JPH0132940Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132940Y2 JPH0132940Y2 JP9446083U JP9446083U JPH0132940Y2 JP H0132940 Y2 JPH0132940 Y2 JP H0132940Y2 JP 9446083 U JP9446083 U JP 9446083U JP 9446083 U JP9446083 U JP 9446083U JP H0132940 Y2 JPH0132940 Y2 JP H0132940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- fixed
- fabrics
- band
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 16
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は二重縫製カーテン、詳細には自動車
用ウインドーに用いる二重縫製カーテンに関す
る。
用ウインドーに用いる二重縫製カーテンに関す
る。
従来とくに自動車のウインドーに用いるカーテ
ンは一重のものが用いられていた。そのためカー
テン端部の折り返しが見え美感を欠くとともに、
カーテン張設時にカーテンバンドの収納場所に欠
き、カーテンバンドに固着する金属製フツクによ
りウインドー面に傷を付けやすいという欠点を有
した。この考案は二枚のカーテン生地表面を各々
外方とし、二辺でカーテン生地相互を固着すると
ともに、カーテン生地間かつ非固着辺内部にカー
テンバンドの一端を固着することを特徴とするカ
ーテンを提供することで上記欠点を除去すること
を目的とする。
ンは一重のものが用いられていた。そのためカー
テン端部の折り返しが見え美感を欠くとともに、
カーテン張設時にカーテンバンドの収納場所に欠
き、カーテンバンドに固着する金属製フツクによ
りウインドー面に傷を付けやすいという欠点を有
した。この考案は二枚のカーテン生地表面を各々
外方とし、二辺でカーテン生地相互を固着すると
ともに、カーテン生地間かつ非固着辺内部にカー
テンバンドの一端を固着することを特徴とするカ
ーテンを提供することで上記欠点を除去すること
を目的とする。
この考案の実施例の斜視図をあらわす第1図、
第1図のAA断面をあらわす第2図、同BB断面
をあらわす第3図、同CC断面をあらわす第4図、
この考案の実施例使用状態の斜視図をあらわす第
5図、第5図のD視図をあらわす第6図、第5図
のEE断面をあらわす第7図にしたがい説明する。
第1図のAA断面をあらわす第2図、同BB断面
をあらわす第3図、同CC断面をあらわす第4図、
この考案の実施例使用状態の斜視図をあらわす第
5図、第5図のD視図をあらわす第6図、第5図
のEE断面をあらわす第7図にしたがい説明する。
1はカーテン本体であり、カーテン本体1はカ
ーテン生地2,2′およびカーテンバンド3とか
らなる。カーテン生地2,2′の固着辺、4,
4′は、端末縫合せをした上で、カーテン生地2,
2′の各表面を外方とし、端部で各々を縫着する。
縫着は、カーテン生地2,2′の四辺のうち、平
行する2辺の固着辺4,4′のみでおこないかつ
適宜間隔をおいた各縫着箇所6のみで縫着すれば
よい。縫着にあたつてカーテンレールガイド用に
非固着辺5,5′付近のみ二列に縫着する。
ーテン生地2,2′およびカーテンバンド3とか
らなる。カーテン生地2,2′の固着辺、4,
4′は、端末縫合せをした上で、カーテン生地2,
2′の各表面を外方とし、端部で各々を縫着する。
縫着は、カーテン生地2,2′の四辺のうち、平
行する2辺の固着辺4,4′のみでおこないかつ
適宜間隔をおいた各縫着箇所6のみで縫着すれば
よい。縫着にあたつてカーテンレールガイド用に
非固着辺5,5′付近のみ二列に縫着する。
7は、ひだでありカーテン生地2,2′の非固
着辺5,5′付近を縫合することで、適宜数この
実施例では12個形成する。ひだ7を形成すること
でカーテン本体1の折畳み性の向上およびカーテ
ン本体1を水平に張設したときの剛性を生ずる。
カーテンバンド3は、その一端をカーテン生地
2,2′間の内部に縫着するが、カーテンバンド
3の縫着位置はカーテンバンドの有効長lがカー
テン本体1を張設したときカーテンバンド3の有
効長lが非縫着辺5′内に隠れる位置であればよ
い。
着辺5,5′付近を縫合することで、適宜数この
実施例では12個形成する。ひだ7を形成すること
でカーテン本体1の折畳み性の向上およびカーテ
ン本体1を水平に張設したときの剛性を生ずる。
カーテンバンド3は、その一端をカーテン生地
2,2′間の内部に縫着するが、カーテンバンド
3の縫着位置はカーテンバンドの有効長lがカー
テン本体1を張設したときカーテンバンド3の有
効長lが非縫着辺5′内に隠れる位置であればよ
い。
カーテンバンド3の縫着する一端はこの実施例
ではカーテン生地2のひだ7の内面に縫着してな
る。このように構成した場合カーテンバンド3の
引張りに対して強度を有する。
ではカーテン生地2のひだ7の内面に縫着してな
る。このように構成した場合カーテンバンド3の
引張りに対して強度を有する。
8はフツクであり、カーテンバンド3の両端付
近に固着し、カーテン本体1を折畳んだときその
周囲に回してカーテン本体1を固定するのに用い
る。
近に固着し、カーテン本体1を折畳んだときその
周囲に回してカーテン本体1を固定するのに用い
る。
この考案を自動車用ウインドーに用いる場合は
第5図乃至第7図に示すように、自動車窓用のト
リム9に平行に突き差すとともに、中央でホルダ
ー10,10′により固定するカーテンレール1
1,11′に2枚のカーテン本体1を各々係止し
て用いる。
第5図乃至第7図に示すように、自動車窓用のト
リム9に平行に突き差すとともに、中央でホルダ
ー10,10′により固定するカーテンレール1
1,11′に2枚のカーテン本体1を各々係止し
て用いる。
そこでカーテン本体1を張設するときは、カー
テンバンド3はカーテン生地2,2′間に収納さ
れ外部とくにカーテンの非固着辺から露出するこ
とはなく、又表地が常に外方に向いているため美
感に優れるとともにフツク8がカーテン表面に露
出しないため、フツク8によつてウインドーのガ
ラスに損傷を与えることはない。カーテン本体を
折畳むときは、各ひだ5が引き寄せるため、カー
テン本体の非固着辺からカーテンバンドの端部が
自然に露出し、カーテン本体1をカーテンバンド
3で縛るのに適する。
テンバンド3はカーテン生地2,2′間に収納さ
れ外部とくにカーテンの非固着辺から露出するこ
とはなく、又表地が常に外方に向いているため美
感に優れるとともにフツク8がカーテン表面に露
出しないため、フツク8によつてウインドーのガ
ラスに損傷を与えることはない。カーテン本体を
折畳むときは、各ひだ5が引き寄せるため、カー
テン本体の非固着辺からカーテンバンドの端部が
自然に露出し、カーテン本体1をカーテンバンド
3で縛るのに適する。
第1図はこの考案の実施例の斜視図であり、第
2図は第1図のAA断面図、第3図は同BB断面
図、第4図は同CC断面図、第5図はこの考案の
使用状態の斜視図、第6図は第5図のD視図、第
7図は同EE断面図である。 1……カーテン本体、2,2′……カーテン生
地、3……カーテンバンド、4,4′……固着辺、
5,5′……非固着辺、6……縫着箇所、7……
ひだ、8……フツク、9……トリム、10,1
0′……ホルダー、11,11′……カーテンレー
ル。
2図は第1図のAA断面図、第3図は同BB断面
図、第4図は同CC断面図、第5図はこの考案の
使用状態の斜視図、第6図は第5図のD視図、第
7図は同EE断面図である。 1……カーテン本体、2,2′……カーテン生
地、3……カーテンバンド、4,4′……固着辺、
5,5′……非固着辺、6……縫着箇所、7……
ひだ、8……フツク、9……トリム、10,1
0′……ホルダー、11,11′……カーテンレー
ル。
Claims (1)
- 二枚のカーテン生地表面を各々外方とし、二辺
でカーテン生地相互を固着するとともに、カーテ
ン生地間かつ非固着辺内部にカーテンバンドの一
端を固着することを特徴とするカーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9446083U JPS601389U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | カ−テン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9446083U JPS601389U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | カ−テン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601389U JPS601389U (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0132940Y2 true JPH0132940Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30226101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9446083U Granted JPS601389U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | カ−テン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601389U (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9446083U patent/JPS601389U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601389U (ja) | 1985-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5967345A (en) | Baby bottle and accessories holder | |
| US8925618B2 (en) | Collapsible sunshade | |
| US4915488A (en) | Mirror shade screen | |
| JP3094716U (ja) | 遮光装置 | |
| US1927061A (en) | Tie back for drapes, curtains, and the like | |
| JPS6031577Y2 (ja) | カ−テン | |
| JP2826977B2 (ja) | 裏地付カーテンの縁取部の構造及びその縫製方法 | |
| JPH085045Y2 (ja) | サンシェード一体型セパレータカーテン | |
| JPS6012479Y2 (ja) | 車両用座席の表皮における額縁とマチとの取付構造 | |
| JP6934550B1 (ja) | 自動車用簡易カーテン | |
| JPH0173017U (ja) | ||
| JPS6426527U (ja) | ||
| JPH059894Y2 (ja) | ||
| JP3140388U (ja) | 簡易カーテン | |
| TWM600259U (zh) | 遮物簾 | |
| JP3157038U (ja) | 自動車用目隠し | |
| JPS6426526U (ja) | ||
| JPH04299U (ja) | ||
| JPS5927815Y2 (ja) | 裏付二重カ−テンの裏幕 | |
| JPH0520239Y2 (ja) | ||
| JPH083337Y2 (ja) | カーテン | |
| JPS5832440Y2 (ja) | 自動車車体のワイヤハ−ネス等の掛止装置 | |
| JPS6229160Y2 (ja) | ||
| JPH0620671Y2 (ja) | サンル−フ車両の折畳み式ル−フカ−テン | |
| JP2026046658A (ja) | カーテン |