JPH0133168B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133168B2 JPH0133168B2 JP59271427A JP27142784A JPH0133168B2 JP H0133168 B2 JPH0133168 B2 JP H0133168B2 JP 59271427 A JP59271427 A JP 59271427A JP 27142784 A JP27142784 A JP 27142784A JP H0133168 B2 JPH0133168 B2 JP H0133168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- mirror
- measuring
- tape measure
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自分でバストなどを測定するための
巻尺を使用した測定具に関する。
巻尺を使用した測定具に関する。
人の身体のバストなどを測定する場合は、布製
または合成樹脂製のテープなどで形成した巻尺を
使用している。第三者が測定をする場合は、その
目盛を見ることについては全く支障がない。しか
し、衣服の購入時その他において、自分でバスト
などを測定するときは、測定した状態のままで直
接に目盛を見ることは不可能であるから、例え
ば、測定した目盛の位置を手指で押え巻尺を身体
から離して目盛を読むなどすることが必要で、か
なり面倒である、とともに、測定値が不正確にな
る問題がある。
または合成樹脂製のテープなどで形成した巻尺を
使用している。第三者が測定をする場合は、その
目盛を見ることについては全く支障がない。しか
し、衣服の購入時その他において、自分でバスト
などを測定するときは、測定した状態のままで直
接に目盛を見ることは不可能であるから、例え
ば、測定した目盛の位置を手指で押え巻尺を身体
から離して目盛を読むなどすることが必要で、か
なり面倒である、とともに、測定値が不正確にな
る問題がある。
本発明は、身体に巻いた状態で自分で巻尺の目
盛を読み取ることができる測定具を提供すること
を目的とする。
盛を読み取ることができる測定具を提供すること
を目的とする。
本発明の測定用具は、片面に鏡を取付けたベー
スプレートと、ベースプレートの鏡を有する面に
立起させ、かつ鏡の方にやや傾斜させてベースプ
レートに軸着または固着された測定板を有し、巻
尺の端部が測定板に取付けられたことを特徴とす
る。
スプレートと、ベースプレートの鏡を有する面に
立起させ、かつ鏡の方にやや傾斜させてベースプ
レートに軸着または固着された測定板を有し、巻
尺の端部が測定板に取付けられたことを特徴とす
る。
この測定具は、ベースプレートを身体の前側に
置いて、巻尺を身体に巻き付けかつ測定板の前に
重ね、鏡に写つた巻尺の目盛を、その上方から読
み取るものである。
置いて、巻尺を身体に巻き付けかつ測定板の前に
重ね、鏡に写つた巻尺の目盛を、その上方から読
み取るものである。
本発明の測定用具の実施例を第1〜3図につい
てまず説明すると、1はベースプレートで、その
片面に鏡2が固着されている。3は断面山型状に
折曲された支持板で、その折曲面側を鏡2と相対
して、その一方の直線の端縁がヒンジ部4を介し
て、鏡2を有する面においてベースプレート1に
回転可能にかつベースプレート1上で立起状態を
維持することが可能に取付けられ、その先端部分
が測定部5になつている。したがつて、支持板3
を立起させたときは、測定部5が鏡2の方に傾斜
して、その面が鏡2に写るようになつている。ベ
ースプレート1上に支持板3を立起可能にする構
成としては、第3図のように、支持板3の軸着部
の径方向の鏡2と反対の部分に角部を設けること
によつているが、ベースプレート1にストツパー
を突設するなど任意である。6は支持板3の折曲
部の稜線と平行方向にして基準端が測定部5に固
着された巻尺である。測定部5に対する巻尺6の
固着は測定部5の任意の面に固着できるが、測定
部5の鏡2と反対の面に固着したときは、巻尺6
の0位置を測定部5の鏡2と相対する面に表示し
ておくことが適する。
てまず説明すると、1はベースプレートで、その
片面に鏡2が固着されている。3は断面山型状に
折曲された支持板で、その折曲面側を鏡2と相対
して、その一方の直線の端縁がヒンジ部4を介し
て、鏡2を有する面においてベースプレート1に
回転可能にかつベースプレート1上で立起状態を
維持することが可能に取付けられ、その先端部分
が測定部5になつている。したがつて、支持板3
を立起させたときは、測定部5が鏡2の方に傾斜
して、その面が鏡2に写るようになつている。ベ
ースプレート1上に支持板3を立起可能にする構
成としては、第3図のように、支持板3の軸着部
の径方向の鏡2と反対の部分に角部を設けること
によつているが、ベースプレート1にストツパー
を突設するなど任意である。6は支持板3の折曲
部の稜線と平行方向にして基準端が測定部5に固
着された巻尺である。測定部5に対する巻尺6の
固着は測定部5の任意の面に固着できるが、測定
部5の鏡2と反対の面に固着したときは、巻尺6
の0位置を測定部5の鏡2と相対する面に表示し
ておくことが適する。
巻尺6の端部は、測定部5に固着しても、フツ
クやホツクまたは面フアスナなどで着脱可能に取
付けるなど任意である。
クやホツクまたは面フアスナなどで着脱可能に取
付けるなど任意である。
この測定用具による、例えば、バストの測定
は、ベースプレート1に対して支持板3を第1図
の実線のように立起させ、ベースプレート1を身
体の前に位置させて巻尺6を身体の所定の位置に
巻き付け、かつ巻尺6を測定具5の前側に重ねる
と、巻尺6が鏡2に写るから、その0位置と重な
つた目盛を、上方から読み取るものである。そし
て、ベースプレート1は身体の前方に突出するか
ら、それを上下方向に適当に動かせば、鏡2に写
つた目盛をより容易に読み取ることができる。す
なわち、身体に巻いた状態で測定値を読み取るこ
とができるから、バストなども容易にかつ正確に
測定できる。
は、ベースプレート1に対して支持板3を第1図
の実線のように立起させ、ベースプレート1を身
体の前に位置させて巻尺6を身体の所定の位置に
巻き付け、かつ巻尺6を測定具5の前側に重ねる
と、巻尺6が鏡2に写るから、その0位置と重な
つた目盛を、上方から読み取るものである。そし
て、ベースプレート1は身体の前方に突出するか
ら、それを上下方向に適当に動かせば、鏡2に写
つた目盛をより容易に読み取ることができる。す
なわち、身体に巻いた状態で測定値を読み取るこ
とができるから、バストなども容易にかつ正確に
測定できる。
不使用時には巻尺6は測定部5に巻き付け、支
持板3をベースプレート上に第1図の鎖線のよう
に重ねれば、かさが小さくなつて携帯が容易であ
る、とともに、巻尺6がもつれたり、支持板3の
破損を防ぐことが容易である。しかし、ベースプ
レート1に対して支持板3を立起状態で固着する
こともできる。測定時の巻尺6の目盛は、前記か
ら明らかなように、測定板5に重ねかつ鏡2に写
して読み取るから、鏡2に写つたときに正しい方
向に見えるように数字を逆に表示しておくことが
適する。なお、測定部5は断面L字状の支持板3
の先端部に構成すれば、鏡2と測定部5の間隔を
適当に取りうるから、測定部5に重ねた巻尺6を
鏡に写すことが容易であることに対して適する
が、ベースプレート1に測定部5を直接に取付け
ることも可能である。
持板3をベースプレート上に第1図の鎖線のよう
に重ねれば、かさが小さくなつて携帯が容易であ
る、とともに、巻尺6がもつれたり、支持板3の
破損を防ぐことが容易である。しかし、ベースプ
レート1に対して支持板3を立起状態で固着する
こともできる。測定時の巻尺6の目盛は、前記か
ら明らかなように、測定板5に重ねかつ鏡2に写
して読み取るから、鏡2に写つたときに正しい方
向に見えるように数字を逆に表示しておくことが
適する。なお、測定部5は断面L字状の支持板3
の先端部に構成すれば、鏡2と測定部5の間隔を
適当に取りうるから、測定部5に重ねた巻尺6を
鏡に写すことが容易であることに対して適する
が、ベースプレート1に測定部5を直接に取付け
ることも可能である。
第4〜6図は支持板3を収容するケースを備え
た測定具の例で、ベースプレート1が、その全周
縁を鏡2側に立起させた容器状になつており、そ
の内部に鏡2が固着される、とともに、支持板3
がヒンジ部4を介して取付けられている。この例
では、ベースプレート1の周壁で支承すること
で、支持板3に立起状態を維持させることが可能
になつている。そして、測定部5の基部側におい
て、測定部5とほぼ平行にかつ測定部5に近接さ
せて支持板3に、巻尺6の端縁を支承するための
支承壁7が設けられ、測定部5の両端外側に、そ
のヒンジ部4方向に突出した、巻尺6を支持する
ためのフツク8が設けられている。9は支持板3
と反対側においてベースプレート1の端縁に軸着
されたふたである。
た測定具の例で、ベースプレート1が、その全周
縁を鏡2側に立起させた容器状になつており、そ
の内部に鏡2が固着される、とともに、支持板3
がヒンジ部4を介して取付けられている。この例
では、ベースプレート1の周壁で支承すること
で、支持板3に立起状態を維持させることが可能
になつている。そして、測定部5の基部側におい
て、測定部5とほぼ平行にかつ測定部5に近接さ
せて支持板3に、巻尺6の端縁を支承するための
支承壁7が設けられ、測定部5の両端外側に、そ
のヒンジ部4方向に突出した、巻尺6を支持する
ためのフツク8が設けられている。9は支持板3
と反対側においてベースプレート1の端縁に軸着
されたふたである。
この測定用具の使用も、第1図のものと同様
で、ふた9を開いて支持板3を立起させ、巻尺6
を身体に巻くが、巻尺6を第6図のように、フツ
ク8の裏側から測定部5の表面に重ね、かつ巻尺
6の端縁を支承壁7の内側にいれれば、巻尺が測
定部5にスライド可能に取付けられた状態になる
から、より測定が容易である。測定値の読み取り
は鏡2に写して行なう。
で、ふた9を開いて支持板3を立起させ、巻尺6
を身体に巻くが、巻尺6を第6図のように、フツ
ク8の裏側から測定部5の表面に重ね、かつ巻尺
6の端縁を支承壁7の内側にいれれば、巻尺が測
定部5にスライド可能に取付けられた状態になる
から、より測定が容易である。測定値の読み取り
は鏡2に写して行なう。
不使用時には、測定部5に巻尺6を巻き付け、
支持板3をベースプレート1内に折りたたみ状に
して、ふた9を閉鎖する。したがつて、これは携
帯により適し、かつ巻尺6を支承壁7とフツク8
とで測定部5にスライド可能に取付け状態にでき
るから、測定時に巻尺を測定部5に固定すること
が不要で測定も容易である。
支持板3をベースプレート1内に折りたたみ状に
して、ふた9を閉鎖する。したがつて、これは携
帯により適し、かつ巻尺6を支承壁7とフツク8
とで測定部5にスライド可能に取付け状態にでき
るから、測定時に巻尺を測定部5に固定すること
が不要で測定も容易である。
鏡2と測定部5の角度は、測定部5を鏡2に写
すことを可能に鏡2側に倒れた状態にすればたり
るが、例えば45゜程度で測定部5に重ねた巻尺6
の数値を鏡2を介して容易に読み取ることができ
る。
すことを可能に鏡2側に倒れた状態にすればたり
るが、例えば45゜程度で測定部5に重ねた巻尺6
の数値を鏡2を介して容易に読み取ることができ
る。
本発明の測定具は、上記のように、身体に巻い
た巻尺を、身体の前側に位置させた測定部5の前
に重ね、それを測定部5を構成した支持板3の前
方に水平方向になつた鏡2に写して読み取るか
ら、自分の身体に巻いた巻尺の数値を、そのまま
の状態で読み取ることができ、測定を簡単にかつ
正確に行なうことができる。すなわち、測定値の
位置を手指で押えて巻尺を身体から離してから測
定値を読み取る手間及び測定値が不正確になる問
題を解決できる。
た巻尺を、身体の前側に位置させた測定部5の前
に重ね、それを測定部5を構成した支持板3の前
方に水平方向になつた鏡2に写して読み取るか
ら、自分の身体に巻いた巻尺の数値を、そのまま
の状態で読み取ることができ、測定を簡単にかつ
正確に行なうことができる。すなわち、測定値の
位置を手指で押えて巻尺を身体から離してから測
定値を読み取る手間及び測定値が不正確になる問
題を解決できる。
そして、かさが小さく、携帯も容易であるか
ら、衣服を購入するような場合において、人の手
をわずらわせることなく気軽に自分の身体の必要
個所を測定することが可能である。
ら、衣服を購入するような場合において、人の手
をわずらわせることなく気軽に自分の身体の必要
個所を測定することが可能である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図はヒンジ部の一部を
断面した拡大側面図、第4図は第2実施例の断側
面図、第5図は同正面図、第6図は第2実施例の
測定部に巻尺を重ねたときの断面図である。 1:ベースプレート、2:鏡、3:支持板、
4:ヒンジ部、5:測定部、6:巻尺、8:ふ
た。
図、第2図は正面図、第3図はヒンジ部の一部を
断面した拡大側面図、第4図は第2実施例の断側
面図、第5図は同正面図、第6図は第2実施例の
測定部に巻尺を重ねたときの断面図である。 1:ベースプレート、2:鏡、3:支持板、
4:ヒンジ部、5:測定部、6:巻尺、8:ふ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片面に鏡を取付けたベースプレートと、ベー
スプレートの鏡を有する面に立起させ、かつ鏡の
方にやや傾斜させてベースプレートに軸着または
固着された測定板を有し、巻尺の端部が測定板に
取付けられた身体の測定具。 2 測定具の、ベースプレートに取付けられた端
部が、鏡の方に折曲された特許請求の範囲第1項
記載の身体の測定具。 3 ベースプレートが容器状にされて、その内部
に鏡が取付けられる、とともに、ベースプレート
内にはいる大きさの測定板の端部がベースプレー
トに軸着され、ベースプレートの端縁部にふたが
軸着された特許請求の範囲第1項または第2項記
載の身体の測定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271427A JPS61149125A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | 身体の測定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271427A JPS61149125A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | 身体の測定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149125A JPS61149125A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0133168B2 true JPH0133168B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=17499879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271427A Granted JPS61149125A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | 身体の測定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149125A (ja) |
-
1984
- 1984-12-22 JP JP59271427A patent/JPS61149125A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149125A (ja) | 1986-07-07 |
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