JPH0132893Y2 - - Google Patents
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- JPH0132893Y2 JPH0132893Y2 JP10936681U JP10936681U JPH0132893Y2 JP H0132893 Y2 JPH0132893 Y2 JP H0132893Y2 JP 10936681 U JP10936681 U JP 10936681U JP 10936681 U JP10936681 U JP 10936681U JP H0132893 Y2 JPH0132893 Y2 JP H0132893Y2
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- JP
- Japan
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- attached
- case
- rod
- ratchet
- lectern
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、立つた姿勢でも、或いは座つた姿勢
でも、さらに寝た姿勢でも、読者の姿勢に応じて
本が読み易いように書見台本体の高さ位置や角度
を自在に調整できる書見台に関する。
でも、さらに寝た姿勢でも、読者の姿勢に応じて
本が読み易いように書見台本体の高さ位置や角度
を自在に調整できる書見台に関する。
従来、書見台は机等に載置して用いるものが一
般的であつた。
般的であつた。
また、稀には寝たままの姿勢で読者が行なえる
書見台があつた。しかし寝たままの姿勢で読者が
行なえる従来の書見台は、ねじりばね等でばね附
勢されて書見台本体の四隅に備えられた備え杆に
て本を押さえるもので、そのうえ書見台の取付高
さや角度を読者の眼の焦点に合わせる等の調整が
行い難くて操作がめんどうであるとともに、長時
間、読書を行うと眼も疲れ易く、しかも微調整を
行えないので無理な姿勢をとるから疲れやすかつ
た。
書見台があつた。しかし寝たままの姿勢で読者が
行なえる従来の書見台は、ねじりばね等でばね附
勢されて書見台本体の四隅に備えられた備え杆に
て本を押さえるもので、そのうえ書見台の取付高
さや角度を読者の眼の焦点に合わせる等の調整が
行い難くて操作がめんどうであるとともに、長時
間、読書を行うと眼も疲れ易く、しかも微調整を
行えないので無理な姿勢をとるから疲れやすかつ
た。
しかも、立つた姿勢でも、或いは座つた姿勢で
も、さらには寝た姿勢においても読者の姿勢に応
じて本が読み易いようにその機能に合わせて書見
台本体の高さ位置や角度を自在に調整できるよう
に汎用性をもつた書見台はなかつた。
も、さらには寝た姿勢においても読者の姿勢に応
じて本が読み易いようにその機能に合わせて書見
台本体の高さ位置や角度を自在に調整できるよう
に汎用性をもつた書見台はなかつた。
本考案は上述の如き点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、立つた姿勢でも、
或いは座つた姿勢でも、さらには寝た姿勢でも、
読者の姿勢に応じて本が読み易いように書見台本
体の高さ位置や角度を自在に調整できる書見台を
提供するのにある。
で、その目的とするところは、立つた姿勢でも、
或いは座つた姿勢でも、さらには寝た姿勢でも、
読者の姿勢に応じて本が読み易いように書見台本
体の高さ位置や角度を自在に調整できる書見台を
提供するのにある。
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例に従
つて説明する。
つて説明する。
本考案は基本的には台座1の中心に伸縮自在に
支持された支持用縦杆部2と、該支持用縦杆部2
に角度調整機構部3を介して枢動自在に設けられ
た枢動杆部4と、該枢動杆部4の先端に設けられ
た角度調整機構部5と、該角度調整機構部5に対
して回転自在に設けられた連結杆部6と、該連結
杆部6の先端に水平方向及び垂直方向に回転自在
に書見台本体7を取付けるための枢動連結部9
と、本Aを保持するために該書見台本体7の上方
および下方の左右に設けられた上方保持手段8A
と下方保持手段8Bとで形成される。
支持された支持用縦杆部2と、該支持用縦杆部2
に角度調整機構部3を介して枢動自在に設けられ
た枢動杆部4と、該枢動杆部4の先端に設けられ
た角度調整機構部5と、該角度調整機構部5に対
して回転自在に設けられた連結杆部6と、該連結
杆部6の先端に水平方向及び垂直方向に回転自在
に書見台本体7を取付けるための枢動連結部9
と、本Aを保持するために該書見台本体7の上方
および下方の左右に設けられた上方保持手段8A
と下方保持手段8Bとで形成される。
支持用縦杆部2は、例えば台座1の中心に立設
した大径の固定管部1Aと、該固定管部1A内に
伸縮自在に挿入された中径の第1伸縮管部10
と、該第1伸縮管部10内に伸縮自在に挿入され
た小径の第2伸縮管部11とで形成され、前記固
定管部1Aに対する中径の第1伸縮管部10、第
1伸縮管部10に対する小径の第2伸縮管部11
の伸縮はそれぞれ固定管部11内に螺入された固
定ネジ13,14,15を緩めたり、締めたりし
て行う。
した大径の固定管部1Aと、該固定管部1A内に
伸縮自在に挿入された中径の第1伸縮管部10
と、該第1伸縮管部10内に伸縮自在に挿入され
た小径の第2伸縮管部11とで形成され、前記固
定管部1Aに対する中径の第1伸縮管部10、第
1伸縮管部10に対する小径の第2伸縮管部11
の伸縮はそれぞれ固定管部11内に螺入された固
定ネジ13,14,15を緩めたり、締めたりし
て行う。
また前記角度調整機構部3は、その下面に形成
した頚部16Aを嵌入することにより第2伸縮管
部11の上端に対して取付けられ、且つその上部
周面には枢動杆部4の支持用縦杆部2に対する取
付角度を決定するために、数個の歯状部16a,
16b,16c,16d,16eを形成したラチ
エツト16と、該ラチエツト16に軸部17を用
いて回転自在に取付けられた断面コ字状の乗越板
18と、該乗越板18に同軸的に前記軸部17を
用いて取付けられたケース19と、該ケース19
内に架設した軸部20に捲回した巻ばね21のば
ね附勢によつて前記歯状部16a,16b,16
c,16dに押付けられるような係止部としての
弾性折曲片22Aをその前端に設けたストツパ2
2と、前記ラチエツト16の歯状部16a,16
b,16c,16eの下端一側に突設された突片
16fと、前記乗越板18の回転が規制されるよ
うに該突片16fに回転自在に枢着されたL字状
の回転規制杆16Fと、前記ラチエツト16の側
面に形成されて前記乗越板18が係脱自在となる
係合片部16gと、前記ケース19の上面に固定
されて前記枢動杆部4が挿入されて保持される保
持筒19Aとから形成される。前記枢動杆部4
は、その周面にローレツト24Aを形成した錘2
4が後端に固着されて前記保持筒19A内に挿入
された大径の第1伸縮管25と、この第1伸縮管
25内に摺動自在に挿入された小径の第2伸縮管
26と、前記第1伸縮管25を保持筒19A内に
挿入してネジ固定するための固定ネジ27と、前
記第1伸縮管25内に螺入されて第1伸縮管25
に対して第2伸縮管26を伸縮自在に螺子止めす
る固定ネジ28とで形成される。
した頚部16Aを嵌入することにより第2伸縮管
部11の上端に対して取付けられ、且つその上部
周面には枢動杆部4の支持用縦杆部2に対する取
付角度を決定するために、数個の歯状部16a,
16b,16c,16d,16eを形成したラチ
エツト16と、該ラチエツト16に軸部17を用
いて回転自在に取付けられた断面コ字状の乗越板
18と、該乗越板18に同軸的に前記軸部17を
用いて取付けられたケース19と、該ケース19
内に架設した軸部20に捲回した巻ばね21のば
ね附勢によつて前記歯状部16a,16b,16
c,16dに押付けられるような係止部としての
弾性折曲片22Aをその前端に設けたストツパ2
2と、前記ラチエツト16の歯状部16a,16
b,16c,16eの下端一側に突設された突片
16fと、前記乗越板18の回転が規制されるよ
うに該突片16fに回転自在に枢着されたL字状
の回転規制杆16Fと、前記ラチエツト16の側
面に形成されて前記乗越板18が係脱自在となる
係合片部16gと、前記ケース19の上面に固定
されて前記枢動杆部4が挿入されて保持される保
持筒19Aとから形成される。前記枢動杆部4
は、その周面にローレツト24Aを形成した錘2
4が後端に固着されて前記保持筒19A内に挿入
された大径の第1伸縮管25と、この第1伸縮管
25内に摺動自在に挿入された小径の第2伸縮管
26と、前記第1伸縮管25を保持筒19A内に
挿入してネジ固定するための固定ネジ27と、前
記第1伸縮管25内に螺入されて第1伸縮管25
に対して第2伸縮管26を伸縮自在に螺子止めす
る固定ネジ28とで形成される。
第2伸縮管26の先端に取付けられた前記角度
調整機構部5は前記第2伸縮管26内に頚部29
aを嵌入することにより第2伸縮管26に対して
取付けられ、しかも上部周面には枢動杆部4に対
する取付角度を決定するための数個の歯状部29
b,29c,29d,29e……29nを形成し
たラチエツト29と、該ラチエツト29が軸30
を用いて取付けられるケース31と、該ケース3
1内に軸32によつて枢着されるとともに該軸3
2に捲かれた巻きばね33の附勢によつて折曲部
34Aがラチエツト29の歯状部29b,29
c,29d,29e……29nに押付けられたス
トツパ34と、ケース31に対する連結杆部6の
取付位置を規制するために、前記ラチエツト29
と隣接してケース31内に挿入された連結杆部6
の先端に取付けられ、そしてその基端に係合溝3
5Aを放射状に設けた突状部35と、前記ケース
31内に軸36を用いて起伏自在に枢着されると
ともに前記軸36に捲回された巻ばね38によつ
て附勢されて係止部としてのその折曲上端37a
が前記係合溝35A内に挿入されることにより連
結杆部6の回転を規制するストツパ36とで形成
される。
調整機構部5は前記第2伸縮管26内に頚部29
aを嵌入することにより第2伸縮管26に対して
取付けられ、しかも上部周面には枢動杆部4に対
する取付角度を決定するための数個の歯状部29
b,29c,29d,29e……29nを形成し
たラチエツト29と、該ラチエツト29が軸30
を用いて取付けられるケース31と、該ケース3
1内に軸32によつて枢着されるとともに該軸3
2に捲かれた巻きばね33の附勢によつて折曲部
34Aがラチエツト29の歯状部29b,29
c,29d,29e……29nに押付けられたス
トツパ34と、ケース31に対する連結杆部6の
取付位置を規制するために、前記ラチエツト29
と隣接してケース31内に挿入された連結杆部6
の先端に取付けられ、そしてその基端に係合溝3
5Aを放射状に設けた突状部35と、前記ケース
31内に軸36を用いて起伏自在に枢着されると
ともに前記軸36に捲回された巻ばね38によつ
て附勢されて係止部としてのその折曲上端37a
が前記係合溝35A内に挿入されることにより連
結杆部6の回転を規制するストツパ36とで形成
される。
前記連結杆部6はその先端に直角的に折曲した
折曲部6aをケース39の後面に突設した突出部
39Aに穿設された孔39A1内に挿入すること
によつて折曲部6aを中心に前記ケース39が矢
印イ方向に回転するようになつている。しかも、
ケース39内に前記連結杆部6と直交方向に架設
された枢軸部41Aに捲回されたコイルばね40
によつて附勢されたボルト41Bを前記枢軸部4
1A内に螺入してケース39に対し適宜角度に締
付、固定できるアーム取付台7C1を書見台本体
7内に抜差自在に差込むことによつて書見台本体
7を連結杆部6、ケース39に対し矢印ロ方向に
起伏自在に取付けている(第5図参照)。
折曲部6aをケース39の後面に突設した突出部
39Aに穿設された孔39A1内に挿入すること
によつて折曲部6aを中心に前記ケース39が矢
印イ方向に回転するようになつている。しかも、
ケース39内に前記連結杆部6と直交方向に架設
された枢軸部41Aに捲回されたコイルばね40
によつて附勢されたボルト41Bを前記枢軸部4
1A内に螺入してケース39に対し適宜角度に締
付、固定できるアーム取付台7C1を書見台本体
7内に抜差自在に差込むことによつて書見台本体
7を連結杆部6、ケース39に対し矢印ロ方向に
起伏自在に取付けている(第5図参照)。
このように書見台本体7の背部中央に設けたガ
イド溝7A,7A内にアーム取付台7C1を差込
む構成であるから、ガイド溝7A,7Aからアー
ム取付台7C1を抜出して図示しない側面L字形
の支持用背当材をガイド溝7A,7A内に再び差
込んで支持するようにすればスタンドとは個別に
書見台本体7自体を机等に載置して単独使用する
こともできる。
イド溝7A,7A内にアーム取付台7C1を差込
む構成であるから、ガイド溝7A,7Aからアー
ム取付台7C1を抜出して図示しない側面L字形
の支持用背当材をガイド溝7A,7A内に再び差
込んで支持するようにすればスタンドとは個別に
書見台本体7自体を机等に載置して単独使用する
こともできる。
前記書見台本体7はその前記下方に直角よりも
僅かに鋭角な本Aの載置部7Bが形成され、しか
も本Aの上方保持手段8Aとして前記書見台本体
7の背部、中央に設けた前記ガイド溝7A,7A
内に差込まれた湾曲アーム支持部品7Cに起伏自
在にばね附勢されてその先端に押え板7Eを装着
し、そして弾性可撓材料で形成された湾曲アーム
7Dを書見台本体7の背部上方から前面に配置し
ている。
僅かに鋭角な本Aの載置部7Bが形成され、しか
も本Aの上方保持手段8Aとして前記書見台本体
7の背部、中央に設けた前記ガイド溝7A,7A
内に差込まれた湾曲アーム支持部品7Cに起伏自
在にばね附勢されてその先端に押え板7Eを装着
し、そして弾性可撓材料で形成された湾曲アーム
7Dを書見台本体7の背部上方から前面に配置し
ている。
そして本Aの下方の余白部を押える下方保持手
段8Bとして、前記載置部7Bの左右上面に穿た
れた孔7B1,7B1内に挿入され、略直角に形成
された枢動基部42Aをその下部に有し、しかも
該枢動基部42Aに対し枢動支点42Bを介して
前記孔7B1からの露出部分を略直角に折曲して
形成された押え杆42と、該押え杆42をばね附
勢するために、その一端を前記枢動基部42Aに
固着してその他端を前記載置部7Bの内側に固着
したねじりばね43とで形成される。そして左右
1対の前記押え杆42,42は不使用時には前記
載置部7Bの前面にねじりばね43の弾発力に抗
して伏倒し、他面、使用時には僅かに持ち上げる
ことによりねじりばね43の附勢により前記枢動
基部42Aとの境に形成された摺動支点42Bが
載置部7B上を枢動することにより本Aの余白部
を押えるようになつている。44は押え杆42の
頭部に被冠したゴム冠で、このゴム冠44は前記
押え杆42を載置部7Bの前面に伏倒した場合
に、その摩擦により接触し、他面、使用時に本A
を押えた場合に緩衝作用により本Aを弾力的に押
え、本を痛めるのを防止したものである。45は
必要に応じて取付けられる照明器具である。
段8Bとして、前記載置部7Bの左右上面に穿た
れた孔7B1,7B1内に挿入され、略直角に形成
された枢動基部42Aをその下部に有し、しかも
該枢動基部42Aに対し枢動支点42Bを介して
前記孔7B1からの露出部分を略直角に折曲して
形成された押え杆42と、該押え杆42をばね附
勢するために、その一端を前記枢動基部42Aに
固着してその他端を前記載置部7Bの内側に固着
したねじりばね43とで形成される。そして左右
1対の前記押え杆42,42は不使用時には前記
載置部7Bの前面にねじりばね43の弾発力に抗
して伏倒し、他面、使用時には僅かに持ち上げる
ことによりねじりばね43の附勢により前記枢動
基部42Aとの境に形成された摺動支点42Bが
載置部7B上を枢動することにより本Aの余白部
を押えるようになつている。44は押え杆42の
頭部に被冠したゴム冠で、このゴム冠44は前記
押え杆42を載置部7Bの前面に伏倒した場合
に、その摩擦により接触し、他面、使用時に本A
を押えた場合に緩衝作用により本Aを弾力的に押
え、本を痛めるのを防止したものである。45は
必要に応じて取付けられる照明器具である。
本考案の一実施例は上述のような構成からな
り、本A等を書見台本体7に載置して保持させる
のには、書見台本体7の下方に形成した載置部7
Bに先ず本を載置する。そこから、湾曲アーム支
持部品7Cに枢着され、ばねにより第13図二点
鎖線図示の位置にばね附勢されている湾曲アーム
7Dを上記ばねの死点を越して押し下げると、湾
曲アーム7Dが湾曲アーム支持部品7Cに対する
枢支部を中心に急速に枢動し、湾曲アーム7Dの
先端に設けられている押え板7Eを用いて載置部
7Bに載置されている本Aの上方中央部は押え付
けられる。また載置部7Bの前面に伏倒して接触
することによつて静止している左右の押え杆4
2,42を持ち上げて起立させれば、この押え杆
42,42はその枢動基部42A,42Aに捲回
し、且つ一端を前記載置部7Bの内側に、且つ他
端を前記枢動基部42A,42Aに固着している
ねじりばね43の附勢により押え杆42,42は
枢動基部42Aと、該枢動基部42Aに対し、略
90度、平面変位して略直角に形成された枢動支点
42Bを支点として急速に枢動することによつて
第13図に示すように本の余白部の左右個所を押
さえる。
り、本A等を書見台本体7に載置して保持させる
のには、書見台本体7の下方に形成した載置部7
Bに先ず本を載置する。そこから、湾曲アーム支
持部品7Cに枢着され、ばねにより第13図二点
鎖線図示の位置にばね附勢されている湾曲アーム
7Dを上記ばねの死点を越して押し下げると、湾
曲アーム7Dが湾曲アーム支持部品7Cに対する
枢支部を中心に急速に枢動し、湾曲アーム7Dの
先端に設けられている押え板7Eを用いて載置部
7Bに載置されている本Aの上方中央部は押え付
けられる。また載置部7Bの前面に伏倒して接触
することによつて静止している左右の押え杆4
2,42を持ち上げて起立させれば、この押え杆
42,42はその枢動基部42A,42Aに捲回
し、且つ一端を前記載置部7Bの内側に、且つ他
端を前記枢動基部42A,42Aに固着している
ねじりばね43の附勢により押え杆42,42は
枢動基部42Aと、該枢動基部42Aに対し、略
90度、平面変位して略直角に形成された枢動支点
42Bを支点として急速に枢動することによつて
第13図に示すように本の余白部の左右個所を押
さえる。
そして、正座して本Aを読む場合には、第1図
に示すように、台座1の中央に立設した支持用縦
杆部2に対して第1伸縮管部10を、第1伸縮管
部10に対してまた、第2伸縮管部11を縮めて
おく。しかも第7図に示すように第1伸縮管部1
0の上端に設けた角度調整機構部3の回転規制杆
16Fを起立させた後にこの回転規制杆16F
に、軸部17を中心に回転させた乗越板18を当
接して回転を規制する。そして第1伸縮管25を
保持筒19A内に保持して第7図に示すように水
平状態になつているケース19を軸部17を中心
に回転していくと、ケース19内に巻ばね21に
て附勢された係止部としてのストツパ22の弾性
折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成した
数個の歯状部16a,16b,16cを滑動して
いき、第8図に示すように略45度となり、さらに
回転すれば第9図に示すように弾性折曲片22A
が、回転規制杆16Fに回転自在に規制されてい
る乗越板18に乗上げることによつてラチエツト
16の歯状部16dからの係合を開放されると同
時に、枢動杆部4を支持用縦杆部2に対して略平
行にまですることができる。この場合、第11図
に示すように回転規制杆16Fをケース19に対
して下方に吊り下げておけば、枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して完全に平行にできる。
に示すように、台座1の中央に立設した支持用縦
杆部2に対して第1伸縮管部10を、第1伸縮管
部10に対してまた、第2伸縮管部11を縮めて
おく。しかも第7図に示すように第1伸縮管部1
0の上端に設けた角度調整機構部3の回転規制杆
16Fを起立させた後にこの回転規制杆16F
に、軸部17を中心に回転させた乗越板18を当
接して回転を規制する。そして第1伸縮管25を
保持筒19A内に保持して第7図に示すように水
平状態になつているケース19を軸部17を中心
に回転していくと、ケース19内に巻ばね21に
て附勢された係止部としてのストツパ22の弾性
折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成した
数個の歯状部16a,16b,16cを滑動して
いき、第8図に示すように略45度となり、さらに
回転すれば第9図に示すように弾性折曲片22A
が、回転規制杆16Fに回転自在に規制されてい
る乗越板18に乗上げることによつてラチエツト
16の歯状部16dからの係合を開放されると同
時に、枢動杆部4を支持用縦杆部2に対して略平
行にまですることができる。この場合、第11図
に示すように回転規制杆16Fをケース19に対
して下方に吊り下げておけば、枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して完全に平行にできる。
その後、第2伸縮管26の先端に設けた角度調
整機構部5のラチエツト29の歯状部29b,2
9c,29d……29nに巻ばね33によつて係
止部としての折曲部34Aが押付けられているス
トツパ34を巻ばね33の弾発力に抗して解放す
ることにより係合を解いた後に、角度調整機構部
5のケース31を軸30を中心に回転して枢動杆
部4に対する連結杆部6の取付位置を鋭角にすれ
ば、書見台本体7に保持した本Aを座つたままで
読むことができる。この場合、連結杆部6の先端
に設けた折曲部6aを中心に書見台本体7を第5
図の矢印イ方向に回転して書見台本体7の取付位
置を左右に調整したり、連結杆部6の軸長方向に
対してケース39に架設した枢軸部41Aを中心
に該枢軸部41Aを中心に該枢軸部41A内に螺
入されているボルト41Bを緩めることにより書
見台本体7を第5図の矢印ロ方向に回転すれば書
見台本体7を連結杆部6に対して前後に回転して
その取付位置を調整できる。また書見台本体7を
支持している連結杆部6の基端に設けた突状部3
5の周面の係合溝35A内にストツパ37の折曲
上端37aが係入されているので、本の重量が加
わつても連結杆部6が無闇に軸まわりに回転する
ことがない。
整機構部5のラチエツト29の歯状部29b,2
9c,29d……29nに巻ばね33によつて係
止部としての折曲部34Aが押付けられているス
トツパ34を巻ばね33の弾発力に抗して解放す
ることにより係合を解いた後に、角度調整機構部
5のケース31を軸30を中心に回転して枢動杆
部4に対する連結杆部6の取付位置を鋭角にすれ
ば、書見台本体7に保持した本Aを座つたままで
読むことができる。この場合、連結杆部6の先端
に設けた折曲部6aを中心に書見台本体7を第5
図の矢印イ方向に回転して書見台本体7の取付位
置を左右に調整したり、連結杆部6の軸長方向に
対してケース39に架設した枢軸部41Aを中心
に該枢軸部41Aを中心に該枢軸部41A内に螺
入されているボルト41Bを緩めることにより書
見台本体7を第5図の矢印ロ方向に回転すれば書
見台本体7を連結杆部6に対して前後に回転して
その取付位置を調整できる。また書見台本体7を
支持している連結杆部6の基端に設けた突状部3
5の周面の係合溝35A内にストツパ37の折曲
上端37aが係入されているので、本の重量が加
わつても連結杆部6が無闇に軸まわりに回転する
ことがない。
従つて、読者は容易に焦点距離を自己に合わせ
ることができ、長時間、読書をしても眼の疲れを
生ぜず、しかも無理な姿勢をとらなくて済むので
疲れないですむ。
ることができ、長時間、読書をしても眼の疲れを
生ぜず、しかも無理な姿勢をとらなくて済むので
疲れないですむ。
また支持用縦杆部2に対して平行状態にセツト
された枢動杆部4は角度調整機構部3を介して取
付けられているから支持用縦杆部2を中心にその
水平軸周りに回転させることもできる。
された枢動杆部4は角度調整機構部3を介して取
付けられているから支持用縦杆部2を中心にその
水平軸周りに回転させることもできる。
立つた姿勢で、或いは高椅子等に腰かけた状態
で本A等を読む場合には、前述のように正座した
状態の取扱いとその作用はほとんど変わらない
が、支持用縦杆部2を形成する固定管部1Aに対
して第1伸縮管部10を、この第1伸縮管部10
に対して第2伸縮管部11を、それぞれ固定ネジ
13,14,15を緩めた後に締め付けることに
より伸長し、他面枢動杆部4を形成する第1伸縮
管25に対して第2伸縮管26を固定ネジ27,
28を締めて伸長した状態で使用する点が異な
る。
で本A等を読む場合には、前述のように正座した
状態の取扱いとその作用はほとんど変わらない
が、支持用縦杆部2を形成する固定管部1Aに対
して第1伸縮管部10を、この第1伸縮管部10
に対して第2伸縮管部11を、それぞれ固定ネジ
13,14,15を緩めた後に締め付けることに
より伸長し、他面枢動杆部4を形成する第1伸縮
管25に対して第2伸縮管26を固定ネジ27,
28を締めて伸長した状態で使用する点が異な
る。
しかも支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
付角度の調整は、前述のように枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して持ち上げて行くと、ケース1
9内に巻ばね21にて附勢されたストツパ22の
弾性折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成
した数個の歯状部16a,16b,16c,16
d,16eが滑動していくので第8図に示すよう
に枢動杆部4を略45゜の角度にセツトすることも
できる。さらに回転すれば枢動杆部4をより大き
な角度で支持用縦杆部2にセツトすることができ
る。そして、さらに支持用縦杆部2に対して枢動
杆部4を回転すれば、係止部としてのストツパ2
2の弾性折曲片22Aが回転規制杆16Fに回転
を規制されている乗越板18に乗上げることによ
つてラチエツト16の歯状部16dからの係合を
解放されると同時に弾性折曲片22Aが乗越板1
8をその弾性力により保持することになる。
付角度の調整は、前述のように枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して持ち上げて行くと、ケース1
9内に巻ばね21にて附勢されたストツパ22の
弾性折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成
した数個の歯状部16a,16b,16c,16
d,16eが滑動していくので第8図に示すよう
に枢動杆部4を略45゜の角度にセツトすることも
できる。さらに回転すれば枢動杆部4をより大き
な角度で支持用縦杆部2にセツトすることができ
る。そして、さらに支持用縦杆部2に対して枢動
杆部4を回転すれば、係止部としてのストツパ2
2の弾性折曲片22Aが回転規制杆16Fに回転
を規制されている乗越板18に乗上げることによ
つてラチエツト16の歯状部16dからの係合を
解放されると同時に弾性折曲片22Aが乗越板1
8をその弾性力により保持することになる。
従つて第10図に示すように枢動杆部4を僅か
に押し下げれば、ストツパ22の弾性折曲片22
Aに弾性的に保持されている乗越板18は軸部1
7を中心にケース19とともに逆方向に、ラチエ
ツト16の側面に形成した係合肩部16gに係合
するまで回転する。
に押し下げれば、ストツパ22の弾性折曲片22
Aに弾性的に保持されている乗越板18は軸部1
7を中心にケース19とともに逆方向に、ラチエ
ツト16の側面に形成した係合肩部16gに係合
するまで回転する。
そして、ラチエツト16の側面の係合肩部16
gに乗越板18が係合してからも、枢動杆部4を
押し下げれば、乗越板18に乗り上げていたスト
ツパ22の弾性折曲片22Aは乗越板18から外
れて第7図に示すように枢動杆部4を元の水平状
態にできる。
gに乗越板18が係合してからも、枢動杆部4を
押し下げれば、乗越板18に乗り上げていたスト
ツパ22の弾性折曲片22Aは乗越板18から外
れて第7図に示すように枢動杆部4を元の水平状
態にできる。
さらに寝た姿勢で読書をする場合には先ず枢動
杆部4に対して取付けられている角度調整機構部
5のストツパ34を巻ばね33の附勢に抗して押
上げることにより係止部として折曲部34Aのラ
チエツト29に対する歯状部29b,29c,2
9d,29e……29nの係合を解放することに
より、ケース31を軸30に対して回転する。そ
してストツパ34の押上げを止めればケース31
とともに回転したストツパ34の折曲部34Aが
ラチエツト29の周面に形成した歯状部,29
b,29c,29d,29e……29nのうち所
望のものに巻ばね33の附勢により係合してケー
ス31を所望の角度位置に調整できる。このよう
にして枢動杆部4に対して角度調整機構部5の取
付位置に下げた後に、角度調整機構部5のストツ
パ37を巻ばね38の弾発力に抗して押下げるこ
とにより連結杆部6の先端の上面に放射状に設け
た係合溝35Aに係合されている折曲上端37a
からの係合を解けば、ケース31内に挿入されて
いる連結杆部6を軸長方向に対して水平方向回り
に回転できる。従つてケース31に対して連結杆
部6を所望の角度、例えば180゜回転した後にスト
ツパ37を押さげを停止してその折曲上端37a
を突状部35の周面に設けた係合溝35A内に係
入すれば第14図に示すように連結杆部6に対す
る書見台本体7の取付位置を上向きから下向きに
変位できる。このようにして書見台本体7の斜め
下方に読者の頭部を位置させることにより寝たま
まで読書が行なえる。
杆部4に対して取付けられている角度調整機構部
5のストツパ34を巻ばね33の附勢に抗して押
上げることにより係止部として折曲部34Aのラ
チエツト29に対する歯状部29b,29c,2
9d,29e……29nの係合を解放することに
より、ケース31を軸30に対して回転する。そ
してストツパ34の押上げを止めればケース31
とともに回転したストツパ34の折曲部34Aが
ラチエツト29の周面に形成した歯状部,29
b,29c,29d,29e……29nのうち所
望のものに巻ばね33の附勢により係合してケー
ス31を所望の角度位置に調整できる。このよう
にして枢動杆部4に対して角度調整機構部5の取
付位置に下げた後に、角度調整機構部5のストツ
パ37を巻ばね38の弾発力に抗して押下げるこ
とにより連結杆部6の先端の上面に放射状に設け
た係合溝35Aに係合されている折曲上端37a
からの係合を解けば、ケース31内に挿入されて
いる連結杆部6を軸長方向に対して水平方向回り
に回転できる。従つてケース31に対して連結杆
部6を所望の角度、例えば180゜回転した後にスト
ツパ37を押さげを停止してその折曲上端37a
を突状部35の周面に設けた係合溝35A内に係
入すれば第14図に示すように連結杆部6に対す
る書見台本体7の取付位置を上向きから下向きに
変位できる。このようにして書見台本体7の斜め
下方に読者の頭部を位置させることにより寝たま
まで読書が行なえる。
書見台本体7に対する高さを調整するには前記
のように角度調整機構部3のラチエツト16の歯
状部16a,16b,16c,16d等に対する
ストツパ22の弾性折曲片22Aの係止位置を変
えれば、支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
付高さが変わるのでワンタツチ動作で容易に書見
台本体7の取付高さを調整できる。
のように角度調整機構部3のラチエツト16の歯
状部16a,16b,16c,16d等に対する
ストツパ22の弾性折曲片22Aの係止位置を変
えれば、支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
付高さが変わるのでワンタツチ動作で容易に書見
台本体7の取付高さを調整できる。
なお、本実施例では書見台を実施例にした場合
を説明したけれども、マイクロホンスタンドや楽
譜台にも本考案は容易に応用できる。
を説明したけれども、マイクロホンスタンドや楽
譜台にも本考案は容易に応用できる。
上述のように本考案は、立つた姿勢でも、座つ
た姿勢でも、更には寝た姿勢でも、読者の姿勢に
応じて書見台の高さ位置や角度を支持用縦杆部を
伸縮したり、2つの角度調整機構部をそれぞれ垂
直方向に回転したり、このうち枢動杆部の先端に
取付けられた1つの角度調整機構部に対して連結
杆部を水平方向に回動したり、該枢動杆部の先端
に取付けられた書見台本体を垂直方向又は水平方
向に回転する等の簡単な取扱で確実に且つ木目細
かに調整できる。従つて読者は常時、焦点距離を
一定に保つことができるので、眼が疲れず、しか
も姿勢を正しく調整できるので体も疲れずに、長
期の読書が可能となる。
た姿勢でも、更には寝た姿勢でも、読者の姿勢に
応じて書見台の高さ位置や角度を支持用縦杆部を
伸縮したり、2つの角度調整機構部をそれぞれ垂
直方向に回転したり、このうち枢動杆部の先端に
取付けられた1つの角度調整機構部に対して連結
杆部を水平方向に回動したり、該枢動杆部の先端
に取付けられた書見台本体を垂直方向又は水平方
向に回転する等の簡単な取扱で確実に且つ木目細
かに調整できる。従つて読者は常時、焦点距離を
一定に保つことができるので、眼が疲れず、しか
も姿勢を正しく調整できるので体も疲れずに、長
期の読書が可能となる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は本実施例を構成する書見台の一例を示す斜面
図、第3図は同じく書見台の不使用時を示す拡大
断面図、第4図は同じく使用時に拡大断面図、第
5図は同じく書見台の後部取付部を示した斜面
図、第6図は支持用縦杆部と枢動杆部とを連結す
る角度調整機構部を示す分解斜面図、第7図乃至
第11図は同じく角度調整機構部の作動状態を示
した断面図、第12図は枢動杆部と連結杆部とを
連結する他の角度調整機構部を示す断面図、第1
3図は特に座つた状態、又は立つた状態で読書を
する場合の枢動杆部に対する書見台の取付状態を
示した側面図、第14図は同じく寝た姿勢で読書
をする場合の枢動杆部に対する書見台の取付状態
を示した側面図である。 1……台座、2……支持用縦杆部、3……角度
調整機構部、4……枢動杆部、5……角度調整機
構部、6……連結杆部、7……書見台本体。
図は本実施例を構成する書見台の一例を示す斜面
図、第3図は同じく書見台の不使用時を示す拡大
断面図、第4図は同じく使用時に拡大断面図、第
5図は同じく書見台の後部取付部を示した斜面
図、第6図は支持用縦杆部と枢動杆部とを連結す
る角度調整機構部を示す分解斜面図、第7図乃至
第11図は同じく角度調整機構部の作動状態を示
した断面図、第12図は枢動杆部と連結杆部とを
連結する他の角度調整機構部を示す断面図、第1
3図は特に座つた状態、又は立つた状態で読書を
する場合の枢動杆部に対する書見台の取付状態を
示した側面図、第14図は同じく寝た姿勢で読書
をする場合の枢動杆部に対する書見台の取付状態
を示した側面図である。 1……台座、2……支持用縦杆部、3……角度
調整機構部、4……枢動杆部、5……角度調整機
構部、6……連結杆部、7……書見台本体。
Claims (1)
- 台座の中心に伸縮自在に設けられた支持用縦杆
部と、該支持用縦杆部の後端に1つの角度調整機
構部を介して垂直方向に回転自在に取付けられた
枢動杆部と、該枢動杆部の先端に形成されたラチ
エツトと、該ラチエツトに垂直方向に回転自在に
軸止されたケース、該ラチエツトの周面の数個の
歯状部に係脱自在になるように係止部をばね附勢
させ前記ケースに取付けられた1つのストツパ、
係合溝を放射状に設け前記ラチエツトに隣接して
挿入された突状部を有する水平方向に回転自在な
連結杆部、前記係合溝に係脱自在になるような係
止部を有しばね附勢されるとともに前記ケースに
取付けられた他のストツパとで構成される他の角
度調整機構部と、前記連結杆部の先端に水平方向
および垂直方向に回転自在に取付けられたアーム
取付台と、背部中央に設けたガイド溝内に該アー
ム取付台を抜差自在に差込んで取付けられる書見
台本体とから成る書見台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936681U JPS5814738U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 書見台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936681U JPS5814738U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 書見台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814738U JPS5814738U (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0132893Y2 true JPH0132893Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=29903747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10936681U Granted JPS5814738U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 書見台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814738U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065040U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-05-08 | 松下電工株式会社 | 照明付原稿台 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP10936681U patent/JPS5814738U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814738U (ja) | 1983-01-29 |
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