JPH0134335B2 - - Google Patents
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- JPH0134335B2 JPH0134335B2 JP56203247A JP20324781A JPH0134335B2 JP H0134335 B2 JPH0134335 B2 JP H0134335B2 JP 56203247 A JP56203247 A JP 56203247A JP 20324781 A JP20324781 A JP 20324781A JP H0134335 B2 JPH0134335 B2 JP H0134335B2
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- liquid
- sample
- sample liquid
- light emitting
- tube
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分光光度計等の試料採取装置に係り、
特に、試料液の微量採取計量装置に関するもので
ある。
特に、試料液の微量採取計量装置に関するもので
ある。
例えば臨床用血清分析装置や臨床用Na、K、
Li分析用炎光光度計、グラフアイトアトマイザを
分析部として用いた原子吸光光度計等は、10μ
〜50μという微量の試料液を自動ピヘツト或い
はマイクロシリンジで採取し導入している。この
ような微量の試料液を採取する場合は一般に再現
性が低く、分析値の誤差は専らピペツト或いは微
量注射器の計量誤差に依存していた。これを改善
するには上記試料計量器の格段の進歩と操作者の
慎重な操作を必要とするが、これは現在の段階で
は望むのが無理であるといえる。
Li分析用炎光光度計、グラフアイトアトマイザを
分析部として用いた原子吸光光度計等は、10μ
〜50μという微量の試料液を自動ピヘツト或い
はマイクロシリンジで採取し導入している。この
ような微量の試料液を採取する場合は一般に再現
性が低く、分析値の誤差は専らピペツト或いは微
量注射器の計量誤差に依存していた。これを改善
するには上記試料計量器の格段の進歩と操作者の
慎重な操作を必要とするが、これは現在の段階で
は望むのが無理であるといえる。
第1図は従来の試料液の採取計量装置の説明図
であり、これはグラフアイトアトマイザに試料液
を導入する場合を示す。試料容器1に収容された
試料液には液吸入管2の先端を挿入し、液吸入管
2は3方コツク式の切換弁3を介して微量注射器
4に接続されている。また、切換弁3の右側には
液射出管6が接続されているので、注射器4のプ
ランジヤ5を偏心カム9の回転と共に上昇させる
と自動的に試料液を吸入し、切換弁3を右に90゜
回転させた後プランジヤ5を押すごとく偏心カム
を回転させると、自動的に液射出管6を介して分
析部7内に微量の試料液8を導入することができ
る。
であり、これはグラフアイトアトマイザに試料液
を導入する場合を示す。試料容器1に収容された
試料液には液吸入管2の先端を挿入し、液吸入管
2は3方コツク式の切換弁3を介して微量注射器
4に接続されている。また、切換弁3の右側には
液射出管6が接続されているので、注射器4のプ
ランジヤ5を偏心カム9の回転と共に上昇させる
と自動的に試料液を吸入し、切換弁3を右に90゜
回転させた後プランジヤ5を押すごとく偏心カム
を回転させると、自動的に液射出管6を介して分
析部7内に微量の試料液8を導入することができ
る。
しかしこのような注射器による微量吸入・吐出
装置では未熟練者がマイクロピペツタを用いて計
量するときのような大きな計量誤差は生じない
が、或程度以上に計量精度を向上させることが困
難であり、また、採取量が変化した時は偏心カム
9を交換するか、注射器4を変換する必要があ
り、その作業に時間を要するという問題点をもつ
ていた。
装置では未熟練者がマイクロピペツタを用いて計
量するときのような大きな計量誤差は生じない
が、或程度以上に計量精度を向上させることが困
難であり、また、採取量が変化した時は偏心カム
9を交換するか、注射器4を変換する必要があ
り、その作業に時間を要するという問題点をもつ
ていた。
本発明は従来の装置に小改良を加えるだけで分
析誤差を大幅に減少させることができる試料液の
微量採取計量装置を提供することを目的とし、そ
の特徴とするところは、試料容器に収容された試
料液を液吸入管によつて切換弁を介して微量注射
器に吸入し、該微量注射器に吸入した上記試料液
を上記切換弁を切換えて液射出管より射出する試
料液の微量採取計量装置において、上記液射出管
を透明材よりなり一定寸法の内径を有する細管と
すると共に、該細管の長手方向の複数個所に、該
細管を介して対向する発光素子部とアレイデテク
タとを有する液面検知器を設けたことにある。
析誤差を大幅に減少させることができる試料液の
微量採取計量装置を提供することを目的とし、そ
の特徴とするところは、試料容器に収容された試
料液を液吸入管によつて切換弁を介して微量注射
器に吸入し、該微量注射器に吸入した上記試料液
を上記切換弁を切換えて液射出管より射出する試
料液の微量採取計量装置において、上記液射出管
を透明材よりなり一定寸法の内径を有する細管と
すると共に、該細管の長手方向の複数個所に、該
細管を介して対向する発光素子部とアレイデテク
タとを有する液面検知器を設けたことにある。
一般に試料液中の成分濃度を求めるには、一定
体積或いは一定重量の試料を計量してその中の溶
質の量を測定する方法が用いられている。例えば
10μ、100μを注射器4で採取するが、その計
量精度が直接成分濃度の測定精度に影響する。
体積或いは一定重量の試料を計量してその中の溶
質の量を測定する方法が用いられている。例えば
10μ、100μを注射器4で採取するが、その計
量精度が直接成分濃度の測定精度に影響する。
試料液中の被測定成分濃度をCとすると次式が
成立する。
成立する。
C=M/N ………(1)
この、Mは計量した試料液中の溶質の重量であ
り、Nは試料液の重量であるので、試料液の採取
精度が分析精度に直接影響する。毎回の試料計量
動作において再現性を低下させる要因としては、
液輸送管端面の濡れや液滴の付着、偏心カムの機
械的な精度不足、注射器の気密漏れ、注射器と液
輸送管の接続部における液溜り等である。本発明
はこれらの計量時の誤差が残つていても、それを
補正して分析精度を向上させるものであり、以下
図によつて説明する。
り、Nは試料液の重量であるので、試料液の採取
精度が分析精度に直接影響する。毎回の試料計量
動作において再現性を低下させる要因としては、
液輸送管端面の濡れや液滴の付着、偏心カムの機
械的な精度不足、注射器の気密漏れ、注射器と液
輸送管の接続部における液溜り等である。本発明
はこれらの計量時の誤差が残つていても、それを
補正して分析精度を向上させるものであり、以下
図によつて説明する。
第2図は本発明の一実施例である試料液の微量
採取計量装置の説明図で、第1図と同じ部分には
同一符号を付してある。この場合は液射出管6の
複数個所に液面検知器10,11を取り付けて信
号処理部12に接続している。液射出管6は透明
で一様な内径を有する細管、例えば耐食性の合成
樹脂細管が用いられ、両液面検知器10,11間
の容積は分析に必要な試料量となるように定めら
れている。
採取計量装置の説明図で、第1図と同じ部分には
同一符号を付してある。この場合は液射出管6の
複数個所に液面検知器10,11を取り付けて信
号処理部12に接続している。液射出管6は透明
で一様な内径を有する細管、例えば耐食性の合成
樹脂細管が用いられ、両液面検知器10,11間
の容積は分析に必要な試料量となるように定めら
れている。
第3図は第2図の計量部の拡大断面図で、透明
な合成樹脂細管よりなる液射出管6には第1の液
面検知器10と第2の液面検知器11とが取り付
けてある。この両者間の容量は例えば約10μと
定めてある。
な合成樹脂細管よりなる液射出管6には第1の液
面検知器10と第2の液面検知器11とが取り付
けてある。この両者間の容量は例えば約10μと
定めてある。
第4図は第3図の第1の液面検知器の断面図
で、10aは多数の小半導体発光素子を直線的に
配列した発光素子部であり、10bは小半導体光
検知素子を直列に配置したアレイデテクタを示し
ている。発光素子部10aの各素子から発生した
小光束は対向する各アレイデテクタ10bの素子
に向つているが、液面14a以上は液射出管6の
壁面と空気13との間の反射損失が大きいので透
過光は大幅に減少している。この液面検知器10
の各素子は15〜30μm間隔で緻密に配列している
ので、液面14aの位置を正確に知ることができ
る。
で、10aは多数の小半導体発光素子を直線的に
配列した発光素子部であり、10bは小半導体光
検知素子を直列に配置したアレイデテクタを示し
ている。発光素子部10aの各素子から発生した
小光束は対向する各アレイデテクタ10bの素子
に向つているが、液面14a以上は液射出管6の
壁面と空気13との間の反射損失が大きいので透
過光は大幅に減少している。この液面検知器10
の各素子は15〜30μm間隔で緻密に配列している
ので、液面14aの位置を正確に知ることができ
る。
また、第2の光検知器11においても同様であ
るが、この場合液面14bの位置を基準位置に合
致されるようにすれば、第2の光検知器11bは
比較的素子数の少ない小形の発光素子部小形のア
レイデテクタ11bを用いて形成することができ
る。なお、液射出管6は撥水性の合金樹脂管を用
いているので、管壁に付着して残ることがなく、
全試料液を導入できる。
るが、この場合液面14bの位置を基準位置に合
致されるようにすれば、第2の光検知器11bは
比較的素子数の少ない小形の発光素子部小形のア
レイデテクタ11bを用いて形成することができ
る。なお、液射出管6は撥水性の合金樹脂管を用
いているので、管壁に付着して残ることがなく、
全試料液を導入できる。
このように構成された微量採取計量装置の動作
を第2図によつて説明する。切換弁3が液射出管
6に連通しているときにプランジヤ4を僅かに上
昇させて液射出管6内に空気を吸入する。次に、
切換弁3を左廻りに90゜回転させて第2図の状態
とし、プランジヤ5を上昇させて所定の試料液量
を吸引し、微量注射器4と切換弁3内に試料液を
充満させる。
を第2図によつて説明する。切換弁3が液射出管
6に連通しているときにプランジヤ4を僅かに上
昇させて液射出管6内に空気を吸入する。次に、
切換弁3を左廻りに90゜回転させて第2図の状態
とし、プランジヤ5を上昇させて所定の試料液量
を吸引し、微量注射器4と切換弁3内に試料液を
充満させる。
このようにして試料液8の所定量を採取した後
は切換弁3を右廻りに90゜回転させてからプラン
ジヤ5を徐々に押し下げる。したがつて、切換弁
3、注射器4内の試料液8は液射出管6内を下降
して第3図の状態に近づいた所でプランジヤ5の
移動を一旦停止させる。その後は合成樹脂製で弾
力のある液射出管6の上部に設置したねじ装置等
で液射出管6の空気収容部の容積を僅かに変化さ
せ、試料液8の下端を第2の光検知器11の基準
液面14bの位置に合致させる。このときの第1
の液面検知器10の液面14aを検知したリニア
アレイの位置と基準液面14bの間隔lを知るこ
とができるので、これに液射出管6の内径dによ
る断面積πd2/4を乗じれば試料液8の量が知れ、
この試料量のデータは信号処理部12に出力され
て記憶される。即ち、(1)式の分母Nに相当する導
入試料液量を正確に求められたので、分析結果得
られる試料液8中の溶質濃度の分析精度は向上す
る。
は切換弁3を右廻りに90゜回転させてからプラン
ジヤ5を徐々に押し下げる。したがつて、切換弁
3、注射器4内の試料液8は液射出管6内を下降
して第3図の状態に近づいた所でプランジヤ5の
移動を一旦停止させる。その後は合成樹脂製で弾
力のある液射出管6の上部に設置したねじ装置等
で液射出管6の空気収容部の容積を僅かに変化さ
せ、試料液8の下端を第2の光検知器11の基準
液面14bの位置に合致させる。このときの第1
の液面検知器10の液面14aを検知したリニア
アレイの位置と基準液面14bの間隔lを知るこ
とができるので、これに液射出管6の内径dによ
る断面積πd2/4を乗じれば試料液8の量が知れ、
この試料量のデータは信号処理部12に出力され
て記憶される。即ち、(1)式の分母Nに相当する導
入試料液量を正確に求められたので、分析結果得
られる試料液8中の溶質濃度の分析精度は向上す
る。
また、カム9の形状は上記操作を可能にするご
とく形成されると共に、上記一連の試料液採取計
量動作は設定したプログラムに従つて自動的に遂
行される。なお、上記実施例では第2の液面検知
器11を小形簡易化しているが、これも第1の液
面検知器10と同じものを用いれば、下端液面1
4bの位置を規制する必要はなく、上記液面位置
の微調整は不要となつて、総ての操作を自動化す
ることができる。
とく形成されると共に、上記一連の試料液採取計
量動作は設定したプログラムに従つて自動的に遂
行される。なお、上記実施例では第2の液面検知
器11を小形簡易化しているが、これも第1の液
面検知器10と同じものを用いれば、下端液面1
4bの位置を規制する必要はなく、上記液面位置
の微調整は不要となつて、総ての操作を自動化す
ることができる。
本実施例の微量試料液採取計量装置は、試料液
を採取するための注射器と、採取した試料液を分
析部に移送する透明細管よりなる液射出管とを備
え、この液射出管の所定容量となる2個所に多数
の小形発光素子を直線的に配列した発光素子部
と、それに対向する多数の半導体光検知器を直線
的に配列したアレイデテクタとを用いて液面位置
を検出することによつて、微量液量を正確に自動
的に計量することができる。したがつて、採取し
た真の液量を知つて分析精度を大幅に向上させる
ことができるという効果が得られる。
を採取するための注射器と、採取した試料液を分
析部に移送する透明細管よりなる液射出管とを備
え、この液射出管の所定容量となる2個所に多数
の小形発光素子を直線的に配列した発光素子部
と、それに対向する多数の半導体光検知器を直線
的に配列したアレイデテクタとを用いて液面位置
を検出することによつて、微量液量を正確に自動
的に計量することができる。したがつて、採取し
た真の液量を知つて分析精度を大幅に向上させる
ことができるという効果が得られる。
上記実施例は一対の液面検知器を液射出管6に
設けて一定量の試料液量を計量しているが、この
液面検知器の数を更に増加させると、異なる量の
試料液も採取計量することができる。このときの
プランジヤ5の移動量は異なるので、それに適し
た偏心カム9とプログラムを使用する。
設けて一定量の試料液量を計量しているが、この
液面検知器の数を更に増加させると、異なる量の
試料液も採取計量することができる。このときの
プランジヤ5の移動量は異なるので、それに適し
た偏心カム9とプログラムを使用する。
本発明の微量試料液の採取計量装置は、液射出
管を透明細管としてその上下2箇所に多数の発光
素子を配列した発光素子部と、これに対向する光
検知素子列のアレイデテクタを配列してその信号
を処理するという比較的簡単な改良によつて、分
析誤差を大幅に減少させることができるという効
果が得られる。
管を透明細管としてその上下2箇所に多数の発光
素子を配列した発光素子部と、これに対向する光
検知素子列のアレイデテクタを配列してその信号
を処理するという比較的簡単な改良によつて、分
析誤差を大幅に減少させることができるという効
果が得られる。
第1図は従来の試料液の採取計量装置の説明
図、第2図は本発明の一実施例である微量試料液
採取計量装置の説明図、第3図は第2図の計量部
の拡大断面図、第4図は第3図の第1の光検知器
の断面図である。 1……試料容器、2……液吸入管、3……切換
弁、4……微量注射器、5……プランジヤ、6…
…液射出管、7……分析部、8……試料液、9…
…偏心カム、10……第1の液面検知器、10a
……発光素子部、10b……アレイデテクタ、1
1……第2の液面検知器、12……信号処理部、
13……空気、14……液面。
図、第2図は本発明の一実施例である微量試料液
採取計量装置の説明図、第3図は第2図の計量部
の拡大断面図、第4図は第3図の第1の光検知器
の断面図である。 1……試料容器、2……液吸入管、3……切換
弁、4……微量注射器、5……プランジヤ、6…
…液射出管、7……分析部、8……試料液、9…
…偏心カム、10……第1の液面検知器、10a
……発光素子部、10b……アレイデテクタ、1
1……第2の液面検知器、12……信号処理部、
13……空気、14……液面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試料容器に収容された試料液を液吸入管によ
つて切換弁を介して微量注射器に吸入し、該微量
注射器に吸入した上記試料液を上記切換弁を切換
えて液射出管より射出する試料液の微量採取計量
装置において、上記液射出管を透明材よりなり一
定寸法の内径を有する細管とすると共に、該細管
の長手方向の複数個所に、該細管を介して対向す
る発光素子部とアレイデテクタとを有する液面検
知器を設けたことを特徴とする試料液の微量採取
計量装置。 2 上記液面検出器が、多数の小発光素子を直列
に配置した上記発光素子部と、多数の小光電検知
素子を直列に配置して上記発光素子部に対向させ
たアレイデテクタとを有する光透過位置の検知器
である特許請求の範囲第1項記載の試料液の微量
採取計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20324781A JPS58103639A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 試料液の微量採取計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20324781A JPS58103639A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 試料液の微量採取計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103639A JPS58103639A (ja) | 1983-06-20 |
| JPH0134335B2 true JPH0134335B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=16470863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20324781A Granted JPS58103639A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 試料液の微量採取計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011503549A (ja) * | 2007-11-02 | 2011-01-27 | バイオシアス ライフ サイエンシーズ, インコーポレイテッド | 試料注入システム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455541U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-13 | ||
| US10585075B2 (en) | 2014-02-27 | 2020-03-10 | Elemental Scientific, Inc. | System for collecting liquid samples |
| KR102308590B1 (ko) | 2014-02-27 | 2021-10-01 | 엘리멘탈 사이언티픽, 인코포레이티드 | 원거리에서 액체 샘플을 수집하기 위한 시스템 |
| JP6609108B2 (ja) * | 2015-04-14 | 2019-11-20 | 東レエンジニアリング株式会社 | 液体試料注入方法 |
| DE112016002907T5 (de) * | 2015-06-26 | 2018-03-08 | Elemental Scientific, Inc. | System zum Nehmen von Flüssigkeitsproben |
| JP6965502B2 (ja) * | 2016-08-30 | 2021-11-10 | 株式会社島津製作所 | 水質分析計 |
| CN107101680A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-29 | 中国石油天然气股份有限公司 | 微流量计量系统以及微流量系统计量流量的方法 |
| JP7299614B2 (ja) * | 2019-08-28 | 2023-06-28 | 株式会社アナテック・ヤナコ | 流体移送装置 |
| CN113447310B (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-02 | 山东艾琳智能科技有限公司 | 一种智能固液采样检测器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151858U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-20 | ||
| JPS5728118Y2 (ja) * | 1976-10-19 | 1982-06-18 | ||
| JPS592831Y2 (ja) * | 1977-06-08 | 1984-01-26 | 株式会社日立製作所 | 複数分離層の内の任意層の液体を抽出する装置 |
| US4130394A (en) * | 1977-10-03 | 1978-12-19 | Technicon Instruments Corporation | Short sample detection |
| JPS592831U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | ナショナル住宅産業株式会社 | ジヨイナ−取付装置 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20324781A patent/JPS58103639A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011503549A (ja) * | 2007-11-02 | 2011-01-27 | バイオシアス ライフ サイエンシーズ, インコーポレイテッド | 試料注入システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103639A (ja) | 1983-06-20 |
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