JPH0134510B2 - - Google Patents
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- JPH0134510B2 JPH0134510B2 JP57167166A JP16716682A JPH0134510B2 JP H0134510 B2 JPH0134510 B2 JP H0134510B2 JP 57167166 A JP57167166 A JP 57167166A JP 16716682 A JP16716682 A JP 16716682A JP H0134510 B2 JPH0134510 B2 JP H0134510B2
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- JP
- Japan
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- substrate
- solid
- piezoelectric vibrator
- vibration
- position regulating
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/58—Means for changing the camera field of view without moving the camera body, e.g. nutating or panning of optics or image sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は限られた画素数の固体撮像素子を用い
て解像度の高い像を得ることができ、しかも耐震
性等の機械的強度に優れた固体撮像装置に関す
る。
て解像度の高い像を得ることができ、しかも耐震
性等の機械的強度に優れた固体撮像装置に関す
る。
CCD等の固体撮像素子は、半導体基板上に複
数の画素を2次元配列して形成した構成を有し、
一般にその解像度は上記画素数によつて定まる
為、高解像度化を図ることが困難であると云う不
具合を有していた。
数の画素を2次元配列して形成した構成を有し、
一般にその解像度は上記画素数によつて定まる
為、高解像度化を図ることが困難であると云う不
具合を有していた。
そこで本発明者らは先に、特願昭57―78328号
(特開昭58―196773号)等において、上記限られ
た画素数の固体撮像素子を用いて高解像度化を図
つた装置を提唱した。この装置は第1図a,bに
その斜視図と断面構成図とを示すように、固体撮
像素子1を載置固定した第1の基板2を、第2の
基板3上に振動自在に設けられた圧電振動子4の
中央部に取付け、上記圧電振動子4の振動により
前記固体撮像素子1を空間的に矢印A方向に振動
させるようにしたものである。尚、第1図a,b
中、5は第2の基板3上に設けられて前記圧電振
動子4の両端を固定支持してなる支持体であり、
6は圧電振動子4の中央部を前記第1の基板2に
固定してなる固定部材、7は固体撮像素子1を第
1の基板2上の配線パターンに電気的に接続する
ボンデイング・リード線、そして8は、第1の基
板2の配線パターンと第2の基板3の配線パター
ンとを接続して、前記固体撮像素子1とその外部
駆動回路とを接続してなるフレキシブルリード線
である。
(特開昭58―196773号)等において、上記限られ
た画素数の固体撮像素子を用いて高解像度化を図
つた装置を提唱した。この装置は第1図a,bに
その斜視図と断面構成図とを示すように、固体撮
像素子1を載置固定した第1の基板2を、第2の
基板3上に振動自在に設けられた圧電振動子4の
中央部に取付け、上記圧電振動子4の振動により
前記固体撮像素子1を空間的に矢印A方向に振動
させるようにしたものである。尚、第1図a,b
中、5は第2の基板3上に設けられて前記圧電振
動子4の両端を固定支持してなる支持体であり、
6は圧電振動子4の中央部を前記第1の基板2に
固定してなる固定部材、7は固体撮像素子1を第
1の基板2上の配線パターンに電気的に接続する
ボンデイング・リード線、そして8は、第1の基
板2の配線パターンと第2の基板3の配線パター
ンとを接続して、前記固体撮像素子1とその外部
駆動回路とを接続してなるフレキシブルリード線
である。
このように構成された装置によれば、例えば圧
電振動子4に矩形波形電圧を印加して矢印A方向
に振動させ、これによつて振動される固体撮像素
子1により、各振動位置にてそれぞれ撮像入力し
た像を合成処理することにより、固体撮像素子1
自体が有する解像度以上の解像度の高い像を得る
ことができる。
電振動子4に矩形波形電圧を印加して矢印A方向
に振動させ、これによつて振動される固体撮像素
子1により、各振動位置にてそれぞれ撮像入力し
た像を合成処理することにより、固体撮像素子1
自体が有する解像度以上の解像度の高い像を得る
ことができる。
然し乍ら、このように構成された装置にあつて
は、第1の基板2が第2の基板3に対して圧電振
動子4を介して振動自在に支持されている為、例
えば強い衝撃が加わつたとき、圧電振動子4がそ
の破壊振幅を越える曲がりを受けて破壊し易いと
云う不具合があつた。つまり、耐震性等の機械的
強度が乏しい。その上、上記の如く構造を採用し
ている為、装置全体としての形状が大型化する等
の問題もあつた。
は、第1の基板2が第2の基板3に対して圧電振
動子4を介して振動自在に支持されている為、例
えば強い衝撃が加わつたとき、圧電振動子4がそ
の破壊振幅を越える曲がりを受けて破壊し易いと
云う不具合があつた。つまり、耐震性等の機械的
強度が乏しい。その上、上記の如く構造を採用し
ている為、装置全体としての形状が大型化する等
の問題もあつた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、限られた画素数
の固体撮像素子を用いて解像度の高い像を得るこ
とができ、しかも耐震性に優れた簡易な構造の固
体撮像装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、限られた画素数
の固体撮像素子を用いて解像度の高い像を得るこ
とができ、しかも耐震性に優れた簡易な構造の固
体撮像装置を提供することにある。
つまり本発明は先に提唱した高解像度化を図つ
た固体撮像装置に改良を加え、これによつて耐震
性を向上させた簡易で実用性の高い構造の固体撮
像装置を提供することを目的とするものである。
た固体撮像装置に改良を加え、これによつて耐震
性を向上させた簡易で実用性の高い構造の固体撮
像装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明は固体撮像素子を載置固定してなる第1
の基板を、第2の基板上に振動自在に設けられた
圧電振動子に固定して空間的に振動させるように
すると共に、上記圧電振動子の破壊振幅より狭い
範囲に前記第1の基板の振動幅を規制する為の位
置規制体を前記第2の基板に設けたことを特徴と
する固体撮像装置である。
の基板を、第2の基板上に振動自在に設けられた
圧電振動子に固定して空間的に振動させるように
すると共に、上記圧電振動子の破壊振幅より狭い
範囲に前記第1の基板の振動幅を規制する為の位
置規制体を前記第2の基板に設けたことを特徴と
する固体撮像装置である。
かくして本発明によれば、第1の基板(固体撮
像素子)を振動自在に支持する圧電振動子に、衝
撃等によつて大きな応力が加わつても、圧電振動
子の曲りが位置規制体によつてその破壊振幅以下
に抑えられるので、圧電振動子が破壊したり、ま
た曲りが元に戻らなくなる等の不具合がなくな
る。つまり、その耐震性を十分高いものとして、
機械的安定性を確保することが可能となる。しか
も固体撮像素子の振動移動によつて、その画素数
以上の解像度の高い像を効果的に得ることがで
き、実用上絶大なる効果が奏せられる。
像素子)を振動自在に支持する圧電振動子に、衝
撃等によつて大きな応力が加わつても、圧電振動
子の曲りが位置規制体によつてその破壊振幅以下
に抑えられるので、圧電振動子が破壊したり、ま
た曲りが元に戻らなくなる等の不具合がなくな
る。つまり、その耐震性を十分高いものとして、
機械的安定性を確保することが可能となる。しか
も固体撮像素子の振動移動によつて、その画素数
以上の解像度の高い像を効果的に得ることがで
き、実用上絶大なる効果が奏せられる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説
明する。但し、第1図に示す装置と同一部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
明する。但し、第1図に示す装置と同一部分には
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第2図は本発明の第1の実施例を示す装置断面
構成図である。この装置が特徴とするところは、
第2の基板3上に前記第1の基板2の振動幅を規
制する為の位置規制体11を設けた点にある。こ
の位置規制体11は、例えば板状部材または棒状
部材からなり、前記第1の基板2の振動方向側辺
に当接してその振動幅を規制するものである。し
かして、位置規制体11は、前記圧電振動子3の
破壊振動振幅距離より狭い間隔で前記第1の基板
2が振動可能な位置に設けられたものとなつてい
る。尚、この位置規制体11は、例えば前記フレ
キシブル・リード線8等に接触する等して第1の
基板2の振動を妨げることのないように配慮され
て設けられることは云うまでもない。
構成図である。この装置が特徴とするところは、
第2の基板3上に前記第1の基板2の振動幅を規
制する為の位置規制体11を設けた点にある。こ
の位置規制体11は、例えば板状部材または棒状
部材からなり、前記第1の基板2の振動方向側辺
に当接してその振動幅を規制するものである。し
かして、位置規制体11は、前記圧電振動子3の
破壊振動振幅距離より狭い間隔で前記第1の基板
2が振動可能な位置に設けられたものとなつてい
る。尚、この位置規制体11は、例えば前記フレ
キシブル・リード線8等に接触する等して第1の
基板2の振動を妨げることのないように配慮され
て設けられることは云うまでもない。
かくしてこのように構成された装置によれば、
固体撮像素子1を載置固定してなる第1の基板3
は、通常圧電振動子1の振動駆動によつて所定振
幅で振動される。これにより、固体撮像素子1の
各振動位置における像信号を合成して解像度の高
い像を得ることが可能となる。
固体撮像素子1を載置固定してなる第1の基板3
は、通常圧電振動子1の振動駆動によつて所定振
幅で振動される。これにより、固体撮像素子1の
各振動位置における像信号を合成して解像度の高
い像を得ることが可能となる。
一方、装置に衝撃が加わつたとき等、その応力
によつて前記第1の基板2が振動するが、このと
き第1の基板2の側辺が位置規制体11に当接し
て、その振動幅が規制される。この結果、圧電振
動子4に伝わる振動振幅は、その破壊振動振幅よ
りも狭く抑えられることになるので、これによつ
て圧電振動子4が破壊することが阻止される。故
に、これを耐震性に優れたものとすることが可能
となる。また本装置は、位置規制体11を設けて
固体撮像素子1、第1の基板2、および圧電振動
子4の振動振幅を抑制すると云う簡易な構造であ
り、実用的利点が非常に高い。
によつて前記第1の基板2が振動するが、このと
き第1の基板2の側辺が位置規制体11に当接し
て、その振動幅が規制される。この結果、圧電振
動子4に伝わる振動振幅は、その破壊振動振幅よ
りも狭く抑えられることになるので、これによつ
て圧電振動子4が破壊することが阻止される。故
に、これを耐震性に優れたものとすることが可能
となる。また本装置は、位置規制体11を設けて
固体撮像素子1、第1の基板2、および圧電振動
子4の振動振幅を抑制すると云う簡易な構造であ
り、実用的利点が非常に高い。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものであ
る。この実施例装置が先の実施例と異にするとこ
ろは、位置規制体12として第1の基板2の上下
方向振動幅をも規制する片部12aを設けた構造
のものとしたものである。即ち、位置規制体12
は、第1の基板2の水平方向振動幅を規制する部
材に、所定間隙を隔てて2つの片部12aを突設
した形状を有し、これらの片部12aの間隙に前
記第1の基板2の側辺を位置させるものとなつて
いる。
る。この実施例装置が先の実施例と異にするとこ
ろは、位置規制体12として第1の基板2の上下
方向振動幅をも規制する片部12aを設けた構造
のものとしたものである。即ち、位置規制体12
は、第1の基板2の水平方向振動幅を規制する部
材に、所定間隙を隔てて2つの片部12aを突設
した形状を有し、これらの片部12aの間隙に前
記第1の基板2の側辺を位置させるものとなつて
いる。
かくしてこのような構成であれば、先の実施例
装置が持つ効果に加えて、第1の基板2の上下方
向の振動幅を抑制し得ると云う効果が奏され、そ
の耐震性を更に増すことが可能となる。
装置が持つ効果に加えて、第1の基板2の上下方
向の振動幅を抑制し得ると云う効果が奏され、そ
の耐震性を更に増すことが可能となる。
また第4図は本発明の第3の実施例装置の断面
構成図である。この実施例装置は、第2の基板3
上に、圧電振動子4を介して支持した第1の基板
2と上記第2の基板3との間に空間部が存在する
ことを利用し、この第2の基板3上に前記固体撮
像素子1の駆動回路や信号処理回路を回路素子1
3として配設形成したものである。そして、前記
各実施例と同様にして第1の基板2の振動幅を規
制する位置規制体14を静電シールド板とし、こ
れを前記固体撮像素子1を囲う如く設けている。
構成図である。この実施例装置は、第2の基板3
上に、圧電振動子4を介して支持した第1の基板
2と上記第2の基板3との間に空間部が存在する
ことを利用し、この第2の基板3上に前記固体撮
像素子1の駆動回路や信号処理回路を回路素子1
3として配設形成したものである。そして、前記
各実施例と同様にして第1の基板2の振動幅を規
制する位置規制体14を静電シールド板とし、こ
れを前記固体撮像素子1を囲う如く設けている。
このようにすれば、第1の基板2の振動幅を効
果的に規制することができる上、回路素子13か
ら固体撮像素子1を効果的に静電シールドして、
その機能を如何なく発揮させることが可能とな
る。しかも第2の基板3上の空間部を有効に利用
して信号処理回路等の回路素子13を組込んでい
るので、装置全体としてのコンパクト化を効果的
に図り得る。故に、その実用的利点は絶大であ
る。尚、静電シールド板はそれだけを独立して形
成してもよい。
果的に規制することができる上、回路素子13か
ら固体撮像素子1を効果的に静電シールドして、
その機能を如何なく発揮させることが可能とな
る。しかも第2の基板3上の空間部を有効に利用
して信号処理回路等の回路素子13を組込んでい
るので、装置全体としてのコンパクト化を効果的
に図り得る。故に、その実用的利点は絶大であ
る。尚、静電シールド板はそれだけを独立して形
成してもよい。
また、第5図は本発明の第4の実施例を示すも
ので、この装置が特徴とするところは、位置規制
体15と第1の基板2との対向部に一対の電極1
6a,16bを配設してコンデンサを形成した点
にある。このコンデンサの容量は、第1の基板2
の振動による前記電極16a,16b間の距離変
化によつて変化する。しかしてこの容量値変化を
検出して前記圧電振動子3の振動駆動の制御に利
用する構成としたものである。
ので、この装置が特徴とするところは、位置規制
体15と第1の基板2との対向部に一対の電極1
6a,16bを配設してコンデンサを形成した点
にある。このコンデンサの容量は、第1の基板2
の振動による前記電極16a,16b間の距離変
化によつて変化する。しかしてこの容量値変化を
検出して前記圧電振動子3の振動駆動の制御に利
用する構成としたものである。
このような構成であれば、第1の基板2の位置
規制体15への当接によつてその振動振幅を規制
することができることは勿論のこと、前記コンデ
ンサの容量値変化から第1の基板2の空間移動変
化量を知ることができ、この検出量に従つて前記
圧電振動子3の振動駆動を制御することによつ
て、その振動幅を制限することが可能となる。従
つて、圧電振動子3の振動幅が、その周囲温度や
動作時間等によつて経時的に変化する場合であつ
ても、振動幅を一定に制御することが可能とな
る。そして、このようにして振動幅を一定化制御
することによつて、解像度の変化を未然に防ぐこ
とができる等の効果を得ることが可能となる。つ
まり、コンデンサの容量変化から電気的に第1の
基板2の振動幅を規制した上で、急激な応力によ
る大きな振動を、位置規制体15と第1の基板2
との当接により阻止することが可能となる。故
に、前述した各実施例以上の効果を期待すること
ができる。
規制体15への当接によつてその振動振幅を規制
することができることは勿論のこと、前記コンデ
ンサの容量値変化から第1の基板2の空間移動変
化量を知ることができ、この検出量に従つて前記
圧電振動子3の振動駆動を制御することによつ
て、その振動幅を制限することが可能となる。従
つて、圧電振動子3の振動幅が、その周囲温度や
動作時間等によつて経時的に変化する場合であつ
ても、振動幅を一定に制御することが可能とな
る。そして、このようにして振動幅を一定化制御
することによつて、解像度の変化を未然に防ぐこ
とができる等の効果を得ることが可能となる。つ
まり、コンデンサの容量変化から電気的に第1の
基板2の振動幅を規制した上で、急激な応力によ
る大きな振動を、位置規制体15と第1の基板2
との当接により阻止することが可能となる。故
に、前述した各実施例以上の効果を期待すること
ができる。
尚、本発明は上記各実施例にのみ限定されるも
のではない。例えば、位置規制体の形状としては
逆L字形等であつてもよく、またその数は第1の
基板2の大きさで振動方向等に応じて適宜増やす
ことも可能である。また第1の基板2の側辺をL
字状に折曲し、この折曲部と第2の基板3の側辺
とによつて振動幅規制するようにすることもでき
る。また実施例では、1個の圧電振動子を用いて
第1の基板を振動させるようにしたが、複数個の
圧電振動子を並列的に設けるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。要するに本発明はその要旨
を逸脱しない範囲で種種変形して実施することが
できる。
のではない。例えば、位置規制体の形状としては
逆L字形等であつてもよく、またその数は第1の
基板2の大きさで振動方向等に応じて適宜増やす
ことも可能である。また第1の基板2の側辺をL
字状に折曲し、この折曲部と第2の基板3の側辺
とによつて振動幅規制するようにすることもでき
る。また実施例では、1個の圧電振動子を用いて
第1の基板を振動させるようにしたが、複数個の
圧電振動子を並列的に設けるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。要するに本発明はその要旨
を逸脱しない範囲で種種変形して実施することが
できる。
第1図a,bは本発明者らが先に提唱した装置
を示す斜視図とその断面構成図、第2図乃至第5
図はそれぞれ本発明の異なる実施例装置を示す断
面構成図である。 1…固体撮像素子、2…第1の基板、3…第2
の基板、4…圧電振動子、5…支持体、6…固定
部材、7…ボンデイング・リード線、8…フレキ
シブル・リード線、11,12,14,15…位
置規制体、13…回路素子、16a,16b…電
極。
を示す斜視図とその断面構成図、第2図乃至第5
図はそれぞれ本発明の異なる実施例装置を示す断
面構成図である。 1…固体撮像素子、2…第1の基板、3…第2
の基板、4…圧電振動子、5…支持体、6…固定
部材、7…ボンデイング・リード線、8…フレキ
シブル・リード線、11,12,14,15…位
置規制体、13…回路素子、16a,16b…電
極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体撮像素子を載置固定した第1の基板と、
この第1の基板を支持して上記固体撮像素子を第
1の基板と一体的に空間的に振動させる圧電振動
子と、この圧電振動子を振動自在に設けた第2の
基板と、この第2の基板上に設けられて前記第1
の基板の振動幅を前記圧電振動子の破壊振幅より
狭い範囲で規制する位置規制体とを具備したこと
を特徴とする固体撮像装置。 2 位置規制体は、第1の基板の側辺に当接して
その振動幅を規制するものである特許請求の範囲
第1項記載の固体撮像装置。 3 位置規制体は、第1の基板の側辺との間でコ
ンデンサを構成する一方の電極板となり、前記コ
ンデンサは、その容量変化により前記第1の基板
の振動を検出して圧電振動子の駆動電圧を帰還制
御して前記第1の基板の振動幅を規制する回路の
素子として用いられる特許請求の範囲第1項記載
の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167166A JPS5957583A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167166A JPS5957583A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957583A JPS5957583A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0134510B2 true JPH0134510B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=15844635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167166A Granted JPS5957583A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957583A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490418U (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-06 | ||
| EP4537948A2 (de) | 2023-10-10 | 2025-04-16 | SMS Group GmbH | Profilwalzwerk sowie verfahren zum betrieb eines profilwalzwerks |
| EP4599952A2 (de) | 2023-08-23 | 2025-08-13 | SMS Group GmbH | Profilwalzwerk und verfahren zum walzen von walzgut in einem profilwalzwerk |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992878A (en) * | 1988-10-26 | 1991-02-12 | Array Technologies, Inc. | Image transducing apparatus using low resolution transducers to achieve high resolution imaging |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57167166A patent/JPS5957583A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490418U (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-06 | ||
| EP4599952A2 (de) | 2023-08-23 | 2025-08-13 | SMS Group GmbH | Profilwalzwerk und verfahren zum walzen von walzgut in einem profilwalzwerk |
| EP4537948A2 (de) | 2023-10-10 | 2025-04-16 | SMS Group GmbH | Profilwalzwerk sowie verfahren zum betrieb eines profilwalzwerks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957583A (ja) | 1984-04-03 |
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