JPH0134191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134191Y2 JPH0134191Y2 JP19082883U JP19082883U JPH0134191Y2 JP H0134191 Y2 JPH0134191 Y2 JP H0134191Y2 JP 19082883 U JP19082883 U JP 19082883U JP 19082883 U JP19082883 U JP 19082883U JP H0134191 Y2 JPH0134191 Y2 JP H0134191Y2
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- JP
- Japan
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- developer
- section
- motor
- pump
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 125000000664 diazo group Chemical group [N-]=[N+]=[*] 0.000 description 3
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、露光を終えた感光紙を現像タンク
に導入通過させて感光紙膜面に現像液を塗布する
ことにより露光から現像・乾燥に至る連続操作で
複写を行なうジアゾ式複写機に関するものであ
る。
に導入通過させて感光紙膜面に現像液を塗布する
ことにより露光から現像・乾燥に至る連続操作で
複写を行なうジアゾ式複写機に関するものであ
る。
従来技術
このようなジアゾ式複写機においては、焼付部
に螢光灯や水銀灯を用いる為に使用中に発熱して
高温になり、又現像部では常にレベルを一定にし
た現像液が必要であるから消費につれて補給タン
クの現像液をポンプで汲み上げて絶えず現像タン
クへ送液し補給を行なう必要がある。その為焼付
部には発熱冷却用の送風フアンが必要であり、又
現像部には現像液補給用の汲み上げポンプが必要
で、夫々をモータで駆動させねばならない。従来
は第3図に示すように、この冷却用送風フアン
と、現像液汲み上げ用ポンプとを各別に設けた2
台のモータで駆動させていたが、モータを配備す
るのにかなりのスペースが必要で、又2台のモー
タを各別に運転する為消費電力も大きくなつて、
複写機が大型化し、維持費の面でも不経済となる
のを免れない欠点があつた。
に螢光灯や水銀灯を用いる為に使用中に発熱して
高温になり、又現像部では常にレベルを一定にし
た現像液が必要であるから消費につれて補給タン
クの現像液をポンプで汲み上げて絶えず現像タン
クへ送液し補給を行なう必要がある。その為焼付
部には発熱冷却用の送風フアンが必要であり、又
現像部には現像液補給用の汲み上げポンプが必要
で、夫々をモータで駆動させねばならない。従来
は第3図に示すように、この冷却用送風フアン
と、現像液汲み上げ用ポンプとを各別に設けた2
台のモータで駆動させていたが、モータを配備す
るのにかなりのスペースが必要で、又2台のモー
タを各別に運転する為消費電力も大きくなつて、
複写機が大型化し、維持費の面でも不経済となる
のを免れない欠点があつた。
考案の目的
この考案は、このような従来の欠点に対処した
もので、その目的は焼付部の発熱冷却用送風フア
ンと現像液汲み上げ用ポンプの駆動モータを共用
することにより収納スペースの無駄を省いて小型
で消費電力の少ないジアゾ式複写機を簡単安価に
提供する点にある。
もので、その目的は焼付部の発熱冷却用送風フア
ンと現像液汲み上げ用ポンプの駆動モータを共用
することにより収納スペースの無駄を省いて小型
で消費電力の少ないジアゾ式複写機を簡単安価に
提供する点にある。
構 成
したがつて、この考案においては、焼付円筒体
に露光用光源ランプを内蔵した焼付部と、該焼付
部により露光を終えた感光紙に現像液を塗布させ
て現像を行なう現像部とを備えた複写機におい
て、焼付部の発熱冷却用送風フアンの駆動軸と、
現像部への現像液汲み上げ用ポンプの駆動軸とを
直結して、それを一台のモータにて同時に駆動す
るよう連動してなるものである。
に露光用光源ランプを内蔵した焼付部と、該焼付
部により露光を終えた感光紙に現像液を塗布させ
て現像を行なう現像部とを備えた複写機におい
て、焼付部の発熱冷却用送風フアンの駆動軸と、
現像部への現像液汲み上げ用ポンプの駆動軸とを
直結して、それを一台のモータにて同時に駆動す
るよう連動してなるものである。
実施例
第1図は本考案の実施例を示すもので、同図中
10は複写機本体であり、その内部に焼付部20
と現像部30を設ける。
10は複写機本体であり、その内部に焼付部20
と現像部30を設ける。
焼付部20は露光用光源ランプ21を内蔵した
焼付透光円筒体22と、その後過半部をガイドロ
ーラ23により案内されるよう張掛した送りベル
ト24とよりなる。
焼付透光円筒体22と、その後過半部をガイドロ
ーラ23により案内されるよう張掛した送りベル
ト24とよりなる。
現像部30は、現像液31を入れた現像流中に
浸漬した下部ローラと上部ローラからなる現像ロ
ーラ33,34とよりなり、複写機本体10の挿
入口11より原稿Aと感光紙Bを上下に重ねて供
給すると、円筒体22とベルト24との間に挾持
されたまゝ移送され、その移送中に露光が行なわ
れて原稿Aは分離部より原稿出口12へ送り出さ
れ、感光紙Bはガイドローラ等に案内されて現像
ローラ33,34間に供給されて膜面に現像液が
塗布されることで現像が行なわれて感光紙出口1
3より送り出される。
浸漬した下部ローラと上部ローラからなる現像ロ
ーラ33,34とよりなり、複写機本体10の挿
入口11より原稿Aと感光紙Bを上下に重ねて供
給すると、円筒体22とベルト24との間に挾持
されたまゝ移送され、その移送中に露光が行なわ
れて原稿Aは分離部より原稿出口12へ送り出さ
れ、感光紙Bはガイドローラ等に案内されて現像
ローラ33,34間に供給されて膜面に現像液が
塗布されることで現像が行なわれて感光紙出口1
3より送り出される。
現像液貯蔵タンク40は複写機本体10内の一
部に配備して、その中に補給用の現像液30′を
内蔵し、タンク内に設けた現像液汲上げ用のポン
プ41で液を汲み上げて送液パイプ42により現
像タンク32へ圧送させるようにする。
部に配備して、その中に補給用の現像液30′を
内蔵し、タンク内に設けた現像液汲上げ用のポン
プ41で液を汲み上げて送液パイプ42により現
像タンク32へ圧送させるようにする。
この貯蔵タンク40上に焼付部20の発熱冷却
用送風機50を設けるが、この送風フアン51の
駆動軸52と前記現像液汲上げ用ポンプ41の駆
動軸43とを直結してそれを一台のモータ60に
連動させるようにする。モータ60は送風機50
のケーシング50a内に設けてそのモータ軸61
をフアン51の軸52に嵌合して結合させるよう
にする。送風機50の送風口53は焼付透光円筒
体22の端部よりその内部に向うように臨ませ
る。
用送風機50を設けるが、この送風フアン51の
駆動軸52と前記現像液汲上げ用ポンプ41の駆
動軸43とを直結してそれを一台のモータ60に
連動させるようにする。モータ60は送風機50
のケーシング50a内に設けてそのモータ軸61
をフアン51の軸52に嵌合して結合させるよう
にする。送風機50の送風口53は焼付透光円筒
体22の端部よりその内部に向うように臨ませ
る。
第2図は第2実施例を示すもので、モータ6
0′は両軸用を用い、一方を送風フアン51′の軸
52′に直結し、他方を汲上げポンプ41′の駆動
軸43′に直結するものとする。
0′は両軸用を用い、一方を送風フアン51′の軸
52′に直結し、他方を汲上げポンプ41′の駆動
軸43′に直結するものとする。
作 用
第1図において、スイツチを入れてモータ60
を始動させると先づ送風フアン51が回転駆動し
て風力を生起させると同時にフアン51の軸52
に直結したポンプ41の駆動軸43が回転駆動さ
せられる為にポンプ41内の羽根41aが回動し
て現像液を汲み上げ、所定の現像液31′を送液
パイプ42を通して絶えず現像部30の現像タン
ク32内へ送出し液の補給が行なわれる。
を始動させると先づ送風フアン51が回転駆動し
て風力を生起させると同時にフアン51の軸52
に直結したポンプ41の駆動軸43が回転駆動さ
せられる為にポンプ41内の羽根41aが回動し
て現像液を汲み上げ、所定の現像液31′を送液
パイプ42を通して絶えず現像部30の現像タン
ク32内へ送出し液の補給が行なわれる。
考案の効果
この考案は上述のように、焼付円筒体に露光用
光源ランプを内蔵した焼付部と、該焼付部より露
光を終えた感光紙に現像液を塗布させて現像を行
なう現像部とを備えた複写機において、焼付部の
発熱冷却用送風フアンの駆動軸と、現像部への現
像液汲み上げ用ポンプの駆動軸とを直結して、そ
れを一台のモータにて同時に駆動するよう連動し
てなるもので、この構成により一台のモータで現
像部への発熱冷却用送風フアンの駆動軸と現像液
汲み上げ用ポンプの駆動軸とを同時に駆動できる
ので、夫々を別々のモータで駆動する従来装置に
較べ余分のスペース及び機構を省くことができ、
電力消費も少なくなる上に、電気的配線の量も減
少し機器内部を簡素化させることができ、コスト
の低減を図り得る。
光源ランプを内蔵した焼付部と、該焼付部より露
光を終えた感光紙に現像液を塗布させて現像を行
なう現像部とを備えた複写機において、焼付部の
発熱冷却用送風フアンの駆動軸と、現像部への現
像液汲み上げ用ポンプの駆動軸とを直結して、そ
れを一台のモータにて同時に駆動するよう連動し
てなるもので、この構成により一台のモータで現
像部への発熱冷却用送風フアンの駆動軸と現像液
汲み上げ用ポンプの駆動軸とを同時に駆動できる
ので、夫々を別々のモータで駆動する従来装置に
較べ余分のスペース及び機構を省くことができ、
電力消費も少なくなる上に、電気的配線の量も減
少し機器内部を簡素化させることができ、コスト
の低減を図り得る。
尚、上例では1台のモータで兼用し両駆動軸を
直結している為モータの始動で同時に両方が作動
するが、クラツチ等の採用で一方のみを駆動させ
ることも容易に行ない得る。
直結している為モータの始動で同時に両方が作動
するが、クラツチ等の採用で一方のみを駆動させ
ることも容易に行ない得る。
第1図はこの考案に係る実施例を示す複写機全
体の側面図で、要部は断面で示されている。第2
図は第2実施例を示す要部縦断側面図、第3図は
従来装置の縦断側面図である。 20……焼付部、30……現像部、40……現
像液貯蔵タンク、41……ポンプ、50……送風
機、51……送風フアン、43,52……駆動
軸、60……モータ、61……モータ軸。
体の側面図で、要部は断面で示されている。第2
図は第2実施例を示す要部縦断側面図、第3図は
従来装置の縦断側面図である。 20……焼付部、30……現像部、40……現
像液貯蔵タンク、41……ポンプ、50……送風
機、51……送風フアン、43,52……駆動
軸、60……モータ、61……モータ軸。
Claims (1)
- 焼付円筒体に露光用光源ランプを内蔵した焼付
部と、該焼付部により露光を終えた感光紙に現像
液を塗布させて現像を行なう現像部とを備えた複
写機において、焼付部の発熱冷却用送風フアンの
駆動軸と、現像部への現像液汲み上げ用ポンプの
駆動軸とを直結して、それを一台のモータにて同
時に駆動するよう連動してなることを特徴とする
複写機の送風送液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19082883U JPS6098844U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 複写機の送風送液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19082883U JPS6098844U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 複写機の送風送液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098844U JPS6098844U (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0134191Y2 true JPH0134191Y2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=30411076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19082883U Granted JPS6098844U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 複写機の送風送液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098844U (ja) |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19082883U patent/JPS6098844U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098844U (ja) | 1985-07-05 |
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