JPH0133219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133219Y2 JPH0133219Y2 JP1986018067U JP1806786U JPH0133219Y2 JP H0133219 Y2 JPH0133219 Y2 JP H0133219Y2 JP 1986018067 U JP1986018067 U JP 1986018067U JP 1806786 U JP1806786 U JP 1806786U JP H0133219 Y2 JPH0133219 Y2 JP H0133219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- spool
- belt
- tip
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ベルトラツパを備えたストリツプ巻
取装置に関するものである。
取装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば特公昭55−17651号公報、実公昭
54−40441号公報に開示のように、この種の装置
は上、下アームに回転自在に支持したガイドロー
ルにベルトを巻掛けてベルトラツパを形成し、こ
のベルトでストリツプ巻取用のスプールを抱持さ
せるようにして、この両者間にストリツプを導
き、ストリツプのスプールへの巻取りを助けるよ
うにしたものである。
54−40441号公報に開示のように、この種の装置
は上、下アームに回転自在に支持したガイドロー
ルにベルトを巻掛けてベルトラツパを形成し、こ
のベルトでストリツプ巻取用のスプールを抱持さ
せるようにして、この両者間にストリツプを導
き、ストリツプのスプールへの巻取りを助けるよ
うにしたものである。
そして、これらの装置は、ストリツプを第4図
に示す状態で巻取るようにしたものである。
に示す状態で巻取るようにしたものである。
すなわち、ストリツプ7の先端がデフレクター
ロール25を経てスプール8に沿つて略一回りし
て、後続のストリツプ7とスプール8との間とに
巻込まれ始める点Dが、スプール8の中心Oより
下方にある(図中、一点鎖線は水平線を示す。
第2図も同様。) (考案が解決しようとする問題点) 前述のように、ストリツプ7の先端が後続のス
トリツプ7とスプール8との間に巻込まれ始める
点Dがスプール8の中心Oより下方であるため、
巻込み時にストリツプ7の先端が向きを変えにく
くなる。この結果、ストリツプ7が極薄の場合に
は、前記先端が後続のストリツプ7に当つて、折
れ曲がり、さらにこの折れ曲がつた部分の上にス
トリツプ7が巻き重ねられると、この部分に多数
の層にわたつてしわが発生するという問題が生じ
る。
ロール25を経てスプール8に沿つて略一回りし
て、後続のストリツプ7とスプール8との間とに
巻込まれ始める点Dが、スプール8の中心Oより
下方にある(図中、一点鎖線は水平線を示す。
第2図も同様。) (考案が解決しようとする問題点) 前述のように、ストリツプ7の先端が後続のス
トリツプ7とスプール8との間に巻込まれ始める
点Dがスプール8の中心Oより下方であるため、
巻込み時にストリツプ7の先端が向きを変えにく
くなる。この結果、ストリツプ7が極薄の場合に
は、前記先端が後続のストリツプ7に当つて、折
れ曲がり、さらにこの折れ曲がつた部分の上にス
トリツプ7が巻き重ねられると、この部分に多数
の層にわたつてしわが発生するという問題が生じ
る。
これに対して、薄いストリツプの巻取り開始時
における折れ曲がり防止のために、スプールに向
けて空気を吹き付けて、ストリツプの先端をスプ
ールに沿わせる方法も提案されている。しかしな
がら、この方法によれば装置全体が複雑になると
ともに、吹き付けた空気がスプールとストリツプ
との間にたまり、この結果ストリツプがスリツプ
して、巻取張力制御にも悪影響を与えるという問
題が生じる。
における折れ曲がり防止のために、スプールに向
けて空気を吹き付けて、ストリツプの先端をスプ
ールに沿わせる方法も提案されている。しかしな
がら、この方法によれば装置全体が複雑になると
ともに、吹き付けた空気がスプールとストリツプ
との間にたまり、この結果ストリツプがスリツプ
して、巻取張力制御にも悪影響を与えるという問
題が生じる。
本考案は、斯る従来の問題点に鑑みてなされた
もので、腰の弱い極薄のストリツプをスプールに
巻込む際に、先端が折れ曲がることなく、スプー
ルに沿わせることを可能としたストリツプ巻取装
置を提供しようとするものである。
もので、腰の弱い極薄のストリツプをスプールに
巻込む際に、先端が折れ曲がることなく、スプー
ルに沿わせることを可能としたストリツプ巻取装
置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するために、本考案は、開閉
可能に設けた上、下アーム間の内面に沿つて張力
調整可能にベルトを巻掛けて、上、下アームが閉
じた状態では、前記ベルトにより下巻取方式のス
トリツプ巻取用スプールを抱持させるように形成
するとともに、このスプール抱持時にスプールの
中心より上方に位置して、ストリツプに対してガ
イド可能にガイドロールを設けたベルトラツパ
と、スプールに進入して来るストリツプの張力変
動を検出してスプールの巻取速度を調節する巻取
速度調節手段とから形成した。
可能に設けた上、下アーム間の内面に沿つて張力
調整可能にベルトを巻掛けて、上、下アームが閉
じた状態では、前記ベルトにより下巻取方式のス
トリツプ巻取用スプールを抱持させるように形成
するとともに、このスプール抱持時にスプールの
中心より上方に位置して、ストリツプに対してガ
イド可能にガイドロールを設けたベルトラツパ
と、スプールに進入して来るストリツプの張力変
動を検出してスプールの巻取速度を調節する巻取
速度調節手段とから形成した。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図は本考案に係るストリツプ巻取装置を示
し、ベルトラツパ1と巻取速度調節手段2とから
なつている。このうち、ベルトラツパ1は上アー
ム3、下アーム4、無端状のベルト5およびベル
ト緊張アーム6を備えており、ストリツプ7が巻
取られるスプール8をベルト5で抱持させるよう
にして形成してある。
し、ベルトラツパ1と巻取速度調節手段2とから
なつている。このうち、ベルトラツパ1は上アー
ム3、下アーム4、無端状のベルト5およびベル
ト緊張アーム6を備えており、ストリツプ7が巻
取られるスプール8をベルト5で抱持させるよう
にして形成してある。
すなわち、上アーム3は、フレーム11上の軸
12を中心として、スプール8の上方にて油圧シ
リンダ13により正逆方向に揺動できるように支
持されており、その先端には回転自在にガイドロ
ール14が設けてある。
12を中心として、スプール8の上方にて油圧シ
リンダ13により正逆方向に揺動できるように支
持されており、その先端には回転自在にガイドロ
ール14が設けてある。
下アーム4は、フレーム11上の軸15を中心
として、スプール8の下方にて油圧シリンダ16
により正逆方向に揺動できるように支持されてお
り、その先端と、ここから適宜間隔をあけた所と
の2ケ所に回転自在にガイドロール17,18が
設けてある。
として、スプール8の下方にて油圧シリンダ16
により正逆方向に揺動できるように支持されてお
り、その先端と、ここから適宜間隔をあけた所と
の2ケ所に回転自在にガイドロール17,18が
設けてある。
ベルト緊張アーム6は、フレーム11上の軸1
9を中心として、油圧シリンダ20により正逆方
向に揺動できるように支持され、その先端部分に
適宜間隔をあけて回転自在に2つのテンシヨンロ
ール21が設けてある。
9を中心として、油圧シリンダ20により正逆方
向に揺動できるように支持され、その先端部分に
適宜間隔をあけて回転自在に2つのテンシヨンロ
ール21が設けてある。
さらに、フレーム11の周縁部には5つのガイ
ドロールが回転自在に設けてあり、上記のガイド
ロール14,17,18およびテンシヨンロール
21も含めて、これらに無端のベルト5が巻掛け
てある。そして、前記ベルト緊張アーム6を適宜
力で、その先端がフレーム11から遠のく方向に
付勢することによりベルト5のテンシヨン調整を
行うようにしてある。
ドロールが回転自在に設けてあり、上記のガイド
ロール14,17,18およびテンシヨンロール
21も含めて、これらに無端のベルト5が巻掛け
てある。そして、前記ベルト緊張アーム6を適宜
力で、その先端がフレーム11から遠のく方向に
付勢することによりベルト5のテンシヨン調整を
行うようにしてある。
また、下アーム4を第1図中時計方向に揺動さ
せて、この部分でスプール8を抱持させた状態
(第1図中実線で示す状態。)では、その先端のガ
イドロール17がスプール8の中心Oより上方に
位置するように形成してある(第2図参照)。
せて、この部分でスプール8を抱持させた状態
(第1図中実線で示す状態。)では、その先端のガ
イドロール17がスプール8の中心Oより上方に
位置するように形成してある(第2図参照)。
一方、スプール8のストリツプ進入側には、回
転自在にデフレクターロール25およびダンサー
ロール26の他に2つのロールを設けるととも
に、下アーム4によるデフレクターロール25と
スプール8との間のストリツプ7の長さの変化を
ダンサーロール26によつて吸収させるように設
け、これらにより巻取速度調節装置が形成してあ
る。すなわち、ダンサーロール26は検出部本体
27にストリツプ張力変動検出可能に取付けてあ
り、この検出値をスプール8の図示しない駆動モ
ータにフイードバツクして、スプール8の回転速
度を制御して前記張力を一定に保つように形成し
てある。
転自在にデフレクターロール25およびダンサー
ロール26の他に2つのロールを設けるととも
に、下アーム4によるデフレクターロール25と
スプール8との間のストリツプ7の長さの変化を
ダンサーロール26によつて吸収させるように設
け、これらにより巻取速度調節装置が形成してあ
る。すなわち、ダンサーロール26は検出部本体
27にストリツプ張力変動検出可能に取付けてあ
り、この検出値をスプール8の図示しない駆動モ
ータにフイードバツクして、スプール8の回転速
度を制御して前記張力を一定に保つように形成し
てある。
次に、前記構成からなる装置の動作について説
明する。
明する。
まず、ストリツプ7の巻取り開始時には上アー
ム3をスプール8側に揺動させて、スプール8の
上部よりベルト5を押圧させる一方、下アーム4
の先端部をスプール8から遠ざけた状態にしてお
いて、ストリツプ7の先端をスプール8と下アー
ム4部分のベルト5との間に導いて、スプール8
上の最下部近傍の点Aに至らせる。
ム3をスプール8側に揺動させて、スプール8の
上部よりベルト5を押圧させる一方、下アーム4
の先端部をスプール8から遠ざけた状態にしてお
いて、ストリツプ7の先端をスプール8と下アー
ム4部分のベルト5との間に導いて、スプール8
上の最下部近傍の点Aに至らせる。
ストリツプ7の先端がこの点Aを通過すると、
スプール8上の最上部を若干回つた所の点Bに到
達するまでに下アーム4を時計方向に揺動させる
ことにより、その先端のガイドロール17をスプ
ール8側に移動させて、スプール8の中心Oより
上方に位置させる。この下アーム4の揺動に伴つ
てデフレクターロール25とスプール8との間の
ストリツプ7の長さが変化するが、この変化は前
述のようにダンサーロール26の上下動により吸
収される。
スプール8上の最上部を若干回つた所の点Bに到
達するまでに下アーム4を時計方向に揺動させる
ことにより、その先端のガイドロール17をスプ
ール8側に移動させて、スプール8の中心Oより
上方に位置させる。この下アーム4の揺動に伴つ
てデフレクターロール25とスプール8との間の
ストリツプ7の長さが変化するが、この変化は前
述のようにダンサーロール26の上下動により吸
収される。
この結果、ストリツプ7の先端はスプール8の
円周上の点Bを通過しても、スプール8の表面か
ら離れることなく、後続のストリツプ7とスプー
ル8との間に巻込まれ、折れ曲がることなくスプ
ール8に沿つて、巻き付けられて行く。
円周上の点Bを通過しても、スプール8の表面か
ら離れることなく、後続のストリツプ7とスプー
ル8との間に巻込まれ、折れ曲がることなくスプ
ール8に沿つて、巻き付けられて行く。
第2図は、本装置において、ストリツプ7の先
端が後続のストリツプ7に巻き込まれる状態を図
示したもので、この巻込まれる点Cはスプール8
の中心Oより上方にある。
端が後続のストリツプ7に巻き込まれる状態を図
示したもので、この巻込まれる点Cはスプール8
の中心Oより上方にある。
なお、前記実施例では、下アーム4の先端のガ
イドロール17にもベルト5を巻掛けたものを示
したが本考案はこれに限るものではなく、第3図
に示すものも含むものである。
イドロール17にもベルト5を巻掛けたものを示
したが本考案はこれに限るものではなく、第3図
に示すものも含むものである。
すなわち、このストリツプ巻取装置の下アーム
4aは、時計方向に揺動した状態でも、その部分
のベルト5の先端(図中、Tで示す。)は中心O
より低い位置にあるが、ベルト5の外側の下アー
ム4aの先端にこの揺動状態において中心Oより
高くなるように、回転自在にガイドロール17a
を設けて巻取り開始時にストリツプ7の先端をス
プール8に沿わせるようにしてある。なお、第3
図において第1図と共通するその他の部分につい
ては同一番号を付して説明を省略する。
4aは、時計方向に揺動した状態でも、その部分
のベルト5の先端(図中、Tで示す。)は中心O
より低い位置にあるが、ベルト5の外側の下アー
ム4aの先端にこの揺動状態において中心Oより
高くなるように、回転自在にガイドロール17a
を設けて巻取り開始時にストリツプ7の先端をス
プール8に沿わせるようにしてある。なお、第3
図において第1図と共通するその他の部分につい
ては同一番号を付して説明を省略する。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ベルトによるスプール抱持時に下巻取方式の
スプールの中心より上方に位置するガイドロール
を設けてある。
ば、ベルトによるスプール抱持時に下巻取方式の
スプールの中心より上方に位置するガイドロール
を設けてある。
このため、スプールに巻取られ始めたストリツ
プの先端がスプールから離れる前に後続のストリ
ツプによりスプールに沿つて巻込まれ、前記先端
が折れ曲がつて、その上に重ねて巻かれることが
なくなり、これにより不良品の発生を防ぐことが
できる。
プの先端がスプールから離れる前に後続のストリ
ツプによりスプールに沿つて巻込まれ、前記先端
が折れ曲がつて、その上に重ねて巻かれることが
なくなり、これにより不良品の発生を防ぐことが
できる。
また、空気吹き付け手段を用いてストリツプの
先端の折れ曲がり防止を図るのに比べて、本考案
によれば装置を簡単化できる。
先端の折れ曲がり防止を図るのに比べて、本考案
によれば装置を簡単化できる。
さらに、巻取速度調節手段を設けてあるので、
巻取り開始時のストリツプの張力増大によるスト
リツプの破断を防止できる等の効果を奏する。
巻取り開始時のストリツプの張力増大によるスト
リツプの破断を防止できる等の効果を奏する。
第1図は本考案に係るストリツプ巻取装置の概
略側面図、第2図は第1図の装置におけるストリ
ツプの巻取り開始時の状態を示す説明用部分側面
図、第3図は本考案の他の実施例の概略側面図、
第4図は従来の装置によるストリツプ巻取り開始
時の状態を示す説明用部分側面図である。 1……ベルトラツパ、2……巻取速度調節手
段、3……上アーム、4,4a……下アーム、5
……ベルト、6……ベルト緊張アーム、7……ス
トリツプ、8……スプール、17,17a……ガ
イドロール、O……スプールの中心。
略側面図、第2図は第1図の装置におけるストリ
ツプの巻取り開始時の状態を示す説明用部分側面
図、第3図は本考案の他の実施例の概略側面図、
第4図は従来の装置によるストリツプ巻取り開始
時の状態を示す説明用部分側面図である。 1……ベルトラツパ、2……巻取速度調節手
段、3……上アーム、4,4a……下アーム、5
……ベルト、6……ベルト緊張アーム、7……ス
トリツプ、8……スプール、17,17a……ガ
イドロール、O……スプールの中心。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 開閉可能に設けた上、下アーム間の内面に沿
つて張力調整可能にベルトを巻掛けて、上、下
アームが閉じた状態では、前記ベルトにより下
巻取方式のストリツプ巻取用スプールを抱持さ
せるように形成するとともに、このスプール抱
持時にスプールの中心より上方に位置して、ス
トリツプに対してガイド可能にガイドロールを
設けたベルトラツパと、スプールに進入して来
るストリツプの張力変動を検出してスプールの
巻取速度を調節する巻取速度調節手段とからな
ることを特徴とするストリツプ巻取装置。 (2) 前記ガイドロールをベルトに対してガイド可
能に下アームの先端に設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のストリツ
プ巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018067U JPH0133219Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018067U JPH0133219Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131720U JPS62131720U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0133219Y2 true JPH0133219Y2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=30811406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986018067U Expired JPH0133219Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133219Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53588U (ja) * | 1976-06-17 | 1978-01-06 | ||
| JPS56114526A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-09 | Kawasaki Steel Corp | Apparatus for production of quick cooled thin metallic strip |
| JPS58202914A (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-26 | Nippon Steel Corp | 帯状金属板巻取装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1986018067U patent/JPH0133219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131720U (ja) | 1987-08-20 |
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