JPH0133119Y2 - - Google Patents
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- JPH0133119Y2 JPH0133119Y2 JP2345384U JP2345384U JPH0133119Y2 JP H0133119 Y2 JPH0133119 Y2 JP H0133119Y2 JP 2345384 U JP2345384 U JP 2345384U JP 2345384 U JP2345384 U JP 2345384U JP H0133119 Y2 JPH0133119 Y2 JP H0133119Y2
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は仮面付き飾り玩具に関し、可撓性素材
により動物の顔等を模して形成した仮面の表情
が、動きと目部に嵌め込まれた発光体の点滅とに
よつて変化するとともに、レコード板に依り鳴き
声、唸り声等を模した擬音を発生する、趣味性、
娯楽性大なる仮面付き飾り玩具を提供することを
目的とする。
により動物の顔等を模して形成した仮面の表情
が、動きと目部に嵌め込まれた発光体の点滅とに
よつて変化するとともに、レコード板に依り鳴き
声、唸り声等を模した擬音を発生する、趣味性、
娯楽性大なる仮面付き飾り玩具を提供することを
目的とする。
すなわち本考案は、可撓性素材により形成され
た仮面と、モーターの初期駆動を行なう起動スイ
ツチと、モーターの起動によつて接片が当接せし
められて一定時間通電しモーターの回転を持続せ
しめる通電スイツチと、該通電スイツチの接片の
当接を解除してモーターの回転を停止せしめる回
転停止機構と、モーターの回転を伝達する回転伝
達機構と、該回転伝達機構に連結されたカムと、
該カムによつて揺動せしめられる揺動体と、該揺
動体の揺動によつて接片が接離し発光体を点滅さ
せる点滅スイツチと、上記回転伝達機構に連結さ
れ、且つ、バネ部材に弾持されたレコード板と、
バネ部材に弾持されレコード板の溝に接触すると
共にレコード板との接触の解除により旧位置に復
帰するレコード針と、バネ部材に弾持され上記起
動スイツチ接片の接離を行ない且つ、レコード板
とレコード針との接触を解除する作動棒からな
り、上記揺動体が仮面内面の一部に連結されてい
るとともに発光体が仮面の目部に嵌め込まれてい
ることを特徴とする仮面付き飾り玩具を要旨とす
る。
た仮面と、モーターの初期駆動を行なう起動スイ
ツチと、モーターの起動によつて接片が当接せし
められて一定時間通電しモーターの回転を持続せ
しめる通電スイツチと、該通電スイツチの接片の
当接を解除してモーターの回転を停止せしめる回
転停止機構と、モーターの回転を伝達する回転伝
達機構と、該回転伝達機構に連結されたカムと、
該カムによつて揺動せしめられる揺動体と、該揺
動体の揺動によつて接片が接離し発光体を点滅さ
せる点滅スイツチと、上記回転伝達機構に連結さ
れ、且つ、バネ部材に弾持されたレコード板と、
バネ部材に弾持されレコード板の溝に接触すると
共にレコード板との接触の解除により旧位置に復
帰するレコード針と、バネ部材に弾持され上記起
動スイツチ接片の接離を行ない且つ、レコード板
とレコード針との接触を解除する作動棒からな
り、上記揺動体が仮面内面の一部に連結されてい
るとともに発光体が仮面の目部に嵌め込まれてい
ることを特徴とする仮面付き飾り玩具を要旨とす
る。
以下本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図は本考案仮面付き飾り玩具の一実施例を
示すもので、図中1は仮面付き飾り玩具である。
第1図に於て2は本体ケース、3はソフトビニー
ル等の可撓性素材によつてゴリラの顔を模して形
成された仮面、4は後述する作動棒の一端部に設
けられた起動釦である。
示すもので、図中1は仮面付き飾り玩具である。
第1図に於て2は本体ケース、3はソフトビニー
ル等の可撓性素材によつてゴリラの顔を模して形
成された仮面、4は後述する作動棒の一端部に設
けられた起動釦である。
本体ケース2内には第2図、第3図に示す内部
機構が設けられており、5は電池を収納する電池
ボツクス、6はモーター7の初期駆動を行なう弾
性を有する接片8a及び8bとからなる起動スイ
ツチ、9はモーター軸10に軸着された駆動歯車
11の回転を伝達する回転伝達機構で、第1歯車
12、第2歯車13、第3歯車14、第4歯車1
5、第5歯車16、第6歯車17、第7歯車1
8、第8歯車19、第9歯車20とから構成され
ている。
機構が設けられており、5は電池を収納する電池
ボツクス、6はモーター7の初期駆動を行なう弾
性を有する接片8a及び8bとからなる起動スイ
ツチ、9はモーター軸10に軸着された駆動歯車
11の回転を伝達する回転伝達機構で、第1歯車
12、第2歯車13、第3歯車14、第4歯車1
5、第5歯車16、第6歯車17、第7歯車1
8、第8歯車19、第9歯車20とから構成され
ている。
上記第1、第2、第3の各歯車12,13,1
4は各々第1歯車軸21に軸着されており、第
4、第5歯車15,16は第2歯車軸22に、第
6、第7歯車17,18は第3歯車軸23に、第
8、第9歯車19,20は第4歯車軸24に各々
軸着されている。又、上記駆動歯車11と第1歯
車12とが当接し、同様に第2歯車13と第4歯
車15、第5歯車16と第6歯車17、第7歯車
18と第8歯車19とが当接している。
4は各々第1歯車軸21に軸着されており、第
4、第5歯車15,16は第2歯車軸22に、第
6、第7歯車17,18は第3歯車軸23に、第
8、第9歯車19,20は第4歯車軸24に各々
軸着されている。又、上記駆動歯車11と第1歯
車12とが当接し、同様に第2歯車13と第4歯
車15、第5歯車16と第6歯車17、第7歯車
18と第8歯車19とが当接している。
25はレコード板で、該レコード板25は本体
ケース2の正面側にレコード板駆動歯車26が設
けられており、該歯車26はレコード板軸27に
軸着され、さらに該軸27は内部ケース28に回
転可能に係止されている。又、レコード板駆動歯
車26は上記第3歯車14と当接している。レコ
ード板軸27のレコード板駆動歯車26と内部ケ
ース28との間にバネ部材としてのスプリング2
9が設けられている。レコード板25の後方には
レコード針30がレコード針支軸31先端に設け
られており、又該支軸31は回転軸32に軸着さ
れており、さらに該回転軸32は内部ケース28
に回転自在に取り付けられている。又回転軸32
にはコイルバネ33が設けられている。34はレ
コード針支軸31を係止する係止突起である。
ケース2の正面側にレコード板駆動歯車26が設
けられており、該歯車26はレコード板軸27に
軸着され、さらに該軸27は内部ケース28に回
転可能に係止されている。又、レコード板駆動歯
車26は上記第3歯車14と当接している。レコ
ード板軸27のレコード板駆動歯車26と内部ケ
ース28との間にバネ部材としてのスプリング2
9が設けられている。レコード板25の後方には
レコード針30がレコード針支軸31先端に設け
られており、又該支軸31は回転軸32に軸着さ
れており、さらに該回転軸32は内部ケース28
に回転自在に取り付けられている。又回転軸32
にはコイルバネ33が設けられている。34はレ
コード針支軸31を係止する係止突起である。
レコード針30の後方には円錐形の共鳴板35
が設けられている。
が設けられている。
36は回転停止機構で、該機構36は凹溝37
を設けてなる回転体38と該回転体38側面に設
けられた回転体歯車39とから構成されており、
該歯車39は上記第9歯車20と当接している。
を設けてなる回転体38と該回転体38側面に設
けられた回転体歯車39とから構成されており、
該歯車39は上記第9歯車20と当接している。
上記回転体38前方に、上記凹溝37と略同形
の凹部40を有し、且つ、弾性を有する切片41
aと該切片41a前方に設けられた切片41bと
からなる通電スイツチ42が各々内部ケース28
にその端部を固定して設けられている。
の凹部40を有し、且つ、弾性を有する切片41
aと該切片41a前方に設けられた切片41bと
からなる通電スイツチ42が各々内部ケース28
にその端部を固定して設けられている。
43a及び43bは揺動体44a,44bを揺
動せしめる一対のカムで、該カム43a,43b
と上記回転体38とが回転体軸45に軸着されて
いる。
動せしめる一対のカムで、該カム43a,43b
と上記回転体38とが回転体軸45に軸着されて
いる。
該カム43a,43bは第5図に示す様に各々
三方に突起46を有し、又、カム43aとカム4
3bの各突起46がそれぞれズレた位置で回転体
軸45に軸着されている。
三方に突起46を有し、又、カム43aとカム4
3bの各突起46がそれぞれズレた位置で回転体
軸45に軸着されている。
又、揺動体44a及び44bは棒状で先端に三
ケ所の突起47が設けられており、略中央の一側
面には2ケ所の凹部48,48′と1ケ所の凸部
49を有する凹溝50が設けられている。揺動体
44a及び44bは各凹溝50が向い合う方向で
端部を揺動体軸51に回転可能に軸支され、又ス
プリング52によつて各々の前方を連結されてい
る。
ケ所の突起47が設けられており、略中央の一側
面には2ケ所の凹部48,48′と1ケ所の凸部
49を有する凹溝50が設けられている。揺動体
44a及び44bは各凹溝50が向い合う方向で
端部を揺動体軸51に回転可能に軸支され、又ス
プリング52によつて各々の前方を連結されてい
る。
揺動体44bの下部には切片53a及び53b
とから成る点滅スイツチ54が設けられており、
揺動体44bの揺動により各切片53a,53b
が接離する様構成されている。
とから成る点滅スイツチ54が設けられており、
揺動体44bの揺動により各切片53a,53b
が接離する様構成されている。
55は作動棒で、該作動棒55の略中央が上記
回転体軸45に回転可能に軸支されており、一端
には上記起動釦4が設けられており、他端にはレ
コード板25後方略中央に位置するレコード板押
圧部56が設けられている。又、作動棒55の後
方には電池ボツクス5に設けられたバネ部材とし
てのスプリング57が当接しており、さらに起動
スイツチ6押圧用の突起58が設けられている。
回転体軸45に回転可能に軸支されており、一端
には上記起動釦4が設けられており、他端にはレ
コード板25後方略中央に位置するレコード板押
圧部56が設けられている。又、作動棒55の後
方には電池ボツクス5に設けられたバネ部材とし
てのスプリング57が当接しており、さらに起動
スイツチ6押圧用の突起58が設けられている。
起動釦4を押圧することにより、作動棒55は
テコの働をし突起58が起動スイツチ6を押圧し
て各接片8a,8bを当接させるとともに、回転
体軸45を支点としてレコード板押圧部56が前
方に移動し、レコード板25を押圧する様に構成
されている。
テコの働をし突起58が起動スイツチ6を押圧し
て各接片8a,8bを当接させるとともに、回転
体軸45を支点としてレコード板押圧部56が前
方に移動し、レコード板25を押圧する様に構成
されている。
仮面3の目部59には第6図に示す様に豆電
球、発光ダイオード等よりなる発光体60が嵌め
込まれているとともに口部61の内面側には前記
揺動体44a,44bが連結されている。
球、発光ダイオード等よりなる発光体60が嵌め
込まれているとともに口部61の内面側には前記
揺動体44a,44bが連結されている。
本考案における電気回路は例えば第7図に示す
構成を有し、起動スイツチ6と通電スイツチ42
が並列に接続されているとともに起動スイツチ6
及び通電スイツチ42と点滅スイツチ54が直列
に接続されている。
構成を有し、起動スイツチ6と通電スイツチ42
が並列に接続されているとともに起動スイツチ6
及び通電スイツチ42と点滅スイツチ54が直列
に接続されている。
上記の様に構成された本考案仮面付き飾り玩具
1の作用について以下説明する。
1の作用について以下説明する。
起動釦4を押圧すると作動棒55がスプリング
57の弾発力に抗して、回転体軸45を支点とし
て回転体軸45下方では後部方向へと移動し、回
転体軸45上方では前部方向へと移動する。この
際突起58が起動スイツチ6の切片8aを押圧
し、切片8aと切片8bを当接させ起動スイツチ
6をONとする。起動スイツチ6がONになると
電流がモーター7に流れモーター7が作動する。
モーター7の回転を駆動歯車11から回転伝達機
構9の第1歯車12に伝達し、以下順次第2〜第
9歯車まで伝達される。第3歯車14を除く第2
〜第9歯車では、モーター7の回転の減速作用を
行なう。モーター7の減速された回転は第9歯車
20から回転体歯車39へ伝達され同時に回転体
38及びカム43a,43bが回転を始める。こ
の際通電スイツチ42の切片41aは第8図に示
す様にその凹部40が回転体38の凹溝37内に
存在し、切片41aと切片41bとは、離れた状
態にあり、回転体38が回転を始めると凹部40
は凹溝37から押し出され、切片41aと切片4
1bが当接し通電スイツチ42がONとなる。通
電スイツチ42と起動スイツチ6は並列に設けら
れているため、通電スイツチ42がONの状態に
なれば起動スイツチ6がOFFとなつてもモータ
ー7の作動が停止することはない。又、通電スイ
ツチ42は1回ONとなると回転体38が1回転
し凹溝37がもとの位置にもどり、弾性を有する
切片41aがその弾性で凹部40を凹溝37内に
収納することにより切片41aと切片41bの当
接が解除されるまで通電状態が継続する。
57の弾発力に抗して、回転体軸45を支点とし
て回転体軸45下方では後部方向へと移動し、回
転体軸45上方では前部方向へと移動する。この
際突起58が起動スイツチ6の切片8aを押圧
し、切片8aと切片8bを当接させ起動スイツチ
6をONとする。起動スイツチ6がONになると
電流がモーター7に流れモーター7が作動する。
モーター7の回転を駆動歯車11から回転伝達機
構9の第1歯車12に伝達し、以下順次第2〜第
9歯車まで伝達される。第3歯車14を除く第2
〜第9歯車では、モーター7の回転の減速作用を
行なう。モーター7の減速された回転は第9歯車
20から回転体歯車39へ伝達され同時に回転体
38及びカム43a,43bが回転を始める。こ
の際通電スイツチ42の切片41aは第8図に示
す様にその凹部40が回転体38の凹溝37内に
存在し、切片41aと切片41bとは、離れた状
態にあり、回転体38が回転を始めると凹部40
は凹溝37から押し出され、切片41aと切片4
1bが当接し通電スイツチ42がONとなる。通
電スイツチ42と起動スイツチ6は並列に設けら
れているため、通電スイツチ42がONの状態に
なれば起動スイツチ6がOFFとなつてもモータ
ー7の作動が停止することはない。又、通電スイ
ツチ42は1回ONとなると回転体38が1回転
し凹溝37がもとの位置にもどり、弾性を有する
切片41aがその弾性で凹部40を凹溝37内に
収納することにより切片41aと切片41bの当
接が解除されるまで通電状態が継続する。
回転体歯車39の回転に伴なつてカム43a,
43bが回転を始めると揺動体44a,44bが
揺動を開始する。
43bが回転を始めると揺動体44a,44bが
揺動を開始する。
揺動体44a,44bは第5図に示す様に最初
はその凹溝50の凹部48,48′にカム43a,
43bの突起46が収納されており、各揺動体4
4a,44bが略平行の状態になつている。カム
43a,43bが回転するとその突起46が揺動
体44a,44bに設けられた凹溝50の凸部4
9を押圧し各揺動体44a,44bは矢印a方行
へ回動し、さらにカム43a,43bが回転する
と、上記した様に突起46が凹溝50の凹部4
8,48′に収納される位置に来る。この際各揺
動体44a,44bはスプリング52によつて連
結されているため、各揺動体44a,44bは印
b方向へと回動する。上記矢印a方向及びb方向
の回動により揺動体44a,44bが揺動する。
はその凹溝50の凹部48,48′にカム43a,
43bの突起46が収納されており、各揺動体4
4a,44bが略平行の状態になつている。カム
43a,43bが回転するとその突起46が揺動
体44a,44bに設けられた凹溝50の凸部4
9を押圧し各揺動体44a,44bは矢印a方行
へ回動し、さらにカム43a,43bが回転する
と、上記した様に突起46が凹溝50の凹部4
8,48′に収納される位置に来る。この際各揺
動体44a,44bはスプリング52によつて連
結されているため、各揺動体44a,44bは印
b方向へと回動する。上記矢印a方向及びb方向
の回動により揺動体44a,44bが揺動する。
揺動体44bが矢印a方向に回動すると、揺動
体44bの下部に設けられた点滅スイツチ54の
切片53aを押圧し、切片53aと切片53bを
当接させ点滅スイツチ54をONの状態にする。
体44bの下部に設けられた点滅スイツチ54の
切片53aを押圧し、切片53aと切片53bを
当接させ点滅スイツチ54をONの状態にする。
又、揺動体44bが矢印b方向に回動すると、
切片53aの押圧が解除され、点滅スイツチ54
がOFFの状態となる。
切片53aの押圧が解除され、点滅スイツチ54
がOFFの状態となる。
点滅スイツチ54がONになると発光体60が
点灯しOFFになると消灯するから、揺動体44
bの揺動に依り発光体60が点滅をくり返すこと
になる。
点灯しOFFになると消灯するから、揺動体44
bの揺動に依り発光体60が点滅をくり返すこと
になる。
一方、モーター7の回転を第1歯車12を介し
て伝達された第3歯車14はレコード板駆動歯車
26にその回転を伝達する。レコード板駆動歯車
26が回転するとレコード板25も回転し、レコ
ード板25の溝62に当接しているレコード針3
0が溝62に沿つて移動し、ゴリラの唸り声を模
した擬音を発生する。
て伝達された第3歯車14はレコード板駆動歯車
26にその回転を伝達する。レコード板駆動歯車
26が回転するとレコード板25も回転し、レコ
ード板25の溝62に当接しているレコード針3
0が溝62に沿つて移動し、ゴリラの唸り声を模
した擬音を発生する。
上記回転体38が1回転して通電スイツチ42
が切れると全ての作動が停止し、この際レコード
針30はレコード板25の中心部側の溝62に係
止されている。レコード針30を最初の位置にも
どすためには、起動釦4を押圧し、作動棒55の
レコード板押圧部56でレコード板25を押圧す
る。レコード板25は、スプリング29の弾発力
に抗して前方に移動し、この際レコード針30が
溝62との係止を解除される。溝62との係止を
解除されたレコード針30は、コイルバネ33の
弾発力によりレコード板25の中心から外側方向
へと回動し、係止突起34まで回動する。その
後、レコード板25はレコード板押圧部56の押
圧を解除することにより、スプリング29の弾発
力により元の位置にもどりレコード針30と溝6
2とが最初の状態で当接する。
が切れると全ての作動が停止し、この際レコード
針30はレコード板25の中心部側の溝62に係
止されている。レコード針30を最初の位置にも
どすためには、起動釦4を押圧し、作動棒55の
レコード板押圧部56でレコード板25を押圧す
る。レコード板25は、スプリング29の弾発力
に抗して前方に移動し、この際レコード針30が
溝62との係止を解除される。溝62との係止を
解除されたレコード針30は、コイルバネ33の
弾発力によりレコード板25の中心から外側方向
へと回動し、係止突起34まで回動する。その
後、レコード板25はレコード板押圧部56の押
圧を解除することにより、スプリング29の弾発
力により元の位置にもどりレコード針30と溝6
2とが最初の状態で当接する。
以上まとめると起動釦4を押圧することにより
起動スイツチ6がONとなりモーター7が作動す
ると伴に通電スイツチ42がONとなり、回転体
38が一回転し通電スイツチ42がOFFになる
まで揺動体44a,44bが揺動し、発光体60
が点滅をくり返し、唸り声を発生する。又、揺動
体44a,44bは仮面3の口部61に各々連結
されているので、ゴリラが口を開閉するとともに
目が光を発し、唸り声がするということになる。
起動スイツチ6がONとなりモーター7が作動す
ると伴に通電スイツチ42がONとなり、回転体
38が一回転し通電スイツチ42がOFFになる
まで揺動体44a,44bが揺動し、発光体60
が点滅をくり返し、唸り声を発生する。又、揺動
体44a,44bは仮面3の口部61に各々連結
されているので、ゴリラが口を開閉するとともに
目が光を発し、唸り声がするということになる。
上記実施例において回転伝達機構9の歯車は9
ケ設けられているがこれに限られず歯車は任意数
設けることができる。又、起動スイツチ6は本体
ケース2に取り付けられている場合に限られず、
本体ケース2とは別体に構成してもよい。起動ス
イツチ6を別体に構成した場合には遠隔操作を行
なうことができる。更に仮面3はゴリラを模した
形状に形成した場合に限られず、ピエロや各種動
物、頭蓋骨等を模した種々の形状に形成して用い
ることができる。この場合当然レコード板25の
擬音はそれらの形状に合わせて適宜選択すること
ができる。
ケ設けられているがこれに限られず歯車は任意数
設けることができる。又、起動スイツチ6は本体
ケース2に取り付けられている場合に限られず、
本体ケース2とは別体に構成してもよい。起動ス
イツチ6を別体に構成した場合には遠隔操作を行
なうことができる。更に仮面3はゴリラを模した
形状に形成した場合に限られず、ピエロや各種動
物、頭蓋骨等を模した種々の形状に形成して用い
ることができる。この場合当然レコード板25の
擬音はそれらの形状に合わせて適宜選択すること
ができる。
本考案の仮面付き飾り玩具は上記の如く構成し
たため、起動釦を押すことによつて仮面の表情
が、動きと目部に嵌め込まれた発光体の点滅とに
よつて変化するとともにレコード板を使用してい
るため、該レコード板の選択により鳴き声、唸り
声等を模したあらゆる擬音を自由に発生する趣味
性、娯楽性大なる玩具であり、また動的意匠性を
有し、置物、壁飾り等として用いた場合の装飾効
果を兼ね備えている。しかも、別体の起動スイツ
チにより遠隔操作を行なうように構成すれば玄関
チヤイム等としても用いることができ、娯楽性と
ともに実用性にも優れた玩具である。
たため、起動釦を押すことによつて仮面の表情
が、動きと目部に嵌め込まれた発光体の点滅とに
よつて変化するとともにレコード板を使用してい
るため、該レコード板の選択により鳴き声、唸り
声等を模したあらゆる擬音を自由に発生する趣味
性、娯楽性大なる玩具であり、また動的意匠性を
有し、置物、壁飾り等として用いた場合の装飾効
果を兼ね備えている。しかも、別体の起動スイツ
チにより遠隔操作を行なうように構成すれば玄関
チヤイム等としても用いることができ、娯楽性と
ともに実用性にも優れた玩具である。
図面は本考案実施例を示すもので第1図は、本
考案の仮面付き飾り玩具の斜視図、第2図は本体
ケース内部機構の平面図、第3図は本体ケース内
部機構の側面図、第4図はレコード板を示す要部
平面図、第5図は揺動体及びカムを示す要部側面
図、第6図は本考案の仮面付き飾り玩具の一部切
欠側面図、第7図は各スイツチ、モーター、発光
体の接続を示す回路図、第8図は回転体と通電ス
イツチの部分を示す側面略図である。 1……仮面付き飾り玩具、3……仮面、6……
起動スイツチ、7……モーター、8a,8b……
切片、9……回転伝達機構、25……レコード
板、29……スプリング、30……レコード針、
33……コイルバネ、36……回転停止機構、4
1a,41b……切片、42……通電スイツチ、
43a,43b……カム、44a,44b……揺
動体、53a,53b……切片、54……点滅ス
イツチ、55……作動棒、57……スプリング、
59……目部、60……発光体、62……溝。
考案の仮面付き飾り玩具の斜視図、第2図は本体
ケース内部機構の平面図、第3図は本体ケース内
部機構の側面図、第4図はレコード板を示す要部
平面図、第5図は揺動体及びカムを示す要部側面
図、第6図は本考案の仮面付き飾り玩具の一部切
欠側面図、第7図は各スイツチ、モーター、発光
体の接続を示す回路図、第8図は回転体と通電ス
イツチの部分を示す側面略図である。 1……仮面付き飾り玩具、3……仮面、6……
起動スイツチ、7……モーター、8a,8b……
切片、9……回転伝達機構、25……レコード
板、29……スプリング、30……レコード針、
33……コイルバネ、36……回転停止機構、4
1a,41b……切片、42……通電スイツチ、
43a,43b……カム、44a,44b……揺
動体、53a,53b……切片、54……点滅ス
イツチ、55……作動棒、57……スプリング、
59……目部、60……発光体、62……溝。
Claims (1)
- 可撓性素材により形成された仮面と、モーター
の初期駆動を行なう起動スイツチと、モーターの
起動によつて接片が当接せしめられて一定時間通
電しモーターの回転を持続せしめる通電スイツチ
と、該通電スイツチの接片の当接を解除してモー
ターの回転を停止せしめる回転停止機構と、モー
ターの回転を伝達する回転伝達機構と、該回転伝
達機構に連結されたカムと、該カムによつて揺動
せしめられる揺動体と、該揺動体の揺動によつて
接片が接離し発光体を点滅させる点滅スイツチ
と、上記回転伝達機構に連結され、且つ、バネ部
材に弾持されたレコード板と、バネ部材に弾持さ
れレコード板の溝に接触すると共にレコード板と
の接触の解除により旧位置に復帰するレコード針
と、バネ部材に弾持され上記起動スイツチ接片の
接離を行ない且つ、レコード板とレコード針との
接触を解除する作動棒からなり、上記揺動体が仮
面内面の一部に連結されているとともに発光体が
仮面の目部に嵌め込まれていることを特徴とする
仮面付き飾り玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345384U JPS60135189U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 仮面付き飾り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345384U JPS60135189U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 仮面付き飾り玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135189U JPS60135189U (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0133119Y2 true JPH0133119Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30516699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2345384U Granted JPS60135189U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 仮面付き飾り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135189U (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2345384U patent/JPS60135189U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135189U (ja) | 1985-09-07 |
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