JPS6222202Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222202Y2 JPS6222202Y2 JP15812083U JP15812083U JPS6222202Y2 JP S6222202 Y2 JPS6222202 Y2 JP S6222202Y2 JP 15812083 U JP15812083 U JP 15812083U JP 15812083 U JP15812083 U JP 15812083U JP S6222202 Y2 JPS6222202 Y2 JP S6222202Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- piece
- main body
- arm
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は資料スタンドのアーム取付装置に関
し、特にアームの基部を支持台、取付金具からな
る取付部材により机、椅子等に着脱自在に取り付
けるようにしたアーム取付装置に係るものであ
る。
し、特にアームの基部を支持台、取付金具からな
る取付部材により机、椅子等に着脱自在に取り付
けるようにしたアーム取付装置に係るものであ
る。
従来よりこの種のスタンドは取付部材を用いて
机、椅子等に取り付けられているが、机、台、椅
子等の形状、突出部分の位置、方向、長さ等はま
ちまちであり、これらすべてに対応するには幾種
類もの取付部材を用意する必要があつた。特にオ
フイスオートメーシヨン化の進む今日にあつて
は、ワードプロセツサのような機器を使用する際
に原稿を載せるべく資料スタンドが近傍に置かれ
るが、スタンドを取り付ける机、椅子等に専用の
ものを用いるのではスペース効率が悪く、他の作
業の障害にもなる。
机、椅子等に取り付けられているが、机、台、椅
子等の形状、突出部分の位置、方向、長さ等はま
ちまちであり、これらすべてに対応するには幾種
類もの取付部材を用意する必要があつた。特にオ
フイスオートメーシヨン化の進む今日にあつて
は、ワードプロセツサのような機器を使用する際
に原稿を載せるべく資料スタンドが近傍に置かれ
るが、スタンドを取り付ける机、椅子等に専用の
ものを用いるのではスペース効率が悪く、他の作
業の障害にもなる。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、1
組の取付部材で様々な形状、位置、長さ等の机、
台に確実に固定することができる資料スタンドの
アーム取付装置を提供しようとするものである。
組の取付部材で様々な形状、位置、長さ等の机、
台に確実に固定することができる資料スタンドの
アーム取付装置を提供しようとするものである。
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例に従
つて説明する。
つて説明する。
本考案は基本的には取付部材1に伸縮自在に支
持された支持用縦杆部2と、該支持用縦杆部2に
角度調整機構部3を介して枢動自在に設けられた
枢動杆部4と、該枢動杆部4の先端に設けられた
角度調整機構部5と、該角度調整機構部5に対し
て回転自在に設けられた連結杆部6と、該連結杆
部6の先端に水平方向及び垂直方向に回転自在に
資料台本体7を取付けるための枢動連結部9と、
資料Aを保持するために該資料台本体7の上方に
保持手段8Aを設ける。なお、保持手段8Aは必
ずしも必要ではない。
持された支持用縦杆部2と、該支持用縦杆部2に
角度調整機構部3を介して枢動自在に設けられた
枢動杆部4と、該枢動杆部4の先端に設けられた
角度調整機構部5と、該角度調整機構部5に対し
て回転自在に設けられた連結杆部6と、該連結杆
部6の先端に水平方向及び垂直方向に回転自在に
資料台本体7を取付けるための枢動連結部9と、
資料Aを保持するために該資料台本体7の上方に
保持手段8Aを設ける。なお、保持手段8Aは必
ずしも必要ではない。
支持用縦杆部2は、例えば取付部材1に立設し
た大径の固定管部1Aと、該固定管部1A内に伸
縮自在に挿入された中径の第1伸縮管部10と、
該第1伸縮管部10内に伸縮自在に挿入された小
径の第2伸縮管部11とで形成され、前記固定杆
部1Aに対する中径の第2伸縮管部11、第2伸
縮管部11に対する小径の第1伸縮管部10の伸
縮はそれぞれ固定管部1A、第1伸縮管部10、
第2伸縮管部11内に螺入された固定ネジ13,
14,15を緩めたり、締めたりして行う。
た大径の固定管部1Aと、該固定管部1A内に伸
縮自在に挿入された中径の第1伸縮管部10と、
該第1伸縮管部10内に伸縮自在に挿入された小
径の第2伸縮管部11とで形成され、前記固定杆
部1Aに対する中径の第2伸縮管部11、第2伸
縮管部11に対する小径の第1伸縮管部10の伸
縮はそれぞれ固定管部1A、第1伸縮管部10、
第2伸縮管部11内に螺入された固定ネジ13,
14,15を緩めたり、締めたりして行う。
また前記角度調整機構部3は、その下面に形成
した頚部16Aを嵌入することにより第2伸縮管
部12の上端に対して取付けられ、且つその上部
周面には枢動杆部4の支持用縦杆部2に対する取
付角度を決定するために、数個の歯状部16a,
16b,16c,16d,16eを形成したラチ
エツト16と、該ラチエツト16に軸部17を用
いて回転自在に取付けられた断面コ字状の乗越板
18と、該乗越板18に同軸的に前記軸部17を
用いて取付けられたケース19と、該ケース19
内に架設した軸部20に捲回した巻ばね21のば
ね付勢によつて前記歯状部16a,16b,16
c,16dに押付けられるような弾性折曲体22
Aをその前端に設けたストツパ22と、前記ラチ
エツト16の歯状部16a,16b,16c,1
6d,16eの下端一側に突設された突片16f
と、前記乗越板18の回転が規制されるように該
突片16fに回転自在に枢着されたL字状の回転
規制杆23と、前記ラチエツト16の側面に形成
されて前記乗越板18が係脱自在となる係合肩部
16gと、前記ケース19の上面に固定されて前
記枢動杆部4が挿入されて保持される保持筒19
Aとから形成される。
した頚部16Aを嵌入することにより第2伸縮管
部12の上端に対して取付けられ、且つその上部
周面には枢動杆部4の支持用縦杆部2に対する取
付角度を決定するために、数個の歯状部16a,
16b,16c,16d,16eを形成したラチ
エツト16と、該ラチエツト16に軸部17を用
いて回転自在に取付けられた断面コ字状の乗越板
18と、該乗越板18に同軸的に前記軸部17を
用いて取付けられたケース19と、該ケース19
内に架設した軸部20に捲回した巻ばね21のば
ね付勢によつて前記歯状部16a,16b,16
c,16dに押付けられるような弾性折曲体22
Aをその前端に設けたストツパ22と、前記ラチ
エツト16の歯状部16a,16b,16c,1
6d,16eの下端一側に突設された突片16f
と、前記乗越板18の回転が規制されるように該
突片16fに回転自在に枢着されたL字状の回転
規制杆23と、前記ラチエツト16の側面に形成
されて前記乗越板18が係脱自在となる係合肩部
16gと、前記ケース19の上面に固定されて前
記枢動杆部4が挿入されて保持される保持筒19
Aとから形成される。
前記枢動杆部4は、その周面にスリツト24A
が形成された錘24が後端に固着されて前記保持
筒19A内に挿入された大径の第1伸縮管25
と、この第1伸縮管25内に摺動自在に挿入され
た小径の第2伸縮杆26と、前記第1伸縮管25
を保持筒19A内に挿入してネジ固定するための
固定ネジ27と、前記第1伸縮管25内に螺入さ
れて第1伸縮管25に対して第2伸縮管26を伸
縮自在に螺子止めする固定ネジ28とで形成され
る。
が形成された錘24が後端に固着されて前記保持
筒19A内に挿入された大径の第1伸縮管25
と、この第1伸縮管25内に摺動自在に挿入され
た小径の第2伸縮杆26と、前記第1伸縮管25
を保持筒19A内に挿入してネジ固定するための
固定ネジ27と、前記第1伸縮管25内に螺入さ
れて第1伸縮管25に対して第2伸縮管26を伸
縮自在に螺子止めする固定ネジ28とで形成され
る。
第2伸縮管26の先端に取付けられた前記角度
調整機構部5は前記第2伸縮管26内に頚部29
aを嵌入することにより第2伸縮管26に対して
取付けられ、しかも上部周面には枢動杆部4に対
する取付角度を決定するための数個の歯状部29
b,29c,29d,29e……29nを形成し
たラチエツト29と、該ラチエツト29が軸30
を用いて取付けられるケース31と、該ケース3
1内に軸32によつて枢着されるとともに該軸3
2に捲かれた巻ばね33のばね付勢によつて折曲
部34Aがラチエツト29の前記歯状部29b,
29c,29d,29e……29nに押付けられ
たストツパ34と、ケース31に対する連結杆部
6の取付位置を規制するために、前記ラチエツト
29と隣接してケース31内に挿入された連結杆
部6の先端に取付けられ、そしてその上面に係合
溝35Aを放射状に設けた突条部35と、前記ケ
ース31内に軸36を用いて起伏自在に枢着され
るとともに前記軸36に捲回された巻ばね38に
よつて付勢されてその折曲上端37aが前記係合
溝35A内に挿入されることにより連結杆部6の
回転を規制するストツパ37とで形成される。
調整機構部5は前記第2伸縮管26内に頚部29
aを嵌入することにより第2伸縮管26に対して
取付けられ、しかも上部周面には枢動杆部4に対
する取付角度を決定するための数個の歯状部29
b,29c,29d,29e……29nを形成し
たラチエツト29と、該ラチエツト29が軸30
を用いて取付けられるケース31と、該ケース3
1内に軸32によつて枢着されるとともに該軸3
2に捲かれた巻ばね33のばね付勢によつて折曲
部34Aがラチエツト29の前記歯状部29b,
29c,29d,29e……29nに押付けられ
たストツパ34と、ケース31に対する連結杆部
6の取付位置を規制するために、前記ラチエツト
29と隣接してケース31内に挿入された連結杆
部6の先端に取付けられ、そしてその上面に係合
溝35Aを放射状に設けた突条部35と、前記ケ
ース31内に軸36を用いて起伏自在に枢着され
るとともに前記軸36に捲回された巻ばね38に
よつて付勢されてその折曲上端37aが前記係合
溝35A内に挿入されることにより連結杆部6の
回転を規制するストツパ37とで形成される。
前記連結杆部6はその先端に直角的に折曲した
折曲部6aをケース39の後面に突設した突出部
39Aに穿たれた孔39A1内に挿入することに
よつて折曲部6aを中心に前記ケース39が矢印
イ方向に回転するようになつている。しかも、折
曲部6aには同軸的にラチエツト6bが固定され
ており、突出部39Aにハの方向に回動自在に支
持されたL字状のレバー6cの一端6dがこのラ
チエツト6bに係合し、ケース39の連結杆部6
に対する回動位置を定めている。更にケース39
内に前記連結杆部6と直交方向に架設された枢軸
部41Aに捲回されたコイルばね40によつて付
勢されたボルト41Bを前記枢軸部41A内に螺
入することによつてケース39に対し適宜角度に
締付、固定できるアーム取付台7C1を資料台本
体7の背部中央に設けたガイド溝7A,7A内に
差込むことによつて資料台本体7を連結杆部6、
ケース39に対し矢印ロ方向に起伏自在に取付け
ている(第5図参照)。
折曲部6aをケース39の後面に突設した突出部
39Aに穿たれた孔39A1内に挿入することに
よつて折曲部6aを中心に前記ケース39が矢印
イ方向に回転するようになつている。しかも、折
曲部6aには同軸的にラチエツト6bが固定され
ており、突出部39Aにハの方向に回動自在に支
持されたL字状のレバー6cの一端6dがこのラ
チエツト6bに係合し、ケース39の連結杆部6
に対する回動位置を定めている。更にケース39
内に前記連結杆部6と直交方向に架設された枢軸
部41Aに捲回されたコイルばね40によつて付
勢されたボルト41Bを前記枢軸部41A内に螺
入することによつてケース39に対し適宜角度に
締付、固定できるアーム取付台7C1を資料台本
体7の背部中央に設けたガイド溝7A,7A内に
差込むことによつて資料台本体7を連結杆部6、
ケース39に対し矢印ロ方向に起伏自在に取付け
ている(第5図参照)。
前記資料台本体7はその前面下方に資料Aの載
置部7Bが着脱自在に形成され、しかも資料Aの
上方の保持手段8Aとして前記資料台本体7の背
部、中央に設けた前記ガイド溝7A,7A内に差
込まれたアーム取付台7Cに起倒自在にばね付勢
されてその先端に押え板7Eを装着し、しかも弾
性可撓性材料で形成された湾曲アーム7Dを資料
台本体7の背部上方から前面に配置している。更
に資料台本体7の側面には本体7を90度回転し縦
型の台として用いる際に載置部を形成するよう、
他の載置部7Fが本体7と一体成形されている。
置部7Bが着脱自在に形成され、しかも資料Aの
上方の保持手段8Aとして前記資料台本体7の背
部、中央に設けた前記ガイド溝7A,7A内に差
込まれたアーム取付台7Cに起倒自在にばね付勢
されてその先端に押え板7Eを装着し、しかも弾
性可撓性材料で形成された湾曲アーム7Dを資料
台本体7の背部上方から前面に配置している。更
に資料台本体7の側面には本体7を90度回転し縦
型の台として用いる際に載置部を形成するよう、
他の載置部7Fが本体7と一体成形されている。
前記載置部7Bは第3図に示す如く、断面L字
状のアングルであり、資料台本体7の裏面に形成
した2個のL型突起7a,7aと着脱自在に係合
する孔7B1,7B1を有するとともに、前記ガイ
ド溝7Aと連続するガイド部7B2、及びガイド
溝7Aの入口部付近に形成した凹部7bと係合す
る凸部7B3をそなえている。従つて、資料台本
体7を横型として使用する際は、載置部7Bを第
3図矢印の如く移動させ、前記孔7B1、凸部7
B3をそれぞれL型突起7a、凹部7bに嵌合さ
せれば良い。
状のアングルであり、資料台本体7の裏面に形成
した2個のL型突起7a,7aと着脱自在に係合
する孔7B1,7B1を有するとともに、前記ガイ
ド溝7Aと連続するガイド部7B2、及びガイド
溝7Aの入口部付近に形成した凹部7bと係合す
る凸部7B3をそなえている。従つて、資料台本
体7を横型として使用する際は、載置部7Bを第
3図矢印の如く移動させ、前記孔7B1、凸部7
B3をそれぞれL型突起7a、凹部7bに嵌合さ
せれば良い。
上記資料台本体7には更に資料を押えるための
マグプレート7G、スタンド板7Hが装着され
る。マグプレート7Gは、磁性材で形成された資
料台本体7に吸着するよう永久磁石を備えたもの
であり、一方スライド板7Hは第4図に示す如
く、板バネ部材からなり、下端に形成した折返部
7H1が資料台本体7の載置部7Bに摺動自在に
嵌合するものである。42は必要に応じて取付け
られる照明器具である。
マグプレート7G、スタンド板7Hが装着され
る。マグプレート7Gは、磁性材で形成された資
料台本体7に吸着するよう永久磁石を備えたもの
であり、一方スライド板7Hは第4図に示す如
く、板バネ部材からなり、下端に形成した折返部
7H1が資料台本体7の載置部7Bに摺動自在に
嵌合するものである。42は必要に応じて取付け
られる照明器具である。
次に上記の如くの資料スタンドの取付構造を第
14図乃至第18図により説明する。
14図乃至第18図により説明する。
前記取付部材1は支持台1Aと取付金具1Bと
からなり、支持台1Aは断面L字状の一片1
A1,1A2と一片1A1に平行な支持孔1A3を有
し、この一片1A1には2個のネジ挿入孔1A4,
1A5を穿設し、他の一片1A2には1個のネジ挿
入孔1A6を穿設している。取付金具1Bは断面
コの字状であつて、一片1B1にボルト1B2を螺
合し、ボルト1B2の先端には挟持用の押え板1
B3を備え、更に中間片1B4には前記ネジ挿入孔
1A4,1A5と対応するメネジ部1B5,1B6,1
B7を設けている。例えば第16図に示す様に机
の水平板43に取り付ける時には、前記中間片1
B4の表面に一片1A1を当接させ、前記取付金具
1Bのメネジ部1B5,1B7にネジ挿入孔1A4,
1A5を介して支持台1Aをネジ止めし、ボルト
1B2を締め付けて押え板1B3と一片1B1とで水
平板43を挟持するのである。そして支持台1A
の支持孔1A3内に前記支持用縦杆部2を挿入
し、支持孔1A3の上端部で支持用縦杆部2に嵌
合した取付筒体44及びこの取付筒体44に設け
た固定ネジ45により、支持用縦杆部2を固定す
ればよい。
からなり、支持台1Aは断面L字状の一片1
A1,1A2と一片1A1に平行な支持孔1A3を有
し、この一片1A1には2個のネジ挿入孔1A4,
1A5を穿設し、他の一片1A2には1個のネジ挿
入孔1A6を穿設している。取付金具1Bは断面
コの字状であつて、一片1B1にボルト1B2を螺
合し、ボルト1B2の先端には挟持用の押え板1
B3を備え、更に中間片1B4には前記ネジ挿入孔
1A4,1A5と対応するメネジ部1B5,1B6,1
B7を設けている。例えば第16図に示す様に机
の水平板43に取り付ける時には、前記中間片1
B4の表面に一片1A1を当接させ、前記取付金具
1Bのメネジ部1B5,1B7にネジ挿入孔1A4,
1A5を介して支持台1Aをネジ止めし、ボルト
1B2を締め付けて押え板1B3と一片1B1とで水
平板43を挟持するのである。そして支持台1A
の支持孔1A3内に前記支持用縦杆部2を挿入
し、支持孔1A3の上端部で支持用縦杆部2に嵌
合した取付筒体44及びこの取付筒体44に設け
た固定ネジ45により、支持用縦杆部2を固定す
ればよい。
第17図の如く垂下足46等に取付ける場合
は、図のように支持台1Aの支持孔1A3の側壁
を取付金具1Bの1片1B1の外壁に当接され、
かつ支持台1Aの一方の一片1A1の内壁を取付
金具1Bの端面に、及び他方の一片1A2の内壁
を中間板1B4の外壁にそれぞれ当接させ、1つ
のネジ挿入孔1A6を介してメネジ部1B7にネジ
止めするものである。
は、図のように支持台1Aの支持孔1A3の側壁
を取付金具1Bの1片1B1の外壁に当接され、
かつ支持台1Aの一方の一片1A1の内壁を取付
金具1Bの端面に、及び他方の一片1A2の内壁
を中間板1B4の外壁にそれぞれ当接させ、1つ
のネジ挿入孔1A6を介してメネジ部1B7にネジ
止めするものである。
また机の脚部等に取り付ける場合は第18図に
示す如く、中間板1B4の表面に支持台1Aの一
方の一片1A1の外壁をあてがい、取付金具1B
の2個のメネジ部1B5,1B6にネジ挿通孔1
A4,1A5を介して支持台1A1をネジ止めする。
示す如く、中間板1B4の表面に支持台1Aの一
方の一片1A1の外壁をあてがい、取付金具1B
の2個のメネジ部1B5,1B6にネジ挿通孔1
A4,1A5を介して支持台1A1をネジ止めする。
尚、上記第17図,第18図の場合も第16図
の場合と同様に、ボルト1B2を締めつけること
で支持台1Aを机等に固定するとともに、支持孔
1A3内に支持用縦杆部2を挿入し、固定ネジ4
5を締めて資料スタンドを固定するのである。
の場合と同様に、ボルト1B2を締めつけること
で支持台1Aを机等に固定するとともに、支持孔
1A3内に支持用縦杆部2を挿入し、固定ネジ4
5を締めて資料スタンドを固定するのである。
本考案の一実施例は上述のような構成からな
り、資料A等を資料台本体7に載置して保持させ
るのには、資料台本体7の下方に形成した載置部
7Bに先ず資料を載置する。それから、アーム取
付台7Cに対してばねの死点を越して引き上げら
れている湾曲アーム7Dを押し下げると、湾曲ア
ーム7Dはばね付勢されることにより、アーム取
付台7Cに対する枢支部を中心に急速に枢動す
る。従つて湾曲アーム7Dの先端に設けられてい
る押え板7Eを用いて載置部7Bに載置されてい
る資料Aの上方、中央部は押え付けられる。また
載置部7Bに嵌着したスライド板7Hにより資料
Aは側部又は下部が資料台本体7上に押え付けら
れ、必要であればマグプレート7Gにより資料A
を部分的に押えることもできる。
り、資料A等を資料台本体7に載置して保持させ
るのには、資料台本体7の下方に形成した載置部
7Bに先ず資料を載置する。それから、アーム取
付台7Cに対してばねの死点を越して引き上げら
れている湾曲アーム7Dを押し下げると、湾曲ア
ーム7Dはばね付勢されることにより、アーム取
付台7Cに対する枢支部を中心に急速に枢動す
る。従つて湾曲アーム7Dの先端に設けられてい
る押え板7Eを用いて載置部7Bに載置されてい
る資料Aの上方、中央部は押え付けられる。また
載置部7Bに嵌着したスライド板7Hにより資料
Aは側部又は下部が資料台本体7上に押え付けら
れ、必要であればマグプレート7Gにより資料A
を部分的に押えることもできる。
そして、取付部材1の取付部に対して比較的低
い位置に資料Aを置く場合は、第1図に示すよう
に、取付部材1の中央に立設した支持用縦杆部2
に対して第1伸縮杆部10を、また第1伸縮杆部
10に対して第2伸縮杆部12を縮めておく、し
かも第7図に示すように第1伸縮杆部10の上端
に設けた角度調整機構部3の回転規制杆22を起
立させた後にこの回転規制杵16Fに、軸部17
を中心に回転させた乗越板18を当接して回転を
規制する。そして第1伸縮管部25を保持筒19
内に保持して第7図に示すように水平状態になつ
ているケース19を軸部17を中心に回転してい
くと、ケース19内に巻ばね21にて付勢された
ストツパ片22の弾性折曲片22Aがラチエツト
16の周面に形成した数個の歯状部16a,16
b,16cを滑動していき、第8図に示すように
略45度となり、さらに回転すれば第9図に示すよ
うに弾性折曲片22Aが、回転規制杆16Fに回
転を規制されている乗越板18に乗り上げること
によつてラチエツト16の歯状部16dからの係
合を解放されると同時に、枢動杆部4を支持用縦
杆部2に対して略平行にまですることができる。
この場合、第11図に示すように回転規制杵16
Fをケース19に対して下方に吊り下げておけ
ば、枢動杆部4を支持用縦杆部2に対して完全に
平行にできる。
い位置に資料Aを置く場合は、第1図に示すよう
に、取付部材1の中央に立設した支持用縦杆部2
に対して第1伸縮杆部10を、また第1伸縮杆部
10に対して第2伸縮杆部12を縮めておく、し
かも第7図に示すように第1伸縮杆部10の上端
に設けた角度調整機構部3の回転規制杆22を起
立させた後にこの回転規制杵16Fに、軸部17
を中心に回転させた乗越板18を当接して回転を
規制する。そして第1伸縮管部25を保持筒19
内に保持して第7図に示すように水平状態になつ
ているケース19を軸部17を中心に回転してい
くと、ケース19内に巻ばね21にて付勢された
ストツパ片22の弾性折曲片22Aがラチエツト
16の周面に形成した数個の歯状部16a,16
b,16cを滑動していき、第8図に示すように
略45度となり、さらに回転すれば第9図に示すよ
うに弾性折曲片22Aが、回転規制杆16Fに回
転を規制されている乗越板18に乗り上げること
によつてラチエツト16の歯状部16dからの係
合を解放されると同時に、枢動杆部4を支持用縦
杆部2に対して略平行にまですることができる。
この場合、第11図に示すように回転規制杵16
Fをケース19に対して下方に吊り下げておけ
ば、枢動杆部4を支持用縦杆部2に対して完全に
平行にできる。
その後、第1伸縮杆26の先端に設けた角度調
整機構部5のラチエツト29の歯状部29a,2
9b,29c,29d……29nにばね材32に
よつて折曲端34Aが押付けられているストツパ
34をばね材32の弾発力に抗して解放すること
により係合を解つた後に、角度調整機構部5のケ
ース39を軸部30を中心に回転して枢動杆部4
に対する連結杆部6の取付位置を鋭角にすれば、
資料台本体7に保持した資料Aを比較的低い位置
で読むことができる。この場合連結杆部6の先端
に設けた折曲部6aを中心に資料台本体7を第5
図の矢印イ方向に回転して資料台本体7の取付位
置を調整したり、連結杆部6の軸長方向に対して
ケース39に架設した枢軸部41Aを中心に該枢
軸部41A内に螺入されているボルト41Bを緩
めることにより資料台本体7を第5図の矢印ロ方
向に回転すれば資料台本体7を連結杆部6に対し
左右並びに前後に回転してその取付位置を調整で
きる。
整機構部5のラチエツト29の歯状部29a,2
9b,29c,29d……29nにばね材32に
よつて折曲端34Aが押付けられているストツパ
34をばね材32の弾発力に抗して解放すること
により係合を解つた後に、角度調整機構部5のケ
ース39を軸部30を中心に回転して枢動杆部4
に対する連結杆部6の取付位置を鋭角にすれば、
資料台本体7に保持した資料Aを比較的低い位置
で読むことができる。この場合連結杆部6の先端
に設けた折曲部6aを中心に資料台本体7を第5
図の矢印イ方向に回転して資料台本体7の取付位
置を調整したり、連結杆部6の軸長方向に対して
ケース39に架設した枢軸部41Aを中心に該枢
軸部41A内に螺入されているボルト41Bを緩
めることにより資料台本体7を第5図の矢印ロ方
向に回転すれば資料台本体7を連結杆部6に対し
左右並びに前後に回転してその取付位置を調整で
きる。
従つて、オペレータは容易に焦点距離を自己に
合わせることができ、長時間、使用をしても眼の
疲れを生ぜず、しかも無理な姿勢をとらなくて済
むので疲れないですむ。
合わせることができ、長時間、使用をしても眼の
疲れを生ぜず、しかも無理な姿勢をとらなくて済
むので疲れないですむ。
また支持用縦杆部2に対して平行状態にセツト
された枢動杆部4は角度調整機構部3を介して取
付けられているから支持用縦杆部2を中心にその
水平軸周わりに回転させることもできる。
された枢動杆部4は角度調整機構部3を介して取
付けられているから支持用縦杆部2を中心にその
水平軸周わりに回転させることもできる。
取付部材1の取付部に対して比較的高い位置で
資料Aを読む場合には、取扱いとその作用はほと
んど変わらないが、支持用縦杆部2を形成する固
定杆部1Aに対して第1伸縮杆部10を、この第
1伸縮杆部10に対して第2伸縮杆部11を、そ
れぞれ固定ねじ13,14,15を緩めた後に締
め付けることにより伸長し、他面枢動杆部4を形
成する第1伸縮杆25に対して第2伸縮杆26を
固定ねじ27,28を緩めて伸長した状態で使用
する点が異なる。
資料Aを読む場合には、取扱いとその作用はほと
んど変わらないが、支持用縦杆部2を形成する固
定杆部1Aに対して第1伸縮杆部10を、この第
1伸縮杆部10に対して第2伸縮杆部11を、そ
れぞれ固定ねじ13,14,15を緩めた後に締
め付けることにより伸長し、他面枢動杆部4を形
成する第1伸縮杆25に対して第2伸縮杆26を
固定ねじ27,28を緩めて伸長した状態で使用
する点が異なる。
しかも支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
付角度の調整は、前述のように枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して持ち上げて行くと、ケース1
9内に巻ばね21にて付勢されたストツパ22の
弾性折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成
した数個の歯状部16a,16b,16c,16
d,16eが滑動していくので第8図に示すよう
に枢動杆部4を略45゜の角度にセツトすることも
できる。さらに回転すれば枢動杆部4をより大き
な角度で支持用縦杆部2にセツトすることができ
る。そして、さらに支持用縦杆部2に対して枢動
杆部4を回転すれば、ストツパ片22の弾性折曲
片22Aが回転規制杆16Fに回転を規制されて
いる乗越板18に乗り上げることによつてラチエ
ツト16の歯状部16dからの係合を解放される
と同時に弾性折曲片22Aが乗越板18をその弾
性力により保持することになる。
付角度の調整は、前述のように枢動杆部4を支持
用縦杆部2に対して持ち上げて行くと、ケース1
9内に巻ばね21にて付勢されたストツパ22の
弾性折曲片22Aがラチエツト16の周面に形成
した数個の歯状部16a,16b,16c,16
d,16eが滑動していくので第8図に示すよう
に枢動杆部4を略45゜の角度にセツトすることも
できる。さらに回転すれば枢動杆部4をより大き
な角度で支持用縦杆部2にセツトすることができ
る。そして、さらに支持用縦杆部2に対して枢動
杆部4を回転すれば、ストツパ片22の弾性折曲
片22Aが回転規制杆16Fに回転を規制されて
いる乗越板18に乗り上げることによつてラチエ
ツト16の歯状部16dからの係合を解放される
と同時に弾性折曲片22Aが乗越板18をその弾
性力により保持することになる。
従つて第10図に示すように枢動杆部4を僅か
に押し下げれば、ストツパ22の弾性折曲片22
Aに弾性的に保持されている乗越板18は軸部1
7を中心にケース19とともに逆方向に、ラチエ
ツト16の側面に形成した係合肩部16gに係合
するまで回転する。
に押し下げれば、ストツパ22の弾性折曲片22
Aに弾性的に保持されている乗越板18は軸部1
7を中心にケース19とともに逆方向に、ラチエ
ツト16の側面に形成した係合肩部16gに係合
するまで回転する。
そしてラチエツト16の側面の係合肩部16g
に乗越板18が係合してからも、枢動杆部4を押
下げれば、乗越板18に乗り上げていたストツパ
22の弾性折曲片22Aは乗越板18から外れて
第7図に示すように枢動杆部4を元の水平状態に
できる。
に乗越板18が係合してからも、枢動杆部4を押
下げれば、乗越板18に乗り上げていたストツパ
22の弾性折曲片22Aは乗越板18から外れて
第7図に示すように枢動杆部4を元の水平状態に
できる。
更に資料台本体7を縦型として用いたい場合
は、第5図に示すレバー6cをバネに抗して矢印
ハの方向に引き、レバー6cの一端6dとラチエ
ツト6bとの係合を外した状態で連結杆部6に対
しケース39、即ち資料台本体7を90度回転し、
レバー6cをはなして一端6dをラチエツト6b
に再び係合させればよい。これにより資料台本体
7は縦長の台として位置固定される。この場合、
資料台本体7の側方に位置する様になつた載置部
7Bが不要であれば、第3図に示す如く載置部7
Bを矢印方向にスライドさせ、孔7B1とL字突
起7aとの係合を解除して取り外すことができ
る。
は、第5図に示すレバー6cをバネに抗して矢印
ハの方向に引き、レバー6cの一端6dとラチエ
ツト6bとの係合を外した状態で連結杆部6に対
しケース39、即ち資料台本体7を90度回転し、
レバー6cをはなして一端6dをラチエツト6b
に再び係合させればよい。これにより資料台本体
7は縦長の台として位置固定される。この場合、
資料台本体7の側方に位置する様になつた載置部
7Bが不要であれば、第3図に示す如く載置部7
Bを矢印方向にスライドさせ、孔7B1とL字突
起7aとの係合を解除して取り外すことができ
る。
資料台本体7に対する高さを調整するには前記
のように角度調整機構部3のラチエツト16の歯
状部16a,16b,16c,16d等に対する
ストツパ22の弾性折曲片22Aの係止位置を変
えれば、支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
位高さが変わるのでワンタツチ動作で容易に角度
調整機構部3の取付高さを調整できる。
のように角度調整機構部3のラチエツト16の歯
状部16a,16b,16c,16d等に対する
ストツパ22の弾性折曲片22Aの係止位置を変
えれば、支持用縦杆部2に対する枢動杆部4の取
位高さが変わるのでワンタツチ動作で容易に角度
調整機構部3の取付高さを調整できる。
本考案は上述の如くであり、L字状の支持台と
コの字状の取付部材の結合がその3個のネジ挿入
孔と2組のメネジ部によつて幾通りかに行うこと
ができるから、机や椅子等取付けられる部材の形
状、位置の違いがあつても自在にスタンドを取り
付けることができ、オフイスオートメーシヨン機
器用の資料スタンドの取付装置として特に効果的
なものである。
コの字状の取付部材の結合がその3個のネジ挿入
孔と2組のメネジ部によつて幾通りかに行うこと
ができるから、机や椅子等取付けられる部材の形
状、位置の違いがあつても自在にスタンドを取り
付けることができ、オフイスオートメーシヨン機
器用の資料スタンドの取付装置として特に効果的
なものである。
第1図は本考案の資料の保持器を示す側面図、
第2図は本実施例を構成する資料台本体の一例を
示す斜面図、第3図は資料台本体と載置部の着脱
を示す分解斜視図、第4図はスライド板の斜視
図、第5図は同じく資料台本体の後部取付部を示
す斜面図、第6図は支持用縦杆部と枢動杆部とを
連結する角度調整機構部を示す分解斜視図、第7
図乃至第11図は同じく角度調整機構部の作動状
態を示す断面図、第12図は枢動杆部と連結杆部
とを連結する他の角度調整機構部を示す断面図、
第13図は低い位置に資料台本体を位置させた状
態を示す側面図、第14図は支持台の斜視図、第
15図は取付金具の斜視図、第16図は資料スタ
ンドの取付状態の一例を示す斜視図、第17図は
同じく取付状態の他の例を示す斜視図、第18図
は同じく取付状態の他の例を示す斜視図である。 1……取付部材、1A……支持台、1A1……
一片、1A2……他片、1A3……支持孔、1A4,
1A5,1A6……ネジ挿入孔、1B……取付金
具、1B1……一片、1B4……中間板、1B5,1
B6,1B7……メネジ部。
第2図は本実施例を構成する資料台本体の一例を
示す斜面図、第3図は資料台本体と載置部の着脱
を示す分解斜視図、第4図はスライド板の斜視
図、第5図は同じく資料台本体の後部取付部を示
す斜面図、第6図は支持用縦杆部と枢動杆部とを
連結する角度調整機構部を示す分解斜視図、第7
図乃至第11図は同じく角度調整機構部の作動状
態を示す断面図、第12図は枢動杆部と連結杆部
とを連結する他の角度調整機構部を示す断面図、
第13図は低い位置に資料台本体を位置させた状
態を示す側面図、第14図は支持台の斜視図、第
15図は取付金具の斜視図、第16図は資料スタ
ンドの取付状態の一例を示す斜視図、第17図は
同じく取付状態の他の例を示す斜視図、第18図
は同じく取付状態の他の例を示す斜視図である。 1……取付部材、1A……支持台、1A1……
一片、1A2……他片、1A3……支持孔、1A4,
1A5,1A6……ネジ挿入孔、1B……取付金
具、1B1……一片、1B4……中間板、1B5,1
B6,1B7……メネジ部。
Claims (1)
- アームの先端に資料を保持する資料台本体を設
け、アームの基部を机、椅子等に取付部材を介し
て着脱可能に取り付ける資料スタンドにおいて、
前記取付部材を断面L字状の支持台と、断面コの
字状の取付金具とから構成し、前記支持台にはそ
の一辺と平行に前記アーム基部を挿入する支持孔
を設け、この支持孔の両側には一定間隔をあけ2
個のネジ挿入孔を穿ち、支持台の他の一片には第
3のネジ挿入孔を設け、一方前記取付金具のコの
字状の一片には他の一片との間に机、椅子等を挟
持するボルトを進退自在に装着し、コの字状の中
間板には前記2つのネジ挿入孔に対応する一定の
間隔をもち、互いを結ぶ直線が略直交するような
2組のメネジ部を形成したことを特徴とする資料
スタンドのアーム取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15812083U JPS6065042U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 資料スタンドのア−ム取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15812083U JPS6065042U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 資料スタンドのア−ム取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065042U JPS6065042U (ja) | 1985-05-08 |
| JPS6222202Y2 true JPS6222202Y2 (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=30348423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15812083U Granted JPS6065042U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 資料スタンドのア−ム取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065042U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013244348A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Hiroshi Saito | 書見用スタンド |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15812083U patent/JPS6065042U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013244348A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Hiroshi Saito | 書見用スタンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065042U (ja) | 1985-05-08 |
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