JPH0134213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134213B2 JPH0134213B2 JP56040219A JP4021981A JPH0134213B2 JP H0134213 B2 JPH0134213 B2 JP H0134213B2 JP 56040219 A JP56040219 A JP 56040219A JP 4021981 A JP4021981 A JP 4021981A JP H0134213 B2 JPH0134213 B2 JP H0134213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- malic acid
- crystals
- monoammonium
- salt
- optically active
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、dl―リンゴ酸を光学分割して所望の
l−又はd―リンゴ酸を製造する方法に関するも
のである。
l−又はd―リンゴ酸を製造する方法に関するも
のである。
従来光学活性l−又はd―リンゴ酸を製造する
方法として、(1)ジアステレオマーによる分割法及
び(2)生物学的方法が知られている。(1)の方法にお
いては、光学活性な塩基成分を使用し、dl―リン
ゴ酸のジアステレオマーを生成し、それらの溶解
度差を利用して分割する。この方法では、使用す
る光学活性な塩基成分が光学に高純度であること
が必要とされ、かつジアステレオマーの再結晶操
作をり返すことが場合により必要である。さら
に、1モルの光学活性l―リンゴ酸を入手する為
には、等モルの光学活性塩基を必要とする欠点を
もつ。(2)の方法においては、例えばフマラーゼを
使用したフマール酸からl―リンゴ酸の製造が知
られているが、反応溶液からのフマラーゼなどの
酵素成分の除去及び未反応フマール酸と生成l―
リンゴ酸の分離という操作に難点がある。
方法として、(1)ジアステレオマーによる分割法及
び(2)生物学的方法が知られている。(1)の方法にお
いては、光学活性な塩基成分を使用し、dl―リン
ゴ酸のジアステレオマーを生成し、それらの溶解
度差を利用して分割する。この方法では、使用す
る光学活性な塩基成分が光学に高純度であること
が必要とされ、かつジアステレオマーの再結晶操
作をり返すことが場合により必要である。さら
に、1モルの光学活性l―リンゴ酸を入手する為
には、等モルの光学活性塩基を必要とする欠点を
もつ。(2)の方法においては、例えばフマラーゼを
使用したフマール酸からl―リンゴ酸の製造が知
られているが、反応溶液からのフマラーゼなどの
酵素成分の除去及び未反応フマール酸と生成l―
リンゴ酸の分離という操作に難点がある。
本発明者らは、dl―リンゴ酸の光学分割につい
て研究し、創意工夫をこらした結果、本発明を完
成するに至つた。
て研究し、創意工夫をこらした結果、本発明を完
成するに至つた。
本発明は、光学活性のリンゴ酸またはその塩を
製造するにあたり、リンゴ酸以外の有機酸のアン
モニウム塩を加えたdl―リンゴ酸モノアンモニウ
ム塩の過飽和溶液に光学活性lまたはd―リンゴ
酸モノアンモニウム塩の結晶少量を加え、析出す
る上記結晶と同じ光学活性のリンゴ酸モノアンモ
ニウム塩結晶を採取することを特徴とする光学活
性リンゴ酸またはその塩の製造法である。
製造するにあたり、リンゴ酸以外の有機酸のアン
モニウム塩を加えたdl―リンゴ酸モノアンモニウ
ム塩の過飽和溶液に光学活性lまたはd―リンゴ
酸モノアンモニウム塩の結晶少量を加え、析出す
る上記結晶と同じ光学活性のリンゴ酸モノアンモ
ニウム塩結晶を採取することを特徴とする光学活
性リンゴ酸またはその塩の製造法である。
本発明によれば、dl―リンゴ酸モノアンモニウ
ム塩の過飽和溶液に光学的活性のlまたはd―リ
ンゴ酸モノアンモニウム塩結晶少量を加えること
により加えた結晶と同じ光学活性のリンゴ酸モノ
アンモニウム塩結晶を優先的に晶出させることが
できる。また晶出した結晶を採取した母液に該晶
とは光学異性体の関係にあるdまたはl―リンゴ
酸モノアンモニウム塩結晶少量を加え、加えた結
晶と同じ光学活性のdまたはl―リンゴ酸モノア
ンモニウム塩結晶を晶出させることができる。さ
らに結晶を採取した母液にdl―リンゴ酸モノアン
モニウム塩の適量を加えることにより、分割操作
を効率よく繰り返すことができる。
ム塩の過飽和溶液に光学的活性のlまたはd―リ
ンゴ酸モノアンモニウム塩結晶少量を加えること
により加えた結晶と同じ光学活性のリンゴ酸モノ
アンモニウム塩結晶を優先的に晶出させることが
できる。また晶出した結晶を採取した母液に該晶
とは光学異性体の関係にあるdまたはl―リンゴ
酸モノアンモニウム塩結晶少量を加え、加えた結
晶と同じ光学活性のdまたはl―リンゴ酸モノア
ンモニウム塩結晶を晶出させることができる。さ
らに結晶を採取した母液にdl―リンゴ酸モノアン
モニウム塩の適量を加えることにより、分割操作
を効率よく繰り返すことができる。
dl―リンゴ酸モノアンモニウム塩を含有する過
飽和溶液の溶媒としては、たとえば、水、アルコ
ール類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシドなどの一種または二種以上の混合物を用い
ることができる。
飽和溶液の溶媒としては、たとえば、水、アルコ
ール類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシドなどの一種または二種以上の混合物を用い
ることができる。
dl―リンゴ酸モノアンモニウム塩は過飽和溶液
中に安定に含有されラセミ型として析出しないこ
とが望ましい。その安定化のためには、過飽和溶
液中にリンゴ酸以外の有機酸のアンモニウム塩を
添加する。
中に安定に含有されラセミ型として析出しないこ
とが望ましい。その安定化のためには、過飽和溶
液中にリンゴ酸以外の有機酸のアンモニウム塩を
添加する。
有機酸のアンモニウム塩としては、たとえばギ
酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸などのア
ンモニウム塩が挙げられる。
酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸などのア
ンモニウム塩が挙げられる。
これらは単独にまたは二種以上混合して用いる
ことができる。
ことができる。
少量添加する光学活性l―又はd―リンゴ酸モ
ノアンモニウム塩結晶の使用量は、dl―リンゴ酸
モノアンモニウム塩の過飽和溶液の条件、たとえ
ばdl―リンゴ酸モノアンモニウム塩の過飽和度及
び共存する添加物質の種類とその濃度により変化
させることができる。
ノアンモニウム塩結晶の使用量は、dl―リンゴ酸
モノアンモニウム塩の過飽和溶液の条件、たとえ
ばdl―リンゴ酸モノアンモニウム塩の過飽和度及
び共存する添加物質の種類とその濃度により変化
させることができる。
結晶の添加を行なうにあたり、dl―リンゴ酸モ
ノアンモニウム塩の過飽和溶液中におけるl―リ
ンゴ酸対d―リンゴ酸の存在比は、50:50である
必要はない。光学活性l−又はd―リンゴ酸モノ
アンモニウム塩の一方の存在量が他方より多い方
が光学分割は効率よく行なわれ、高純度の光学活
性リンゴ酸塩結晶を得ることができる。それ故に
第1回目の接種操作の際には、dl―リンゴ酸モノ
アンモニウム塩の過飽和溶液に適量のl−又はd
―リンゴ酸モノアンモニウム塩の一方を溶解させ
ておくことにより、有利な分割を行うことができ
る。
ノアンモニウム塩の過飽和溶液中におけるl―リ
ンゴ酸対d―リンゴ酸の存在比は、50:50である
必要はない。光学活性l−又はd―リンゴ酸モノ
アンモニウム塩の一方の存在量が他方より多い方
が光学分割は効率よく行なわれ、高純度の光学活
性リンゴ酸塩結晶を得ることができる。それ故に
第1回目の接種操作の際には、dl―リンゴ酸モノ
アンモニウム塩の過飽和溶液に適量のl−又はd
―リンゴ酸モノアンモニウム塩の一方を溶解させ
ておくことにより、有利な分割を行うことができ
る。
本発明の方法による分割においては、l―リン
ゴ酸塩のみならずd―リンゴ酸塩も光学的に高純
度のものを得ることができる。
ゴ酸塩のみならずd―リンゴ酸塩も光学的に高純
度のものを得ることができる。
得られた光学活性リンゴ酸塩は通常行なわれる
方法、たとえばイオン交換樹脂による処理などに
より純粋な光学活性リンゴ酸に変換することがで
きる。
方法、たとえばイオン交換樹脂による処理などに
より純粋な光学活性リンゴ酸に変換することがで
きる。
以下、実施例を示して本発明を説明するが、本
発明は実施例の内容に限定されるものではない。
発明は実施例の内容に限定されるものではない。
(実施例 1)
dl―リンゴ酸モノアンモニウム25g、ギ酸アン
モニウム12.5gおよび酢酸アンモニウム12.5gを
15mlの水に加温溶解させ、必要に応じて濾過操作
を行なつた後、この溶液を20℃に冷却して過飽和
溶液を調整した。この過飽和溶液に、d―リンゴ
酸モノアンモニウム結晶(〔α〕D20=+6.57゜(C
=2.0,H2O))を0.5g添加する。析出した結晶
を濾取し、少量の水で水洗後乾燥すると、2.4g
のd―リンゴ酸モノアンモニウム(〔α〕D20=
+5.13゜、光学純度78.1%)が得られた。この分割
母液に、新たにdl―リンゴ酸モノアンモニウム
2.0gを追加し、加温溶解後20℃に冷却して過飽
和溶液を調整した。この溶液にl―リンゴ酸モノ
アンモニウム結晶(〔α〕D20=−6.57゜(C=2.0,
H2O))を0.5g添加すれば、3.9gのl―リンゴ
酸モノアンモニウム結晶(〔α〕D20=−6.48゜、
光学純度98.6%)が得られた。次に、この分割母
液に新たにdl―リンゴ酸モノアンモニウム5.0g
を追加し、前述と同様に処理して過飽和溶液と
し、d―リンゴ酸モノアンモニウム結晶0.5gを
添加したところ、4.5gのd―リンゴ酸アンモニ
ウム結晶(光学純度59.7%)が得られた。次に、
更に2.0gのdl―リンゴ酸モノアンモニウム塩を
追加して同様の操作を行ない、l―リンゴ酸モノ
アンモニウム結晶を0.5g添加したところ、2.4g
のl―リンゴ酸モノアンモニウム結晶(光学純度
98.2%)が得られた。
モニウム12.5gおよび酢酸アンモニウム12.5gを
15mlの水に加温溶解させ、必要に応じて濾過操作
を行なつた後、この溶液を20℃に冷却して過飽和
溶液を調整した。この過飽和溶液に、d―リンゴ
酸モノアンモニウム結晶(〔α〕D20=+6.57゜(C
=2.0,H2O))を0.5g添加する。析出した結晶
を濾取し、少量の水で水洗後乾燥すると、2.4g
のd―リンゴ酸モノアンモニウム(〔α〕D20=
+5.13゜、光学純度78.1%)が得られた。この分割
母液に、新たにdl―リンゴ酸モノアンモニウム
2.0gを追加し、加温溶解後20℃に冷却して過飽
和溶液を調整した。この溶液にl―リンゴ酸モノ
アンモニウム結晶(〔α〕D20=−6.57゜(C=2.0,
H2O))を0.5g添加すれば、3.9gのl―リンゴ
酸モノアンモニウム結晶(〔α〕D20=−6.48゜、
光学純度98.6%)が得られた。次に、この分割母
液に新たにdl―リンゴ酸モノアンモニウム5.0g
を追加し、前述と同様に処理して過飽和溶液と
し、d―リンゴ酸モノアンモニウム結晶0.5gを
添加したところ、4.5gのd―リンゴ酸アンモニ
ウム結晶(光学純度59.7%)が得られた。次に、
更に2.0gのdl―リンゴ酸モノアンモニウム塩を
追加して同様の操作を行ない、l―リンゴ酸モノ
アンモニウム結晶を0.5g添加したところ、2.4g
のl―リンゴ酸モノアンモニウム結晶(光学純度
98.2%)が得られた。
(実施例 2)
dl―リンゴ酸モノアンモニウム25g、l―リン
ゴ酸モノアンモニウム1.0g、ギ酸アンモニウム
7.5g及び酢酸アンモニウム15gを水20mlに溶解
させて過飽和溶液を調製した。この溶液にl―リ
ンゴ酸モノアンモニウム結晶0.05gを添加したと
ころ、l―リンゴ酸モノアンモニウム結晶2.9g
(〔α〕D20=−4.60、光学純度70%)が得られた。
ゴ酸モノアンモニウム1.0g、ギ酸アンモニウム
7.5g及び酢酸アンモニウム15gを水20mlに溶解
させて過飽和溶液を調製した。この溶液にl―リ
ンゴ酸モノアンモニウム結晶0.05gを添加したと
ころ、l―リンゴ酸モノアンモニウム結晶2.9g
(〔α〕D20=−4.60、光学純度70%)が得られた。
(実施例 3)
dl―リンゴ酸モノアンモニウム25g、ギ酸アン
モニウム7.5g及び酢酸アンモニウム15gを水15
mlに溶解させて過飽和溶液を調製した。この溶液
にl―リンゴ酸モノアンモニウム結晶0.05gを添
加すれば、l―リンゴ酸モノアンモニウム結晶
1.7g(〔α〕D20=−4.30、光学純度65.4%)が得
られた。この分割母液にd―リンゴ酸モノアンモ
ニウム結晶0.05gを添加すると、d―リンゴ酸モ
ノアンモニウム結晶0.7g(〔α〕D20=+6.25、
光学純度95.1%)が得られた。
モニウム7.5g及び酢酸アンモニウム15gを水15
mlに溶解させて過飽和溶液を調製した。この溶液
にl―リンゴ酸モノアンモニウム結晶0.05gを添
加すれば、l―リンゴ酸モノアンモニウム結晶
1.7g(〔α〕D20=−4.30、光学純度65.4%)が得
られた。この分割母液にd―リンゴ酸モノアンモ
ニウム結晶0.05gを添加すると、d―リンゴ酸モ
ノアンモニウム結晶0.7g(〔α〕D20=+6.25、
光学純度95.1%)が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学活性のリンゴ酸またはその塩を製造する
にあたり、リンゴ酸以外の有機酸のアンモニウム
塩を加えたdl―リンゴ酸モノアンモニウム塩の過
飽和液に光学活性lまたはd―リンゴ酸モノアン
モニウム塩の結晶少量を加え、析出する上記結晶
と同じ光学活性のリンゴ酸モノアンモニウム塩結
晶を採取することを特徴とする光学活性リンゴ酸
またはその塩の製造法。 2 光学活性lまたはd―リンゴ酸モノアンモニ
ウム塩結晶を採取した母液に上記結晶の光学異性
体であるdまたはl―リンゴ酸モノアンモニウム
塩結晶少量を加えてその結晶と同じ光学活性のd
またはl―リンゴ酸モノアンモニウム塩結晶を析
出させ、析出する結晶を採取し、この操作を順次
繰り返す特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3 結晶を採取した母液にdl―リンゴ酸モノアン
モニウム塩を新しく添加、溶解して操作を行う特
許請求の範囲第2項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021981A JPS57156433A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Preparation of optical active malic acid or its salt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021981A JPS57156433A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Preparation of optical active malic acid or its salt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156433A JPS57156433A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0134213B2 true JPH0134213B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=12574651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021981A Granted JPS57156433A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Preparation of optical active malic acid or its salt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156433A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927841A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-12 |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP4021981A patent/JPS57156433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156433A (en) | 1982-09-27 |
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