JPH0683166A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPH0683166A JPH0683166A JP23591592A JP23591592A JPH0683166A JP H0683166 A JPH0683166 A JP H0683166A JP 23591592 A JP23591592 A JP 23591592A JP 23591592 A JP23591592 A JP 23591592A JP H0683166 A JPH0683166 A JP H0683166A
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- charging roller
- charging
- cleaning member
- image forming
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、簡単且つ低価格で帯電ローラをき
れいにクリーニングするできるようにすることを目的と
する。 【構成】 この発明は、画像形成装置における像担持体
1の表面に当接して像担持体1を帯電させ正逆転する帯
電ローラ3と、帯電ローラ3に圧接されて帯電ローラに
対してその回転方向に応じて第1の位置と第2の位置と
で摺擦し帯電ローラ3をクリーニングするクリーニング
部材4と、クリーニング部材4が第1の位置にある場合
にクリーニング部材4に当接しクリーニング部材4の帯
電ローラ3に対する圧接力を増加させる補助加圧部材1
8とを備えたものである。
れいにクリーニングするできるようにすることを目的と
する。 【構成】 この発明は、画像形成装置における像担持体
1の表面に当接して像担持体1を帯電させ正逆転する帯
電ローラ3と、帯電ローラ3に圧接されて帯電ローラに
対してその回転方向に応じて第1の位置と第2の位置と
で摺擦し帯電ローラ3をクリーニングするクリーニング
部材4と、クリーニング部材4が第1の位置にある場合
にクリーニング部材4に当接しクリーニング部材4の帯
電ローラ3に対する圧接力を増加させる補助加圧部材1
8とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に用いられ
る帯電装置に関する。
る帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機,プリンタ等の画像形成装置は像
担持体を帯電させる帯電装置を有し、この帯電装置は一
般にコロナ放電器が用いられている。特開昭58ー19
4061号公報には、像担持体の表面に帯電ローラを当
接させてこの帯電ローラにより像担持体を帯電し、帯電
ローラに近接して導電性クリーニング素子を配置してこ
の導電性クリーニング素子により帯電ローラをクリーニ
ングするものが記載されている。
担持体を帯電させる帯電装置を有し、この帯電装置は一
般にコロナ放電器が用いられている。特開昭58ー19
4061号公報には、像担持体の表面に帯電ローラを当
接させてこの帯電ローラにより像担持体を帯電し、帯電
ローラに近接して導電性クリーニング素子を配置してこ
の導電性クリーニング素子により帯電ローラをクリーニ
ングするものが記載されている。
【0003】また、特開平3ー101768号公報に
は、像担持体の表面に帯電ローラを当接させてこの帯電
ローラにより像担持体を帯電し、帯電ローラに当接して
スポンジ材を配置してこのスポンジ材により帯電ローラ
をクリーニングするものが記載されている。
は、像担持体の表面に帯電ローラを当接させてこの帯電
ローラにより像担持体を帯電し、帯電ローラに当接して
スポンジ材を配置してこのスポンジ材により帯電ローラ
をクリーニングするものが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記特開昭58ー19
4061号公報記載の帯電装置では、帯電ローラに近接
して非接触で導電性クリーニング素子を配置してこの導
電性クリーニング素子により帯電ローラをクリーニング
するので、帯電ローラに機械的に押付けられたトナーや
帯電し難いゴミ、例えば紙粉等は帯電ローラから除去す
ることが困難である。しかも、導電性クリーニング素子
に付着したゴミ等を回収する装置が必要になり、複雑で
高価になる。
4061号公報記載の帯電装置では、帯電ローラに近接
して非接触で導電性クリーニング素子を配置してこの導
電性クリーニング素子により帯電ローラをクリーニング
するので、帯電ローラに機械的に押付けられたトナーや
帯電し難いゴミ、例えば紙粉等は帯電ローラから除去す
ることが困難である。しかも、導電性クリーニング素子
に付着したゴミ等を回収する装置が必要になり、複雑で
高価になる。
【0005】また、特開平3ー101768号公報記載
の帯電装置では、帯電ローラに当接してスポンジ材を配
置してこのスポンジ材により帯電ローラをクリーニング
し、このスポンジ材の表面が凹凸になっているので、帯
電ローラにスジ状のクリーニング跡が残り、帯電ローラ
をきれいにクリーニングすることができない。さらに、
スポンジ材は気泡中にトナーやゴミで目詰まりを起こし
易く、クリーニング効果が悪くて寿命が短い。
の帯電装置では、帯電ローラに当接してスポンジ材を配
置してこのスポンジ材により帯電ローラをクリーニング
し、このスポンジ材の表面が凹凸になっているので、帯
電ローラにスジ状のクリーニング跡が残り、帯電ローラ
をきれいにクリーニングすることができない。さらに、
スポンジ材は気泡中にトナーやゴミで目詰まりを起こし
易く、クリーニング効果が悪くて寿命が短い。
【0006】特に、上記帯電装置では、像担持体の表面
に帯電ローラを圧接した場合帯電ローラにトナーや紙粉
等のゴミが強固に固着するので、これを除去することが
できない。
に帯電ローラを圧接した場合帯電ローラにトナーや紙粉
等のゴミが強固に固着するので、これを除去することが
できない。
【0007】本発明は、上記欠点を改善し、簡単且つ低
価格で帯電ローラをきれいにクリーニングすることがで
きる帯電装置を提供することを目的とする。
価格で帯電ローラをきれいにクリーニングすることがで
きる帯電装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、画像形成装置における像担
持体の表面に当接してこの像担持体を帯電させ正逆転す
る帯電ローラと、この帯電ローラに圧接されてこの帯電
ローラに対してその回転方向に応じて第1の位置と第2
の位置とで摺擦しこの帯電ローラをクリーニングするク
リーニング部材と、このクリーニング部材が前記第1の
位置にある場合にこのクリーニング部材に当接しこのク
リーニング部材の前記帯電ローラに対する圧接力を増加
させる補助加圧部材とを備えたものである。
め、請求項1記載の発明は、画像形成装置における像担
持体の表面に当接してこの像担持体を帯電させ正逆転す
る帯電ローラと、この帯電ローラに圧接されてこの帯電
ローラに対してその回転方向に応じて第1の位置と第2
の位置とで摺擦しこの帯電ローラをクリーニングするク
リーニング部材と、このクリーニング部材が前記第1の
位置にある場合にこのクリーニング部材に当接しこのク
リーニング部材の前記帯電ローラに対する圧接力を増加
させる補助加圧部材とを備えたものである。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の帯
電装置において、前記クリーニング部材が前記画像形成
装置の作像動作中に正転して前記第1の位置で前記帯電
ローラに摺擦し前記画像形成装置の非作像動作中に逆転
して前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦するもので
ある。
電装置において、前記クリーニング部材が前記画像形成
装置の作像動作中に正転して前記第1の位置で前記帯電
ローラに摺擦し前記画像形成装置の非作像動作中に逆転
して前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦するもので
ある。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の帯電装置において、前記クリーニング部材の前記
第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する時間が前記クリ
ーニング部材の前記第1の位置で前記帯電ローラに摺擦
する時間より長いものである。
記載の帯電装置において、前記クリーニング部材の前記
第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する時間が前記クリ
ーニング部材の前記第1の位置で前記帯電ローラに摺擦
する時間より長いものである。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1または2
または3記載の帯電装置において、前記帯電ローラが前
記第2の位置より前記第1の位置に切り換わってから前
記画像形成装置の作像動作に先立って少なくとも1回転
以上回転した後に帯電用バイアスの印加で前記像担持体
の帯電を開始するものである。
または3記載の帯電装置において、前記帯電ローラが前
記第2の位置より前記第1の位置に切り換わってから前
記画像形成装置の作像動作に先立って少なくとも1回転
以上回転した後に帯電用バイアスの印加で前記像担持体
の帯電を開始するものである。
【0012】請求項5記載の発明では、請求項1または
2または3または4記載の帯電装置において、前記クリ
ーニング部材の前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦
する部分が研磨材を有するものである。
2または3または4記載の帯電装置において、前記クリ
ーニング部材の前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦
する部分が研磨材を有するものである。
【0013】請求項6記載の発明は、請求項5記載の帯
電装置において、前記研磨材の粒径がトナーの粒径より
小さいものである。
電装置において、前記研磨材の粒径がトナーの粒径より
小さいものである。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、帯電ローラが像担持
体の表面に当接してこの像担持体を帯電させ、また、帯
電ローラは正逆転する。クリーニング部材は帯電ローラ
に圧接されて帯電ローラに対してその回転方向に応じて
第1の位置と第2の位置とで摺擦し、帯電ローラをクリ
ーニングする。補助加圧部材はクリーニング部材が第1
の位置にある場合にクリーニング部材に当接してクリー
ニング部材の帯電ローラに対する圧接力を増加させる。
体の表面に当接してこの像担持体を帯電させ、また、帯
電ローラは正逆転する。クリーニング部材は帯電ローラ
に圧接されて帯電ローラに対してその回転方向に応じて
第1の位置と第2の位置とで摺擦し、帯電ローラをクリ
ーニングする。補助加圧部材はクリーニング部材が第1
の位置にある場合にクリーニング部材に当接してクリー
ニング部材の帯電ローラに対する圧接力を増加させる。
【0015】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
帯電装置において、クリーニング部材は画像形成装置の
作像動作中に正転して第1の位置で帯電ローラに摺擦
し、画像形成装置の非作像動作中に逆転して第2の位置
で帯電ローラに摺擦する。
帯電装置において、クリーニング部材は画像形成装置の
作像動作中に正転して第1の位置で帯電ローラに摺擦
し、画像形成装置の非作像動作中に逆転して第2の位置
で帯電ローラに摺擦する。
【0016】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載の帯電装置において、クリーニング部材は、第2
の位置で帯電ローラに摺擦し、第1の位置でその摺擦時
間より長い時間帯電ローラに摺擦する。
2記載の帯電装置において、クリーニング部材は、第2
の位置で帯電ローラに摺擦し、第1の位置でその摺擦時
間より長い時間帯電ローラに摺擦する。
【0017】請求項4記載の発明では、請求項1または
2または3記載の帯電装置において、帯電ローラは第2
の位置より第1の位置に切り換わってから画像形成装置
の作像動作に先立って少なくとも1回転以上回転した後
に帯電用バイアスの印加で像担持体の帯電を開始する。
2または3記載の帯電装置において、帯電ローラは第2
の位置より第1の位置に切り換わってから画像形成装置
の作像動作に先立って少なくとも1回転以上回転した後
に帯電用バイアスの印加で像担持体の帯電を開始する。
【0018】請求項5記載の発明では、請求項1または
2または3または4記載の帯電装置において、クリーニ
ング部材は第2の位置で研磨材を有する部分が帯電ロー
ラに摺擦する。
2または3または4記載の帯電装置において、クリーニ
ング部材は第2の位置で研磨材を有する部分が帯電ロー
ラに摺擦する。
【0019】請求項6記載の発明ては、請求項5記載の
帯電装置において、クリーニング部材は第2の位置で粒
径がトナーの粒径より小さい研磨材を有する部分が帯電
ローラに摺擦する。
帯電装置において、クリーニング部材は第2の位置で粒
径がトナーの粒径より小さい研磨材を有する部分が帯電
ローラに摺擦する。
【0020】
【実施例】図2は本発明を応用した画像形成装置の一例
を示す。有機感光体,A−Si,A−Se等の光導電層
を有する感光体ドラムからなる像担持体1は図示しない
回転軸によって保持された状態で駆動部により駆動され
て矢印方向へ回転する。帯電装置2は帯電ローラ3及び
クリーナ4を有し、クリーナ4はクリーニングブレード
からなるクリーニング部材により構成されている。帯電
ローラ3は常に像担持体1に回転自在に圧接されてお
り、像担持体1に従動して回転する。この帯電ローラ3
は電源5から制御手段6を介して帯電用バイアスが印加
されることにより像担持体1の表面に一様に電荷を付与
して均一に帯電させる。
を示す。有機感光体,A−Si,A−Se等の光導電層
を有する感光体ドラムからなる像担持体1は図示しない
回転軸によって保持された状態で駆動部により駆動され
て矢印方向へ回転する。帯電装置2は帯電ローラ3及び
クリーナ4を有し、クリーナ4はクリーニングブレード
からなるクリーニング部材により構成されている。帯電
ローラ3は常に像担持体1に回転自在に圧接されてお
り、像担持体1に従動して回転する。この帯電ローラ3
は電源5から制御手段6を介して帯電用バイアスが印加
されることにより像担持体1の表面に一様に電荷を付与
して均一に帯電させる。
【0021】半導体レーザ,発光ダイオード等からなる
光源7は所定の電気信号により光像を発光して像担持体
1の帯電装置2で均一に帯電された表面に照射すること
によって画像露光を行って静電潜像を形成する。現像器
8は内部に現像剤が収容されており、現像スリーブ9が
回転して現像剤を像担持体1に供給して像担持体1上の
静電潜像をトナー像に可視化する。
光源7は所定の電気信号により光像を発光して像担持体
1の帯電装置2で均一に帯電された表面に照射すること
によって画像露光を行って静電潜像を形成する。現像器
8は内部に現像剤が収容されており、現像スリーブ9が
回転して現像剤を像担持体1に供給して像担持体1上の
静電潜像をトナー像に可視化する。
【0022】一方、転写紙10は給紙装置から給紙さ
れ、レジストローラにより像担持体1上のトナー像に同
期して送出されて像担持体1上のトナー像が転写装置1
1により転写される。この転写装置11は転写ローラ1
2,クリーニングブレード13及びトナー回収箱14を
有し、転写ローラ12は電源15から制御手段16を介
して転写バイアスが印加されて転写紙10に電荷を付与
することにより像担持体1上のトナー像を転写紙10に
転写させる。クリーニングブレード13は転写ローラ1
2からトナー回収箱14へトナーを掻き落とすことによ
り転写ローラ12をクリーニングする。トナー像の転写
された転写紙10は図示しない定着装置によりトナー像
が定着され、記録物となる。また、像担持体1はトナー
像の転写後にクリーニング装置17により残留トナーが
除去される。
れ、レジストローラにより像担持体1上のトナー像に同
期して送出されて像担持体1上のトナー像が転写装置1
1により転写される。この転写装置11は転写ローラ1
2,クリーニングブレード13及びトナー回収箱14を
有し、転写ローラ12は電源15から制御手段16を介
して転写バイアスが印加されて転写紙10に電荷を付与
することにより像担持体1上のトナー像を転写紙10に
転写させる。クリーニングブレード13は転写ローラ1
2からトナー回収箱14へトナーを掻き落とすことによ
り転写ローラ12をクリーニングする。トナー像の転写
された転写紙10は図示しない定着装置によりトナー像
が定着され、記録物となる。また、像担持体1はトナー
像の転写後にクリーニング装置17により残留トナーが
除去される。
【0023】図1は上記帯電装置2及び像担持体1を拡
大して示す。帯電装置2は帯電ローラ3,クリーニング
部材4及びストッパーからなる補助加圧部材18を有す
る。上述の作像動作(像担持体1の帯電,露光,現像,
転写及びクリーニングを行う動作)時には駆動部により
図示実線のように像担持体1が正転して帯電ローラ3が
正転し、クリーニング部材4が図示実線の位置(以下第
1の位置と呼ぶ)で帯電ローラ3に圧接して摺擦する。
この場合、クリーニング部材4は自己の弾性圧力のみで
帯電ローラ3に圧接して摺擦する。
大して示す。帯電装置2は帯電ローラ3,クリーニング
部材4及びストッパーからなる補助加圧部材18を有す
る。上述の作像動作(像担持体1の帯電,露光,現像,
転写及びクリーニングを行う動作)時には駆動部により
図示実線のように像担持体1が正転して帯電ローラ3が
正転し、クリーニング部材4が図示実線の位置(以下第
1の位置と呼ぶ)で帯電ローラ3に圧接して摺擦する。
この場合、クリーニング部材4は自己の弾性圧力のみで
帯電ローラ3に圧接して摺擦する。
【0024】また、作像動作時間より十分に短い所定の
予備回転時には駆動部により図示破線のように像担持体
1が逆転して帯電ローラ3が逆転し、クリーニング部材
4が図示破線の位置(以下第2の位置と呼ぶ)で帯電ロ
ーラ3に圧接して摺擦する。この場合、クリーニング部
材4は補助加圧部材18に当接し、補助加圧部材18に
より帯電ローラ3に対する圧接力を増加する。
予備回転時には駆動部により図示破線のように像担持体
1が逆転して帯電ローラ3が逆転し、クリーニング部材
4が図示破線の位置(以下第2の位置と呼ぶ)で帯電ロ
ーラ3に圧接して摺擦する。この場合、クリーニング部
材4は補助加圧部材18に当接し、補助加圧部材18に
より帯電ローラ3に対する圧接力を増加する。
【0025】ここに、クリーニング部材4は先端部が帯
電ローラ3に常に圧接するように設けられており、帯電
ローラ3との摩擦力により帯電ローラ3の正転時には第
1の位置に自動的に切り換わって帯電ローラ3の逆転時
には第2の位置に自動的に切り換わる。
電ローラ3に常に圧接するように設けられており、帯電
ローラ3との摩擦力により帯電ローラ3の正転時には第
1の位置に自動的に切り換わって帯電ローラ3の逆転時
には第2の位置に自動的に切り換わる。
【0026】図5はこの例のタイミングチャートを示
す。作像動作を行わない待機時には、像担持体1及び帯
電ローラ3が停止し、制御手段6,16がオフで帯電ロ
ーラ3,転写ローラ12にバイアスが印加されていな
い。作像動作を行う場合には、それに先立って駆動部に
より像担持体1が所定の予備回転時間だけ逆転され、帯
電ローラ3が像担持体1に従動して逆転する。なお、こ
の予備回転時間は作像動作の後に設け、像担持体1及び
帯電ローラ3が作像動作の後で逆転するようにしてもよ
い。
す。作像動作を行わない待機時には、像担持体1及び帯
電ローラ3が停止し、制御手段6,16がオフで帯電ロ
ーラ3,転写ローラ12にバイアスが印加されていな
い。作像動作を行う場合には、それに先立って駆動部に
より像担持体1が所定の予備回転時間だけ逆転され、帯
電ローラ3が像担持体1に従動して逆転する。なお、こ
の予備回転時間は作像動作の後に設け、像担持体1及び
帯電ローラ3が作像動作の後で逆転するようにしてもよ
い。
【0027】クリーニング部材4は補助加圧部材18に
当接して第2の位置で帯電ローラ3に摺擦することによ
り帯電ローラ3をクリーニングし、補助加圧部材18は
クリーニング部材4の帯電ローラ3に対する圧接力を増
加させる。従って、クリーニング部材4は第2の位置で
は第1の位置より強く帯電ローラ3に圧接して摺擦し、
帯電ローラ3に対するクリーニング作用が強くて帯電ロ
ーラ3に強固に固着したトナーやゴミを除去する。
当接して第2の位置で帯電ローラ3に摺擦することによ
り帯電ローラ3をクリーニングし、補助加圧部材18は
クリーニング部材4の帯電ローラ3に対する圧接力を増
加させる。従って、クリーニング部材4は第2の位置で
は第1の位置より強く帯電ローラ3に圧接して摺擦し、
帯電ローラ3に対するクリーニング作用が強くて帯電ロ
ーラ3に強固に固着したトナーやゴミを除去する。
【0028】予備回転時間の経過後には駆動部により像
担持体1が正転され、帯電ローラ3が像担持体1に従動
して正転する。クリーニング部材4は帯電ローラ3との
摩擦力により第1の位置に切り換わり、帯電ローラ3に
自身の弾性力で摺擦して帯電ローラ3をクリーニングす
る。帯電ローラ3が正転開始より1回転以上回転してか
ら作像動作が開始され、帯電ローラ3は制御手段6によ
り電源5から帯電用バイアスが印加されて像担持体1に
電荷を付与することにより像担持体1を均一に帯電させ
る。
担持体1が正転され、帯電ローラ3が像担持体1に従動
して正転する。クリーニング部材4は帯電ローラ3との
摩擦力により第1の位置に切り換わり、帯電ローラ3に
自身の弾性力で摺擦して帯電ローラ3をクリーニングす
る。帯電ローラ3が正転開始より1回転以上回転してか
ら作像動作が開始され、帯電ローラ3は制御手段6によ
り電源5から帯電用バイアスが印加されて像担持体1に
電荷を付与することにより像担持体1を均一に帯電させ
る。
【0029】図3に示すように像担持体1及び帯電ロー
ラ3の正転時には、像担持体1上の残留トナー19は帯
電ローラ3の周面に付着し、クリーニング部材4により
掻き落されて像担持体1の表面に落下し、現像器8によ
り回収されて再利用される。第4図(a)に示すように
予備回転時間には像担持体1及び帯電ローラ3の逆転時
には、帯電ローラ3上の残留トナー19がクリーニング
部材4により掻き落されて像担持体1の表面に落下す
る。第4図(b)に示すように予備回転時間の経過後に
帯電ローラ3が正転して帯電ローラ3上の残留トナー1
9がクリーニング部材4により掻き落されて像担持体1
の表面に落下し、帯電ローラ3が1回転以上正転して帯
電ローラ3上の残留トナー19が全てクリーニング部材
4により掻き落された後に帯電ローラ3は制御手段6に
より電源5から帯電用バイアスが印加されて像担持体1
を均一に帯電させる。
ラ3の正転時には、像担持体1上の残留トナー19は帯
電ローラ3の周面に付着し、クリーニング部材4により
掻き落されて像担持体1の表面に落下し、現像器8によ
り回収されて再利用される。第4図(a)に示すように
予備回転時間には像担持体1及び帯電ローラ3の逆転時
には、帯電ローラ3上の残留トナー19がクリーニング
部材4により掻き落されて像担持体1の表面に落下す
る。第4図(b)に示すように予備回転時間の経過後に
帯電ローラ3が正転して帯電ローラ3上の残留トナー1
9がクリーニング部材4により掻き落されて像担持体1
の表面に落下し、帯電ローラ3が1回転以上正転して帯
電ローラ3上の残留トナー19が全てクリーニング部材
4により掻き落された後に帯電ローラ3は制御手段6に
より電源5から帯電用バイアスが印加されて像担持体1
を均一に帯電させる。
【0030】図6に示すようにクリーニング部材4はク
リーナホルダー20により保持されたクリーニングブレ
ードからなる。このクリーニングブレード4はゴム21
により構成してその上側部分22に研磨材を分散させて
含有させたもの、又はゴムに研磨材を含有させたもの2
2をゴムの部分21に一体的に貼付けたものが用いられ
る。このクリーニングブレード4は上側部分22をサン
ドペーパーのような研磨材を有するものを用いてこれを
ゴムの部分21に一体的に貼付けるようにしてもよい。
また、クリーニングブレード4は図7に示すように研磨
材を有する部分22を帯電ローラ3に当接する部分だけ
にしてもよい。
リーナホルダー20により保持されたクリーニングブレ
ードからなる。このクリーニングブレード4はゴム21
により構成してその上側部分22に研磨材を分散させて
含有させたもの、又はゴムに研磨材を含有させたもの2
2をゴムの部分21に一体的に貼付けたものが用いられ
る。このクリーニングブレード4は上側部分22をサン
ドペーパーのような研磨材を有するものを用いてこれを
ゴムの部分21に一体的に貼付けるようにしてもよい。
また、クリーニングブレード4は図7に示すように研磨
材を有する部分22を帯電ローラ3に当接する部分だけ
にしてもよい。
【0031】図8に示すようにクリーニングブレード4
は、帯電ローラ3が正転する作像動作中にはゴムの部分
21が帯電ローラ3に圧接して摺擦し、帯電ローラ3の
表面をクリーニングする。また、クリーニングブレード
4は、非作像動作時で帯電ローラ3が逆転する予備回転
時間には研磨材を有する部分22が帯電ローラ3に圧接
して摺擦し、帯電ローラ3の表面をクリーニングして帯
電ローラ3に強固に固着したトナーやゴミを除去する。
この予備回転時間は作像動作時間よりはるかに短いの
で、帯電ローラ3の表面がクリーニングブレード4の研
磨材を有する部分22により削り過ぎることはない。
は、帯電ローラ3が正転する作像動作中にはゴムの部分
21が帯電ローラ3に圧接して摺擦し、帯電ローラ3の
表面をクリーニングする。また、クリーニングブレード
4は、非作像動作時で帯電ローラ3が逆転する予備回転
時間には研磨材を有する部分22が帯電ローラ3に圧接
して摺擦し、帯電ローラ3の表面をクリーニングして帯
電ローラ3に強固に固着したトナーやゴミを除去する。
この予備回転時間は作像動作時間よりはるかに短いの
で、帯電ローラ3の表面がクリーニングブレード4の研
磨材を有する部分22により削り過ぎることはない。
【0032】クリーニングブレード4の研磨材を有する
部分22は研磨材として粒径がトナーより大きいものを
用いた場合には図9(b)に示すように研磨材で削られ
た溝23にトナー19が入ってしまってトナーのクリー
ニングが不可能になる。そこで、この例ではクリーニン
グブレード4の研磨材を有する部分22は研磨材として
粒径がトナーより小さいものが用いられ、図9(a)に
示すように研磨材で削られた溝23にトナー19が入ら
なくてトナーのクリーニングが可能である。
部分22は研磨材として粒径がトナーより大きいものを
用いた場合には図9(b)に示すように研磨材で削られ
た溝23にトナー19が入ってしまってトナーのクリー
ニングが不可能になる。そこで、この例ではクリーニン
グブレード4の研磨材を有する部分22は研磨材として
粒径がトナーより小さいものが用いられ、図9(a)に
示すように研磨材で削られた溝23にトナー19が入ら
なくてトナーのクリーニングが可能である。
【0033】この例では、1つのクリーナ4で帯電ロー
ラ3に対する2種類の加圧摺擦力を帯電ローラ3の回転
方向に応じて切り換えるので、簡単で確実なクリーニン
グ作用が得られ、帯電ローラ3の強固な汚れも帯電ロー
ラ3の表面を必要以上に削り落すことなく除去すること
ができる。また、クリーナ4で帯電ローラ3から掻き落
されたトナーは像担持体1の表面に落下して付着し現像
器8で回収して再利用するので、トナー搬送装置やトナ
ー回収箱当が不要であり、簡単で安価な装置になる。
ラ3に対する2種類の加圧摺擦力を帯電ローラ3の回転
方向に応じて切り換えるので、簡単で確実なクリーニン
グ作用が得られ、帯電ローラ3の強固な汚れも帯電ロー
ラ3の表面を必要以上に削り落すことなく除去すること
ができる。また、クリーナ4で帯電ローラ3から掻き落
されたトナーは像担持体1の表面に落下して付着し現像
器8で回収して再利用するので、トナー搬送装置やトナ
ー回収箱当が不要であり、簡単で安価な装置になる。
【0034】また、クリーナ4は第1の位置よりも第2
の位置で帯電ローラ3に対する圧接摺擦力が強くて帯電
ローラ3に対する削り作用もあるので、作像動作中に第
2の位置で帯電ローラ3に圧接摺擦することで帯電ロー
ラ3の削れが多くなって帯電ローラ3の寿命が短くなる
ということを防止でき、かつ、作像動作中に第2の位置
で帯電ローラ3に強く圧接摺擦することで振動して画像
がぶれてしまうということを防止できる。
の位置で帯電ローラ3に対する圧接摺擦力が強くて帯電
ローラ3に対する削り作用もあるので、作像動作中に第
2の位置で帯電ローラ3に圧接摺擦することで帯電ロー
ラ3の削れが多くなって帯電ローラ3の寿命が短くなる
ということを防止でき、かつ、作像動作中に第2の位置
で帯電ローラ3に強く圧接摺擦することで振動して画像
がぶれてしまうということを防止できる。
【0035】また、クリーナ4が第2の位置よりも第1
の位置に切り換わって帯電ローラ3が1回転以上正転し
て帯電ローラ3上の残留トナー19が全てクリーニング
部材4により掻き落された後に帯電ローラ3が帯電用バ
イアスの印加で像担持体1を均一に帯電させるので、像
担持体1の均一なムラの無い帯電が可能となる。さら
に、クリーナ4は第2の位置で研磨材を有する部分22
が帯電ローラ3に圧接して摺擦するので、帯電ローラ3
のクリーニング作用が一段と向上し、その研磨材の粒径
がトナーの粒径より小さいので、帯電ローラ3の研磨材
で削られた溝23にトナー19が入らなくてクリーニン
グが不能になることがない。
の位置に切り換わって帯電ローラ3が1回転以上正転し
て帯電ローラ3上の残留トナー19が全てクリーニング
部材4により掻き落された後に帯電ローラ3が帯電用バ
イアスの印加で像担持体1を均一に帯電させるので、像
担持体1の均一なムラの無い帯電が可能となる。さら
に、クリーナ4は第2の位置で研磨材を有する部分22
が帯電ローラ3に圧接して摺擦するので、帯電ローラ3
のクリーニング作用が一段と向上し、その研磨材の粒径
がトナーの粒径より小さいので、帯電ローラ3の研磨材
で削られた溝23にトナー19が入らなくてクリーニン
グが不能になることがない。
【0036】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、画像形成装置における像担持体の表面に当接してこ
の像担持体を帯電させ正逆転する帯電ローラと、この帯
電ローラに圧接されてこの帯電ローラに対してその回転
方向に応じて第1の位置と第2の位置とで摺擦しこの帯
電ローラをクリーニングするクリーニング部材と、この
クリーニング部材が前記第1の位置にある場合にこのク
リーニング部材に当接しこのクリーニング部材の前記帯
電ローラに対する圧接力を増加させる補助加圧部材とを
備えたので、簡単で確実なクリーニング作用が得られ、
帯電ローラの強固な汚れも帯電ローラの表面を必要以上
に削り落すことなく除去できる。
ば、画像形成装置における像担持体の表面に当接してこ
の像担持体を帯電させ正逆転する帯電ローラと、この帯
電ローラに圧接されてこの帯電ローラに対してその回転
方向に応じて第1の位置と第2の位置とで摺擦しこの帯
電ローラをクリーニングするクリーニング部材と、この
クリーニング部材が前記第1の位置にある場合にこのク
リーニング部材に当接しこのクリーニング部材の前記帯
電ローラに対する圧接力を増加させる補助加圧部材とを
備えたので、簡単で確実なクリーニング作用が得られ、
帯電ローラの強固な汚れも帯電ローラの表面を必要以上
に削り落すことなく除去できる。
【0037】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の帯電装置において、前記クリーニング部材が前記画
像形成装置の作像動作中に正転して前記第1の位置で前
記帯電ローラに摺擦し前記画像形成装置の非作像動作中
に逆転して前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する
ので、クリーニング部材が作像動作中に第2の位置で帯
電ローラに圧接摺擦することで帯電ローラの削れが多く
なって帯電ローラの寿命が短くなるということを防止で
き、かつ、クリーニング部材が作像動作中に第2の位置
で帯電ローラに強く圧接摺擦することで振動して画像が
ぶれてしまうということを防止できる。
載の帯電装置において、前記クリーニング部材が前記画
像形成装置の作像動作中に正転して前記第1の位置で前
記帯電ローラに摺擦し前記画像形成装置の非作像動作中
に逆転して前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する
ので、クリーニング部材が作像動作中に第2の位置で帯
電ローラに圧接摺擦することで帯電ローラの削れが多く
なって帯電ローラの寿命が短くなるということを防止で
き、かつ、クリーニング部材が作像動作中に第2の位置
で帯電ローラに強く圧接摺擦することで振動して画像が
ぶれてしまうということを防止できる。
【0038】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2記載の帯電装置において、前記クリーニング部材
の前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する時間が前
記クリーニング部材の前記第1の位置で前記帯電ローラ
に摺擦する時間より長いので、帯電ローラの削れが多く
なって帯電ローラの寿命が短くなるということを防止で
きる。
たは2記載の帯電装置において、前記クリーニング部材
の前記第2の位置で前記帯電ローラに摺擦する時間が前
記クリーニング部材の前記第1の位置で前記帯電ローラ
に摺擦する時間より長いので、帯電ローラの削れが多く
なって帯電ローラの寿命が短くなるということを防止で
きる。
【0039】請求項4記載の発明によれば、請求項1ま
たは2または3記載の帯電装置において、前記帯電ロー
ラが前記第2の位置より前記第1の位置に切り換わって
から前記画像形成装置の作像動作に先立って少なくとも
1回転以上回転した後に帯電用バイアスの印加で前記像
担持体の帯電を開始するので、像担持体の均一なムラの
無い帯電が可能となる。
たは2または3記載の帯電装置において、前記帯電ロー
ラが前記第2の位置より前記第1の位置に切り換わって
から前記画像形成装置の作像動作に先立って少なくとも
1回転以上回転した後に帯電用バイアスの印加で前記像
担持体の帯電を開始するので、像担持体の均一なムラの
無い帯電が可能となる。
【0040】請求項5記載の発明によれば、請求項1ま
たは2または3または4記載の帯電装置において、前記
クリーニング部材の前記第2の位置で前記帯電ローラに
摺擦する部分が研磨材を有するので、帯電ローラのクリ
ーニング作用が一段と向上する。
たは2または3または4記載の帯電装置において、前記
クリーニング部材の前記第2の位置で前記帯電ローラに
摺擦する部分が研磨材を有するので、帯電ローラのクリ
ーニング作用が一段と向上する。
【0041】請求項6記載の発明によれば、請求項5記
載の帯電装置において、前記研磨材の粒径がトナーの粒
径より小さいので、帯電ローラの研磨材で削られた溝に
トナーが入らなくてクリーニングが不能になることがな
い。
載の帯電装置において、前記研磨材の粒径がトナーの粒
径より小さいので、帯電ローラの研磨材で削られた溝に
トナーが入らなくてクリーニングが不能になることがな
い。
【図1】本発明を応用した画像形成装置の一例の帯電装
置を示す正面図である。
置を示す正面図である。
【図2】同画像形成装置を示す概略図である。
【図3】上記帯電装置を説明するための図である。
【図4】上記帯電装置を説明するための図である。
【図5】上記画像形成装置のタイミングチャートであ
る。
る。
【図6】上記帯電装置のクリーナを示す正面図である。
【図7】他の帯電装置のクリーナを示す正面図である。
【図8】上記帯電装置を説明するための図である。
【図9】上記帯電装置を説明するための図である。
1 像担持体 2 帯電装置 3 帯電ローラ 4 クリーニング部材 18 補助加圧部材
Claims (6)
- 【請求項1】画像形成装置における像担持体の表面に当
接してこの像担持体を帯電させ正逆転する帯電ローラ
と、この帯電ローラに圧接されてこの帯電ローラに対し
てその回転方向に応じて第1の位置と第2の位置とで摺
擦しこの帯電ローラをクリーニングするクリーニング部
材と、このクリーニング部材が前記第1の位置にある場
合にこのクリーニング部材に当接しこのクリーニング部
材の前記帯電ローラに対する圧接力を増加させる補助加
圧部材とを備えたことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項2】請求項1記載の帯電装置において、前記ク
リーニング部材が前記画像形成装置の作像動作中に正転
して前記第1の位置で前記帯電ローラに摺擦し前記画像
形成装置の非作像動作中に逆転して前記第2の位置で前
記帯電ローラに摺擦することを特徴とする帯電装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の帯電装置におい
て、前記クリーニング部材の前記第2の位置で前記帯電
ローラに摺擦する時間が前記クリーニング部材の前記第
1の位置で前記帯電ローラに摺擦する時間より長いこと
を特徴とする帯電装置。 - 【請求項4】請求項1または2または3記載の帯電装置
において、前記帯電ローラが前記第2の位置より前記第
1の位置に切り換わってから前記画像形成装置の作像動
作に先立って少なくとも1回転以上回転した後に帯電用
バイアスの印加で前記像担持体の帯電を開始することを
特徴とする帯電装置。 - 【請求項5】請求項1または2または3または4記載の
帯電装置において、前記クリーニング部材の前記第2の
位置で前記帯電ローラに摺擦する部分が研磨材を有する
ことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項6】請求項5記載の帯電装置において、前記研
磨材の粒径がトナーの粒径より小さいことを特徴とする
帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591592A JPH0683166A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591592A JPH0683166A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683166A true JPH0683166A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16993128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23591592A Pending JPH0683166A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683166A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629755A (en) * | 1994-09-01 | 1997-05-13 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US5999773A (en) * | 1997-06-12 | 1999-12-07 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and cleaning method for contact-charging member |
| JP2005352436A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-12-22 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置 |
| JP2007156323A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008009343A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2023183932A (ja) * | 2022-06-17 | 2023-12-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP23591592A patent/JPH0683166A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629755A (en) * | 1994-09-01 | 1997-05-13 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US5999773A (en) * | 1997-06-12 | 1999-12-07 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and cleaning method for contact-charging member |
| JP2005352436A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-12-22 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置 |
| JP2007156323A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008009343A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2023183932A (ja) * | 2022-06-17 | 2023-12-28 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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