JPH0133980B2 - - Google Patents
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- JPH0133980B2 JPH0133980B2 JP58114008A JP11400883A JPH0133980B2 JP H0133980 B2 JPH0133980 B2 JP H0133980B2 JP 58114008 A JP58114008 A JP 58114008A JP 11400883 A JP11400883 A JP 11400883A JP H0133980 B2 JPH0133980 B2 JP H0133980B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- signal line
- channel
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/22—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using successive scanning, e.g. polling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
データ通信系において信号を接続切換えを行う
マルチプレクサに関する。特に、非同期式データ
処理系におけるマルチプレクサに関する。
マルチプレクサに関する。特に、非同期式データ
処理系におけるマルチプレクサに関する。
マイクロプロセツサを中心としたハードウエア
構成で、かつ独自のソフトウエアをもつ専用計算
機であるパーソナルコンピユータと、その周辺装
置相互間の通信は非同期式が多い。従来のこの種
の通信系に用いられている汎用マルチプレクサ
は、ほとんど手動モード専用のものであつた。ま
た、自動切り換えを行うものもあつたが、これら
はコンピユータその他の装置に組み込まれたもの
であつて、1個の独立したユニツトとしての汎用
のものではない。
構成で、かつ独自のソフトウエアをもつ専用計算
機であるパーソナルコンピユータと、その周辺装
置相互間の通信は非同期式が多い。従来のこの種
の通信系に用いられている汎用マルチプレクサ
は、ほとんど手動モード専用のものであつた。ま
た、自動切り換えを行うものもあつたが、これら
はコンピユータその他の装置に組み込まれたもの
であつて、1個の独立したユニツトとしての汎用
のものではない。
近時プリンタデイスプレイ装置などの従来周辺
装置のほかに走査形入出力装置、マイクロプロセ
ツサ搭載ボードの機能を主体としたGO/NOGO
試験を行うテスタ、また汎用のパーソナルコンピ
ユータに接続してロジツクアナライザーとしての
使用を可能にするハードウエアなど豊富な周辺装
置の開発にともなつて、パーソナルコンピユータ
により多数の端末機器を制御する接続が行われる
ようになつてきた。また、プリンタ1台に複数個
のパーソナルコンピユータの出力が選択的に接続
されるようなポーリング接続の要求もあり、従来
の汎用のマルチプレクサではこの要求を満足でき
なくなつてきた。
装置のほかに走査形入出力装置、マイクロプロセ
ツサ搭載ボードの機能を主体としたGO/NOGO
試験を行うテスタ、また汎用のパーソナルコンピ
ユータに接続してロジツクアナライザーとしての
使用を可能にするハードウエアなど豊富な周辺装
置の開発にともなつて、パーソナルコンピユータ
により多数の端末機器を制御する接続が行われる
ようになつてきた。また、プリンタ1台に複数個
のパーソナルコンピユータの出力が選択的に接続
されるようなポーリング接続の要求もあり、従来
の汎用のマルチプレクサではこの要求を満足でき
なくなつてきた。
本発明は、データ処理系の装置相互の接続を行
うマルチプレクサとして、互換性に富み、1個の
筐体に実装されたコンパクトな汎用装置を提供す
ることを目的とする。
うマルチプレクサとして、互換性に富み、1個の
筐体に実装されたコンパクトな汎用装置を提供す
ることを目的とする。
本発明の第一の発明は、
RS232Cインターフエイスにより構成された1
個の第一端子と、 それぞれRS232Cインターフエイスにより構成
された複数n個の第二端子と、 チヤンネル接続信号により上記第一端子の各信
号線を上記第二端子のうちの1個以上の対応する
各信号線に接続する接続回路と、 上記第一端子の信号線のうちのER信号線およ
びRS信号線の少なくとも一方の信号線とSD信号
線とを分岐して入力し、この少なくとも一方の信
号線の信号が立ち上がつた直後の上記SD信号線
に入力するデータからチヤンネル指定番号および
ポーリングモード番号を解析するコマンド解析回
路と、 このコマンド解析回路にクロツク信号を与える
ボーレート発生回路と、 上記コマンド解析回路のチヤンネル指定番号に
かかわる出力信号を上記チヤンネル接続信号に翻
訳しかつポーリングモード番号にかかわる出力信
号をポーリングモード信号に翻訳するデコーダ回
路と、 このデコーダ回路が出力するポーリングモード
信号を入力したことを条件に動作するように構成
され、上記第二端子の信号線のDR信号線および
CD信号線の少なくとも一方の信号線をそれぞれ
上記n個の端子について分岐して入力し、この少
なくとも一方の信号線の信号が最先に立ち上がつ
たチヤンネルを識別してそのチヤンネルを指定す
るチヤンネル接続信号を送出するポーリング回路
と を備え、 上記デコーダ回路の出力する上記チヤンネル接
続信号および上記ポーリング回路の出力するチヤ
ンネル接続信号を上記接続回路の制御入力に与え
るように構成され、 上記各回路が1個の筐体に実装されたことを特
徴とする。
個の第一端子と、 それぞれRS232Cインターフエイスにより構成
された複数n個の第二端子と、 チヤンネル接続信号により上記第一端子の各信
号線を上記第二端子のうちの1個以上の対応する
各信号線に接続する接続回路と、 上記第一端子の信号線のうちのER信号線およ
びRS信号線の少なくとも一方の信号線とSD信号
線とを分岐して入力し、この少なくとも一方の信
号線の信号が立ち上がつた直後の上記SD信号線
に入力するデータからチヤンネル指定番号および
ポーリングモード番号を解析するコマンド解析回
路と、 このコマンド解析回路にクロツク信号を与える
ボーレート発生回路と、 上記コマンド解析回路のチヤンネル指定番号に
かかわる出力信号を上記チヤンネル接続信号に翻
訳しかつポーリングモード番号にかかわる出力信
号をポーリングモード信号に翻訳するデコーダ回
路と、 このデコーダ回路が出力するポーリングモード
信号を入力したことを条件に動作するように構成
され、上記第二端子の信号線のDR信号線および
CD信号線の少なくとも一方の信号線をそれぞれ
上記n個の端子について分岐して入力し、この少
なくとも一方の信号線の信号が最先に立ち上がつ
たチヤンネルを識別してそのチヤンネルを指定す
るチヤンネル接続信号を送出するポーリング回路
と を備え、 上記デコーダ回路の出力する上記チヤンネル接
続信号および上記ポーリング回路の出力するチヤ
ンネル接続信号を上記接続回路の制御入力に与え
るように構成され、 上記各回路が1個の筐体に実装されたことを特
徴とする。
第二の発明は、第一の発明に加えて、第一の発
明のコマンド解析回路の出力と第一の発明のデコ
ーダとの間に自動−手動切換回路を設け、さらに
この切換回路は外部から手操作により切替え設定
が行われるように構成され、この切換回路は、こ
の切換回路が自動モードにあるときには、上記コ
マンド解析回路の出力を上記デコーダに与えこの
切換回路が手動モードにあるときには、上記コマ
ンド解析回路の出力に代えて外部から手操作によ
り与えられるチヤンネル指定番号およびポーリン
グモード番号を上記デコーダに与えるように構成
されたことを特徴とする。
明のコマンド解析回路の出力と第一の発明のデコ
ーダとの間に自動−手動切換回路を設け、さらに
この切換回路は外部から手操作により切替え設定
が行われるように構成され、この切換回路は、こ
の切換回路が自動モードにあるときには、上記コ
マンド解析回路の出力を上記デコーダに与えこの
切換回路が手動モードにあるときには、上記コマ
ンド解析回路の出力に代えて外部から手操作によ
り与えられるチヤンネル指定番号およびポーリン
グモード番号を上記デコーダに与えるように構成
されたことを特徴とする。
さらに、第一端子および第二端子の各端子ごと
にそれぞれ必要な信号線の信号を増幅するドライ
バレシーバ回路を加えることができる。
にそれぞれ必要な信号線の信号を増幅するドライ
バレシーバ回路を加えることができる。
また、ボーレート発生回路をその回路の出力周
波数が外部から切換可能に構成することができ
る。
波数が外部から切換可能に構成することができ
る。
本実施例装置を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明のマルチプレクサを使用したデ
ータ処理系の一例を示す構成図である。図面符号
1は本発明にかかわるマルチプレクサである。こ
の装置のホスト側端子24にはパーソナルコンピ
ユータ2が接続され、4個のチヤンネル側端子2
0,21,22,23のそれぞれにプリンタ3、
デイスプレイ装置4、走査形入出力装置5および
テスタ6が接続されている。
ータ処理系の一例を示す構成図である。図面符号
1は本発明にかかわるマルチプレクサである。こ
の装置のホスト側端子24にはパーソナルコンピ
ユータ2が接続され、4個のチヤンネル側端子2
0,21,22,23のそれぞれにプリンタ3、
デイスプレイ装置4、走査形入出力装置5および
テスタ6が接続されている。
第2図は本発明実施例装置のブロツク構成図で
ある。まず本装置の構成および接続を述べると、
本装置は接続回路7、電源回路8、零番チヤンネ
ル側端子回路10および零番チヤンネル端子2
0、一番チヤンネル側端子回路11および一番チ
ヤンネル端子21、二番チヤンネル側端子回路1
2および二番チヤンネル端子22、三番チヤンネ
ル側端子回路13および三番チヤンネル端子2
3、ホスト側端子回路14およびホスト端子24
を備える。さらに、ポーリング回路30、コマン
ド解析回路31、ボーレート発生回路32、自動
−手動切換回路33、手動チヤンネル選択スイツ
チ34、デコーダ回路35およびオア回路36を
備える。零番より三番までのチヤンネル側端子回
路10,11,12,13および側端子回路14
には信号線の信号を必要な方向にそれぞれ増幅す
るドライバおよびレシーバと、必要な信号を分離
する分離回路が含まれている。
ある。まず本装置の構成および接続を述べると、
本装置は接続回路7、電源回路8、零番チヤンネ
ル側端子回路10および零番チヤンネル端子2
0、一番チヤンネル側端子回路11および一番チ
ヤンネル端子21、二番チヤンネル側端子回路1
2および二番チヤンネル端子22、三番チヤンネ
ル側端子回路13および三番チヤンネル端子2
3、ホスト側端子回路14およびホスト端子24
を備える。さらに、ポーリング回路30、コマン
ド解析回路31、ボーレート発生回路32、自動
−手動切換回路33、手動チヤンネル選択スイツ
チ34、デコーダ回路35およびオア回路36を
備える。零番より三番までのチヤンネル側端子回
路10,11,12,13および側端子回路14
には信号線の信号を必要な方向にそれぞれ増幅す
るドライバおよびレシーバと、必要な信号を分離
する分離回路が含まれている。
また端子20〜24は、RS232Cインターフエ
イスを使用するところに特徴がある。このインタ
ーフエイスは通信インターフエイスの規格として
最も高い普及率を示し、パーソナルコンピユー
タ、ミニコンピユータをはじめCRT端末、タイ
プライタ、各種計測器、制御装置の相互間の標準
インターフエイスとして使用されている。本装置
のインターフエイスは、このインターフエイスの
ピンのうち送信データ(以下「SD」という。)信
号線、受信データ(以下「RD」という。)信号
線、送信要求(以下「RS」という。)信号線、送
信可(以下「CS」という。)信号線、データセツ
トレデイ(以下「DR」という。)信号線、信号
用接地(以下「SG」という。)線、データチヤン
ネル受信キヤリア検出(以下「CD」という。)信
号線、およびデータ端末レデイ(以下「ER」と
いう。)信号線の信号を利用して切り換え制御を
行うように構成されている。
イスを使用するところに特徴がある。このインタ
ーフエイスは通信インターフエイスの規格として
最も高い普及率を示し、パーソナルコンピユー
タ、ミニコンピユータをはじめCRT端末、タイ
プライタ、各種計測器、制御装置の相互間の標準
インターフエイスとして使用されている。本装置
のインターフエイスは、このインターフエイスの
ピンのうち送信データ(以下「SD」という。)信
号線、受信データ(以下「RD」という。)信号
線、送信要求(以下「RS」という。)信号線、送
信可(以下「CS」という。)信号線、データセツ
トレデイ(以下「DR」という。)信号線、信号
用接地(以下「SG」という。)線、データチヤン
ネル受信キヤリア検出(以下「CD」という。)信
号線、およびデータ端末レデイ(以下「ER」と
いう。)信号線の信号を利用して切り換え制御を
行うように構成されている。
このインターフエイスの規格は、EIA(米電子
工業会)規格RS232C、国際的な通信装置の規格
としてCCITTで規格(V.24)として制定された。
また、日本工業規格JIS C6361として制定され
た。
工業会)規格RS232C、国際的な通信装置の規格
としてCCITTで規格(V.24)として制定された。
また、日本工業規格JIS C6361として制定され
た。
第2図において、接続回路7のチヤンネル側に
は、零番チヤンネル側端子回路10、一番チヤン
ネル側端子回路11、二番チヤンネル側端子回路
12、三番チヤンネル側端子回路13が接続さ
れ、ホスト側にはホスト側チヤンネル回路14が
接続され、各端子回路10〜14では非同期通信
信号であるSD信号、RD信号、RS信号、CS信
号、CD信号、DR信号、およびER信号が増幅伝
送される。SG信号はグランド信号として接続さ
れる。また零番チヤンネル側端子回路10、一番
チヤンネル側端子回路11、二番チヤンネル側端
子回路12、三番チヤンネル側端子回路13から
分岐したDR信号線およびCD信号線がポーリング
回路30に接続される。一方、ホスト側端子回路
14より分岐したER信号線、RS信号線および
SD信号線がコマンド解析回路31に接続される。
は、零番チヤンネル側端子回路10、一番チヤン
ネル側端子回路11、二番チヤンネル側端子回路
12、三番チヤンネル側端子回路13が接続さ
れ、ホスト側にはホスト側チヤンネル回路14が
接続され、各端子回路10〜14では非同期通信
信号であるSD信号、RD信号、RS信号、CS信
号、CD信号、DR信号、およびER信号が増幅伝
送される。SG信号はグランド信号として接続さ
れる。また零番チヤンネル側端子回路10、一番
チヤンネル側端子回路11、二番チヤンネル側端
子回路12、三番チヤンネル側端子回路13から
分岐したDR信号線およびCD信号線がポーリング
回路30に接続される。一方、ホスト側端子回路
14より分岐したER信号線、RS信号線および
SD信号線がコマンド解析回路31に接続される。
さらに、コマンド解析回路31は自動−手動切
換回路33を経て、デコーダ回路35に接続さ
れ、この接続線にはチヤンネルデータおよび制御
信号を伝送する。
換回路33を経て、デコーダ回路35に接続さ
れ、この接続線にはチヤンネルデータおよび制御
信号を伝送する。
デコーダ回路35はポーリング回路30に接続
され、ポーリングモード信号を送出するほかに、
オア回路36に接続され、チヤンネル接続信号を
出力する。また、ポーリング回路30もオア回路
36に接続されチヤンネル接続信号を出力する。
オア回路36は接続回路7にチヤンネル接続信号
を与えるように接続される。また、コマンド解析
回路31およびポーリング回路30のそれぞれ
は、ボーレート発生回路32と接続されクロツク
信号が与えられる。また自動−手動切換回路33
は、手動チヤンネル選択スイツチ34に接続され
ている。この手動チヤンネル選択スイツチ34に
は、外部から手操作により、制御モードおよび選
択すべきチヤンネル番号が与えられる。電源回路
8は外部のAC100Vを受け、DC+5V、+12V、−
12Vを本装置の各回路に供給する。
され、ポーリングモード信号を送出するほかに、
オア回路36に接続され、チヤンネル接続信号を
出力する。また、ポーリング回路30もオア回路
36に接続されチヤンネル接続信号を出力する。
オア回路36は接続回路7にチヤンネル接続信号
を与えるように接続される。また、コマンド解析
回路31およびポーリング回路30のそれぞれ
は、ボーレート発生回路32と接続されクロツク
信号が与えられる。また自動−手動切換回路33
は、手動チヤンネル選択スイツチ34に接続され
ている。この手動チヤンネル選択スイツチ34に
は、外部から手操作により、制御モードおよび選
択すべきチヤンネル番号が与えられる。電源回路
8は外部のAC100Vを受け、DC+5V、+12V、−
12Vを本装置の各回路に供給する。
この装置の重要な特徴は、第2図に示す全ての
回路が1個の筐体に実装されたところにある。
回路が1個の筐体に実装されたところにある。
次に本装置の動作を説明する。
動作モードを大別すると、ホスト側端子24に
接続された装置からの要求により、チヤンネル側
端子20,21,22,23に接続された装置
が、ホスト側端子24に接続される装置に切換え
接続される第一の動作モードと、チヤンネル側端
子20,21,22,23に接続された装置から
の要求に応じて、ホスト側端子24に接続された
装置がチヤンネル側端子に接続される装置に選択
接続される第二の動作モードとがある。
接続された装置からの要求により、チヤンネル側
端子20,21,22,23に接続された装置
が、ホスト側端子24に接続される装置に切換え
接続される第一の動作モードと、チヤンネル側端
子20,21,22,23に接続された装置から
の要求に応じて、ホスト側端子24に接続された
装置がチヤンネル側端子に接続される装置に選択
接続される第二の動作モードとがある。
まず、第一のモードにて、手動−自動切換スイ
ツチが自動ポジシヨンにあるときの本装置の動作
を説明する。ホスト側端子24に接続された装置
が、この装置から出力するER信号をオフ状態か
らオン状態にした直後に、SD信号線に選択すべ
きチヤンネル番号情報を送信する。この情報は
ASCIIコードおよびJISコードのいずれのコード
で与えてもよい。このSD信号がホスト側端子回
路14で増幅され、コマンド解析回路31に与え
られる。この回路でスタートビツト1個、パリテ
イ検定符号付きのデータビツト5〜8個、および
ストツプビツト1〜2個で構成されたSD信号が
解析され、3ビツトのチヤンネルデータに変換さ
れる。このチヤンネルデータは自動−手動切換回
路33を経由してデコーダ回路35に与えられ
る。デコーダ回路35はチヤンネルデータの3ビ
ツトを解読し、上記の選択すべきチヤンネル番号
に対応するチヤンネル接続信号をオア回路36を
経由して接続回路7に与える。この回路で接続切
換が完了すると、ホスト側端子に接続された装置
と選択すべきチヤンネル番号のチヤンネル端子に
接続された装置との接続が完了する。
ツチが自動ポジシヨンにあるときの本装置の動作
を説明する。ホスト側端子24に接続された装置
が、この装置から出力するER信号をオフ状態か
らオン状態にした直後に、SD信号線に選択すべ
きチヤンネル番号情報を送信する。この情報は
ASCIIコードおよびJISコードのいずれのコード
で与えてもよい。このSD信号がホスト側端子回
路14で増幅され、コマンド解析回路31に与え
られる。この回路でスタートビツト1個、パリテ
イ検定符号付きのデータビツト5〜8個、および
ストツプビツト1〜2個で構成されたSD信号が
解析され、3ビツトのチヤンネルデータに変換さ
れる。このチヤンネルデータは自動−手動切換回
路33を経由してデコーダ回路35に与えられ
る。デコーダ回路35はチヤンネルデータの3ビ
ツトを解読し、上記の選択すべきチヤンネル番号
に対応するチヤンネル接続信号をオア回路36を
経由して接続回路7に与える。この回路で接続切
換が完了すると、ホスト側端子に接続された装置
と選択すべきチヤンネル番号のチヤンネル端子に
接続された装置との接続が完了する。
広く普及しているパーソナルコンピユータにお
けるBASIプログラムで、上記コマンドを発生さ
せるためのプログラムの一例を示すと、つぎのよ
うになる。
けるBASIプログラムで、上記コマンドを発生さ
せるためのプログラムの一例を示すと、つぎのよ
うになる。
OPEN”COM:N81NS”AS #1
PRINT #1、“1”;
………
CLOSE #1
本発明ではデコーダ回路が受信したチヤンネル
データのスタートビツトから11ビツト後に前述の
接続が完了する。
データのスタートビツトから11ビツト後に前述の
接続が完了する。
次に、この装置間接続の開放動作は、ホスト側
端子14に接続されている装置がオン状態に保持
しているER信号をオフ状態にすることにより始
まる。コマンド解析回路31がER信号のオフに
対応する制御信号をデコーダ回路35に与え、さ
らにデコーダ回路35からのチヤンネル接続信号
によつて接続回路7が動作して、この開放動作が
完了する。
端子14に接続されている装置がオン状態に保持
しているER信号をオフ状態にすることにより始
まる。コマンド解析回路31がER信号のオフに
対応する制御信号をデコーダ回路35に与え、さ
らにデコーダ回路35からのチヤンネル接続信号
によつて接続回路7が動作して、この開放動作が
完了する。
次に、SD信号の選択すべきチヤンネル番号を
「6」にすると、前述の動作と同一の動作を行つ
て接続回路7が動作し、ホスト側端子24に接続
されている装置がすべてのチヤンネル端子20〜
23に接続されている装置に接続され、一斉送信
を行うことが可能になる。
「6」にすると、前述の動作と同一の動作を行つ
て接続回路7が動作し、ホスト側端子24に接続
されている装置がすべてのチヤンネル端子20〜
23に接続されている装置に接続され、一斉送信
を行うことが可能になる。
また自動−手動切換回路33に装着されている
自動−手動切換スイツチ34を操作して、自動−
手動切換回路33を手動モードにし、かつ手動チ
ヤンネル選択スイツチのポジシヨンを選択すべき
チヤンネルデータ番号に手操作にて設定すると、
コマンド解析回路31に代わつて、デコーダ回路
35に選択すべきチヤンネル番号に対応するチヤ
ンネルデータが与えられ、前述の各種の接続が実
行される。
自動−手動切換スイツチ34を操作して、自動−
手動切換回路33を手動モードにし、かつ手動チ
ヤンネル選択スイツチのポジシヨンを選択すべき
チヤンネルデータ番号に手操作にて設定すると、
コマンド解析回路31に代わつて、デコーダ回路
35に選択すべきチヤンネル番号に対応するチヤ
ンネルデータが与えられ、前述の各種の接続が実
行される。
次に、第二の動作モードで手動−自動切換スイ
ツチが自動ポジシヨンに設定されている場合を説
明する。上述の第一の動作に述べた動作を行つて
SD信号に含まれる選択すべきチヤンネル番号情
報を「7」にする。これにより、デコーダ回路3
5はポーリング回路30にポーリングモード信号
を与える。この信号によりポーリング回路30は
動作を開始する。ポーリング回路30はチヤンネ
ル側回路10〜13からのDR信号を常に監視し
ていて、チヤンネル側端子回路の出力するDR信
号の一つ以上がオフ状態になつているとき、その
うちでまず最初に検出したチヤンネル回路のチヤ
ンネル番号に対応するチヤンネル接続信号をオア
回路36を経由して接続回路7に送出する。接続
回路7はこの番号のチヤンネル回路をホスト側端
子14に接続する。次に、さきのDR信号がオフ
状態になればポーリング回路30はそれを検出
し、現在接続中のチヤンネル側端子回路を接続回
路7から切り離す。再びチヤンネル側端子回路1
0〜13にて、DR信号がオン状態になつている
チヤンネルを検出するれば上記動作を繰り返す。
ツチが自動ポジシヨンに設定されている場合を説
明する。上述の第一の動作に述べた動作を行つて
SD信号に含まれる選択すべきチヤンネル番号情
報を「7」にする。これにより、デコーダ回路3
5はポーリング回路30にポーリングモード信号
を与える。この信号によりポーリング回路30は
動作を開始する。ポーリング回路30はチヤンネ
ル側回路10〜13からのDR信号を常に監視し
ていて、チヤンネル側端子回路の出力するDR信
号の一つ以上がオフ状態になつているとき、その
うちでまず最初に検出したチヤンネル回路のチヤ
ンネル番号に対応するチヤンネル接続信号をオア
回路36を経由して接続回路7に送出する。接続
回路7はこの番号のチヤンネル回路をホスト側端
子14に接続する。次に、さきのDR信号がオフ
状態になればポーリング回路30はそれを検出
し、現在接続中のチヤンネル側端子回路を接続回
路7から切り離す。再びチヤンネル側端子回路1
0〜13にて、DR信号がオン状態になつている
チヤンネルを検出するれば上記動作を繰り返す。
また、自動−手動切換回路33に装着されてい
る自動−手動切換スイツチを手操作して、自動−
手動切換回路33を手動モードにしておき、手動
チヤンネル選択スイツチのポジシヨンを「7」に
手操作にて設定すると、コマンド解析回路31に
代わつてポーリング回路30にポーリングモード
信号が与えられ第二の動作モードになる。
る自動−手動切換スイツチを手操作して、自動−
手動切換回路33を手動モードにしておき、手動
チヤンネル選択スイツチのポジシヨンを「7」に
手操作にて設定すると、コマンド解析回路31に
代わつてポーリング回路30にポーリングモード
信号が与えられ第二の動作モードになる。
次に、ボーレート発生回路32はスイツチによ
る設定が外部から可能であつて、コマンド解析回
路31およびポーリング回路30に、本装置が接
続されるデータ処理系の通信速度に一致したクロ
ツク信号を与えるように構成されている。コマン
ド解析回路31およびポーリング回路30はこの
クロツク信号を受けて入力信号を処理する。本装
置ではこのクロツク信号の切換範囲は50〜9600ボ
ーである。
る設定が外部から可能であつて、コマンド解析回
路31およびポーリング回路30に、本装置が接
続されるデータ処理系の通信速度に一致したクロ
ツク信号を与えるように構成されている。コマン
ド解析回路31およびポーリング回路30はこの
クロツク信号を受けて入力信号を処理する。本装
置ではこのクロツク信号の切換範囲は50〜9600ボ
ーである。
第3図は本発明実施例装置筐体の斜視図であ
り、第4図はこの装置筐体の平面図である。
り、第4図はこの装置筐体の平面図である。
筐体上面には、電源表示灯51、チヤンネル選
択表示灯52,53,54,55、ボーレートセ
レクタ60、自動−手動切換スイツチ70、チヤ
ンネル選択スイツチ80が装着されており、側面
にはホスト側端子91が1個およびチヤンネル側
端子92,93,94,95が4個と電源スイツ
チ96とが装着されている。電源コード97は装
置の側面に配置される。
択表示灯52,53,54,55、ボーレートセ
レクタ60、自動−手動切換スイツチ70、チヤ
ンネル選択スイツチ80が装着されており、側面
にはホスト側端子91が1個およびチヤンネル側
端子92,93,94,95が4個と電源スイツ
チ96とが装着されている。電源コード97は装
置の側面に配置される。
本発明の装置は第3図および第4図に示すよう
に、1個の筐体にコンパクトに実装されている。
に、1個の筐体にコンパクトに実装されている。
上記実施例の構成では、チヤンネル側の端子の
数nは4であつたが、これは、4に限らず一般に
複数n個として本発明を実施することができる。
数nは4であつたが、これは、4に限らず一般に
複数n個として本発明を実施することができる。
上記実施例の接続では、ホスト側にパーソナル
コンピユータを接続し、チヤンネル側にプリンタ
その他の受動的な装置を接続した例を示したが、
ホスト側に受動的な装置を接続し、チヤンネル側
の全部または一部にコンピユータその他の能動的
な装置を接続して使用することができる。
コンピユータを接続し、チヤンネル側にプリンタ
その他の受動的な装置を接続した例を示したが、
ホスト側に受動的な装置を接続し、チヤンネル側
の全部または一部にコンピユータその他の能動的
な装置を接続して使用することができる。
前述の動作はER信号に代わりRS信号にても同
様に行うことができる。さらに、RS信号とER信
号の論理積を利用しても、同様に行うことができ
る。
様に行うことができる。さらに、RS信号とER信
号の論理積を利用しても、同様に行うことができ
る。
さらに、前述の動作はDR信号の代わりにCD信
号にても同様に行うことができる。さらに、DR
信号とSD信号の論理積によつても、同様に行う
ことができる。
号にても同様に行うことができる。さらに、DR
信号とSD信号の論理積によつても、同様に行う
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、
装置がコンパクトに一体化されているととも
に、汎用性のあるインターフエイスを使用する
ので、広範囲の装置に適応することができる、 切り換え制御は、装置からのコマンドにより
自動的にも、あるいは手動操作によつても可能
である、 非同期データ処理系に適合して、識別再生ま
たは蓄積中継を使用しないので、回路構成が簡
単である、 出力周波数切換可能のボーレート発生回路を
備えれば、データ処理系の通信速度に容易に適
合させることができる、 ドライバレシーバ回路を備えれば、S/N比
を高め、確実な接続切換動作が行える、 などの優れた効果が得られる。
に、汎用性のあるインターフエイスを使用する
ので、広範囲の装置に適応することができる、 切り換え制御は、装置からのコマンドにより
自動的にも、あるいは手動操作によつても可能
である、 非同期データ処理系に適合して、識別再生ま
たは蓄積中継を使用しないので、回路構成が簡
単である、 出力周波数切換可能のボーレート発生回路を
備えれば、データ処理系の通信速度に容易に適
合させることができる、 ドライバレシーバ回路を備えれば、S/N比
を高め、確実な接続切換動作が行える、 などの優れた効果が得られる。
第1図は本発明実施例装置のデータ処理系にお
ける適用例を示す図。第2図は本発明実施例装置
の回路構成を示すブロツク構成図。第3図は本発
明実施例装置筐体の斜視図。第4図は本発明実施
例装置筐体の平面図。 1……マルチプレクサ、2……パーソナルコン
ピユータ、3……プリンタ、4……デイスプレイ
装置、5……走査形入出力装置、6……テスタ、
7……接続回路、8……電源回路、10〜14…
…端子回路、20〜24……端子、30……ポー
リング回路、32……ボーレート発生回路、33
……自動−手動切換回路、34……手動チヤンネ
ル選択スイツチ、35……デコーダ回路、36…
…オア回路。
ける適用例を示す図。第2図は本発明実施例装置
の回路構成を示すブロツク構成図。第3図は本発
明実施例装置筐体の斜視図。第4図は本発明実施
例装置筐体の平面図。 1……マルチプレクサ、2……パーソナルコン
ピユータ、3……プリンタ、4……デイスプレイ
装置、5……走査形入出力装置、6……テスタ、
7……接続回路、8……電源回路、10〜14…
…端子回路、20〜24……端子、30……ポー
リング回路、32……ボーレート発生回路、33
……自動−手動切換回路、34……手動チヤンネ
ル選択スイツチ、35……デコーダ回路、36…
…オア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 RS232Cインターフエイスにより構成された
1個の第一端子と、 それぞれRS232Cインターフエイスにより構成
された複数n個の第二端子と、 チヤンネル接続信号により上記第一端子の各信
号線を上記第二端子のうちの1個以上の対応する
各信号線に接続する接続回路と、 上記第一端子の信号線のうちのER信号線およ
びRS信号線の少なくとも一方の信号線とSD信号
線とを分岐して入力し、この少なくとも一方の信
号線に信号が立ち上がつた直後の上記SD信号線
に入力するデータからチヤンネル指定番号および
ポーリングモード番号を解析するコマンド解析回
路と、 このコマンド解析回路にクロツク信号を与える
ボーレート発生回路と、 上記コマンド解析回路のチヤンネル指定番号に
かかわる出力信号を上記チヤンネル接続信号に翻
訳しかつポーリングモード番号にかかわる出力信
号をポーリングモード信号に翻訳するデコーダ回
路と、 このデコーダ回路が出力するポーリングモード
信号を入力したことを条件に動作するように構成
され、上記第二端子の信号線のDR信号線および
CD信号線の少なくとも一方の信号線をそれぞれ
上記n個の端子について分岐して入力し、この少
なくとも一方の信号線の信号が最先に立ち上がつ
たチヤンネルを識別してそのチヤンネルを指定す
るチヤンネル接続信号を送出するポーリング回路
と を備え、 上記デコーダ回路の出力する上記チヤンネル接
続信号および上記ポーリング回路の出力するチヤ
ンネル接続信号を上記接続回路の制御入力に与え
るように構成され、 上記各回路が1個の筐体に実装されたことを特
徴とするマルチプレクサ。 2 RS232Cインターフエイスにより構成された
1個の第一端子と、 それぞれRS232Cインターフエイスにより構成
された複数n個の第二端子と、 チヤンネル接続信号により上記第一端子の各信
号線を上記第二端子のうちの1個以上の対応する
各信号線に接続する接続回路と、 上記第一端子の信号線のうちのER信号線およ
びRS信号線の少なくとも一方の信号線とSD信号
線とを分岐して入力し、この少なくとも一方の信
号線の信号が立ち上がつた直後の上記SD信号線
に入力するデータからチヤンネル指定番号および
ポーリングモード番号を解析するコマンド解析回
路と、 このコマンド解析回路にクロツク信号を与える
ボーレート発生回路と、 上記コマンド解析回路のチヤンネル指定番号に
かかわる出力信号を上記チヤンネル接続信号に翻
訳しかつポーリングモード番号にかかわる出力信
号をポーリングモード信号に翻訳するデコーダ回
路と、 このデコーダ回路が出力するポーリングモード
信号を入力したことを条件に動作するように構成
され、上記第二端子の信号線のDR信号線および
CD信号線の少なくとも一方の信号線をそれぞれ
上記n個の端子について分岐して入力し、この少
なくとも一方の信号線の信号が最先に立ち上がつ
たチヤンネルを識別してそのチヤンネルを指定す
るチヤンネル接続信号を送出するポーリング回路
と を備え、 上記デコーダ回路の出力する上記チヤンネル接
続信号および上記ポーリング回路の出力するチヤ
ンネル接続信号を上記接続回路の制御入力に与え
るように構成され、 さらに、上記コマンド解析回路の出力と上記デ
コーダとの間に自動−手動切替回路を設け、 この切換回路は外部から手操作により切替え設
定が行われるように構成され、 この切換回路は、 この切換回路が自動モードにあるときには、上
記コマンド解析回路の出力を上記デコーダに与
え、 この切換回路が手動モードにあるときには、上
記コマンド解析回路の出力に代えて外部から手操
作により与えられるチヤンネル指定番号およびポ
ーリングモード番号を上記デコーダに与えるよう
に構成され、 上記各回路が1個の筐体に実装されたことを特
徴とするマルチプレクサ。 3 上記第一端子および上記第二端子の各端子ご
とにそれぞれ必要な信号線の信号を増幅するドラ
イバレシーバ回路を備えた特許請求の範囲第2項
に記載のマルチプレクサ。 4 ボーレート発生回路の出力周波数が外部から
切換可能に構成された特許請求の範囲第2項に記
載のマルチプレクサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114008A JPS605646A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | マルチプレクサ |
| PCT/JP1984/000324 WO1985000260A1 (fr) | 1983-06-23 | 1984-06-21 | Multiplexeur |
| GB08503719A GB2162975B (en) | 1983-06-23 | 1984-06-21 | Multiplexer |
| DE19843490298 DE3490298T1 (de) | 1983-06-23 | 1984-06-21 | Multiplexer |
| US07/130,596 US4866667A (en) | 1983-06-23 | 1987-12-08 | Switching device for a plurality of RS232C interfaces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114008A JPS605646A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | マルチプレクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605646A JPS605646A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0133980B2 true JPH0133980B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=14626743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114008A Granted JPS605646A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | マルチプレクサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866667A (ja) |
| JP (1) | JPS605646A (ja) |
| DE (1) | DE3490298T1 (ja) |
| GB (1) | GB2162975B (ja) |
| WO (1) | WO1985000260A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3829514A1 (de) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | Paul Werner Vesper | Datenverarbeitungseinrichtung |
| JP2783601B2 (ja) * | 1989-07-13 | 1998-08-06 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| US7206592B1 (en) * | 1990-02-26 | 2007-04-17 | Broadcom Coporation | System for coupling a multiplicity of RF data collection terminals with host computer means |
| US20070293258A1 (en) * | 1991-05-14 | 2007-12-20 | Gollnick Charles D | System For Coupling a Multiplicity of RF Data Collection Terminals With Host Computer Means |
| KR940001560B1 (ko) * | 1991-11-27 | 1994-02-24 | 삼성전자 주식회사 | 콤퓨터 시스템 |
| WO1993023813A1 (de) * | 1992-05-14 | 1993-11-25 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Datenverarbeitungsanlage mit einer anwendungsspezifischen ausstattung |
| GB2267984A (en) * | 1992-06-16 | 1993-12-22 | Thorn Emi Electronics Ltd | Multiplexing bus interface. |
| US5594907A (en) * | 1992-10-13 | 1997-01-14 | Sony Corporation | Apparatus for locking/unlocking a number of units connected to a master unit |
| DE9310169U1 (de) * | 1993-07-08 | 1993-08-26 | Schäfer, Peter, Dipl.-Ing., 66440 Blieskastel | Vorrichtung zum Umschalten zwischen einem elektronischen Rechner und zwei oder mehreren Bildschirmgeräten mit unterschiedlicher Ansteuerfrequenz |
| US5862367A (en) * | 1995-03-17 | 1999-01-19 | United Micro Electronics Corporation | Apparatus and method for serial-to-parallel data conversion and transmission |
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| ES2120910B1 (es) * | 1996-12-26 | 2000-12-01 | Matla Systems S L | Circuito electronico de control y alimentacion de perifericos para unidad autonoma de tratamiento de datos y unidad con el constituida. |
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| US6256014B1 (en) * | 1999-05-06 | 2001-07-03 | Avocent Corporation | Mouse ranking system for multiple users |
| JP2001117681A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-04-27 | Fujitsu Takamisawa Component Ltd | Pc切替器 |
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| US8176226B2 (en) * | 2001-11-09 | 2012-05-08 | Aten International Co., Ltd. | KVMP switch allowing asynchronous and synchronous switching for console devices and peripheral devices among different computers |
| KR100518572B1 (ko) | 2003-05-15 | 2005-10-04 | 삼성전자주식회사 | 직렬 멀티 포트 통신 방법, 이에 적합한 장치, 이 장치를제어하는 방법, 그리고 이 제어 방법에 적합한 기록 매체 |
| KR100498499B1 (ko) | 2003-05-15 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 테스트 장치 |
| KR100498498B1 (ko) | 2003-05-15 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 테스트 방법 및 이에 적합한 기록매체 |
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| US7769940B2 (en) * | 2008-02-13 | 2010-08-03 | Belkin International, Inc. | Switching device configured to couple a first computer to a first peripheral device and one or more second peripheral devices and method of manufacturing same |
| KR101819235B1 (ko) * | 2011-06-08 | 2018-01-16 | 엘에스산전 주식회사 | 병렬 통신 장치 |
| US8959264B2 (en) | 2013-05-16 | 2015-02-17 | Lenovo Enterprise Solutions (Singapore) Pte. Ltd. | Auto-switching interfaces to device subsystems |
| EP3185130A1 (en) * | 2015-12-22 | 2017-06-28 | NXP USA, Inc. | A serial data communications switching device and a method of operating thereof |
| US11190568B2 (en) * | 2019-01-09 | 2021-11-30 | Bose Corporation | Multimedia communication encoding system |
| CN113238978A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-08-10 | 南京莱斯信息技术股份有限公司 | 一种适用于x.25接口的串口切换装置及方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4177511A (en) * | 1974-09-04 | 1979-12-04 | Burroughs Corporation | Port select unit for a programmable serial-bit microprocessor |
| US4124889A (en) * | 1975-12-24 | 1978-11-07 | Computer Automation, Inc. | Distributed input/output controller system |
| DE2612316C3 (de) * | 1976-03-23 | 1979-04-12 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Anordnung zur Steuerung des Multiplexbetriebes zwischen mehreren Kanälen und einer zentralen Steuerschaltung eines Ein-/Ausgabewerkes in einem Datenverarbeitungssystem |
| JPS5795744A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Nec Corp | Automatic line switching device for data communication device |
| JPS57145452A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Branching device |
| JPS58104550A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Fujitsu Ltd | 回線選択方式 |
| JPS5974747A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | Hitachi Ltd | デジタルデ−タ伝送システム |
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| GB2140177B (en) * | 1983-05-19 | 1986-09-17 | Elwyn Rees | Data entry interface assembly |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58114008A patent/JPS605646A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-21 GB GB08503719A patent/GB2162975B/en not_active Expired
- 1984-06-21 WO PCT/JP1984/000324 patent/WO1985000260A1/ja not_active Ceased
- 1984-06-21 DE DE19843490298 patent/DE3490298T1/de not_active Ceased
-
1987
- 1987-12-08 US US07/130,596 patent/US4866667A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4866667A (en) | 1989-09-12 |
| GB2162975A (en) | 1986-02-12 |
| DE3490298T1 (de) | 1985-08-08 |
| GB8503719D0 (en) | 1985-03-13 |
| GB2162975B (en) | 1987-07-22 |
| JPS605646A (ja) | 1985-01-12 |
| WO1985000260A1 (fr) | 1985-01-17 |
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