JPH0133427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133427B2 JPH0133427B2 JP59081952A JP8195284A JPH0133427B2 JP H0133427 B2 JPH0133427 B2 JP H0133427B2 JP 59081952 A JP59081952 A JP 59081952A JP 8195284 A JP8195284 A JP 8195284A JP H0133427 B2 JPH0133427 B2 JP H0133427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- formwork
- hooks
- locking
- locking rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は型枠、コンテナ、パレツト等の重量物
を掛吊して搬送あるいは据付、解体作業等を行う
掛吊装置に関する。
を掛吊して搬送あるいは据付、解体作業等を行う
掛吊装置に関する。
従来、型枠等例えばトンネルのコンクリート側
壁の打設用型枠は、その搬送、据付及び解体作業
等を簡素化するために大型(幅3〜4m、高さ3
〜5m、重量1〜3トン)のものが使用され、か
つそれは、側壁に対応した弧状に湾曲しているた
めに揺動したり倒れたりし易い不安定なものであ
る。
壁の打設用型枠は、その搬送、据付及び解体作業
等を簡素化するために大型(幅3〜4m、高さ3
〜5m、重量1〜3トン)のものが使用され、か
つそれは、側壁に対応した弧状に湾曲しているた
めに揺動したり倒れたりし易い不安定なものであ
る。
このため、上記型枠をクレーン車にワイヤーロ
ープで吊り下げて搬送したり、狭い坑内において
据付及び解体作業等を行うのは困難で、かつ危険
であり作業能率が低下する欠点があつた。
ープで吊り下げて搬送したり、狭い坑内において
据付及び解体作業等を行うのは困難で、かつ危険
であり作業能率が低下する欠点があつた。
本発明は上記従来の欠点を解消すべく提案され
たものであつて、型枠等に取り付ける複数個の掛
止具と、シヨベルカー等の駆動アームに取り付け
る掛吊機とを備えてなる。
たものであつて、型枠等に取り付ける複数個の掛
止具と、シヨベルカー等の駆動アームに取り付け
る掛吊機とを備えてなる。
上記掛吊機は駆動アームに取り付ける基体に、
上記掛止具を係合させる複数のフツクとその掛止
具をフツクに係合した状態に錠止する錠止杆とを
設けたものである。
上記掛止具を係合させる複数のフツクとその掛止
具をフツクに係合した状態に錠止する錠止杆とを
設けたものである。
上記掛止具と掛吊機を使用して型枠等を移動す
るには、掛止具を型枠等の所要位置に取り付け、
掛吊機を例えばシヨベルカーの駆動アームに装着
するとともに、その掛止具を掛吊機のフツクに係
合させ、かつ錠止杆でこの掛止具を錠止し、駆動
アームを昇降、施回等させあるいはシヨベルカー
を走行させて行うもので、これにより型枠等を掛
け吊りして据付及び解体作業、搬送等できる。
るには、掛止具を型枠等の所要位置に取り付け、
掛吊機を例えばシヨベルカーの駆動アームに装着
するとともに、その掛止具を掛吊機のフツクに係
合させ、かつ錠止杆でこの掛止具を錠止し、駆動
アームを昇降、施回等させあるいはシヨベルカー
を走行させて行うもので、これにより型枠等を掛
け吊りして据付及び解体作業、搬送等できる。
以下には図示の実施例について説明する。
1はトンネルのコンクリート側壁の打設に使用
する型枠(高さ4m、幅3m、重量約2.5トン)
で、それは、H型鋼材を縦横に結合して形成した
弧状のフレーム2の一側に鋼板製のパネル3を張
設するとともに、フレーム2の上左右端と中央と
にそれぞれH型鋼材製で逆L字形の当杆4を設立
している。
する型枠(高さ4m、幅3m、重量約2.5トン)
で、それは、H型鋼材を縦横に結合して形成した
弧状のフレーム2の一側に鋼板製のパネル3を張
設するとともに、フレーム2の上左右端と中央と
にそれぞれH型鋼材製で逆L字形の当杆4を設立
している。
5,6は所要長さの丸棒鋼材からなる1対の掛
止具であつて、これらは、前記フレーム2の他側
に列設した鋼製の取付板7に横架している。
止具であつて、これらは、前記フレーム2の他側
に列設した鋼製の取付板7に横架している。
上記各取付板7は、略山形で掛止具5,6に密
嵌する貫通孔8が形成してあり、前記フレーム2
の縦方向に配置されたH型鋼材のうち中央とすぐ
左右両側のものとに縦3列、横2列に配列し固着
している。
嵌する貫通孔8が形成してあり、前記フレーム2
の縦方向に配置されたH型鋼材のうち中央とすぐ
左右両側のものとに縦3列、横2列に配列し固着
している。
上記掛止具5,6は、それぞれ横同列の各取付
板7の貫通孔8に挿通し、かつこれらの各取付板
7に固着している。
板7の貫通孔8に挿通し、かつこれらの各取付板
7に固着している。
9は掛止具5,6を掛け吊りする鋼製の掛吊機
であつて、それは、シヨベルカー10の駆動アー
ム11に装着する基体12に、掛止具5,6に係
合させるフツク13〜16と掛止具6を錠止する
錠止杆17,18を設けている。
であつて、それは、シヨベルカー10の駆動アー
ム11に装着する基体12に、掛止具5,6に係
合させるフツク13〜16と掛止具6を錠止する
錠止杆17,18を設けている。
上記基体12は横長矩形の前板19の左右端縁
に、変形台形の左、右板20,21を後方に直角
に向け、かつ互いに平行に対向させて取り付ける
とともに、前板19の裏面中央部分に1対の変形
台形の支承板22,23を互いに所要の間隔をあ
け、かつ左、右板20,21と平行に取り付けて
なるものである。
に、変形台形の左、右板20,21を後方に直角
に向け、かつ互いに平行に対向させて取り付ける
とともに、前板19の裏面中央部分に1対の変形
台形の支承板22,23を互いに所要の間隔をあ
け、かつ左、右板20,21と平行に取り付けて
なるものである。
24,24は上記前板19の左右部に設けた長
方形の開口であつて、中央下方に向かつて傾斜さ
せ左右対称に配置している。
方形の開口であつて、中央下方に向かつて傾斜さ
せ左右対称に配置している。
25,25は支承板22,23の上端部に設け
た軸受孔である。
た軸受孔である。
26〜28は前板19の後側に取り付けた側面
く字形のカバーで、カバー26が左板20と支承
板22の間、カバー27が支承板22と23の
間、カバー28が右板21と支承板23の間のと
ころにそれぞれ設けられている。
く字形のカバーで、カバー26が左板20と支承
板22の間、カバー27が支承板22と23の
間、カバー28が右板21と支承板23の間のと
ころにそれぞれ設けられている。
上記カバー26と28の前記開口24,24に
対向するところは開口29,29を設けている。
対向するところは開口29,29を設けている。
前記フツク13〜16は略U字状に成形されて
いるもので、前板19の前面の四隅部分にそれぞ
れ上向きに固着してあり、上側両隅のフツク1
3,14は前記掛止具5を、下側両隅のフツク1
5,16に掛止具6を係合させるようになつてい
る。
いるもので、前板19の前面の四隅部分にそれぞ
れ上向きに固着してあり、上側両隅のフツク1
3,14は前記掛止具5を、下側両隅のフツク1
5,16に掛止具6を係合させるようになつてい
る。
前記錠止杆17,18は、略中央から先の上側
部に先端に向かつて下降する弧状で、かつ外側に
傾斜したカム面30,30を形成し、下側部に平
坦な係合面31,31を形成している。
部に先端に向かつて下降する弧状で、かつ外側に
傾斜したカム面30,30を形成し、下側部に平
坦な係合面31,31を形成している。
各錠止杆17,18は基端部を、前板19の開
口24,24の内側のところに取付けた軸受3
2,32に設立した支軸33(一方のものは図示
してない)に回動自在に軸支し、開口24,24
から外方に突出させている。
口24,24の内側のところに取付けた軸受3
2,32に設立した支軸33(一方のものは図示
してない)に回動自在に軸支し、開口24,24
から外方に突出させている。
また、錠止杆17,18は、フツク15,16
に係合している掛止具6の真上に位置しそれを係
合状態に錠止する錠止位置(第3図、第4図、第
5図実線)と、その錠止を解除する非錠止位置
(第5図鎖線)とに変位可能であつて、各支軸3
3に巻装したコイルばね34により錠止位置に変
位するように付勢されていて、前記開口24,2
4の前側縁に取り付けた案内片35,35に当接
し錠止位置に待機している。
に係合している掛止具6の真上に位置しそれを係
合状態に錠止する錠止位置(第3図、第4図、第
5図実線)と、その錠止を解除する非錠止位置
(第5図鎖線)とに変位可能であつて、各支軸3
3に巻装したコイルばね34により錠止位置に変
位するように付勢されていて、前記開口24,2
4の前側縁に取り付けた案内片35,35に当接
し錠止位置に待機している。
36は錠止杆17,18の基端に設立した縦長
矩形のカム受板である。
矩形のカム受板である。
37は錠止杆17,18に各別に対応させて設
けた板カム(錠止杆18に対応するものは図示し
てない)で、これら錠止杆17,18を非錠止位
置に変位させるためのものである。
けた板カム(錠止杆18に対応するものは図示し
てない)で、これら錠止杆17,18を非錠止位
置に変位させるためのものである。
上記板カム37は、前記左、右板20,21に
両端を回転自在に軸支して前板19の内側のとこ
ろに横架したシヤフト38に基端部を固着してあ
り、対応する錠止杆17,18のカム受板36に
係合させている。
両端を回転自在に軸支して前板19の内側のとこ
ろに横架したシヤフト38に基端部を固着してあ
り、対応する錠止杆17,18のカム受板36に
係合させている。
板カム37は、錠止杆17,18が錠止位置に
あるときには略起立しているとともに(第5図実
線、第6図)、シヤフト38の両端に取り付けた
ハンドル39,39を後側(第4,5図実線)か
ら前側(同図鎖線)に回動すると、板カム37が
前方に回動してカム受板36を押動し、これによ
り各錠止杆17,18はコイルばね34の付勢に
抗して非錠止位置に変位する。
あるときには略起立しているとともに(第5図実
線、第6図)、シヤフト38の両端に取り付けた
ハンドル39,39を後側(第4,5図実線)か
ら前側(同図鎖線)に回動すると、板カム37が
前方に回動してカム受板36を押動し、これによ
り各錠止杆17,18はコイルばね34の付勢に
抗して非錠止位置に変位する。
また、各錠止杆17,18は錠止位置におい
て、カム面30,30に係合した掛止具6で下方
に押されるとそのカム作用によりコイルばね34
の付勢に抗して自動的に非錠止位置に変位し、か
つそれらの変位によつて掛止具6のフツク15,
16への係合が可能となる。
て、カム面30,30に係合した掛止具6で下方
に押されるとそのカム作用によりコイルばね34
の付勢に抗して自動的に非錠止位置に変位し、か
つそれらの変位によつて掛止具6のフツク15,
16への係合が可能となる。
そして、上記の如く一旦非錠止位置に変位し掛
止具6との係合が外れた各錠止杆17,18は、
コイルばね34の付勢により自動的に錠止位置に
復帰する。
止具6との係合が外れた各錠止杆17,18は、
コイルばね34の付勢により自動的に錠止位置に
復帰する。
上記構成の掛吊機9は支承板22,23の軸受
孔25,25に挿通した支軸40,41のうち、
支軸40を前記シヨベルカー10の駆動アーム1
1の先端に回動自在に軸支し、支軸41の駆動ア
ーム11に備えられた油圧シリンダ42のピスト
ンロツド43の外端に回動自在に軸支している。
孔25,25に挿通した支軸40,41のうち、
支軸40を前記シヨベルカー10の駆動アーム1
1の先端に回動自在に軸支し、支軸41の駆動ア
ーム11に備えられた油圧シリンダ42のピスト
ンロツド43の外端に回動自在に軸支している。
しかして、前記型枠1を掛吊するには、所定の
場所に起立させてある型枠1の掛止具5の下方に
フツク13,14を、掛止具6の下方にフツク1
5,16をそれぞれ位置させておいて駆動アーム
11を作動し掛吊機9を上げると、掛止具5がフ
ツク13,14に係合する一方、掛止具6が錠止
杆17,18のカム面30,30に係合し、これ
ら錠止杆17,18が一旦非錠止位置に変位して
掛止具6がフツク15,16に係合し、しかるの
ち錠止杆17,18が錠止位置に復帰する。
場所に起立させてある型枠1の掛止具5の下方に
フツク13,14を、掛止具6の下方にフツク1
5,16をそれぞれ位置させておいて駆動アーム
11を作動し掛吊機9を上げると、掛止具5がフ
ツク13,14に係合する一方、掛止具6が錠止
杆17,18のカム面30,30に係合し、これ
ら錠止杆17,18が一旦非錠止位置に変位して
掛止具6がフツク15,16に係合し、しかるの
ち錠止杆17,18が錠止位置に復帰する。
このようにして、掛止具5,6がフツク13,
14とフツク15,16にそれぞれ係合すること
により、型枠1は掛吊機9に掛け止められ、かつ
掛止具6は錠止杆17,18の係合面31,31
と係合することによりフツク15,16との係合
が外れないように錠止される。
14とフツク15,16にそれぞれ係合すること
により、型枠1は掛吊機9に掛け止められ、かつ
掛止具6は錠止杆17,18の係合面31,31
と係合することによりフツク15,16との係合
が外れないように錠止される。
上記の如く掛吊機9に掛け止めた型枠1は、第
7図に示すように駆動アーム11によりもちあげ
て掛吊し上下、前後、左右等に自由自在に動かせ
るもので、例えば、トンネルのコンクリート側壁
を打設しようとする所要位置にこの型枠1を当杆
4が既設のコンクリート壁44に当接した所定状
態(同図実線)に簡易にセツトできる。
7図に示すように駆動アーム11によりもちあげ
て掛吊し上下、前後、左右等に自由自在に動かせ
るもので、例えば、トンネルのコンクリート側壁
を打設しようとする所要位置にこの型枠1を当杆
4が既設のコンクリート壁44に当接した所定状
態(同図実線)に簡易にセツトできる。
なお、上記実施例では、型枠に掛止具を取り付
けて掛吊した場合について説明したが、型枠に限
らず、パレツト、コンテナ等の所望のものに掛止
具を取り付けておけば同様に掛け吊りできるもの
である。
けて掛吊した場合について説明したが、型枠に限
らず、パレツト、コンテナ等の所望のものに掛止
具を取り付けておけば同様に掛け吊りできるもの
である。
以上述べたところから明らかなように本発明
は、掛吊機をシヨベルカー等の駆動アームに対し
装架するとともに、型枠等の被掛吊重量物に丸棒
鋼材製の掛止具を上下2段にして横架しておけ
ば、上記掛吊機の前板19の前面の上側左右両隅
と下側左右両隅のフツク13,14及び15,1
6に、上記上下2段の掛止具を受入し、それを自
動的に錠止できるから、当該被掛吊重量物を揺動
したりフツクから外したりすることなく、確実か
つ安全に掛け吊りできるとともに、シヨベルカー
等を適宜走行させてそれを所望のところまで搬送
することができ、また、駆動アーム等を昇降、、
施回させて被掛吊重量物を上下、前後、左右に自
由自在に移動できるので、型枠の据え付け、解体
作業等を安全、能率的に実施できる。上記におい
て、錠止位置の錠止杆17,18がカム面30,
30を掛止具により押圧されたとき一旦非錠止位
置に変位し該掛止具をU字状部分に受入させたあ
と錠止位置に自動復帰し、所定の作業に直ちに移
行できるものであるが、一方、必要に応じ、ハン
ドル39,39を操作することによつて、錠止位
置の錠止杆17,18を非錠止位置に変化させ
て、掛止具からフツクを簡単に外すことができ
る。
は、掛吊機をシヨベルカー等の駆動アームに対し
装架するとともに、型枠等の被掛吊重量物に丸棒
鋼材製の掛止具を上下2段にして横架しておけ
ば、上記掛吊機の前板19の前面の上側左右両隅
と下側左右両隅のフツク13,14及び15,1
6に、上記上下2段の掛止具を受入し、それを自
動的に錠止できるから、当該被掛吊重量物を揺動
したりフツクから外したりすることなく、確実か
つ安全に掛け吊りできるとともに、シヨベルカー
等を適宜走行させてそれを所望のところまで搬送
することができ、また、駆動アーム等を昇降、、
施回させて被掛吊重量物を上下、前後、左右に自
由自在に移動できるので、型枠の据え付け、解体
作業等を安全、能率的に実施できる。上記におい
て、錠止位置の錠止杆17,18がカム面30,
30を掛止具により押圧されたとき一旦非錠止位
置に変位し該掛止具をU字状部分に受入させたあ
と錠止位置に自動復帰し、所定の作業に直ちに移
行できるものであるが、一方、必要に応じ、ハン
ドル39,39を操作することによつて、錠止位
置の錠止杆17,18を非錠止位置に変化させ
て、掛止具からフツクを簡単に外すことができ
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は掛止具
を取り付けた型枠の斜視図、第2〜4図は掛吊機
の正面図、平面図及び側面図、第5,6図は掛吊
機の一部を切断して示した平面図及び側面図、第
7図は使用状態を示した側面図である。 1……型枠、5,6……掛止具、10……シヨ
ベルカー、11……駆動アーム、12……基体、
13〜16……フツク、17,18……錠止杆、
9……掛吊機。
を取り付けた型枠の斜視図、第2〜4図は掛吊機
の正面図、平面図及び側面図、第5,6図は掛吊
機の一部を切断して示した平面図及び側面図、第
7図は使用状態を示した側面図である。 1……型枠、5,6……掛止具、10……シヨ
ベルカー、11……駆動アーム、12……基体、
13〜16……フツク、17,18……錠止杆、
9……掛吊機。
Claims (1)
- 1 シヨベルカー等の駆動アームの先端に装架す
る掛吊機が、その前板19の前面の上側左右両隅
と下側左右両隅に、型枠等の被掛吊重量物に上下
2段にして横架した丸棒鋼材製の掛止具を受入す
る略U字状のフツク13,14及び15,16を
上向きに固着していること、略中央から先の上側
部に、先端に向かつて下降する弧状をなしかつ外
側部に傾斜したカム面30,30を形成するとと
もに、下側部に平坦な係合面31,31を形成し
た錠止杆17,18を、フツク13,14あるい
は15,16の少なくとも一方の一対の上記U字
状部分を遮断する錠止位置にばねにより付勢位置
させていること、該錠止位置の錠止杆17,18
が上記カム面30,30を掛止具により押圧され
たとき一旦非錠止位置に変位し該掛止具をU字状
部分に受入させたあと錠止位置に自動復帰するこ
と、錠止位置の錠止杆17,18を、上記ばねに
抗し非錠止位置に変位させるハンドル39,39
を備えていることを特徴とする型枠等重量物移動
用の掛吊装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081952A JPS60228392A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 型枠等重量物移動用の掛吊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081952A JPS60228392A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 型枠等重量物移動用の掛吊装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228392A JPS60228392A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0133427B2 true JPH0133427B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=13760833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081952A Granted JPS60228392A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 型枠等重量物移動用の掛吊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228392A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781518B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1995-08-30 | 戸田建設株式会社 | トンネル覆工方法及びその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317368Y2 (ja) * | 1974-07-29 | 1978-05-10 | ||
| JPS5228284U (ja) * | 1975-08-21 | 1977-02-26 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59081952A patent/JPS60228392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60228392A (ja) | 1985-11-13 |
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