JPH0133060Y2 - - Google Patents
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- JPH0133060Y2 JPH0133060Y2 JP5009485U JP5009485U JPH0133060Y2 JP H0133060 Y2 JPH0133060 Y2 JP H0133060Y2 JP 5009485 U JP5009485 U JP 5009485U JP 5009485 U JP5009485 U JP 5009485U JP H0133060 Y2 JPH0133060 Y2 JP H0133060Y2
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- Japan
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- socket
- conjunctival sac
- ring
- rings
- conjunctival
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Prostheses (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、人体眼窩内の眼球が欠損したとき、
結膜嚢またはソケツト内に装着してその収縮もし
くは硬化を防止し、またはその拡張を計るために
使用する人体眼窩内の結膜嚢またはソケツトの収
縮硬化防止具に関するものである。 (ロ) 従来技術 第10図に示すように眼球10は眼窩11内に
浮かんでいるが、上下の眼瞼12を閉じると、そ
の内側には眼球との間に結膜嚢13と呼ばれる密
閉空間が形成される。ところで手術や交通事故に
よる外傷などのために眼球が欠損すると、結膜嚢
内に義眼14が嵌め込まれるが、結膜嚢は徐々に
収縮するので、今まで装着していた義眼が相対的
に大きくなつて結膜嚢に入らなくなる。この場合
義眼を小さいもの15に取り替えるか、結膜嚢を
拡張する形成手術または皮膚移植によつて結膜嚢
に代わる空間(ソケツトと呼ばれる)を形成する
手術が行なわれる。移植皮膚によつて形成された
ソケツトは結膜嚢よりも収縮する傾向が若干強
い。 従来、結膜嚢またはソケツトの収縮を防止する
には、義眼または類似の円盤状もしくはラグビー
球状の固形物が用いられてきた。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上述のような固形物を使用する場合、結膜嚢ま
たはソケツト内への着脱を円滑容易に行なうため
には、固形物は結膜嚢またはソケツトの内容積よ
りも幾分小さく作られなければならない。そうす
ると、結膜嚢またはソケツトと嵌め込まれた固形
物との間には隙間があるので結膜嚢またはソケツ
トが収縮するから、固形物を小さい寸法のものと
取り替える必要があり、さらに結膜嚢またはソケ
ツトの収縮が進行するという悪循環が繰り返され
る。 固形物をそのまま放置しておくと、結膜嚢また
はソケツトの内側を密封し、汚染、化膿、組織壊
死を招き、ついには固形物の取り出しが不可能と
なり瞼裂に新たな皮膚切開手術が必要となること
もある。 結膜嚢形成手術あるいは皮膚移植によるソケツ
ト形成手術の術後数ケ月間においては、問題は一
層重大である。すなわち、術後数ケ月の間は、縫
合部や移植皮膚は、位置ずれ、浮き上り、収縮、
変形が生じ易いので、この期間は固定のため結膜
嚢やソケツトにコンホーマーと呼ばれる支持体が
嵌め込まれるが、このコンホーマーも前述の円板
状ないしラグビー球状固形物が使用されているの
で、術後の抜去が困難となり無理な抜去による疼
痛、出血、縫合創の離開、移植皮膚の剥離、損傷
をまねくおそれがある。 (ニ) 問題点を解決するための手段および作用 本考案は以上の問題を解決する結膜嚢またはソ
ケツトの収縮防止具を提案したもので、弾力性を
有する合成樹脂その他の材料で作つた異なる大き
さの複数個の環状部材からなり、各環状部材が次
に大きい環状部材の内側または次に小さい環状部
材の外側に同心的かつ着脱自在に嵌合されうるよ
うに各環状部材の径を段階的に選定したものであ
る。 各環状部材(以下リングという)は嵌合を確実
にし不用意に外れないようにするために、外周縁
を丸い凸面に、また、内周縁を対応する丸に凹面
に形成する。 これらのリングは所望の大きさのものを1個ま
たは複数個嵌合結合させ、前述の結膜嚢またはソ
ケツト内に嵌め込んで使用するが、リングは弾力
性があるのでこれを自由に変形させて結膜嚢また
はソケツト内に簡単に嵌め込むことができ、嵌め
込まれたリングは弾力性によつて元の形状に拡張
復元して結膜嚢またはソケツトの収縮力に対抗し
てその収縮を効果的に阻止することができる。リ
ングの個数を変えることによつて結膜嚢またはソ
ケツトの収縮力に対する抵抗力を調節することが
できる。また固形体として使用したいときは、リ
ングの内側に硬質の合成樹脂その他の材料で作つ
た型板を芯ないし核として嵌合させることもでき
る。 (ホ) 実施例 以下図示実施例を詳細に説明する。 1,2,3,4はそれぞれ大きさを異にする円
形リングで、シリコーン樹脂のような人体に無害
な合成樹脂で作られる。これらのリングは材質を
適当に選定し硬度を調整することによつて所望の
柔軟性と弾力性をもつように形成される。またこ
れらのリングは、それぞれ外周縁が丸い凸面p
に、また内周縁が凸面pと補完し合う形状の丸い
凹面qに形成されるとともに、リング1の内径と
リング2の外径を、リング2の内径とリング3の
外径を、リング3の内径とリング4の外径を、そ
れぞれ実質上等しく形成する。 従つて二つまたはそれ以上のリングを順次嵌合
させて大きさまたは幅(太さ)の異なるリングを
結膜嚢またはソケツト内に装着してその収縮もし
くは硬化を防止し、またはその拡張を計るために
使用する人体眼窩内の結膜嚢またはソケツトの収
縮硬化防止具に関するものである。 (ロ) 従来技術 第10図に示すように眼球10は眼窩11内に
浮かんでいるが、上下の眼瞼12を閉じると、そ
の内側には眼球との間に結膜嚢13と呼ばれる密
閉空間が形成される。ところで手術や交通事故に
よる外傷などのために眼球が欠損すると、結膜嚢
内に義眼14が嵌め込まれるが、結膜嚢は徐々に
収縮するので、今まで装着していた義眼が相対的
に大きくなつて結膜嚢に入らなくなる。この場合
義眼を小さいもの15に取り替えるか、結膜嚢を
拡張する形成手術または皮膚移植によつて結膜嚢
に代わる空間(ソケツトと呼ばれる)を形成する
手術が行なわれる。移植皮膚によつて形成された
ソケツトは結膜嚢よりも収縮する傾向が若干強
い。 従来、結膜嚢またはソケツトの収縮を防止する
には、義眼または類似の円盤状もしくはラグビー
球状の固形物が用いられてきた。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上述のような固形物を使用する場合、結膜嚢ま
たはソケツト内への着脱を円滑容易に行なうため
には、固形物は結膜嚢またはソケツトの内容積よ
りも幾分小さく作られなければならない。そうす
ると、結膜嚢またはソケツトと嵌め込まれた固形
物との間には隙間があるので結膜嚢またはソケツ
トが収縮するから、固形物を小さい寸法のものと
取り替える必要があり、さらに結膜嚢またはソケ
ツトの収縮が進行するという悪循環が繰り返され
る。 固形物をそのまま放置しておくと、結膜嚢また
はソケツトの内側を密封し、汚染、化膿、組織壊
死を招き、ついには固形物の取り出しが不可能と
なり瞼裂に新たな皮膚切開手術が必要となること
もある。 結膜嚢形成手術あるいは皮膚移植によるソケツ
ト形成手術の術後数ケ月間においては、問題は一
層重大である。すなわち、術後数ケ月の間は、縫
合部や移植皮膚は、位置ずれ、浮き上り、収縮、
変形が生じ易いので、この期間は固定のため結膜
嚢やソケツトにコンホーマーと呼ばれる支持体が
嵌め込まれるが、このコンホーマーも前述の円板
状ないしラグビー球状固形物が使用されているの
で、術後の抜去が困難となり無理な抜去による疼
痛、出血、縫合創の離開、移植皮膚の剥離、損傷
をまねくおそれがある。 (ニ) 問題点を解決するための手段および作用 本考案は以上の問題を解決する結膜嚢またはソ
ケツトの収縮防止具を提案したもので、弾力性を
有する合成樹脂その他の材料で作つた異なる大き
さの複数個の環状部材からなり、各環状部材が次
に大きい環状部材の内側または次に小さい環状部
材の外側に同心的かつ着脱自在に嵌合されうるよ
うに各環状部材の径を段階的に選定したものであ
る。 各環状部材(以下リングという)は嵌合を確実
にし不用意に外れないようにするために、外周縁
を丸い凸面に、また、内周縁を対応する丸に凹面
に形成する。 これらのリングは所望の大きさのものを1個ま
たは複数個嵌合結合させ、前述の結膜嚢またはソ
ケツト内に嵌め込んで使用するが、リングは弾力
性があるのでこれを自由に変形させて結膜嚢また
はソケツト内に簡単に嵌め込むことができ、嵌め
込まれたリングは弾力性によつて元の形状に拡張
復元して結膜嚢またはソケツトの収縮力に対抗し
てその収縮を効果的に阻止することができる。リ
ングの個数を変えることによつて結膜嚢またはソ
ケツトの収縮力に対する抵抗力を調節することが
できる。また固形体として使用したいときは、リ
ングの内側に硬質の合成樹脂その他の材料で作つ
た型板を芯ないし核として嵌合させることもでき
る。 (ホ) 実施例 以下図示実施例を詳細に説明する。 1,2,3,4はそれぞれ大きさを異にする円
形リングで、シリコーン樹脂のような人体に無害
な合成樹脂で作られる。これらのリングは材質を
適当に選定し硬度を調整することによつて所望の
柔軟性と弾力性をもつように形成される。またこ
れらのリングは、それぞれ外周縁が丸い凸面p
に、また内周縁が凸面pと補完し合う形状の丸い
凹面qに形成されるとともに、リング1の内径と
リング2の外径を、リング2の内径とリング3の
外径を、リング3の内径とリング4の外径を、そ
れぞれ実質上等しく形成する。 従つて二つまたはそれ以上のリングを順次嵌合
させて大きさまたは幅(太さ)の異なるリングを
【表】
本考案のリングを使用するときは、対象となる
結膜嚢またはソケツトの形状、大きさ、状態等に
応じて1個もしくは数個のリングを組み合わせ、
または型板を嵌合させて結膜嚢またはソケツト内
に嵌め込めばよい。第9図は1個のリング1,
2,3,4を装着した状態を示す。 図示実施例においてはリングは円形であるが、
必ずしもこれに限られず他の形状例えば惰円形で
もよく、その寸法、個数も自由に選定できる。ま
た型板も小判形に限らず他の形状例えば円形でも
よく、また形状の異なるものを複数個用意してお
いてもよいしその寸法個数も自由である。 (ヘ) 効果 本案は従来の義眼または類似の固形物に比べて
次のように優れた効果を有する。 a 形の適合性 装着したリングは、適当な弾力性があるため、
結膜嚢またはソケツトの形状にぴつたり適合し、
固形物のように強い圧迫個所や収縮の原因となる
隙間を作らない。 b 大きさの自由な選定 リングは大小数個を1組としているので、子供
から大人に至る患者、あるいは大小さまざまの結
膜嚢またはソケツト、さらには拡大をはかりつつ
あるソケツトなどに対して、適宜、自由に適切な
大きさのリングを選び出し装着、交換することが
できる。 c 結膜嚢またはソケツトの伸展、拡張 少し大き目のリングを撓ませて結膜嚢またはソ
ケツト内に挿入しておけば、リングは自らの弾力
で開き結膜嚢またはソケツトを伸展、拡張させ
る。 d 弾力の増減、調整 リングを1個あるいは2個、3個と嵌合させる
ことによつて弾力の強さの調整が可能となり、結
膜嚢またはソケツトの収縮力の強さに対応させる
ことができる。 e 脱着が容易 リングは細くしなやかに撓むため、たとえ瞼裂
が小さくてもリングの脱着は用意であり、疼痛も
なく、術後の愛護的取り扱いが可能となる。 f 開放性の保持 結膜嚢またはソケツトは、リング装着中も密閉
されることなく開放のままに保持されているので
汚染、化膿の危険性がなく、とくに結膜嚢形成術
またはソケツト形成術後早期の創の消毒、洗浄、
軟膏塗布、ガーゼ交換などはリングの装着のまま
可能となり、リングの長期間装着が可能であるた
め、結膜嚢またはソケツト収縮の機会を与えな
い。 g リングと義眼の併用 リングを装着したまま義眼の装着が可能である
ため、患者は日常生活において心の安定を保持し
たまま結膜嚢またはソケツトの収縮防止処置を続
行することができる。 また義眼が小さすぎる場合には、その外枠にリ
ングを嵌め込んで使用することもできる。 h 入手容易で安価 従来の義眼またはこれに類する固形物は個々の
結膜嚢またはソケツトの形状にあわせて採型、調
整しなければならず、時間と手間がかかりしばし
ば高価であつたが、本考案のリングは規格品でも
個々の症例によく適合するので、量産も可能とな
り、入手容易で安価である。 i 義眼その他の固形物のサイズの調整 なお症例によつてソケツトの形の矯正、拡大そ
の他の目的で固形物の使用が望ましい場合にも、
義眼あるいは型板5,6の外枠にリングを嵌め込
んで大きさの調整をはかることができる。
結膜嚢またはソケツトの形状、大きさ、状態等に
応じて1個もしくは数個のリングを組み合わせ、
または型板を嵌合させて結膜嚢またはソケツト内
に嵌め込めばよい。第9図は1個のリング1,
2,3,4を装着した状態を示す。 図示実施例においてはリングは円形であるが、
必ずしもこれに限られず他の形状例えば惰円形で
もよく、その寸法、個数も自由に選定できる。ま
た型板も小判形に限らず他の形状例えば円形でも
よく、また形状の異なるものを複数個用意してお
いてもよいしその寸法個数も自由である。 (ヘ) 効果 本案は従来の義眼または類似の固形物に比べて
次のように優れた効果を有する。 a 形の適合性 装着したリングは、適当な弾力性があるため、
結膜嚢またはソケツトの形状にぴつたり適合し、
固形物のように強い圧迫個所や収縮の原因となる
隙間を作らない。 b 大きさの自由な選定 リングは大小数個を1組としているので、子供
から大人に至る患者、あるいは大小さまざまの結
膜嚢またはソケツト、さらには拡大をはかりつつ
あるソケツトなどに対して、適宜、自由に適切な
大きさのリングを選び出し装着、交換することが
できる。 c 結膜嚢またはソケツトの伸展、拡張 少し大き目のリングを撓ませて結膜嚢またはソ
ケツト内に挿入しておけば、リングは自らの弾力
で開き結膜嚢またはソケツトを伸展、拡張させ
る。 d 弾力の増減、調整 リングを1個あるいは2個、3個と嵌合させる
ことによつて弾力の強さの調整が可能となり、結
膜嚢またはソケツトの収縮力の強さに対応させる
ことができる。 e 脱着が容易 リングは細くしなやかに撓むため、たとえ瞼裂
が小さくてもリングの脱着は用意であり、疼痛も
なく、術後の愛護的取り扱いが可能となる。 f 開放性の保持 結膜嚢またはソケツトは、リング装着中も密閉
されることなく開放のままに保持されているので
汚染、化膿の危険性がなく、とくに結膜嚢形成術
またはソケツト形成術後早期の創の消毒、洗浄、
軟膏塗布、ガーゼ交換などはリングの装着のまま
可能となり、リングの長期間装着が可能であるた
め、結膜嚢またはソケツト収縮の機会を与えな
い。 g リングと義眼の併用 リングを装着したまま義眼の装着が可能である
ため、患者は日常生活において心の安定を保持し
たまま結膜嚢またはソケツトの収縮防止処置を続
行することができる。 また義眼が小さすぎる場合には、その外枠にリ
ングを嵌め込んで使用することもできる。 h 入手容易で安価 従来の義眼またはこれに類する固形物は個々の
結膜嚢またはソケツトの形状にあわせて採型、調
整しなければならず、時間と手間がかかりしばし
ば高価であつたが、本考案のリングは規格品でも
個々の症例によく適合するので、量産も可能とな
り、入手容易で安価である。 i 義眼その他の固形物のサイズの調整 なお症例によつてソケツトの形の矯正、拡大そ
の他の目的で固形物の使用が望ましい場合にも、
義眼あるいは型板5,6の外枠にリングを嵌め込
んで大きさの調整をはかることができる。
第1図は本考案の一実施例における複数個のリ
ングの平面図、第2図は第1図の一つのリングの
A−A断面図、第3図は二つのリングを嵌合させ
た状態の平面図、第4図は第3図のB−B断面
図、第5図は型板の平面図、第6図は第5図の型
板のC−C断面図、第7図はリングに型板を嵌め
込んだ状態の平面図、第8図は第7図のD−D断
面図、第9図はリングの使用状態を示す断面図、
第10図は人体の眼窩部分の断面および異なる大
きさの義眼を装着した状態の断面を模型的に示す
図である。 1〜4…リング、5,6…型板、10…眼球、
14,15…義眼。
ングの平面図、第2図は第1図の一つのリングの
A−A断面図、第3図は二つのリングを嵌合させ
た状態の平面図、第4図は第3図のB−B断面
図、第5図は型板の平面図、第6図は第5図の型
板のC−C断面図、第7図はリングに型板を嵌め
込んだ状態の平面図、第8図は第7図のD−D断
面図、第9図はリングの使用状態を示す断面図、
第10図は人体の眼窩部分の断面および異なる大
きさの義眼を装着した状態の断面を模型的に示す
図である。 1〜4…リング、5,6…型板、10…眼球、
14,15…義眼。
Claims (1)
- 弾力性を有する合成樹脂その他の材料で作つた
複数個の環状部材からなり、これらの環状部材の
外周縁および内周縁をそれぞれ凸面および対応す
る凹面に形成するとともに、これら環状部材が同
心的に嵌合可能にそれぞれの径を段階的に選定し
たことを特徴とする人体眼窩内の結膜嚢収縮防止
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009485U JPH0133060Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009485U JPH0133060Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165727U JPS61165727U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0133060Y2 true JPH0133060Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30567901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009485U Expired JPH0133060Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133060Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP5009485U patent/JPH0133060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165727U (ja) | 1986-10-14 |
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