JPH0134415B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134415B2 JPH0134415B2 JP57026257A JP2625782A JPH0134415B2 JP H0134415 B2 JPH0134415 B2 JP H0134415B2 JP 57026257 A JP57026257 A JP 57026257A JP 2625782 A JP2625782 A JP 2625782A JP H0134415 B2 JPH0134415 B2 JP H0134415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- serial clock
- vtr
- generator
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、信号伝送装置に関するものであり、
例えば、ポータブルビデオテープレコーダ
(VTR)をテレビカメラ等の外部付属機器から遠
隔操作(リモートコントロール)する場合に、そ
のコントロール信号を、接続されるテレビカメラ
等の外部付属機器の種類の如何に拘らず確実に伝
送し、遠隔操作できるようにすることを目的とす
る。
例えば、ポータブルビデオテープレコーダ
(VTR)をテレビカメラ等の外部付属機器から遠
隔操作(リモートコントロール)する場合に、そ
のコントロール信号を、接続されるテレビカメラ
等の外部付属機器の種類の如何に拘らず確実に伝
送し、遠隔操作できるようにすることを目的とす
る。
従来、例えば外部付属機器からVTRをリモー
トコントロールするには、VTRの本体のキーマ
トリクスの制御線をVTRと外部付属機器との間
で接続して行なつているため、非常に接続線の数
が多くなつてしまうという欠点がある。そのため
最近では、VTRの操作モードによつて電圧値を
変える方式によつて接続線の数を少なくする方式
も行なわれているが、分解能の悪さや、エンコー
ダ・デコーダ回路が必要になる欠点がある。また
接続線の数が決まつていて、なお且つそれぞれの
接続線で送られる信号が決まつているテレビカメ
ラ等の外部機器よりVTRをリモートコントロー
ルしたい場合、前記のキーマトリクスの制御線を
用いて行なう方式は、接続線の数に制限があるた
め不可能であり、操作モードによつて電圧値を変
える方式は、接続線が長くなると分解能がさらに
悪くなり、多くの情報を伝送するのが困難であ
る。
トコントロールするには、VTRの本体のキーマ
トリクスの制御線をVTRと外部付属機器との間
で接続して行なつているため、非常に接続線の数
が多くなつてしまうという欠点がある。そのため
最近では、VTRの操作モードによつて電圧値を
変える方式によつて接続線の数を少なくする方式
も行なわれているが、分解能の悪さや、エンコー
ダ・デコーダ回路が必要になる欠点がある。また
接続線の数が決まつていて、なお且つそれぞれの
接続線で送られる信号が決まつているテレビカメ
ラ等の外部機器よりVTRをリモートコントロー
ルしたい場合、前記のキーマトリクスの制御線を
用いて行なう方式は、接続線の数に制限があるた
め不可能であり、操作モードによつて電圧値を変
える方式は、接続線が長くなると分解能がさらに
悪くなり、多くの情報を伝送するのが困難であ
る。
さらに、第1図を用いて従来の装置を具体的に
説明する。第1図は、ポータブルVTRとそれに
接続される外部付属機器の概略構成である。ポー
タブルVTR1に接続される付属機器には、ワイ
ヤードリモコン2、チユーナ装置3、テレビカメ
ラ5などがある。これらは、第1図においては、
それぞれ接続線6,7,8、及びコネクタ9,1
0,11を通して、VTR1に接続されている。
ワイヤードリモコン2は、VTR1から離れた所
でVTR1の操作をしようというものである。チ
ユーナ装置3は、アンテナ12でオンエア放送電
波を受信し、放送電波より任意のチヤンネルの映
像信号・音声信号を取り出し、VTR1にその信
号を送るものである。そしてまた、このチユーナ
装置3にはタイマー機能も内蔵され、任意の時間
に、任意のチヤンネル番組を記録できるようにな
つている。チユーナ装置3より接続線7、コネク
タ10を通つてVTR1に送られてくる信号は、
映像信号・音声信号の他にタイマーセツトやタイ
マ記録中などのVTR1を操作するコントロール
信号も送らなくてはならない。また、チユーナ装
置3は、赤外線方式等のワイヤレスリモコン4に
よつて、チヤンネル選曲でき、また、ワイヤレス
リモコン4によつて、VTR1を操作することも
できる。このように、チユーナ装置3からも、
VTR1をコントロールするコントロール信号が
送出される。テレビカメラ5は、テレビカメラ5
でとらえた映像信号・音声信号をVTR1に送信
している。また、VTR1が再生状態の時は、テ
レビカメラ5内にある超小型ブラウン管などで構
成されたビユーフアインダーで、その再生画を見
ることができるようになつている。テレビカメラ
5での撮影時は、使用者はテレビカメラ5を持つ
て被写体に向かい、延長ケーブルを使う時は
VTR1とかなり離れた場所にて撮影を行なう。
この時、テレビカメラ5から、VTR1を操作す
ることができ、記録された所を再生し、ビユーフ
アインダーで確認したり、再び続けて撮影したり
することができるように、テレビカメラ5からも
VTR1をコントロールできるコントロール信号
が送出される。
説明する。第1図は、ポータブルVTRとそれに
接続される外部付属機器の概略構成である。ポー
タブルVTR1に接続される付属機器には、ワイ
ヤードリモコン2、チユーナ装置3、テレビカメ
ラ5などがある。これらは、第1図においては、
それぞれ接続線6,7,8、及びコネクタ9,1
0,11を通して、VTR1に接続されている。
ワイヤードリモコン2は、VTR1から離れた所
でVTR1の操作をしようというものである。チ
ユーナ装置3は、アンテナ12でオンエア放送電
波を受信し、放送電波より任意のチヤンネルの映
像信号・音声信号を取り出し、VTR1にその信
号を送るものである。そしてまた、このチユーナ
装置3にはタイマー機能も内蔵され、任意の時間
に、任意のチヤンネル番組を記録できるようにな
つている。チユーナ装置3より接続線7、コネク
タ10を通つてVTR1に送られてくる信号は、
映像信号・音声信号の他にタイマーセツトやタイ
マ記録中などのVTR1を操作するコントロール
信号も送らなくてはならない。また、チユーナ装
置3は、赤外線方式等のワイヤレスリモコン4に
よつて、チヤンネル選曲でき、また、ワイヤレス
リモコン4によつて、VTR1を操作することも
できる。このように、チユーナ装置3からも、
VTR1をコントロールするコントロール信号が
送出される。テレビカメラ5は、テレビカメラ5
でとらえた映像信号・音声信号をVTR1に送信
している。また、VTR1が再生状態の時は、テ
レビカメラ5内にある超小型ブラウン管などで構
成されたビユーフアインダーで、その再生画を見
ることができるようになつている。テレビカメラ
5での撮影時は、使用者はテレビカメラ5を持つ
て被写体に向かい、延長ケーブルを使う時は
VTR1とかなり離れた場所にて撮影を行なう。
この時、テレビカメラ5から、VTR1を操作す
ることができ、記録された所を再生し、ビユーフ
アインダーで確認したり、再び続けて撮影したり
することができるように、テレビカメラ5からも
VTR1をコントロールできるコントロール信号
が送出される。
しかしながら、チユーナ装置3、テレビカメラ
5などには、互換性のない種々の方式のものがあ
る。そのため、もし、従来のチユーナ装置・テレ
ビカメラとVTRとに互換性を持たせることがで
きれば非常に便利である。しかし、この場合、従
来のVTRとテレビカメラ・チユーナ装置の接続
線をそのまま使用するため、VTRをコントロー
ルするための信号線を新たに付け加えることはで
きず、既存の信号線を共用して、その信号線に
VTRのコントロール信号を乗せなくてはならず、
非常に構成が複雑になり、多くの情報を送信する
ことも困難であるという欠点があつた。
5などには、互換性のない種々の方式のものがあ
る。そのため、もし、従来のチユーナ装置・テレ
ビカメラとVTRとに互換性を持たせることがで
きれば非常に便利である。しかし、この場合、従
来のVTRとテレビカメラ・チユーナ装置の接続
線をそのまま使用するため、VTRをコントロー
ルするための信号線を新たに付け加えることはで
きず、既存の信号線を共用して、その信号線に
VTRのコントロール信号を乗せなくてはならず、
非常に構成が複雑になり、多くの情報を送信する
ことも困難であるという欠点があつた。
本発明は、これらの欠点を解消し、例えば
VTRと外部付属機器との情報の交換を、従来使
用されている接続線を用いて効率的に行ない、な
お且つ従来の外部付属機器との接続に互換性を持
たせた信号伝送装置を提供するものである。
VTRと外部付属機器との情報の交換を、従来使
用されている接続線を用いて効率的に行ない、な
お且つ従来の外部付属機器との接続に互換性を持
たせた信号伝送装置を提供するものである。
従来、例えばVTRとテレビカメラの接続線の
数は、VTRの方式によりほぼ決まつており10本
前後である。そして、ほとんどのVTRにおいて、
その接続コネクタのピン番号とそこを流れる信号
が決定されており、従来のテレビカメラとの互換
性が保たれている。VTRとテレビカメラとの接
続線を流れる信号には、映像信号・音声信号・ア
ース・テレビカメラからVTRへのテープスター
ト・ストツプ信号、VTRからテレビカメラへの
記録可能状態を示す信号などである。本発明にお
いては、例えば、従来、VTRからテレビカメラ
へHigh Level、Low Levelの2値で変化する信
号が流れる線と、他のもう1本の線を利用して、
テレビカメラとVTRとの間で情報を交換し、な
お且つ従来のテレビカメラを接続した場合、その
テレビカメラの機能を少しも損うことなく構成さ
れている。
数は、VTRの方式によりほぼ決まつており10本
前後である。そして、ほとんどのVTRにおいて、
その接続コネクタのピン番号とそこを流れる信号
が決定されており、従来のテレビカメラとの互換
性が保たれている。VTRとテレビカメラとの接
続線を流れる信号には、映像信号・音声信号・ア
ース・テレビカメラからVTRへのテープスター
ト・ストツプ信号、VTRからテレビカメラへの
記録可能状態を示す信号などである。本発明にお
いては、例えば、従来、VTRからテレビカメラ
へHigh Level、Low Levelの2値で変化する信
号が流れる線と、他のもう1本の線を利用して、
テレビカメラとVTRとの間で情報を交換し、な
お且つ従来のテレビカメラを接続した場合、その
テレビカメラの機能を少しも損うことなく構成さ
れている。
以下本発明の一実施例を第2図、第3図を用い
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明の一実施例である信号伝送装置
の回路図である。第2図において、VTR20と
テレビカメラ30、ワイヤードリモコン40、チ
ユーナ50とは、それぞれコネクタ31,41,
51を通して接続されている。各機器間の情報の
やり取りは、2本の接続線で行なわれている。
VTR20の中には、メカニズムコントロール回
路21、シリアルデータ信号入出力回路22(以
後SD I/O回路と略す)、インバータ回路29、
シリアルクロツク発生器26,27がある。テレ
ビカメラ30、ワイヤードリモコン40の中に
は、SD I/O回路32,42及びインバータ回
路39,49がある。チユーナ30の具体的構成
は省略したが、同様にSD I/O回路、インバー
タ回路を有している。SD I/O回路22,42
及びチユーナ50のSD I/O回路のSCK端子に
は、シリアルクロツク発生器26よりシリアルク
ロツクが供給される。テレビカメラ30内のSD
I/O回路32のみが、シリアルクロツク発生器
27より信号が供給される。なお、このシリアル
クロツク発生器27とSD I/O回路32の接続
線61は、従来のVTRとテレビカメラの接続線
の中で、VTRからカメラと信号が流れる線を使
用している。このVTRからカメラへと流れる信
号は、シリアルクロツク発生器27がメカニズム
コントロール回路21より受信し、シリアルクロ
ツクに重畳して送信し、カメラ30内の制御回路
36が受信している。さらにSD I/O回路2
2,42のSI端子1本の信号線60で接続され、
SO端子は抵抗23,43及びトランジスタ24,
44より構成されるインバータ回路29,49を
介して信号線60に接続されている。チユーナ5
0の内部もワイヤードリモコン40と同じ構成で
ある。カメラ30のSD I/O回路32のSO端
子は、抵抗33、トランジスタ34より成るイン
バータ回路39を介して、SI端子に接続される信
号線62に接続され、信号線62は、コネクタ3
1を通して、VTR20内でゲート回路28を介
して、信号線60に接続されている。このような
構成における各部の信号波形を第3図に示す。第
3図a,bに示す信号が、それぞれシリアルクロ
ツク発生器26,27の出力信号である。第3図
においては周期t0の4ビツトのシリアルクロツク
信号ブロツクm1,m2,m3,m4を用いて説明を
するが、シリアルクロツク信号ブロツクは何ビツ
トでも構わず、また、何ブロツクあつても構わな
い。信号aと信号bの違いは、任意の無クロツク
間に、シリアルクロツク以外の信号を送つている
ことである。本実施例においては、シリアルクロ
ツク発生器27は、メカニズムコントロール回路
21より受けた信号を、無クロツク間t4で出力し
ている。前記したように、各SD I/O回路の
SCK端子にはこのシリアルクロツク信号が入力
され、シリアルクロツク信号に従つてSO端子よ
り信号が出力され、それぞれのインバータ回路を
介してシリアルデータ線60,62に接続されて
いる。ところで、このシリアルデータ線60,6
2は、ゲート回路28が閉じていれば1本線にな
つてしまい、それぞれのSD I/O回路のSO端
子より同時に信号を出力すると、シリアルデータ
線上で混合された信号となつてしまうので、本実
施例においては、各シリアル信号ブロツクは、そ
れぞれ各SD I/O回路に対して割り振られてい
る。すなわち、例えばブロツクm1はカメラ30
内のSD I/O回路32用、ブロツクm2はワイ
ヤードリモコン40内のSD I/O回路42用、
ブロツクm3はチユーナ50内のSD I/O回路
用、ブロツクm4はVTR20内のSD I/O回路
22用という様に設定しておき、各SD I/O回
路は割り振られたブロツクの時のみSO端子より
任意の信号を出力し、それ以外の時は、Low
Levelの信号を出力することによりSO端子に抵抗
を介して接続されるトランジスタ24,34,4
4をカツトオフにしている。これにより、シリア
ルデータ線上において、各ブロツク期間は、それ
に割り振られたSD I/O回路のSO端子より出
力される信号のみが有効となる。なお、シリアル
データ線上の信号とSO端子より出力される信号
はコンプリメンタリの関係となつている。第3図
c,d,fは、それぞれSD I/O回路32,4
2,22のSO端子の出力波形、第3図eは、チ
ユーナ50内にあるSD I/O回路のSO端子の
出力波形を示している。カメラ30内の制御回路
36は、VTR20を操作するボタン37が押さ
れたら、それに対応するコードをSD I/O回路
32にセツトし、ブロツクm1の期間でSO端子よ
り出力している。ワイヤードリモコン40内の制
御回路46は、VTR20の操作ボタン47が押
されたら、それに対応するコードをSD I/O回
路42にセツトし、ブロツクm2の期間でSO端子
より出力している。チユーナ50は、ワイヤレス
リモコン52よりVTR20の操作コードを受け
たら、それに対応するコードをブロツクm3より
出力している。ブロツクm4は、VTR20の状
態・情報を外部付属機器に知らせるのに使用して
いる。こうすると、シリアルデータ線60の信号
波形は、第3図gのようになり、各々の装置と他
の装置との情報のやり取りをすることができる。
の回路図である。第2図において、VTR20と
テレビカメラ30、ワイヤードリモコン40、チ
ユーナ50とは、それぞれコネクタ31,41,
51を通して接続されている。各機器間の情報の
やり取りは、2本の接続線で行なわれている。
VTR20の中には、メカニズムコントロール回
路21、シリアルデータ信号入出力回路22(以
後SD I/O回路と略す)、インバータ回路29、
シリアルクロツク発生器26,27がある。テレ
ビカメラ30、ワイヤードリモコン40の中に
は、SD I/O回路32,42及びインバータ回
路39,49がある。チユーナ30の具体的構成
は省略したが、同様にSD I/O回路、インバー
タ回路を有している。SD I/O回路22,42
及びチユーナ50のSD I/O回路のSCK端子に
は、シリアルクロツク発生器26よりシリアルク
ロツクが供給される。テレビカメラ30内のSD
I/O回路32のみが、シリアルクロツク発生器
27より信号が供給される。なお、このシリアル
クロツク発生器27とSD I/O回路32の接続
線61は、従来のVTRとテレビカメラの接続線
の中で、VTRからカメラと信号が流れる線を使
用している。このVTRからカメラへと流れる信
号は、シリアルクロツク発生器27がメカニズム
コントロール回路21より受信し、シリアルクロ
ツクに重畳して送信し、カメラ30内の制御回路
36が受信している。さらにSD I/O回路2
2,42のSI端子1本の信号線60で接続され、
SO端子は抵抗23,43及びトランジスタ24,
44より構成されるインバータ回路29,49を
介して信号線60に接続されている。チユーナ5
0の内部もワイヤードリモコン40と同じ構成で
ある。カメラ30のSD I/O回路32のSO端
子は、抵抗33、トランジスタ34より成るイン
バータ回路39を介して、SI端子に接続される信
号線62に接続され、信号線62は、コネクタ3
1を通して、VTR20内でゲート回路28を介
して、信号線60に接続されている。このような
構成における各部の信号波形を第3図に示す。第
3図a,bに示す信号が、それぞれシリアルクロ
ツク発生器26,27の出力信号である。第3図
においては周期t0の4ビツトのシリアルクロツク
信号ブロツクm1,m2,m3,m4を用いて説明を
するが、シリアルクロツク信号ブロツクは何ビツ
トでも構わず、また、何ブロツクあつても構わな
い。信号aと信号bの違いは、任意の無クロツク
間に、シリアルクロツク以外の信号を送つている
ことである。本実施例においては、シリアルクロ
ツク発生器27は、メカニズムコントロール回路
21より受けた信号を、無クロツク間t4で出力し
ている。前記したように、各SD I/O回路の
SCK端子にはこのシリアルクロツク信号が入力
され、シリアルクロツク信号に従つてSO端子よ
り信号が出力され、それぞれのインバータ回路を
介してシリアルデータ線60,62に接続されて
いる。ところで、このシリアルデータ線60,6
2は、ゲート回路28が閉じていれば1本線にな
つてしまい、それぞれのSD I/O回路のSO端
子より同時に信号を出力すると、シリアルデータ
線上で混合された信号となつてしまうので、本実
施例においては、各シリアル信号ブロツクは、そ
れぞれ各SD I/O回路に対して割り振られてい
る。すなわち、例えばブロツクm1はカメラ30
内のSD I/O回路32用、ブロツクm2はワイ
ヤードリモコン40内のSD I/O回路42用、
ブロツクm3はチユーナ50内のSD I/O回路
用、ブロツクm4はVTR20内のSD I/O回路
22用という様に設定しておき、各SD I/O回
路は割り振られたブロツクの時のみSO端子より
任意の信号を出力し、それ以外の時は、Low
Levelの信号を出力することによりSO端子に抵抗
を介して接続されるトランジスタ24,34,4
4をカツトオフにしている。これにより、シリア
ルデータ線上において、各ブロツク期間は、それ
に割り振られたSD I/O回路のSO端子より出
力される信号のみが有効となる。なお、シリアル
データ線上の信号とSO端子より出力される信号
はコンプリメンタリの関係となつている。第3図
c,d,fは、それぞれSD I/O回路32,4
2,22のSO端子の出力波形、第3図eは、チ
ユーナ50内にあるSD I/O回路のSO端子の
出力波形を示している。カメラ30内の制御回路
36は、VTR20を操作するボタン37が押さ
れたら、それに対応するコードをSD I/O回路
32にセツトし、ブロツクm1の期間でSO端子よ
り出力している。ワイヤードリモコン40内の制
御回路46は、VTR20の操作ボタン47が押
されたら、それに対応するコードをSD I/O回
路42にセツトし、ブロツクm2の期間でSO端子
より出力している。チユーナ50は、ワイヤレス
リモコン52よりVTR20の操作コードを受け
たら、それに対応するコードをブロツクm3より
出力している。ブロツクm4は、VTR20の状
態・情報を外部付属機器に知らせるのに使用して
いる。こうすると、シリアルデータ線60の信号
波形は、第3図gのようになり、各々の装置と他
の装置との情報のやり取りをすることができる。
さて、本実施例では、上記の構成において、カ
メラ30とVTR20とのシリアルクロツク線6
1を、従来、VTRからカメラへと信号が流れる
線を使用していることに特徴がある。コネクタ3
1にカメラ30が接続されていない場合、プルア
ツプ抵抗25によつて、ブロツクm1の期間のシ
リアルデータは全てHigh Levelの信号となる。
メカニズムコントロール回路21はブロツクm1
の期間のシリアルデータが全てHigh Levelの状
態がある期間続いたら、コネクタ31にSD I/
O回路32が接続されていないと判断し、シリア
ルクロツク発生器27に、シリアルクロツクを出
力するのを止めさせる信号を出力する。シリアル
クロツク発生器27は、その信号を受けたら、シ
リアルクロツクを送るのを止め、無クロツク期間
t4で送つていた信号を常時出力するようにする。
この時のシリアルクロツク発生器27の出力波形
が第3図Bである。このため、当然コネクタ31
にSD I/O回路32が接続されて通常動作の時
は、SD I/O回路32は、操作ボタン37が押
されていない場合でもブロツクm1の期間でシリ
アルデータ線62が全てHigh Level(1111ではな
い)とはならないVTR操作に関係のないデータ
を出力し、シリアルクロツク発生器27よりシリ
アルクロツク信号が送信されるのを継続してい
る。また、メカニズムコントロール回路21は、
ブロツクm1の期間が、全てHigh Levelの状態か
ら全てLow Levelの状態に変化したら、シリア
ルクロツク発生器27にシリアルクロツクを出力
するよう指令し、シリアルクロツク発生器27の
出力波形は、再び第3図Bのようになる。このた
め、SD I/O回路32を内蔵したカメラ30
が、コネクタ31に接続されたら、この時はシリ
アルクロツク発生器27よりシリアルクロツクは
出力されていないので、まず最初にシリアルデー
タ線62を無条件にある期間Low Levelにし、
シリアルクロツクが送信されてくるのを待機す
る。そして、シリアルクロツクが来たら、通常動
作に入いり、来なければ、SD I/O回路22が
内蔵されていないVTR20と接続されたと判断
して接続線61の信号のみ受信し、従来システム
動作を行なう。
メラ30とVTR20とのシリアルクロツク線6
1を、従来、VTRからカメラへと信号が流れる
線を使用していることに特徴がある。コネクタ3
1にカメラ30が接続されていない場合、プルア
ツプ抵抗25によつて、ブロツクm1の期間のシ
リアルデータは全てHigh Levelの信号となる。
メカニズムコントロール回路21はブロツクm1
の期間のシリアルデータが全てHigh Levelの状
態がある期間続いたら、コネクタ31にSD I/
O回路32が接続されていないと判断し、シリア
ルクロツク発生器27に、シリアルクロツクを出
力するのを止めさせる信号を出力する。シリアル
クロツク発生器27は、その信号を受けたら、シ
リアルクロツクを送るのを止め、無クロツク期間
t4で送つていた信号を常時出力するようにする。
この時のシリアルクロツク発生器27の出力波形
が第3図Bである。このため、当然コネクタ31
にSD I/O回路32が接続されて通常動作の時
は、SD I/O回路32は、操作ボタン37が押
されていない場合でもブロツクm1の期間でシリ
アルデータ線62が全てHigh Level(1111ではな
い)とはならないVTR操作に関係のないデータ
を出力し、シリアルクロツク発生器27よりシリ
アルクロツク信号が送信されるのを継続してい
る。また、メカニズムコントロール回路21は、
ブロツクm1の期間が、全てHigh Levelの状態か
ら全てLow Levelの状態に変化したら、シリア
ルクロツク発生器27にシリアルクロツクを出力
するよう指令し、シリアルクロツク発生器27の
出力波形は、再び第3図Bのようになる。このた
め、SD I/O回路32を内蔵したカメラ30
が、コネクタ31に接続されたら、この時はシリ
アルクロツク発生器27よりシリアルクロツクは
出力されていないので、まず最初にシリアルデー
タ線62を無条件にある期間Low Levelにし、
シリアルクロツクが送信されてくるのを待機す
る。そして、シリアルクロツクが来たら、通常動
作に入いり、来なければ、SD I/O回路22が
内蔵されていないVTR20と接続されたと判断
して接続線61の信号のみ受信し、従来システム
動作を行なう。
次に、VTR20のコネクタ31に従来のテレ
ビカメラが接続された場合について説明する。
VTR20と接続した時、シリアルデータ線62
がHigh Levelになるテレビカメラが接続された
場合は、ブロツクm1の期間も全てHigh Levelの
信号が、メカニズムコントロール回路21に入力
されるため、前記した様に、シリアルクロツク発
生器27は、シリアルクロツクは出力せず、従来
の接続線62で送つていた信号のみ出力するた
め、テレビカメラ30は従来のVTRと接続され
た時と同じ動作をする。次に、シリアルデータ線
62がLow Levelになつてしまうテレビカメラ
30が接続された場合を説明する。この場合、ゲ
ート回路28が常時閉じていると、シリアルデー
タ線60も全ての期間でLow Levelとなつてし
まい、ブロツクm2,m3,m4でデータを送れなく
なつてしまう。このため、メカニズムコントロー
ル回路21でゲート回路28の開閉を制御しなけ
ればならない。ところで、前記したように、コネ
クタ31にSD I/O回路32内蔵のテレビカメ
ラ30が接続された場合も、シリアルクロツク要
求信号として、シリアルデータ線62をLow
Levelにするため、この区別をつけなければなら
ない。この区別には、SD I/O回路を内蔵した
テレビカメラ30を接続した場合は、VTR20
のシリアルクロツク発生器27より第3図bの波
形の信号を送れば、カメラ30内のSD I/O回
路32は通常動作となり、無クロツク期間はシリ
アルデータ線がHigh Levelとなるが、シリアル
データ線がLow Levelになつてしまうテレビカ
メラ接続時は、いつまでたつても無クロツク期間
はLow Levelであるという事を利用する。すな
わち、メカニズムコントロール回路21は、ブロ
ツクm1の期間のシリアルデータが、全てHigh
Level(1111)でなくなつたら、シリアルクロツ
ク発生器27にシリアルクロツクを出力するよう
指令し、その後一定時間が経つたら、任意の無ク
ロツク期間でシリアルデータ線60の信号を入力
し、High Levelなら継続してシリアルクロツク
発生器27にシリアルクロツクを出力するよう指
令し、Low Levelなら、シリアルクロツク発生
器27にシリアルクロツクを停止するよう指令し
ている。あるいは、通常動作時はカメラ30のシ
リアルデータ線62は全てLow Levelの信号に
はならないことにしておけば、メカニズムコント
ロール回路21は、ブロツクm1の期間のシリア
ルデータが全てHigh Levelから全てLow Level
に変化したら、シリアルクロツク発生器27にシ
リアルクロツクを出力するよう指令し、一定時間
経つても、ブロツクm1の期間のシリアルデータ
が全てLow Levelなら、シリアルクロツクを停
止するような構成にしてもよく、この時は、メカ
ニズムコントロール回路21は無クロツク期間で
シリアルデータを読み取る必要がなくなる。
ビカメラが接続された場合について説明する。
VTR20と接続した時、シリアルデータ線62
がHigh Levelになるテレビカメラが接続された
場合は、ブロツクm1の期間も全てHigh Levelの
信号が、メカニズムコントロール回路21に入力
されるため、前記した様に、シリアルクロツク発
生器27は、シリアルクロツクは出力せず、従来
の接続線62で送つていた信号のみ出力するた
め、テレビカメラ30は従来のVTRと接続され
た時と同じ動作をする。次に、シリアルデータ線
62がLow Levelになつてしまうテレビカメラ
30が接続された場合を説明する。この場合、ゲ
ート回路28が常時閉じていると、シリアルデー
タ線60も全ての期間でLow Levelとなつてし
まい、ブロツクm2,m3,m4でデータを送れなく
なつてしまう。このため、メカニズムコントロー
ル回路21でゲート回路28の開閉を制御しなけ
ればならない。ところで、前記したように、コネ
クタ31にSD I/O回路32内蔵のテレビカメ
ラ30が接続された場合も、シリアルクロツク要
求信号として、シリアルデータ線62をLow
Levelにするため、この区別をつけなければなら
ない。この区別には、SD I/O回路を内蔵した
テレビカメラ30を接続した場合は、VTR20
のシリアルクロツク発生器27より第3図bの波
形の信号を送れば、カメラ30内のSD I/O回
路32は通常動作となり、無クロツク期間はシリ
アルデータ線がHigh Levelとなるが、シリアル
データ線がLow Levelになつてしまうテレビカ
メラ接続時は、いつまでたつても無クロツク期間
はLow Levelであるという事を利用する。すな
わち、メカニズムコントロール回路21は、ブロ
ツクm1の期間のシリアルデータが、全てHigh
Level(1111)でなくなつたら、シリアルクロツ
ク発生器27にシリアルクロツクを出力するよう
指令し、その後一定時間が経つたら、任意の無ク
ロツク期間でシリアルデータ線60の信号を入力
し、High Levelなら継続してシリアルクロツク
発生器27にシリアルクロツクを出力するよう指
令し、Low Levelなら、シリアルクロツク発生
器27にシリアルクロツクを停止するよう指令し
ている。あるいは、通常動作時はカメラ30のシ
リアルデータ線62は全てLow Levelの信号に
はならないことにしておけば、メカニズムコント
ロール回路21は、ブロツクm1の期間のシリア
ルデータが全てHigh Levelから全てLow Level
に変化したら、シリアルクロツク発生器27にシ
リアルクロツクを出力するよう指令し、一定時間
経つても、ブロツクm1の期間のシリアルデータ
が全てLow Levelなら、シリアルクロツクを停
止するような構成にしてもよく、この時は、メカ
ニズムコントロール回路21は無クロツク期間で
シリアルデータを読み取る必要がなくなる。
以上のように、本発明によれば、例えば既存の
ポータブルVTRとその外部付属機器の接続線を
利用して、なお且つ、既存の機器との接続にも互
換性を持たせて、外部付属機器からVTRを操作
するリモートコントロール信号の伝送、VTRか
ら外部付属機器へのデータ信号の伝送を効率的に
しかも確実に行なうことができる。また、現在は
SD I/O回路を内蔵したマイクロコンピユータ
もあり、これを利用すれば、各外部付属機器の制
御回路・SD I/O回路を1つのマイクロコンピ
ユータで置き換えることができる。また、VTR
のメカニズムコントロール回路・2つのシリアル
クロツク発生器・SD I/O回路を1つのマイク
ロコンピユータで行なうことも可能であり、非常
に部品点数を削減することができる。
ポータブルVTRとその外部付属機器の接続線を
利用して、なお且つ、既存の機器との接続にも互
換性を持たせて、外部付属機器からVTRを操作
するリモートコントロール信号の伝送、VTRか
ら外部付属機器へのデータ信号の伝送を効率的に
しかも確実に行なうことができる。また、現在は
SD I/O回路を内蔵したマイクロコンピユータ
もあり、これを利用すれば、各外部付属機器の制
御回路・SD I/O回路を1つのマイクロコンピ
ユータで置き換えることができる。また、VTR
のメカニズムコントロール回路・2つのシリアル
クロツク発生器・SD I/O回路を1つのマイク
ロコンピユータで行なうことも可能であり、非常
に部品点数を削減することができる。
第1図はポータブルVTRシステムの概略構成
図、第2図は本発明の一実施例である信号伝送装
置のブロツク図、第3図は同装置の各部の信号波
形図である。 1……VTR、2……ワイヤードリモコン、3
……チユーナ装置、4……ワイヤレスリモコン、
5……テレビカメラ、22,32,42……シリ
アルデータ信号入出力回路、21……メカニズム
コントロール回路、28……ゲート回路、26,
27……シリアルクロツク発生器、36,46…
…制御回路、29,39,49……インバータ回
路。
図、第2図は本発明の一実施例である信号伝送装
置のブロツク図、第3図は同装置の各部の信号波
形図である。 1……VTR、2……ワイヤードリモコン、3
……チユーナ装置、4……ワイヤレスリモコン、
5……テレビカメラ、22,32,42……シリ
アルデータ信号入出力回路、21……メカニズム
コントロール回路、28……ゲート回路、26,
27……シリアルクロツク発生器、36,46…
…制御回路、29,39,49……インバータ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周期t0のnビツトシリアルクロツク信号ブロ
ツクm1,m2……mk(kは任意の整数)および前
記各ブロツク間の無クロツク間t1,t2……tkを有
する周期T0の時系列パルス群を発生する第1の
シリアルクロツク発生器と、前記時系列パルス群
に任意の無クロツク間tn(1≦m≦k)において
シリアルクロツクとは異なる状態判別信号を重畳
した時系列パルス群を発生する第2のシリアルク
ロツク発生器と、前記シリアルクロツク信号ブロ
ツクを基準にして前記シリアルクロツク信号ブロ
ツクごとに対応してデータを出力する複数のデー
タ発生器とを備え、前記データ発生器のうち特定
のデータ発生器にのみ前記第2のシリアルクロツ
ク発生器より信号を供給し、前記特定のデータ発
生器以外の他のデータ発生器には前記第1のシリ
アルクロツク発生器より信号を供給し、前記各デ
ータ発生器から出力されるデータを1本のデータ
ラインで伝送すると共に、前記特定のデータ発生
器のデータラインはデータライン上の信号の状態
によつて制御されるゲート回路を介して前記1本
のデータラインに接続することを特徴とする信号
伝送装置。 2 予め定められた特定のデータの内容により、
特定のデータ発生器の有無を判別し、前記特定の
データ発生器が無ければ、第2のシリアルクロツ
ク発生器はシリアルクロツク信号とは異なる状態
判別信号のみを発生させる指令を出力する判別回
路を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026257A JPS58143653A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026257A JPS58143653A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143653A JPS58143653A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0134415B2 true JPH0134415B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=12188200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026257A Granted JPS58143653A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363746U (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-21 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026257A patent/JPS58143653A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363746U (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143653A (ja) | 1983-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4334242A (en) | Remote control television with external data bus connection | |
| US4817203A (en) | Remote control system | |
| US5770896A (en) | Input switching control device and communication circuit | |
| JP2522311B2 (ja) | 電子機器のサ−ビスモ−ド設定方法 | |
| EP1280154A2 (en) | Combined DVD player and VCR | |
| US6757025B1 (en) | Method for switching input terminals based on incoming signal format | |
| JPS58143653A (ja) | 信号伝送装置 | |
| US5715352A (en) | Linkage system between video cassette recorder set and television set and controlling method therefor | |
| JPH04276342A (ja) | ビデオテープレコーダ遠隔制御システム | |
| JPH0231538B2 (ja) | ||
| KR100608848B1 (ko) | 링크기능을 이용한 비디오레코더의 예약 녹화 및 재생방법 | |
| JPH04354285A (ja) | テレビジョン受像装置 | |
| KR100620018B1 (ko) | 영상기기의 링크 제어장치 | |
| KR900004305B1 (ko) | 디티엠에프신호를 이용한 광화상회의 시스템의 브이티알 원격조정장치 | |
| KR100214601B1 (ko) | 모뎀을 이용한 현재 시각 자동 셋팅장치 | |
| US6204841B1 (en) | Programmed recording device and method of cable television broadcasting signal | |
| JP2658073B2 (ja) | カラーディスプレイ装置 | |
| JPH08294108A (ja) | Catvシステム | |
| KR0176385B1 (ko) | 브이시알의 케이블 티브이 예약오동작 제어처리 방법 | |
| KR200150340Y1 (ko) | 티브이 수상기 원격 제어 브이시알 시스템 | |
| JPS6148293A (ja) | リモ−トコントロ−ルシステム | |
| JPS58177077A (ja) | テレビジヨン受像機におけるデ−タ転送方法 | |
| JPS6221366A (ja) | タイマ−制御装置 | |
| JPWO1985001168A1 (ja) | データ通信装置及びデータ通信方法 | |
| JPH0338793B2 (ja) |