JPH0134501B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0134501B2
JPH0134501B2 JP57178232A JP17823282A JPH0134501B2 JP H0134501 B2 JPH0134501 B2 JP H0134501B2 JP 57178232 A JP57178232 A JP 57178232A JP 17823282 A JP17823282 A JP 17823282A JP H0134501 B2 JPH0134501 B2 JP H0134501B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peaking
video signal
signal
transistor
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57178232A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5873289A (ja
Inventor
Arubaato Haautsudo Reohorudo
Rooren Shanree Za Sekando Robaato
Hetsuteiga Jeemuzu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RCA Licensing Corp
Original Assignee
RCA Licensing Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RCA Licensing Corp filed Critical RCA Licensing Corp
Publication of JPS5873289A publication Critical patent/JPS5873289A/ja
Publication of JPH0134501B2 publication Critical patent/JPH0134501B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
    • A61P27/02—Ophthalmic agents
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
    • A61P27/02—Ophthalmic agents
    • A61P27/12—Ophthalmic agents for cataracts

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の関連する技術分野〕 この発明はテレビ受像機によつて処理される映
像信号中に存在するピーキングの量を自動および
手動で制御する方式に関する。詳言すれば、この
方式はその周波数応答を決める濾波器と手動調節
式ピーキング制御装置を含み、この2つがその方
式に同じ端子を介して結合され、手動的に独立の
動作を示すようになつている。
〔従来技術〕
テレビ受像機により処理される映像(ビデオ)
信号に応じて生成される再生画像は、映像信号振
幅変化の勾配すなわち「峻度」を増すことにより
主観的に改善または増強することができる。この
増強を一般に信号の「ピーキング」と呼ぶが、こ
れは通常映像信号の高周波数情報と関係してい
る。例えば水平画像ピーキングは振幅変化の直前
および直後にそれぞれ信号の「プレシユート」お
よび「オーバーシユート」を発生し、これにより
黒から白および白から黒への映像信号の振幅変化
を強調することによつて達することができる。
テレビ受像機の処理する映像信号により明示さ
れるピーキングの量はチヤンネルごとに異なるこ
とも、また発生源の種類によつて異なることもあ
る。水平ピーキングは放送用送信機において、ま
たテレビ受像機内の回路により一定量または可変
量与えられる。信号のピーキングまたはデピーキ
ングはまた有線テレビジヨン信号分配路中の(例
えばインピーダンス不整合による)信号の「不整
合」によつて起ることもある。信号のピーキング
は映像信号の高周波応答を強調するため、高周波
ノイズの存在もまた映像信号に付与すべきピーキ
ングの量を決定するときの条件になる。従つて
種々の源から与えられた細部成分やピーキング成
分を含む映像信号の高周波数成分の関数として映
像信号のピーキング量を自動的に制御して、種々
の信号条件に対して細部の良好な画像を再生する
目的に合うようにこれを最適化することが望まし
い。このためには、制御系の周波数応答を適当な
濾波回路網により設定して、映像信号のピーキン
グ成分容を表わすと思われる高周波映像信号の規
定範囲に系が応答するようにする必要がある。
テレビ受像機ではまた映像信号のピーキング成
分従つて表示画像の鮮鋭度を手動調節するための
制御手段(例えば電位差計)を視聴者に与えるこ
とが望ましい。
〔発明の開示〕
この発明によれば、開示のピーキング制御装置
はその周波数応答を整形するための濾波器と、手
動調節可能のピーキング制御器とを含み、この双
方が同じ端子を介してこの装置に接続され、手動
的に独立の動作をするようになつている。この装
置を集積回路化するときは、この濾波器とピーキ
ング制御器の双方をその集積回路の同じ外部端子
を介して装置のピーキング制御路に接続し、これ
によつて集積回路の外部端子の限られた数を維持
するのである。
この発明の特徴により、ピーキング制御路は映
像信号に応動する上級増幅トランジスタと、この
トランジスタの電流源として働らく下級トランジ
スタとを含んでいる。濾波器と調節可能のピーキ
ング制御器は1つの端子を介して電流源トランジ
スタの出力に結合され、その両トランジスタの接
続点において電流源トランジスタが高イシピーダ
ンスを示す利点を有する。濾波器の推奨実施例は
その外部端子と基準電位点(例えば接地点)の間
に結合した直列同調回路より成る。
〔発明の実施例〕
第1図において、信号源10から相補位相の映
像信号が供給され、この信号に応じてピーキング
信号発生器12から相補位相のピーキング信号が
発生される。信号源10と信号発生器12は第2
図についてさらに詳述に後述する。相補位相のピ
ーキング信号は、エミツタ結合のトランジスタ1
5,16と17,18から成り、信号分割器とし
て働らく差動制御式ゲート回路20の各入力に直
流結合され、相互接続されたその各エミツタ入力
にそれぞれ印加される。また信号源10からの相
補位相の映像信号はゲート20のトランジスタ1
5,17のコレクタ出力にそれぞれ直流結合さ
れ、ここでピーキング信号と組合されて相補位相
のピーキング済映像信号を生ずる。この信号は共
通ベース結合トランジスタ26,27とトランジ
スタ28,29から成る差動増幅器とを含む回路
網25により単相のピーキング済映像信号に変換
される。詳言すれば、相補位相のピーキング済映
像信号はそれぞれエミツタ入力トランジスタ2
6,27を介して差動接続トランジスタ28,2
9の差動ベース入力に供給される。この単相ピー
キング済映像信号は負荷抵抗30の両端間に発生
し、エミツタホロワトランジスタ35,38を介
して映像信号の利用回路網40に直流結合され
る。回路網40は受像機の画像再生用映像管に印
加するに適する映像信号を生成する適当な信号処
理段を含んでいる。
ピーキング信号ゲート20は、バイアス発生器
50から発生され、バイアス結合回路網60,7
0を介して供給される直流基準バイアス電圧VB
から引出された平衡零入力バイアスを受ける。バ
イアス結合回路網60,70は機能的に対称で、
ゲート20の差動制御入力に平衡零入力バイアス
を印加する。回路網60は入力トランジスタ62
と、そのエミツタ抵抗61およびコレクタ抵抗6
3と、これに続くエミツタホロワトランジスタ6
4,66を含んでいる。ゲート20の差動入力の
一方の(電圧VBから引出された)バイアス電圧
は、トランジスタ66のエミツタ抵抗68の両端
間に生ずる。回路網70は直流入力トランジスタ
72と、そのエミツタ抵抗71と、トランジスタ
75および抵抗73から成る負荷インピーダンス
とこれに続くエミツタホロワトランジスタ74,
76とを含んでいる。トランジスタ72,75の
コレクタ・エミツタ電流路は第1および第2の動
作電位(+9.0vと大地)の間に直列に挿入されて
いる。ゲート20の他の差動入力に対する(電圧
VBから引出された)バイアス電圧はトランジス
タ76のエミツタ抵抗78の両側間に発生し、抵
抗79を介してゲート20に印加される。ゲート
20とバイアス回路網60,70を含む回路の無
信号状態と信号状態における動作を以下詳細に説
明する。
第1図の回路のピーキング制御動作を考える前
に、映像信号源10とピーキング信号発生器12
をさらに詳細に示す第2図を参照する。
第2図において、直流から4MHzまで拡がる帯
域幅を持つ広帯域の映像信号(例えば輝度信号)
が遅延線128の入力端子に印加され、またエミ
ツタホロワトランジスタ142,144と抵抗1
46を介して(第1図のピーキング発生器12に
含まれる)トランジスタ120,122から成る
差動増幅器の差動入力の一方に印加される。遅延
線128の出力端子からの遅延映像信号はエミツ
タホロワトランジスタ132,134と抵抗13
6を介して差動増幅器120,122の他方の差
動入力に印加される。このようにして遅延線12
8はトランジスタ120,122の差動ベース入
力間に結合される。遅延線128の出力端子から
の遅延映像信号はまた(第1図の映像信号源10
に含まれる)トランジスタ110,112を含む
差動増幅器にホロワトランジスタ132を介して
供給される。差動増幅器110,112は入力広
帯域映像信号の相補位相のものをそれぞれその相
補位相のコレクタ出力に発生し、これを第1図に
示すようにトランジスタ27,26のエミツタに
直流結合する。
遅延線128は帯域幅約4.0MHzの映像信号周
波数範囲に亘る広帯域直線位相装置で、140n秒
程度の信号遅延を与え、ピーキング信号発生器の
振幅対周波数応答のピーク振幅応答が約1.8MHz
で生ずるようにする。換言すれば、ピーキング信
号発生器の応答は、信号ピーキング周波数範囲が
1.8MHzに最大振幅応答を持ち0.9MHzから2.7MHz
(−6db点)までの周波数に跨がる正弦自乗関数
に似ている。遅延線128の出力はトランジスタ
132の高入力インピーダンスにより成端されて
いるため、その特性インピーダンスに対して本質
的に成端されず、この遅延線は反射率約1の電圧
反射モードで動作する。遅延線128の入力は適
当な成端回路網によりその特性インピーダンスで
成端されている。
トランジスタ120のベース入力には遅延映像
信号が発生する。映像信号と反射されて2回遅延
された映像信号がトランジスタ122のベース入
力で加算され、トランジスタ120,122のベ
ース電極に発生した信号により、差動増幅器12
0,122はトランジスタ120,122の相補
位相のコレクタ回路に信号波形で示すようなプレ
シユートおよびオーバーシユートピーキング信号
成分を生成する。このトランジスタ120,12
2のコレクタに生ずる相補位相のピーキング信号
は第1図のトランジスタ15,16および17,
18に供給される。
次に第1図について自動ピーキング方式の動作
を説明する。
トランジスタ38のエミツタに生成して利用回
路40に供給されるピーキング済広帯域ビデオ信
号は、放送画像情報の性質、送信機で付与された
ピーキング、受像機で(例えばピーキング発生器
12により)付与されたピーキングおよびノイズ
を含む特に数種の発生源に因ると思われるピーキ
ング成分を含む高周波数情報を含んでいる。映像
信号はまたその画像情報内容と共に変る直流成分
を含み、トランジスタ38からの映像信号の一部
がトランジスタ39を介して回路網70の映像増
幅トランジスタ75に直流結合され、回路網7
0、ピーキング信号ゲート20、信号結合回路網
25およびトランジスタ35,38,39を含む
直流結合ピーキング制御ループを形成している。
トランジスタ75はそのコレクタインピーダン
スとエミツタインピーダンスの比で信号利得が決
まるピーキング制御用の周波数選択信号増幅器と
して働らき、このコレクタインピーダンスは本来
抵抗73の値で決まる。トランジスタ75のエミ
ツタ回路はトランジスタ72、抵抗80、端子1
に結合された帯域濾波回路網90および同じく端
子1に結合された視聴者が調節し得るピーキング
制御回路網85を含んでいる。回路網85は電位
差計88と高抵抗86,87を含む可変分圧器を
含んでいる。判るようにトランジスタ75のエミ
ツタと大地との間のインピーダンスとトランジス
タ75の利得は、与えられた高周波数範囲内で制
御用電位差計88の全設定値に対し本来濾波器9
0のインピーダンスと抵抗80によつて決まる。
濾波器90はトランジスタ75のエミツタと基
準電位点(大地)の間に挿入された誘導子92と
コンデンサ93の直列共振回路を含み、中心周波
数約2MHz、帯域幅約1MHzを示す。この周波数応
答はトランジスタ75の周波数応答、従つてピー
キング制御ループの周波数応答を決める。
濾波器90は1.5〜2.5MHzの信号周波数に応じ
て比較的小さいインピーダンスを呈し、その共振
周波数2MHzの信号に応じて(本質的に短絡の)
最小インピーダンスを呈する。このようにトラン
ジスタ75のエミツタのインピーダンスは濾波器
90の帯域幅内においてそのコレクタインピーダ
ンスより著しく小さい。このような場合トランジ
スタ72と回路網88はそれぞれトランジスタ7
5のエミツタに分路の高インピーダンスを与える
ため、濾波器90のインピーダンスと小抵抗80
の和にトランジスタ75のエミツタのインピーダ
ンスが対応する。このようにトランジスタ75は
ピーキング成分を含む映像信号の高周波数情報の
大部分が関係する周波数に対応する1.5〜2.5MHz
の信号周波数で著しい利得を示し、濾波器90の
2MHzの共振周波数で最大利得を示す。この最大
利得は抵抗80の値を適当に選ぶことによりうま
く調節することができる。直流を含むさらに低い
映像信号周波数では、濾波器90のインピーダン
ス従つてトランジスタ75のエミツタインピーダ
ンスが極めて大きくなり、これに対応してトラン
ジスタ75の利得が下るため、低周波数信号はト
ランジスタ75のコレクタ出力で大きく減衰す
る。特に増幅器75は濾波器90がコンデンサ9
3の直流阻止作用により極めて大きい最大インピ
ーダンス(本質的に開回路)を呈するとき、直流
で極めて小さい利得を示す。従つてトランジスタ
75とピーキング濾波器90の回路は直流結合制
御路の低周波数の映像信号成分特に直流成分を抑
圧する有利な機構を提供する。3.0MHz以上の高
周波数信号もまた濾波器90の選択性により減衰
される。
トランジスタ75を通つた高周波数信号はトラ
ンジスタ74を含むピーク検波段とコンデンサ9
6と抵抗97を含む濾波器95によつて検波され
る。コンデンサ96に生じた直流制御電圧はピー
キング成分を含めて映像信号中に存在する高周波
成分の量に比例し、ホロワトランジスタ76と抵
抗79を介してゲート20の入力制御トランジス
タ16,18に印加され、信号源10からの映像
信号に発生器12から与えられるピーキング信号
の量を制御する。従つて映像信号に付与されるピ
ーキングの量は、回路網85の可変ピーキング制
御用電位差計88の設定に合せて所定限度内に保
たれる。後述のようにこの映像信号に付与される
ピーキングの量は、トランジスタ75を流れる電
流を制御することによりコンデンサ96に生ずる
制御電圧を変える働らきをするピーキング制御器
88によつて手動調節することができる。実際に
は、全テレビ受像機系の代表的周波数応答と通常
経験される映像信号の周波数内容は、濾波器90
で決まるピーキング制御系の上周波数応答により
ピーキング成分を含む映像信号の高周波数情報の
適当な表示が得られるようになつている。しかし
他の方式の周波数応答もその方式の必要に応じて
可能である。
以上述べたピーキング制御方式はその大部分を
集積回路化することが容易な構造を持つている。
この場合端子1,2が集積回路の外部端子に相当
し、可変ピーキング制御回路網85、帯域濾波器
90およびピーク検波濾波器95が集積回路外に
設けられる個別回路に相当する。
ピーキング制御装置は平衡化された対称零入力
バイアス回路網と相補位相の信号結合回路網を用
いることにより直流結合されると共に予測可能的
にバイアスされている。すなわち発生器12から
の相補位相のピーキング信号が信号源10からの
相補位相の映像信号と組合されて相補位相のピー
キング済映像信号を生成し、これが差動増幅器2
8,29により差動的に組合されて単相のピーキ
ング済映像信号を生成する。さらにバイアス結合
回路網60,70が対称平衡零入力電圧(バイア
ス基準電圧VBから引出したもの)をトランジス
タ66,76のエミツタを介してピーキング制御
ゲート20に供給するようになつている。これに
よつて可変ピーキング制御器88の公称中点設定
に対し、トランジスタ75,62のコレクタに生
ずる零入力電圧は実質的に相等しく、トランジス
タ66,76の零入力エミツタ電圧もまた実質的
に相等しいことが判る。これらの電圧は制御器8
8を中点の両側に調節することにより相等しい値
から変化し、これによつてゲート20がその制御
器88の位置に対応する量の出力ピーキング信号
を生成する。
バイアス結合回路網60,70は機能的に対称
で、両者の目標とする平衡零入力バイアス結合作
用を損じない2つの例外を除いて構造的にも対称
である。第1にバイアス電圧VBは回路網60の
入力トランジスタ62に印加されるが、回路網7
0の直流入力トランジスタ72とトランジスタ7
5の入力縦続回路には印加されない。しかし制御
器88が中点にあるとすれば、電圧VBに応ずる
トランジスタ62,75の零入力コレクタ電圧
は、トランジスタ72,76を流れる零入力コレ
クタ電流が実質的に等しく、また回路網60のト
ランジスタ62の零入力コレクタ電流に等しいた
め、実質的に相等しい。第2に抵抗79による零
入力電圧降下はゲート20の入力トランジスタの
無視し得るほど小さい入力(ベース)電流の関数
であるため、その抵抗79がゲート20の差動制
御入力への所要の平衡バイアス結合を悪くするこ
とはない。抵抗79はすべての場合において不要
で、特に回路網70が集積回路化され、回路網8
5がその集積回路の外部に設けられるとき、制御
回路網88についてゲート制御電圧バイアスが予
測可能的に得られるのを助ける。
上記ゲート20の対称零入力バイアスと、上記
相補位相信号結合および差動組合せとの結果とし
て、ゲート20と信号結合組合せ回路網25の回
路構成は装置の動作に悪影響を及ぼす(例えば動
作電源変動、バイアス電圧VBのレベル変化、温
度効果等の)共通モード効果に不感になる。この
結果はこの場合のように差動制御ゲート20がト
ランジスタ16,17のベース電極間に発生した
約200mvの僅かな差動制御電圧範囲に応じて動作
するとき有利である。従つて差動制御電圧の僅か
な零入力バイアスの偏移でもこれを防いで、コン
デンサ96に生ずる制御電圧に応じてゲート20
の所要ピーキング制御能力を保存することが大切
である。
ピーク検波器トランジスタ74を含むバイアス
結合回路網の直流結合回路構成は、そのトランジ
スタ74の適正な零入力バイアスと、バイアス結
合回路網60に関連するゲート20の差動制御入
力への所要平衡バイアスを設定する。この構成に
より検波器トランジスタ74の適正零入力バイア
スがゲート20の差動制御入力に供給される所要
の平衡零入力バイアスを損ずることなく予測可能
的かつ自動的に設定される。従つてトランジスタ
74からの検波出力電圧すなわちゲート20の制
御が他の補償手段をとらない限りバイアス電源変
動や温度効果のような要因により不都合な影響を
受ける機会を増すことのある例えば独立のバイア
ス回路網のような他の手段によつて検波器トラン
ジスタ74の零入力バイアスを設定する必要はな
い。
カスコード接続トランジスタ72,75と濾波
器90の組合せは特にトランジスタ75を介して
検波トランジスタ74に結合される映像信号中の
直流成分の抑圧に対して直流結合ピーキング制御
ループの周波数応答を整形するために有利な手段
を与える。映像信号の直流成分はその信号の画像
情報内容と共に変り、コンデンサ96に生ずる制
御電圧を無用に歪ませたり不明瞭にしたりする。
トランジスタ72は増幅トランジスタ75に対
する実質的に一定の零入力電流の電源となる。ト
ランジスタ72はコレクタインピーダンスが極め
て高いため、濾波回路網90または可変ピーキン
グ制御回路網85の動作に影響せず、これらの回
路網の動作に対してトランジスタ75のエミツタ
制御入力に生ずる分路効果はない。逆にトランジ
スタ72が供給する零入力電流は濾波器90また
はピーキング制御回路網85の調節によつて影響
されず、このためピーキング制御用電位差計88
の設定の如何に拘らず、カスコードトランジスタ
72,75と濾波器90の回路構成により、増幅
トランジスタ75が最大2MHzから最小直流まで
予想可能の利得変化を示すことができる。
増幅器75の利得はそのエミツタに与えられる
高度の負帰還性高インピーダンスにより決まるた
め直流で極めて小さい。検波器74,95の前の
制御路中の映像信号の直流成分を抑圧するための
カスコードトランジスタ72,75と濾波器90
の組合せの有効性を示すには、トランジスタ75
のエミツタインピーダンスがこのときトランジス
タ72の極めて高い(数100kΩ〜1MΩ程度の)
コレクタインピーダンスと、直流でコンデンサ9
3の直流阻止作用のため開路状態になる濾波器9
0の回路インピーダンスにより決まるため、可変
回路網85がなければ直流において増幅器75の
利得が極めて小さくなることに注目すると、この
場合トランジスタ75の利得を決定するそのコレ
クタ対エミツタインピーダンス比が極めて小さ
い。
この制御路の映像信号直流抑圧の概念をさらに
説明するため、信号源10からの映像信号がない
と仮定すると、この装置はトランジスタ75のベ
ースに零入力直流バイアスが現れ、ゲート20の
差動制御入力が電位差計88の設定に従つてバイ
アス結合回路網60,70を介し適正な零入力バ
イアスを受ける零入力状態を示す。次に直流成分
を持つ映像信号が存在するとすると、この直流成
分は増幅トランジスタ75のベースに現れ、その
ベースバイアスをその零入力ベースバイアスに対
して変えるが、そのトランジスタ75の電流導通
は、定電流源トランジスタ72の極めて高いコレ
クタインピーダンスと濾波器90の直流開路状態
のため、映像信号の直流成分に応じて実質的に変
化しない。このため増幅トランジスタ75のコレ
クタ電圧従つて検波コンデンサ96の電圧は映像
信号の直流成分に応じて実質的に変化しない。可
変ピーキング制御回路網85により与えられる高
い等価インピーダンスのため、トランジスタ75
は映像信号の直流成分に比し僅かしか不感性にな
らないが、実際問題として制御系の有効性を損ず
ることはない。
ピーキング制御器88を調節すると増幅トラン
ジスタ75のエミツタ電流に直流電流を加減する
ことによりそのトランジスタを流れる直流電流が
変る。回路網85の高インピーダンスが濾波器9
0のインピーダンスより高周波数で著しく高いた
め、ピーキング制御器88は通過帯域内の信号に
対する濾波器90の動作を害することなく調節す
ることができる。逆に濾波器90は、そのコンデ
ンサ93が直流阻止コンデンサとして働らくた
め、直流に対して端子1と大地間に極めて高いイ
ンピーダンスを呈し、このため回路網85から端
子1を介する制御路に供給される可変ピーキング
制御直流バイアスに影響しない。このように濾波
器90と可変制御回路網85は同じ1つの端子に
接続されていても、増幅器75の制御について互
いに独立の動作をする。
濾波器90と可変ピーキング制御回路網85が
同じ1つの端子に接続されていることは、集積回
路の限られた外部端子数を保存することになるた
め、ピーキング制御装置を端子1が外部端子の1
つに対応する集積回路に構成するとき特に有利で
ある。
次にこの装置の動作に続いて、映像信号中の高
周波数成分の量と制御器88の設定の関数として
自動ピーキング制御ループが閉じる(すなわち動
作状態になる)。例として映像信号の高周波数成
分が実質的に一定で、ピーキング制御器88がほ
ぼ中央範囲位置に設定されているとすると、コン
デンサ96の電圧、ピーキングゲート20に印加
される制御電圧およびピーキング発生器12から
回路網20によつて映像信号に供給されるピーキ
ング信号の量に対し平衡状態が得られる。この閉
じた制御ループは映像信号の高周波数成分に変化
があるとき、ピーキング制御器88の設定とこの
制御器88を介してトランジスタ75に供給され
る対応バイアスに合うようにそのピーキングの所
要レベルを維持する働らきをする。
例えば映像信号の高周波数成分の増加に対応し
てコンデンサ96およびトランジスタ76のエミ
ツタの電圧が上昇し、このためゲート20のトラ
ンジスタ16,18の導通が増す。従つてこれら
のトランジスタは発生器12からのピーキング信
号をより多く導通する。ゲート20の信号分割作
用のためトランジスタ15,17はこれに対応し
てピーキング信号の導通を減じ、そのトランジス
タ15,17のコレクタの映像信号に加えられる
ピーキング信号を減ずる。従つて利用回路40に
供給される映像信号のピーキング成分が所要レベ
ルまで減少する。このとき制御ループは新しい平
衡状態を呈し、これが制御ループが再び映像信号
の実周波数成分の変化に応じて反応するか、視聴
者がピーキング制御器88を調節するまで続く。
制御ループがピーキングの量を自動的に増すよう
に作用するときも同様のことが言える。
ピーキング制御器88の設定と映像信号の高周
波成分の組合せによつて、信号源10からの映像
信号に発生器12からのピーキング信号が加わら
ない状態を作ることができる。このような場合ト
ランジスタ76のエミツタの制御電圧は充分大き
く(正で)、ゲート20のトランジスタ16,1
8が発生器12からのピーキング信号を全部通過
させる。
第3図はピーキング制御器88の設定と映像信
号の高周波数成分に応ずるピーキング制御ループ
の動作を示す。この説明のため信号源10からの
映像信号が高周波数の2MHz信号から成ると仮定
する。
第3図において、水平軸は信号源10からの
2MHz入力映像信号の大きさの通常期待される大
きさの0〜100%の範囲における増大を表わし、
垂直軸は発生器12からのピーキング信号を選択
的に加えた2MHz映像信号の対応する大きさを示
す。符号aないしeで示す5本のピーキング応答
曲線はそれぞれピーキング制御器88の最大から
最小までの各ピーキング設定に対応する。この装
置ではピーキング制御器が映像信号の最大期待値
の0〜50%の範囲に亘つて動作する。
制御器88を最小ピーキング位置eに設定する
と、2MHz入力映像信号にはピーキング信号が加
えられないが、最大ピーキング位置aに設定する
と、入力映像信号に全ピーキング範囲に亘つてピ
ーキング信号が加えられる。中間の設定位置例え
ばcでは、入力映像信号が最大の0〜10%間にあ
るときこれに加えられるピーキングの量はその映
像信号の量に実質的に等しく、最大の約35%を超
えるとピーキングが加えられない。
次に第2図を第1図と共に参照すると、ピーキ
ング信号が供給されるトランジスタ120,12
2がそれぞれ電流分割ゲート20(第1図)のト
ランジスタ17,18と15,16とカスコード
信号結合回路を形成している。ゲート120の電
流分割作用に関連するこのカスコード構成は信号
源10からの映像信号と組合されるピーキング信
号中に歪および位相誤差の生ずる機会を著しく減
じる。またこのカスコード結合回路は高周波数歪
を生ずる高周波数帰還を著しく減じる。その上ゲ
ート20が制御されているとき(すなわちトラン
ジスタ15〜18の導通が制御されているとき)
ゲート20のトランジスタ15,16および1
7,18のエミツタがピーキング信号発生器のト
ランジスタ122,120のコレクタ出力に実質
的に一定の低インピーダンスを与え、この結果寄
生キヤパシタンスの効果によるピーキング信号中
の移相誤差が著しく減じられる。
信号源10からの広帯域映像信号と組合される
ピーキング信号の量を制御することによる自動ピ
ーキング制御は、第2図の遅延線128と差動増
幅器110,112を含む広帯域映像信号路の信
号処理因子を擾乱しないという利点を有する。特
にピーキングを受ける広帯域映像信号の位相は、
その信号に印加されるピーキングの量が制御され
ているとき影響を受けない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による制御回路網の1実施例
を含むテレビ受像機の一部の部分ブロツク回路
図、第2図は第1図の回路の一部の詳細図、第3
図は第1図の制御回路網の応答を示す図である。 12……ピーキング手段、20……組合せ手
段、60,70……制御手段、88……ピーキン
グ制御手段、90……濾波手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 映像信号に応じて出力ピーキング成分を発生
    すると共に、制御電圧に応じて上記出力ピーキン
    グ成分の量を制御するピーキング手段と、 上記映像信号を上記ピーキング成分と組合せて
    ピーキング済映像信号を生成する手段と、 上記映像信号に応じて上記ピーキング手段に出
    力ピーキング制御電圧を供給する制御手段と、 上記制御手段に結合され、自動ピーキング制御
    モードにおいて上記制御電圧が所定周波数範囲内
    の、映像信号の高周波成分の大きさの関数となる
    ように、上記制御手段の周波数応答を整形する濾
    波手段と、 上記制御手段に結合された手動調節式ピーキン
    グ制御手段であつて、手動ピーキング制御モード
    において上記制御電圧がその手動調節式ピーキン
    グ制御手段の設定値の関数となるように、上記制
    御手段の導電度を制御する手動調節式ピーキング
    制御手段とを含み、 上記濾波手段と上記手動調節式ピーキング制御
    手段が互いに接続され、1個の共通端子を介して
    上記制御手段に結合されていることを特徴とする
    映像信号の高周波ピーキング成分を自動および手
    動で制御する装置。
JP57178232A 1981-10-09 1982-10-08 映像信号の高周波ピーキング成分を自動および手動で制御する装置 Granted JPS5873289A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/310,139 US4399460A (en) 1981-10-09 1981-10-09 Video signal peaking control system with provision for automatic and manual control
US310139 1981-10-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5873289A JPS5873289A (ja) 1983-05-02
JPH0134501B2 true JPH0134501B2 (ja) 1989-07-19

Family

ID=23201163

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57178232A Granted JPS5873289A (ja) 1981-10-09 1982-10-08 映像信号の高周波ピーキング成分を自動および手動で制御する装置
JP57178243A Granted JPS5874609A (ja) 1981-10-09 1982-10-09 のう外摘出後における水晶体の残遺部上皮細胞の増殖を防止するための有糸分裂阻止剤

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57178243A Granted JPS5874609A (ja) 1981-10-09 1982-10-09 のう外摘出後における水晶体の残遺部上皮細胞の増殖を防止するための有糸分裂阻止剤

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4399460A (ja)
JP (2) JPS5873289A (ja)
KR (1) KR920000573B1 (ja)
AT (1) AT385619B (ja)
AU (1) AU558172B2 (ja)
CA (1) CA1185354A (ja)
DE (1) DE3237421C2 (ja)
ES (1) ES8401701A1 (ja)
FR (1) FR2514598B1 (ja)
GB (1) GB2107552B (ja)
IT (1) IT1152706B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2118007B (en) * 1982-03-31 1985-11-13 Rca Corp Adjustable coring circuit
GB2118396B (en) * 1982-03-31 1985-09-25 Rca Corp Video signal peaking system
US4509080A (en) * 1982-07-02 1985-04-02 Rca Corporation Video signal peaking system
US4437124A (en) 1982-04-30 1984-03-13 Rca Corporation Dynamic coring circuit
US4538236A (en) * 1982-09-24 1985-08-27 Rca Corporation Adaptive digital signal coring circuit
US4536796A (en) * 1983-08-23 1985-08-20 Rca Corporation Non-linear dynamic coring circuit for video signals
US4680631A (en) * 1984-09-19 1987-07-14 Tokyo Electric Co., Ltd. Television composite video signal processing circuit
US4635118A (en) * 1985-01-28 1987-01-06 Rca Corporation Interface circuit for video signal peaking control
US4623924A (en) * 1985-02-19 1986-11-18 Rca Corporation Video signal auto peaking circuitry
US4918165A (en) * 1987-07-16 1990-04-17 Ophthalmic Research Corporation Mitotic inhibitor and method for preventing posterior lens capsule opacification after extracapsular extraction
KR950003021B1 (ko) * 1989-06-26 1995-03-29 주식회사 금성사 브이씨알의 리모콘에 의한 해상도 업/다운 회로 및 그 제어방법
US5121209A (en) * 1990-10-01 1992-06-09 Rca Licensing Corporation Sharpness control for a television image
US5299000A (en) * 1992-06-17 1994-03-29 Zenith Electronics Corp. Video white signal compression and peaking
EP0969657A1 (en) * 1998-06-29 2000-01-05 NuWave Technologies, Inc. Apparent image clarity improving apparatus and method
SG115542A1 (en) * 2003-05-21 2005-10-28 St Microelectronics Asia Adaptive coring for video peaking

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2629706C3 (de) * 1976-07-02 1986-07-10 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Verfahren zur Übertragung und/oder Aufzeichnung von Farbfernsehsignalen
US4075661A (en) * 1976-08-19 1978-02-21 The Magnavox Company Automatic peaking circuit
US4090217A (en) * 1976-08-23 1978-05-16 Gte Laboratories Incorporated Automatic sharpness control circuit for a television receiver
US4081836A (en) * 1976-11-30 1978-03-28 The Magnavox Company Luminance signal processor for providing signal enhancement
US4069505A (en) * 1977-01-19 1978-01-17 Gte Sylvania Incorporated Automatic peaking control circuitry for a video processing system
US4296435A (en) * 1980-08-18 1981-10-20 Zenith Radio Corporation Luminance signal processing circuit
US4351003A (en) * 1981-04-20 1982-09-21 Rca Corporation Automatic video signal peaking control

Also Published As

Publication number Publication date
JPH029009B2 (ja) 1990-02-28
JPS5874609A (ja) 1983-05-06
GB2107552A (en) 1983-04-27
IT8223642A1 (it) 1984-04-06
JPS5873289A (ja) 1983-05-02
AU8896282A (en) 1983-04-14
FR2514598A1 (fr) 1983-04-15
CA1185354A (en) 1985-04-09
ES516147A0 (es) 1983-12-16
KR920000573B1 (ko) 1992-01-16
ES8401701A1 (es) 1983-12-16
US4399460A (en) 1983-08-16
AU558172B2 (en) 1987-01-22
AT385619B (de) 1988-04-25
GB2107552B (en) 1985-06-12
IT1152706B (it) 1987-01-07
DE3237421A1 (de) 1983-04-21
IT8223642A0 (it) 1982-10-06
FR2514598B1 (fr) 1988-03-11
DE3237421C2 (de) 1986-09-11
ATA375382A (de) 1987-09-15
KR840002197A (ko) 1984-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4536796A (en) Non-linear dynamic coring circuit for video signals
US6583671B2 (en) Stable AGC transimpedance amplifier with expanded dynamic range
US5331290A (en) Variable gain amplifier
US4399460A (en) Video signal peaking control system with provision for automatic and manual control
KR910004295B1 (ko) 다이나믹 코어링 회로
US4344043A (en) Variable load impedance gain-controlled amplifier
US3731215A (en) Amplifier of controllable gain
JPH0322753B2 (ja)
US4388648A (en) Frequency selective DC coupled video signal control system insensitive to video signal DC components
US4509080A (en) Video signal peaking system
US4441121A (en) Adjustable coring circuit
US4388647A (en) Predictably biased DC coupled video signal peaking control system
US4038681A (en) Chroma-burst separator and amplifier
US4513320A (en) Non-linear peaking system
JPS6258188B2 (ja)
US5134482A (en) Adjustable video sharpness circuit
US4021848A (en) Adjustable aperture correction system
US3737795A (en) Amplifier for amplifying an input signal derived from a signal source and provided with an amplitude-limiting two-terminal network connected to its output circuit
JPH046305B2 (ja)
JPS6158048B2 (ja)
JPH0328875B2 (ja)
JPS5930313A (ja) 緩衝増幅器
JPH0294806A (ja) ハイレベルスライス回路
GB2118007A (en) Adjustable coring circuit
JPH09204736A (ja) 磁気記録再生装置