JPH0134475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134475Y2 JPH0134475Y2 JP2397982U JP2397982U JPH0134475Y2 JP H0134475 Y2 JPH0134475 Y2 JP H0134475Y2 JP 2397982 U JP2397982 U JP 2397982U JP 2397982 U JP2397982 U JP 2397982U JP H0134475 Y2 JPH0134475 Y2 JP H0134475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- coil
- permanent magnet
- iron core
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種機器におけて音響出力用に使用す
る電磁式ブザーに関する。
る電磁式ブザーに関する。
電磁式ブザーにあつては、入力信号が供給され
るコイルの末端処理をどのようにするかが一つの
問題になつている。第1の例ではコイルの末端が
そのままブザーケースの外方へ導き出されている
が、これによると断線事故が起き易く、したがつ
てこれを防止するためにコイルの線径が太く設定
される。しかしこれによると必要なコイルアンペ
アターン数を得るのにコイルの巻径が大となり大
形化する。第2の例では、コイルの末端に十分な
強度の被覆リード線を接続し、このリード線をケ
ース外方へ取り出している。しかしこれによると
組立が面倒になる。また第3の例では、ケース底
部にステムを植設したプリント基板を配設し、こ
のステムにコイルの末端を接続している。しかし
これによると部品点数が増え、コストがアツプす
る。
るコイルの末端処理をどのようにするかが一つの
問題になつている。第1の例ではコイルの末端が
そのままブザーケースの外方へ導き出されている
が、これによると断線事故が起き易く、したがつ
てこれを防止するためにコイルの線径が太く設定
される。しかしこれによると必要なコイルアンペ
アターン数を得るのにコイルの巻径が大となり大
形化する。第2の例では、コイルの末端に十分な
強度の被覆リード線を接続し、このリード線をケ
ース外方へ取り出している。しかしこれによると
組立が面倒になる。また第3の例では、ケース底
部にステムを植設したプリント基板を配設し、こ
のステムにコイルの末端を接続している。しかし
これによると部品点数が増え、コストがアツプす
る。
そこで本考案は上記先行技術の欠点を解消すべ
く考案したものであつて、以下その一実施例につ
いて説明する。
く考案したものであつて、以下その一実施例につ
いて説明する。
図面において、プラスチツクのブザーケース1
の開口下部に円板状の第1ヨーク2が設けられて
あり、このヨーク2の中央に鉄心3と永久磁石4
が同軸的に積層状態で載置されている。第1ヨー
ク2と永久磁石4と鉄心3は互いに磁気的に吸着
しているだけであつて、永久磁石4は第1ヨーク
2の凹部5によつて位置決めされ、また鉄心3は
ヨーク2の上面に固着された焼結コイル6によつ
て位置決めされている。第1ヨーク2の外周部に
はマイラー等の絶縁材7を介して円筒状の第2ヨ
ーク8の下部が接合固着し、この第2ヨーク8の
上端面に振動板9の外周部が保持されて鉄心4に
対して所定のギヤツプをおいて対向している。そ
してコイル6の末端が導電性接着剤10を介して
第1ヨーク2の上面と第2ヨーク8の凹部8aに
それぞれ電気的に接続され、両ヨーク2,8にコ
イル6への入力信号が供給される。
の開口下部に円板状の第1ヨーク2が設けられて
あり、このヨーク2の中央に鉄心3と永久磁石4
が同軸的に積層状態で載置されている。第1ヨー
ク2と永久磁石4と鉄心3は互いに磁気的に吸着
しているだけであつて、永久磁石4は第1ヨーク
2の凹部5によつて位置決めされ、また鉄心3は
ヨーク2の上面に固着された焼結コイル6によつ
て位置決めされている。第1ヨーク2の外周部に
はマイラー等の絶縁材7を介して円筒状の第2ヨ
ーク8の下部が接合固着し、この第2ヨーク8の
上端面に振動板9の外周部が保持されて鉄心4に
対して所定のギヤツプをおいて対向している。そ
してコイル6の末端が導電性接着剤10を介して
第1ヨーク2の上面と第2ヨーク8の凹部8aに
それぞれ電気的に接続され、両ヨーク2,8にコ
イル6への入力信号が供給される。
なお、本実施例において絶縁材7は第1ヨーク
2または第2ヨーク8に直線コーテイングにより
形成することも可能である。
2または第2ヨーク8に直線コーテイングにより
形成することも可能である。
この構成によると、コイル6の末端処理のため
に特別の部品を追加する必要がないからコストア
ツプすることがなく、またコイル6の断線が起き
難いから線径の細い銅線が使用でき、したがつて
十分なアンペアターン数を得るのにコイル巻径が
小径で済み、可型化が可能である。加えてこの構
成によれば、永久磁石4が従来の如く中空にする
必要がないから小容積でも十分なエネルギ積を持
つことができ、また磁気回路が第2ヨーク8によ
つて振動板9に閉じているから磁気効率が高くな
り、小電流による駆動ができる。しかも振動板9
を保持する第2ヨーク8は高精度に加工できるか
ら、振動板9と鉄心3間のギヤツプ精度が良くな
り、その調整も不要である。また組立も容易で安
価にて製造できる。
に特別の部品を追加する必要がないからコストア
ツプすることがなく、またコイル6の断線が起き
難いから線径の細い銅線が使用でき、したがつて
十分なアンペアターン数を得るのにコイル巻径が
小径で済み、可型化が可能である。加えてこの構
成によれば、永久磁石4が従来の如く中空にする
必要がないから小容積でも十分なエネルギ積を持
つことができ、また磁気回路が第2ヨーク8によ
つて振動板9に閉じているから磁気効率が高くな
り、小電流による駆動ができる。しかも振動板9
を保持する第2ヨーク8は高精度に加工できるか
ら、振動板9と鉄心3間のギヤツプ精度が良くな
り、その調整も不要である。また組立も容易で安
価にて製造できる。
図面は本考案の一実施例を示す断面図である。
1……ブザーケース、2……第1ヨーク、3…
…鉄心、4……永久磁石、6……コイル、7……
絶縁材、8……第2ヨーク、9……振動板。
…鉄心、4……永久磁石、6……コイル、7……
絶縁材、8……第2ヨーク、9……振動板。
Claims (1)
- 円板状の第1ヨークの中央に鉄心と永久磁石と
が同軸的に積層して配置され、上記第1ヨーク上
にコイルが上記鉄心と上記永久磁石を取り囲むよ
うに配置され、上記コイルの外方で円筒状の第2
ヨークが上記第1ヨークの外周部に絶縁材を介し
て接合し、上記第1および第2の両ヨークに上記
コイルの末端がそれぞれ電気的に接続され、上記
両ヨークが上記コイル用の信号入力端子になつて
いることを特徴とする電磁式ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2397982U JPS58127797U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電磁式ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2397982U JPS58127797U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電磁式ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127797U JPS58127797U (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0134475Y2 true JPH0134475Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30035992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2397982U Granted JPS58127797U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電磁式ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127797U (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2397982U patent/JPS58127797U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127797U (ja) | 1983-08-30 |
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