JPH0132939Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132939Y2 JPH0132939Y2 JP4058083U JP4058083U JPH0132939Y2 JP H0132939 Y2 JPH0132939 Y2 JP H0132939Y2 JP 4058083 U JP4058083 U JP 4058083U JP 4058083 U JP4058083 U JP 4058083U JP H0132939 Y2 JPH0132939 Y2 JP H0132939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- runner
- upright plate
- groove edge
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は前後部左右に車を取付けたカーテンラン
ナーの改良に係るものである。
ナーの改良に係るものである。
前記のような四車つきカーテンランナーはカー
テンのひも引ランナー、重量物レール搬送用ラン
ナー等に使用されているがカーブレールに取付け
たとき車軸がレールと斜交し、またランナー本体
のプレートが長すぎてその前後部がレール溝縁に
接触して走行に抵抗を生ずる。これを防止するた
めランナー本体の中央に屈折部を設けたものがあ
るも、レールの直線部を通行する場合は屈折部が
不安定で却つて抵抗を生じ、しかも構造が複雑と
なるため製造コストが高くなるを免かれ得なかつ
た。
テンのひも引ランナー、重量物レール搬送用ラン
ナー等に使用されているがカーブレールに取付け
たとき車軸がレールと斜交し、またランナー本体
のプレートが長すぎてその前後部がレール溝縁に
接触して走行に抵抗を生ずる。これを防止するた
めランナー本体の中央に屈折部を設けたものがあ
るも、レールの直線部を通行する場合は屈折部が
不安定で却つて抵抗を生じ、しかも構造が複雑と
なるため製造コストが高くなるを免かれ得なかつ
た。
本案は構造が簡単で、直線、カーブ両レール上
を円滑に走行できる低コストのランナーを提供し
ようとするもので、その構成を図面について説明
すると、第1図は本案カーテンランナーの正面
図、第2図は底面図、第3図は側面図、第4図は
第1図のA−A線断面図である。
を円滑に走行できる低コストのランナーを提供し
ようとするもので、その構成を図面について説明
すると、第1図は本案カーテンランナーの正面
図、第2図は底面図、第3図は側面図、第4図は
第1図のA−A線断面図である。
図面において、1はランナー本体となる前後方
向に長形の直立板で、その前後部に前後方向に長
形の受孔2をあけこれにそれぞれ左右端に車4を
取付けた車軸3をゆるく嵌装するとともに、前記
直立板1の一側面前後部のレール縦溝縁に対向す
る部分を斜に切落して斜面の凹部5を形成させた
ものである。なお図中11は本案カーテンランナ
ーを嵌合したカーブレール、12は該レールの縦
溝縁を示す。
向に長形の直立板で、その前後部に前後方向に長
形の受孔2をあけこれにそれぞれ左右端に車4を
取付けた車軸3をゆるく嵌装するとともに、前記
直立板1の一側面前後部のレール縦溝縁に対向す
る部分を斜に切落して斜面の凹部5を形成させた
ものである。なお図中11は本案カーテンランナ
ーを嵌合したカーブレール、12は該レールの縦
溝縁を示す。
次に本案の作用効果を説明すると、本案カーテ
ンランナーはレールのカーブ部分に到達したと
き、第3図に示すように前後の車軸3が傾斜して
レール走行路と通交する位置に保持されるので左
右の車4はレール上を円滑に走行するとともに、
直立板1の一側前後端部がカーブ外側の縦溝縁1
2に近接するが、対向部に斜面の凹部5が形成さ
れているので直立板側面が溝縁に衝突又は圧接し
て走行を妨げられるようなことがない。
ンランナーはレールのカーブ部分に到達したと
き、第3図に示すように前後の車軸3が傾斜して
レール走行路と通交する位置に保持されるので左
右の車4はレール上を円滑に走行するとともに、
直立板1の一側前後端部がカーブ外側の縦溝縁1
2に近接するが、対向部に斜面の凹部5が形成さ
れているので直立板側面が溝縁に衝突又は圧接し
て走行を妨げられるようなことがない。
またレールの直線部においては、前後の車軸は
各受孔の後端に支承され進行方向と直交する正規
の位置に保持されて円滑に走行する。
各受孔の後端に支承され進行方向と直交する正規
の位置に保持されて円滑に走行する。
本案カーテンランナーは公知の直立板の中央に
屈折部を設けたランナーに較べると構造が極めて
簡単で低コストで生産し得るのみならず、レール
の直線部、カーブ部分を何れも円滑に走行でき、
使用中屈折部に引ひもを引掛けて故障を招くよう
なこともない等の効果がある。
屈折部を設けたランナーに較べると構造が極めて
簡単で低コストで生産し得るのみならず、レール
の直線部、カーブ部分を何れも円滑に走行でき、
使用中屈折部に引ひもを引掛けて故障を招くよう
なこともない等の効果がある。
第1図は本案カーテンランナーの正面図、第2
図は底面図、第3図は側面図、第4図は第1図の
A−A線断面図である。 1:直立板、2:受孔、3:車軸、4:車、
5:斜面の凹部。
図は底面図、第3図は側面図、第4図は第1図の
A−A線断面図である。 1:直立板、2:受孔、3:車軸、4:車、
5:斜面の凹部。
Claims (1)
- 前後方向に長形の直立板の前後部に前後方向に
長形の受孔をあけてこれにそれぞれ左右端に車を
取付けた車軸をゆるく嵌装するとともに、前記直
立板の一側面前後部のレール縦溝縁に対向する部
分を斜に切落して斜面の凹部を形成させたカーテ
ンランナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058083U JPS59148688U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カ−テンランナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058083U JPS59148688U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カ−テンランナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148688U JPS59148688U (ja) | 1984-10-04 |
| JPH0132939Y2 true JPH0132939Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30171198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058083U Granted JPS59148688U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | カ−テンランナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148688U (ja) |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4058083U patent/JPS59148688U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148688U (ja) | 1984-10-04 |
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