JPH0134036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134036Y2 JPH0134036Y2 JP1983037662U JP3766283U JPH0134036Y2 JP H0134036 Y2 JPH0134036 Y2 JP H0134036Y2 JP 1983037662 U JP1983037662 U JP 1983037662U JP 3766283 U JP3766283 U JP 3766283U JP H0134036 Y2 JPH0134036 Y2 JP H0134036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- temperature
- compressor
- sensor
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は熱搬送装置の運転により太陽熱集熱
装置で得たエネルギを蓄熱槽内へ搬送し湯を貯え
るようにした太陽熱集熱装置に関するものであ
る。
装置で得たエネルギを蓄熱槽内へ搬送し湯を貯え
るようにした太陽熱集熱装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
一般に、この種の太陽熱集熱装置は、第1図の
ごとく集熱器6と蓄熱槽17とに温度センサ1
3,13を設け、各々の検知した温度の差を制御
装置19でもつて集熱運転の開始または停止の制
御を行う方式か、あるいは照度センサを備え、日
射の有無によつて集熱の制御を行う方式がとられ
ている。しかし、これらの方法によれば、差温制
御の場合、わずかな集熱量に対しても集熱運転が
開始されるばかりでなく、蓄熱槽18の温度が低
下した場合にも相対的な温度差が生じ、極めて低
効率の運転が行なわれるという欠点があつた。ま
た、照度センサを備えたものにあつては、日射が
あれば運転を開始するため、日射が弱い場合に低
効率の運転を行うという欠点があつた。
ごとく集熱器6と蓄熱槽17とに温度センサ1
3,13を設け、各々の検知した温度の差を制御
装置19でもつて集熱運転の開始または停止の制
御を行う方式か、あるいは照度センサを備え、日
射の有無によつて集熱の制御を行う方式がとられ
ている。しかし、これらの方法によれば、差温制
御の場合、わずかな集熱量に対しても集熱運転が
開始されるばかりでなく、蓄熱槽18の温度が低
下した場合にも相対的な温度差が生じ、極めて低
効率の運転が行なわれるという欠点があつた。ま
た、照度センサを備えたものにあつては、日射が
あれば運転を開始するため、日射が弱い場合に低
効率の運転を行うという欠点があつた。
考案の目的
この考案は日照と、外気温度をあわせて検出
し、集熱運転の制御により極めて高効率な運転が
行える太陽熱集熱装置を提供することを目的とす
る。
し、集熱運転の制御により極めて高効率な運転が
行える太陽熱集熱装置を提供することを目的とす
る。
考案の構成
この目的を達成するために、本考案は照度セン
サと温度センサを同一ケース内に設けて、圧縮機
の運転を制御するものである。
サと温度センサを同一ケース内に設けて、圧縮機
の運転を制御するものである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
本考案の一実施例におけるシステムは第2図に
示すように、圧縮機1、熱交換器2、熱媒配管
3,4、膨張弁5及び集熱器6から成る熱媒循環
回路と、蓄熱槽7、循環ポンプ8及び熱交換器
2′から成る給湯回路とで構成している。9は給
湯口である。集熱器6は大気熱と太陽の輻射熱の
両者を集熱できるようにし、ガラス板等の透過膜
等は用いない。集熱運転制御を次に説明する。
示すように、圧縮機1、熱交換器2、熱媒配管
3,4、膨張弁5及び集熱器6から成る熱媒循環
回路と、蓄熱槽7、循環ポンプ8及び熱交換器
2′から成る給湯回路とで構成している。9は給
湯口である。集熱器6は大気熱と太陽の輻射熱の
両者を集熱できるようにし、ガラス板等の透過膜
等は用いない。集熱運転制御を次に説明する。
第3図において太陽熱を得るため、日の出によ
り屋外の照度が明るくなると、これを検出するホ
トトランジスタなどの照度センサー10と、これ
に応答して接点11を開閉するコントローラ12
を備えて圧縮機1と循環ポンプ8を制御するので
ある。
り屋外の照度が明るくなると、これを検出するホ
トトランジスタなどの照度センサー10と、これ
に応答して接点11を開閉するコントローラ12
を備えて圧縮機1と循環ポンプ8を制御するので
ある。
また、外気が低温の時、集熱器6の表面に着霜
が発生するのを防止するため外気温度が5℃以下
になると集熱運転を強制的に停止するサーミスタ
等の温度センサー13ともコントローラ12は応
動している。
が発生するのを防止するため外気温度が5℃以下
になると集熱運転を強制的に停止するサーミスタ
等の温度センサー13ともコントローラ12は応
動している。
そしてこの2者のセンサー10,13は第4図
に示すようにケース14,15内に収納されてい
る。ケース14は光を透過する半透明のアクリル
等の樹脂で作られており、ケース15はプリント
板16に取付けられたセンサー10,13を固定
するベースとなつている。またケース14には両
側面に渡る通風路が設けてある。
に示すようにケース14,15内に収納されてい
る。ケース14は光を透過する半透明のアクリル
等の樹脂で作られており、ケース15はプリント
板16に取付けられたセンサー10,13を固定
するベースとなつている。またケース14には両
側面に渡る通風路が設けてある。
考案の効果
本考案の構成によると、次の効果が得られる。
(1) 照度センサと、温度センサにより、装置の運
転条件を設定するため、経済性の高い集熱運転
が出来る。
転条件を設定するため、経済性の高い集熱運転
が出来る。
(2) 照度センサと温度センサを一体に構成するこ
とによつて、検出場所の一元化がはかれ特に集
熱器に取付けることも可能であり、最も正確に
運転の条件が設定出来る。
とによつて、検出場所の一元化がはかれ特に集
熱器に取付けることも可能であり、最も正確に
運転の条件が設定出来る。
(3) 照度センサと温度センサの一体化構成によ
り、取付け配線工事がやりやすい。
り、取付け配線工事がやりやすい。
(4) ケース内に通風路を設けているため、日照、
外気温ともに正確な検出が可能で、制御の精度
が高い。
外気温ともに正確な検出が可能で、制御の精度
が高い。
(5) ケース内に通風路を設けたため、日照、温度
センサーを異常な高温雰囲気から防ぐことがで
き寿命、耐久性が著しく向上できる。
センサーを異常な高温雰囲気から防ぐことがで
き寿命、耐久性が著しく向上できる。
第1図は従来例を示すシステム図、第2図は本
考案の一実施例のシステム図、第3図は同電気回
路図、第4図は同ケースの断面図、第5図は同集
熱器の分解斜視図である。 1……圧縮器、6……集熱器、10……照度セ
ンサー、13……温度センサー、14……ケー
ス。
考案の一実施例のシステム図、第3図は同電気回
路図、第4図は同ケースの断面図、第5図は同集
熱器の分解斜視図である。 1……圧縮器、6……集熱器、10……照度セ
ンサー、13……温度センサー、14……ケー
ス。
Claims (1)
- 圧縮機、熱交換器、集熱器より構成され、照度
センサーと温度センサーにより所定の日照と外気
温のある時のみ圧縮機の運転を可能に制御すると
ともに、前記照度センサーと温度センサーを同一
プリント板上に配置し、この上部に両側面に開口
した通風路を有する半透明のケースを、また下部
にはこれらを固定するベースを設けた太陽熱集熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983037662U JPS59143264U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 太陽熱集熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983037662U JPS59143264U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 太陽熱集熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143264U JPS59143264U (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0134036Y2 true JPH0134036Y2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=30168351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983037662U Granted JPS59143264U (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 太陽熱集熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143264U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147704U (ja) * | 1975-05-20 | 1976-11-26 | ||
| JPS5857664B2 (ja) * | 1980-03-22 | 1983-12-21 | 三洋電機株式会社 | 太陽熱温水装置 |
| JPS5743564U (ja) * | 1980-08-26 | 1982-03-10 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP1983037662U patent/JPS59143264U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143264U (ja) | 1984-09-25 |
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