5b,16bは受光面が案内板11の上面から膨
出した凸面状の保護カバー18によつて覆蓋され
ているため塵芥等が受光面上に附着して感度が低
下することもない。その上、保護カバー18は、
案内板11の上面より凸面状に膨出しているか
ら、搬送穀稈Pが保護カバー18の表面に当接し
て払拭することとなり、光透過可能な保護カバー
18の表面は常に研かれた状態となつて、従つて
投光器14a,15a,16aからの光を高感度
で検知することができる。しかも保護カバー18
は案内板11の上面より僅かに膨出しているのみ
だから、搬送穀稈Pの搬送には何ら支承となるこ
とはない。
5b,16bは受光面が案内板11の上面から膨
出した凸面状の保護カバー18によつて覆蓋され
ているため塵芥等が受光面上に附着して感度が低
下することもない。その上、保護カバー18は、
案内板11の上面より凸面状に膨出しているか
ら、搬送穀稈Pが保護カバー18の表面に当接し
て払拭することとなり、光透過可能な保護カバー
18の表面は常に研かれた状態となつて、従つて
投光器14a,15a,16aからの光を高感度
で検知することができる。しかも保護カバー18
は案内板11の上面より僅かに膨出しているのみ
だから、搬送穀稈Pの搬送には何ら支承となるこ
とはない。
これを要するに、本考案は、被検出物の有無を
検出する検出機構を投光器と受光器とからなる光
電スイツチ機構によつて構成すると共に、前記光
電スイツチ機構の表面に凸面状に膨出した光透過
可能な保護カバーを設け、該保護カバー上を被検
出物が移動すべく構成したから、従来のセンサー
バーによる検出のような被検出物の移送の乱れを
防止して、被検出物の円滑な移送と正確な検出を
行うことができるものでありながら、光電スイツ
チ機構の受光器または投光器の表面に凸面状に膨
出した光透過可能な保護カバーを設け、該保護カ
バー上を被検出物が移動すべく構成しているた
め、保護カバーの表面は移送される被検出物によ
つて常に払拭されて研かれ被検出物の塵芥等が保
護カバーに附着することはなく、従つて、検出感
度は低下することはなく、常に良好な検出状態で
被検出物の検出を行うことができるものである。
検出する検出機構を投光器と受光器とからなる光
電スイツチ機構によつて構成すると共に、前記光
電スイツチ機構の表面に凸面状に膨出した光透過
可能な保護カバーを設け、該保護カバー上を被検
出物が移動すべく構成したから、従来のセンサー
バーによる検出のような被検出物の移送の乱れを
防止して、被検出物の円滑な移送と正確な検出を
行うことができるものでありながら、光電スイツ
チ機構の受光器または投光器の表面に凸面状に膨
出した光透過可能な保護カバーを設け、該保護カ
バー上を被検出物が移動すべく構成しているた
め、保護カバーの表面は移送される被検出物によ
つて常に払拭されて研かれ被検出物の塵芥等が保
護カバーに附着することはなく、従つて、検出感
度は低下することはなく、常に良好な検出状態で
被検出物の検出を行うことができるものである。
図面は本考案をコンバインにおける扱深さ自動
調節装置の穀稈検出に用いた一実施例を示すもの
であつて、第1図はコンバインの全体側面図、第
2図は要部説明図、第3図、第4図は検出機構を
示す配線図、第5図は油圧回路図、第6図は要部
断面図である。 図中、1はコンバイン、2は刈取部、4は脱穀
部、11は案内板、13は光電検出機構、14
a,15a,16aは投光器、14b,15b,
16bは受光器、18は保護カバーである。
調節装置の穀稈検出に用いた一実施例を示すもの
であつて、第1図はコンバインの全体側面図、第
2図は要部説明図、第3図、第4図は検出機構を
示す配線図、第5図は油圧回路図、第6図は要部
断面図である。 図中、1はコンバイン、2は刈取部、4は脱穀
部、11は案内板、13は光電検出機構、14
a,15a,16aは投光器、14b,15b,
16bは受光器、18は保護カバーである。
Claims (1)
- 被検出物の有無を検出する検出機構を投光器と
受光器とからなる光電スイツチ機構によつて構成
すると共に、前記光電スイツチ機構の表面に凸面
状に膨出した光透過可能な保護カバーを設け、該
保護カバー上を被検出物が移動すべく構成したこ
とを特徴とする移動検出物の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980088551U JPH0132849Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980088551U JPH0132849Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711936U JPS5711936U (ja) | 1982-01-21 |
| JPH0132849Y2 true JPH0132849Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=29450625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980088551U Expired JPH0132849Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132849Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336978B2 (ja) * | 1973-06-06 | 1978-10-05 | ||
| JPS5131299Y2 (ja) * | 1974-06-24 | 1976-08-06 | ||
| JPS5568429U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-12 |
-
1980
- 1980-06-24 JP JP1980088551U patent/JPH0132849Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711936U (ja) | 1982-01-21 |
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