JPH0133140B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133140B2 JPH0133140B2 JP59070027A JP7002784A JPH0133140B2 JP H0133140 B2 JPH0133140 B2 JP H0133140B2 JP 59070027 A JP59070027 A JP 59070027A JP 7002784 A JP7002784 A JP 7002784A JP H0133140 B2 JPH0133140 B2 JP H0133140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dough
- conveyor
- speed
- constant
- constant speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 13
- 238000003892 spreading Methods 0.000 claims description 11
- 230000007480 spreading Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 2
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 claims 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 17
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(属する技術分野)
本発明は、パン生地やカマボコ生地あるいは、
その他の高分子材料のように弾性や粘性を有する
可塑性生地の連続的な帯状体の成形に際して、流
量の定量化および幅や厚み等の寸法の一定化を行
うようにするものに関する。
その他の高分子材料のように弾性や粘性を有する
可塑性生地の連続的な帯状体の成形に際して、流
量の定量化および幅や厚み等の寸法の一定化を行
うようにするものに関する。
(従来技術)
従来パン等の生地は、スクリユーによる押し出
しあるいは、ピストン−シリンダーを用いた押出
し装置によつて、連続的、または、間欠的な定量
供給を行つていた。
しあるいは、ピストン−シリンダーを用いた押出
し装置によつて、連続的、または、間欠的な定量
供給を行つていた。
しかし、これらの機械的な方法、装置は、重量
化して軽便な方法ではなく、また、その使用時に
圧力や撹拌力が作用するので、パン生地において
は、そのために、生地のゲル構造が破壊されてし
まうことになり、後工程で生地のゲル構造の回復
を行うための一定時間の寝かし工程などを用意し
なければならなかつた。
化して軽便な方法ではなく、また、その使用時に
圧力や撹拌力が作用するので、パン生地において
は、そのために、生地のゲル構造が破壊されてし
まうことになり、後工程で生地のゲル構造の回復
を行うための一定時間の寝かし工程などを用意し
なければならなかつた。
(目的)
本発明は、簡便かつ圧力の伴わない方法および
装置によつて、パン生地のような、粘性と弾性を
有する可塑性生地をその供給の過程で、連続的に
一定化させ、かつ、その幅と厚みを一定にした帯
状体に成形する方法およびそのための装置を提供
することを目的とする。
装置によつて、パン生地のような、粘性と弾性を
有する可塑性生地をその供給の過程で、連続的に
一定化させ、かつ、その幅と厚みを一定にした帯
状体に成形する方法およびそのための装置を提供
することを目的とする。
(構成)
本発明は、パン等の生地を供給装置から受取つ
て搬送する供給コンベアと、その終端部に連接さ
れる定速コンベアとからなるコンベアおよび、供
給コンベアのベルトの下面に接触する秤量台を有
する秤量装置と、その秤量装置の荷重センサーに
よつて秤量された値を入力し、生地の重量に応じ
て供給コンベアの駆動ローラを駆動する制御装置
とを設けている。
て搬送する供給コンベアと、その終端部に連接さ
れる定速コンベアとからなるコンベアおよび、供
給コンベアのベルトの下面に接触する秤量台を有
する秤量装置と、その秤量装置の荷重センサーに
よつて秤量された値を入力し、生地の重量に応じ
て供給コンベアの駆動ローラを駆動する制御装置
とを設けている。
さらに、定速コンベアの上には、生地延展機構
を設け、その生地延展部材のローラによつて、生
地を横方向に広げて、生地の流量の定量化を図つ
ている。
を設け、その生地延展部材のローラによつて、生
地を横方向に広げて、生地の流量の定量化を図つ
ている。
従つて、本発明の装置によつて、生地は、その
搬送の過程で一定化され、安定した状態でつぎの
工程に送られることが出来るようになつている。
搬送の過程で一定化され、安定した状態でつぎの
工程に送られることが出来るようになつている。
(実施例)
本発明の構成を実施例に基づいて説明すると、
1は、生地の供給コンベアであり、矢印Vはその
進行方向および速度を示している。2は、連続し
て供給される生地を示す。3は、秤量装置であ
り、長さAの秤量台を有している。秤量装置3
は、生地供給コンベア1のベルトの裏面にその秤
量台を接触させるようにして設けられているもの
で、その上方を通過する生地2の重量Xを秤量台
3aの長さAの単位で測定する。この場合の長さ
Aは、極限までの小ささを含む。
1は、生地の供給コンベアであり、矢印Vはその
進行方向および速度を示している。2は、連続し
て供給される生地を示す。3は、秤量装置であ
り、長さAの秤量台を有している。秤量装置3
は、生地供給コンベア1のベルトの裏面にその秤
量台を接触させるようにして設けられているもの
で、その上方を通過する生地2の重量Xを秤量台
3aの長さAの単位で測定する。この場合の長さ
Aは、極限までの小ささを含む。
また、4は、生地供給コンベア1の駆動ローラ
であり、5は、駆動ローラ4に接続してその回転
量のパルスを発信する回転トランスジユーサー
で、コンベアの移動量を測定するために用いる。
6は、駆動ローラ4の入力モータであり、7は、
モータ6の回転をコントロールするインバータで
ある。8は、秤量装置3の荷重センサーであり、
9は、荷重センサー8による重さの情報と回転ト
ランスジユーサー5による位置の情報を記憶し、
演算してインバータ7に指令を出すマイクロコン
ピユータである。
であり、5は、駆動ローラ4に接続してその回転
量のパルスを発信する回転トランスジユーサー
で、コンベアの移動量を測定するために用いる。
6は、駆動ローラ4の入力モータであり、7は、
モータ6の回転をコントロールするインバータで
ある。8は、秤量装置3の荷重センサーであり、
9は、荷重センサー8による重さの情報と回転ト
ランスジユーサー5による位置の情報を記憶し、
演算してインバータ7に指令を出すマイクロコン
ピユータである。
10は、生地供給コンベア1の上方に設けられ
た生地押え装置で、ローラまたは、外周に突起を
形成したローラ等が用いられ、生地供給コンベア
1と同調して回転するようになつている。
た生地押え装置で、ローラまたは、外周に突起を
形成したローラ等が用いられ、生地供給コンベア
1と同調して回転するようになつている。
11は、一定速度で運行している定速コンベア
であり、生地供給コンベア1の終端に設けられて
いる。また、生地が軟かい場合は、突起のないロ
ーラで行つてもよい。
であり、生地供給コンベア1の終端に設けられて
いる。また、生地が軟かい場合は、突起のないロ
ーラで行つてもよい。
12は、定速コンベア11の上面に設けられる
生地延展機構であり、モータ13の駆動により、
ローラ14が定速コンベア11の上面で、生地の
運行方向に対して直角の方向に転がり移動を反復
するように設けてあり、定速コンベア11上を通
過する生地2を厚みHに延展する。
生地延展機構であり、モータ13の駆動により、
ローラ14が定速コンベア11の上面で、生地の
運行方向に対して直角の方向に転がり移動を反復
するように設けてあり、定速コンベア11上を通
過する生地2を厚みHに延展する。
生地延展機構12の構成をさらに詳しく説明す
ると、そのフレームは、定速コンベア11をまた
ぐようにして設けられているもので、モータ13
によつて駆動されるスプロケツト15にチエーン
16をかけ渡して、このチエーン16を一方向に
循環させるようにしている。
ると、そのフレームは、定速コンベア11をまた
ぐようにして設けられているもので、モータ13
によつて駆動されるスプロケツト15にチエーン
16をかけ渡して、このチエーン16を一方向に
循環させるようにしている。
チエーン16には、ローラ等の係合子17を設
けておき、この係合子17が移動体19に形成し
た縦溝からなる係合部18に係合して、チエーン
16とともに係合子17が循環回動するのに応じ
て、係合部18の中を上下に摺動しながら移動体
19をガイド21に沿つて往復移動させるように
している。
けておき、この係合子17が移動体19に形成し
た縦溝からなる係合部18に係合して、チエーン
16とともに係合子17が循環回動するのに応じ
て、係合部18の中を上下に摺動しながら移動体
19をガイド21に沿つて往復移動させるように
している。
そして、移動体19の下方にアーム20を介し
て設けたローラ14によつて、生地2を横方向に
広げるようにして延展するのである。
て設けたローラ14によつて、生地2を横方向に
広げるようにして延展するのである。
また、前記係合部18と係合子17は、溝とロ
ーラに限定されるものではなく、その他のカムと
カムフオローワーとを用いることが可能である。
ーラに限定されるものではなく、その他のカムと
カムフオローワーとを用いることが可能である。
(作用)
生地供給コンベア1によつて運搬される生地2
が秤量装置3の上方を通過するときに、回転トラ
ンスジユーサー5が秤量装置3の長さAと同じ距
離だけ、あるいは、Aの距離よりも少ない一定の
距離だけ生地供給コンベア1が移動したことを確
認する度に荷重センサー8が秤量を行い、その秤
量値Xa,Xb……をマイクロコンピユータ9に入
力する。そして、第5図に示す制御回路におい
て、それぞれの秤量値Xnの記憶を持つたそれぞ
れの生地部分Anが供給コンベア1の終端Pに到
達したことをマイクロコンピユータ9は回転トラ
ンスジユーサー5の情報に基づいて確認し、その
部分の重量に応じて、供給コンベア1の排出速度
を変化させるようにしている。
が秤量装置3の上方を通過するときに、回転トラ
ンスジユーサー5が秤量装置3の長さAと同じ距
離だけ、あるいは、Aの距離よりも少ない一定の
距離だけ生地供給コンベア1が移動したことを確
認する度に荷重センサー8が秤量を行い、その秤
量値Xa,Xb……をマイクロコンピユータ9に入
力する。そして、第5図に示す制御回路におい
て、それぞれの秤量値Xnの記憶を持つたそれぞ
れの生地部分Anが供給コンベア1の終端Pに到
達したことをマイクロコンピユータ9は回転トラ
ンスジユーサー5の情報に基づいて確認し、その
部分の重量に応じて、供給コンベア1の排出速度
を変化させるようにしている。
この場合の速度の制御は、マイクロコンピユー
タ9によつて演算された値に応じて、インバータ
7により周波数が調整され、モータ6が変速され
るようになつているもので、その速度は、秤量値
に反比例した1/Xnの値となる。
タ9によつて演算された値に応じて、インバータ
7により周波数が調整され、モータ6が変速され
るようになつているもので、その速度は、秤量値
に反比例した1/Xnの値となる。
そして、Xnは生地の長さAnの部分の重量であ
るから、連続的に秤量される生地2の各部分Aa,
Ab,……における重量Xa,Xb,……は、全て
が異なることになる。従つて、供給コンベア1の
速度は、生地の秤量長さAの排出の都度変化する
ことになり、その変化の状態は、秤量値が標準値
よりも重いときには短くなり、軽いときには速く
されて、生地2を供給コンベア1から定速コンベ
ア11へと移し換えるのである。
るから、連続的に秤量される生地2の各部分Aa,
Ab,……における重量Xa,Xb,……は、全て
が異なることになる。従つて、供給コンベア1の
速度は、生地の秤量長さAの排出の都度変化する
ことになり、その変化の状態は、秤量値が標準値
よりも重いときには短くなり、軽いときには速く
されて、生地2を供給コンベア1から定速コンベ
ア11へと移し換えるのである。
つまり、この場合の速度は、
Xa・Va=Xb・Vb=Bとなる。
(上の式において、Bは流量の一定値である。)
また、秤量値Aを求めるための秤量手段は、A
の長さを極端に小さくした微分計測であつても同
じである。
の長さを極端に小さくした微分計測であつても同
じである。
供給コンベア1の終端部の上方に設けられた生
地押え装置10が、コンベア間を移し換えられる
生地を強く押圧することによつて、その部分の生
地2は、両方のコンベアの速度差の分だけ強制的
に引伸ばされ、または、縮められることになるの
で、その結果、Aの単位間の重量ムラは解消さ
れ、定速コンベア11の上には流量の定量化され
た生地として移し換えられることになる。この場
合の定速コンベア11の上に移し換えられた生地
2の単位長さAは、その重さXに反比例した伸縮
を受けるので、第3図に示すように、Aa,Ab
は、その長さが一定でなくなり、生地の流量は、
一定以下の誤差の範囲内に収められる。つまり、
その長さAa,Abの内部の部分的な重量誤差を残
すだけとなるのである。
地押え装置10が、コンベア間を移し換えられる
生地を強く押圧することによつて、その部分の生
地2は、両方のコンベアの速度差の分だけ強制的
に引伸ばされ、または、縮められることになるの
で、その結果、Aの単位間の重量ムラは解消さ
れ、定速コンベア11の上には流量の定量化され
た生地として移し換えられることになる。この場
合の定速コンベア11の上に移し換えられた生地
2の単位長さAは、その重さXに反比例した伸縮
を受けるので、第3図に示すように、Aa,Ab
は、その長さが一定でなくなり、生地の流量は、
一定以下の誤差の範囲内に収められる。つまり、
その長さAa,Abの内部の部分的な重量誤差を残
すだけとなるのである。
このように、誤差の範囲の狭められた生地2
は、定速コンベア11上で高さHの位置に設けら
れたローラ14の作用部分に搬送されて、その上
方からローラ14によつて直交方向に転動圧を受
け、厚さHに圧縮を受ける。
は、定速コンベア11上で高さHの位置に設けら
れたローラ14の作用部分に搬送されて、その上
方からローラ14によつて直交方向に転動圧を受
け、厚さHに圧縮を受ける。
この場合に、生地2はローラ14の下部に侵入
してくるときの厚みよりも薄く延展されるので、
延展された生地2は、その幅方向に広げられるこ
とになる。
してくるときの厚みよりも薄く延展されるので、
延展された生地2は、その幅方向に広げられるこ
とになる。
この時の生地2の幅方向の広がり量(W)は、
本発明における生地流量の一定値Bとの関係にお
いて、B=Vm・H・W・G=一定(Gは、生地
の比重である)となる。
本発明における生地流量の一定値Bとの関係にお
いて、B=Vm・H・W・G=一定(Gは、生地
の比重である)となる。
すなわち、生地供給コンベア1より定速コンベ
ア11上に載り移つた時の生地は、その幅におい
ても厚さにおいても不定であるが、流量において
は引伸ばし、または、縮めの作用を受けて、その
限定された長さの中での部分的な不定という、限
られた範囲内での誤差となつている。
ア11上に載り移つた時の生地は、その幅におい
ても厚さにおいても不定であるが、流量において
は引伸ばし、または、縮めの作用を受けて、その
限定された長さの中での部分的な不定という、限
られた範囲内での誤差となつている。
そして、その誤差の解消は、生地の厚さを一定
にすると同時に、生地の幅を生地供給コンベアで
運ばれるときよりも広げることによつてなされる
のである。すなわち、ローラ14の往復移動時に
おける定速コンベア11の搬送距離を、ローラ1
4の長さLよりも少なくすることにより、つま
り、LをAa,Ab,……のいずれよりも長くする
ことによつて、生地2の内圧の均衡効果により、
幅Wは常に一定となり、寸法と流量の誤差の少な
い一定化された生地が生産されるのである。
にすると同時に、生地の幅を生地供給コンベアで
運ばれるときよりも広げることによつてなされる
のである。すなわち、ローラ14の往復移動時に
おける定速コンベア11の搬送距離を、ローラ1
4の長さLよりも少なくすることにより、つま
り、LをAa,Ab,……のいずれよりも長くする
ことによつて、生地2の内圧の均衡効果により、
幅Wは常に一定となり、寸法と流量の誤差の少な
い一定化された生地が生産されるのである。
また、本発明において用いられるローラ14
は、第1図に示すような円筒形のものでも良い
が、第3〜4図に示すような先端部がテーパ状に
なつているローラ14aを用いる方が、生地の延
展効果がより向上することになる。
は、第1図に示すような円筒形のものでも良い
が、第3〜4図に示すような先端部がテーパ状に
なつているローラ14aを用いる方が、生地の延
展効果がより向上することになる。
なお、上記した実施例においては、パン生地の
流量の定量化を行う場合についてのみ記載した
が、本発明の装置は、この実施例に限定されるも
のではなく、その他に、麺類や、カマボコ類のよ
うな食品、高分子化合物のような材料にも適用で
きることは、その構成より当然可能なものであ
る。
流量の定量化を行う場合についてのみ記載した
が、本発明の装置は、この実施例に限定されるも
のではなく、その他に、麺類や、カマボコ類のよ
うな食品、高分子化合物のような材料にも適用で
きることは、その構成より当然可能なものであ
る。
(発明の効果)
本発明は、コンベア上に連続して供給される生
地を一定長さ、あるいは、連続的に秤量し、コン
ベアの速度は、その秤量値に反比例した変則的速
度として生地をその下流の定速コンベアに移し換
えるものであり、さらに、生地供給コンベアの終
端上方に生地押え装置を設けて、供給コンベアと
同調運動をさせ、生地が供給コンベアから定速コ
ンベアに移し換えられるときに両コンベア間の速
度差に応じた伸縮を行わせることによつて、流量
が不定な生地が供給されても、生地の単位重量の
誤差を少なくして定速コンベアに移し換えること
が出来るのである。
地を一定長さ、あるいは、連続的に秤量し、コン
ベアの速度は、その秤量値に反比例した変則的速
度として生地をその下流の定速コンベアに移し換
えるものであり、さらに、生地供給コンベアの終
端上方に生地押え装置を設けて、供給コンベアと
同調運動をさせ、生地が供給コンベアから定速コ
ンベアに移し換えられるときに両コンベア間の速
度差に応じた伸縮を行わせることによつて、流量
が不定な生地が供給されても、生地の単位重量の
誤差を少なくして定速コンベアに移し換えること
が出来るのである。
さらに、本発明では、定速コンベアの上面に
は、その搬送方向と直交する方向にローラが往復
移動する生地延展機構を設けているものであるか
ら、生地延展機構によつて、生地幅を広げながら
延展することにより、生地の内圧は平均化され、
その生地の内圧の均衡効果により、一定した生地
幅と生地厚を成形することができるのである。
は、その搬送方向と直交する方向にローラが往復
移動する生地延展機構を設けているものであるか
ら、生地延展機構によつて、生地幅を広げながら
延展することにより、生地の内圧は平均化され、
その生地の内圧の均衡効果により、一定した生地
幅と生地厚を成形することができるのである。
第1図は、本発明の装置の構成を示す側面図、
第2図は、その平面図、第3図および第4図は、
生地の延展の状態を示す説明図であり、第5図
は、制御装置のブロツク図である。 図中の符号、1……生地供給コンベア、2……
生地、3……秤量装置、4……駆動ローラ、5…
…回転トランスジユーサー、6……モータ、7…
…インバータ、8……荷重センサー、9……マイ
クロコンピユータ、10……生地押え装置、11
……定速コンベア、12……生地延展機構、13
……モータ、14……ローラ、15……スプロケ
ツト、16……チエーン、17……係合子、18
……係合部、19……移動体、20……アーム、
21……ガイド。
第2図は、その平面図、第3図および第4図は、
生地の延展の状態を示す説明図であり、第5図
は、制御装置のブロツク図である。 図中の符号、1……生地供給コンベア、2……
生地、3……秤量装置、4……駆動ローラ、5…
…回転トランスジユーサー、6……モータ、7…
…インバータ、8……荷重センサー、9……マイ
クロコンピユータ、10……生地押え装置、11
……定速コンベア、12……生地延展機構、13
……モータ、14……ローラ、15……スプロケ
ツト、16……チエーン、17……係合子、18
……係合部、19……移動体、20……アーム、
21……ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベア上に連続して供給される生地を一定
長毎にあるいは、連続的に秤量し、コンベアの速
度は、その秤量値に反比例した変則的速度で生地
を下流の定速コンベアに移し換え、定速コンベア
上では生地幅を広げながら延展して行うことを特
徴とする寸法および流量の一定した生地帯の連続
生産方法。 2 搬送ベルトの裏面に秤量台を有する生地供給
コンベアの終端上方に生地押え装置を設けて生地
供給コンベアと同調回転させ、下流にこれと連接
して定速コンベアを設け、定速コンベアの上面に
は、これと直角方向にローラが転がり移動を反復
する生地延展機構を設け、生地供給コンベアの速
度は生地の秤量値に反比例した速度に変則的運行
をしながら生地を供給コンベアから定速コンベア
に移し換えて行うことを特徴とする寸法および流
量の一定した生地帯の連続生産装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070027A JPS60214834A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 寸法および流量の一定した生地帯の連続生産方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070027A JPS60214834A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 寸法および流量の一定した生地帯の連続生産方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214834A JPS60214834A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0133140B2 true JPH0133140B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=13419700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070027A Granted JPS60214834A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 寸法および流量の一定した生地帯の連続生産方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214834A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES8801877A1 (es) * | 1986-06-25 | 1988-03-16 | Sermont Sa | Procedimiento para la fabricacion de laminado en continuo de masa de pasta para panaderia y bolleria. |
| JP5258599B2 (ja) * | 2009-01-28 | 2013-08-07 | レオン自動機株式会社 | 食品生地の延展方法及び装置 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59070027A patent/JPS60214834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60214834A (ja) | 1985-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890004703B1 (ko) | 일정 칫수의 반죽물 스트립 연속 제조 장치 | |
| KR890004707B1 (ko) | 일정칫수 및 유량의 반죽물 스트립 제조장치 및 그 방법 | |
| KR930010369B1 (ko) | 반죽의 스트레칭 방법 및 장치 | |
| KR890004701B1 (ko) | 반죽물의 유량 조절 장치 및 그 방법 | |
| JPH0795910B2 (ja) | 生地延展方法及び装置 | |
| JPH0133140B2 (ja) | ||
| JPH0565130B2 (ja) | ||
| JPS6351931B2 (ja) | ||
| US5151024A (en) | Apparatus for stretching dough | |
| JPS6351930B2 (ja) | ||
| US5284670A (en) | Method for stretching dough | |
| JPH0331408B2 (ja) | ||
| JPH0331410B2 (ja) | ||
| JPS6351929B2 (ja) | ||
| JPH0331409B2 (ja) | ||
| JPS6164617A (ja) | 生地の流量定量化装置 | |
| JPH0121732B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |