JPS628205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628205B2 JPS628205B2 JP53038064A JP3806478A JPS628205B2 JP S628205 B2 JPS628205 B2 JP S628205B2 JP 53038064 A JP53038064 A JP 53038064A JP 3806478 A JP3806478 A JP 3806478A JP S628205 B2 JPS628205 B2 JP S628205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- storage tank
- fluid
- stirring
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/21—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams with submerged injectors, e.g. nozzles, for injecting high-pressure jets into a large volume or into mixing chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/40—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes
- B01F33/403—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes for mixing liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/40—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes
- B01F33/405—Mixers using gas or liquid agitation, e.g. with air supply tubes in receptacles having guiding conduits therein, e.g. for feeding the gas to the bottom of the receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動物の撹拌装置に係るもので、特に
湿式排煙脱硫装置において使用されるスラリの撹
拌を効果的に行なうための改善された新規な流動
物の撹拌装置に関するものである。
湿式排煙脱硫装置において使用されるスラリの撹
拌を効果的に行なうための改善された新規な流動
物の撹拌装置に関するものである。
環境汚染の防止の観点から各種化学プラント、
ボイラ等から排出される排煙、排ガスの脱硫処理
としては湿式排煙脱硫装置が広く利用されてい
る。湿式排煙脱硫装置では脱硫のために多量のス
ラリが使用されており、スラリの効果的利用を計
るためにはスラリを十分に撹拌することが必要で
ある。したがつて従来から湿式排煙脱硫装置には
各種の型式のスラリ撹拌装置が配備されているの
が普通であり、例えば羽根車をモータ等によりス
ラリ貯槽の上部から回転させて当該スラリを撹拌
する撹拌装置や、水平配管をスラリ貯槽の底部に
水平に配置し、空気またはスラリを貯槽内のスラ
リ中に吹き込んで撹拌する撹拌装置等が広く知ら
れている。しかしこれら従来から広く知られた撹
拌装置は、その使用中にいろいろと故障を生じ易
いことも知られている。例えば、羽根車をスラリ
中で回転させる撹拌装置においては、羽根車の羽
根がスラリとの接触によつて摩耗、損耗し易いと
いう問題点がみられる。したがつて摩耗、損耗し
た羽根車の取外し、取替作業のために上記スラリ
貯槽に大きな開口部を設けることが必要となり、
またスラリ貯槽の形状によつては数基の羽根車を
取付けることも必要となる等、きわめて不経済で
あるという問題点がみられた。
ボイラ等から排出される排煙、排ガスの脱硫処理
としては湿式排煙脱硫装置が広く利用されてい
る。湿式排煙脱硫装置では脱硫のために多量のス
ラリが使用されており、スラリの効果的利用を計
るためにはスラリを十分に撹拌することが必要で
ある。したがつて従来から湿式排煙脱硫装置には
各種の型式のスラリ撹拌装置が配備されているの
が普通であり、例えば羽根車をモータ等によりス
ラリ貯槽の上部から回転させて当該スラリを撹拌
する撹拌装置や、水平配管をスラリ貯槽の底部に
水平に配置し、空気またはスラリを貯槽内のスラ
リ中に吹き込んで撹拌する撹拌装置等が広く知ら
れている。しかしこれら従来から広く知られた撹
拌装置は、その使用中にいろいろと故障を生じ易
いことも知られている。例えば、羽根車をスラリ
中で回転させる撹拌装置においては、羽根車の羽
根がスラリとの接触によつて摩耗、損耗し易いと
いう問題点がみられる。したがつて摩耗、損耗し
た羽根車の取外し、取替作業のために上記スラリ
貯槽に大きな開口部を設けることが必要となり、
またスラリ貯槽の形状によつては数基の羽根車を
取付けることも必要となる等、きわめて不経済で
あるという問題点がみられた。
一方空気または供給スラリをスラリ貯槽内の底
部に水平に配置した水平配管を経てノズルからス
ラリを吹き込む撹拌装置においては、空気または
スラリの供給を停止した場合にスラリ貯槽底部の
水平配管内にスラリが逆流して固形物が堆積し、
水平配管及び水平に配置されたノズルがこの固形
物によつて閉塞し、効果的な撹拌、混合が不可能
になる等の問題点がみられた。
部に水平に配置した水平配管を経てノズルからス
ラリを吹き込む撹拌装置においては、空気または
スラリの供給を停止した場合にスラリ貯槽底部の
水平配管内にスラリが逆流して固形物が堆積し、
水平配管及び水平に配置されたノズルがこの固形
物によつて閉塞し、効果的な撹拌、混合が不可能
になる等の問題点がみられた。
第1図は以上において説明した従来の空気また
はスラリを吹込む撹拌装置斜視図である。この構
造のものでは、スラリ貯槽1の底部にスラリ撹拌
用の水平配管2を配置したものが多くみられ、上
述の問題点がみられたものである。
はスラリを吹込む撹拌装置斜視図である。この構
造のものでは、スラリ貯槽1の底部にスラリ撹拌
用の水平配管2を配置したものが多くみられ、上
述の問題点がみられたものである。
第2図は第1図A−A′矢視図で、水平配管2
の断面を拡大して示したものである。第2図から
わかるように、水平配管2には穴またはノズル3
が水平配管2に沿つて形成されており、当該穴ま
たはノズル3から空気またはスラリが噴出されて
スラリ貯槽1内が撹拌、混合されることになる。
このような構造の撹拌装置の場合、スラリ貯槽1
が大形となり、当該スラリ貯槽1の底部に配置し
た水平配管2が長くなり、したがつて当該水平配
管2内に固形物による詰りが発生する傾向がみら
れた。すなわち、水平配管2にノズル3をあけた
構造のものでは、ノズル3から空気やスラリが噴
出されている場合は問題ないが、ノズル3から空
気やスラリの供給が停止されると貯槽内のスラリ
液の一部が水平配管2内に逆流する。このために
水平配管2内に逆流したスラリ液が水平配管2内
に滞留し、特にスラリ液中の固形物が水平配管2
やノズル3を閉塞させることになる。このように
水平配管2やノズル3の閉塞を防止するために、
供給する空気またはスラリの供給圧を高くするこ
とが必要となり、設備費が増大する欠点があつ
た。また、空気やスラリの供給を停止した場合に
は水平配管2内に固形物が堆積し、撹拌装置の再
起動時に水平配管2やノズル3に閉塞が生じ、撹
拌や混合が不可能になる現象がしばしばみられ
た。
の断面を拡大して示したものである。第2図から
わかるように、水平配管2には穴またはノズル3
が水平配管2に沿つて形成されており、当該穴ま
たはノズル3から空気またはスラリが噴出されて
スラリ貯槽1内が撹拌、混合されることになる。
このような構造の撹拌装置の場合、スラリ貯槽1
が大形となり、当該スラリ貯槽1の底部に配置し
た水平配管2が長くなり、したがつて当該水平配
管2内に固形物による詰りが発生する傾向がみら
れた。すなわち、水平配管2にノズル3をあけた
構造のものでは、ノズル3から空気やスラリが噴
出されている場合は問題ないが、ノズル3から空
気やスラリの供給が停止されると貯槽内のスラリ
液の一部が水平配管2内に逆流する。このために
水平配管2内に逆流したスラリ液が水平配管2内
に滞留し、特にスラリ液中の固形物が水平配管2
やノズル3を閉塞させることになる。このように
水平配管2やノズル3の閉塞を防止するために、
供給する空気またはスラリの供給圧を高くするこ
とが必要となり、設備費が増大する欠点があつ
た。また、空気やスラリの供給を停止した場合に
は水平配管2内に固形物が堆積し、撹拌装置の再
起動時に水平配管2やノズル3に閉塞が生じ、撹
拌や混合が不可能になる現象がしばしばみられ
た。
本発明は以上に詳細に説明した従来技術にみら
れた問題点を解消するために提案したもので、撹
拌用羽根車等を必要とせず、またスラリによる配
管系やノズルの閉塞その他の障害が生ずることの
ない、流動物の効果的な撹拌、混合が実施できる
改善された新規な流動物の撹拌装置を得ることを
目的とするものである。
れた問題点を解消するために提案したもので、撹
拌用羽根車等を必要とせず、またスラリによる配
管系やノズルの閉塞その他の障害が生ずることの
ない、流動物の効果的な撹拌、混合が実施できる
改善された新規な流動物の撹拌装置を得ることを
目的とするものである。
本発明は従来技術の欠点を解消するために、ス
ラリ等の流動物を貯蔵する貯槽の上部に前記流動
物を供給する母管とこの母管からスラリ貯槽の底
部に向けて垂直に降下させた垂直分岐配管を設
け、供給された空気または流動物の少なくとも一
部を垂直分岐配管の下端開口から噴出させて流動
物の撹拌、混合を行なうようにしたものである。
以下に添付の図面を参照し、本発明になる撹拌装
置についてさらに詳細に説明する。なお、以下の
図面において、前出の第1図、第2図と同一の符
号のものは、相互に同一の部品、機材を示すもの
であり、1はスラリ貯槽を示す。
ラリ等の流動物を貯蔵する貯槽の上部に前記流動
物を供給する母管とこの母管からスラリ貯槽の底
部に向けて垂直に降下させた垂直分岐配管を設
け、供給された空気または流動物の少なくとも一
部を垂直分岐配管の下端開口から噴出させて流動
物の撹拌、混合を行なうようにしたものである。
以下に添付の図面を参照し、本発明になる撹拌装
置についてさらに詳細に説明する。なお、以下の
図面において、前出の第1図、第2図と同一の符
号のものは、相互に同一の部品、機材を示すもの
であり、1はスラリ貯槽を示す。
第3図は本発明の実施例に係る撹拌装置の斜視
図、第4図は垂直分岐配管の拡大断面図である。
図、第4図は垂直分岐配管の拡大断面図である。
本発明になる撹拌装置では第3図に示す様にス
ラリ貯槽1の上部に母管5を配置し、第3図、第
4図に示す様に母管5からスラリ貯槽1の底部に
向けてスラリ撹拌用の下端開口7を有する垂直分
岐配管6を設けたものである。この様に母管5を
経て供給された空気またはスラリの少なくとも一
部を垂直分岐配管6の下端開口7から上記スラリ
貯槽1の底部に向けて吹き込み、あるいは噴出さ
せることによつてスラリ貯槽1の流動物を撹拌、
混合するものである。上記≪少なくとも一部≫と
は、垂直分岐配管6を経て降下させ下端開口7か
ら噴出させる空気または流動物は、母管5から供
給される量の全部である必要はなく、状況により
供給量の一部を使用することもあることを意味す
る記述である。これにより、下端開口7内にスラ
リ液等が逆流することがあつても、逆流したスラ
リ液を垂直分岐配管6の外へ噴出する際の抵抗は
下降流であるために極めて小さく、特に空気やス
ラリの供給を停止した場合でも、スラリ中の固形
物は垂直分岐配管6の下端開口7からその自重に
よつて自然に垂直分岐配管6からスラリ貯槽1内
へ沈降してしまい、垂直分岐配管6や下端開口7
が固形物によつて閉塞されることはない。
ラリ貯槽1の上部に母管5を配置し、第3図、第
4図に示す様に母管5からスラリ貯槽1の底部に
向けてスラリ撹拌用の下端開口7を有する垂直分
岐配管6を設けたものである。この様に母管5を
経て供給された空気またはスラリの少なくとも一
部を垂直分岐配管6の下端開口7から上記スラリ
貯槽1の底部に向けて吹き込み、あるいは噴出さ
せることによつてスラリ貯槽1の流動物を撹拌、
混合するものである。上記≪少なくとも一部≫と
は、垂直分岐配管6を経て降下させ下端開口7か
ら噴出させる空気または流動物は、母管5から供
給される量の全部である必要はなく、状況により
供給量の一部を使用することもあることを意味す
る記述である。これにより、下端開口7内にスラ
リ液等が逆流することがあつても、逆流したスラ
リ液を垂直分岐配管6の外へ噴出する際の抵抗は
下降流であるために極めて小さく、特に空気やス
ラリの供給を停止した場合でも、スラリ中の固形
物は垂直分岐配管6の下端開口7からその自重に
よつて自然に垂直分岐配管6からスラリ貯槽1内
へ沈降してしまい、垂直分岐配管6や下端開口7
が固形物によつて閉塞されることはない。
本発明になる撹拌装置によれば、スラリ貯槽の
大きさ、形状等には関係なく、スラリ等の効果的
な撹拌が可能であり、前記にも簡単に述べたよう
に、撹拌作業の停止中、あるいは停止後、再び起
動する場合にも上記垂直分岐配管6や下端開口7
に固形物による詰りが生ずることなく、したがつ
て供給する空気またはスラリの供給圧を特に高く
することも不要であり、きわめて効果的に撹拌、
混合が行なえる。また本発明になる撹拌装置を実
施するに際しても、配管系に小穴あるいはノズル
を形成することも不要であり、実施構造が簡単で
あるため経済性の面でもきわめて有利である。
大きさ、形状等には関係なく、スラリ等の効果的
な撹拌が可能であり、前記にも簡単に述べたよう
に、撹拌作業の停止中、あるいは停止後、再び起
動する場合にも上記垂直分岐配管6や下端開口7
に固形物による詰りが生ずることなく、したがつ
て供給する空気またはスラリの供給圧を特に高く
することも不要であり、きわめて効果的に撹拌、
混合が行なえる。また本発明になる撹拌装置を実
施するに際しても、配管系に小穴あるいはノズル
を形成することも不要であり、実施構造が簡単で
あるため経済性の面でもきわめて有利である。
なお以上の本発明になる撹拌装置の説明におい
て、スラリを撹拌する場合についてのみ説明した
が、本発明になる撹拌装置の実施の対象は湿式排
煙脱硫装置におけるスラリにのみ限定されるもの
ではなく、一般に粘性の比較的低い流動物の撹拌
を広く対象とするものである。
て、スラリを撹拌する場合についてのみ説明した
が、本発明になる撹拌装置の実施の対象は湿式排
煙脱硫装置におけるスラリにのみ限定されるもの
ではなく、一般に粘性の比較的低い流動物の撹拌
を広く対象とするものである。
第1図は従来技術になる撹拌装置の斜視図、第
2図は第1図A−A′矢視図、第3図は本発明に
なる撹拌装置の斜視図、第4図は第3図の垂直分
岐配管の拡大断面図である。 1……スラリ貯槽、5……母管、6……垂直分
岐配管、7……下端開口。
2図は第1図A−A′矢視図、第3図は本発明に
なる撹拌装置の斜視図、第4図は第3図の垂直分
岐配管の拡大断面図である。 1……スラリ貯槽、5……母管、6……垂直分
岐配管、7……下端開口。
Claims (1)
- 1 スラリ等の流動物を貯蔵する貯槽の上部に前
記流動物を供給する母管と、この母管からスラリ
貯槽の底部に向けて垂直に降下させた下端が開放
している垂直分岐配管とを設け、前記母管から供
給された空気または前記流動物の少なくとも一部
を前記母管から前記垂直分岐配管を経て降下さ
せ、その下端開口から噴出させて、前記貯槽内流
動物の撹拌、混合を行なうようにしたことを特徴
とする流動物の撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3806478A JPS54131171A (en) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | Stirring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3806478A JPS54131171A (en) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | Stirring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131171A JPS54131171A (en) | 1979-10-12 |
| JPS628205B2 true JPS628205B2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=12515055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3806478A Granted JPS54131171A (en) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | Stirring |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54131171A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151937U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | ||
| US6561498B2 (en) * | 2001-04-09 | 2003-05-13 | Lorex Industries, Inc. | Bubbler for use in vapor generation systems |
| CN1593727B (zh) | 2004-07-16 | 2010-05-26 | 孙克勤 | 叶脉状浆液喷淋管系 |
| GB0900166D0 (en) * | 2009-01-08 | 2009-02-11 | Linton & Robinson Environmenta | Method and apparatus for mixing slurry |
| FR2950541B1 (fr) * | 2009-09-25 | 2011-10-21 | Biomerieux Sa | Procede et dispositif de melange d'une solution heterogene en solution homogene |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437071A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | Gas/liquid contact apparatus |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP3806478A patent/JPS54131171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131171A (en) | 1979-10-12 |
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