JPH043309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043309Y2 JPH043309Y2 JP1984047693U JP4769384U JPH043309Y2 JP H043309 Y2 JPH043309 Y2 JP H043309Y2 JP 1984047693 U JP1984047693 U JP 1984047693U JP 4769384 U JP4769384 U JP 4769384U JP H043309 Y2 JPH043309 Y2 JP H043309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical device
- copying machine
- photoreceptor
- power supply
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は静電式複写機に関する。
従来からの静電式複写機では、レンズやミラー
などの光学装置や感光体の結露を防止するため
に、個別的にヒータが設けられており、このヒー
タを常に電力付勢しておくことによつて結露防止
が行なわれている。このような先行技術では個別
的にヒータを設けるようにしているので、部品点
数が多くなりその分だけコスト高となり、また機
構が複雑化するという欠点があつた。
などの光学装置や感光体の結露を防止するため
に、個別的にヒータが設けられており、このヒー
タを常に電力付勢しておくことによつて結露防止
が行なわれている。このような先行技術では個別
的にヒータを設けるようにしているので、部品点
数が多くなりその分だけコスト高となり、また機
構が複雑化するという欠点があつた。
本考案の目的は部品点数が少なく、しかも光学
装置や感光体や給紙カセツト内の複写紙などの結
露や湿り気を確実に防止することができる静電式
複写機を提供することである。
装置や感光体や給紙カセツト内の複写紙などの結
露や湿り気を確実に防止することができる静電式
複写機を提供することである。
本考案は、複写動作を制御する処理回路26
と、 処理回路26からの情報を記憶するメモリ35
と、 メモリ35を電力付勢する充電可能な電池34
と、 前記処理回路26およびメモリ35および電池
34を、常に電力付勢するための電源部27と、 複数の移動光学要素9,10,11,12が休
止位置から複写機の機体1の上部に載置された原
稿に光を移動しながら照射し、その光を感光体1
5に導いて露光する光学装置8とを含み、 前記電源部27は、休止位置にある複数の移動
光学要素9,10,11,12のほぼ直下に配置
されていることを特徴とする静電式複写機であ
る。
と、 処理回路26からの情報を記憶するメモリ35
と、 メモリ35を電力付勢する充電可能な電池34
と、 前記処理回路26およびメモリ35および電池
34を、常に電力付勢するための電源部27と、 複数の移動光学要素9,10,11,12が休
止位置から複写機の機体1の上部に載置された原
稿に光を移動しながら照射し、その光を感光体1
5に導いて露光する光学装置8とを含み、 前記電源部27は、休止位置にある複数の移動
光学要素9,10,11,12のほぼ直下に配置
されていることを特徴とする静電式複写機であ
る。
好ましい実施態様では、前記電源部27は、前
記光学装置8と第1仕切板28,30によつて仕
切られ、この第1仕切板28、30よりも下方に
設けられる第2仕切板25上に休止位置にある光
学装置8の前記複数の移動光学要素9,10,1
1,12のほぼ直下で支持されていることを特徴
とする。
記光学装置8と第1仕切板28,30によつて仕
切られ、この第1仕切板28、30よりも下方に
設けられる第2仕切板25上に休止位置にある光
学装置8の前記複数の移動光学要素9,10,1
1,12のほぼ直下で支持されていることを特徴
とする。
また好ましい実施態様では、前記第1仕切板2
8,30には、前記光学装置8が設けられる機体
1内の上部空間に臨んで開口する第1の透孔29
と、少なくとも感光体15が設けられる機体1内
の下部空間に臨んで開口する第2の透孔31とが
形成されることを特徴とする。
8,30には、前記光学装置8が設けられる機体
1内の上部空間に臨んで開口する第1の透孔29
と、少なくとも感光体15が設けられる機体1内
の下部空間に臨んで開口する第2の透孔31とが
形成されることを特徴とする。
第1図は本考案の一実施例の簡略化した光学装
置の移動系複写機の縦断面図である。複写機の機
体1に装着された給紙カセツト2,3内の複写紙
は、給紙ローラ4,5および3組のローラ対を有
する搬送装置6によつて搬送される。機体1の頂
部には原稿(図示せず)を押えるための押えカバ
ー7が載置され、機体1内の上部に設けられた光
学装置8の露光ランプ9の光が原稿に照射され、
原稿の光像は光学装置8の反射鏡10,11,1
2、レンズ13および反射鏡14を経て感光体1
5上に結像される。露光にあたつて移動光学要素
である露光ランプ9、反射鏡10,11,12は
仮想線で示されるように左方から右方へ露光移動
する。
置の移動系複写機の縦断面図である。複写機の機
体1に装着された給紙カセツト2,3内の複写紙
は、給紙ローラ4,5および3組のローラ対を有
する搬送装置6によつて搬送される。機体1の頂
部には原稿(図示せず)を押えるための押えカバ
ー7が載置され、機体1内の上部に設けられた光
学装置8の露光ランプ9の光が原稿に照射され、
原稿の光像は光学装置8の反射鏡10,11,1
2、レンズ13および反射鏡14を経て感光体1
5上に結像される。露光にあたつて移動光学要素
である露光ランプ9、反射鏡10,11,12は
仮想線で示されるように左方から右方へ露光移動
する。
感光体15はコロナ放電器16によつて帯電さ
れた後、前述の光学装置8からの原稿像が結像さ
れて静電潜像が形成される。この静電潜像は現像
装置17によつてトナー像に顕像化される。この
トナー像は搬送装置6によつて搬送されてくる複
写紙上にコロナ放電器18の働きによつて転写さ
れる。トナー像が転写された複写紙は除電器19
の働きによつて感光体15から剥離され、無端状
の搬送ベルト20によつて搬送され、熱ローラ2
1と加圧ローラ22との間を通過することによつ
て熱定着が行なわれ、その後排紙ローラ23によ
つてトレイ24に排出される。
れた後、前述の光学装置8からの原稿像が結像さ
れて静電潜像が形成される。この静電潜像は現像
装置17によつてトナー像に顕像化される。この
トナー像は搬送装置6によつて搬送されてくる複
写紙上にコロナ放電器18の働きによつて転写さ
れる。トナー像が転写された複写紙は除電器19
の働きによつて感光体15から剥離され、無端状
の搬送ベルト20によつて搬送され、熱ローラ2
1と加圧ローラ22との間を通過することによつ
て熱定着が行なわれ、その後排紙ローラ23によ
つてトレイ24に排出される。
熱ローラ21の上方に配置される第2仕切板で
ある仕切板25上には複写動作を制御する処理回
路26(第2図参照)の電源部27が設置されて
いる。この電源部27は、光学装置8の休止位置
のほぼ直下に位置している。電源部27の上方に
は仕切板28が設けられており、この仕切板28
には第1の透孔である透孔29が形成されてい
る。この透孔29は電源部27に対応した大きさ
を有している。また仕切板28に直角なもう1つ
の仕切板30にもまた同様な第2の透孔である透
孔31が形成されている。これらの仕切板28,
30によつて、第1の仕切板を構成する。前記透
孔29は、光学装置8が設けられる機体1内の上
部空間に臨んで開口し、前記透孔31は、感光体
15および給紙カセツト2,3が設けられる機体
1内の下部空間に臨んで開口している。後述する
ように電源部27からの熱によつて熱せられた空
気は透孔29,31を介して光学装置8の反射鏡
10,11,12および感光体15に与えられ、
そのため反射鏡10,11,12および感光体1
5の結露が防がれる。
ある仕切板25上には複写動作を制御する処理回
路26(第2図参照)の電源部27が設置されて
いる。この電源部27は、光学装置8の休止位置
のほぼ直下に位置している。電源部27の上方に
は仕切板28が設けられており、この仕切板28
には第1の透孔である透孔29が形成されてい
る。この透孔29は電源部27に対応した大きさ
を有している。また仕切板28に直角なもう1つ
の仕切板30にもまた同様な第2の透孔である透
孔31が形成されている。これらの仕切板28,
30によつて、第1の仕切板を構成する。前記透
孔29は、光学装置8が設けられる機体1内の上
部空間に臨んで開口し、前記透孔31は、感光体
15および給紙カセツト2,3が設けられる機体
1内の下部空間に臨んで開口している。後述する
ように電源部27からの熱によつて熱せられた空
気は透孔29,31を介して光学装置8の反射鏡
10,11,12および感光体15に与えられ、
そのため反射鏡10,11,12および感光体1
5の結露が防がれる。
第2図は本考案に従う複写機の電気的構成を示
すブロツク図である。商用交流電源はコンセント
33を介して電源部27に与えられる。この電源
部27では交流電力が直流電力に変換されるとと
もに、たとえば24Vに変圧される。電源部27か
らの直流電力は、処理回路26に与えられる。ま
たこの電源部27からの直流電力は処理回路26
以外にも、たとえばソレノイドや表示素子として
の発光ダイオードや、また直流モータあるいは電
磁クラツチなどを作動させるためにも用いられ
る。電源部27からの直流電力はまた電池34に
も与えられ、電池34を充電する。また同時にメ
モリ35に与えられる。この電池34はたとえば
コンセント33が引き抜かれて電力が停止したと
き充電された電力によつてメモリ35を作動させ
ることができる。
すブロツク図である。商用交流電源はコンセント
33を介して電源部27に与えられる。この電源
部27では交流電力が直流電力に変換されるとと
もに、たとえば24Vに変圧される。電源部27か
らの直流電力は、処理回路26に与えられる。ま
たこの電源部27からの直流電力は処理回路26
以外にも、たとえばソレノイドや表示素子として
の発光ダイオードや、また直流モータあるいは電
磁クラツチなどを作動させるためにも用いられ
る。電源部27からの直流電力はまた電池34に
も与えられ、電池34を充電する。また同時にメ
モリ35に与えられる。この電池34はたとえば
コンセント33が引き抜かれて電力が停止したと
き充電された電力によつてメモリ35を作動させ
ることができる。
処理回路26には電源投入用の操作スイツチ3
6が接続されている。電源投入用の操作スイツチ
36がON状態になつたときには処理回路26は
メインリレー37を駆動させてコンセント33か
らの交流電力を負荷38に供給する。これによつ
て負荷38である駆動モータやフアンモータや熱
定着装置などが付勢される。
6が接続されている。電源投入用の操作スイツチ
36がON状態になつたときには処理回路26は
メインリレー37を駆動させてコンセント33か
らの交流電力を負荷38に供給する。これによつ
て負荷38である駆動モータやフアンモータや熱
定着装置などが付勢される。
複写動作が行なわれない状態では操作スイツチ
36はOFF状態となつており、負荷38は停止
状態となつている。この電源部27は機体1の隅
に設けるようにしたのでその取付が容易となる。
なおこのときコンセント33は電源に接続された
状態であり、そのため電源部27を介して処理回
路26を能動化させるための電力が常に与えられ
ている。そのため電源部27では複写動作が休止
されているときにも損失熱が発生しており、この
損失熱によつて周囲の空気が温められて対流して
透孔29,31を介して光学装置8の反射鏡1
0,11,12および感光体15に与えられる。
こうして休止位置に位置している反射鏡10,1
1,12や感光体15が温められて結露の防止が
図られる。また透孔31を介して流入する温めら
れた空気によつて給紙カセツト2,3内の複写紙
もまた温められる。そのため、複写紙が湿り気を
帯びることが防がれる。このように複写紙の湿り
気が防止されることによつて給紙時に複写紙が単
一枚毎に円滑に剥離されて給紙される。また除電
器19によつて感光体15から複写紙が剥離され
る場合にもその剥離動作が円滑にかつ確実に行な
われる。
36はOFF状態となつており、負荷38は停止
状態となつている。この電源部27は機体1の隅
に設けるようにしたのでその取付が容易となる。
なおこのときコンセント33は電源に接続された
状態であり、そのため電源部27を介して処理回
路26を能動化させるための電力が常に与えられ
ている。そのため電源部27では複写動作が休止
されているときにも損失熱が発生しており、この
損失熱によつて周囲の空気が温められて対流して
透孔29,31を介して光学装置8の反射鏡1
0,11,12および感光体15に与えられる。
こうして休止位置に位置している反射鏡10,1
1,12や感光体15が温められて結露の防止が
図られる。また透孔31を介して流入する温めら
れた空気によつて給紙カセツト2,3内の複写紙
もまた温められる。そのため、複写紙が湿り気を
帯びることが防がれる。このように複写紙の湿り
気が防止されることによつて給紙時に複写紙が単
一枚毎に円滑に剥離されて給紙される。また除電
器19によつて感光体15から複写紙が剥離され
る場合にもその剥離動作が円滑にかつ確実に行な
われる。
したがつて複写動作が行なわれたときに、複写
紙が確実に複写される。
紙が確実に複写される。
このように本実施例では電源部27からの熱に
よつて光学装置8や、感光体15の結露を防止す
るようにしたので、従来のような個別的なヒータ
を用いる必要がなく、したがつて部品点数の低減
を図ることができ、また構成の簡略化を図ること
もできる。
よつて光学装置8や、感光体15の結露を防止す
るようにしたので、従来のような個別的なヒータ
を用いる必要がなく、したがつて部品点数の低減
を図ることができ、また構成の簡略化を図ること
もできる。
本実施例では仕切板25上に電源部27を設け
るようにしたけれども、たとえば機体1の側壁内
面に設けるようにしてもよい。
るようにしたけれども、たとえば機体1の側壁内
面に設けるようにしてもよい。
前述の実施例では電源部27は光学装置8の下
方に設けられたけれども、感光体15の結露を好
適に防ぐために感光体15の近傍に設けるように
してもよい。
方に設けられたけれども、感光体15の結露を好
適に防ぐために感光体15の近傍に設けるように
してもよい。
また給紙カセツト2,3の近傍に設けるように
してもよい。このようにすれば、給紙カセツト
2,3内の複写紙の防湿機能が一層向上される。
してもよい。このようにすれば、給紙カセツト
2,3内の複写紙の防湿機能が一層向上される。
また電源部27とは別個にレンズ13と感光体
15とは個別のヒータで加熱するようにしてもよ
い。このようにしても従来のように個別的なヒー
タを3つ設ける場合に比べて、2つのヒータで結
露防止ができるので部品点数の低減を図ることが
できる。
15とは個別のヒータで加熱するようにしてもよ
い。このようにしても従来のように個別的なヒー
タを3つ設ける場合に比べて、2つのヒータで結
露防止ができるので部品点数の低減を図ることが
できる。
以上のように本考案によれば、処理回路の電源
部を光学装置または感光体または給紙カセツトの
近傍に設けるようにして、電源部の交流電力を直
流電力に変換させる際などに生じる損失熱によつ
て、感光体や光学装置や給紙カセツトを温めるよ
うに構成したので、従来のように個別的なヒータ
を設置する必要がなく、したがつて構造が簡略化
され、しかもコストの低減を図ることが可能とな
る。
部を光学装置または感光体または給紙カセツトの
近傍に設けるようにして、電源部の交流電力を直
流電力に変換させる際などに生じる損失熱によつ
て、感光体や光学装置や給紙カセツトを温めるよ
うに構成したので、従来のように個別的なヒータ
を設置する必要がなく、したがつて構造が簡略化
され、しかもコストの低減を図ることが可能とな
る。
また給紙カセツト内の複写紙の湿り気防止も発
揮される。そのため給紙時に複写紙が単一枚毎に
円滑に剥離されて給紙されるとともに、また除電
器によつて感光体から複写紙が剥離される場合に
もその剥離動作が円滑にかつ確実に行なわれる。
揮される。そのため給紙時に複写紙が単一枚毎に
円滑に剥離されて給紙されるとともに、また除電
器によつて感光体から複写紙が剥離される場合に
もその剥離動作が円滑にかつ確実に行なわれる。
特に本考案によれば、電源部27を休止位置に
ある複数の移動光学要素9,10,11,12の
ほぼ直下に配置するようにしたので、この電源部
27から生じる熱によつて前記休止位置にある複
数の移動光学要素9,10,11,12を暖めて
結露を防止することができる。また電源部27
は、充電可能な電池34に絶えず電力を供給する
ように構成されるので、保温用のためだけに電力
を消費する必要がなく、むだな電力の消費を防い
で、経済性の向上を図ることができる。
ある複数の移動光学要素9,10,11,12の
ほぼ直下に配置するようにしたので、この電源部
27から生じる熱によつて前記休止位置にある複
数の移動光学要素9,10,11,12を暖めて
結露を防止することができる。また電源部27
は、充電可能な電池34に絶えず電力を供給する
ように構成されるので、保温用のためだけに電力
を消費する必要がなく、むだな電力の消費を防い
で、経済性の向上を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例の簡略化した縦断面
図、第2図は本考案に従う複写機の電気的構成を
簡略化して示すブロツク図である。 1……機体、2,3……給紙カセツト、10,
11,12……反射鏡、13……レンズ、15…
…感光体、26……処理回路、27……電源部。
図、第2図は本考案に従う複写機の電気的構成を
簡略化して示すブロツク図である。 1……機体、2,3……給紙カセツト、10,
11,12……反射鏡、13……レンズ、15…
…感光体、26……処理回路、27……電源部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複写動作を制御する処理回路26と、 処理回路26からの情報を記憶するメモリ3
5と、 メモリ35を電力付勢する充電可能な電池3
4と、 前記処理回路26およびメモリ35および電
池34を、常に電力付勢するための電源部27
と、 複数の移動光学要素9,10,11,12が
休止位置から複写機の機体1の上部に載置され
た原稿に光を移動しながら照射し、その光を感
光体15に導いて露光する光学装置8とを含
み、 前記電源部27は、休止位置にある複数の移
動光学要素9,10,11,12のほぼ直下に
配置されていることを特徴とする静電式複写
機。 (2) 前記電源部27は、前記光学装置8と第1仕
切板28,30によつて仕切られ、この第1仕
切板28、30よりも下方に設けられる第2仕
切板25上に休止位置にある光学装置8の前記
複数の移動光学要素9,10,11,12のほ
ぼ直下で支持されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の静電式複写
機。 (3) 前記第1仕切板28,30には、前記光学装
置8が設けられる機体1内の上部空間に臨んで
開口する第1の透孔29と、少なくとも感光体
15が設けられる機体1内の下部空間に臨んで
開口する第2の透孔31とが形成されることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記載
の静電式複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4769384U JPS60159453U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 静電式複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4769384U JPS60159453U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 静電式複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159453U JPS60159453U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH043309Y2 true JPH043309Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=30563252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4769384U Granted JPS60159453U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 静電式複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159453U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628508Y2 (ja) * | 1987-12-14 | 1994-08-03 | 東京電気株式会社 | 給紙カセツトの用紙除湿装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112040A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-09-03 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP4769384U patent/JPS60159453U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159453U (ja) | 1985-10-23 |
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