JPH0132947Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132947Y2 JPH0132947Y2 JP1984143913U JP14391384U JPH0132947Y2 JP H0132947 Y2 JPH0132947 Y2 JP H0132947Y2 JP 1984143913 U JP1984143913 U JP 1984143913U JP 14391384 U JP14391384 U JP 14391384U JP H0132947 Y2 JPH0132947 Y2 JP H0132947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- hot water
- valve
- shower
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は入浴設備に付随するシヤワーの改良に
関する。
関する。
従来の技術
従来の技術として、実開昭59−51504に開示さ
れたものがある。この技術は、可撓ホースに接続
されないシヤワーで、湯及び洗剤液を噴出する回
動ノズル35に基端を取着した連通管36の他端
が多岐に分岐され、分岐された夫々の連通管36
は弁37を介して湯槽38、シヤンプー液槽39
及びリンス液槽40に接続されるものである。
れたものがある。この技術は、可撓ホースに接続
されないシヤワーで、湯及び洗剤液を噴出する回
動ノズル35に基端を取着した連通管36の他端
が多岐に分岐され、分岐された夫々の連通管36
は弁37を介して湯槽38、シヤンプー液槽39
及びリンス液槽40に接続されるものである。
考案が解決しようとする問題点
従来装置では、一個の回動ノズル35を湯用と
洗剤液用とに兼用する構成である為、湯と洗剤と
の相互切り換えが瞬時に行なえない。即ち連通管
36内に溜つている液が弁37の切り換え後に入
つてくる液に押されて不必要な液が出てきたりま
た必要液が回動ノズル35から出てくるまでの時
間の遅れが生ずる欠点がある。
洗剤液用とに兼用する構成である為、湯と洗剤と
の相互切り換えが瞬時に行なえない。即ち連通管
36内に溜つている液が弁37の切り換え後に入
つてくる液に押されて不必要な液が出てきたりま
た必要液が回動ノズル35から出てくるまでの時
間の遅れが生ずる欠点がある。
考案の目的
本考案は従来技術の欠点を解消したもので、一
つのシヤワー具から噴出する湯と洗剤液とを自在
に制御できる簡便な洗剤吐出装置付シヤワーを提
供することを目的としている。
つのシヤワー具から噴出する湯と洗剤液とを自在
に制御できる簡便な洗剤吐出装置付シヤワーを提
供することを目的としている。
問題点を解決する為の手段
本考案は、洗剤液を貯蔵する洗剤液槽2とシヤ
ワー具8の小孔10を有する平板11上に設けら
れる洗剤ノズル12と、洗剤液槽2と洗剤ノズル
12とを連通する洗剤導管5と、洗剤導管5の連
通中途部に設けられる洗剤開閉弁9とからなる洗
剤吐出装置をシヤワー具8に付設してなる洗剤吐
出装置付シヤワーである。
ワー具8の小孔10を有する平板11上に設けら
れる洗剤ノズル12と、洗剤液槽2と洗剤ノズル
12とを連通する洗剤導管5と、洗剤導管5の連
通中途部に設けられる洗剤開閉弁9とからなる洗
剤吐出装置をシヤワー具8に付設してなる洗剤吐
出装置付シヤワーである。
実施例
本体浴槽1の適宜位置には洗剤液を貯蔵する洗
剤液槽2が設けられ、本体浴槽1の側壁に臨む所
定位置には湯が吐出されるソケツト3が設けられ
る。洗剤液槽2の吐出口4に基端が接続される可
撓な洗剤導管5と、ソケツト3に基端が接続され
る可撓な湯導管6とはバンド7で束ねられて延長
され、洗剤導管5の先端は、シヤワー具8に設け
られた洗剤開閉弁9に接続され、湯導管6の先端
はシヤワー具8の手前端に接続される。
剤液槽2が設けられ、本体浴槽1の側壁に臨む所
定位置には湯が吐出されるソケツト3が設けられ
る。洗剤液槽2の吐出口4に基端が接続される可
撓な洗剤導管5と、ソケツト3に基端が接続され
る可撓な湯導管6とはバンド7で束ねられて延長
され、洗剤導管5の先端は、シヤワー具8に設け
られた洗剤開閉弁9に接続され、湯導管6の先端
はシヤワー具8の手前端に接続される。
シヤワー具8の先方端には、湯を噴出させる小
孔10を複数個設けた平板11が取着され、該平
板11の適宜な一箇所に洗剤を吐出する洗剤ノズ
ル12が設けられる。
孔10を複数個設けた平板11が取着され、該平
板11の適宜な一箇所に洗剤を吐出する洗剤ノズ
ル12が設けられる。
前記洗剤液槽2を詳述すると、本体浴槽1の側
壁に設けた洗剤液槽2の吐出口4側端部上面には
洗剤液を補給する補給口13が設けられ該補給口
13には密閉蓋34が付される。洗剤液槽2内に
は吐出口4の反対側壁からスプリング14で押さ
れるピストン15が設けられ、ピストン15の円
形端面の中央からはピストンロツド16が延設せ
られる。
壁に設けた洗剤液槽2の吐出口4側端部上面には
洗剤液を補給する補給口13が設けられ該補給口
13には密閉蓋34が付される。洗剤液槽2内に
は吐出口4の反対側壁からスプリング14で押さ
れるピストン15が設けられ、ピストン15の円
形端面の中央からはピストンロツド16が延設せ
られる。
洗剤を入れる時にピストンロツド16が引き出
されるとスプリング14に抗してピストン15が
側壁に向つて摺動されピストン15は洗剤液槽2
内に充てんされる洗剤液を圧縮するようスプリン
グ14で押されており、洗剤液の減少と共に吐出
口4に向つて移動する様ピストン15は洗剤液槽
2内に嵌入される。
されるとスプリング14に抗してピストン15が
側壁に向つて摺動されピストン15は洗剤液槽2
内に充てんされる洗剤液を圧縮するようスプリン
グ14で押されており、洗剤液の減少と共に吐出
口4に向つて移動する様ピストン15は洗剤液槽
2内に嵌入される。
次にシヤワー具8を詳述すると、シヤワー具8
の中央部を把手部17とし、シヤワー具8の手前
端には湯導管6が接続される接続部18が形成さ
れ、先方端には平板11及び洗剤ノズル12が設
けられ、把手部17の胴内部全体は水路19に形
成され、シヤワー具8の長手方向の中間部には水
路19を開閉する湯開閉弁部20が形成される。
の中央部を把手部17とし、シヤワー具8の手前
端には湯導管6が接続される接続部18が形成さ
れ、先方端には平板11及び洗剤ノズル12が設
けられ、把手部17の胴内部全体は水路19に形
成され、シヤワー具8の長手方向の中間部には水
路19を開閉する湯開閉弁部20が形成される。
把手部17の外側部の適宜箇所には洗剤導管5
から導かれる洗剤の流路を開閉する洗剤開閉弁9
が設けられる。
から導かれる洗剤の流路を開閉する洗剤開閉弁9
が設けられる。
洗剤開閉弁9の構造は弁座部21の弁座孔22
に弁体23が摺動可能に挿入され、弁座部21に
は洗剤液が通る開孔部24が穿設され、弁体23
には洗剤液が通る開孔部25が穿設されてなり、
弁体23を一方向へ押す弁スプリング26が弁座
孔22に設けられてなる。
に弁体23が摺動可能に挿入され、弁座部21に
は洗剤液が通る開孔部24が穿設され、弁体23
には洗剤液が通る開孔部25が穿設されてなり、
弁体23を一方向へ押す弁スプリング26が弁座
孔22に設けられてなる。
湯開閉弁部20の構造は、弁座部27に穿設し
た弁座孔28に弁体29が摺動可能に貫通され、
弁座部27には水が通る開孔部30が穿設され、
弁体29には水が通る開孔部31が穿設されてな
る。
た弁座孔28に弁体29が摺動可能に貫通され、
弁座部27には水が通る開孔部30が穿設され、
弁体29には水が通る開孔部31が穿設されてな
る。
平板11に設けた洗剤ノズル12と洗剤開閉弁
9の出口とは連通管32で接続される。
9の出口とは連通管32で接続される。
シヤワー具8の先端の平板11の外周囲には適
宜な肉厚を有するスポンジ33が巻き付けられ
る。
宜な肉厚を有するスポンジ33が巻き付けられ
る。
作 用
入浴時、予洗、本洗い、後洗いに本考案のシヤ
ワー具8を用いる。
ワー具8を用いる。
予洗では湯開閉弁部20のみを開けて湯を噴出
させ人体に掛ける。本洗いの時は、まず洗剤開閉
弁9のみを開けて洗剤を吐出させ、スポンジ33
を入体表皮に当て摩擦し汚れを取り、後に洗剤開
閉弁9を閉じ湯開閉弁部20のみを開けて汚れを
流し落す。後洗いの時は、湯開閉弁部20のみを
開けて湯を噴出させ人体に掛ける。
させ人体に掛ける。本洗いの時は、まず洗剤開閉
弁9のみを開けて洗剤を吐出させ、スポンジ33
を入体表皮に当て摩擦し汚れを取り、後に洗剤開
閉弁9を閉じ湯開閉弁部20のみを開けて汚れを
流し落す。後洗いの時は、湯開閉弁部20のみを
開けて湯を噴出させ人体に掛ける。
洗剤液槽2に洗剤を充てんする時は、ピストン
ロツド16を引いてピストン15を洗剤液槽2の
側壁に接近させたままにしておいて、密閉蓋34
を開け洗剤液を注入し注入後密閉蓋34を締め洗
剤液を洗剤液槽2内に密閉し、その後にピストン
ロツド16を放す。するとスプリング14の伸展
力でピストン15が洗剤液槽2の吐出口4の方向
へ押しやられ洗剤液を加圧する。
ロツド16を引いてピストン15を洗剤液槽2の
側壁に接近させたままにしておいて、密閉蓋34
を開け洗剤液を注入し注入後密閉蓋34を締め洗
剤液を洗剤液槽2内に密閉し、その後にピストン
ロツド16を放す。するとスプリング14の伸展
力でピストン15が洗剤液槽2の吐出口4の方向
へ押しやられ洗剤液を加圧する。
次にソケツト3からの加圧湯と洗剤液槽2から
の加圧洗剤液を受け入れるシヤワー具8の操作を
述べる。シヤワー具8の側部に止着された洗剤開
閉弁9の操作は弁体23を指で押し弁体23の開
孔部25を弁座部21の開孔部24に合致させる
と洗剤通路が開となるので、洗剤液は洗剤開閉弁
9を通過して、洗剤ノズル13へ送られる。
の加圧洗剤液を受け入れるシヤワー具8の操作を
述べる。シヤワー具8の側部に止着された洗剤開
閉弁9の操作は弁体23を指で押し弁体23の開
孔部25を弁座部21の開孔部24に合致させる
と洗剤通路が開となるので、洗剤液は洗剤開閉弁
9を通過して、洗剤ノズル13へ送られる。
また、シヤワー具8の略中央部に設けられた湯
開閉弁部20の操作は弁体29の一方端を押し弁
体29の開孔部31を弁座部27の開孔部30に
合致させると加圧湯は湯開閉弁部20を通過して
小孔10へ送られる。
開閉弁部20の操作は弁体29の一方端を押し弁
体29の開孔部31を弁座部27の開孔部30に
合致させると加圧湯は湯開閉弁部20を通過して
小孔10へ送られる。
なお、湯導管6と洗剤導管5との延長部分は束
ねたが、別な構造では湯導管6の内部に洗剤導管
5を挿通し、湯導管6で洗剤ノズル12を包覆し
ても良い。
ねたが、別な構造では湯導管6の内部に洗剤導管
5を挿通し、湯導管6で洗剤ノズル12を包覆し
ても良い。
また、洗剤液を加圧する為のピストン15及び
スプリング14の構成は洗剤液槽2の出口に加圧
ポンプを設ける構成に代えることも可能である。
スプリング14の構成は洗剤液槽2の出口に加圧
ポンプを設ける構成に代えることも可能である。
必要によつては洗剤開閉弁9と湯開閉弁部20
を同時に開放すれば、平板11から湯と洗剤液が
同時に出る。
を同時に開放すれば、平板11から湯と洗剤液が
同時に出る。
効 果
シヤワー具の湯ノズルに洗剤ノズルを並設した
為、一個のシヤワー具の簡単な切り換え操作で瞬
時に湯と洗剤液との切り換えができ洗剤を用いた
汚れ落し作業と湯を用いた流し作業との切換えが
容易に行なえ、身体の洗浄作業を便利にし簡素化
し省力化できたのである。
為、一個のシヤワー具の簡単な切り換え操作で瞬
時に湯と洗剤液との切り換えができ洗剤を用いた
汚れ落し作業と湯を用いた流し作業との切換えが
容易に行なえ、身体の洗浄作業を便利にし簡素化
し省力化できたのである。
また、この様な洗剤ノズルをシヤワー具に並設
したものは特別養護老人ホーム等では作業者にと
つて入浴作業が省力化され極めて有益である。
したものは特別養護老人ホーム等では作業者にと
つて入浴作業が省力化され極めて有益である。
添付の図面は本考案の実施例を示し、第1図は
シヤワー具の正面図、第2図は第1図のA−A断
面図、第3図は洗剤液槽とソケツトの断面図、第
4図は第2図のB−B断面図、第5図は第2図の
C−C断面図、第6図は本体浴槽の平面図、第7
図は従来技術の配管系統図を夫々示している。 2……洗剤液槽、5……洗剤導管、8……シヤ
ワー具、9……洗剤開閉弁、10……小孔、11
……平板、12……洗剤ノズル。
シヤワー具の正面図、第2図は第1図のA−A断
面図、第3図は洗剤液槽とソケツトの断面図、第
4図は第2図のB−B断面図、第5図は第2図の
C−C断面図、第6図は本体浴槽の平面図、第7
図は従来技術の配管系統図を夫々示している。 2……洗剤液槽、5……洗剤導管、8……シヤ
ワー具、9……洗剤開閉弁、10……小孔、11
……平板、12……洗剤ノズル。
Claims (1)
- 洗剤液を貯蔵する洗剤液槽2と、シヤワー具8
の小孔10を有する平板11上に設けられる洗剤
ノズル12と、洗剤液槽2と洗剤ノズル12とを
連通する洗剤導管5と、洗剤導管5の連通中途部
に設けられる洗剤開閉弁9とからなる洗剤吐出装
置をシヤワー具8に付設してなる洗剤吐出装置付
シヤワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143913U JPH0132947Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143913U JPH0132947Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160793U JPS6160793U (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0132947Y2 true JPH0132947Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30702205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984143913U Expired JPH0132947Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132947Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066783Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1994-02-23 | 株式会社イナックス | シャワ−装置 |
| JP2002113396A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 止水機構付継手 |
| US20150057204A1 (en) | 2013-03-12 | 2015-02-26 | Elevance Renewable Sciences, Inc. | Maleanized Ester Derivatives |
| CN107477876B (zh) * | 2017-08-02 | 2019-02-12 | 深圳市盈百彩家居用品有限公司 | 智能洗浴系统及控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141718Y2 (ja) * | 1972-07-22 | 1976-10-09 | ||
| JPS50144834U (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-29 | ||
| JPS5951504U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | オ−ジ−技研株式会社 | 可動の洗髪ケ−シングを有する洗髪機 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP1984143913U patent/JPH0132947Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160793U (ja) | 1986-04-24 |
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