JPH0133351B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133351B2 JPH0133351B2 JP58026775A JP2677583A JPH0133351B2 JP H0133351 B2 JPH0133351 B2 JP H0133351B2 JP 58026775 A JP58026775 A JP 58026775A JP 2677583 A JP2677583 A JP 2677583A JP H0133351 B2 JPH0133351 B2 JP H0133351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cut
- memory
- cmd
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/66—Applications of cutting devices
- B41J11/70—Applications of cutting devices cutting perpendicular to the direction of paper feed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/005—Forming loops or sags in webs, e.g. for slackening a web or for compensating variations of the amount of conveyed web material (by arranging a "dancing roller" in a sag of the web material)
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリント用紙の切断方法、さらに詳
細には、プリンタと用紙後処理機とを、インター
フエースを介して接続し、プリンタ側から発せら
れる用紙カツト指令(CUT・CMD)にもとず
き、用紙の切断箇所を検出してカツトするプリン
ト用紙の切断方法に関するものである。
細には、プリンタと用紙後処理機とを、インター
フエースを介して接続し、プリンタ側から発せら
れる用紙カツト指令(CUT・CMD)にもとず
き、用紙の切断箇所を検出してカツトするプリン
ト用紙の切断方法に関するものである。
出力を印刷する時、連続折りたたみ用紙の頁単
位ごとに印刷制御をおこなうプリンタ、たとえば
電子写真方式のいわゆるレーザプリンタにおい
て、プリンタ(NIP)と用紙後処理機(BTS)
との間には、両者の速度差を吸収するために用紙
バツフアが設けられている。
位ごとに印刷制御をおこなうプリンタ、たとえば
電子写真方式のいわゆるレーザプリンタにおい
て、プリンタ(NIP)と用紙後処理機(BTS)
との間には、両者の速度差を吸収するために用紙
バツフアが設けられている。
用紙のカツト指令は、通常、一連の同種の印刷
が終了したことを検出してNIP側から発せられ、
上記カツト指令にもとずいて、BTS側のブレー
ドにより用紙がカツトされるが、用紙のカツト位
置を検出する手段として、従来、用紙の一部にマ
ークを印刷し、このマークをBTSで読み取る方
法が提案されている。
が終了したことを検出してNIP側から発せられ、
上記カツト指令にもとずいて、BTS側のブレー
ドにより用紙がカツトされるが、用紙のカツト位
置を検出する手段として、従来、用紙の一部にマ
ークを印刷し、このマークをBTSで読み取る方
法が提案されている。
しかしながら、マーク読取を確実におこなうこ
とは、実際上非常に難しく、他方、マーク専用の
書込個所をプリント用紙に設けることは、帳票作
成上好ましいことではない。
とは、実際上非常に難しく、他方、マーク専用の
書込個所をプリント用紙に設けることは、帳票作
成上好ましいことではない。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、従来提案のマ
ーキング方式を採用することなく用紙カツト指令
を出すことのできる、実利用にすぐれたプリント
用紙の切断方法を提供しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、従来提案のマ
ーキング方式を採用することなく用紙カツト指令
を出すことのできる、実利用にすぐれたプリント
用紙の切断方法を提供しようとするものである。
本発明は、プリンタと用紙後処理機とを、用紙
バツフアを介して接続し、プリンタ側から発せら
れる用紙カツト指令(CUT・CMD)にもとず
き、用紙の切断箇所を検出してカツトするプリン
ト用紙の切断方法において、用紙を最初にセツト
した時点でメモリに所定の数値を記憶させ、シス
テムの動作開始と同時に、プリンタで用紙を単位
長送るごとに上記メモリの内容に1を加え、用紙
後処理機で用紙を単位長送るごとに上記メモリの
内容から1を減じ(このカウンタ値をパス長と称
する)プリンタ側でCUT・CMDが発せられたな
らば、その時のパス長をメモリに記憶し、用紙後
処理機側で用紙を単位長送るごとに上記メモリの
内容から1を減じ、この減数値があらかじめ定め
られた値になつた時点で用紙カツトを実行するこ
とを第1の特徴とし、第2の特徴とするところ
は、上記第1の特徴点で述べたメモリを複数番地
リング状に設けてその最初の番地に上記パス長を
記憶させ、プリンタ側から第1回目のCUT・
CMDが発せられた後、そのCUT・CMDにもと
ずく用紙カツトが実行されないうちに第2回目の
CUT・CMDが発せられた場合には、リング状メ
モリの第2番目の番地に、第1回目のCUT・
CMDと第2回目のCUT・CMD間でカウントア
ツプされた単位長を記憶し、以下同様にして、
CUT・CMDが発せられるごとに前に発せられた
CUT・CMDにもとずく用紙カツトが実行されて
いない場合には現在のCUT・CMDとその前に発
せられたCUT・CMD間でカウントアツプされた
単位長を上記複数番地のメモリに順次記憶してゆ
き、また以前に発せられたCUT・CMDにもとず
く用紙カツトが全部実行されている場合には上記
パス長を上記複数番地のメモリに記憶し、用紙後
処理機で用紙を単位長送るごとに記憶された先頭
の番地の内容から1を減じ、その値があらかじめ
定められた値(たとえば0)になつた時点で用紙
カツトを実行し、次の番地にも上記パス長または
CUT・CMD間でカウントアツプされた単位長が
記憶されている場合には用紙後処理機で用紙を単
位長送るごとにその番地の内容から1を減じ、そ
の値があらかじめ定められた値になつた時点で用
紙カツトを実行し、上記動作を繰返しおこなうよ
うにした点にある。
バツフアを介して接続し、プリンタ側から発せら
れる用紙カツト指令(CUT・CMD)にもとず
き、用紙の切断箇所を検出してカツトするプリン
ト用紙の切断方法において、用紙を最初にセツト
した時点でメモリに所定の数値を記憶させ、シス
テムの動作開始と同時に、プリンタで用紙を単位
長送るごとに上記メモリの内容に1を加え、用紙
後処理機で用紙を単位長送るごとに上記メモリの
内容から1を減じ(このカウンタ値をパス長と称
する)プリンタ側でCUT・CMDが発せられたな
らば、その時のパス長をメモリに記憶し、用紙後
処理機側で用紙を単位長送るごとに上記メモリの
内容から1を減じ、この減数値があらかじめ定め
られた値になつた時点で用紙カツトを実行するこ
とを第1の特徴とし、第2の特徴とするところ
は、上記第1の特徴点で述べたメモリを複数番地
リング状に設けてその最初の番地に上記パス長を
記憶させ、プリンタ側から第1回目のCUT・
CMDが発せられた後、そのCUT・CMDにもと
ずく用紙カツトが実行されないうちに第2回目の
CUT・CMDが発せられた場合には、リング状メ
モリの第2番目の番地に、第1回目のCUT・
CMDと第2回目のCUT・CMD間でカウントア
ツプされた単位長を記憶し、以下同様にして、
CUT・CMDが発せられるごとに前に発せられた
CUT・CMDにもとずく用紙カツトが実行されて
いない場合には現在のCUT・CMDとその前に発
せられたCUT・CMD間でカウントアツプされた
単位長を上記複数番地のメモリに順次記憶してゆ
き、また以前に発せられたCUT・CMDにもとず
く用紙カツトが全部実行されている場合には上記
パス長を上記複数番地のメモリに記憶し、用紙後
処理機で用紙を単位長送るごとに記憶された先頭
の番地の内容から1を減じ、その値があらかじめ
定められた値(たとえば0)になつた時点で用紙
カツトを実行し、次の番地にも上記パス長または
CUT・CMD間でカウントアツプされた単位長が
記憶されている場合には用紙後処理機で用紙を単
位長送るごとにその番地の内容から1を減じ、そ
の値があらかじめ定められた値になつた時点で用
紙カツトを実行し、上記動作を繰返しおこなうよ
うにした点にある。
以下、本発明を、図示実施例にもとずいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明方法の実施に供して好適な電子
写真方式のページプリンタ(NIP)とこれに連動
する用紙後処理機(BTS)との駆動系統説明図
であつて、点線で囲まれた符号1の部分がNIP、
2の部分がBTSを示している。3はプリント用
紙、4はNIPの現像機、5は感光ドラム、6は転
写部、7はNIPトラクタ、8は定着機、9,9は
ヒートローラ、10はガイドローラである。1
1,11はバツフアローラ、12は用紙バツフ
ア、13はBTSトラクタ、14,14はインプ
ツトローラ、15は用紙切断用のブレード、1
6,16はアウトプツトローラ、17,17はプ
ラーローラ、18はスイングフイン、19はスタ
ツクテーブル、20は用紙ガイドを示す。
写真方式のページプリンタ(NIP)とこれに連動
する用紙後処理機(BTS)との駆動系統説明図
であつて、点線で囲まれた符号1の部分がNIP、
2の部分がBTSを示している。3はプリント用
紙、4はNIPの現像機、5は感光ドラム、6は転
写部、7はNIPトラクタ、8は定着機、9,9は
ヒートローラ、10はガイドローラである。1
1,11はバツフアローラ、12は用紙バツフ
ア、13はBTSトラクタ、14,14はインプ
ツトローラ、15は用紙切断用のブレード、1
6,16はアウトプツトローラ、17,17はプ
ラーローラ、18はスイングフイン、19はスタ
ツクテーブル、20は用紙ガイドを示す。
以上の構成において、プリント用紙3はNIPの
トラクタ7を通り、定着機8、ヒートローラ9,
9、ガイドローラ10、バツフアローラ11,1
1を経て用紙バツフア12のなかに収容され、そ
の後、BTSのトラクタ13、インプツトローラ
14,14を経てブレード15の下を通り、アウ
トプツトローラ16,16の間を通過してプラー
ローラ17,17に至り、スイングフイン18に
よつてスタツクテーブル19上に折りたたまれ
る。アウトプツトローラ16,16は通常開いて
おり、プリント用紙3のカツトすべき個所がブレ
ード15の下にくると、用紙3の送りは停めら
れ、アウトプツトローラ16,16が閉じ、ブレ
ード15が下降して用紙3の所定個所をカツトす
る。
トラクタ7を通り、定着機8、ヒートローラ9,
9、ガイドローラ10、バツフアローラ11,1
1を経て用紙バツフア12のなかに収容され、そ
の後、BTSのトラクタ13、インプツトローラ
14,14を経てブレード15の下を通り、アウ
トプツトローラ16,16の間を通過してプラー
ローラ17,17に至り、スイングフイン18に
よつてスタツクテーブル19上に折りたたまれ
る。アウトプツトローラ16,16は通常開いて
おり、プリント用紙3のカツトすべき個所がブレ
ード15の下にくると、用紙3の送りは停めら
れ、アウトプツトローラ16,16が閉じ、ブレ
ード15が下降して用紙3の所定個所をカツトす
る。
ところで、コンピユータによつてプリントアウ
トされた用紙の切断個所は、通常、一連の業務
(JOB)を終えた後のミシン目部分であり、カツ
ト位置の指令(CUT・CMD)は、一連のJOBを
終了した後、直ちにあるいは数頁ダミー頁を送つ
ておこなわれるのが普通である。これを第1図に
ついて説明すると、プリント用紙3のCUT・
CMDは、当該用紙3の切断すべきミシン目が転
写部6を通過した時に与えられる。その後、
JOBが続行され、CUT・CMDを受けたミシン目
部分がブレード15の下に達すると、当該ブレー
ド15が下降して用紙カツトを実行する。なお、
用紙3をセツトするにあたり、1つのミシン目が
転写部6に位置しているとき、他のミシン目をブ
レード15の真下に位置させること、換言する
と、転写部6からブレード15までの用紙長を用
紙1頁(1つの折りたたみミシン目から次の折り
たたみミシン目まで)の長さの整数倍とすること
に問題はないが、使用する用紙のサイズが異なる
場合、上記した転写部6からブレード15までの
用紙長も当然異なつてくる。しかしながら、NIP
とBTSとは、BTS内に設置された用紙バツフア
12を介して接続されているので、この用紙バツ
フア12内で用紙3をたるませるようにすれば、
如何なる頁長の連続用紙であつても、転写部6か
らブレード15までの用紙長を、各サイズの用紙
1頁の長さの整数倍にすることができる。この用
紙長は、たとえば1頁長11″の用紙を用い、8頁
分あるとすると、11×8=88″である。いま
0.5″の長さを1で表わすと、上記8頁分の用紙長
は、88×2=176として表現することができる。
一方、NIPトラクタ7でプリント用紙3を0.5″送
るごとに1パルスの信号を発生させ(この紙送り
情報をHip信号と称する)、またBTSトラクタ1
3で用紙3を0.5″送るごとに、やはり1パルスの
信号を発生させるものとする(この紙送り情報を
BHip信号と称する。なお、上記した各パルスは
NIPトラクタ7およびBTSトラクタ13を駆動
するモータあるいは各トラクタ軸にエンコーダを
取付けることにより、Hip信号およびBHip信号
として容易に取り出すことができる)。したがつ
て、用紙3を最初にセツトした時点で数値176を
メモリに記憶させてシステムの動作を開始し、
Hip信号が出た時にメモリの内容に1を加え、
BHip信号が出た時にメモリの内容から1を減じ
る演算を常におこなえば、メモリの値は常に時々
刻々の用紙長(転写部6からブレード15までの
長さ)を表わすことができる(このカウント値を
パス長と称する)。プリントが進んで1つのJOB
が終了し、このJOBでアウトプツト(プリント)
された用紙(JOB最終頁)の次のまたは数頁後
のミシン目でカツトすべく、コンピユータが判断
すると、そのミシン目が転写部6を通過する時点
で、NIPのコントローラからCUT・CMDが発せ
られる。これを契機に、その時のパス長をカウン
タで読み取り、メモリに記憶させる。そして、
BTS側でBHip信号が出るたびに、メモリの内容
から1を減じてゆけば、その値が0になつた時点
で、先にCUT・CMDが出されていたミシン目が
ブレード15の真下に到達するため、この時点で
用紙カツトを実行すればよい。なお、BTSトラ
クタ13は、実際には瞬時に止まり得ないので、
たとえば高速用紙送りから停止までに要する用紙
長が1″であるならば、メモリの値が2になつた時
点でトラクタ13のモータ減速を開始し、その
後、メモリの値が0になつた時点でトラクタ13
を停止させればよいが、ブレード15のカツテイ
ング速度を高速とし、CUT・CMDが出されてい
たミシン目がブレードの真下に到達した時、直ち
にカツト動作をおこなうようにすれば、あえて用
紙3を停止させる必要はなくなる。転写部6から
ブレード15まで用紙長は比較的長いので、1つ
のJOB終了によつてCUT・CMDが発せられた
後、そのCUT・CMDにもとずく用紙カツトが実
行されないうちに次回、あるいはそれ以降の
CUT・CMDが発せられる場合もあり得る(短か
いJOBの場合)。このような場合は、以下に述べ
るような処理方法を採用するとよい。
トされた用紙の切断個所は、通常、一連の業務
(JOB)を終えた後のミシン目部分であり、カツ
ト位置の指令(CUT・CMD)は、一連のJOBを
終了した後、直ちにあるいは数頁ダミー頁を送つ
ておこなわれるのが普通である。これを第1図に
ついて説明すると、プリント用紙3のCUT・
CMDは、当該用紙3の切断すべきミシン目が転
写部6を通過した時に与えられる。その後、
JOBが続行され、CUT・CMDを受けたミシン目
部分がブレード15の下に達すると、当該ブレー
ド15が下降して用紙カツトを実行する。なお、
用紙3をセツトするにあたり、1つのミシン目が
転写部6に位置しているとき、他のミシン目をブ
レード15の真下に位置させること、換言する
と、転写部6からブレード15までの用紙長を用
紙1頁(1つの折りたたみミシン目から次の折り
たたみミシン目まで)の長さの整数倍とすること
に問題はないが、使用する用紙のサイズが異なる
場合、上記した転写部6からブレード15までの
用紙長も当然異なつてくる。しかしながら、NIP
とBTSとは、BTS内に設置された用紙バツフア
12を介して接続されているので、この用紙バツ
フア12内で用紙3をたるませるようにすれば、
如何なる頁長の連続用紙であつても、転写部6か
らブレード15までの用紙長を、各サイズの用紙
1頁の長さの整数倍にすることができる。この用
紙長は、たとえば1頁長11″の用紙を用い、8頁
分あるとすると、11×8=88″である。いま
0.5″の長さを1で表わすと、上記8頁分の用紙長
は、88×2=176として表現することができる。
一方、NIPトラクタ7でプリント用紙3を0.5″送
るごとに1パルスの信号を発生させ(この紙送り
情報をHip信号と称する)、またBTSトラクタ1
3で用紙3を0.5″送るごとに、やはり1パルスの
信号を発生させるものとする(この紙送り情報を
BHip信号と称する。なお、上記した各パルスは
NIPトラクタ7およびBTSトラクタ13を駆動
するモータあるいは各トラクタ軸にエンコーダを
取付けることにより、Hip信号およびBHip信号
として容易に取り出すことができる)。したがつ
て、用紙3を最初にセツトした時点で数値176を
メモリに記憶させてシステムの動作を開始し、
Hip信号が出た時にメモリの内容に1を加え、
BHip信号が出た時にメモリの内容から1を減じ
る演算を常におこなえば、メモリの値は常に時々
刻々の用紙長(転写部6からブレード15までの
長さ)を表わすことができる(このカウント値を
パス長と称する)。プリントが進んで1つのJOB
が終了し、このJOBでアウトプツト(プリント)
された用紙(JOB最終頁)の次のまたは数頁後
のミシン目でカツトすべく、コンピユータが判断
すると、そのミシン目が転写部6を通過する時点
で、NIPのコントローラからCUT・CMDが発せ
られる。これを契機に、その時のパス長をカウン
タで読み取り、メモリに記憶させる。そして、
BTS側でBHip信号が出るたびに、メモリの内容
から1を減じてゆけば、その値が0になつた時点
で、先にCUT・CMDが出されていたミシン目が
ブレード15の真下に到達するため、この時点で
用紙カツトを実行すればよい。なお、BTSトラ
クタ13は、実際には瞬時に止まり得ないので、
たとえば高速用紙送りから停止までに要する用紙
長が1″であるならば、メモリの値が2になつた時
点でトラクタ13のモータ減速を開始し、その
後、メモリの値が0になつた時点でトラクタ13
を停止させればよいが、ブレード15のカツテイ
ング速度を高速とし、CUT・CMDが出されてい
たミシン目がブレードの真下に到達した時、直ち
にカツト動作をおこなうようにすれば、あえて用
紙3を停止させる必要はなくなる。転写部6から
ブレード15まで用紙長は比較的長いので、1つ
のJOB終了によつてCUT・CMDが発せられた
後、そのCUT・CMDにもとずく用紙カツトが実
行されないうちに次回、あるいはそれ以降の
CUT・CMDが発せられる場合もあり得る(短か
いJOBの場合)。このような場合は、以下に述べ
るような処理方法を採用するとよい。
すなわち、パス長を計算するカウンタCpの外
に、CUT・CMDが出てからHip信号が発せられ
るたびに1を加えるカウンタCHを設ける。ま
た、メモリを複数番地(たとえば0番地からn番
地)設け(nは整数)、0番地のメモリの内容を
Mo、n番地のメモリの内容をMnで表わす。さ
らに、0からnにまで1つずつカウントアツプさ
れ、nより大になれば0に戻るインジケータを2
種類設ける(i1およびi2)。i1はCUT・CMDが1
回あるごとに1つずつカウントアツプされ、nよ
り大になつた後、次のCUT・CMDがあれば0に
戻る一種のリングカウンタである。i2は上記した
メモリの複数番地M0〜Mnのうちの1つの番地を
指定していて、BHip信号が出るたびに指定番地
のメモリの内容から1を減じてゆく。また、i2は
i1と同様、メモリの最終番地nを指定している時
(i2=n)、BHip信号が出るたびにメモリMnの内
容から1を減じてゆくが、このメモリMnの内容
が0になつた時にi2=0、すなわちメモリが0番
地に戻る一種のリングカウンタである。
に、CUT・CMDが出てからHip信号が発せられ
るたびに1を加えるカウンタCHを設ける。ま
た、メモリを複数番地(たとえば0番地からn番
地)設け(nは整数)、0番地のメモリの内容を
Mo、n番地のメモリの内容をMnで表わす。さ
らに、0からnにまで1つずつカウントアツプさ
れ、nより大になれば0に戻るインジケータを2
種類設ける(i1およびi2)。i1はCUT・CMDが1
回あるごとに1つずつカウントアツプされ、nよ
り大になつた後、次のCUT・CMDがあれば0に
戻る一種のリングカウンタである。i2は上記した
メモリの複数番地M0〜Mnのうちの1つの番地を
指定していて、BHip信号が出るたびに指定番地
のメモリの内容から1を減じてゆく。また、i2は
i1と同様、メモリの最終番地nを指定している時
(i2=n)、BHip信号が出るたびにメモリMnの内
容から1を減じてゆくが、このメモリMnの内容
が0になつた時にi2=0、すなわちメモリが0番
地に戻る一種のリングカウンタである。
用紙を最初にセツトした時、i1=0、i2=0、
M0〜Mnも全て0としておき、システムの動作が
開始して第1回目のCUT・CMDが発せられる
と、パス長を計算するカウンタCpの内容は、i1=
0の指示する0番地のメモリに書き込まれる。そ
して、i1=1にカウントアツプされ、同時にカウ
ンタCHはクリヤされる(=0)。0番地のメモリ
の内容をM0とすると、M0はBHip信号が出るご
とに1減じられる。また、Hip信号が出るごとに
CHの内容は1加算される。
M0〜Mnも全て0としておき、システムの動作が
開始して第1回目のCUT・CMDが発せられる
と、パス長を計算するカウンタCpの内容は、i1=
0の指示する0番地のメモリに書き込まれる。そ
して、i1=1にカウントアツプされ、同時にカウ
ンタCHはクリヤされる(=0)。0番地のメモリ
の内容をM0とすると、M0はBHip信号が出るご
とに1減じられる。また、Hip信号が出るごとに
CHの内容は1加算される。
インジケータi2の指示するメモリM0の内容が
0でない時、第2回目のCUT・CMDが発せられ
ると、カウンタCHの内容は、i1=1の指定する1
番地のメモリM1に書き込まれる。そして、i1=
2にカウントアツプされ、同時にカウンタCHは
再びクリヤされる。すなわち、メモリM1には、
第1回目のCUT・CMDが発せられてから第2回
目のCUT・CMDが発せられるまでのNipが送つ
た用紙長(インチ×2)が書き込まれる。インジ
ケータi2の指示するメモリM0の内容が0でない
時、第3回目のCUT・CMDが発せられると、カ
ウンタCHの内容は、i1=2の指定する2番地のメ
モリM2に書き込まれる。そして、i1=3にカウ
ントアツプされ、同時にカウンタCHはクリヤさ
れる。
0でない時、第2回目のCUT・CMDが発せられ
ると、カウンタCHの内容は、i1=1の指定する1
番地のメモリM1に書き込まれる。そして、i1=
2にカウントアツプされ、同時にカウンタCHは
再びクリヤされる。すなわち、メモリM1には、
第1回目のCUT・CMDが発せられてから第2回
目のCUT・CMDが発せられるまでのNipが送つ
た用紙長(インチ×2)が書き込まれる。インジ
ケータi2の指示するメモリM0の内容が0でない
時、第3回目のCUT・CMDが発せられると、カ
ウンタCHの内容は、i1=2の指定する2番地のメ
モリM2に書き込まれる。そして、i1=3にカウ
ントアツプされ、同時にカウンタCHはクリヤさ
れる。
一方、BHip信号が出て、やがてメモリM0の内
容が0になると、用紙カツトが実行され、これと
同時にi2は1加算され、i2=1となる。
容が0になると、用紙カツトが実行され、これと
同時にi2は1加算され、i2=1となる。
i2=1になると、今度は、BHip信号が出るた
びにメモリM1の内容から1が減じられる。メモ
リM1の内容が0でない時、第4回目のCUT・
CMDが発せられると、カウンタCHの内容は、i1
=3の指定する3番地のメモリM3に書き込まれ
る。そして、i1=4にカウントアツプされ、同時
にカウンタCHはクリヤされる。
びにメモリM1の内容から1が減じられる。メモ
リM1の内容が0でない時、第4回目のCUT・
CMDが発せられると、カウンタCHの内容は、i1
=3の指定する3番地のメモリM3に書き込まれ
る。そして、i1=4にカウントアツプされ、同時
にカウンタCHはクリヤされる。
上記実施例において、第4回目のCUT・CMD
が発せられた後、それ以降のCUT・CMDが発せ
られないと仮定した場合は、メモリM1の内容が
0になつた時に用紙カツトが実行され、i2=2と
なる。i2=2になると、今度は、BHip信号が出
るたびにメモリM2の内容から1が減じられ、メ
モリM2の内容が0になつた時点で用紙カツトが
実行され、i2=3となる。i2=3となると、今度
はBHip信号が出るたびにメモリM3の内容から1
が減られ、メモリM3の内容が0になつた時点で
用紙カツトが実行され、i2=4となり上記動作を
繰り返しおこなうことにより、メモリM0〜Mnの
内容は全て0となる。
が発せられた後、それ以降のCUT・CMDが発せ
られないと仮定した場合は、メモリM1の内容が
0になつた時に用紙カツトが実行され、i2=2と
なる。i2=2になると、今度は、BHip信号が出
るたびにメモリM2の内容から1が減じられ、メ
モリM2の内容が0になつた時点で用紙カツトが
実行され、i2=3となる。i2=3となると、今度
はBHip信号が出るたびにメモリM3の内容から1
が減られ、メモリM3の内容が0になつた時点で
用紙カツトが実行され、i2=4となり上記動作を
繰り返しおこなうことにより、メモリM0〜Mnの
内容は全て0となる。
この状態で、CUT・CMDが再び発せられる
と、今度はi1=4の指示するメモリM4にカウン
タCpの内容が書き込まれ、同時にカウンタCHは
クリヤされる。
と、今度はi1=4の指示するメモリM4にカウン
タCpの内容が書き込まれ、同時にカウンタCHは
クリヤされる。
以上を総括すると、i2=i1で、しかもi2の指定
するメモリの内容が0であれば、カウンタCpの
現在の内容は、インジケータi1の指定するメモリ
に書き込まれ、i2≠i1かi2の指定するメモリの内
容が0でない場合、CHカウンタの値は、i1の指定
する番地のメモリに書き込まれる。
するメモリの内容が0であれば、カウンタCpの
現在の内容は、インジケータi1の指定するメモリ
に書き込まれ、i2≠i1かi2の指定するメモリの内
容が0でない場合、CHカウンタの値は、i1の指定
する番地のメモリに書き込まれる。
以上の動作は、第2図〜第4図に示すフローチ
ヤートにしたがい、マイクロコンピユータによつ
て処理することができる。
ヤートにしたがい、マイクロコンピユータによつ
て処理することができる。
次に、本発明の動作を、第1図を参照しつつ、
第2図〜第4図にしたがつて説明すると、第2図
はNIPとBTSとの間にまたがつてセツトされて
いる用紙(用紙長)の時間変化を演算するフロー
チヤート、第3図は用紙のCUT・CMDをメモリ
に記憶するフローチヤート、第4図は用紙のカツ
ト位置を検出するフローチヤートを示している。
第2図〜第4図にしたがつて説明すると、第2図
はNIPとBTSとの間にまたがつてセツトされて
いる用紙(用紙長)の時間変化を演算するフロー
チヤート、第3図は用紙のCUT・CMDをメモリ
に記憶するフローチヤート、第4図は用紙のカツ
ト位置を検出するフローチヤートを示している。
第1図において、いま、NIPの転写部6にプリ
ント用紙3の一つのミシン目があり、他のミシン
目がBTSのブレード15の真下にきており、用
紙3は、その用紙の頁長に見合つた規準のバツフ
ア長をもつようにセツトされ、NIPもBTSもレ
デイ(Ready)の状態にあり、始動スイツチがオ
ンすると、第2図のEの位置にプログラムは分岐
される。最初、CUT・CMD制御に用いられる複
数番地のメモリM0〜Mnの全てに0を書き込み、
フラグとしてのメモリFcに0を入れ、同様にフ
ラグとしてのメモリFBにも0を入れ、同様にFD
にも0を入れメモリのアドレス指定に用いるイン
ジケータi1,i2共0、カウンタCHも0、カウンタ
Cpには、パス長Loを記憶させる。
ント用紙3の一つのミシン目があり、他のミシン
目がBTSのブレード15の真下にきており、用
紙3は、その用紙の頁長に見合つた規準のバツフ
ア長をもつようにセツトされ、NIPもBTSもレ
デイ(Ready)の状態にあり、始動スイツチがオ
ンすると、第2図のEの位置にプログラムは分岐
される。最初、CUT・CMD制御に用いられる複
数番地のメモリM0〜Mnの全てに0を書き込み、
フラグとしてのメモリFcに0を入れ、同様にフ
ラグとしてのメモリFBにも0を入れ、同様にFD
にも0を入れメモリのアドレス指定に用いるイン
ジケータi1,i2共0、カウンタCHも0、カウンタ
Cpには、パス長Loを記憶させる。
始動時のパス長Loは、11″用紙8頁分を例にと
ると88″であり、0.5″の長さを1として、Lo=88
×2=176(10進数)を記憶させる。
ると88″であり、0.5″の長さを1として、Lo=88
×2=176(10進数)を記憶させる。
NIP側で用紙3を0.5″送るたびに出されるHip
信号を判定し、Hip信号があれば、カウンタCHお
よびCpの内容に1を加えてその内容を再びCHお
よびCpにそれぞれ記憶させる(CH=CH+1、Cp
=Cp+1)。Hip信号がない場合は、CHおよびCp
共に動作しない。次に、カツトすべきミシン目が
転写部6に到達した場合は、CUT・CMDが発せ
られるが、CUT・CMDが発せられると、フラグ
Fcは1になる。
信号を判定し、Hip信号があれば、カウンタCHお
よびCpの内容に1を加えてその内容を再びCHお
よびCpにそれぞれ記憶させる(CH=CH+1、Cp
=Cp+1)。Hip信号がない場合は、CHおよびCp
共に動作しない。次に、カツトすべきミシン目が
転写部6に到達した場合は、CUT・CMDが発せ
られるが、CUT・CMDが発せられると、フラグ
Fcは1になる。
一方、BTSトラクタ13が用紙3を0.5″送るた
びに出されるBHip信号を判定し、BHip信号が
あれば、カウンタCpの内容から1を減じてその
内容を再びCpに記憶させ(Cp=Cp−1)、フラ
グFBを1にする。またフラグi2が指示する番地の
メモリの内容Mi2が0でなき時Mi2から1を減じ
再び同じ番地に書き込む(Mi2=Mi2−1)。
BHip信号がない場合は、FBを0の状態にしてお
く。
びに出されるBHip信号を判定し、BHip信号が
あれば、カウンタCpの内容から1を減じてその
内容を再びCpに記憶させ(Cp=Cp−1)、フラ
グFBを1にする。またフラグi2が指示する番地の
メモリの内容Mi2が0でなき時Mi2から1を減じ
再び同じ番地に書き込む(Mi2=Mi2−1)。
BHip信号がない場合は、FBを0の状態にしてお
く。
なお、上記したフラグFBおよびFc,FDは、い
ずれもプログラムの分岐を容易に実行させるため
にのみ使用される。
ずれもプログラムの分岐を容易に実行させるため
にのみ使用される。
第2図に示す内容のコンピユータ処理が終了す
ると、次に、プログラムの分岐は、第3図のフロ
ーチヤートへと移行する。
ると、次に、プログラムの分岐は、第3図のフロ
ーチヤートへと移行する。
第3図において、フラグFcが1か否か、すな
わちCUT・CMDが発せられたか否かを判定し、
CUT・CMDが発せられた場合には、インジケー
タi2がi1と等しいか否かを判定し、i2=i1の場合に
は、i2の指示するメモリの内容Mi2が0か否かを
判定する。i2=i1で、かつ、Mi2が0ならば、現
在のパス長のなかにカツトすべき箇所がないこと
を意味するので、インジケータi1の指示するメモ
リMi1にカウンタCpの現在の内容が書き込まれ
る。そして、Fc=0となり、同時にカウンタCH
はクリヤされ、インジケータi1の値は、i1=i1+
1にカウントアツプされる。
わちCUT・CMDが発せられたか否かを判定し、
CUT・CMDが発せられた場合には、インジケー
タi2がi1と等しいか否かを判定し、i2=i1の場合に
は、i2の指示するメモリの内容Mi2が0か否かを
判定する。i2=i1で、かつ、Mi2が0ならば、現
在のパス長のなかにカツトすべき箇所がないこと
を意味するので、インジケータi1の指示するメモ
リMi1にカウンタCpの現在の内容が書き込まれ
る。そして、Fc=0となり、同時にカウンタCH
はクリヤされ、インジケータi1の値は、i1=i1+
1にカウントアツプされる。
第3図にステツプ13として示すように、Fc≠
1の時、すなわち、CUT・CMDが発せられてい
ない時には、このブランチでは、何等の動作もお
こなわれない。
1の時、すなわち、CUT・CMDが発せられてい
ない時には、このブランチでは、何等の動作もお
こなわれない。
ステツプ14でi2≠i1の時、またはi2=i1であつて
もMi2≠0の時は、パス長のなかにいまだ用紙カ
ツトが実行されていない箇所があることを意味す
るので、インジケータi1の指示するMi1にカウン
タCHの内容が書き込まれる。そしてカウンタCH
はクリヤされ、インジケータi1の値は、i1=i1+
1にカウントアツプされる。
もMi2≠0の時は、パス長のなかにいまだ用紙カ
ツトが実行されていない箇所があることを意味す
るので、インジケータi1の指示するMi1にカウン
タCHの内容が書き込まれる。そしてカウンタCH
はクリヤされ、インジケータi1の値は、i1=i1+
1にカウントアツプされる。
なお、第3図中、ステツプ19は、インジケータ
i1の値がメモリの最大番地を越えた時に当該イン
ジケータi1の値を0に戻すために設けてある。
i1の値がメモリの最大番地を越えた時に当該イン
ジケータi1の値を0に戻すために設けてある。
第3図に示す内容のコンピユータ処理が終了す
ると、次に、プログラムの分岐は、第4図のフロ
ーチヤートへと移行する。
ると、次に、プログラムの分岐は、第4図のフロ
ーチヤートへと移行する。
第4図において、フラグFBが1か否か、すな
わち、第2図のステツプ6でBHip信号があつた
か否かを判定し、BHip信号があつた時(FB=1
の時)には、ステツプ22でY側に分岐し、FB=
0にする。BHip信号が何回か出ると、やがて、
ステツプ24に示すようにMi2=2となる。これは
高速用紙送りから停止までに要する用紙長をたと
えば1″とした場合であり、第1図に符号13で示
すBTSトラクタのモータ減速を、カツト予定位
置の1″前(Mi2=2)で開始し、モータ減速から
1″進んだ時点で用紙3の送りを停め、用紙カツト
を実行する準備をする。
わち、第2図のステツプ6でBHip信号があつた
か否かを判定し、BHip信号があつた時(FB=1
の時)には、ステツプ22でY側に分岐し、FB=
0にする。BHip信号が何回か出ると、やがて、
ステツプ24に示すようにMi2=2となる。これは
高速用紙送りから停止までに要する用紙長をたと
えば1″とした場合であり、第1図に符号13で示
すBTSトラクタのモータ減速を、カツト予定位
置の1″前(Mi2=2)で開始し、モータ減速から
1″進んだ時点で用紙3の送りを停め、用紙カツト
を実行する準備をする。
既述のごとく、メモリMi2の内容が2にまで減
じられた時点で用紙3の送りに減速命令が出され
てFDを1にし、その後、BHip信号が2回出て
Mi2=0となり、用紙カツトが実行される時FDを
0にし、同時にインジケータi2の値はi2=i2+1
にカウントアツプされる。なお、フラグFBの内
容が0でステツプ22に入つた時、すなわちBHip
信号が出ない時には、このブランチでは、何等の
動作もおこなわれない。
じられた時点で用紙3の送りに減速命令が出され
てFDを1にし、その後、BHip信号が2回出て
Mi2=0となり、用紙カツトが実行される時FDを
0にし、同時にインジケータi2の値はi2=i2+1
にカウントアツプされる。なお、フラグFBの内
容が0でステツプ22に入つた時、すなわちBHip
信号が出ない時には、このブランチでは、何等の
動作もおこなわれない。
一方、Mi2=2に達しない時、用紙カツトは実
行されず、またFD=1で、かつMi2≠0の時、あ
るいはi2≦nの時、インジケータi2の内容に変更
がないことは、ここに改めて説明するまでもな
い。
行されず、またFD=1で、かつMi2≠0の時、あ
るいはi2≦nの時、インジケータi2の内容に変更
がないことは、ここに改めて説明するまでもな
い。
第4図に示すブランチを通過するとプログラム
の命令系は、第2図にステツプ2で示すブランチ
に移行し、以後、上記動作を繰り返しおこなう。
の命令系は、第2図にステツプ2で示すブランチ
に移行し、以後、上記動作を繰り返しおこなう。
次に本発明の具体的実施例として数値をあては
めながら説明する。
めながら説明する。
第2図において、メモリMnのnの値は、たと
えばパス長が88″であれば、BTSで処理する最小
の頁長を4″として22頁分であるから、n=22あれ
ば十分であるが、余裕をみてn=30とする。した
がつてメモリMoを0番地とし、メモリMnを30
番地とする。なお、説明を簡単にするために、1
頁長11″の用紙を用い、CUT・CMDは4頁ごと、
すなわち4頁×11 11/頁=44″ごとに出るものと
する。
えばパス長が88″であれば、BTSで処理する最小
の頁長を4″として22頁分であるから、n=22あれ
ば十分であるが、余裕をみてn=30とする。した
がつてメモリMoを0番地とし、メモリMnを30
番地とする。なお、説明を簡単にするために、1
頁長11″の用紙を用い、CUT・CMDは4頁ごと、
すなわち4頁×11 11/頁=44″ごとに出るものと
する。
(1) 用紙の初期セツトが終了し、運転が開始され
ると、第2図のステツプ1で各メモリ、カウン
タが初期セツトされ、カウンタCpには、176
(=88×2)がセツトされる。紙送りが開始さ
れたNIP側では、Hip信号が44×2=88パルス
出た時にCUT・CMDが発せられるが、この
時、BTS側では、用紙を46″送つていたものと
する。すなわち、BHip信号が46×2=92パル
ス出ていたものとする。
ると、第2図のステツプ1で各メモリ、カウン
タが初期セツトされ、カウンタCpには、176
(=88×2)がセツトされる。紙送りが開始さ
れたNIP側では、Hip信号が44×2=88パルス
出た時にCUT・CMDが発せられるが、この
時、BTS側では、用紙を46″送つていたものと
する。すなわち、BHip信号が46×2=92パル
ス出ていたものとする。
最初、インジケータi1=0、i2=0であり、
また、M0〜M30の内容も全て0である。
また、M0〜M30の内容も全て0である。
第1回目のCUT・CMDが発せられた時、第
2図にステツプ3で示すカウンタCHの内容は
88(カウンタCpについては後述する)であり、
プログラムはステツプ4でY側に分岐し、フラ
グFc=1となる。運転開始後、NIP側でHip信
号が88パルス出た時、BTS側では、BHip信号
が92パルス出たから、ステツプ3および7にお
いて、カウンタCpの内容は、Cp=176+88−92
=172となつている。i2は0のままでありM0は
今までずつと0であつたのでステツプ8で側に
分岐していた。前述のようにフラグFc=1に
なつたので、第3図のステツプ13でY側に分岐
し、i1=i2=0であり、かつM0=0であるか
ら、ステツプ16でM0にCpの値176が記憶され、
Fc=0になり、ステツプ17でCHは0に戻りス
テツプ18でi1=0+1=1になる。
2図にステツプ3で示すカウンタCHの内容は
88(カウンタCpについては後述する)であり、
プログラムはステツプ4でY側に分岐し、フラ
グFc=1となる。運転開始後、NIP側でHip信
号が88パルス出た時、BTS側では、BHip信号
が92パルス出たから、ステツプ3および7にお
いて、カウンタCpの内容は、Cp=176+88−92
=172となつている。i2は0のままでありM0は
今までずつと0であつたのでステツプ8で側に
分岐していた。前述のようにフラグFc=1に
なつたので、第3図のステツプ13でY側に分岐
し、i1=i2=0であり、かつM0=0であるか
ら、ステツプ16でM0にCpの値176が記憶され、
Fc=0になり、ステツプ17でCHは0に戻りス
テツプ18でi1=0+1=1になる。
また、BHip信号は過去92回出て、その度に
第4回のステツプ22でY側に分岐したが、i2=
0、M0≠2、FD=0なので、ステツプ24でN
側、ステツプ26でもN側に分岐してきた。
第4回のステツプ22でY側に分岐したが、i2=
0、M0≠2、FD=0なので、ステツプ24でN
側、ステツプ26でもN側に分岐してきた。
(2) 次に、NIP側で用紙が4頁(=44″)送られ、
第2回目のCUT・CMDが発せられた時、BTS
側では、用紙を43″送つていたものとする。こ
の時、第2図のステツプ10でFc=1、ステツ
プ3でカウンタCH=88、ステツプ3と7とに
おけるカウンタCpの内容(第1回目のCUT・
CMDがあつた後、第2回目のCUT・CMDが
発せられるまでのカウンタCpの内容)は、Cp
=172+(44−43)×2=174となつている。イン
ジケータi2=0でありM0には前述の様にカウ
ンタCp値が書き込まれそれ以後BHipが43×2
=86出ているのでM0=172−86=86になつてい
る。
第2回目のCUT・CMDが発せられた時、BTS
側では、用紙を43″送つていたものとする。こ
の時、第2図のステツプ10でFc=1、ステツ
プ3でカウンタCH=88、ステツプ3と7とに
おけるカウンタCpの内容(第1回目のCUT・
CMDがあつた後、第2回目のCUT・CMDが
発せられるまでのカウンタCpの内容)は、Cp
=172+(44−43)×2=174となつている。イン
ジケータi2=0でありM0には前述の様にカウ
ンタCp値が書き込まれそれ以後BHipが43×2
=86出ているのでM0=172−86=86になつてい
る。
第3図ではi1=1、i2=0でi2≠i1であるから
ステツプ21を通りM1にカウンタCHの内容、即
ち44×2=88が書き込まれ、ステツプ17でCH
=0、ステツプ18でi1=2になる。
ステツプ21を通りM1にカウンタCHの内容、即
ち44×2=88が書き込まれ、ステツプ17でCH
=0、ステツプ18でi1=2になる。
第4図ではM0に172が書き込まれた後ステツ
プ24でN側、ステツプ26でもN側を通つてき
た。
プ24でN側、ステツプ26でもN側を通つてき
た。
(3) 上記(2)に続いて、NIP側で用紙が4頁(=
44″)送られ、第3回目のCUT・CMDが発せ
られた時、BTS側では、用紙を41.5インチ送つ
ていたものとする。この時、第2図のステツプ
3でCH=88(カウンタCpについては後述する)、
CUT・CMDがあつたので、ステツプ10でFc=
1、ステツプ3と7とにおけるカウンタCpの
内容(第2回目のCUT・CMDがあつた後、第
3回目のCUT・CMDが発せられるまでのカウ
ンタCpの内容)は、Cp=174+(44−41.5)×2
=179、メモリM0=86−41.5×2=3、i2≠i1
であるから、第3図のステツプ21でメモリM2
にカウンタCHの内容88が書き込まれる。そし
て、カウンタCHはクリヤされ、ステツプ18でi1
=3にカウントアツプされる。第4図について
は前述(2)と同じである。
44″)送られ、第3回目のCUT・CMDが発せ
られた時、BTS側では、用紙を41.5インチ送つ
ていたものとする。この時、第2図のステツプ
3でCH=88(カウンタCpについては後述する)、
CUT・CMDがあつたので、ステツプ10でFc=
1、ステツプ3と7とにおけるカウンタCpの
内容(第2回目のCUT・CMDがあつた後、第
3回目のCUT・CMDが発せられるまでのカウ
ンタCpの内容)は、Cp=174+(44−41.5)×2
=179、メモリM0=86−41.5×2=3、i2≠i1
であるから、第3図のステツプ21でメモリM2
にカウンタCHの内容88が書き込まれる。そし
て、カウンタCHはクリヤされ、ステツプ18でi1
=3にカウントアツプされる。第4図について
は前述(2)と同じである。
(3)′ さて前述のごとくM0の内容は3になつた
が、BTS側で用紙がさらに0.5″送られると
M0の内容はM0=2になる。そうすると第4
図ステツプ24でY側に分岐しBTSではカツ
ト準備に入れという指令が紙送り制御系およ
びカツト制御系に送られ、FD=1になり、
その後BTS側でBHipが2回出ると用紙の送
りは停止され、用紙カツトが実行される。
が、BTS側で用紙がさらに0.5″送られると
M0の内容はM0=2になる。そうすると第4
図ステツプ24でY側に分岐しBTSではカツ
ト準備に入れという指令が紙送り制御系およ
びカツト制御系に送られ、FD=1になり、
その後BTS側でBHipが2回出ると用紙の送
りは停止され、用紙カツトが実行される。
M0=2になつた以後FD=1なのでステツ
プ26ではYを通りM0=0になつた時ステツ
プ27でY側を通りステツプ28でFD=0にな
り、i2=1になり用紙送りが再開される。
プ26ではYを通りM0=0になつた時ステツ
プ27でY側を通りステツプ28でFD=0にな
り、i2=1になり用紙送りが再開される。
(4) NIP側で第3回目のCUT・CMDがあつた
後、用紙がさらに44″送られ、第4回目の
CUT・CMDが発せられた時、BTS側では、メ
モリM0=0になつてから用紙を20″送つていた
ものとする。しかして、第3回目のCUT・
CMDがあつた時、メモリM0=3であつたの
で、M0=0になるまでには、BHip信号が3回
出たことになる(すなわち、BTS側では、用
紙を1.5″送つたことになる)。したがつて、第
3回目のCUT・CMDが出てから第4回目の
CUT・CMDが発せられるまでの間に、BTS側
では、用紙を20+1.5=21.5″送つたことになる。
この時、第2図のステツプ10でFc=1、ステ
ツプ3でカウンタCH=88、ステツプ3と7と
におけるカウンタCpの内容(第3回目の
CUT・CMDがあつた後、第4回目のCUT・
CMDが発せられるまでのカウンタCpの内容)
は、Cp=179+(44−21.5)×2=224となつてお
り、インジケータi2=1であるから、メモリ
M1=88−20×2=48、第3図のステツプ14で
i2≠i1、i1=3であるから、メモリM3にCHの内
容88が書き込まれる。また、M1≠2、FD=0
であるから、第4図のステツプ24および26でプ
ログラムはN側に分岐される。
後、用紙がさらに44″送られ、第4回目の
CUT・CMDが発せられた時、BTS側では、メ
モリM0=0になつてから用紙を20″送つていた
ものとする。しかして、第3回目のCUT・
CMDがあつた時、メモリM0=3であつたの
で、M0=0になるまでには、BHip信号が3回
出たことになる(すなわち、BTS側では、用
紙を1.5″送つたことになる)。したがつて、第
3回目のCUT・CMDが出てから第4回目の
CUT・CMDが発せられるまでの間に、BTS側
では、用紙を20+1.5=21.5″送つたことになる。
この時、第2図のステツプ10でFc=1、ステ
ツプ3でカウンタCH=88、ステツプ3と7と
におけるカウンタCpの内容(第3回目の
CUT・CMDがあつた後、第4回目のCUT・
CMDが発せられるまでのカウンタCpの内容)
は、Cp=179+(44−21.5)×2=224となつてお
り、インジケータi2=1であるから、メモリ
M1=88−20×2=48、第3図のステツプ14で
i2≠i1、i1=3であるから、メモリM3にCHの内
容88が書き込まれる。また、M1≠2、FD=0
であるから、第4図のステツプ24および26でプ
ログラムはN側に分岐される。
しかして、上記したごとき動作が続けられる
と、やがてインジケータi1=30にカウンタされ
るが、88″±30″の間にパス長が入るように
BTSの紙送り速度がコントロールされている
とすると、88″+30″=118″を越えることはな
い。一方、インジケータi1は、44″ごとに1つ
ずつカウントアツプされ、最大118/44=2.7<
3番地前のメモリは必ず0になつているはずで
あるから、i1=30の時、メモリM0からM27まで
は、少なくとも0になつているはずである。そ
こで、第3図のステツプ18でi1=31になつた
時、ステツプ19ではi1>30であるが故に、i1=
0に戻り、メモリの0番地から30番地までを循
環して繰返し使用することができる。なお、こ
のことは、第4図に示されているステツプ28の
インジケータi2についても全く同様のことが云
え、i2=31になつた時、ステツプ29ではi2>30
であるが故に、i2=0に戻り、これまたメモリ
の0番地から30番地までを循環して繰返し使用
することができる。
と、やがてインジケータi1=30にカウンタされ
るが、88″±30″の間にパス長が入るように
BTSの紙送り速度がコントロールされている
とすると、88″+30″=118″を越えることはな
い。一方、インジケータi1は、44″ごとに1つ
ずつカウントアツプされ、最大118/44=2.7<
3番地前のメモリは必ず0になつているはずで
あるから、i1=30の時、メモリM0からM27まで
は、少なくとも0になつているはずである。そ
こで、第3図のステツプ18でi1=31になつた
時、ステツプ19ではi1>30であるが故に、i1=
0に戻り、メモリの0番地から30番地までを循
環して繰返し使用することができる。なお、こ
のことは、第4図に示されているステツプ28の
インジケータi2についても全く同様のことが云
え、i2=31になつた時、ステツプ29ではi2>30
であるが故に、i2=0に戻り、これまたメモリ
の0番地から30番地までを循環して繰返し使用
することができる。
なお、上記実施例においては、用紙を0.5″送る
ごとに、紙送り情報(NIP側のHip信号および
BTS側のBHip信号)を1パルス発生する場合に
ついて例示したが、上記した紙送りの単位長は
0.5″に限られることなく、たとえば0.1″であつて
もその他の単位長であつてもよい。
ごとに、紙送り情報(NIP側のHip信号および
BTS側のBHip信号)を1パルス発生する場合に
ついて例示したが、上記した紙送りの単位長は
0.5″に限られることなく、たとえば0.1″であつて
もその他の単位長であつてもよい。
また、印刷に供される用紙の頁長が異なる場合
(用紙のサイズが複数種類ある場合)は、それぞ
れのサイズの用紙によつてカツト位置が異なつて
くるが、各用紙ごとにパス長を定めておけば(た
とえば、ROMから常数を読み出すようにしてお
けば)、如何なる頁長の用紙であつても作業に支
障をきたすことはない。
(用紙のサイズが複数種類ある場合)は、それぞ
れのサイズの用紙によつてカツト位置が異なつて
くるが、各用紙ごとにパス長を定めておけば(た
とえば、ROMから常数を読み出すようにしてお
けば)、如何なる頁長の用紙であつても作業に支
障をきたすことはない。
以上詳述したごとく、本発明によれば、従来提
案のマーキング方式を採用することなく用紙カツ
ト指令を出すことができ、用紙面の全てを通常
JOBの印刷に使用することができる。
案のマーキング方式を採用することなく用紙カツ
ト指令を出すことができ、用紙面の全てを通常
JOBの印刷に使用することができる。
また、本発明によれば、1つのJOB終了によ
つてCUT・CMDが発せられた後、そのCUT・
CMDにもとずく用紙カツトが実行されないうち
に次回、あるいはそれ以降のCUT・CMDが発せ
られた場合、すなわち、NIP側およびBTS側の
紙送りがそれぞれランダムに動作しても、用紙カ
ツトの実行に支障はなく、NIP側で発せられた
CUT・CMDにもとずいて、BTS側で順次正確な
用紙カツトを実行することができるなど、実利性
にすぐれたプリント用紙の切断方法を提供するこ
とができる。
つてCUT・CMDが発せられた後、そのCUT・
CMDにもとずく用紙カツトが実行されないうち
に次回、あるいはそれ以降のCUT・CMDが発せ
られた場合、すなわち、NIP側およびBTS側の
紙送りがそれぞれランダムに動作しても、用紙カ
ツトの実行に支障はなく、NIP側で発せられた
CUT・CMDにもとずいて、BTS側で順次正確な
用紙カツトを実行することができるなど、実利性
にすぐれたプリント用紙の切断方法を提供するこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発
明方法の実施に供して好適なプリンタ(電子写真
方式)とこれに連動する用紙後処理機との駆動系
統説明図、第2図はプリンタと用紙後処理機との
間にまたがつてセツトされている用紙(用紙長)
の時間変化を演算するフローチヤート、第3図は
用紙カツト指令(CUT・CMD)をメモリに記憶
するフローチヤート、第4図は用紙カツト位置を
検出するフローチヤートである。 1……プリンタ(NIP)、2……用紙送処理機
(BTS)、3……プリント用紙、4……現像機、
5……感光ドラム、6……転写部、7……NIPト
ラクタ、8……定着機、9……ヒートローラ、1
0……ガイドローラ、11……バツフアローラ、
12……用紙バツフア、13……BTSトラクタ、
14……インプツトローラ、15……用紙切断用
ブレード、16……アウトプツトローラ、17…
…プラーローラ、18……スイングフイン、19
……スタツクテーブル、20……用紙ガイド、
Cp……カウンタ、CH……カウンタ、M0〜Mn…
…メモリの内容、i1……インジケータ、i2……イ
ンジケータ、FB……フラグ、Fc……フラグ、FD
……フラグ、Lo……NIPの転写部6からBTSの
ブレード15までの長さ(パス長)、Mi1……イ
ンジケータi1の指示するメモリの内容、Mi2……
インジケータi2の指示するメモリの内容。
明方法の実施に供して好適なプリンタ(電子写真
方式)とこれに連動する用紙後処理機との駆動系
統説明図、第2図はプリンタと用紙後処理機との
間にまたがつてセツトされている用紙(用紙長)
の時間変化を演算するフローチヤート、第3図は
用紙カツト指令(CUT・CMD)をメモリに記憶
するフローチヤート、第4図は用紙カツト位置を
検出するフローチヤートである。 1……プリンタ(NIP)、2……用紙送処理機
(BTS)、3……プリント用紙、4……現像機、
5……感光ドラム、6……転写部、7……NIPト
ラクタ、8……定着機、9……ヒートローラ、1
0……ガイドローラ、11……バツフアローラ、
12……用紙バツフア、13……BTSトラクタ、
14……インプツトローラ、15……用紙切断用
ブレード、16……アウトプツトローラ、17…
…プラーローラ、18……スイングフイン、19
……スタツクテーブル、20……用紙ガイド、
Cp……カウンタ、CH……カウンタ、M0〜Mn…
…メモリの内容、i1……インジケータ、i2……イ
ンジケータ、FB……フラグ、Fc……フラグ、FD
……フラグ、Lo……NIPの転写部6からBTSの
ブレード15までの長さ(パス長)、Mi1……イ
ンジケータi1の指示するメモリの内容、Mi2……
インジケータi2の指示するメモリの内容。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリンタと用紙切断手段を有する用紙後処理
機とを用紙バツフアを介して接続し、用紙の切断
折り目がプリンタの基準位置を通過する時にプリ
ンタ側で発生される用紙切断命令に基づき、用紙
後処理機側で用紙の切断折目を検出して切断する
プリント用紙切断装置において、 前記切断命令が発生される都度1カウントアツ
プするn進の第1計数手段と、前記後処理機で用
紙切断作業が実行される都度1カウントアツプす
るn進の第2計数手段と、プリンタ側及び後処理
機側で用紙が所定単位量送られる毎に夫々1カウ
ントアツプ及び1カウントダウンし、用紙セツト
時に前記プリンタの基準位置から前記用紙切断手
段の位置までの用紙パス長さを前記用紙の所定単
位送り量に換算した値がロードされる用紙パス長
計数手段と、プリンタ側で用紙が所定単位量送ら
れる毎に1カウントアツプし、前記切断命令が発
生する都度クリアされる第3計数手段と、前記切
断命令が発生された際、前記第1計数手段の計数
値に対応するアドレスに、第1計数手段と第2計
数手段の計数値が等しい時及び等しくない時、
夫々前記用紙パス長計数手段及び第3計数手段の
計数値がロードされ、前記用紙処理機側で用紙が
前記所定単位量送られる毎に第2計数手段の計数
値に対応したアドレスの計数値から1カウントダ
ウンされる記憶手段とを備え、該記憶手段の前記
第2計数手段の計数値に対応したアドレスの計数
値が0になつた時に、前記用紙切断手段を駆動し
て用紙を切断することを特徴としたプリント用紙
の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026775A JPS59152882A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | プリント用紙の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026775A JPS59152882A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | プリント用紙の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152882A JPS59152882A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0133351B2 true JPH0133351B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=12202668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026775A Granted JPS59152882A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | プリント用紙の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152882A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721112B2 (ja) * | 1993-09-08 | 1998-03-04 | スター精密株式会社 | 用紙搬送装置 |
| JPH07171792A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-11 | Nec Corp | 連続用紙切断装置 |
| DE19525713C1 (de) * | 1995-07-15 | 1996-11-14 | Csat Computer Systeme | Vorrichtung zum Bedrucken einer markierungsfreien Endlosfolie |
| JP4297763B2 (ja) | 2003-09-29 | 2009-07-15 | 三洋電機株式会社 | データスライサ回路、集積回路およびデータ検出方法 |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP58026775A patent/JPS59152882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152882A (ja) | 1984-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6567621B2 (en) | Tandem printers system | |
| EP2026138B1 (en) | Image forming system and image forming apparatus | |
| EP0743182B1 (en) | Printing and binding method | |
| US7386269B2 (en) | Image forming apparatus, image processing method, program and recording medium | |
| JP2009123099A (ja) | 情報処理装置及び印刷制御方法 | |
| JPH0133351B2 (ja) | ||
| JPH1120278A (ja) | プリンタ装置 | |
| US10402134B2 (en) | Print control device, print control method, and recording medium having print control program recorded thereon | |
| US6148164A (en) | Printer having a double-sided print function and double-sided print controller | |
| US6516170B2 (en) | Image forming apparatus which enables easy to observe printing in a manner adaptable to a user's request | |
| JPH07106652B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0333518B2 (ja) | ||
| JP7034647B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法 | |
| EP0781031A2 (en) | Facsimile apparatus | |
| JP2023116187A (ja) | 画像形成装置および方法 | |
| JP3860507B2 (ja) | ロール紙印刷システム | |
| JP3267473B2 (ja) | カラーページプリンタ | |
| JP4208023B2 (ja) | 印刷装置、印刷システム及び印刷方法 | |
| JPS62235153A (ja) | 印刷装置の用紙切れ制御方法 | |
| JPS609913B2 (ja) | 連続用紙の切断方法 | |
| JPH04290766A (ja) | 連続用紙切断方法 | |
| JP2678257B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000127688A (ja) | 印刷装置、印刷装置の制御方法、および印刷装置の制御プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体 | |
| JPS6172567A (ja) | 印刷用紙切断方式 | |
| JPH09194129A (ja) | 用紙後処理システム |