JPH04290766A - 連続用紙切断方法 - Google Patents
連続用紙切断方法Info
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- JPH04290766A JPH04290766A JP5426891A JP5426891A JPH04290766A JP H04290766 A JPH04290766 A JP H04290766A JP 5426891 A JP5426891 A JP 5426891A JP 5426891 A JP5426891 A JP 5426891A JP H04290766 A JPH04290766 A JP H04290766A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続用紙切断方法に係わ
り、特にプリンタと該プリンタが出力する印刷用紙をジ
ョブ単位あるいはユ−ザ単位にカットする後処理装置を
備えたプリンタシステムにおける連続用紙切断方法に関
する。
り、特にプリンタと該プリンタが出力する印刷用紙をジ
ョブ単位あるいはユ−ザ単位にカットする後処理装置を
備えたプリンタシステムにおける連続用紙切断方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】プリンタで印刷された用紙は、ジョブ単
位又は最終ユ−ザ単位に切断され、区分けが行われる。 従来、かかる作業は人手に多くを頼っていた。しかし、
最近は、プリンタと連動して動作する用紙後処理装置が
開発され、後処理装置において、切断、区分けを自動的
に行うようになっている。かかる後処理装置で採用され
ている切断、区分けを行う方法には2つの方法がある。
位又は最終ユ−ザ単位に切断され、区分けが行われる。 従来、かかる作業は人手に多くを頼っていた。しかし、
最近は、プリンタと連動して動作する用紙後処理装置が
開発され、後処理装置において、切断、区分けを自動的
に行うようになっている。かかる後処理装置で採用され
ている切断、区分けを行う方法には2つの方法がある。
【0003】第1の方法は、プリンタと後処理装置間が
固定されており、その間の頁長が一定の場合に適用でき
るものであり、プリンタから後処理装置に対し、切断、
区分けのタイミング(切断コマンド)を指示し、該指示
に従って後処理装置で切断、区分けを行う方法である。
固定されており、その間の頁長が一定の場合に適用でき
るものであり、プリンタから後処理装置に対し、切断、
区分けのタイミング(切断コマンド)を指示し、該指示
に従って後処理装置で切断、区分けを行う方法である。
【0004】第2の方法は、プリンタで連続用紙上に切
断、区分けするためのマ−クを印刷し、該マ−クを後処
理装置で検出し、マ−ク検出位置で連続用紙を切断し、
区分けを行う方法である。
断、区分けするためのマ−クを印刷し、該マ−クを後処
理装置で検出し、マ−ク検出位置で連続用紙を切断し、
区分けを行う方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の方法は、切断、
区分けに対する信頼性が高い反面、プリンタから後処理
装置間の頁長を任意に選択することができず、後処理装
置は特定のものに固定される問題がある。すなわち、プ
リンタの転写点から後処理装置の切断点までの距離が一
定の場合にしか適用することができず、該距離が変わる
と採用できない問題がある。
区分けに対する信頼性が高い反面、プリンタから後処理
装置間の頁長を任意に選択することができず、後処理装
置は特定のものに固定される問題がある。すなわち、プ
リンタの転写点から後処理装置の切断点までの距離が一
定の場合にしか適用することができず、該距離が変わる
と採用できない問題がある。
【0006】第2の方法は、プリンタと後処理装置間の
頁長を任意に選択することができる。しかし、用紙の種
類、マ−クと印字の区別、マ−クの印刷濃度、マ−クセ
ンサの汚れ等により、読取ミスを生じることがあり、正
しい位置で切断することができず、信頼性に欠ける問題
がある。
頁長を任意に選択することができる。しかし、用紙の種
類、マ−クと印字の区別、マ−クの印刷濃度、マ−クセ
ンサの汚れ等により、読取ミスを生じることがあり、正
しい位置で切断することができず、信頼性に欠ける問題
がある。
【0007】以上から本発明の目的は、プリンタの転写
点から後処理装置の切断点までの距離が可変であっても
、正確に連続用紙を切断し、区分けができる連続用紙切
断方法を提供することである。
点から後処理装置の切断点までの距離が可変であっても
、正確に連続用紙を切断し、区分けができる連続用紙切
断方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。1はプリンタ装置、2は後処理装置である。
図である。1はプリンタ装置、2は後処理装置である。
【0009】プリンタ装置1において、11aはプリン
タ制御回路、11bはプリンタ装置の転写部から後処理
装置2の切断部までの頁長Pを記憶する不揮発性の記憶
部である。
タ制御回路、11bはプリンタ装置の転写部から後処理
装置2の切断部までの頁長Pを記憶する不揮発性の記憶
部である。
【0010】後処理装置2において、21aは後処理制
御回路、21cはプリンタ制御回路11aから指示され
る切断頁長(切断枚数)を記憶する切断頁長記憶バッフ
ァ、22aは用紙切断部、22eは送られた連続用紙の
頁長を監視する送り頁長監視部である。
御回路、21cはプリンタ制御回路11aから指示され
る切断頁長(切断枚数)を記憶する切断頁長記憶バッフ
ァ、22aは用紙切断部、22eは送られた連続用紙の
頁長を監視する送り頁長監視部である。
【0011】
【作用】予め、プリンタ装置1の転写部から後処理装置
2の切断部までの頁長Pを測定して不揮発性の記憶部1
1bに記憶しておき、印刷制御と並行して、プリンタ制
御回路11aは最初に切断点として頁長Pを、以後順次
ジョブ毎あるいはユ−ザ毎に連続用紙を切断する切断点
を示す切断頁長を後処理装置2に指示する。後処理装置
2の切断頁長記憶バッファ21cはプリンタ制御回路1
1aから指示される切断頁長を記憶し、送り頁長監視部
22eは連続用紙の実際の送り頁長を監視する。後処理
制御回路21aはプリンタから指示された切断頁長と実
際の送り頁長が一致するか判断し、一致した時、用紙切
断部22aに指示して連続用紙を切断させる。
2の切断部までの頁長Pを測定して不揮発性の記憶部1
1bに記憶しておき、印刷制御と並行して、プリンタ制
御回路11aは最初に切断点として頁長Pを、以後順次
ジョブ毎あるいはユ−ザ毎に連続用紙を切断する切断点
を示す切断頁長を後処理装置2に指示する。後処理装置
2の切断頁長記憶バッファ21cはプリンタ制御回路1
1aから指示される切断頁長を記憶し、送り頁長監視部
22eは連続用紙の実際の送り頁長を監視する。後処理
制御回路21aはプリンタから指示された切断頁長と実
際の送り頁長が一致するか判断し、一致した時、用紙切
断部22aに指示して連続用紙を切断させる。
【0012】プリンタ装置1の転写部から後処理装置2
の切断部までの頁長Pは、実際の印刷前に、プリンタ装
置で連続用紙に所定のマ−クを印刷して送り、該マ−ク
が後処理装置で検出されるまでの連続用紙の送り時間を
監視し、該時間を1枚分の送り時間で除算することによ
り求めて記憶部11bに記憶する。そして、実際の印刷
に際して、最初に切断点として頁長Pを指示すれば、後
処理装置2は該頁長分送られたことを検出して連続用紙
を切断し、これにより該連続用紙の初めの不要部分を切
断できる。
の切断部までの頁長Pは、実際の印刷前に、プリンタ装
置で連続用紙に所定のマ−クを印刷して送り、該マ−ク
が後処理装置で検出されるまでの連続用紙の送り時間を
監視し、該時間を1枚分の送り時間で除算することによ
り求めて記憶部11bに記憶する。そして、実際の印刷
に際して、最初に切断点として頁長Pを指示すれば、後
処理装置2は該頁長分送られたことを検出して連続用紙
を切断し、これにより該連続用紙の初めの不要部分を切
断できる。
【0013】以上のように、切断位置を示す切断頁長を
後処理装置に指示して切断するようにしたから、プリン
タ装置の転写位置から後処理装置の切断位置までの距離
が一定でなくても、正確に連続用紙を切断し、区分けす
ることができる。
後処理装置に指示して切断するようにしたから、プリン
タ装置の転写位置から後処理装置の切断位置までの距離
が一定でなくても、正確に連続用紙を切断し、区分けす
ることができる。
【0014】
【実施例】全体の構成
図2は本発明の実施例構成図であり、図1と同一部分に
は同一符号を付している。図中、1はプリンタ装置、2
は後処理装置、11はプリンタ制御部、12はプリンタ
機構部、21は後処理制御部、22は後処理切断・区分
け部である。
は同一符号を付している。図中、1はプリンタ装置、2
は後処理装置、11はプリンタ制御部、12はプリンタ
機構部、21は後処理制御部、22は後処理切断・区分
け部である。
【0015】プリンタ制御部11において、11aは印
刷制御や切断位置指示制御、頁長P測定制御等を行うプ
リンタ制御回路、11bはプリンタの転写部から後処理
装置の切断部までの頁長Pを記憶する不揮発性の記憶部
、11cは操作部、11dは後処理装置2との間でデー
タ授受制御を行う後処理インタフェ−ス回路である。 又、プリンタ機構12において、12aは感光ドラム、
12bはロ−ル紙供給部であり、A点は転写位置、B点
は露光位置である。尚、ロ−ル紙供給部に替えて折たた
み用紙供給部であってもよい。
刷制御や切断位置指示制御、頁長P測定制御等を行うプ
リンタ制御回路、11bはプリンタの転写部から後処理
装置の切断部までの頁長Pを記憶する不揮発性の記憶部
、11cは操作部、11dは後処理装置2との間でデー
タ授受制御を行う後処理インタフェ−ス回路である。 又、プリンタ機構12において、12aは感光ドラム、
12bはロ−ル紙供給部であり、A点は転写位置、B点
は露光位置である。尚、ロ−ル紙供給部に替えて折たた
み用紙供給部であってもよい。
【0016】後処理装置21において、21aは切断、
区分け制御を行う後処理制御回路、21bはプリンタ装
置との間でデータ授受を行うプリンタインタフェ−ス回
路、21cはプリンタ制御回路から指示された切断位置
を示す切断頁長(切断枚数)を記憶する切断頁長記憶バ
ッファである。
区分け制御を行う後処理制御回路、21bはプリンタ装
置との間でデータ授受を行うプリンタインタフェ−ス回
路、21cはプリンタ制御回路から指示された切断位置
を示す切断頁長(切断枚数)を記憶する切断頁長記憶バ
ッファである。
【0017】後処理切断・区分け部22において、22
aは連続用紙を指示された切断位置Cで切断する用紙切
断部、22は切断された連続用紙をジョブ別あるいはユ
−ザ別に折たたみ、区分けする区分け部、22cはプリ
ンタの転写位置Aから後処理装置の切断位置Cまでの頁
長P測定時に、連続用紙に印刷されたマ−クを検出する
マ−ク検出部、22dは連続用紙を用紙切断部方向に送
るトラクタ等の用紙送り機構、22eはトラクタの回転
量に基づいて連続用紙の送り頁長を監視する送り頁長監
視部である。
aは連続用紙を指示された切断位置Cで切断する用紙切
断部、22は切断された連続用紙をジョブ別あるいはユ
−ザ別に折たたみ、区分けする区分け部、22cはプリ
ンタの転写位置Aから後処理装置の切断位置Cまでの頁
長P測定時に、連続用紙に印刷されたマ−クを検出する
マ−ク検出部、22dは連続用紙を用紙切断部方向に送
るトラクタ等の用紙送り機構、22eはトラクタの回転
量に基づいて連続用紙の送り頁長を監視する送り頁長監
視部である。
【0018】全体の動作
(a) 転写位置から切断位置までの頁長Pの測定実際
の印刷前に、例えば現調時に、プリンタ装置1の転写位
置Aから後処理装置2の切断位置Cまでの頁長Pを測定
し、不揮発性のメモリ11bに記憶する。図3は頁長P
の測定タイムチャ−トである。
の印刷前に、例えば現調時に、プリンタ装置1の転写位
置Aから後処理装置2の切断位置Cまでの頁長Pを測定
し、不揮発性のメモリ11bに記憶する。図3は頁長P
の測定タイムチャ−トである。
【0019】(1) 例えば操作部11cから頁長Pの
測定を指示すると、プリンタ制御回路11aはマ−ク露
光を指示してB点でドラム12aにマ−クを露光する。 (2) ついで、マ−ク露光部にトナ−潜像が形成され
、転写位置Aでトナ−像が連続用紙に転写されるタイミ
ングで、紙送り動作、転写動作を開始すると共に、タイ
マ−をスタ−トして計時を開始する。
測定を指示すると、プリンタ制御回路11aはマ−ク露
光を指示してB点でドラム12aにマ−クを露光する。 (2) ついで、マ−ク露光部にトナ−潜像が形成され
、転写位置Aでトナ−像が連続用紙に転写されるタイミ
ングで、紙送り動作、転写動作を開始すると共に、タイ
マ−をスタ−トして計時を開始する。
【0020】(3) しかる後、、後処理装置2に対し
てマ−ク検出要求を送り、後処理装置からのマ−ク検出
通知を待つ。 (4) 連続用紙が一定速度で送られ、マ−クが後処理
装置2のマ−ク検出部22cに到達する。これにより、
マ−ク検出部22cはマ−クを検出し、後処理制御回路
21aはマ−クを検出した旨をプリンタ制御回路11a
に通知する。
てマ−ク検出要求を送り、後処理装置からのマ−ク検出
通知を待つ。 (4) 連続用紙が一定速度で送られ、マ−クが後処理
装置2のマ−ク検出部22cに到達する。これにより、
マ−ク検出部22cはマ−クを検出し、後処理制御回路
21aはマ−クを検出した旨をプリンタ制御回路11a
に通知する。
【0021】(5) プリンタ制御回路11aは、マ−
ク検出通知があると、タイマ−による計時を停止すると
共に、転写動作及び紙送り動作を停止する。 (6) ついで、プリンタ制御回路11aはタイマ−に
より計時された時間をt1、1頁分の紙送りに要する時
間をt2、マ−ク検出位置から切断位置迄の紙送り時間
をα1とすれば、頁長Pを次式 P=(t1+α1)/t2 により計算して不揮発性のメモリ11bに記憶し、転写
位置から切断位置までの頁長Pの測定を終了する。
ク検出通知があると、タイマ−による計時を停止すると
共に、転写動作及び紙送り動作を停止する。 (6) ついで、プリンタ制御回路11aはタイマ−に
より計時された時間をt1、1頁分の紙送りに要する時
間をt2、マ−ク検出位置から切断位置迄の紙送り時間
をα1とすれば、頁長Pを次式 P=(t1+α1)/t2 により計算して不揮発性のメモリ11bに記憶し、転写
位置から切断位置までの頁長Pの測定を終了する。
【0022】尚、紙面上のマ−ク検出方法は信頼性に欠
けるという問題がある。しかし、頁長P測定時には、マ
−クのみが印刷されているだけであるため他の印字部分
との切り分けが不要であり、しかも頁長Pの測定は現調
時のみ1回行うだけで良いため用紙、センサの汚れ等は
何らマ−ク検出に影響を与えず、正しくマ−ク検出がで
き、問題はない。
けるという問題がある。しかし、頁長P測定時には、マ
−クのみが印刷されているだけであるため他の印字部分
との切り分けが不要であり、しかも頁長Pの測定は現調
時のみ1回行うだけで良いため用紙、センサの汚れ等は
何らマ−ク検出に影響を与えず、正しくマ−ク検出がで
き、問題はない。
【0023】以上は、自動的に頁長Pを測定する場合で
あるが、頁長を人手により測定して設定したり、あるい
はプリンタ装置で各頁に追番を印刷し、後処理装置の切
断点の頁番号とプリンタ転写部の頁番号の差より頁長P
を求めて設定することもできる。
あるが、頁長を人手により測定して設定したり、あるい
はプリンタ装置で各頁に追番を印刷し、後処理装置の切
断点の頁番号とプリンタ転写部の頁番号の差より頁長P
を求めて設定することもできる。
【0024】(b) 連続用紙の切断制御プリンタ制御
回路11aはホストからの印刷指令により印刷制御を実
行すると共に、ジョブ毎あるいはユ−ザ毎の切断頁長が
判明すると順次切断位置を示す切断頁長を後処理制御部
21に通知する。
回路11aはホストからの印刷指令により印刷制御を実
行すると共に、ジョブ毎あるいはユ−ザ毎の切断頁長が
判明すると順次切断位置を示す切断頁長を後処理制御部
21に通知する。
【0025】例えば、図4に示すようにジョブ毎あるい
はユ−ザ毎の切断頁長が3頁→3頁→2頁→4頁→・・
・であるとし、又プリンタと後処理装置間に不要印刷部
分が存在するものとすると、プリンタ制御回路11aは
図5に示すように、最初に切断点として頁長Pを指示し
、以後ジョブ毎あるいはユ−ザ毎の切断頁長が判明する
毎に、順次3頁、3頁、2頁、4頁、・・・を切断頁長
として後処理制御部21に指示する。
はユ−ザ毎の切断頁長が3頁→3頁→2頁→4頁→・・
・であるとし、又プリンタと後処理装置間に不要印刷部
分が存在するものとすると、プリンタ制御回路11aは
図5に示すように、最初に切断点として頁長Pを指示し
、以後ジョブ毎あるいはユ−ザ毎の切断頁長が判明する
毎に、順次3頁、3頁、2頁、4頁、・・・を切断頁長
として後処理制御部21に指示する。
【0026】後処理制御部21の切断頁長記憶バッファ
21cはプリンタ制御回路11aから指示される切断頁
長P,3,3,2,4,・・・を順次上から記憶する。
21cはプリンタ制御回路11aから指示される切断頁
長P,3,3,2,4,・・・を順次上から記憶する。
【0027】後処理制御回路21aは、切断頁長が指示
されると、送り頁長監視部22eをして連続用紙の実際
の送り頁長を検出させる。そして、実際の連続用紙の送
り頁長が切断頁長記憶バッファ21cの先頭に記憶され
ている切断頁長Pと一致したか監視し、一致すると用紙
切断部22aに指示して連続用紙を切断させる。これに
より、連続用紙の始めの不要部分が切断される。
されると、送り頁長監視部22eをして連続用紙の実際
の送り頁長を検出させる。そして、実際の連続用紙の送
り頁長が切断頁長記憶バッファ21cの先頭に記憶され
ている切断頁長Pと一致したか監視し、一致すると用紙
切断部22aに指示して連続用紙を切断させる。これに
より、連続用紙の始めの不要部分が切断される。
【0028】ついで、送り頁長監視部22eにより検出
されている送り頁長をゼロにクリアすると共に、切断頁
長記憶バッファ21cの記憶内容を上に1つシフトし、
次の切断頁長として上記の制御を繰り返す。
されている送り頁長をゼロにクリアすると共に、切断頁
長記憶バッファ21cの記憶内容を上に1つシフトし、
次の切断頁長として上記の制御を繰り返す。
【0029】尚、以上では、プリンタと後処理装置間に
不要印刷部分が存在する場合であるが、不要印刷部分が
存在しない場合には、頁長Pを最初に指令する必要はな
い。以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は
請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が
可能であり、本発明はこれらを排除するものではない。
不要印刷部分が存在する場合であるが、不要印刷部分が
存在しない場合には、頁長Pを最初に指令する必要はな
い。以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は
請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が
可能であり、本発明はこれらを排除するものではない。
【0030】
【発明の効果】以上本発明によれば、プリンタの転写位
置から後処理装置の切断位置までの頁長Pを測定し、プ
リンタより後処理装置に切断点を示す切断頁長(頁長P
及びジョブ毎またはユ−ザ毎の切断頁長)を順次指示し
、後処理装置は用紙の送り頁長を監視し、プリンタから
指示された切断頁長と送り頁長が一致した時、連続用紙
を切断するするように構成したから、プリンタ装置の転
写位置から後処理装置の切断位置までの距離が一定でな
くても、正確に連続用紙を切断し、区分けすることがで
きる。
置から後処理装置の切断位置までの頁長Pを測定し、プ
リンタより後処理装置に切断点を示す切断頁長(頁長P
及びジョブ毎またはユ−ザ毎の切断頁長)を順次指示し
、後処理装置は用紙の送り頁長を監視し、プリンタから
指示された切断頁長と送り頁長が一致した時、連続用紙
を切断するするように構成したから、プリンタ装置の転
写位置から後処理装置の切断位置までの距離が一定でな
くても、正確に連続用紙を切断し、区分けすることがで
きる。
【0031】又、最初に切断点として頁長Pを指示する
ようにすれば、後処理装置は該頁長分送られたことを検
出して連続用紙を切断でき、これにより該連続用紙の初
めの不要部分を用紙の無駄なく切断することができる。
ようにすれば、後処理装置は該頁長分送られたことを検
出して連続用紙を切断でき、これにより該連続用紙の初
めの不要部分を用紙の無駄なく切断することができる。
【0032】さらに本発明によれば、プリンタの転写位
置から後処理装置の切断位置までの頁長Pを、プリンタ
におけるマ−ク印刷と後処理装置におけるマ−ク検出ま
での連続用紙の送り時間に基づいて決定するようにした
から、測定作業が簡単である。
置から後処理装置の切断位置までの頁長Pを、プリンタ
におけるマ−ク印刷と後処理装置におけるマ−ク検出ま
での連続用紙の送り時間に基づいて決定するようにした
から、測定作業が簡単である。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】頁長Pの測定タイムチャ−トである。
【図4】本発明において指令する頁長の第1の説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明において指令する頁長の第2の説明図で
ある。
ある。
1・・プリンタ装置
2・・後処理装置
11a・・プリンタ制御回路
11b・・不揮発性の記憶部
21a・・後処理制御回路
21c・・切断頁長記憶バッファ
22a・・用紙切断部
22e・・送り頁長監視部
Claims (2)
- 【請求項1】 プリンタと、該プリンタが出力する印
刷用紙をジョブ単位あるいはユ−ザ単位にカットする後
処理装置を備えたプリンタシステムにおける連続用紙切
断方法において、プリンタの転写部から後処理装置の切
断部までの頁長Pを測定しておき、プリンタより後処理
装置にジョブ単位あるいはユ−ザ単位の切断点を示す切
断頁長を指示すると共に、適宜前記頁長Pを指示し、後
処理装置は用紙の送り頁長を監視し、プリンタから指示
された切断頁長と送り頁長が一致した時、連続用紙を切
断することを特徴とする連続用紙切断方法。 - 【請求項2】 プリンタの転写部から後処理装置の切
断部までの頁長Pを、転写部におけるマ−ク印刷と後処
理装置におけるマ−ク検出までの連続用紙の送り時間に
基づいて決定し、前記頁長Pを切断点を示す切断頁長と
して指示し、該位置で切断することにより連続用紙の初
めの不要部分を切断することを特徴とする請求項1記載
の連続用紙切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5426891A JPH04290766A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 連続用紙切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5426891A JPH04290766A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 連続用紙切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290766A true JPH04290766A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=12965830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5426891A Withdrawn JPH04290766A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 連続用紙切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822506A (en) * | 1993-10-28 | 1998-10-13 | International Business Machines Corporation | Selectable modification of medium in a printer system |
| JP2008105436A (ja) * | 2008-01-21 | 2008-05-08 | Konica Minolta Holdings Inc | 画像記録装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP5426891A patent/JPH04290766A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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