JPH0133399B2 - - Google Patents
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- JPH0133399B2 JPH0133399B2 JP56053094A JP5309481A JPH0133399B2 JP H0133399 B2 JPH0133399 B2 JP H0133399B2 JP 56053094 A JP56053094 A JP 56053094A JP 5309481 A JP5309481 A JP 5309481A JP H0133399 B2 JPH0133399 B2 JP H0133399B2
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- Japan
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- force
- lead screw
- housing
- teeth
- spur gear
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/10—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/2021—Screw mechanisms with means for avoiding overloading
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/10—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload
- F16H2035/103—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload with drive interruption by structural failure of overload preventing means, e.g. using shear pins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18696—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut including means to selectively transmit power [e.g., clutch, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19847—Directly cooperating gears torque actuated safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は飛行制御作動装置に用いられるボー
ルおよびねじ型の力抑制装置に関するものであ
る。
ルおよびねじ型の力抑制装置に関するものであ
る。
従来、特に飛行機の制御面やそのリンク等の作
動において作動経路中のどこかが詰つて、詰つた
リンクや制御面に作用される力が飛行機構造や飛
行制御面自体に一連の損傷を起すことが知られて
いる。
動において作動経路中のどこかが詰つて、詰つた
リンクや制御面に作用される力が飛行機構造や飛
行制御面自体に一連の損傷を起すことが知られて
いる。
再循環するボールおよびねじ型作動器の研究者
は、過負荷に出会うときに作動器の過負荷が起る
ことを知つている。作動器や作動される装置等の
損傷を防止するために、多くの負荷吸収装置がつ
くられた。その代表的な装置がクラークの米国特
許第3802281号明細書に示されている。このクラ
ークの特許明細書は、再循環ボールナツト装置に
往復動可能に取付けられたリードねじの駆動装置
を示している。ボールナツト装置は、傘歯車装置
に駆動連結された平歯車を一体的に有する管状駆
動部材にまた取付けられている。動力は傘歯車装
置を介して作動器に作用される。駆動部材は、予
定のトルク負荷にてナツト部材に対して相対的に
回転できるようナツト部材に弾性的に連結されて
いる。作動器本体に対してブレーキが掛けられる
ローラの形のブレーキは上述した相対的回転に応
答して作用する。ナツト部材のフランジは、軸方
向の力がリードねじに作用されるときにに摩擦パ
ツドと協同してナツト部材の回転運動にブレーキ
を掛ける。後に説明されるこの発明は、装置のナ
ツト部分が過負荷の存在を感知することを省いて
いる。この発明は作動器ねじの軸方向過負荷の存
在の検出だけにもとづいている。
は、過負荷に出会うときに作動器の過負荷が起る
ことを知つている。作動器や作動される装置等の
損傷を防止するために、多くの負荷吸収装置がつ
くられた。その代表的な装置がクラークの米国特
許第3802281号明細書に示されている。このクラ
ークの特許明細書は、再循環ボールナツト装置に
往復動可能に取付けられたリードねじの駆動装置
を示している。ボールナツト装置は、傘歯車装置
に駆動連結された平歯車を一体的に有する管状駆
動部材にまた取付けられている。動力は傘歯車装
置を介して作動器に作用される。駆動部材は、予
定のトルク負荷にてナツト部材に対して相対的に
回転できるようナツト部材に弾性的に連結されて
いる。作動器本体に対してブレーキが掛けられる
ローラの形のブレーキは上述した相対的回転に応
答して作用する。ナツト部材のフランジは、軸方
向の力がリードねじに作用されるときにに摩擦パ
ツドと協同してナツト部材の回転運動にブレーキ
を掛ける。後に説明されるこの発明は、装置のナ
ツト部分が過負荷の存在を感知することを省いて
いる。この発明は作動器ねじの軸方向過負荷の存
在の検出だけにもとづいている。
この発明は、力抑制装置ハウジング内に回転可
能に一端にて取付けられた作動器部材により支持
された力伝達再循環出力部材を有した力抑制装置
にある。入力部材はハウジング内の作動部材に固
着される。力抑制装置にはハウジングに固着され
た釈放装置が設けられ、作動部材に機械的に釈放
自在に固着され、作動部材がハウジング内に軸方
向に動くようにできる。ハウジング内への軸方向
の動きは、ハウジングの方に向けられて作動部材
中に存在する軸方向の力が予め設定された値を越
え、突然の釈放を生じて入力部材がハウジングの
一部と係止作動されるときにだけ起る。入力部材
がハウジングの一部と係止作動しているときは、
入力部材から作動部材と力伝達出力部材に力が伝
達されない。ハウジングから離れる方向に作動部
材に予定の力が作用されるときはいつでも、釈放
装置はハウジングから離れる作動部材に沿つた方
向の制限された動きを作動部材と入力部材が有す
るようにしている。入力部材は、ハウジングから
離れる方向の動きを経験するときに、ハウジング
の一部と機械的に係止し、従つて入力を入力部材
から作動部材と力伝達出力部材に伝達できない。
能に一端にて取付けられた作動器部材により支持
された力伝達再循環出力部材を有した力抑制装置
にある。入力部材はハウジング内の作動部材に固
着される。力抑制装置にはハウジングに固着され
た釈放装置が設けられ、作動部材に機械的に釈放
自在に固着され、作動部材がハウジング内に軸方
向に動くようにできる。ハウジング内への軸方向
の動きは、ハウジングの方に向けられて作動部材
中に存在する軸方向の力が予め設定された値を越
え、突然の釈放を生じて入力部材がハウジングの
一部と係止作動されるときにだけ起る。入力部材
がハウジングの一部と係止作動しているときは、
入力部材から作動部材と力伝達出力部材に力が伝
達されない。ハウジングから離れる方向に作動部
材に予定の力が作用されるときはいつでも、釈放
装置はハウジングから離れる作動部材に沿つた方
向の制限された動きを作動部材と入力部材が有す
るようにしている。入力部材は、ハウジングから
離れる方向の動きを経験するときに、ハウジング
の一部と機械的に係止し、従つて入力を入力部材
から作動部材と力伝達出力部材に伝達できない。
従つて、この発明の目的は、過度な軸方向負荷
を経験するねじにボールナツトが支持されるねじ
への力の伝達を制限するようねじに存在する力に
応答するボールナツトおよびねじ作動器と関連し
て用いられる力抑制装置を提供することにある。
を経験するねじにボールナツトが支持されるねじ
への力の伝達を制限するようねじに存在する力に
応答するボールナツトおよびねじ作動器と関連し
て用いられる力抑制装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、予め説定した負荷制限
を越えたときにボールナツトおよびねじ作動器へ
の力の一層の伝達を阻止するよう力制限器が錠止
する予設定負荷制限を有したボールナツトおよび
ねじ制限器と関連して用いられる力抑制装置を提
供することにある。
を越えたときにボールナツトおよびねじ作動器へ
の力の一層の伝達を阻止するよう力制限器が錠止
する予設定負荷制限を有したボールナツトおよび
ねじ制限器と関連して用いられる力抑制装置を提
供することにある。
上述の目的の達成において、この発明は、ねじ
に沿つて移動路内を往復動すると共に力抑制装置
の出力として作用する再循環するボール/ナツト
を支持するリードねじを有した力抑制装置を意図
している。リードねじは力抑制装置内で回転可能
に一端にて取付けられている。入力平歯車はリー
ドねじに固着されている。平歯車は平歯車側部に
対して角度をもつて両側に夫々設けられた歯を有
している。力抑制装置にハウジングには、平歯車
の両側に間隔を置き且つ平歯車と係合せずに隔つ
た環状の組の歯が一体的に固着して設けられてい
る。釈放装置は力抑制装置ハウジングに固着され
且つリードねじに機械的に釈放自在に連結され、
ハウジングの方に向けられてリードねじに存在す
る軸方向の力が予設定値を越えたときにだけ、ハ
ウジング内に軸方向にリードねじが動くようでき
る。釈放は、平歯車の両側の歯が力抑制装置ハウ
ジングにより支持された歯と噛合うようにリード
ねじとそれに取付けられた平歯車の急激な動きに
もとづいており、従つて入力平歯車からリードね
じおよび再循環するボールナツト出力部材に何等
回転運動が伝達できない。
に沿つて移動路内を往復動すると共に力抑制装置
の出力として作用する再循環するボール/ナツト
を支持するリードねじを有した力抑制装置を意図
している。リードねじは力抑制装置内で回転可能
に一端にて取付けられている。入力平歯車はリー
ドねじに固着されている。平歯車は平歯車側部に
対して角度をもつて両側に夫々設けられた歯を有
している。力抑制装置にハウジングには、平歯車
の両側に間隔を置き且つ平歯車と係合せずに隔つ
た環状の組の歯が一体的に固着して設けられてい
る。釈放装置は力抑制装置ハウジングに固着され
且つリードねじに機械的に釈放自在に連結され、
ハウジングの方に向けられてリードねじに存在す
る軸方向の力が予設定値を越えたときにだけ、ハ
ウジング内に軸方向にリードねじが動くようでき
る。釈放は、平歯車の両側の歯が力抑制装置ハウ
ジングにより支持された歯と噛合うようにリード
ねじとそれに取付けられた平歯車の急激な動きに
もとづいており、従つて入力平歯車からリードね
じおよび再循環するボールナツト出力部材に何等
回転運動が伝達できない。
また、釈放装置は、予定の力が力抑制装置ハウ
ジングから離れる方向に作動部材に作用されると
きはいつでも、力抑制装置ハウジングから離れる
リードねじに沿つた方向の制限された動きをリー
ドねじおよび入力平歯車が有するようできる。入
力平歯車の側部の歯は作動において他の環状の組
の歯と噛合うようなし、従つて入力平歯車からリ
ードねじと再循環するボールナツト出力部材に何
等回転運動を伝達できない。
ジングから離れる方向に作動部材に作用されると
きはいつでも、力抑制装置ハウジングから離れる
リードねじに沿つた方向の制限された動きをリー
ドねじおよび入力平歯車が有するようできる。入
力平歯車の側部の歯は作動において他の環状の組
の歯と噛合うようなし、従つて入力平歯車からリ
ードねじと再循環するボールナツト出力部材に何
等回転運動を伝達できない。
急激な釈放を行うよう必要とされる力は、力抑
制装置ハウジングから離れる方向に作動部材を動
かすように必要とされる力よりも大きく設計され
る。平歯車と釈放装置と平歯車とリードねじに固
着されたナツトとの間に作用するベレビルばねが
また設けられる。
制装置ハウジングから離れる方向に作動部材を動
かすように必要とされる力よりも大きく設計され
る。平歯車と釈放装置と平歯車とリードねじに固
着されたナツトとの間に作用するベレビルばねが
また設けられる。
この発明の他の目的と利点は添付図面に関連し
た以下の詳細な説明から明らかになろう。
た以下の詳細な説明から明らかになろう。
飛行機11の翼と胴体の一部が鎖線で示される
第1図に就いていま説明する。以下に説明される
この発明は、一体的に作動されねばならない多数
の部材がある飛行機に有効である。この発明が飛
行機に関連して説明されるが、この発明を実施し
た力抑制装置は往復駆動される部材が詰まる故障
を経験するようなものであつても幅広く有効であ
ることが理解されるべきである。先に指摘した様
に、リンクが詰まる故障やリンクに力が連続的に
作用されることはリンクを損傷するだけでなく、
リンクを取囲んで支持している構造も損傷してし
まう。飛行機11は第1図に示される様に翼12
に沿つて複数個のフラツプ13,14がある。フ
ラツプ13,14は翼12の制御面をなし、矢印
16により示される様にフラツプ収容位置からフ
ラツプ作動位置へのフラツプの作動は力伝達装置
17,18によつて制御される。力は、駆動装置
19からこれに連接された可撓軸21とアングル
歯車箱26を介して力抑制装置27へと力伝達装
置17,18に伝達される。力は、鎖線で示され
る可撓軸28を介して力伝達装置18に伝達され
る。力伝達装置は実線で示され、その詳細は後に
詳しく説明される力伝達装置17と同じである。
第1図に就いていま説明する。以下に説明される
この発明は、一体的に作動されねばならない多数
の部材がある飛行機に有効である。この発明が飛
行機に関連して説明されるが、この発明を実施し
た力抑制装置は往復駆動される部材が詰まる故障
を経験するようなものであつても幅広く有効であ
ることが理解されるべきである。先に指摘した様
に、リンクが詰まる故障やリンクに力が連続的に
作用されることはリンクを損傷するだけでなく、
リンクを取囲んで支持している構造も損傷してし
まう。飛行機11は第1図に示される様に翼12
に沿つて複数個のフラツプ13,14がある。フ
ラツプ13,14は翼12の制御面をなし、矢印
16により示される様にフラツプ収容位置からフ
ラツプ作動位置へのフラツプの作動は力伝達装置
17,18によつて制御される。力は、駆動装置
19からこれに連接された可撓軸21とアングル
歯車箱26を介して力抑制装置27へと力伝達装
置17,18に伝達される。力は、鎖線で示され
る可撓軸28を介して力伝達装置18に伝達され
る。力伝達装置は実線で示され、その詳細は後に
詳しく説明される力伝達装置17と同じである。
力伝達装置17は先に指摘した様に力抑制装置
27を有しており、この力抑制装置27はそれか
ら延びるリードねじ31を有している。リードね
じ31は再循環ボールナツト装置32が設けられ
ている。一対のキヤリツジ33,34がボルト3
6により再循環ボールナツト装置32に固着され
ている。キヤリツジ33,34は一対の車輪3
7,38,37′,38′を夫々有している。車輪
37,38,37′,38′がフラツプ13に固着
される手段は図示されていない。キヤリツジ3
3,34と車輪37,38,37′,38′がフラ
ツプ13に固着される手段はこの発明の一部を形
成していない。再循環ボールナツト装置32から
キヤリツジに伝達される往復運動はフラツプ13
に伝えられてフラツプ13を矢印16により示さ
れる様に前後に動かすことが十分理解されよう。
力抑制装置27の出力部材を形成する再循環ボー
ルナツト装置32は貫通するリードねじ31の回
転により往復動状態にて駆動される。リードねじ
31に対する回転運動は、可撓軸21、アングル
歯車箱26、力抑制装置27を介して駆動装置1
9により設けられる。キヤリツジ33,34と車
輪37,38,37′,38′が詰つた場合に、リ
ードねじ31を介した再循環ボールナツト装置3
2への力の連続的作用はフラツプ13の構造を損
傷する原因となる。力抑制装置17は、飛行機の
構成面やリンクが詰つた場合にフラツプ作動装置
が飛行機の構造を損傷することを防止しなければ
ならない。もしフラツプリンクや図示しないフラ
ツプ索に詰りが起つた場合に、詰つた場所の力伝
達装置の力抑制装置は、飛行機構造や翼面を損傷
しないよう駆動装置19からのトルクを止めなけ
ればならない。力抑制装置27が作動された後、
作動装置が不作動にされて、フラツプ13,14
の様な制御面が固定された位置に保持されて飛行
機の制御を維持することが所要される。以下に詳
しく説明される力抑制装置27は、詰りを経験す
る力抑制装置27の下流側のフラツプ14や力伝
達装置18の様な全ての構成部材に対する附加的
な保護を設けている。
27を有しており、この力抑制装置27はそれか
ら延びるリードねじ31を有している。リードね
じ31は再循環ボールナツト装置32が設けられ
ている。一対のキヤリツジ33,34がボルト3
6により再循環ボールナツト装置32に固着され
ている。キヤリツジ33,34は一対の車輪3
7,38,37′,38′を夫々有している。車輪
37,38,37′,38′がフラツプ13に固着
される手段は図示されていない。キヤリツジ3
3,34と車輪37,38,37′,38′がフラ
ツプ13に固着される手段はこの発明の一部を形
成していない。再循環ボールナツト装置32から
キヤリツジに伝達される往復運動はフラツプ13
に伝えられてフラツプ13を矢印16により示さ
れる様に前後に動かすことが十分理解されよう。
力抑制装置27の出力部材を形成する再循環ボー
ルナツト装置32は貫通するリードねじ31の回
転により往復動状態にて駆動される。リードねじ
31に対する回転運動は、可撓軸21、アングル
歯車箱26、力抑制装置27を介して駆動装置1
9により設けられる。キヤリツジ33,34と車
輪37,38,37′,38′が詰つた場合に、リ
ードねじ31を介した再循環ボールナツト装置3
2への力の連続的作用はフラツプ13の構造を損
傷する原因となる。力抑制装置17は、飛行機の
構成面やリンクが詰つた場合にフラツプ作動装置
が飛行機の構造を損傷することを防止しなければ
ならない。もしフラツプリンクや図示しないフラ
ツプ索に詰りが起つた場合に、詰つた場所の力伝
達装置の力抑制装置は、飛行機構造や翼面を損傷
しないよう駆動装置19からのトルクを止めなけ
ればならない。力抑制装置27が作動された後、
作動装置が不作動にされて、フラツプ13,14
の様な制御面が固定された位置に保持されて飛行
機の制御を維持することが所要される。以下に詳
しく説明される力抑制装置27は、詰りを経験す
る力抑制装置27の下流側のフラツプ14や力伝
達装置18の様な全ての構成部材に対する附加的
な保護を設けている。
第1図の力伝達装置17を詳細に示す第2図に
就いていま説明する。第2図に明示される様に、
リードねじ31は再循環ボールナツト装置32を
支持している。第2図に図示されていないが、ボ
ルト36は再循環ボールナツト装置32の開口4
1に係合している。リードねじ31は力抑制装置
ハウジング46に回転可能に取付けられている。
リードねじ31が力抑制装置ハウジング46に取
付けられている詳細に就いては第3図に関連して
以下に詳細に説明しよう。第1図のアングル歯車
箱26から入力を受けるよう角形駆動開口47が
設けられている。第2図に示される様に力抑制装
置ハウジング46の右側には球継手装置48が設
けられている。球継手装置48の詳細は第4図に
示されている。球継手装置48は、図示しない飛
行機構造の一部に対して形成されるべき自在連結
を可能にしている。
就いていま説明する。第2図に明示される様に、
リードねじ31は再循環ボールナツト装置32を
支持している。第2図に図示されていないが、ボ
ルト36は再循環ボールナツト装置32の開口4
1に係合している。リードねじ31は力抑制装置
ハウジング46に回転可能に取付けられている。
リードねじ31が力抑制装置ハウジング46に取
付けられている詳細に就いては第3図に関連して
以下に詳細に説明しよう。第1図のアングル歯車
箱26から入力を受けるよう角形駆動開口47が
設けられている。第2図に示される様に力抑制装
置ハウジング46の右側には球継手装置48が設
けられている。球継手装置48の詳細は第4図に
示されている。球継手装置48は、図示しない飛
行機構造の一部に対して形成されるべき自在連結
を可能にしている。
力抑制装置27を断面で示す第3図に就いてい
ま説明する。力抑制装置ハウジング46内には点
線で示されるウオーム歯車49が設けられてい
る。ウオーム歯車49には軸方向に貫通して延び
ている角形駆動開口47がある。力はウオーム歯
車49を介して力抑制装置27に作用される。は
すば平歯車56がウオーム歯車49と噛合つて図
示されている。はすば平歯車56はリードねじ3
1の縮径端部57に固着される。図示される様に
位置されたキー58ははすば平歯車56が縮径端
部57と一緒に回転できるようにしている。止ナ
ツト59は縮径端部57に固着されるよう図示さ
れている。はすば平歯車56とナツト59の間に
ベレビルばね61,62が設けられている。軸受
ハウジング支持体66は図示されない手段によつ
て力抑制装置ハウジング46に固着される。せん
断ピン67は軸受ハウジング支持体66の一部を
通つて延び、ブロツクすなわちカラー68に突入
している。カラー68はニードルローラ軸受7
1,72,73,74組の間に設けられ、これら
ニードルローラ軸受71,72,73,74は軸
受レース76,77により支持されている。自己
潤滑形の軸受スリーブすなわち軸受レース76は
カラー68とリードねじ31の縮径端部57との
間に設けられる。ラジアルシール78が軸受レー
ス76と軸受ハウジング支持体66の間に嵌合さ
れている。ピン81が図示される様な具合にリー
ドねじ31の縮径端部57に嵌合される。ピン8
1は軸受レース76のスロツト82に滑り係合し
ている。軸受レース77の右側には図示される様
に一対のベレビルばね83,84が設けられてい
る。はすば平歯車56の両側には歯86,87が
一体的に形成されている。はすば平歯車56の両
側の歯86,87の配置は第5図に図示される。
力抑制装置ハウジング46には一対の環状の組に
歯85,85′が一体的に固着されている。歯8
7,85の噛合いは角度88,89を有した歯8
5,87を示す第7図に見ることができる。せん
断ピン67の構成と配置が第6図に明示されてい
る。
ま説明する。力抑制装置ハウジング46内には点
線で示されるウオーム歯車49が設けられてい
る。ウオーム歯車49には軸方向に貫通して延び
ている角形駆動開口47がある。力はウオーム歯
車49を介して力抑制装置27に作用される。は
すば平歯車56がウオーム歯車49と噛合つて図
示されている。はすば平歯車56はリードねじ3
1の縮径端部57に固着される。図示される様に
位置されたキー58ははすば平歯車56が縮径端
部57と一緒に回転できるようにしている。止ナ
ツト59は縮径端部57に固着されるよう図示さ
れている。はすば平歯車56とナツト59の間に
ベレビルばね61,62が設けられている。軸受
ハウジング支持体66は図示されない手段によつ
て力抑制装置ハウジング46に固着される。せん
断ピン67は軸受ハウジング支持体66の一部を
通つて延び、ブロツクすなわちカラー68に突入
している。カラー68はニードルローラ軸受7
1,72,73,74組の間に設けられ、これら
ニードルローラ軸受71,72,73,74は軸
受レース76,77により支持されている。自己
潤滑形の軸受スリーブすなわち軸受レース76は
カラー68とリードねじ31の縮径端部57との
間に設けられる。ラジアルシール78が軸受レー
ス76と軸受ハウジング支持体66の間に嵌合さ
れている。ピン81が図示される様な具合にリー
ドねじ31の縮径端部57に嵌合される。ピン8
1は軸受レース76のスロツト82に滑り係合し
ている。軸受レース77の右側には図示される様
に一対のベレビルばね83,84が設けられてい
る。はすば平歯車56の両側には歯86,87が
一体的に形成されている。はすば平歯車56の両
側の歯86,87の配置は第5図に図示される。
力抑制装置ハウジング46には一対の環状の組に
歯85,85′が一体的に固着されている。歯8
7,85の噛合いは角度88,89を有した歯8
5,87を示す第7図に見ることができる。せん
断ピン67の構成と配置が第6図に明示されてい
る。
せん断ピン67と軸受ハウジング支持体66と
カラー68はリードねじ31の釈放装置を構成し
ている。故障の結果、再循環ボールナツト装置3
2が力抑制装置ハウジング46から離れる移動中
に停止された場合に、力がニードルローラ軸受7
1,72によつて感じられる力抑制装置ハウジン
グ46に向つてリードねじ31に沿つて軸方向の
力がリードねじ31に現われよう。せん断ピン6
7が形成される太さと材料は、ニードルローラ軸
受71,72を介してカラー68に軸方向に適用
できる力の制限を制御すなわち設定しよう。リー
ドねじ31の負荷がせん断ピン67のせん断強さ
を越せば、カラー68と関連した軸受装置は図示
にて右の方向に動く。右方向への動きは突然で、
力抑制装置ハウジング46に固着された環状の組
の歯85とはすば平歯車56の側部の歯87が噛
合うように作動される。これらの歯87,85の
噛合いは、リードねじ31にはすば平歯車56を
介してウオーム歯車49から伝達できる回転運動
を阻止する。
カラー68はリードねじ31の釈放装置を構成し
ている。故障の結果、再循環ボールナツト装置3
2が力抑制装置ハウジング46から離れる移動中
に停止された場合に、力がニードルローラ軸受7
1,72によつて感じられる力抑制装置ハウジン
グ46に向つてリードねじ31に沿つて軸方向の
力がリードねじ31に現われよう。せん断ピン6
7が形成される太さと材料は、ニードルローラ軸
受71,72を介してカラー68に軸方向に適用
できる力の制限を制御すなわち設定しよう。リー
ドねじ31の負荷がせん断ピン67のせん断強さ
を越せば、カラー68と関連した軸受装置は図示
にて右の方向に動く。右方向への動きは突然で、
力抑制装置ハウジング46に固着された環状の組
の歯85とはすば平歯車56の側部の歯87が噛
合うように作動される。これらの歯87,85の
噛合いは、リードねじ31にはすば平歯車56を
介してウオーム歯車49から伝達できる回転運動
を阻止する。
再循環ボールナツト装置32が第2図に示され
る様に右方に動き且つ故障が起きた場合に、リー
ドねじ31が経験する負荷は、力抑制装置ハウジ
ング46から離れる方向に力が作用するようにな
る。力抑制装置ハウジング46から離れる方向の
丁度述べた力は縮径端部57を介して止ナツト5
9に伝えられ、更にベレビルばね61,62、は
すば平歯車56、ベレビルばね83,84を介し
て軸受レース77に伝えられる。丁度述べた力は
ベレビルばね83,84を圧縮して第3図に示さ
れる様にはすば平歯車56を左方向に動かして、
はすば平歯車56の側部の歯86と軸受ハウジン
グ支持体66により支持された歯85′との噛合
いをもたらす。これらの歯86,85′の噛合い
は、ウオーム歯車49からはすば平歯車56を介
したリードねじ31への力の伝達を防止する。
る様に右方に動き且つ故障が起きた場合に、リー
ドねじ31が経験する負荷は、力抑制装置ハウジ
ング46から離れる方向に力が作用するようにな
る。力抑制装置ハウジング46から離れる方向の
丁度述べた力は縮径端部57を介して止ナツト5
9に伝えられ、更にベレビルばね61,62、は
すば平歯車56、ベレビルばね83,84を介し
て軸受レース77に伝えられる。丁度述べた力は
ベレビルばね83,84を圧縮して第3図に示さ
れる様にはすば平歯車56を左方向に動かして、
はすば平歯車56の側部の歯86と軸受ハウジン
グ支持体66により支持された歯85′との噛合
いをもたらす。これらの歯86,85′の噛合い
は、ウオーム歯車49からはすば平歯車56を介
したリードねじ31への力の伝達を防止する。
この発明の上述の説明は、リードねじおよびボ
ールナツト荷重作動器にみられる軸方向の力に応
答し、これによつてリードねじに生じる過度な軸
方向の力がリードねじの固定を生じてリードねじ
を介したボールナツト荷重作動器への力の一層の
伝達を阻止する力抑制装置に明らかになる。
ールナツト荷重作動器にみられる軸方向の力に応
答し、これによつてリードねじに生じる過度な軸
方向の力がリードねじの固定を生じてリードねじ
を介したボールナツト荷重作動器への力の一層の
伝達を阻止する力抑制装置に明らかになる。
この発明を特定の実施例に就いて図示説明した
が、請求の範囲に記載されるこの発明の精神から
逸脱することなく種々の変更がなし得ることが当
業者には明らかであろう。
が、請求の範囲に記載されるこの発明の精神から
逸脱することなく種々の変更がなし得ることが当
業者には明らかであろう。
第1図はこの発明が適用される飛行機の胴体と
翼の一部を示す概要図、第2図はこの発明を実施
した力抑制装置を示す図、第3図は第2図の力抑
制装置の一部の平断面図、第4図は第2図の4−
4線に沿つた断面図、第5図は第3図の5−5線
に沿つた断面部分図、第6図は第3図の6−6線
に沿つた断面部分図、第7図ははすば平歯車側部
の歯と力抑制装置ハウジングの歯との噛合関係を
示す図である。 図中、12:翼、13,14:フラツプ、1
7,18:力伝達装置、19:駆動装置、26:
アングル歯車箱、27:力抑制装置、31:リー
ドねじ、32:再循環ボールナツト装置、37,
37′,38,38′:車輪、46:力抑制装置ハ
ウジング、48:球継手装置、49:ウオーム歯
車、56:はすば平歯車、57:縮径端部、5
9:止ナツト、61,62,83,84:ベレビ
ルばね、66:軸受ハウジング支持体、67:せ
ん断ピン、68:カラー、71,72,73,7
4:ニードルローラ軸受、85,85′86,8
7:歯。
翼の一部を示す概要図、第2図はこの発明を実施
した力抑制装置を示す図、第3図は第2図の力抑
制装置の一部の平断面図、第4図は第2図の4−
4線に沿つた断面図、第5図は第3図の5−5線
に沿つた断面部分図、第6図は第3図の6−6線
に沿つた断面部分図、第7図ははすば平歯車側部
の歯と力抑制装置ハウジングの歯との噛合関係を
示す図である。 図中、12:翼、13,14:フラツプ、1
7,18:力伝達装置、19:駆動装置、26:
アングル歯車箱、27:力抑制装置、31:リー
ドねじ、32:再循環ボールナツト装置、37,
37′,38,38′:車輪、46:力抑制装置ハ
ウジング、48:球継手装置、49:ウオーム歯
車、56:はすば平歯車、57:縮径端部、5
9:止ナツト、61,62,83,84:ベレビ
ルばね、66:軸受ハウジング支持体、67:せ
ん断ピン、68:カラー、71,72,73,7
4:ニードルローラ軸受、85,85′86,8
7:歯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 力抑制装置ハウジング46内に回転可能に一
端にて取付けられたリードねじ31により支持さ
れた力伝達往復動する出力部材を形成する再循環
ボールナツト装置32、 該力抑制装置ハウジング内で該リードねじに固
着された入力部材を形成するはすば平歯車56で
あつて、該力抑制ハウジング46に設けられた一
対の環状の組の歯85,85′と噛合うよう出来
る歯86,87を両側に有するはすば平歯車5
6、 該力抑制装置ハウジング46に固着された軸受
ハウジング支持体66と、該リードねじ31に固
着されたカラー68と、該軸受ハウジング支持体
およびカラー68を連結するせん断ピン67とか
ら成る釈放装置、 を組合わせて備え、該リードねじ31に働く軸方
向の力が予設定値を超える時に、該リードねじ3
1の軸方向の移動を生じて該力抑制装置ハウジン
グ46に設けられた歯85,85′とはすば平歯
車の両側に設けられた歯86,87が係合される
ようになつた力抑制装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/139,326 US4318304A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Force limiting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160299A JPS56160299A (en) | 1981-12-09 |
| JPH0133399B2 true JPH0133399B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=22486111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5309481A Granted JPS56160299A (en) | 1980-04-11 | 1981-04-10 | Inhibiting device for force |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4318304A (ja) |
| JP (1) | JPS56160299A (ja) |
| CA (1) | CA1159035A (ja) |
| DE (1) | DE3111583A1 (ja) |
| FR (1) | FR2480457A1 (ja) |
| GB (1) | GB2073844B (ja) |
| IL (1) | IL62387A (ja) |
| IT (1) | IT1205318B (ja) |
| SE (1) | SE8101574L (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4459867A (en) * | 1981-12-28 | 1984-07-17 | Sundstrand Corporation | Resettable force limiting device |
| US4452095A (en) * | 1982-03-04 | 1984-06-05 | Waterbury Farrel Div. Of Textron, Inc. | Overload protection for metal forming machine |
| US4516663A (en) * | 1982-03-15 | 1985-05-14 | Harsco Corporation | Safety device |
| US4697672A (en) * | 1985-03-25 | 1987-10-06 | Sundstrand Corporation | Bi-directional force limiting no-back mechanism |
| US4867295A (en) * | 1988-01-25 | 1989-09-19 | Sundstrand Corporation | Shock absorbing overtravel stop |
| US5484043A (en) * | 1993-04-28 | 1996-01-16 | Sundstrand Corporation | Speed responsive brake device |
| DE4336446B4 (de) * | 1993-10-26 | 2004-02-12 | Zf Sachs Ag | Stelleinrichtung mit einer Sicherungseinrichtung |
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| US5655636A (en) * | 1995-06-02 | 1997-08-12 | Sundstrand Corporation | Compact actuator including resettable force limiting and anti-backdrive devices |
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| DE19724117A1 (de) * | 1997-06-09 | 1998-12-10 | Zf Luftfahrttechnik Gmbh | Bremse für einen Auftriebsklappenverstellmechanismus |
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| DE19831442C2 (de) * | 1998-07-06 | 2000-11-30 | Brose Fahrzeugteile | Getriebe für Sitzverstelleinrichtungen in Kraftfahrzeugen |
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| US6202803B1 (en) | 1998-12-22 | 2001-03-20 | Hamilton Sundstrand Corporation | Output load limiter |
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| CN105035308B (zh) * | 2015-06-23 | 2018-10-09 | 中国航空工业集团公司西安飞机设计研究所 | 一种襟翼驱动机构的设计方法及襟翼驱动机构 |
| US10696380B2 (en) * | 2017-07-20 | 2020-06-30 | Hamilton Sunstrand Corporation | Aerodynamic control surface operating system for aircraft using variable transmission |
| KR102167914B1 (ko) * | 2019-05-14 | 2020-10-20 | 주식회사 만도 | 자동차 조향장치 |
| JP7806244B2 (ja) * | 2021-12-02 | 2026-01-26 | ビ-エイイ- システムズ パブリック リミテッド カンパニ- | 駆動構成体 |
| US11945585B2 (en) | 2022-02-15 | 2024-04-02 | Lockheed Martin Corporation | Control surface support for an aircraft |
Family Cites Families (7)
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| US3634002A (en) * | 1970-07-15 | 1972-01-11 | Electronic Enterprises Inc | Remote electrically controlled rearview mirror |
| DE2101704A1 (de) * | 1971-01-15 | 1972-08-03 | Bilz Otto Werkzeug | Futter mit oder ohne Schnellwechseleinrichtung zur Aufnahme von Bohrwerkzeugen |
| US3802281A (en) * | 1972-10-26 | 1974-04-09 | Lucas Aerospace Ltd | Driving arrangements for leadscrews |
| GB1446005A (en) * | 1973-08-10 | 1976-08-11 | Rotork Ltd | Motor driven actuating mechanisms |
| JPS5148066A (en) * | 1974-10-24 | 1976-04-24 | Nomura Takayuki | Idotaino kafukaanzensochi |
| US4184345A (en) * | 1978-08-17 | 1980-01-22 | Ernest J. Sims, Jr. | Coupling for disconnecting a motor drive and driven accessory |
-
1980
- 1980-04-11 US US06/139,326 patent/US4318304A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-18 CA CA000371205A patent/CA1159035A/en not_active Expired
- 1981-03-05 GB GB8106974A patent/GB2073844B/en not_active Expired
- 1981-03-09 FR FR8104666A patent/FR2480457A1/fr active Granted
- 1981-03-12 SE SE8101574A patent/SE8101574L/xx not_active Application Discontinuation
- 1981-03-16 IL IL62387A patent/IL62387A/xx unknown
- 1981-03-24 DE DE19813111583 patent/DE3111583A1/de active Granted
- 1981-04-09 IT IT48239/81A patent/IT1205318B/it active
- 1981-04-10 JP JP5309481A patent/JPS56160299A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2073844B (en) | 1983-07-13 |
| DE3111583A1 (de) | 1982-06-16 |
| FR2480457A1 (fr) | 1981-10-16 |
| GB2073844A (en) | 1981-10-21 |
| FR2480457B1 (ja) | 1985-01-25 |
| IL62387A (en) | 1984-09-30 |
| DE3111583C2 (ja) | 1992-07-16 |
| US4318304A (en) | 1982-03-09 |
| SE8101574L (sv) | 1981-10-12 |
| IT1205318B (it) | 1989-03-15 |
| JPS56160299A (en) | 1981-12-09 |
| IT8148239A0 (it) | 1981-04-09 |
| CA1159035A (en) | 1983-12-20 |
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