JPH066783Y2 - シャワ−装置 - Google Patents
シャワ−装置Info
- Publication number
- JPH066783Y2 JPH066783Y2 JP1986035549U JP3554986U JPH066783Y2 JP H066783 Y2 JPH066783 Y2 JP H066783Y2 JP 1986035549 U JP1986035549 U JP 1986035549U JP 3554986 U JP3554986 U JP 3554986U JP H066783 Y2 JPH066783 Y2 JP H066783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- additive
- hot water
- shower
- hot
- shower device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Cosmetics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、家庭用やシャワールームなどに設備されるシ
ャワー装置に関する。さらに詳しくは、浴用剤、香料、
養毛剤、栄養剤などの添加剤を随時湯水に混合しうるシ
ャワー装置に関する。
ャワー装置に関する。さらに詳しくは、浴用剤、香料、
養毛剤、栄養剤などの添加剤を随時湯水に混合しうるシ
ャワー装置に関する。
[従来の技術] 第6図に示すように従来のシャワー装置は1本の湯水通
路しか有さず、シャワーヘッド(1)の噴出板(2)に設けら
れた複数個の小孔(3)より、湯水が流出するのみであ
る。また第7図および第8図に示すようにシャワーヘッ
ド(1)の噴出板(2)に設けられた切替装置(4)により、断
続的にしぶき(5)を噴出させたり、泡沫状(6)のシャワー
を噴出させたりするシャワーヘッド(たとえば大阪ガス
(株)製、ビートシャワー TRI-BEL 38-021型など)が
知られている。
路しか有さず、シャワーヘッド(1)の噴出板(2)に設けら
れた複数個の小孔(3)より、湯水が流出するのみであ
る。また第7図および第8図に示すようにシャワーヘッ
ド(1)の噴出板(2)に設けられた切替装置(4)により、断
続的にしぶき(5)を噴出させたり、泡沫状(6)のシャワー
を噴出させたりするシャワーヘッド(たとえば大阪ガス
(株)製、ビートシャワー TRI-BEL 38-021型など)が
知られている。
[考案で解決しようとする問題点] しかしながら、前記のようなシャワー装置はいずれも湯
水のみを噴出するものであり、単に湯水によって体を洗
い流すという物理的作用を利用しているのみである。
水のみを噴出するものであり、単に湯水によって体を洗
い流すという物理的作用を利用しているのみである。
第7〜8図に示すしぶき状シャワーや泡沫状において
は、多少の刺激性や洗浄効果の向上はみられるが、それ
とても物理的作用の範囲内であり、それ以上の効果、た
とえば化学的効果は期待できない。
は、多少の刺激性や洗浄効果の向上はみられるが、それ
とても物理的作用の範囲内であり、それ以上の効果、た
とえば化学的効果は期待できない。
本考案は、湯水に化学的、医療的作用を有する添加剤を
任意に混合しうるように構成することにより、湯水の物
理的作用に加えて添加剤による化学的、医療的効果をも
奏しうるシャワー装置を提供することを目的とする。
任意に混合しうるように構成することにより、湯水の物
理的作用に加えて添加剤による化学的、医療的効果をも
奏しうるシャワー装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案のシャワー装置は、シャワーヘッド内またはその
上流側の湯水通路と、添加剤充填部と、該湯水通路内に
湯水への添加剤の混合部とを有し、湯水通路と添加剤充
填部との連通状態が開閉自在に構成されてなることを要
旨とするものである。
上流側の湯水通路と、添加剤充填部と、該湯水通路内に
湯水への添加剤の混合部とを有し、湯水通路と添加剤充
填部との連通状態が開閉自在に構成されてなることを要
旨とするものである。
[作用] 本考案によれば、シャワー装置本体の湯水通路と別に添
加剤充填部が設けられており、湯水通路と添加剤充填部
との連通状態を自在に開閉できるようにされているた
め、添加剤混合部における湯水と添加剤との混合を任意
にコントロールできると共に、添加剤充填部に充填する
添加剤の種類を変えることにより、変化に富む化学的、
医療的効果がえられる。
加剤充填部が設けられており、湯水通路と添加剤充填部
との連通状態を自在に開閉できるようにされているた
め、添加剤混合部における湯水と添加剤との混合を任意
にコントロールできると共に、添加剤充填部に充填する
添加剤の種類を変えることにより、変化に富む化学的、
医療的効果がえられる。
[実施例] つぎに第1〜5図に基づいて本考案のシャワー装置の実
施例を具体的に説明するが、本考案はこれらの実施例の
みに限定されるものではない。
施例を具体的に説明するが、本考案はこれらの実施例の
みに限定されるものではない。
第1図は本考案のシャワー装置の一実施例の概略断面図
であり、添加剤充填部および添加剤混合部をシャワーヘ
ッドに組み込んだ例である。第1図において、(11)はシ
ャワーヘッド、(12)は湯水の噴出板であり、小孔(13)が
多数設けられている。シャワーヘッド(11)内には湯水通
路(14)が設けられており、他端でシャワーホース(15)と
連結されている。
であり、添加剤充填部および添加剤混合部をシャワーヘ
ッドに組み込んだ例である。第1図において、(11)はシ
ャワーヘッド、(12)は湯水の噴出板であり、小孔(13)が
多数設けられている。シャワーヘッド(11)内には湯水通
路(14)が設けられており、他端でシャワーホース(15)と
連結されている。
(16)は添加剤(17)の充填室であり、添加剤通路(18)によ
り湯水通路(14)と添加剤混合部(19)で連通している。添
加剤通路(18)には開閉弁(20)が設けられており、添加剤
(17)の流出をコントロールする。
り湯水通路(14)と添加剤混合部(19)で連通している。添
加剤通路(18)には開閉弁(20)が設けられており、添加剤
(17)の流出をコントロールする。
本実施例のばあい、用いる添加剤としては液状のものが
適当であり、湯水との混合は添加剤自体の液圧および湯
水の水流による吸引作用により達成できる。
適当であり、湯水との混合は添加剤自体の液圧および湯
水の水流による吸引作用により達成できる。
開閉弁(20)の切り替えは、たとえば第2図に示すよう
に、シャワーヘッドの外部に設けられた回転式スイッチ
(21)や第4図に示すプッシュ式あるいはスライド式のス
イッチ(46)で行なうことができる。また、開閉弁の開度
を調節することにより混合量をコントロールすることも
できる。
に、シャワーヘッドの外部に設けられた回転式スイッチ
(21)や第4図に示すプッシュ式あるいはスライド式のス
イッチ(46)で行なうことができる。また、開閉弁の開度
を調節することにより混合量をコントロールすることも
できる。
添加剤充填部(16)は、シャワーヘッドに造りつけとし、
蓋または注入口(図示されていない)から添加剤を交換
または補充することができるようにしてもよいが、第2
図に示すようにカセット(22)とし、シャワーヘッド(11)
に設けられている収納室(23)に嵌合させるようにすると
きは、添加剤の交換が極めて容易になると共に異種の添
加剤間の混合という問題も生じないので好ましい。ま
た、充填室の周壁を透明または半透明の材料で作製すれ
ば、添加剤の残存量が外部から確認できる。
蓋または注入口(図示されていない)から添加剤を交換
または補充することができるようにしてもよいが、第2
図に示すようにカセット(22)とし、シャワーヘッド(11)
に設けられている収納室(23)に嵌合させるようにすると
きは、添加剤の交換が極めて容易になると共に異種の添
加剤間の混合という問題も生じないので好ましい。ま
た、充填室の周壁を透明または半透明の材料で作製すれ
ば、添加剤の残存量が外部から確認できる。
添加剤としては、湯水に容易に混合でき、かつ人体に良
好な化学的作用や医療的作用を及ぼすものであれば、と
くに制限されない。具体例としては、たとえば香料を含
む芳香剤や、珪酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、硫
酸ナトリウム、温泉のエキスなどの入浴剤、皮膚用の栄
養剤、化粧料、養毛剤、石ケン、リンスなどがあげられ
るが、これらに限定されるものではない。添加剤は液状
のものでも固形状のものでも、さらに粉末状、顆粒状の
ものでもよい。
好な化学的作用や医療的作用を及ぼすものであれば、と
くに制限されない。具体例としては、たとえば香料を含
む芳香剤や、珪酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、硫
酸ナトリウム、温泉のエキスなどの入浴剤、皮膚用の栄
養剤、化粧料、養毛剤、石ケン、リンスなどがあげられ
るが、これらに限定されるものではない。添加剤は液状
のものでも固形状のものでも、さらに粉末状、顆粒状の
ものでもよい。
これらの添加剤を湯水に混合することにより、美容的、
健康的効果や、養毛などの医療的効果がえられるほか、
芳香剤などを混合するときは快適な雰囲気を醸し出すこ
とができる。
健康的効果や、養毛などの医療的効果がえられるほか、
芳香剤などを混合するときは快適な雰囲気を醸し出すこ
とができる。
第3〜4図に本考案の別の実施例を示す。
この実施例では、シャワーホース(15)から流入してくる
湯水を切替弁(30)により湯水専用通路(31)と添加剤混合
用湯水通路(32)に択一的に通す。混合用湯水通路(32)は
添加剤充填室(33)に通じており、そこで添加剤(34)が湯
水により溶解混合され、添加剤を含む湯水は逆止弁(35)
を通ってシャワーヘッドの噴出部に送られる。
湯水を切替弁(30)により湯水専用通路(31)と添加剤混合
用湯水通路(32)に択一的に通す。混合用湯水通路(32)は
添加剤充填室(33)に通じており、そこで添加剤(34)が湯
水により溶解混合され、添加剤を含む湯水は逆止弁(35)
を通ってシャワーヘッドの噴出部に送られる。
本実施例は固形の添加剤を用いるばあいに適しており、
添加剤充填室(33)が添加剤混合部をも兼ねている。固形
の添加剤は充填室内に、たとえば網などで固定しておけ
ば、小さくなっても移動や目詰りは生じない。また、本
実施例では充填室(33)をシャワーヘッドに造りつけに
し、透明または半透明の蓋(36)で密封してあるが、もち
ろん第2図に示すようなカセット式にしてもよい。
添加剤充填室(33)が添加剤混合部をも兼ねている。固形
の添加剤は充填室内に、たとえば網などで固定しておけ
ば、小さくなっても移動や目詰りは生じない。また、本
実施例では充填室(33)をシャワーヘッドに造りつけに
し、透明または半透明の蓋(36)で密封してあるが、もち
ろん第2図に示すようなカセット式にしてもよい。
第1図および第3図に示す添加剤混合機構は、ほぼその
ままシャワーの固定式の栓部に適用することができる。
そのばあい、添加剤の混合をコントロールする切替スイ
ッチは、栓型にしてもよい。また、このばあい添加剤充
填部を比較的大きくすることができ、家庭用のみならず
事業用にも使用することができる。
ままシャワーの固定式の栓部に適用することができる。
そのばあい、添加剤の混合をコントロールする切替スイ
ッチは、栓型にしてもよい。また、このばあい添加剤充
填部を比較的大きくすることができ、家庭用のみならず
事業用にも使用することができる。
また、シャワーヘッド(11)の湯水噴出部に空間(40)を設
け、該空間(40)内に多数の突起(42)を有する振動板(41)
を配置し、駆動部(43)により振動板(41)を前後に振動さ
せる振動装置を組み込んでもよい。振動板(41)上の突起
(42)は噴出板(12)に設けられた貫通孔を通して外部に突
出している。この実施例では、駆動部(43)に電磁装置
(たとえば電磁石)や小型モータなどの電気的装置が用
いられているが、後述するごとく水流タービンなどの機
械的駆動装置を用いることもできる。(44)は導線であ
り、(45)はスイッチである。電源としては、外部電源を
採用してもよいし、電池などの内部電源を採用してもよ
い。また、小型の電池であれば、シャワーヘッド(11)内
に埋設するようにしてもよい。
け、該空間(40)内に多数の突起(42)を有する振動板(41)
を配置し、駆動部(43)により振動板(41)を前後に振動さ
せる振動装置を組み込んでもよい。振動板(41)上の突起
(42)は噴出板(12)に設けられた貫通孔を通して外部に突
出している。この実施例では、駆動部(43)に電磁装置
(たとえば電磁石)や小型モータなどの電気的装置が用
いられているが、後述するごとく水流タービンなどの機
械的駆動装置を用いることもできる。(44)は導線であ
り、(45)はスイッチである。電源としては、外部電源を
採用してもよいし、電池などの内部電源を採用してもよ
い。また、小型の電池であれば、シャワーヘッド(11)内
に埋設するようにしてもよい。
この実施例では噴出板はシャワーヘッドに固定されてい
るが、噴出板を回転自在にするときは、振動板を回転さ
せ、回転運動ができるように設計することができる。
るが、噴出板を回転自在にするときは、振動板を回転さ
せ、回転運動ができるように設計することができる。
なお、振動板(41)には抵抗を小さくするために、比較的
大きいな貫通孔や開口を設けるのが好ましい。
大きいな貫通孔や開口を設けるのが好ましい。
第3図に示す実施例の概略斜視図を第4図に示す。第4
図において、(46)は湯水の流路切替弁(30)用の切替スイ
ッチ、47は振動装置の作動スイッチである。
図において、(46)は湯水の流路切替弁(30)用の切替スイ
ッチ、47は振動装置の作動スイッチである。
第5図に水流タービンを用いた振動(回転)装置の一実
施例を示す。この実施例では、噴出板50は水流タービン
と一体に作製されており、シャワーヘッド(11)に回転自
在に取りつけられている。噴出板50の外表面には刷毛51
が植毛されている。湯水の流体圧をうけた水流タービン
の羽根板52は、反作用により回転し、噴出板50および刷
毛51を回転させる。湯水または添加剤混入湯水は噴出孔
53から噴出する。
施例を示す。この実施例では、噴出板50は水流タービン
と一体に作製されており、シャワーヘッド(11)に回転自
在に取りつけられている。噴出板50の外表面には刷毛51
が植毛されている。湯水の流体圧をうけた水流タービン
の羽根板52は、反作用により回転し、噴出板50および刷
毛51を回転させる。湯水または添加剤混入湯水は噴出孔
53から噴出する。
本実施例では水流タービンを噴出板自体と直結してある
が、第3図に示す駆動部に水流タービンを用い、ギヤと
カムあるいはクランクなどの通常の動力伝達機構を介し
て振動板を振動させる動力源としてもよい。また水流タ
ービンに加えて羽根車などを用いてもよい。
が、第3図に示す駆動部に水流タービンを用い、ギヤと
カムあるいはクランクなどの通常の動力伝達機構を介し
て振動板を振動させる動力源としてもよい。また水流タ
ービンに加えて羽根車などを用いてもよい。
水流タービンなどを用いれば、動力源として湯水の流れ
を利用することができるので、電源を別途必要とする電
気的駆動手段よりも有利でとある。
を利用することができるので、電源を別途必要とする電
気的駆動手段よりも有利でとある。
振動(回転)装置を本考案のシャワー装置に組込むとき
は、皮膚を直接的に刺激することができ、添加剤の化学
的、医療的作用をさらに高めることができる。
は、皮膚を直接的に刺激することができ、添加剤の化学
的、医療的作用をさらに高めることができる。
[考案の効果] 本考案のシャワー装置によれば、化学的、医療的作用を
有する添加剤を随時湯水に混合することができ、湯水の
物理的作用に加えて添加剤の化学的、医療的作用をも付
加することができる。また、添加剤の混合が任意に選択
でき、さらに添加剤の補充、交換も極めて容易である。
有する添加剤を随時湯水に混合することができ、湯水の
物理的作用に加えて添加剤の化学的、医療的作用をも付
加することができる。また、添加剤の混合が任意に選択
でき、さらに添加剤の補充、交換も極めて容易である。
さらにまた、シャワーヘッドの湯水の噴出部に振動また
は回転体を配設するときは、それに突設された突起また
は刷毛により直接皮膚を刺激することができ、そのマッ
サージ作用により湯水や添加剤の効果をさらに高めるこ
とができる。
は回転体を配設するときは、それに突設された突起また
は刷毛により直接皮膚を刺激することができ、そのマッ
サージ作用により湯水や添加剤の効果をさらに高めるこ
とができる。
第1図は本考案のシャワー装置の一実施例の概略断面
図、第2図は第1図に示す実施例の概略斜視図、第3図
は本考案の別の実施例の概略断面図、第4図は第3図に
示す実施例の概略斜視図、第5図は本考案のさらに別の
実施例の部分概略断面図、第6図は従来のシャワー装置
の概略断面図、第7〜8図はそれぞれ別の従来のシャワ
ー装置の部分概略斜視図である。 (図面の主要符号) (11):シャワーヘッド (12):噴出板 (14):湯水通路 (16),(33):添加剤充填室 (17),(34):添加剤 (19):添加剤混合部 (20):開閉弁 (30):切替弁
図、第2図は第1図に示す実施例の概略斜視図、第3図
は本考案の別の実施例の概略断面図、第4図は第3図に
示す実施例の概略斜視図、第5図は本考案のさらに別の
実施例の部分概略断面図、第6図は従来のシャワー装置
の概略断面図、第7〜8図はそれぞれ別の従来のシャワ
ー装置の部分概略斜視図である。 (図面の主要符号) (11):シャワーヘッド (12):噴出板 (14):湯水通路 (16),(33):添加剤充填室 (17),(34):添加剤 (19):添加剤混合部 (20):開閉弁 (30):切替弁
Claims (6)
- 【請求項1】シャワーヘッド内またはその上流側の湯水
通路と、添加剤充填部と、該湯水通路内に湯水への添加
剤の混合部とを有し、湯水通路と添加剤充填部との連通
状態が開閉自在に構成されてなるシャワー装置。 - 【請求項2】添加剤充填部および添加剤混合部がシャワ
ーヘッドに設けられてなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載のシャワー装置。 - 【請求項3】添加剤充填部および添加剤混合部が湯水の
開閉栓部に設けられてなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載のシャワー装置。 - 【請求項4】湯水通路が添加剤充填部を通過する第2の
湯水通路を有する実用新案登録請求の範囲第1項記載の
シャワー装置。 - 【請求項5】添加剤充填部が着脱自在である実用新案登
録請求の範囲第1項記載のシャワー装置。 - 【請求項6】添加剤充填部が透明または半透明の材料で
作製されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載のシ
ャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035549U JPH066783Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | シャワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035549U JPH066783Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | シャワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148189U JPS62148189U (ja) | 1987-09-18 |
| JPH066783Y2 true JPH066783Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30845148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986035549U Expired - Lifetime JPH066783Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | シャワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066783Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3908827B2 (ja) * | 1997-06-24 | 2007-04-25 | 三菱レイヨン株式会社 | 浄水シャワー |
| JP2009155846A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 洗浄液吐出装置 |
| US12465933B2 (en) | 2020-07-07 | 2025-11-11 | Xiamen Solex High-Tech Industries | Beauty shower |
| CN113909008A (zh) * | 2020-07-07 | 2022-01-11 | 厦门松霖科技股份有限公司 | 一种美容花洒 |
| CN112317149B (zh) * | 2020-11-11 | 2022-03-11 | 厦门大白科技有限公司 | 一种具有加液功能的花洒 |
| CN114682399B (zh) * | 2020-12-29 | 2025-11-11 | 厦门松霖科技股份有限公司 | 一种调节功能液浓淡的出水机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0132947Y2 (ja) * | 1984-09-22 | 1989-10-06 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP1986035549U patent/JPH066783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148189U (ja) | 1987-09-18 |
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