JPH0134110B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0134110B2
JPH0134110B2 JP60148358A JP14835885A JPH0134110B2 JP H0134110 B2 JPH0134110 B2 JP H0134110B2 JP 60148358 A JP60148358 A JP 60148358A JP 14835885 A JP14835885 A JP 14835885A JP H0134110 B2 JPH0134110 B2 JP H0134110B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
tank
sludge
rotor
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60148358A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6211588A (ja
Inventor
Tadahisa Hoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAWAJU KOJI KK
Original Assignee
KAWAJU KOJI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAWAJU KOJI KK filed Critical KAWAJU KOJI KK
Priority to JP14835885A priority Critical patent/JPS6211588A/ja
Publication of JPS6211588A publication Critical patent/JPS6211588A/ja
Publication of JPH0134110B2 publication Critical patent/JPH0134110B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 開示技術は、原油タンク等の石油タンク底板上
に析出して堆積したスラツジを除去するタンクク
リーニング技術の分野に属する。
<要旨の概要> この出願の発明は、石油タンク等のタンクの底
板上に析出して堆積するスラツジを、タンク内の
貯液を撹拌、循環させることにより該貯液に溶
解、分散、混入させて除去するに際し、タンク内
の貯液をタンク外部に設置したポンプにより循環
させる配管に設けたローターのノズルから噴出さ
せてスラツジを除去する方法とそれに直接使用す
る装置に関する発明であり、特に、ローターを低
速で回転させるのに小量の液流をその周方向に噴
出させてローターを極低速で回転させると共にロ
ーターに設けた大量の液流噴出ノズルから長行程
に液流を噴出せてタンク内貯液を広範囲に亙り撹
拌させることにより、タンク底板上に析出堆積し
たスラツジを貯液に溶解、分散、混入させて除去
する方法とそれに直接使用する除去装置に係る発
明である。
<従来技術> 周知の如く、エネルギー事情の変化により備蓄
タンク、サービスタンクを含めてタンク容量は大
きくなり、したがつて、大型タンクのメンテナン
スは複雑な様相を帯びてきている。
就中、原油タンク等のタンクが大型になると、
タンク貯液内に潜在しているワツクスや塵埃等の
固形分は経時的に析出して底板上に堆積し、極端
な場合には数メートルもの高さに堆積することに
なり、そこで底板の劣化状態を調査することが、
法令によつて決められているが、タンクの定期開
放検査時にスラツジの除去が問題になる。
而して、このタンク内のスラツジの除去技術に
は様々な態様が研究開発されており、例えば、実
公昭50−3553号公報考案、実公昭58−39765号公
報考案、特開昭57−68379号公報発明、特開昭57
−77492号公報発明、特開昭59−112884号公報発
明等の発明考案に示される如き装置や方法が案出
採用されているが、かかるこれまでに開発改良さ
れた技術は、例えば、第4図に示す様に、石油タ
ンク1の底板上に析出堆積したスラツジ2を、従
前は多数の人力により直接除去したり、温水を注
いでスラツジを温水に溶け込ませて取り出し、そ
の後多額の費用をかけて温水とスラツジ、及び、
油分を分離していたのに対し、浮屋根3の支柱4
を該浮屋根3を支持するのに支障のない範囲で必
要数取り外し、その支柱口5から挿入したジエツ
トノズル6を介して石油タンク1に貯蔵していた
貯液と同系統の貯液を貯蔵している他の石油タン
ク7の貯液8をポンプ9′により圧送してスラツ
ジ2に噴出し、該スラツジ2を噴出した液に溶
解、分散、混入させてポンプ9により他の石油タ
ンク1′に移して石油タンク1のスラツジ2を除
去するような技術が開発され、実用化されてい
る。
<発明が解決しようとする課題> さりながら、上述のスラツジ除去手段では、ジ
エツトノズル6の大きさが支柱口5の大きさによ
り制限されて小サイズとなるため、又、液中での
噴出力は気中での噴出力より弱いため、1つのジ
エツトノズル6からの貯液8の噴出によるスラツ
ジ2の除去範囲が狭く、したがつて、多数のジエ
ツトノズル6,6…を使用するか、又は、少数の
ジエツトノズル6,6…の挿入個所を多数回変更
して使用しなければならないという煩瑣な欠点が
あつた。
又、貯液8の噴出により静電気が発生するの
で、タンク1のガス空間10は窒素ガス等の不活
性ガスで置換し、ガス爆発を防止しなければなら
ないという不具合があつた。
但し、タンク1の貯液がタンク1に充満され、
タンク1にガス空間10がない状態での貯液8の
噴出であれば、不活性ガスで置換する必要はな
い。
又、1つのジエツトノズル6がスラツジ2を除
去する範囲はますます狭くなり、より多くのジエ
ツトノズル6,6…を使用するか、少数のジエツ
トノズル6,6…の挿入個所をより多数回変更し
て使用しなければならないという不具合があつ
た。
そして、例えば、特開昭57−77492号公報に示
されているような発明においては、タンク内に挿
入するスラツジ除去装置の先端に設けた噴出ノズ
ルによりタンク貯液とスラツジを混合させて、溶
解させて除去する技術が記載されてはいるが、ス
ラツジ除去装置を回転させて噴射ノズルからの液
体を貯液中に噴出すると共に、その液を周方向に
噴出させてその反動によりスラツジ除去装置を回
転させるようにしている為に、噴出液のエネルギ
ーが回転に大量に用いられて、貯液中の混合撹拌
に、即ち、噴出距離が長くとれないという欠点が
あり、したがつて、スラツジ除去効率が悪いとい
う不都合差があつた。
<発明の目的> この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく
石油タンク等の底板上に経時的に析出堆積したス
ラツジの除去の問題点を解決すべき技術的課題と
し、安価で、且つ、少数の機器を使用して、安全
で容量にスラツジ除去が行えるようにしてエネル
ギー産業における貯液技術利用分野に益する優れ
たタンクのスラツジ除去方法及び装置を提共せん
とするものである。
<課題を解決するための手段・作用> 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの発明の構成は、前述課題を解決するために
タンクの貯液中に屋根のマンホール等により配管
を介してローターを吊下挿入し、外部ポンプを作
動させ、タンクの貯液、或は、他の液体の液流を
して該ローターの周囲に設けられた大量液流噴出
の直延ノズルから噴出し、したがつて、該直延ノ
ズルからの大量の液流は貯液内に於いて相当長い
距離を流過し、これによりタンク内貯液は全域に
於いて撹拌され、更に、ローターの周囲に設けら
れた周方向の小量液流噴出ノズルから小量の液流
を噴出することにより、ローターは極めて低速で
回転し、したがつて、直延ノズルからの大最液流
噴出は更に全タンク的に貯液内を遠距離まで流過
し、これにより全タンク的な撹拌が行われてタン
ク底板上のスラツジが貯液に溶解、分散、混入さ
れて除去されることが出来るようにした技術的手
段を講じたものである。
<実施例> 次に、この出願の発明の1実施例を第1,2,
3図に基づいて説明すれば以下の通りである。
尚、第4図と同一態様部分は同一符号を用いて説
明するものとする。
6′はこの出願の発明の1つの要旨の中心を成
すスラツジ除去装置であつて配管12を介して他
の石油タンク1′に接続され、第3図に示す様に、
石油タンク1(当該実施例においては浮き屋根タ
ンク)の浮屋根3のマンホール11等よりポンプ
9、配管12を介してタンク1の貯液8の中に吊
り下げ、挿入されて所定高さ位置にセツトされ
る。
該スラツジ除去装置6′のローター13には第
1,2図に示す様に、周方向90゜おきに設定角度
上向きと、同じく設定角度下向の大量液流噴出用
の直延ノズル14,14′,14,14′が一つお
きに第1,2図に示す様に、上向きと上向きにさ
れて放射方向に一体的に設けられ開口している。
したがつて、後述する如く、この大量液流噴出
用の直延ノズル14,14′,14,14′はロー
ター13、即ち、スラツジ除去装置6′の回転に
は何ら与からないものであり、長行程で大量液流
を噴出し、貯液8を撹拌するようにされている。
而して、ローター13の周方向の各大量液流噴
出用直延ノズル14,14′の間であつて、やや
下位置に於いて同一周方向にL型に曲析して一体
固設された小サイズの小量液流噴出ノズル15,
15…が開口して接続されており、噴出液の反動
によりローター13を回転するように付勢されて
おり、噴出液流は小量なためスラツジ除去装置
6′の回転は極めて低速で行なわれる。
そして、該小量液流噴出ノズル15,15…に
よる回転は、配管12に接続するスラツジ除去装
置6′のフランジ16とローター13との間にあ
るシールされた適宜のベアリングにより何ら拘束
されることはない。
尚、石油タンク1にはその貯液8を配管12を
介してスラツジ除去装置6′から他の石油タンク
に噴出送給させるポンプ9′が設置される。
尚、浮き屋根タンクの石油タンク1の当該実施
例の場合は、支柱4がスラツジ除去装置6′から
噴出される大量液流を阻害しない位置に浮屋根3
を貯液8により浮かせるために設けられているも
のであり、上部ガス空間10は存在しない。
上述構成において、開放検査を実施する石油タ
ンク1(実施例におては前述した如く浮き屋根タ
ンクである。)の底板上にスラツジ2を除去する
に際しては、先ず、第3図に示す様に浮屋根3の
マンホール11等から配管12を介してスラツジ
除去装置6′を貯液8中に吊り下げ、スラツジ2
に近接してセツトする。
この場合、石油タンク1内の貯液8の量はスラ
ツジ除去装置6′によつて貯液8を撹拌するのに
必要な量以上であれば良く、したがつて、所謂満
タン状態の充満状態でも良い。
スラツジ除去装置6′は貯液8の中に於いて液
流を噴出するので、静電気の発生によるガス爆発
等の虞れはなく、上部ガス空間を窒素ガスの等の
不活性ガスで置換する必要はない。
而して、ポンプ9′を作動させると、他の石油
タンク1′の貯液8が配管12を介してスラツジ
除去装置6′へ圧送され、その大量液流噴出用の
直延ノズル14,14′,14,14′から第1,
2図に示す矢印に示す様に、所定の高速で噴出し
て石油タンク1内の石油8とスラツジ2を撹拌混
合すると同時に小量噴出ノズル15,15…から
も噴出し、スラツジ除去装置6′を極めて低速に
回転させる。
したがつて、大量液流噴出の直延ノズル14,
14′,14,14′から噴出する液流は極めてゆ
つくり回転しながら貯液8内を長行程に亙つて噴
出され、タンク1内の貯液8を全域的に、しか
も、大きく撹拌し、底板上に析出堆積しているス
ラツジ2を貯液8に分散、混入、溶解し、ポンプ
9を介して他の石油タンク1′に送給して除去す
る。
尚、スラツジ除去装置6′を浮屋根3に近接し
てセツトすれば、浮屋根3の裏面に付着したスラ
ツジを除去することも出来る。
又、ローター13の回転は極めて低速にされる
ので、大量液流噴出の直延ノズル14,14′,
14,14′から噴出される液流の運動エネルギ
ーが阻害されることは少く、したがつて、1ない
し3基程度の僅かな数のスラツジ除去装置6′で
石油タンク1の貯液8の全域的な撹拌が行われ、
その液流噴出のエネルギーは隅々まで行亙つてス
ラツジ2を除去することが出来る。
尚、この出願の発明において、大量液流噴出の
ノズル14,14′の先端、又は、全体を僅かに
曲げることにより、理論的には大量の直延状の液
流の噴出を形成させることが出来るようにすると
共に、ローター13の回転をそれらの分力によつ
て得ることが出来るが、ローター13の回転を極
めて低速にするよう大量液流噴出のノズル14,
14′を設定することは困難なため、この出願の
発明においては、大量液流の直線状の噴出を保証
し、且つ、小量の液流噴出により装置の回転を保
証するように機能を2分化させるものである。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に
限るものでないことは勿論であり、例えば、大量
液流噴出の直延ノズル14,14′…、及び、小
量液流噴出のノズル15,15…に調節バルブを
設けておき、タンク1の種類、或は、貯液の種類
に応じて各々独立させて絞りを調節することによ
り、各々の噴出量を調整することが出来るように
する等種々の態様が採用可能である。
又、適用タンクは石油タンク等の原油タンクの
みならず、工場廃液のタンク等にも適用出来るこ
とは勿論のことである。
尚、上述実施例では大量液流噴出の直延ノズル
を設定角度下向2本、上向2本にして交互に配設
したが、水平方向2本、或は、3本のみとか、
又、その上下方向設定角度を独立して任意に設け
るようにする等設計上の自由度は有することは勿
論である。
又、小量液流噴出ノズルについてもその数や取
付場所、取付角度、及び、形状について設計上の
自由度は勿論有するものである。
<発明の効果> 以上、この出願の発明によれば、石油タンク等
のタンクの開放検査時にスラツジを除去するに際
し、何らタンク躯体に常設設備とすることなく、
所望に応じてタンク屋根のマンホール等からスラ
ツジ除去装置をタンク貯液内に挿入セツト出来る
ために、可搬式にどこのタンクにも適用出来るサ
ービス性が向上出来、しかも、各タンクに於いて
確実にスラツジが除去出来るという優れた効果が
奏される。
又、タンク内貯液中にセツトするため、液流の
噴出により発生する静電気に起因するガス爆発の
虞れはなく、上部のガス空間のガスを窒素ガス等
の不活性ガスと置換するという煩瑣な手間が省
け、これに要する不活性ガスの高価な費用を割愛
することが出来るという利点がある。
而して、貯液内に於いて、大量の液流噴出を直
延状に噴出する機能と、除去装置を小量の液流噴
出による低速回転させる機能とを分化させたこと
により、大量液流は貯液内で直線状に噴出するこ
とを確実に保証され、大量液流噴出の運動エネル
ギーを充分大きく保持しながらも、極めて低速の
回転を与えることが出来るという優れた効果が奏
されて、結果的に1ないし3基の少い除去装置
で、大型タンクの貯液を全体に撹拌し、スラツジ
を除去することが出来るという優れた効果が奏さ
れる。
更に、大量液流噴出の直延ノズルの設定角度を
予め固定して、或は、使用に際して調整すること
が出来るようにする等により、タンクの底板上の
スラツジの堆積状態に応じて最も効率よくスラツ
ジ除去が出来るようにしたり、タンク屋根裏面に
付着したスラツジの除去を効率よく出来るように
して、浮き屋根タンクは勿論のこと、ドーム屋根
タンク等に対しても適用することが出来るという
柔軟性もある効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図はこの出願の発明の1実施例の説明
図であり、第1図はスラツジ除去装置の側面図、
第2図は同平面図、第3図はスラツジ除去プロセ
ス断面図、第4図は従来態様に基づくスラツジ除
去プロセス断面図である。 13……ローター、2……スラツジ、14,1
4′……大量液流噴出ノズル、15……小量液流
噴出ノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タンク内貯液に対しローターより液流を旋回
    状に噴出して撹拌し、タンク底部に析出堆積して
    いるスラツジを貯液中に溶解、分散、混入させる
    スラツジの除去方法において、貯液内で小量の液
    流を周方向に噴出してローターを低速回転させ、
    低速回転ローターより大量の液流を長行程で噴出
    させて貯液に広域の撹拌を付与するようにしたこ
    とを特徴とするタンクのスラツジ除去方法。 2 タンク内に配管を介して挿入セツト引き抜き
    自在にされたローターが液流噴出ノズルを有する
    スラツジ除去装置において、該ローターに大量液
    流噴出用のノズルを有すると共に周方向への小量
    液流噴出ノズルを有していることを特徴とするタ
    ンクのスラツジ除去装置。
JP14835885A 1985-07-08 1985-07-08 タンクのスラツジ除去方法及び装置 Granted JPS6211588A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14835885A JPS6211588A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 タンクのスラツジ除去方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14835885A JPS6211588A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 タンクのスラツジ除去方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6211588A JPS6211588A (ja) 1987-01-20
JPH0134110B2 true JPH0134110B2 (ja) 1989-07-18

Family

ID=15450969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14835885A Granted JPS6211588A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 タンクのスラツジ除去方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6211588A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0387548U (ja) * 1989-12-18 1991-09-05

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105233533B (zh) * 2015-10-13 2017-04-05 中国石油天然气股份有限公司 一种泥沙清理装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5777492A (en) * 1980-10-24 1982-05-14 Shinnitsuka Kankiyou Engineeri Method of treating sludge depositing in tank

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0387548U (ja) * 1989-12-18 1991-09-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6211588A (ja) 1987-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DK174985B1 (da) Apparat af afsvovling af røggas ved vådbehandling
CA2152565C (en) Method for preventing accumulation of sludge in a coal water mixture storage tank
JP4456140B2 (ja) 湿式集塵機
EP0968750B1 (en) Gas-liquid contacting apparatus
CA2450373A1 (en) Stepped downcomer apparatus and vapor-liquid contact apparatus with same
KR20100005450U (ko) 탱크내 저장유체의 교반장치
US6095336A (en) Flotation cell with radial launders for enhancing froth removal
CN108290081A (zh) 包括收集器盘和气体混合装置的用于在两种流体之间交换热和/或材料的塔
JPS60202781A (ja) 原油タンク内のスラツジ堆積防止及び除去方法
JPH0134110B2 (ja)
US5824141A (en) Apparatus for mixing a tank and improving air/liquid contact in an oxidized system
US6030113A (en) Mixing apparatus and method for mixing black liquor from cellulose production with ash from flue gases formed from combustion of black liquor
WO2013067343A1 (en) Flotation cell vortex stabilizer
CN105600959A (zh) 一种微扰动供氧装置及用该供氧装置修复水体的方法
US7331704B2 (en) Start-up method for draft tube mixing
CN100488602C (zh) 持液槽侧置式烟气脱硫装置
JP2706322B2 (ja) 気液接触装置
JP2006326430A (ja) 排煙脱硫装置の吸収塔
JP7105445B2 (ja) 反応装置
JP3322672B2 (ja) 液抜き装置
JPH0639240A (ja) 湿式排煙脱硫装置
JPS628205B2 (ja)
JP3824551B2 (ja) 溶存酸素除去装置を用いた熱媒水循環設備
SU1276352A2 (ru) Устройство дл удалени газа из жидкости
CN215654643U (zh) 一种烟气脱硫脱硝装置