JPH0133064Y2 - - Google Patents

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JPH0133064Y2
JPH0133064Y2 JP8133185U JP8133185U JPH0133064Y2 JP H0133064 Y2 JPH0133064 Y2 JP H0133064Y2 JP 8133185 U JP8133185 U JP 8133185U JP 8133185 U JP8133185 U JP 8133185U JP H0133064 Y2 JPH0133064 Y2 JP H0133064Y2
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JP
Japan
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infusion
chamber
pump
packing
wall
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は患者をベツドに寝かした侭の状態で収
容して、高気圧の下で酸素治療等を行う輸液ハツ
チを備えた一人用高気圧治療タンクに関する。
従来の技術 従来の一人用高気圧治療タンクにおいては、患
者に対して安全に輸液を行ないながら高気圧酸素
療法等を施すのが難しいという問題があつた。
何故ならば、高気圧治療タンクは一般に、患者
をベツドに寝かせた侭の状態で収容するのに必要
な大きさ、例えば直径700mm、長さ2000mm前後の
大きさに形成されているため、輸液容器をチヤン
バ内に持ち込んでの自然落下による輸液は落差の
関係や、滴下量の加減調整が難しいことから採用
できない場合が多く、また輸液ポンプを使用して
の(輸液ポンプおよびポンプ駆動制御部を高気圧
治療タンク内へ持ち込んでの)輸液は、火災発生
に繋がる危険性が大きいからである。
そこで、本考案者はチヤンバの内部に、輸液ポ
ンプを配置し、チヤンバの外部に、前記輸液ポン
プを所望の速度で回転駆動するモータや投与量設
定器等を備えたポンプ駆動制御部を配置し、チヤ
ンバの壁面を貫通する駆動伝達軸を介して、前記
輸液ポンプの駆動軸とモータの回転軸を接続した
一人用高気圧治療タンクを開発したが、これは輸
液容器をチヤンバの内部に収容していたため、治
療中の患者の容態が急変したときに、即座に輸液
容器に、その容態に応じた薬剤を加えたり、或は
輸液容器を別の輸液容器に取代えたりすることが
できないという問題点があつた。
考案が解決しようとする問題点 本考案は上記従来の問題点を解決し、治療中の
患者の容態が急変したときに、即座に輸液容器
に、その容態に応じた薬剤を加えたり、或は輸液
容器を別の輸液容器に取代えたりすることのでき
る一人用高気圧治療タンクを提供することを目的
として為されたものである。
問題点を解決するための手段 一人用高気圧治療タンクのチヤンバの内部に輸
液ポンプを配置し、チヤンバの外部に、前記輸液
ポンプを所望の速度で回転駆動するモータや投与
量設定器を備えたポンプ駆動制御部を配置し、チ
ヤンバの壁面を貫通する駆動伝達軸を介して前記
輸液ポンプの駆動軸とモータの回転軸を接続する
一方、チヤンバの壁面には、輸液容器乃至輸液チ
ユーブをタンク本体の外部に導き出すためのハツ
チを設けた。
作 用 輸液ポンプをチヤンバの内部に設置し、前記輸
液ポンプの回転駆動や回転数制御を行なうモータ
やパルス信号発信器等からなるポンプ駆動制御部
を、チヤンバの外部に設置したので、従来のポン
プ駆動制御部までもタンク本体の内部に組込んで
いた場合のように、該ポンプ駆動制御部、特にパ
ルスモータの発する火花や過熱が原因でタンク内
部に火がついて燃え上がるというようなことはな
くなり、またチヤンバの壁面に設けたハツチを介
して輸液容器をチヤンバの外部に導き出すことに
より、患者の容態が急変したような場合でも、即
座に輸液容器を別の薬剤の輸液容器に取代えるな
どして患者の容態の急変に即応対処することを可
能にする。
実施例 次に本考案の実施例を図面を参照して照明す
る。1は本考案の輸液用ハツチを備えた一人用高
気圧治療タンク、2は該一人用高気圧治療タンク
1のチヤンバ、3および4は前記チヤンバ2即ち
一人用高気圧治療タンク1を構成する有底筒状の
タンク本体と該タンク本体3の開口部を開閉する
蓋状ドア、5は前記チヤンバ2の内部に設置され
たロータ式の輸液ポンプ、6はチヤンバ2の外部
に設置されていて、前記輸液ポンプ5を所望の速
度で回転させるポンプ駆動制御部、7はチヤンバ
2の壁面を貫通して前記輸液ポンプ5の駆動軸と
前記ポンプ駆動制御部6を構成するモータの回転
軸を接続する駆動伝達軸、6は輸液チユーブ9の
一部とその先端に取付けられている輸液容器10
をチヤンバ2の外部に導き出すために、チヤンバ
2の壁面に設けられたハツチである。
前記タンク本体3は直径700mm、長さ2000mm前
後の大きさに形成されていて、開口部3aから患
者をベツドに寝かせた侭の状態でチヤンバ2内に
収容し、しかるのち侭状ドア4で開口部3aを密
閉することによりチヤンバ2内を気密に保ち、図
外の酸素供給装置から高圧酸素を供給して、チヤ
ンバ2内の患者に高気圧酸素療法等を施すことが
できるようになつている。
また輸液ポンプ5は第5〜6図に示したように
一対のロータ5a,5bと、これらロータ5a,
5bを一端側に枢軸5c,5dで回転可能に枢支
しているアーム5e,5fと、これらアーム5
e,5fの他端側を枢軸5g,5hにより回動可
能に支持しているアーム支持体5iと、該アーム
支持体5iと前記アーム5e,5fの間に介在さ
れたコイルスプリング5j,5kおよび前記アー
ム支持体5iの中心部に固設された回転軸5lと
で略S字状に形成されていて、前記回転軸5lを
中心にしてアーム支持体5i乃至ロータ5a,5
bを反時計方向に回転させると、これらロータ5
a,5bで輸液チユーブ9をロータハウジング1
1の一側部に取付けた円弧状外壁12に所定の圧
力で押し付け、該チユーブ9を押し潰しながら一
定量の輸液を患者側に送り出すようになつてい
る。13は円弧状外壁12の一端部をロータハウ
ジング11に枢支している軸、14は円弧状外壁
12の他端部をロータハウジング11に止着する
ためのロツク装置であり、該ロツク装置14によ
る止着を解くと、円弧状外壁12は前記軸13を
中心にして矢頭方向へ回動し(第6図参照)、こ
の状態で輸液チユーブ9をロータ5a,5bの外
周にセツトするようになつている。
また前記ポンプ駆動制御部6は第7図のブロツ
ク図で示すようにパルスモータ6a、パルス信号
発信器6b、投与量設定器6c、投与量表示器6
dを備えていて、前記投与量設定器6cおよびパ
ルス信号発信器6bでパルスモータ6aの回転を
制御し、前記輸液ポンプ5の回転数を調節するこ
とができるようになつている。
また前記駆動伝達軸7は、第8図に示したよう
にその一端部をチヤンバ2の内部に突出させ、他
端部を外部に突出させた状態でチヤンバ2の壁面
詳しくはタンク本体3の壁面に取付けられてい
て、チヤンバ2の内部に突出している側の端部が
前記輸液ポンプ5の回転軸5lに接続され、また
外部に突出している側の端部がカツプリング15
およびフレキシブルシヤフト16を介してパルス
モータ6aの回転軸6a′に接続されている。17
は駆動伝達軸7をタンク本体3の壁面に取付けて
いる無給油メタル製の軸受ブツシユ、18は軸受
ブツシユ17の一端側に並設されていて、タンク
本体3の内、外部間をシールしている軸封装置、
19はフラスト軸受、20は潤滑シール剤であ
る。
また前記ハツチ8は、タンク本体3の壁面に前
記輸液容器10を通過させるのに必要な大きさに
形成された切欠窓8aと、該切欠窓8aを密閉す
る蓋体8bとからなつている。この蓋体8bは、
第9図に示したように中央部に後記するパツキン
グ締着ナツトを螺合するナツト螺合部8c、該螺
合部8c内に輸液チユーブ9を導入するための切
欠溝8d、T字状の軸部8eを有し、該軸部8e
によりタンク本体3の壁面に設けた軸受に回動可
能に枢支されていて、前記切欠窓8aを開閉する
蓋本体8fと、該蓋本体8fの下面に重合可能に
栓支されていて、前記蓋本体8fのナツト螺合部
8cと連通するチユーブ受孔8gおよび該チユー
ブ受孔8g内に輸液チユーブ9を導入するための
切欠溝8hを設けたパツキング抑え板8iと、該
パツキング抑え板8iと前記蓋本体8fの間に介
在されるようになつていて、介在させた状態で前
記ナツト螺合部8cと連通するチユーブ受孔8
j、該チユーブ受孔8j内に輸液チユーブ9を導
入するためのスリツト8kおよび前記蓋本体8f
の切欠溝8dに嵌合する凸部8lを設けたシール
パツキング8mと、チユーブ受孔8nおよび該チ
ユーブ受孔8nに連らなるスリツト8oを有し、
該スリツト8oを介して前記チユーブ受孔8nに
輸液チユーブ9を密着嵌合する筒状のシールパツ
キング8pと、該シールパツキング8pを側部か
ら嵌合するパツキング抑え金具8qと、該パツキ
ング抑え金具8qを一側部に設けたスリツト8r
から中央部に設けたパツキング受孔8sに密着嵌
合した状態で、前記蓋本体8fに設けたナツト螺
合部8cに螺合するパツキング締付ナツト8tか
らなつている。そして、輸液チユーブ9の所望の
位置にシールパツキング8pを取付け、該シール
パツキング8pをパツキング抑え金具8qに嵌合
し、更に該パツキング抑え金具8qをパツキング
締付ナツト8tのパツキング受孔8sに嵌合した
状態で、パツキング締付ナツト8tを蓋本体8f
のナツト螺合部8cに螺合する(この場合にパツ
キング締付ハツト8tを螺合する際の邪魔になら
ないように、該パツキング締付ナツト8tの下部
の輸液チユーブ9を蓋本体8fの切欠溝8dから
ナツト螺合部8c内に予め挿入しておく)。パツ
キング締付ナツト8tを螺合したら今度は輸液チ
ユーブ9をシールパツキング8mのチユーブ受孔
8j、パツキング抑え板8iのチユーブ受孔8g
に、それぞれ嵌合したのちに、蓋本体8f、シー
ルパツキング8m、パツキング抑え板8iを重ね
合わせ、これら重ね合わせた蓋本体8f乃至パツ
キング抑え板8iをタンク本体3の壁面にロツク
装置20で締着させることにより輸液容器9をタ
ンク本体3の外部に導き出すようにしている。な
お第9図からも明らかなように蓋本体8fの切欠
溝8d、シールパツキング8mのスリツト8K、
パツキング抑え板8iの切欠溝8hは、互に重な
り合わないように偏心位置に形成されていて、こ
れら蓋本体8f、シールパツキング8m、パツキ
ング抑え板8i間におけるシール効果を確実なも
のにしている。
実施例の輸液ハツチを備えた一人用高気圧治療
タンクは上記のような構成であるから、輸液を行
なつている患者を、その侭の状態でチヤンバ2内
に収容し、前記円弧状外壁12を操作して、該外
壁12とロータ5a,5bの間に輸液チユーブ9
をセツトすると共に輸液容器10をタンク本体3
の壁面に設けたハツチ8から外部に導き出して、
タンク本体3の外部に立設したスタンドSに支持
する。そしてポンプ駆動制御部6の投与量設定器
6cによつて投与量を設定した上で、パルスモー
タ6aを駆動させればパルスモータ6aは一定の
速度で回転し、該パルスモータ6aの回転は駆動
伝達軸7を介して輸液ポンプ5に伝達され、ロー
タ5a,5bが一定の速度で回転し、前記輸液チ
ユーブ9を円弧状外壁12の間で押し潰しながら
一定量の輸液を患者の体内に送り込むのである。
第11図は輸液ポンプとして所謂プランジヤ式
のポンプを使用した場合を示す。輸液ポンプ5は
図示のものに限定されない。
考案の効果 以上説明したように本考案は、チヤンバの内部
に、輸液ポンプを配置し、チヤンバの外部に、前
記輸液ポンプを所望の速度で回転駆動するモータ
や投与量設定器等を備えたポンプ駆動制御部を配
置し、チヤンバの壁面を貫通する駆動伝達軸を介
して、前記輸液ポンプの駆動軸とモータの回転軸
を接続する一方、チヤンバの壁面には、輸液容器
乃至輸液チユーブをチヤンバの外部に導き出すた
めのハツチを設けたことを特徴とする輸液用ハツ
チを備えた一人用高気圧治療タンクであるから次
に述べるような効果がある。
(1) モータ等のポンプ駆動制御部をチヤンバの外
部に配置したもので、従来のポンプ駆動制御部
までもチヤンバの内部に組込んでいた場合のよ
うに、モータの火花や過熱が原因でチヤンバ内
に火がついて燃え上がるというようなことはな
くなり、高気圧酸素療法等を安全に行うことが
できる。
(2) ハツチを介して輸液容器をチヤンバの外部に
導き出すことができるようにしたので、患者の
容態が急変したような場合でも、即座に輸液容
器に、その容態に応じた薬剤を加えたり、或は
輸液容器を別の薬剤の輸液容器に取代えたりす
ることにより、患者の容態の急変にも即応対処
でき、高気圧酸素療法等をより安全に行うこと
を可能にする。
また輸液が不足した場合に新たな輸液容器に
取代えることができることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は患者を収容する前の本考案の輸液用ハ
ツチを備えた一人用高気圧治療タンクの断面図、
第2図は患者を収容した状態の断面図、第3図は
同平面図、第4図は同側面図、第5図は輸液ポン
プの斜視図、第6図は円弧状外壁を開いた状態の
斜視図、第7図は駆動制御部のブロツク図、第8
図は駆動伝達軸部分の断面図、第9図はハツチの
蓋体の分解斜視図、第10図はハツチ部分の断面
図、第11図は輸液ポンプの他の実施例の断面図
である。 2……チヤンバ、5……輸液ポンプ、6……ポ
ンプ駆動制御部、7……駆動伝達軸、8……ハツ
チ、9……輸液チユーブ、10……輸液容器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. チヤンバの内部に、輸液ポンプを配置し、チヤ
    ンバの外部に、前記輸液ポンプを所望の速度で駆
    動するモータや投与量設定器等を備えたポンプ駆
    動制御部を配置し、チヤンバの壁面を貫通する駆
    動伝達軸を介して、前記輸液ポンプの駆動軸とモ
    ータの回転軸を接続する一方、チヤンバの壁面に
    は、輸液容器乃至輸液チユーブをチヤンバの外部
    に導き出すためのハツチを設けたことを特徴とす
    る輸液用ハツチを備えた一人用高気圧治療タン
    ク。
JP8133185U 1985-05-30 1985-05-30 Expired JPH0133064Y2 (ja)

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JPS61196734U JPS61196734U (ja) 1986-12-08
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KR20230129865A (ko) * 2022-03-02 2023-09-11 (주)아이벡스메디칼시스템즈 인퓨전 펌프 수액라인 커넥터
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KR20230129871A (ko) * 2022-03-02 2023-09-11 (주)아이벡스메디칼시스템즈 인퓨전 펌프 수액라인 커넥터

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