JPH0132986B2 - - Google Patents
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- JPH0132986B2 JPH0132986B2 JP5889681A JP5889681A JPH0132986B2 JP H0132986 B2 JPH0132986 B2 JP H0132986B2 JP 5889681 A JP5889681 A JP 5889681A JP 5889681 A JP5889681 A JP 5889681A JP H0132986 B2 JPH0132986 B2 JP H0132986B2
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- electrostatic recording
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- recording medium
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/105—Arrangements for conveying toner waste
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同一の静電記録媒体に繰り返し静電
記録を行う静電記録装置に関するものである。
記録を行う静電記録装置に関するものである。
第1図は、従来のこの種の静電記録装置におけ
る静電記録媒体の表面付近の拡大図を示し、静電
記録媒体1の表面には、高さhを10〜20μm程度
とされた突起2が多数形成されている。このよう
な突起2が設けられているのは、静電記録ヘツド
(図示せず)により静電記録媒体1に静電潜像を
形成するには、静電記録ヘツドと静電記録媒体の
誘電層表面との間に放電を生じさせなければなら
ず、そのためには前記両者の間に適切な空隙が必
要であるので、これらの突起2により前記空隙を
確保する必要があるからである。
る静電記録媒体の表面付近の拡大図を示し、静電
記録媒体1の表面には、高さhを10〜20μm程度
とされた突起2が多数形成されている。このよう
な突起2が設けられているのは、静電記録ヘツド
(図示せず)により静電記録媒体1に静電潜像を
形成するには、静電記録ヘツドと静電記録媒体の
誘電層表面との間に放電を生じさせなければなら
ず、そのためには前記両者の間に適切な空隙が必
要であるので、これらの突起2により前記空隙を
確保する必要があるからである。
さて、前記静電記録ヘツドにより静電記録媒体
1の誘導層表面に静電潜像が形成されると、次に
この静電潜像には現像器(図示せず)により潜像
剤3が付着され、顕像とされる。そして、この顕
像が、その後不必要となると、この顕像を構成す
る現像剤3は、クリーニングブレード4により静
電記録媒体1から除去される。
1の誘導層表面に静電潜像が形成されると、次に
この静電潜像には現像器(図示せず)により潜像
剤3が付着され、顕像とされる。そして、この顕
像が、その後不必要となると、この顕像を構成す
る現像剤3は、クリーニングブレード4により静
電記録媒体1から除去される。
そして、この後、前記静電記録媒体1には前記
静電記録ヘツドにより再び静電潜像が形成され、
以後前記プロセスが繰り返し行われる。
静電記録ヘツドにより再び静電潜像が形成され、
以後前記プロセスが繰り返し行われる。
しかし、このような従来の装置においては、静
電記録媒体1への記録を繰り返すにつれて、いわ
ゆるカブリ等の異常記録の発生が顕著となる欠点
があつた。
電記録媒体1への記録を繰り返すにつれて、いわ
ゆるカブリ等の異常記録の発生が顕著となる欠点
があつた。
しかるに、前記異常記録の発生原因の1つは、
従来の装置では、現像剤3の粒径は1〜50μm程
度の範囲に渡つており、しかも突起2の高さhよ
り粒径の小さい粒子の割合が高かつたので、静電
記録媒体1の誘電層表面にクリーニングブレード
4を押圧しても、突起2の周囲に、同突起2の高
さhよりも粒径の小さい現像剤3の粒子が多量に
残留してしまうからであることが判明した。
従来の装置では、現像剤3の粒径は1〜50μm程
度の範囲に渡つており、しかも突起2の高さhよ
り粒径の小さい粒子の割合が高かつたので、静電
記録媒体1の誘電層表面にクリーニングブレード
4を押圧しても、突起2の周囲に、同突起2の高
さhよりも粒径の小さい現像剤3の粒子が多量に
残留してしまうからであることが判明した。
本発明は、かかる事実に基づいてなされたもの
で、静電記録媒体の誘電層表面に設けられた突起
の周囲に、クリーニング装置によるクリーニング
後も現像剤が残留するのを防止することができる
静電記録装置を提供することを目的とする。
で、静電記録媒体の誘電層表面に設けられた突起
の周囲に、クリーニング装置によるクリーニング
後も現像剤が残留するのを防止することができる
静電記録装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第2図および第3図において、上側ローラ5お
よび下側ローラ6は適当な間隔を隔てて上下に設
けられており、これらのローラ5,6の少なくと
も一方は、図示しない駆動装置により図上矢印A
の如く時計方向に回転されるようになつている。
前記ローラ5,6間には、シート状かつ無端状の
静電記録媒体1が巻き掛けられている。この静電
記録媒体1の表面には誘電層が形成されており、
さらに同誘電層の表面には前記従来装置と同様の
突起2が多数設けられている。
よび下側ローラ6は適当な間隔を隔てて上下に設
けられており、これらのローラ5,6の少なくと
も一方は、図示しない駆動装置により図上矢印A
の如く時計方向に回転されるようになつている。
前記ローラ5,6間には、シート状かつ無端状の
静電記録媒体1が巻き掛けられている。この静電
記録媒体1の表面には誘電層が形成されており、
さらに同誘電層の表面には前記従来装置と同様の
突起2が多数設けられている。
7は静電記録ヘツド、8はヘツド押えローラで
あり、これらの静電記録ヘツド7およびヘツド押
えローラ8は、静電記録媒体1が構成するループ
のうちの右側部分(以下、媒体ルーブ背面部と言
う)の所定位置において、静電記録媒体3を挾む
ようになつている。9は現像器であり、前記媒体
ループ背面部かつ記録ヘツド7より下側ローラ6
側の部分において、現像剤3を前記誘電層表面に
供給するようになつている。ここで、前記現像剤
3は、主として、突起2の高さhより粒径dが大
きい粒子から構成されている。
あり、これらの静電記録ヘツド7およびヘツド押
えローラ8は、静電記録媒体1が構成するループ
のうちの右側部分(以下、媒体ルーブ背面部と言
う)の所定位置において、静電記録媒体3を挾む
ようになつている。9は現像器であり、前記媒体
ループ背面部かつ記録ヘツド7より下側ローラ6
側の部分において、現像剤3を前記誘電層表面に
供給するようになつている。ここで、前記現像剤
3は、主として、突起2の高さhより粒径dが大
きい粒子から構成されている。
また、前記媒体ループ背面部かつ上側ローラ5
の近傍には、ブレードホルダ10が設けられてい
る。このブレートホルダ10にはクリーニングブ
レード4が取り付けられ、同ブレード4はそのエ
ツジ部を、本静電記録装置が動作状態になると、
前記誘電層表面に押圧されるようになつている。
の近傍には、ブレードホルダ10が設けられてい
る。このブレートホルダ10にはクリーニングブ
レード4が取り付けられ、同ブレード4はそのエ
ツジ部を、本静電記録装置が動作状態になると、
前記誘電層表面に押圧されるようになつている。
前記ブレードホルダ10は現像剤受け12に収
容されており、この現像剤受け12は現像剤還流
管13を介して現像器9に連通されている。14
は除電器であり、前記媒体ループ背面部、かつブ
レード4と記録ヘツド7との間において、前記誘
電層表面に対向されている。
容されており、この現像剤受け12は現像剤還流
管13を介して現像器9に連通されている。14
は除電器であり、前記媒体ループ背面部、かつブ
レード4と記録ヘツド7との間において、前記誘
電層表面に対向されている。
次に、本実施例の動作について説明する。
前記駆動装置によりローラ5,6が矢印A方向
に回転されると、静電記録媒体1は矢印B方向に
循環走行する。そして、このようにして循環走行
している静電記録媒体1には、静電記録ヘツド7
により静電潜像が形成される。また、次にこの静
電潜像は、現像器9により現像剤3を付着される
ことによつて顕像とされる。
に回転されると、静電記録媒体1は矢印B方向に
循環走行する。そして、このようにして循環走行
している静電記録媒体1には、静電記録ヘツド7
により静電潜像が形成される。また、次にこの静
電潜像は、現像器9により現像剤3を付着される
ことによつて顕像とされる。
前記顕像は、静電記録媒体1の循環走行によ
り、静電記録媒体1が構成するループのうちの図
上左側部分へ搬送され、そこにおいて、図上左方
(矢印C方向)から観察者に観察される。そして、
この観察終了後、前記顕像を構成している現像剤
3は、クリーニングブレード4により静電記録媒
体1から除去される。
り、静電記録媒体1が構成するループのうちの図
上左側部分へ搬送され、そこにおいて、図上左方
(矢印C方向)から観察者に観察される。そして、
この観察終了後、前記顕像を構成している現像剤
3は、クリーニングブレード4により静電記録媒
体1から除去される。
前記静電記録媒体1から除去された現像剤3
は、現像剤受け12に落下し、同現像剤受け12
から現像剤還流管13を経て現像器9に戻され、
再使用される。
は、現像剤受け12に落下し、同現像剤受け12
から現像剤還流管13を経て現像器9に戻され、
再使用される。
また、静電記録媒体1のうちのブレード4によ
り現像剤3を除去された部分は、次に除電器14
により静電潜像を除去され、しかる後に再び記録
ヘツド7により新たな静電潜像を形成され、以後
前記プロセスが繰り返し行われる。
り現像剤3を除去された部分は、次に除電器14
により静電潜像を除去され、しかる後に再び記録
ヘツド7により新たな静電潜像を形成され、以後
前記プロセスが繰り返し行われる。
ここで、本静電記録装置においては、現像剤3
が主として、突起2の高さhより粒径dが大きい
粒子から構成されているため、ブレード4に摺接
された後も静電記録媒体1の誘電層表面の突起2
の周辺に現像剤3の粒子が残留することがほとん
どなくなり、これにより前記かぶり等の異常記録
の発生を防止することができる。
が主として、突起2の高さhより粒径dが大きい
粒子から構成されているため、ブレード4に摺接
された後も静電記録媒体1の誘電層表面の突起2
の周辺に現像剤3の粒子が残留することがほとん
どなくなり、これにより前記かぶり等の異常記録
の発生を防止することができる。
なお、現像剤3における突起2の高さh以下の
粒径の粒子の割合が少ない程、突起2の周辺に残
存する現像剤3が少なくなるが、現像剤3から突
起2の高さh以下の粒径を有する粒子を完全にな
くすことは不可能である。
粒径の粒子の割合が少ない程、突起2の周辺に残
存する現像剤3が少なくなるが、現像剤3から突
起2の高さh以下の粒径を有する粒子を完全にな
くすことは不可能である。
しかし、本発明者の実験によれば、突起2の高
さh以下の粒径の粒子の割合が1%以下であれば
前記カブリはほとんどなく、また前記割合が1〜
5%である場合は、多少カブリはあるが、実用上
十分な画質が得られた。
さh以下の粒径の粒子の割合が1%以下であれば
前記カブリはほとんどなく、また前記割合が1〜
5%である場合は、多少カブリはあるが、実用上
十分な画質が得られた。
また、前記実施例においては、ブレードクリー
ニング方式によるクリーニング装置を用いた静電
記録装置について説明したが、本発明は、ウエブ
クリーニング方式やフアーブラシクリーニング方
式等の他のクリーニング方式によるクリーニング
装置を用いる静電記録装置にも適用できることは
言うまでもない。
ニング方式によるクリーニング装置を用いた静電
記録装置について説明したが、本発明は、ウエブ
クリーニング方式やフアーブラシクリーニング方
式等の他のクリーニング方式によるクリーニング
装置を用いる静電記録装置にも適用できることは
言うまでもない。
さらに、本発明は、静電記録媒体上の顕像を他
の紙等の記録媒体に転写する静電記録装置にも適
用できるものである。
の紙等の記録媒体に転写する静電記録装置にも適
用できるものである。
以上の説明から明らかなように本発明による静
電記録装置は、現像剤を、主として、静電記録媒
体の誘電層表面に設けられた突起の高さよりも粒
径が大きい粒子から構成したことにより、クリー
ニング装置によるクリーニング後も、前記誘電層
表面の突起の周囲に現像剤が残留し、カブリ等の
異常記録が発生するのを防止することができる優
れた効果が得られる。
電記録装置は、現像剤を、主として、静電記録媒
体の誘電層表面に設けられた突起の高さよりも粒
径が大きい粒子から構成したことにより、クリー
ニング装置によるクリーニング後も、前記誘電層
表面の突起の周囲に現像剤が残留し、カブリ等の
異常記録が発生するのを防止することができる優
れた効果が得られる。
第1図は従来の静電記録装置の静電記録媒体の
表面付近の拡大図、第2図は本発明による静電記
録装置の一実施例の要部側面図、第3図は前記実
施例における静電記録媒体の表面付近の拡大図で
ある。 1……静電記録媒体、2……突起、3……現像
剤、4……クリーニングブレード、7……静電記
録ヘツド、9……現像器。
表面付近の拡大図、第2図は本発明による静電記
録装置の一実施例の要部側面図、第3図は前記実
施例における静電記録媒体の表面付近の拡大図で
ある。 1……静電記録媒体、2……突起、3……現像
剤、4……クリーニングブレード、7……静電記
録ヘツド、9……現像器。
Claims (1)
- 1 誘電層表面に多数の突起を設けられた静電記
録媒体と、この静電記録媒体の前記誘電層表面に
静電潜像を形成する静電記録ヘツドと、前記静電
潜像に現像剤を付着させ、現像する現像器と、前
記静電潜像に付着された前記現像剤を前記静電記
録媒体から除去するクリーニング装置とを有し、
前記静電記録媒体には、前記静電記録ヘツド、前
記現像器および前記クリーニング装置により、そ
れぞれ前記静電潜像の形成、現像および現像剤の
除去が繰り返し行われる静電記録装置において、
主として、前記突起の高さよりも粒径が大きい粒
子で前記現像剤を構成したことを特徴とする静電
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5889681A JPS57173869A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Electrostatic recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5889681A JPS57173869A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Electrostatic recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173869A JPS57173869A (en) | 1982-10-26 |
| JPH0132986B2 true JPH0132986B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=13097553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5889681A Granted JPS57173869A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Electrostatic recording device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173869A (ja) |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5889681A patent/JPS57173869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173869A (en) | 1982-10-26 |
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