JPH0133826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133826B2 JPH0133826B2 JP55093622A JP9362280A JPH0133826B2 JP H0133826 B2 JPH0133826 B2 JP H0133826B2 JP 55093622 A JP55093622 A JP 55093622A JP 9362280 A JP9362280 A JP 9362280A JP H0133826 B2 JPH0133826 B2 JP H0133826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fleece
- latent image
- image forming
- drum
- forming medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真法、静電記録法による静電印
刷装置に係り、特にドラム形状の潜像形成媒体上
に情報の潜像を形成し、しかる後、現像、転写、
定着等の工程を経て記録紙上に所望の情報を記録
する静電印刷装置に関する。
刷装置に係り、特にドラム形状の潜像形成媒体上
に情報の潜像を形成し、しかる後、現像、転写、
定着等の工程を経て記録紙上に所望の情報を記録
する静電印刷装置に関する。
ドラム形状をした潜像形成媒体、たとえば感光
ドラム上に情報の潜像を形成し、しかる後この潜
像装置によつて可視像とし、次いで感光ドラムに
記録紙を圧接させ、記録紙上に可視像を転写し、
この転写した可視像を加熱定着させる静電印刷装
置は公知である。
ドラム上に情報の潜像を形成し、しかる後この潜
像装置によつて可視像とし、次いで感光ドラムに
記録紙を圧接させ、記録紙上に可視像を転写し、
この転写した可視像を加熱定着させる静電印刷装
置は公知である。
かかるこの種の装置は感光ドラム上に潜像を
反復形成でき、相当の寿命期間が経過するまで該
ドラムを交換する必要がない、記録紙として普
通紙が使え、しかし、サイズや厚さに自由度があ
り、更には扱いやすい折りたたみフオーム用紙が
使える、印刷速度が早い、印字品質がよく、
文字の大きさや向きに自在性があつて、ケイ線等
フオームオーバレイが容易である等種々の利点が
あり、新聞印刷、一般EDP印刷、領収書印刷等
あらゆる印刷分野において適用でき、極めて有用
である。
反復形成でき、相当の寿命期間が経過するまで該
ドラムを交換する必要がない、記録紙として普
通紙が使え、しかし、サイズや厚さに自由度があ
り、更には扱いやすい折りたたみフオーム用紙が
使える、印刷速度が早い、印字品質がよく、
文字の大きさや向きに自在性があつて、ケイ線等
フオームオーバレイが容易である等種々の利点が
あり、新聞印刷、一般EDP印刷、領収書印刷等
あらゆる印刷分野において適用でき、極めて有用
である。
第1図は感光ドラムを使用した上記静電印刷装
置の特に電子写真記録装置の概略原理説明図であ
り、1は光導電体を表面に塗布された感光ドラ
ム、2は感光ドラムをコロナ放電等により正又は
負に全面帯電するコロナ放電器、3は所望の情報
潜像を感光ドラム上に形成する潜像形成部、4は
トナーにより感光ドラム上の潜像を可視像に現像
する現像装置、5は記録紙10にトナーを転写す
る転写装置、6は感光ドラム上の残留トナーを除
去するフアーブラシ等よりなる第1のクリーナ、
7は特に感光ドラム1の表面に付着したトナーを
除去するフリースからなる第2のクリーナ、8は
感光ドラム1上の残像電荷をデイスチヤージする
ための除電器、9は記録紙上のトナーを記録紙に
加熱定着する加熱定着器である。
置の特に電子写真記録装置の概略原理説明図であ
り、1は光導電体を表面に塗布された感光ドラ
ム、2は感光ドラムをコロナ放電等により正又は
負に全面帯電するコロナ放電器、3は所望の情報
潜像を感光ドラム上に形成する潜像形成部、4は
トナーにより感光ドラム上の潜像を可視像に現像
する現像装置、5は記録紙10にトナーを転写す
る転写装置、6は感光ドラム上の残留トナーを除
去するフアーブラシ等よりなる第1のクリーナ、
7は特に感光ドラム1の表面に付着したトナーを
除去するフリースからなる第2のクリーナ、8は
感光ドラム1上の残像電荷をデイスチヤージする
ための除電器、9は記録紙上のトナーを記録紙に
加熱定着する加熱定着器である。
ところで感光ドラム、静電ドラム、感光シート
巻込みドラム(以下単にドラムと称する)を用い
た上述の静電印刷装置にあつては、乾式現像、湿
式現像を問わず、転写工程の後にドラム上の残留
トナーを拭きとる必要がある。これは残留トナー
の存在が印字品質を著しくおびやかすことによ
る。このため乾式現像電子写真装置等にあつて
は、転写部の後方にドラムに近接してフアーブラ
シを配置し、これをドラム表面に接触させた状態
で高速回転させ、以つてドラム上に付着する残留
トナーをドラム上より機械的にはたき落とすこと
が一般によく使われる。しかしドラムを長時間使
用するとフアーブラシによる摩擦熱等によりドラ
ム表面上にフイルミングと称されるトナー融着層
が形成され、遂には印字品質を著しく低下させ
る。
巻込みドラム(以下単にドラムと称する)を用い
た上述の静電印刷装置にあつては、乾式現像、湿
式現像を問わず、転写工程の後にドラム上の残留
トナーを拭きとる必要がある。これは残留トナー
の存在が印字品質を著しくおびやかすことによ
る。このため乾式現像電子写真装置等にあつて
は、転写部の後方にドラムに近接してフアーブラ
シを配置し、これをドラム表面に接触させた状態
で高速回転させ、以つてドラム上に付着する残留
トナーをドラム上より機械的にはたき落とすこと
が一般によく使われる。しかしドラムを長時間使
用するとフアーブラシによる摩擦熱等によりドラ
ム表面上にフイルミングと称されるトナー融着層
が形成され、遂には印字品質を著しく低下させ
る。
このフイルミングは清掃により取除くことが可
能であるが、相当強固にドラム上に付着している
ため、その清掃作業は困難を極め、使用者は多大
の労力および時間を要求される。そこで最近で
は、特開昭53−97439号にみられるように所定期
間毎に自動的に作動するフイルミング清掃用クリ
ーナを具備する静電印刷装置が考案されている。
能であるが、相当強固にドラム上に付着している
ため、その清掃作業は困難を極め、使用者は多大
の労力および時間を要求される。そこで最近で
は、特開昭53−97439号にみられるように所定期
間毎に自動的に作動するフイルミング清掃用クリ
ーナを具備する静電印刷装置が考案されている。
第2図は本出願人が既に提案しているフイルミ
ング清掃用クリーナの要部説明図である。尚図示
の状態はドラム清掃中の状態を示している。この
フリース11によるクリーニングは記録紙交換時
等に(例えば2000シート毎)に行われる。
ング清掃用クリーナの要部説明図である。尚図示
の状態はドラム清掃中の状態を示している。この
フリース11によるクリーニングは記録紙交換時
等に(例えば2000シート毎)に行われる。
印刷中フリース11はドラム1より離れ図中記
号、の状態で停止している。この状態での各部
の関係を説明する。まずカムフオロアー12がカ
ム13の凸部にのり上げ停止している。すなわち
カムフオロアー12と直結したウデ14がドラム
1より離れの状態にある。この時スイツチ15
がカム13の別の凸部にのり上げている。次に印
刷が終了し、待機状態にある時、例えば上位装置
からのフリース動作命令により、モータ16が回
転を初め、それに直結したカム13、およびベル
ト17が回転を始める。カム13が回転を始める
とカムフオロアー12がカム凸部を通過し、バネ
18により、カムフオロアー12と直結したウデ
14が移動し、その先端に固定された圧接ローラ
19がフリース11を介してドラム1表面に押付
けられる。即ち図中記号の状態になる。また並
行してモータ16、カム13と直結したベルト1
7が回転を始め、巻取り軸20により、フリース
11を徐々に巻上げる。カム13が回転をつづ
け、カムフオロアー12が再びカム13の凸部に
のり上げ、更にスイツチ15が別の凸部にのり上
げ、動作した時、モータ16が停止し、フリース
動作が完了する。フリース動作中、くり出し軸2
1はフリース11に引張られて回転する。くり出
し軸21にはフリース11に所定のテンシヨンを
与えるためのブレーキ22とフリース動作確認の
ための回転検出板23と光検出器24が直結され
ている。この光検出器24より発生した信号は別
につくられた、例えば基準信号と比較され、フリ
ース11切れ、モータ16回転不良を検出してい
る。
号、の状態で停止している。この状態での各部
の関係を説明する。まずカムフオロアー12がカ
ム13の凸部にのり上げ停止している。すなわち
カムフオロアー12と直結したウデ14がドラム
1より離れの状態にある。この時スイツチ15
がカム13の別の凸部にのり上げている。次に印
刷が終了し、待機状態にある時、例えば上位装置
からのフリース動作命令により、モータ16が回
転を初め、それに直結したカム13、およびベル
ト17が回転を始める。カム13が回転を始める
とカムフオロアー12がカム凸部を通過し、バネ
18により、カムフオロアー12と直結したウデ
14が移動し、その先端に固定された圧接ローラ
19がフリース11を介してドラム1表面に押付
けられる。即ち図中記号の状態になる。また並
行してモータ16、カム13と直結したベルト1
7が回転を始め、巻取り軸20により、フリース
11を徐々に巻上げる。カム13が回転をつづ
け、カムフオロアー12が再びカム13の凸部に
のり上げ、更にスイツチ15が別の凸部にのり上
げ、動作した時、モータ16が停止し、フリース
動作が完了する。フリース動作中、くり出し軸2
1はフリース11に引張られて回転する。くり出
し軸21にはフリース11に所定のテンシヨンを
与えるためのブレーキ22とフリース動作確認の
ための回転検出板23と光検出器24が直結され
ている。この光検出器24より発生した信号は別
につくられた、例えば基準信号と比較され、フリ
ース11切れ、モータ16回転不良を検出してい
る。
次に巻取り軸20にはワンウエイクラツチ25
が取付けてあり手動でフリース11を巻上げるこ
とができるようになつている。くり出し軸21に
はフリースエンド検出レバー26及びフリースエ
ンド検出スイツチ27が接触しており、フリース
11が終了すると、それが検出される。(、
間の移動には影響されない)フリース11交換時
はウデ14をの状態より更に手動により、移動
させドラム1より遠ざけてロツク機構により保持
し、の方向に取出せるようにしている。同時に
ウデ14と連動しているフリースエンド検出レバ
ー26がくり出し軸21より遠ざけられ、フリー
ス11の交換を容易にしている。またフリース動
作が完了して、図中記号からに移動したと
き、フリース11がたるまないようカムフオロア
ー12がカム13の凸部にのり上げてもしばらく
回転し、フリース11を少し巻き上げてからスイ
ツチ15が動作するようにしている。尚圧接ロー
ラ19の材料はドラム1とフリース11の摩擦に
より生ずる振動をさけるため、その振動を生じな
い硬度、弾性のもの、例えばポリウレタンフオー
ムSD(商品名)を使用できる。また、ドラム1に
対する圧接力はドラムに傷つけないよう適度の押
圧力例えば4Kgに設定されている。これによりフ
リース機構のない装置に比してフイルミング発生
時間を10倍以上に伸ばすことができる。
が取付けてあり手動でフリース11を巻上げるこ
とができるようになつている。くり出し軸21に
はフリースエンド検出レバー26及びフリースエ
ンド検出スイツチ27が接触しており、フリース
11が終了すると、それが検出される。(、
間の移動には影響されない)フリース11交換時
はウデ14をの状態より更に手動により、移動
させドラム1より遠ざけてロツク機構により保持
し、の方向に取出せるようにしている。同時に
ウデ14と連動しているフリースエンド検出レバ
ー26がくり出し軸21より遠ざけられ、フリー
ス11の交換を容易にしている。またフリース動
作が完了して、図中記号からに移動したと
き、フリース11がたるまないようカムフオロア
ー12がカム13の凸部にのり上げてもしばらく
回転し、フリース11を少し巻き上げてからスイ
ツチ15が動作するようにしている。尚圧接ロー
ラ19の材料はドラム1とフリース11の摩擦に
より生ずる振動をさけるため、その振動を生じな
い硬度、弾性のもの、例えばポリウレタンフオー
ムSD(商品名)を使用できる。また、ドラム1に
対する圧接力はドラムに傷つけないよう適度の押
圧力例えば4Kgに設定されている。これによりフ
リース機構のない装置に比してフイルミング発生
時間を10倍以上に伸ばすことができる。
本発明は以上のようなフリース機構を有する静
電印刷装置において、フリース機構によるドラム
の清掃効率を高め、且つドラム表面の損傷を防止
し得る静電印刷装置を実現することを目的とす
る。
電印刷装置において、フリース機構によるドラム
の清掃効率を高め、且つドラム表面の損傷を防止
し得る静電印刷装置を実現することを目的とす
る。
本発明の目的は、潜像形成媒体および該潜像形
成媒体に対向して少なくとも潜像形成手段、現像
手段、転写手段とを具備し、さらに該転写手段に
よる転写工程の後に該潜像形成媒体上に付着する
残留現像粉を該潜像形成媒体より機械的にはたき
落す第1のクリーニング機構と、該第1のクリー
ニング機構の後方に配置され該潜像形成媒体表面
にフリースを圧接し、また該潜像形成媒体表面よ
り後退させるフリース圧接手段を含む第2のクリ
ーニング機構を具備してなる静電印刷装置におい
て、該フリース圧接手段によりフリースを該潜像
形成媒体に圧接している期間中上記現像手段の機
能を停止させることを特徴とする静電印刷装置と
することにより達成される。
成媒体に対向して少なくとも潜像形成手段、現像
手段、転写手段とを具備し、さらに該転写手段に
よる転写工程の後に該潜像形成媒体上に付着する
残留現像粉を該潜像形成媒体より機械的にはたき
落す第1のクリーニング機構と、該第1のクリー
ニング機構の後方に配置され該潜像形成媒体表面
にフリースを圧接し、また該潜像形成媒体表面よ
り後退させるフリース圧接手段を含む第2のクリ
ーニング機構を具備してなる静電印刷装置におい
て、該フリース圧接手段によりフリースを該潜像
形成媒体に圧接している期間中上記現像手段の機
能を停止させることを特徴とする静電印刷装置と
することにより達成される。
以下本発明を図面により説明する。
第3図は本発明に適用される現像装置の一実施
例である。図において、1は感光ドラム、4は現
像装置、28は現像剤、29は現像ローラ、30
はスリーブ、31はスリーブ回転駆動制御部、3
2はスイツチ、33は駆動電源である。尚図中矢
印Aは上位装置からのフリース動作命令の信号を
示している。
例である。図において、1は感光ドラム、4は現
像装置、28は現像剤、29は現像ローラ、30
はスリーブ、31はスリーブ回転駆動制御部、3
2はスイツチ、33は駆動電源である。尚図中矢
印Aは上位装置からのフリース動作命令の信号を
示している。
本実施例は、上位装置からがフリース動作命令
が入力されてフリース機構が作動している間、す
なわち第2図に示されるフリース機構が作動して
圧接ローラ19が第2図の位置に変位している
間、現像装置4の現像ローラ29若しくはスリー
ブ30の回転を停止させて現像機能を停止するも
のである。
が入力されてフリース機構が作動している間、す
なわち第2図に示されるフリース機構が作動して
圧接ローラ19が第2図の位置に変位している
間、現像装置4の現像ローラ29若しくはスリー
ブ30の回転を停止させて現像機能を停止するも
のである。
すなわち、通常印字状態にあつては、現像ロー
ラ29若しくはスリーブ30が駆動制御部31を
介して電源33に接続されて回転し、以つて現像
剤28をかき上げ感光ドラム1表面に供給してい
るが、フリース動作中にあつては、スイツチ32
により駆動制御部31が電源33から切離され、
従つて現像ローラ29若しくはスリーブ30の回
転が停止する。
ラ29若しくはスリーブ30が駆動制御部31を
介して電源33に接続されて回転し、以つて現像
剤28をかき上げ感光ドラム1表面に供給してい
るが、フリース動作中にあつては、スイツチ32
により駆動制御部31が電源33から切離され、
従つて現像ローラ29若しくはスリーブ30の回
転が停止する。
その結果感光ドラム1への現像剤28、特にキ
ヤリアの供給が停止されフリースへのトナーおよ
びキヤリアの移送は停止される。従つてフリース
動作時におけるフリース、感光ドラム間へのトナ
ーおよびキヤリアの介入が阻止されるので、感
光ドラム表面の感光膜の損傷が阻止できる。ト
ナー付着がない状態でフリースの圧接が行なわれ
るためフイルミングに対する清掃効率が格段に向
上する、等の効果が得られる。第4図は本発明に
適用される現像装置の他の実施例である。
ヤリアの供給が停止されフリースへのトナーおよ
びキヤリアの移送は停止される。従つてフリース
動作時におけるフリース、感光ドラム間へのトナ
ーおよびキヤリアの介入が阻止されるので、感
光ドラム表面の感光膜の損傷が阻止できる。ト
ナー付着がない状態でフリースの圧接が行なわれ
るためフイルミングに対する清掃効率が格段に向
上する、等の効果が得られる。第4図は本発明に
適用される現像装置の他の実施例である。
図中34はドクターブレード、35は引張ば
ね、36は電磁石である。尚その他の番号につい
ては全て第3図のものを援用している。
ね、36は電磁石である。尚その他の番号につい
ては全て第3図のものを援用している。
本実施例は、前述の実施例では説明を簡略にす
るために省略したドクターブレードを用いて現像
剤28の感光ドラム1表面への供給を制御するよ
うにしたものである。
るために省略したドクターブレードを用いて現像
剤28の感光ドラム1表面への供給を制御するよ
うにしたものである。
すなわち、本実施例によればドクターブレード
34を可変構造とし、通常の印字状態にあつては
引張ばね35に付勢されて図中実線で示す位置を
保持し、以つて現像ローラの働きによる現像剤2
8の穂の高さを感光ドラム1に対して十分供給で
きる程度の高さに維持する。また上位装置からの
フリース動作命令の信号Aが入力されると該信号
Aにより電磁石36が励磁されてドクターブレー
ド34の一端が吸着され図中破線で示す位置に変
位する。その結果現像剤28の穂の高さを感光ド
ラム表面に到達しない程度の高さに規制し、以て
現像剤28の感光ドラムへの供給を阻止するもの
である。
34を可変構造とし、通常の印字状態にあつては
引張ばね35に付勢されて図中実線で示す位置を
保持し、以つて現像ローラの働きによる現像剤2
8の穂の高さを感光ドラム1に対して十分供給で
きる程度の高さに維持する。また上位装置からの
フリース動作命令の信号Aが入力されると該信号
Aにより電磁石36が励磁されてドクターブレー
ド34の一端が吸着され図中破線で示す位置に変
位する。その結果現像剤28の穂の高さを感光ド
ラム表面に到達しない程度の高さに規制し、以て
現像剤28の感光ドラムへの供給を阻止するもの
である。
第5図は本発明に適用される現像装置のさらに
他の実施例である。
他の実施例である。
図中37は現像バイアス駆動源、38はバイア
ス電源を示し、その他の番号は第3図のものをそ
のまま援用している。
ス電源を示し、その他の番号は第3図のものをそ
のまま援用している。
本実施例は現像ローラ29に付与される現像バ
イアス電圧を制御することにより、現像剤の感光
ドラムに対する供給を阻止するものである。
イアス電圧を制御することにより、現像剤の感光
ドラムに対する供給を阻止するものである。
すなわち、フリース動作命令の信号Aを現像バ
イアス駆動源37に入力することで現像ローラ2
9と現像バイアス電源を切離し以て現像剤の感光
ドラムへの供給を断つものである。
イアス駆動源37に入力することで現像ローラ2
9と現像バイアス電源を切離し以て現像剤の感光
ドラムへの供給を断つものである。
このように本発明によれば、フリース動作中に
おいては現像ローラ(スリーブ)の回転を停止さ
せる、ドクターブレードを変位させた現像剤の穂
の高さを規制する、あるいは現像バイアス電圧の
印加を遮断する等して現像機能を停止させる。こ
のような制御を行うことにより感光ドラムへのト
ナーの付着によるフイルミングの清掃効率の低下
を回避し、さらにキヤリアの付着による感光ドラ
ム表面の損傷を防止することができる。
おいては現像ローラ(スリーブ)の回転を停止さ
せる、ドクターブレードを変位させた現像剤の穂
の高さを規制する、あるいは現像バイアス電圧の
印加を遮断する等して現像機能を停止させる。こ
のような制御を行うことにより感光ドラムへのト
ナーの付着によるフイルミングの清掃効率の低下
を回避し、さらにキヤリアの付着による感光ドラ
ム表面の損傷を防止することができる。
尚上述の実施例にあつては潜像形成媒体として
感光ドラムを用いたものについて説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく誘電体ドラ
ムでも同様である。また現像機能を停止する他の
方法として現像装置あるいは現像ローラを上下動
させることで現像剤の穂が感光ドラム表面に接着
しないよう制御することも勿論可能である。
感光ドラムを用いたものについて説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく誘電体ドラ
ムでも同様である。また現像機能を停止する他の
方法として現像装置あるいは現像ローラを上下動
させることで現像剤の穂が感光ドラム表面に接着
しないよう制御することも勿論可能である。
第1図は電子写真記録装置の概略原理説明図、
第2図は本出願人が既に提案しているフイルミン
グ清掃用クリーナの要部説明図、第3図乃至第5
図は本発明に適用される現像装置の各実施例であ
る。図中1は感光ドラム、2はコロナ放電器、3
は潜像形成部、4は現像装置、5は転写装置、6
は第1のクリーナ、7は第2のクリーナ、8は除
電器、9は加熱定着器である。
第2図は本出願人が既に提案しているフイルミン
グ清掃用クリーナの要部説明図、第3図乃至第5
図は本発明に適用される現像装置の各実施例であ
る。図中1は感光ドラム、2はコロナ放電器、3
は潜像形成部、4は現像装置、5は転写装置、6
は第1のクリーナ、7は第2のクリーナ、8は除
電器、9は加熱定着器である。
Claims (1)
- 1 潜像形成媒体および該潜像形成媒体に対向し
て少なくとも潜像形成手段、転写手段とを具備
し、さらに該転写手段による転写工程の後に該潜
像形成媒体上に付着する残留現像粉を該潜像形成
媒体により機械的にはたき落とす第1のクリーニ
ング機構と、該第1のクリーニング機構の後方に
配置され該潜像形成媒体表面にフリースを圧接
し、また該潜像形成媒体表面を具備してなる静電
印刷装置において、該フリース圧接手段によりフ
リースを該潜像形成媒体に圧接している期間中上
記現像手段の機能を停止させることを特徴とする
静電印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362280A JPS5719772A (en) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | Electrostatic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362280A JPS5719772A (en) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | Electrostatic printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719772A JPS5719772A (en) | 1982-02-02 |
| JPH0133826B2 true JPH0133826B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=14087415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362280A Granted JPS5719772A (en) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | Electrostatic printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5719772A (ja) |
-
1980
- 1980-07-09 JP JP9362280A patent/JPS5719772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719772A (en) | 1982-02-02 |
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