JPH06292279A - 送受信装置の試験及び監視制御方式 - Google Patents

送受信装置の試験及び監視制御方式

Info

Publication number
JPH06292279A
JPH06292279A JP5072716A JP7271693A JPH06292279A JP H06292279 A JPH06292279 A JP H06292279A JP 5072716 A JP5072716 A JP 5072716A JP 7271693 A JP7271693 A JP 7271693A JP H06292279 A JPH06292279 A JP H06292279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
reception
command
data
test
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5072716A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Ishibashi
淳一 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority to JP5072716A priority Critical patent/JPH06292279A/ja
Publication of JPH06292279A publication Critical patent/JPH06292279A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の回線を収容した送受信装置の試験及び
監視制御方式に関し、操作を簡単化する。 【構成】 複数の回線対応の送受信ユニット1−1〜1
−n毎の送信データ及び受信データを格納する領域を有
するメモリ2と、レスポンス設定用メモリ3と、送受信
制御部4と、入出力インタフェース部5とを有する送受
信装置6と、入出力インタフェース部7と、コマンド設
定用メモリ8と、制御処理部9とを有する付属装置10
とを備え、入出力インタフェース部5,7間を接続し、
コマンド設定用メモリ8に設定したコマンドを送受信装
置6に転送し、そのコマンドに従った処理結果をレスポ
ンスとしてレスポンス設定用メモリ3に設定し、このレ
スポンスを付属装置10へ転送し、この付属装置10で
試験結果及び監視結果を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の回線を収容した
送受信装置の試験及び監視を行う制御方式に関する。分
散配置された各種の装置と回線を介して接続された送受
信装置は、回線対応の送受信ユニットを備えて、回線対
応のデータの送受信制御を行うものであり、システム立
上時の正常性の試験や運用中の各部の監視等を容易にす
ることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】遠隔制御や遠隔監視等に於いて、CDT
(Cyclic Digital Transmission)方式が採用されて
いる。このCDT方式を用いたシステムは、例えば、図
6に示すように、送受信装置30の送受信ユニット31
−1〜31−nに、回線39−1〜39−nを介して、
電力の変電所等の各種の被制御機器やダムの水位や推量
等の各種の検出部等を含む対向装置38−1〜38−n
を接続し、送受信制御部34により制御データの送信や
検出データの受信を制御し、その送受信データをメモリ
32を介して送受信ユニット31−1〜31−nと送受
信制御部34との間で転送するものである。
【0003】又送受信制御部34と図示を省略したホス
トコンピュータ等の上位装置とを接続し、この上位装置
でデータの処理を行う構成が一般的である。又メモリ3
2の領域は、送受信ユニット31−1〜31−n対応に
送信データ用と受信データ用とに割当てられた構成が採
用されている。又送受信ユニット31−1〜31−n対
応に送受信データ量が大きく相違する場合は、送受信デ
ータ量の多少に対応して、送受信制御部34によってメ
モリ32の領域の割当制御を行う構成も知られている。
【0004】又CDT方式の伝送フレームフォーマット
は、例えば、1サイクルを2フレームで構成し、1フレ
ームを32ワードで構成し、1ワードを44ビットで構
成しており、この1ワードは、アドレス,フラグ,パリ
ティチェック,データ等を含む22ビットを反転連送す
る為に44ビット構成としたもので、受信側では、1ワ
ードの前半の22ビットと後半の22ビットとをビット
対応に反転照合し、且つパリティチェックビットを用い
て伝送誤り検出を行うものである。
【0005】このような伝送フレームフォーマットによ
り、対向装置38−1〜38−nと送受信装置30の送
受信ユニット31−1〜31−nとの間で、回線39−
1〜39−nを介して伝送するものである。又システム
立上時の試験や運用中の監視等の為に、付属装置35が
用意されている。この付属装置35は、試験又は監視を
行う送受信ユニットとモニタジャック33−1〜33−
nによって接続するものであり、送受信ユニット31−
1〜31−nの回線39−1〜39−n側に接続される
構成が一般的である。
【0006】例えば、実線で示すケーブル36を介して
送受信ユニット31−nと付属装置35とを接続し、試
験を行う場合は、付属装置35から送受信ユニット31
−nに対して試験コマンドと試験データとを入力する
と、送受信ユニット31−nは回線39−nを介してデ
ータを受信した場合と同様に動作し、送受信制御部34
は、そのデータに対するレスポンスを作成して送受信ユ
ニット39−nに送出するから、そのレスポンスが付属
装置35にケーブル36を介して転送されることにな
る。従って、付属装置35は送受信ユニット31−nか
らのレスポンスを解析して正常性の確認を行うものであ
る。又監視を行う場合、付属装置35は、回線39−n
の伝送速度を設定して回線39−nを介して伝送される
データをモニタして、伝送状態が正常であるか否かを監
視するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】付属装置35は、試験
又は監視を行う送受信ユニットに対して接続するもので
あり、送受信ユニット数が多い送受信装置30に於いて
は、付属装置35の接続替えの操作が煩雑となり、特
に、立上時の試験は、全送受信ユニットに対して接続す
ることになるから、ケーブル36を介しての接続替え作
業が煩雑となる欠点があった。又監視の場合は、付属装
置35を接続した送受信ユニット対応の伝送速度を設定
する必要があり、この設定を誤ると、正しい監視ができ
ないことになる。従って、付属装置35による送受信装
置30の試験及び監視の操作が煩雑である欠点があっ
た。本発明は、送受信装置の試験及び監視の操作を容易
にすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の送受信装置の試
験及び監視制御方式は、複数の回線対応の送受信ユニッ
ト1−1〜1−nと、これらの送受信ユニット1−1〜
1−n対応の送信データ及び受信データを格納する領域
を有するメモリ2と、レスポンス設定用メモリ3と、送
受信データの処理並びに各部の制御を行う送受信制御部
4と、入出力インタフェース部5とを有する送受信装置
6と、この送受信装置6の入出力インタフェース部5と
接続する入出力インタフェース部7と、送受信装置6に
対するコマンドを設定するコマンド設定用メモリ8と、
各部を制御して試験結果及び監視結果を出力する制御処
理部9とを有する付属装置10とを備え、付属装置10
と送受信装置6とを入出力インタフェース部5,7を介
して接続し、付属装置10のコマンド設定用メモリ8に
設定したコマンドを送受信装置6に転送し、送受信装置
6は受信したコマンドに対応したレスポンスを作成して
レスポンス設定用メモリ3に格納し、このレスポンス設
定用メモリ3から付属装置10にレスポンスを転送し、
このレスポンスの内容によって送受信装置6の試験及び
監視を行うものである。
【0009】
【作用】送受信装置6の入出力インタフェース部5と付
属装置10の入出力インタフェース部7との間をケーブ
ルで接続し、付属装置10のコマンド設定用メモリ8
に、送受信ユニット番号又は回線番号,試験コマンド又
は監視コマンド,試験データ等を設定し、入出力インタ
フェース部7から送受信装置6へ転送する。送受信装置
6は、入出力インタフェース部5を介して受信した付属
装置10からのコマンド等を送受信制御部4により解析
し、試験又は監視等の処理結果をレスポンス設定用メモ
リ3に設定し、入出力インタフェース部5から付属装置
10へ転送する。付属装置10は、入出力インタフェー
ス部7を介して受信した送受信装置6からのレスポンス
を制御処理部9により解析して、試験結果や監視結果を
判定するものである。従って、付属装置10を送受信装
置6に接続した状態で、送受信ユニット対応に試験及び
監視を行うことができる。
【0010】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、11
−1〜11−nは送受信ユニット、12はメモリ、13
はバス、14はプロセッサ(CPU)、15は入出力イ
ンタフェース部(IF)、16は送受信装置、17−1
〜17−nは回線、18は接続ケーブル、20は付属装
置、21はプロセッサ(CPU)、22はメモリ、23
〜25は入出力インタフェース部(IF)、26はキー
ボード、27は表示装置である。
【0011】プロセッサ14は図1の送受信制御部の制
御機能を有し、メモリ12は、図1のメモリ2とレスポ
ンス設定用メモリ3とに相当し、MAは回線対応の送信
データ領域、MBは回線対応の受信データ領域、MCは
レスポンス設定領域である。又回線17−1〜17−n
対応の送受信ユニット11−1〜11−nは、プロセッ
サ14とバス13を介して接続されている。
【0012】又付属装置20は、キーボード26や表示
装置27を接続し、例えば、キーボード26からコマン
ド等を入力し、入力内容を表示装置27に表示すること
により確認してメモリ22のコマンド設定領域MD(図
1のコマンド設定用メモリ8に対応)に設定する。又表
示装置27は、送受信装置16からのレスポンスデータ
の表示を行うこともできるものである。又プリンタ等を
接続して試験結果や監視結果をプリント出力する構成と
することも可能である。
【0013】図3はメモリの構成説明図であり、送信デ
ータ領域MAと受信データ領域MBとは、回線番号又は
送受信ユニット番号対応の領域により、送信データ及び
受信データを格納するものである。CDT方式に於いて
は、固定フレーム長であるから、回線対応(送受信ユニ
ット対応)のデータ領域は固定長として設定することが
できる。
【0014】又レスポンス設定領域MCは、例えば、2
ワード構成のレスポンス有効レングス部と、3ワード構
成のコマンド種別部と、それぞれ1ワード構成の送受信
種別部と、表示/設定部と、完了情報部と、リザーブ部
とからなり、又付属装置20のメモリ22のコマンド設
定領域MDは、レスポンス設定領域MCの完了情報部が
設定値部である点が相違する構成である。なお、コマン
ド設定領域MDとレスポンス設定領域MCとは、送受信
装置16の構成に対応した項目の構成とすることができ
る。
【0015】送受信装置16に付属装置20を接続ケー
ブル18によって接続し、キーボード26からコマンド
や試験データ等を入力すると、プロセッサ21の制御に
よりメモリ22のコマンド設定領域MDに設定される。
このコマンド設定領域MDのコマンド種別部には、試験
又は監視の種別や送受信装置16のメモリ12の領域指
定等が設定され、送受信種別部には、送信データを監視
するか又は受信データを監視するかの送受信種別が設定
され、表示/設定部には、試験データ等を設定するか又
は監視するデータを表示するかの情報が設定され、設定
値部には、試験データ等が設定される。又リザーブ部
は、付属装置20の機能に拡張性を持たせる為に備えて
いる領域である。又コマンド有効レングス部に、コマン
ドの有効レングスが設定される。
【0016】コマンド設定領域MDの総ての設定が終了
した後、例えば、キーボード26の実行キーを押下す
る。それにより、プロセッサ21はコマンド設定領域M
Dの内容を読出して、入出力インタフェース部23から
接続ケーブル18を介して送受信装置16に転送する。
【0017】送受信装置16は、入出力インタフェース
部15を介して受信したコマンド設定領域MDからの内
容を解析し、試験コマンドで送信試験を行う場合、試験
データを指定された送受信ユニット番号又は回線番号対
応のメモリ12の送信データ領域MAに設定し、対向装
置への送信制御を行い、対向装置からの折返データの受
信或いはレスポンス情報の受信を行って、その結果をレ
スポンス設定領域MCに設定する。又試験コマンドで受
信試験を行う場合、試験データを指定された送受信ユニ
ット番号又は回線番号対応のメモリ12の受信データ領
域MBに設定し、プロセッサ14による受信処理結果を
レスポンス設定領域MCに設定する。又監視コマンドの
場合、送信データの監視か受信データの監視に従ってメ
モリ12の送信データ領域MA又は受信データ領域MB
の内容が読出される。読出したデータを付属装置20に
転送するか、又は読出した結果を判定してレスポンス設
定領域MCに設定し、完了情報部に正常終了か異常終了
かを設定する。
【0018】レスポンス設定領域MCの設定内容は、プ
ロセッサ14の制御により入出力インタフェース部15
から付属装置20へ転送される。付属装置20のプロセ
ッサ14は、レスポンス設定領域MCの内容を判定し
て、その結果を表示装置27に表示又は図示を省略した
プリンタにより印字出力する。
【0019】図4及び図5は本発明の実施例のフローチ
ャートであり、付属装置10側に於いては、キーボード
26からデータ入力を行い(1)、入力された内容に従
ったコマンドを作成する(2)。即ち、図3に示すコマ
ンド設定領域MDに、コマンド有効レングス部,コマン
ド種別部,送受信種別部,表示/設定部,設定値部のそ
れぞれについて設定する。そして、実行キーの押下等に
従ってプロセッサ21の制御によりコマンド設定領域M
Dから読出されたコマンドが、入出力インタフェース部
23から送受信装置16に送信される(3)。
【0020】このコマンド送信と共に送信タイマを起動
し(4)、予め設定された時間が経過してもレスポンス
受信ができない時に、タイムアウトして処理する為に、
タイムアウトか否かを判定する(5)。タイムアウトで
ない場合は、レスポンス受信か否かを判定し(6)、送
受信装置16のレスポンス設定領域MCに設定されたレ
スポンスを受信した場合は、その受信データを解析し
(7)、その内容が正常であるか否かを判定し(8)、
正常の場合はそのデータを表示装置27に表示する
(9)。又異常の場合は、異常終了を表示装置27に表
示する(11)。又タイムアウトの場合は、その結果を
表示装置27に表示する(10)。
【0021】送受信装置16側に於いては、コマンド受
信か否かを判定し(21)、コマンド受信の場合は、そ
のコマンドを解析し(22)、そのコマンドがメモリ1
2のデータの読出しか否かを判定し(23)、データ読
出しの場合は、メモリ12からデータを読出す(2
6)。例えば、送信データの監視を行うコマンドの場
合、コマンドにより指定された送受信ユニット対応のメ
モリ12の送信データ領域MAから送信データが読出さ
れる。この場合、回線番号又は送受信ユニット番号を基
に、メモリ12の送信データ領域MAの先頭アドレスが
算出されて、送信データの読出しが行われる。
【0022】又データ読出しでない場合は、データ設定
か否かを判定し(24)、データ設定の場合は、メモリ
12にデータを書込む(25)。例えば、試験コマンド
の場合に、送信する試験データをメモリ12の送信デー
タ領域MAの指定された回線番号又は送受信ユニット番
号対応の領域に書込む。又データ設定でない場合は、設
定解除か否かを判定し(27)、設定解除の場合は、メ
モリ12の設定解除を行う(28)。
【0023】そして、正常終了か否かをプロセッサ14
が判定し(29)、正常終了の場合は、正常終了として
レスポンスを送信し(30)、正常終了でない場合は、
異常終了としてレスポンスを送信する(31)。即ち、
図3に示すレスポンス設定領域MCに、レスポンス有効
レングス部,試験コマンドか監視コマンドかを示すコマ
ンド種別部,送信データについてか受信データについて
かを示す送受信種別部,表示装置27に表示する場合か
或いは試験データの設定かを示す表示/設定部,正常終
了か異常終了かを示す完了情報部等について設定し、プ
ロセッサ14の制御により、付属装置20へ転送する。
【0024】従って、付属装置20の入出力インタフェ
ース部23と、送受信装置16の入出力インタフェース
部15との間を接続ケーブル18により接続し、キーボ
ード26等からコマンドや試験データ等を入力すること
により、送受信ユニット11−1〜11−n対応に試験
及び監視を行うことができる。即ち、付属装置20を接
続替えする必要がなく、又メモリ12の内容を読出すこ
とにより、送信データと受信データとの正常性を確認す
ることができるから、回線17−1〜17−nの伝送速
度の設定等を行うことなく監視することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、送受信
装置6の入出力インタフェース部5と付属装置10の入
出力インタフェース部7との間を接続ケーブルで接続
し、付属装置10のコマンド設定用メモリ8に試験コマ
ンド又は監視コマンドを設定し、送受信装置6に転送
し、送受信装置6の送受信制御部4の制御により試験コ
マンド又は監視コマンドに従った処理を行い、その結果
をレスポンス設定用メモリ3に設定し、その内容を付属
装置10へ転送し、付属装置10に於いて送受信装置6
の試験結果又は監視結果を判定するものであり、複数の
回線対応の送受信ユニット1−1〜1−nを備えた送受
信装置6に対し、付属装置10の接続替えを行うことな
く、回線対応の試験及び監視を行うことができる。又監
視は、送受信データを格納するメモリ2に対する送受信
データの読出しを指示して行うものであるから、回線の
伝送速度を考慮する必要がないことになる。従って、各
種の伝送方式の送受信装置の試験及び監視の操作が容易
となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】本発明の実施例のメモリの構成説明図である。
【図4】本発明の実施例のフローチャートである。
【図5】本発明の実施例のフローチャートである。
【図6】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1−1〜1−n 送受信ユニット 2 メモリ 3 レスポンス設定用メモリ 4 送受信制御部 5 入出力インタフェース部 6 送受信装置 7 入出力インタフェース部 8 コマンド設定用メモリ 9 制御処理部 10 付属装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回線対応の送受信ユニット(1−
    1〜1−n)と、該送受信ユニット(1−1〜1−n)
    対応の送信データ及び受信データを格納する領域を有す
    るメモリ(2)と、レスポンス設定用メモリ(3)と、
    送受信データの処理並びに各部の制御を行う送受信制御
    部(4)と、入出力インタフェース部(5)とを有する
    送受信装置(6)と、 該送受信装置(6)の前記入出力インタフェース部
    (5)と接続する入出力インタフェース部(7)と、前
    記送受信装置(6)に対するコマンドを設定するコマン
    ド設定用メモリ(8)と、各部を制御して試験結果及び
    監視結果を出力する制御処理部(9)とを有する付属装
    置(10)とを備え、 該付属装置(10)と前記送受信装置(6)とを前記入
    出力インタフェース部(5),(7)を介して接続し、
    前記付属装置(10)の前記コマンド設定用メモリ
    (8)に設定したコマンドを前記送受信装置(6)に転
    送し、該送受信装置(6)は該コマンドに対応したレス
    ポンスを作成して前記レスポンス設定用メモリ(3)に
    格納し、該レスポンス設定用メモリ(3)から前記付属
    装置(10)にレスポンスを転送し、該レスポンスの内
    容によって前記送受信装置(6)の試験及び監視を行う
    ことを特徴とする送受信装置の試験及び監視制御方式。
JP5072716A 1993-03-31 1993-03-31 送受信装置の試験及び監視制御方式 Pending JPH06292279A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5072716A JPH06292279A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 送受信装置の試験及び監視制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5072716A JPH06292279A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 送受信装置の試験及び監視制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06292279A true JPH06292279A (ja) 1994-10-18

Family

ID=13497360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5072716A Pending JPH06292279A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 送受信装置の試験及び監視制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06292279A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009504027A (ja) * 2005-07-28 2009-01-29 エムフォメーション・テクノロジーズ・インコーポレイテッド ワイヤレス装置のサービス品質管理のためのシステムおよび方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009504027A (ja) * 2005-07-28 2009-01-29 エムフォメーション・テクノロジーズ・インコーポレイテッド ワイヤレス装置のサービス品質管理のためのシステムおよび方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0133980B2 (ja)
JP3647955B2 (ja) 操作ボード、リモートi/o通信制御方法
KR20060003754A (ko) 캔 통신 네트워크 시험장치 및 방법
KR20060023862A (ko) 캔 네트워크 관리 시스템 및 이의 테스트 및 디버깅 방법
JPH08202207A (ja) オプション機器接続状態検知装置
JP2710777B2 (ja) 中間制御装置のテスト回路
JPS5844523A (ja) インタ−フエイスアダプタ装置
JP3339556B2 (ja) 遠隔監視装置の端末装置
JP3870890B2 (ja) 操作ボード、リモートi/o通信制御方法
JPH1142835A (ja) 画像形成装置
JP2676609B2 (ja) データ伝送方式
JPH02259908A (ja) 通信ポートチェック機能を有する数値制御装置
JP2710449B2 (ja) ボイスディジタイザの試験方式
JPS60167547A (ja) 信号伝送装置
KR0135389B1 (ko) 전송장치
JP2888582B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH05181775A (ja) 回線モニター端末装置
JPH02168757A (ja) 異常情報検出装置
JPH07273835A (ja) シリアル通信状態表示機能付数値制御装置
JPH066422A (ja) 通信試験装置
JPH04205224A (ja) 印刷システム
JPH0540714A (ja) 情報処理システムの診断方式
JPH0213871B2 (ja)
JPH0362752A (ja) 通信システム
JPH05250111A (ja) プリンタ