JPH0132854Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132854Y2 JPH0132854Y2 JP19467784U JP19467784U JPH0132854Y2 JP H0132854 Y2 JPH0132854 Y2 JP H0132854Y2 JP 19467784 U JP19467784 U JP 19467784U JP 19467784 U JP19467784 U JP 19467784U JP H0132854 Y2 JPH0132854 Y2 JP H0132854Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- steel plate
- pedestal
- column
- engagement groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鉢受台が取付けられる支柱と、該支柱
を立設する合成樹脂製の台座とを備える植木鉢支
持台に関する。
を立設する合成樹脂製の台座とを備える植木鉢支
持台に関する。
(従来の技術)
従来の植木鉢支持台には、例えば第9図に示す
ように、合成樹脂製の台座26に保持筒部27を
介して支柱28を立設し、この支柱28に、図示
省略の鉢受台が突設された樹脂パイプ29を台座
26上に複数個積重ねるように外嵌し、台座26
と樹脂パイプ29とを支柱28の上下両端にねじ
止めしたキヤツプ30,31で挟持するようにし
たものがある(例えば実開昭56−108460)。
ように、合成樹脂製の台座26に保持筒部27を
介して支柱28を立設し、この支柱28に、図示
省略の鉢受台が突設された樹脂パイプ29を台座
26上に複数個積重ねるように外嵌し、台座26
と樹脂パイプ29とを支柱28の上下両端にねじ
止めしたキヤツプ30,31で挟持するようにし
たものがある(例えば実開昭56−108460)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、従来のこの種の支持台は、台座26部
分が合成樹脂製品のみであるため、各樹脂パイプ
29の鉢受台に植木鉢をのせたときどうしても重
心が高くなり、倒れ易くなるという欠点があつ
た。また、支柱28を台座26側に固定する場
合、支柱28に複数の樹脂パイプ29を外嵌挿入
した後、支柱28の両端にキヤツプ30,31を
ねじ止めして、該キヤツプ30,31により台座
26と複数の樹脂パイプ29とを挟持しなければ
ならず、支柱28の固定作業が非常に面倒であつ
た。
分が合成樹脂製品のみであるため、各樹脂パイプ
29の鉢受台に植木鉢をのせたときどうしても重
心が高くなり、倒れ易くなるという欠点があつ
た。また、支柱28を台座26側に固定する場
合、支柱28に複数の樹脂パイプ29を外嵌挿入
した後、支柱28の両端にキヤツプ30,31を
ねじ止めして、該キヤツプ30,31により台座
26と複数の樹脂パイプ29とを挟持しなければ
ならず、支柱28の固定作業が非常に面倒であつ
た。
本考案は上記問題点に鑑み、た易く倒れないよ
う安定に設置できると共に、支柱を台座側に簡単
に固定し得るようにしたものである。
う安定に設置できると共に、支柱を台座側に簡単
に固定し得るようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題を開設する本考案の技術的手段
は、鉢受台3が取付けられる支柱1を備えると共
に、支柱1の下端部を内嵌保持する上下方向の保
持筒部10と該保持筒部10から筒部10下端よ
りも下方に突出するように径方向外方に広がつた
スカート部11とを有する合成樹脂製の台座9を
備える植木鉢支持台において、前記スカート部1
1の下端部内面には、略全周に亘つて径方向外方
に没入した係合溝14が形成され、台座9には、
その成形直後の膨張状態のときに前記係合溝14
に外周縁が略全周に亘つて係合するように嵌着さ
れた円板形状の鋼板17が設けられ、支柱1の下
端には、鋼板17中央部を貫通するようにボルト
軸22が突設され、支柱1を鋼板17に締付固定
するようにボルト軸22に螺合するナツト24が
設けられている点にある。
は、鉢受台3が取付けられる支柱1を備えると共
に、支柱1の下端部を内嵌保持する上下方向の保
持筒部10と該保持筒部10から筒部10下端よ
りも下方に突出するように径方向外方に広がつた
スカート部11とを有する合成樹脂製の台座9を
備える植木鉢支持台において、前記スカート部1
1の下端部内面には、略全周に亘つて径方向外方
に没入した係合溝14が形成され、台座9には、
その成形直後の膨張状態のときに前記係合溝14
に外周縁が略全周に亘つて係合するように嵌着さ
れた円板形状の鋼板17が設けられ、支柱1の下
端には、鋼板17中央部を貫通するようにボルト
軸22が突設され、支柱1を鋼板17に締付固定
するようにボルト軸22に螺合するナツト24が
設けられている点にある。
(作用)
植木鉢支持台の最下部が重量のある鋼板17で
構成されるので、重心が低くなり、鉢受台3に植
木鉢を載せてもた易く転倒する惧れがなくなる。
また支柱1を保持筒部10に内嵌挿入した後に、
ボルト軸22にナツト24を螺合して締付けるこ
とにより、支柱1を台座9に対して簡単に固定し
得る。
構成されるので、重心が低くなり、鉢受台3に植
木鉢を載せてもた易く転倒する惧れがなくなる。
また支柱1を保持筒部10に内嵌挿入した後に、
ボルト軸22にナツト24を螺合して締付けるこ
とにより、支柱1を台座9に対して簡単に固定し
得る。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第3図において、1は金属パイプ
により構成した支柱で、該支柱1には第4図に示
す如く筒体2を介して鉢受台3が回動並びに上下
摺動自在に取付けられ、筒体2のキー溝4に固定
ピン5を嵌合することにより、複数の鉢受台3を
支柱1に対して任意の回動及び摺動位置に着脱自
在固定できるように構成されている。また支柱1
の上端にはキヤツプ6が着脱自在に内嵌装着され
ている。
と、第1図乃至第3図において、1は金属パイプ
により構成した支柱で、該支柱1には第4図に示
す如く筒体2を介して鉢受台3が回動並びに上下
摺動自在に取付けられ、筒体2のキー溝4に固定
ピン5を嵌合することにより、複数の鉢受台3を
支柱1に対して任意の回動及び摺動位置に着脱自
在固定できるように構成されている。また支柱1
の上端にはキヤツプ6が着脱自在に内嵌装着され
ている。
9は支柱1を立設する合成樹脂製の台座で、上
下方向の保持筒部10と、該保持筒部10の上端
部から筒部10下端よりも下方に突出するように
径方向外方に広がつたスカート部11とを一体に
有する。保持筒部10は、第5図にも示す如く該
保持筒部10に内方突設した複数の突条片12を
介して支柱1の下端部を内嵌保持している。13
は台座9に設けたリブで、第5図に示す如く保持
筒部10とスカート部11とを連結するように放
射状に複数個設けられている。14はスカート部
11に設けた係合溝で、第6図に示す如くスカー
ト部11の下端部内面に全周に亘つて径方向外方
にV字状に没入するように形成されている。
下方向の保持筒部10と、該保持筒部10の上端
部から筒部10下端よりも下方に突出するように
径方向外方に広がつたスカート部11とを一体に
有する。保持筒部10は、第5図にも示す如く該
保持筒部10に内方突設した複数の突条片12を
介して支柱1の下端部を内嵌保持している。13
は台座9に設けたリブで、第5図に示す如く保持
筒部10とスカート部11とを連結するように放
射状に複数個設けられている。14はスカート部
11に設けた係合溝で、第6図に示す如くスカー
ト部11の下端部内面に全周に亘つて径方向外方
にV字状に没入するように形成されている。
17は台座9に設けた円板形状の鋼板で、第7
図及び第8図にも示す如く中央部に取付孔18が
設けられると共に、外周部に下方に向けて円弧状
に屈曲したリブ19が環状に形成されている。こ
の鋼板17は、台座9の樹脂成形直後の膨張状態
のときに係合溝14に外周縁が全周に亘つて係合
するようにスカート部11の下端部に嵌着したも
のである。
図及び第8図にも示す如く中央部に取付孔18が
設けられると共に、外周部に下方に向けて円弧状
に屈曲したリブ19が環状に形成されている。こ
の鋼板17は、台座9の樹脂成形直後の膨張状態
のときに係合溝14に外周縁が全周に亘つて係合
するようにスカート部11の下端部に嵌着したも
のである。
即ち、一般に合成樹脂成形品、例えば2mm前後
の厚肉を有するポリプロピレンでは、18/1000程
度収縮するため、製品寸法よりも1.018倍だけ大
きな寸法の金型で形成しており、成形直後の場
合、収縮が50%完了しているものとすると、(1
+(18/1000)×(1−0.5))倍だけ製品寸法より
も大きい状態で成形機から出てくることになり、
略24時間後で収縮が完了するといわれている。そ
こでこの性質を利用して、例えば成形直後におけ
る台座9下端の開口径Bが374mmのときに、直径
Dが373mmの鋼板17を台座9の下端開口から入
れ、この台座9をしばらく逆さの状態で冷却し、
開口径Bが373mm以下になつた時点で箱入れをし
て保管すると、略24時間後には開口径Bが371mm
となり、直径Dが373mmの鋼板17は外周縁が係
合溝14に抱き込まれるように係合され、スカー
ト部11の下端部に抜脱不能に確実に嵌着される
のである。
の厚肉を有するポリプロピレンでは、18/1000程
度収縮するため、製品寸法よりも1.018倍だけ大
きな寸法の金型で形成しており、成形直後の場
合、収縮が50%完了しているものとすると、(1
+(18/1000)×(1−0.5))倍だけ製品寸法より
も大きい状態で成形機から出てくることになり、
略24時間後で収縮が完了するといわれている。そ
こでこの性質を利用して、例えば成形直後におけ
る台座9下端の開口径Bが374mmのときに、直径
Dが373mmの鋼板17を台座9の下端開口から入
れ、この台座9をしばらく逆さの状態で冷却し、
開口径Bが373mm以下になつた時点で箱入れをし
て保管すると、略24時間後には開口径Bが371mm
となり、直径Dが373mmの鋼板17は外周縁が係
合溝14に抱き込まれるように係合され、スカー
ト部11の下端部に抜脱不能に確実に嵌着される
のである。
22は支柱1に設けたボルト軸で、支柱1の下
端に内嵌固着した合成樹脂製の内嵌部材23を介
して下方突設され、該ボルト軸22に鋼板17の
中央部を取付孔18を通じて上下方向に貫通して
いる。24はボルト軸22に螺合した蝶ナツト
で、ナツト24より支柱1を鋼板17に対して締
付固定している。なお25はワツシヤーである。
端に内嵌固着した合成樹脂製の内嵌部材23を介
して下方突設され、該ボルト軸22に鋼板17の
中央部を取付孔18を通じて上下方向に貫通して
いる。24はボルト軸22に螺合した蝶ナツト
で、ナツト24より支柱1を鋼板17に対して締
付固定している。なお25はワツシヤーである。
(考案の効果)
本考案によれば、台座9には、スカート部11
下端部の係合溝14に外周縁が全周に亘つて係合
するように嵌着された円板形状の鋼板17が設け
られているので、鋼板17の重量により植木鉢支
持台の重心を低くすることができ、鉢受台3に植
木鉢を載せても転倒する惧れなく植木鉢支持台を
安定に設置できる。また、支柱1の下端には、鋼
板17中央部を貫通するようにボルト軸22が突
設され、支柱1を鋼板17に締付固定するように
ボルト軸22に螺合するナツト24が設けられて
いるので、支柱1を台座9側に固定するには、支
柱1の下端部を保持筒部10に内嵌挿入した後、
ボルト軸22にナツト24を螺合して締付けれ
ば、支柱1を極めて簡単に固定し得る。しかも、
前記鋼板17は、台座9の成形直後の膨張状態の
ときに前記係合溝14に外周縁が全周に亘つて係
合するように嵌着したものであるから、台座9に
対する鋼板17の組込みを、抜脱したりガタ付い
たりする惧れなく確実かつ容易になすことができ
るし、また鋼板17と台座9との取付部分の構造
も非常に簡単になり、製造容易でかつ安価に提供
でき、その実用的効果は著大である。
下端部の係合溝14に外周縁が全周に亘つて係合
するように嵌着された円板形状の鋼板17が設け
られているので、鋼板17の重量により植木鉢支
持台の重心を低くすることができ、鉢受台3に植
木鉢を載せても転倒する惧れなく植木鉢支持台を
安定に設置できる。また、支柱1の下端には、鋼
板17中央部を貫通するようにボルト軸22が突
設され、支柱1を鋼板17に締付固定するように
ボルト軸22に螺合するナツト24が設けられて
いるので、支柱1を台座9側に固定するには、支
柱1の下端部を保持筒部10に内嵌挿入した後、
ボルト軸22にナツト24を螺合して締付けれ
ば、支柱1を極めて簡単に固定し得る。しかも、
前記鋼板17は、台座9の成形直後の膨張状態の
ときに前記係合溝14に外周縁が全周に亘つて係
合するように嵌着したものであるから、台座9に
対する鋼板17の組込みを、抜脱したりガタ付い
たりする惧れなく確実かつ容易になすことができ
るし、また鋼板17と台座9との取付部分の構造
も非常に簡単になり、製造容易でかつ安価に提供
でき、その実用的効果は著大である。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図、
第2図は同分解斜視図、第3図は同台座部分の側
断面図、第4図は同支柱の上端部分の斜視図、第
5図は第3図のA−A線断面図、第6図は同台座
の下端部分の拡大側断面図、第7図は同鋼板の平
面図、第8図は同鋼板の半欠側断面図、第9図は
従来例を示す側断面図である。 1……支柱、3……鉢受台、9……台座、10
……保持筒部、11……スカート部、14……係
合溝。
第2図は同分解斜視図、第3図は同台座部分の側
断面図、第4図は同支柱の上端部分の斜視図、第
5図は第3図のA−A線断面図、第6図は同台座
の下端部分の拡大側断面図、第7図は同鋼板の平
面図、第8図は同鋼板の半欠側断面図、第9図は
従来例を示す側断面図である。 1……支柱、3……鉢受台、9……台座、10
……保持筒部、11……スカート部、14……係
合溝。
Claims (1)
- 鉢受台3が取付けられる支柱1を備えると共
に、支柱1の下端部を内嵌保持する上下方向の保
持筒部10と該保持筒部10から筒部10下端よ
りも下方に突出するように径方向外方に広がつた
スカート部11とを有する合成樹脂製の台座9を
備える植木鉢支持台において、前記スカート部1
1の下端部内面には、略全周に亘つて径方向外方
に没入した係合溝14が形成され、台座9には、
その成形直後の膨張状態のときに前記係合溝14
に外周縁が略全周に亘つて係合するように嵌着さ
れた円板形状の鋼板17が設けられ、支柱1の下
端には、鋼板17中央部を貫通するようにボルト
軸22が突設され、支柱1を鋼板17に締付固定
するようにボルト軸22に螺合するナツト24が
設けられていることを特徴とする植木鉢支持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467784U JPH0132854Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467784U JPH0132854Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108164U JPS61108164U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0132854Y2 true JPH0132854Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30752135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19467784U Expired JPH0132854Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132854Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040200142A1 (en) | 2003-03-10 | 2004-10-14 | Takami Ito | Flower ornamental assembly |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP19467784U patent/JPH0132854Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108164U (ja) | 1986-07-09 |
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