JPH0132897Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132897Y2 JPH0132897Y2 JP1985066070U JP6607085U JPH0132897Y2 JP H0132897 Y2 JPH0132897 Y2 JP H0132897Y2 JP 1985066070 U JP1985066070 U JP 1985066070U JP 6607085 U JP6607085 U JP 6607085U JP H0132897 Y2 JPH0132897 Y2 JP H0132897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- top plate
- rail
- insertion space
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、厨房家具あるいは食堂用家具とし
て、例えば台所とダイニングルームとの間等に設
置使用されるテーブル付きカウンターに関する。
て、例えば台所とダイニングルームとの間等に設
置使用されるテーブル付きカウンターに関する。
従来の技術と問題点
近時、一般の住居用家屋においては、台所と食
堂が連続した所謂ワンルーム形式に造られること
が多い。そして、このような間取り形式の場合に
は、食堂と台所の間に一応の間仕切りとして食器
棚とかカウンターを設置し、朝食、昼食等の比較
的軽い食事の場合には、食堂側からこのカウンタ
ーに向つて食事をとるようにすることがある。
堂が連続した所謂ワンルーム形式に造られること
が多い。そして、このような間取り形式の場合に
は、食堂と台所の間に一応の間仕切りとして食器
棚とかカウンターを設置し、朝食、昼食等の比較
的軽い食事の場合には、食堂側からこのカウンタ
ーに向つて食事をとるようにすることがある。
従来、上記のような場合に使用されるカウンタ
ーないしは食器棚であつてこれに食事用の卓板、
すなわちテーブル部分が出し入れ自在に組合わさ
れており、従つて簡易に食事をとるような場合に
も単なるカウンターのみによる場合より好都合に
使用しうるのはもちろん、更にはこのテーブル部
分をカウンターから大きく引き出して向きをカウ
ンターに対して任意の方向に延長状態に可変設置
することにより、各種のバリエーシヨンにおいて
便利に使用可能であるような可動テーブル付きカ
ウンターとしたものが知られている(例えば、実
開昭48−51637号)。
ーないしは食器棚であつてこれに食事用の卓板、
すなわちテーブル部分が出し入れ自在に組合わさ
れており、従つて簡易に食事をとるような場合に
も単なるカウンターのみによる場合より好都合に
使用しうるのはもちろん、更にはこのテーブル部
分をカウンターから大きく引き出して向きをカウ
ンターに対して任意の方向に延長状態に可変設置
することにより、各種のバリエーシヨンにおいて
便利に使用可能であるような可動テーブル付きカ
ウンターとしたものが知られている(例えば、実
開昭48−51637号)。
しかしながら、従来品においては、テーブル天
板のカウンター本体に対する摺動自在及び回転自
在な連結が、本体側のテーブル挿入間〓に設けら
れたレールに、テーブル天板側から突設した軸を
単に嵌め込んだだけのものとなされていたため、
テーブル天板の殊に左右摺動を円滑に行うことが
できず、その移動、転回操作が厄介であるという
難点があつた。
板のカウンター本体に対する摺動自在及び回転自
在な連結が、本体側のテーブル挿入間〓に設けら
れたレールに、テーブル天板側から突設した軸を
単に嵌め込んだだけのものとなされていたため、
テーブル天板の殊に左右摺動を円滑に行うことが
できず、その移動、転回操作が厄介であるという
難点があつた。
この考案は、斯る欠点を排除しようとするもの
である。
である。
問題点を解決するための手段
この考案は、カウンターにおける天板の下面
に、前面及び左右両側面の三方を開放した水平状
のテーブル挿入間〓が形成され、該テーブル挿入
間〓の前縁部下面に沿つてかつ該前縁部の略全長
に亘り上面側にスリツト状開口部を有するチヤン
ネル状のレールが埋没状態に設けられ、該レール
内に合成樹脂製のスライド部材が摺動自在に嵌合
される一方、一端部下面に支脚を備えたテーブル
の天板の他端部が前記テーブル挿入間〓に嵌挿さ
れ、かつ同他端部の幅方向中央部下面に支軸部材
が垂下状に固着され、かつこの支軸部材が前記ス
ライド部材に緩く回転自在に貫通されかつ抜け止
め状態に止着されることにより、テーブル天板が
前記カウンターに左右移動自在かつ水平回転自在
に組合わされてなる可動テーブル付きカウンター
を要旨とする。
に、前面及び左右両側面の三方を開放した水平状
のテーブル挿入間〓が形成され、該テーブル挿入
間〓の前縁部下面に沿つてかつ該前縁部の略全長
に亘り上面側にスリツト状開口部を有するチヤン
ネル状のレールが埋没状態に設けられ、該レール
内に合成樹脂製のスライド部材が摺動自在に嵌合
される一方、一端部下面に支脚を備えたテーブル
の天板の他端部が前記テーブル挿入間〓に嵌挿さ
れ、かつ同他端部の幅方向中央部下面に支軸部材
が垂下状に固着され、かつこの支軸部材が前記ス
ライド部材に緩く回転自在に貫通されかつ抜け止
め状態に止着されることにより、テーブル天板が
前記カウンターに左右移動自在かつ水平回転自在
に組合わされてなる可動テーブル付きカウンター
を要旨とする。
実施例
以下、この考案の構成を更に図示実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図において、Aはカウンター、Bはこれに組合
わされたテーブルである。
わされたテーブルである。
カウンターAは、第1図ないそ第3図に示すよ
うに、箱状に形成された長方形のカウンター本体
1の両側外面に1対のコ字条の側枠3,3が上方
突出状に取付けられ、更にこの両側枠3,3上に
断面略〓状に形成された天板2が載置固定された
ものとなされている。そして上記天板2の下面に
おいては、カウンター本体1との間にテーブルB
の天板11の厚さよりやや広いテーブル挿入間〓
4が形成されている。かつこのテーブル挿入間〓
4は、カウンターAの後面側においてのみ立上り
桟5で塞がれ、前面及び左右側面は開放状のもの
となされている。
うに、箱状に形成された長方形のカウンター本体
1の両側外面に1対のコ字条の側枠3,3が上方
突出状に取付けられ、更にこの両側枠3,3上に
断面略〓状に形成された天板2が載置固定された
ものとなされている。そして上記天板2の下面に
おいては、カウンター本体1との間にテーブルB
の天板11の厚さよりやや広いテーブル挿入間〓
4が形成されている。かつこのテーブル挿入間〓
4は、カウンターAの後面側においてのみ立上り
桟5で塞がれ、前面及び左右側面は開放状のもの
となされている。
なお、カウンターAの内部は、物品収納空間と
して適宜棚板6等が設置されており、後面の扉7
によつて例えば台所側から物品の出し入れを行い
うるものとなされている。
して適宜棚板6等が設置されており、後面の扉7
によつて例えば台所側から物品の出し入れを行い
うるものとなされている。
テーブルBは、一端が略半月状の丸形に、他端
が略角形に形成された天板11を備え、この天板
11の上記一端部のみに逆T字状の支脚12が取
付けられる一方、他端部は、第1図及び第2図に
見られるようにカウンターAのテーブル挿入間〓
4に挿入されている。そしてこの挿入部分がカウ
ンターAと次の構造によつて枢支連結されてい
る。
が略角形に形成された天板11を備え、この天板
11の上記一端部のみに逆T字状の支脚12が取
付けられる一方、他端部は、第1図及び第2図に
見られるようにカウンターAのテーブル挿入間〓
4に挿入されている。そしてこの挿入部分がカウ
ンターAと次の構造によつて枢支連結されてい
る。
この連結構造は第4図および第5図に詳細を示
す。これらの図において、8はカウンターAにお
ける前記テーブル挿入間〓4の前縁部下面に沿つ
てかつ該前縁部の略全長に亘つて埋設状態に設け
られた上面側にスリツト状の開口を有するチヤン
ネル状の金属製レールであり、その下面側に配置
された支持桟9にねじ10等により固定されてい
る。13はこのレール8内に、その一端部に設け
られた上面の出し入れ口17を利用して嵌め込ま
れた合成樹脂製のスライド部材であり、第5図に
示すように横断面略U字状を呈し、レール8内を
その長さ方向に比較的少ない摩擦で軽快に摺動可
能なものとなされている。14はテーブルBにお
ける天板11の前記他端部、即ちカウンターAに
挿入された側の端部の幅方向中央部下面に取付板
15を介して固着された垂直な支軸部材であり、
下方突出部分が前記スライド部材13の中央部を
緩く回転自在に貫通し、下端が止め金16で該ス
ライド部材13に抜脱不能に止着されている。従
つて、テーブルBはカウンターAに対し、上記支
軸部材14を介して水平回転自在に、またスライ
ド部材13を介して左右方向移動自在に枢支連結
されたものとなつている。
す。これらの図において、8はカウンターAにお
ける前記テーブル挿入間〓4の前縁部下面に沿つ
てかつ該前縁部の略全長に亘つて埋設状態に設け
られた上面側にスリツト状の開口を有するチヤン
ネル状の金属製レールであり、その下面側に配置
された支持桟9にねじ10等により固定されてい
る。13はこのレール8内に、その一端部に設け
られた上面の出し入れ口17を利用して嵌め込ま
れた合成樹脂製のスライド部材であり、第5図に
示すように横断面略U字状を呈し、レール8内を
その長さ方向に比較的少ない摩擦で軽快に摺動可
能なものとなされている。14はテーブルBにお
ける天板11の前記他端部、即ちカウンターAに
挿入された側の端部の幅方向中央部下面に取付板
15を介して固着された垂直な支軸部材であり、
下方突出部分が前記スライド部材13の中央部を
緩く回転自在に貫通し、下端が止め金16で該ス
ライド部材13に抜脱不能に止着されている。従
つて、テーブルBはカウンターAに対し、上記支
軸部材14を介して水平回転自在に、またスライ
ド部材13を介して左右方向移動自在に枢支連結
されたものとなつている。
この考案に可動テーブル付きカウンターは上記
の如き構成を有するものであるから、今、例えば
軽食時等にあつてテーブルBに広い天板面を格別
必要としないような場合には、第6図に鎖線で示
すように、該テーブルBの天板11をカウンター
Aの天板2と同じ方向に並ぶように位置させ、か
つスライド部材13がレール8の左端部位に達す
るまでテーブル天板11をカウンターAの天板2
下面に押し込むようにすることにより、テーブル
Bの天板11はその一側部と一端部のみがカウン
ターAから突出した状態となるから、この突出部
分の天板面とカウンターAの天板面とを利用して
比較的小さな有効面積をもつた食卓代わりに使用
することができる。しかもこの状態では、テーブ
ルBがほとんどカウンターA内に格納された状態
となるから、そのまわりの室内スペースを広く有
効に使うことができ、通行等の障害になるのを避
けることができる。
の如き構成を有するものであるから、今、例えば
軽食時等にあつてテーブルBに広い天板面を格別
必要としないような場合には、第6図に鎖線で示
すように、該テーブルBの天板11をカウンター
Aの天板2と同じ方向に並ぶように位置させ、か
つスライド部材13がレール8の左端部位に達す
るまでテーブル天板11をカウンターAの天板2
下面に押し込むようにすることにより、テーブル
Bの天板11はその一側部と一端部のみがカウン
ターAから突出した状態となるから、この突出部
分の天板面とカウンターAの天板面とを利用して
比較的小さな有効面積をもつた食卓代わりに使用
することができる。しかもこの状態では、テーブ
ルBがほとんどカウンターA内に格納された状態
となるから、そのまわりの室内スペースを広く有
効に使うことができ、通行等の障害になるのを避
けることができる。
一方、多人数が同時に食事をしたいような場合
において、テーブルBを広く使いたいときは、室
内スペースの状況に応じ、テーブルBの天板11
を第6図に示すようにカウンターAの右端から延
長状態となるように引き出すか、あるいはこの状
態から該天板11を前方に180℃回転してカウン
ターAの左端から延長状態になるように引き出す
か、更には天板11がカウンターAの天板2に対
して第1図に示すように直角、その他所望角度を
なすように前方側に引き出し、かつ左右方向に最
も好適な位置になるまで移動して支脚12を接床
せしめることにより、天板11のほぼ全体をカウ
ンターAから突出させた状態に設置してこれを最
大限に有効活用するとができる。しかも、このよ
うな各種使用態様におけるテーブルBの回転及び
水平移動は、支軸部材14によつて天板11の水
平回転を許容し、スライド部材13によつて左右
移動を許容することによつて、常にカウンターA
とテーブルBとの連結状態を保持したまま行うこ
とができるので、両者が不慮に不離してしまう危
惧感を抱く必要なしに安易に行うことができ、例
えばテーブルBの天板11に物を載せたままその
位置変更を行うような場合にも安全である。
において、テーブルBを広く使いたいときは、室
内スペースの状況に応じ、テーブルBの天板11
を第6図に示すようにカウンターAの右端から延
長状態となるように引き出すか、あるいはこの状
態から該天板11を前方に180℃回転してカウン
ターAの左端から延長状態になるように引き出す
か、更には天板11がカウンターAの天板2に対
して第1図に示すように直角、その他所望角度を
なすように前方側に引き出し、かつ左右方向に最
も好適な位置になるまで移動して支脚12を接床
せしめることにより、天板11のほぼ全体をカウ
ンターAから突出させた状態に設置してこれを最
大限に有効活用するとができる。しかも、このよ
うな各種使用態様におけるテーブルBの回転及び
水平移動は、支軸部材14によつて天板11の水
平回転を許容し、スライド部材13によつて左右
移動を許容することによつて、常にカウンターA
とテーブルBとの連結状態を保持したまま行うこ
とができるので、両者が不慮に不離してしまう危
惧感を抱く必要なしに安易に行うことができ、例
えばテーブルBの天板11に物を載せたままその
位置変更を行うような場合にも安全である。
考案の効果
この考案は上述のように、カウンターとテーブ
ルとの組合わせ態様を、各種のバリエーシヨンに
簡単かつ自在に、しかも安全に転換して使用する
ことができるものであり、制約された台所あるい
は食堂内のスペースを最大限に有効利用しうる至
便な家具であるのはもとより、テーブルのカウン
ターに対する連結位置が、テーブル天板の幅方向
の中央部に設定されているため、収納状態におい
て常時テーブル天板を約半分程度の幅部分にわた
つて前方に突出させた状態に保持することがで
き、軽食事等にこれを便利に使用しうる。また、
上記の連結構造が、カウンター側に設けられたチ
ヤンネル状のレールに摺動自在に嵌合された合成
樹脂製のスライド部材に対し、テーブル天板側の
下面に固着された支軸部材が緩く回転自在に貫通
されたものとなされているから、テーブル天板の
左右方向の移動はスライド部材のレールに沿つた
摺動により、また施回は支軸部材のスライド部材
に対する回転により、いずれも円滑かつ軽快に行
うことができると共に、レールがカウンターの前
縁部の略全長に亘つて設けられているため、テー
ブルの位置をカウンターの長さ方向に対し最大限
に自由に移動設置することができ、愈々室内スペ
ースの有効利用をはかり得て、実用機能性に従来
品より一段と優れたものとなしうる。
ルとの組合わせ態様を、各種のバリエーシヨンに
簡単かつ自在に、しかも安全に転換して使用する
ことができるものであり、制約された台所あるい
は食堂内のスペースを最大限に有効利用しうる至
便な家具であるのはもとより、テーブルのカウン
ターに対する連結位置が、テーブル天板の幅方向
の中央部に設定されているため、収納状態におい
て常時テーブル天板を約半分程度の幅部分にわた
つて前方に突出させた状態に保持することがで
き、軽食事等にこれを便利に使用しうる。また、
上記の連結構造が、カウンター側に設けられたチ
ヤンネル状のレールに摺動自在に嵌合された合成
樹脂製のスライド部材に対し、テーブル天板側の
下面に固着された支軸部材が緩く回転自在に貫通
されたものとなされているから、テーブル天板の
左右方向の移動はスライド部材のレールに沿つた
摺動により、また施回は支軸部材のスライド部材
に対する回転により、いずれも円滑かつ軽快に行
うことができると共に、レールがカウンターの前
縁部の略全長に亘つて設けられているため、テー
ブルの位置をカウンターの長さ方向に対し最大限
に自由に移動設置することができ、愈々室内スペ
ースの有効利用をはかり得て、実用機能性に従来
品より一段と優れたものとなしうる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はテーブルを引き出した状態の一例を示す全体斜
視図、第2図は第1図−線の断面図、第3図
は分解状態において示した全体斜視図、第4図は
カウンターとテーブルとの枢支連結構造を示す第
1図−線に沿う拡大断面図、第5図はテーブ
ルの天板の一端部を下面側からみた斜視図、第6
図はテーブルを引き出した状態の他の例を示す全
体斜視図である。 A……カウンター、B……テーブル、1……カ
ウンター本体、2……カウンターの天板、4……
テーブル挿入間〓、8……レール、11……テー
ブルの天板、12……支脚、13……スライド部
材、14……支軸部材。
はテーブルを引き出した状態の一例を示す全体斜
視図、第2図は第1図−線の断面図、第3図
は分解状態において示した全体斜視図、第4図は
カウンターとテーブルとの枢支連結構造を示す第
1図−線に沿う拡大断面図、第5図はテーブ
ルの天板の一端部を下面側からみた斜視図、第6
図はテーブルを引き出した状態の他の例を示す全
体斜視図である。 A……カウンター、B……テーブル、1……カ
ウンター本体、2……カウンターの天板、4……
テーブル挿入間〓、8……レール、11……テー
ブルの天板、12……支脚、13……スライド部
材、14……支軸部材。
Claims (1)
- カウンターにおける天板の下面に、前面及び左
右両側面の三方を開放した水平状のテーブル挿入
間〓が形成され、該テーブル挿入間〓の前縁部下
面に沿つてかつ該前縁部の略全長に亘り上面側に
スリツト状開口部を有するチヤンネル状のレール
が埋没状態に設けられ、該レール内に合成樹脂製
のスライド部材が摺動自在に嵌合される一方、一
端部下面に支脚を備えたテーブルの天板の他端部
が前記テーブル挿入間〓に嵌挿され、かつ同他端
部の幅方向中央部下面に支軸部材が垂下状に固着
され、かつこの支軸部材が前記スライド部材に緩
く回転自在に貫通されかつ抜け止め状態に止着さ
れることにより、テーブル天板が前記カウンター
に左右移動自在かつ水平回転自在に組合わされて
なる可動テーブル付きカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607085U JPS612151U (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 可動テ−ブル付きカウンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607085U JPS612151U (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 可動テ−ブル付きカウンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612151U JPS612151U (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0132897Y2 true JPH0132897Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30598634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6607085U Granted JPS612151U (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 可動テ−ブル付きカウンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612151U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2623961B2 (ja) * | 1990-11-16 | 1997-06-25 | コクヨ株式会社 | 天板付き家具 |
| JP2008062011A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-03-21 | Kokuyo Co Ltd | 家具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349535Y2 (ja) * | 1974-10-19 | 1978-11-28 | ||
| JPS6231006Y2 (ja) * | 1981-06-12 | 1987-08-08 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP6607085U patent/JPS612151U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612151U (ja) | 1986-01-08 |
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