JPH0133888B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133888B2 JPH0133888B2 JP55058282A JP5828280A JPH0133888B2 JP H0133888 B2 JPH0133888 B2 JP H0133888B2 JP 55058282 A JP55058282 A JP 55058282A JP 5828280 A JP5828280 A JP 5828280A JP H0133888 B2 JPH0133888 B2 JP H0133888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front frame
- recess
- photoelectric
- transparent
- photoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防水型光電スイツチ、更に詳しくは光
電素子と増巾スイツチング回路部品とがボデイ内
へモールドされた防水型光電スイツチに関するも
のである。
電素子と増巾スイツチング回路部品とがボデイ内
へモールドされた防水型光電スイツチに関するも
のである。
一般に光電スイツチは防水を必要とする箇所に
使用されることが多く、そのため、従来は発光ダ
イオードやフオトトランジスタのような光電素子
のみを防水パツケージ内に封入して増巾スイツチ
ング回路と分離する方式が採用されることが多
い。しかしながら、この方式だと、ノイズによる
誤動作が生じ易く、配線の長さに限度があり、ま
たシールド線を使用しなければならないという制
限があり、これに対しては、第1図に示すよう
に、増巾スイツチング回路部品2と光電素子1と
を一体としたアンプ内蔵方式のものが提供されて
いるが、この場合は、光電素子1の窓15をシー
ルするフイルターガラス11をケース16に定着
したり、リード線6をケース16に定着させるブ
ツシング17を用いたり、上下のケース16の接
合部をシールするのに手間がかかるという問題が
あつた。
使用されることが多く、そのため、従来は発光ダ
イオードやフオトトランジスタのような光電素子
のみを防水パツケージ内に封入して増巾スイツチ
ング回路と分離する方式が採用されることが多
い。しかしながら、この方式だと、ノイズによる
誤動作が生じ易く、配線の長さに限度があり、ま
たシールド線を使用しなければならないという制
限があり、これに対しては、第1図に示すよう
に、増巾スイツチング回路部品2と光電素子1と
を一体としたアンプ内蔵方式のものが提供されて
いるが、この場合は、光電素子1の窓15をシー
ルするフイルターガラス11をケース16に定着
したり、リード線6をケース16に定着させるブ
ツシング17を用いたり、上下のケース16の接
合部をシールするのに手間がかかるという問題が
あつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、主な目的とするところは防水性に優れるのは
勿論のこと、振動や衝撃に対して強く、しかも指
向角度を小さくすることができる防水型光電スイ
ツチを提供することである。
り、主な目的とするところは防水性に優れるのは
勿論のこと、振動や衝撃に対して強く、しかも指
向角度を小さくすることができる防水型光電スイ
ツチを提供することである。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述す
る。本発明に係る防水型光電スイツチは、光電素
子1及び増巾スイツチング回路部品2が装着され
た基板3と、基板3の前端より上方に立ち上る透
明前枠4とより成る光電スイツチ本体5が基板3
より延出するリード線6の一部と共に不透明な合
成樹脂製ボデイ7内に埋入され、透明前枠4の後
面に形成した凹所8内に光電素子1が嵌入される
と共に、透明前枠4の前面を覆うボデイ7の前面
部9に凹所8と対応する位置で透明前枠4の表面
に達する透孔10が設けられたことを特徴とする
ものであつて、本実施例では光電素子1の前面を
赤外線フイルター11で覆つた例を示している。
透明前枠4は透明合成樹脂にて成形され、光電素
子1や増巾スイツチング回路部品2が実装された
プリント基板3前端部が透明前枠4の下端の嵌合
凹所12に嵌入して透明前枠4が基板3と一体に
連結されている。光電素子1としては、この光電
スイツチを投光側として使用する場合は発光ダイ
オードが用いられ、光電スイツチを受光側として
用いる場合はフオトトランジスタが用いられるも
のであつて、プリント基板3に電気接続される光
電素子1は透明前枠4の後面略中央に形成した凹
所8に嵌入されて所定位置に保持されるわけであ
り、凹所8の底には赤外用フイルター11が収め
られて光電素子1の前面を赤外用フイルター11
で覆うようになつている。このように基板3と透
明前枠4とが一体に結合されて得られる光電スイ
ツチ本体5はこの状態で性能テストを行つた後
に、ボデイ7となる不透明な合成樹脂にモールド
されて最終製品に仕上げられるものであつて、透
明前枠4の前面は凹所8の底に対応する部分を残
して完全に覆われ、凹所8に対応する部分に光窓
となる透孔10が形成されるわけであり、この透
孔10は第3図に示すように、光電素子1及び凹
所8の径よりも小さく設定され、光電スイツチを
投光側とした場合は光電素子1より直前方のみに
光を送り出し、受光側とした場合は、正面よりの
光のみを感知できるというように光電スイツチの
指向角を小さくしている。
る。本発明に係る防水型光電スイツチは、光電素
子1及び増巾スイツチング回路部品2が装着され
た基板3と、基板3の前端より上方に立ち上る透
明前枠4とより成る光電スイツチ本体5が基板3
より延出するリード線6の一部と共に不透明な合
成樹脂製ボデイ7内に埋入され、透明前枠4の後
面に形成した凹所8内に光電素子1が嵌入される
と共に、透明前枠4の前面を覆うボデイ7の前面
部9に凹所8と対応する位置で透明前枠4の表面
に達する透孔10が設けられたことを特徴とする
ものであつて、本実施例では光電素子1の前面を
赤外線フイルター11で覆つた例を示している。
透明前枠4は透明合成樹脂にて成形され、光電素
子1や増巾スイツチング回路部品2が実装された
プリント基板3前端部が透明前枠4の下端の嵌合
凹所12に嵌入して透明前枠4が基板3と一体に
連結されている。光電素子1としては、この光電
スイツチを投光側として使用する場合は発光ダイ
オードが用いられ、光電スイツチを受光側として
用いる場合はフオトトランジスタが用いられるも
のであつて、プリント基板3に電気接続される光
電素子1は透明前枠4の後面略中央に形成した凹
所8に嵌入されて所定位置に保持されるわけであ
り、凹所8の底には赤外用フイルター11が収め
られて光電素子1の前面を赤外用フイルター11
で覆うようになつている。このように基板3と透
明前枠4とが一体に結合されて得られる光電スイ
ツチ本体5はこの状態で性能テストを行つた後
に、ボデイ7となる不透明な合成樹脂にモールド
されて最終製品に仕上げられるものであつて、透
明前枠4の前面は凹所8の底に対応する部分を残
して完全に覆われ、凹所8に対応する部分に光窓
となる透孔10が形成されるわけであり、この透
孔10は第3図に示すように、光電素子1及び凹
所8の径よりも小さく設定され、光電スイツチを
投光側とした場合は光電素子1より直前方のみに
光を送り出し、受光側とした場合は、正面よりの
光のみを感知できるというように光電スイツチの
指向角を小さくしている。
本発明は上述のように、光電素子及び増巾スイ
ツチング回路部品が装着された基板と、基板の前
端より上方に立ち上る透明前枠とより成る光電ス
イツチ本体が基板より延出するリード線の一部と
共に不透明な合成樹脂製ボデイ内に埋入されてい
るので、透孔は透明前枠の表面に達するように形
成されることで、透孔の後面と透明前枠の前面と
は隙間が生じないために、不透明な合成樹脂を各
部品を覆うように全体にわたつて封入することが
でき、この不透明な合成樹脂の封入によつて防水
型とすることができる効果を奏し、従つて、各部
品を完全にボデイ内に閉じ込めることができ、防
水性に優れるのは勿論のこと、各部品が定位置に
保持されることになつて、振動や衝撃に対して強
いという効果を奏するものである。また、透明前
枠の後面に形成した凹所内に光電素子が嵌入され
ると共に透明前枠の前面を覆うボデイの前面部に
凹所と対応する位置で透明前枠の表面に達し、光
電素子及び凹所の径よりも小さく設定した透孔を
設けているものであるから、透孔よりも光電素子
が内方に位置することと相まつて、光電素子の指
向角を小さくできて指向性を高めることができ、
しかも、この指向性を高めるのに例えば、光電素
子が嵌入する凹所を長くした場合には凹所の軸方
向が長くなつて、形状が大きくなるが、本発明で
は透孔の径を光電素子及び凹所の径よりも小さく
することで指向性を高めることができるものであ
つて、そのため、形状を大きくすることなく小形
で指向性の高い防水型光電スイツチを提供できる
効果を奏するものである。更に、光電素子の前面
を覆うフイルターは凹所内へ簡単に収めることが
できるものである。
ツチング回路部品が装着された基板と、基板の前
端より上方に立ち上る透明前枠とより成る光電ス
イツチ本体が基板より延出するリード線の一部と
共に不透明な合成樹脂製ボデイ内に埋入されてい
るので、透孔は透明前枠の表面に達するように形
成されることで、透孔の後面と透明前枠の前面と
は隙間が生じないために、不透明な合成樹脂を各
部品を覆うように全体にわたつて封入することが
でき、この不透明な合成樹脂の封入によつて防水
型とすることができる効果を奏し、従つて、各部
品を完全にボデイ内に閉じ込めることができ、防
水性に優れるのは勿論のこと、各部品が定位置に
保持されることになつて、振動や衝撃に対して強
いという効果を奏するものである。また、透明前
枠の後面に形成した凹所内に光電素子が嵌入され
ると共に透明前枠の前面を覆うボデイの前面部に
凹所と対応する位置で透明前枠の表面に達し、光
電素子及び凹所の径よりも小さく設定した透孔を
設けているものであるから、透孔よりも光電素子
が内方に位置することと相まつて、光電素子の指
向角を小さくできて指向性を高めることができ、
しかも、この指向性を高めるのに例えば、光電素
子が嵌入する凹所を長くした場合には凹所の軸方
向が長くなつて、形状が大きくなるが、本発明で
は透孔の径を光電素子及び凹所の径よりも小さく
することで指向性を高めることができるものであ
つて、そのため、形状を大きくすることなく小形
で指向性の高い防水型光電スイツチを提供できる
効果を奏するものである。更に、光電素子の前面
を覆うフイルターは凹所内へ簡単に収めることが
できるものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本発明
の一実施例を示す断面図、第3図は同上の作用を
示す部分拡大断面図であり、1は光電素子、2は
増巾スイツチング回路部品、3は基板、4は透明
前枠、5は光電スイツチ本体、6はリード線、7
はボデイ、8は凹所、9は前面部、10は透孔で
ある。
の一実施例を示す断面図、第3図は同上の作用を
示す部分拡大断面図であり、1は光電素子、2は
増巾スイツチング回路部品、3は基板、4は透明
前枠、5は光電スイツチ本体、6はリード線、7
はボデイ、8は凹所、9は前面部、10は透孔で
ある。
Claims (1)
- 1 光電素子及び増巾スイツチング回路部品が装
着された基板と、基板の前端より上方に立ち上る
透明前枠とより成る光電スイツチ本体が基板より
延出するリード線の一部と共に不透明な合成樹脂
製ボデイ内に埋入され、透明前枠の後面に形成し
た凹所内に光電素子が嵌入されると共に透明前枠
の前面を覆うボデイの前面部に凹所と対応する位
置で透明前枠の表面に達し、光電素子及び凹所の
径よりも小さく設定した透孔が設けられたことを
特徴とする防水型光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5828280A JPS56153619A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Waterproof type photoelectric switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5828280A JPS56153619A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Waterproof type photoelectric switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153619A JPS56153619A (en) | 1981-11-27 |
| JPH0133888B2 true JPH0133888B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=13079826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5828280A Granted JPS56153619A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Waterproof type photoelectric switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153619A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132518A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | オムロン株式会社 | 光電スイツチの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448365U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | ||
| JPS5530881A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for sealing electronic part |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5828280A patent/JPS56153619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153619A (en) | 1981-11-27 |
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