JPH0134574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134574Y2 JPH0134574Y2 JP7908884U JP7908884U JPH0134574Y2 JP H0134574 Y2 JPH0134574 Y2 JP H0134574Y2 JP 7908884 U JP7908884 U JP 7908884U JP 7908884 U JP7908884 U JP 7908884U JP H0134574 Y2 JPH0134574 Y2 JP H0134574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- sunshade
- glass
- vehicle
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はルーフ中央棧を持ち、その中央棧両
側の開口部にガラスルーフを配設した車両に用い
て好適なるサンシエードの係止装置に関する。
側の開口部にガラスルーフを配設した車両に用い
て好適なるサンシエードの係止装置に関する。
[従来技術]
近年、バン型車両の後部客室に広い居住空間を
確保したものが注目されており、かかる車両にお
いて、さらに客室の居住性向上、および室内意匠
を進歩向上せしめる目的で、ルーフの一部または
両外側に透明ガラスルーフを設けることが提案さ
れている。
確保したものが注目されており、かかる車両にお
いて、さらに客室の居住性向上、および室内意匠
を進歩向上せしめる目的で、ルーフの一部または
両外側に透明ガラスルーフを設けることが提案さ
れている。
ところで、夏季など陽光の強い時には、透明ガ
ラスを通した光が、後部座席の乗員に当り、非常
に暑いという問題点があつて、ガラスルーフ等の
直下にサンシエードが使用されていた。
ラスを通した光が、後部座席の乗員に当り、非常
に暑いという問題点があつて、ガラスルーフ等の
直下にサンシエードが使用されていた。
従来、ガラスルーフ等に使用するサンシエード
としては、前記ルーフ内の隙間にサンシエードを
収納し、必要時、引き出すようにしたもの、ある
いはルーフの開口縁に巻取器を設けて、その中に
収納した遮光カーテンを引き出すものなどが知ら
れている。これらはルーフパネルを二重構造に構
成したり、前記開口縁に巻取器の設置スペースを
要し、さらに、湾曲レールや、ガイド部品を配設
する必要もあるなど、サンシエードの支持装置と
しては、構造が複雑でかつコストも高かつた。
としては、前記ルーフ内の隙間にサンシエードを
収納し、必要時、引き出すようにしたもの、ある
いはルーフの開口縁に巻取器を設けて、その中に
収納した遮光カーテンを引き出すものなどが知ら
れている。これらはルーフパネルを二重構造に構
成したり、前記開口縁に巻取器の設置スペースを
要し、さらに、湾曲レールや、ガイド部品を配設
する必要もあるなど、サンシエードの支持装置と
しては、構造が複雑でかつコストも高かつた。
[考案が解決しようとする問題点]
この考案は上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、車両ルーフの要所に設けたガラスルー
フの直下のサンシエードに使用する構造簡単で、
安価、かつ操作性に優れたサンシエード係止装置
を提供するものである。
たもので、車両ルーフの要所に設けたガラスルー
フの直下のサンシエードに使用する構造簡単で、
安価、かつ操作性に優れたサンシエード係止装置
を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、この考案のサンシエード係止装置
は、ルーフ中央棧を持ちその棧両側にガラスルー
フを配設した車両において、長四角形状の軟質サ
ンシエードの一側縁に回動可能に枢着したU字状
断面のシエードホルダを、前記中央棧の周縁に取
廻したトリム材の外側へ挾着せしめ、該サンシエ
ードの他方端をルーフ外側の開口縁補強板上に配
設した複数個のホルダ内に保持することによつ
て、該サンシエードを湾曲ガラスに添設し得るよ
うになしたことにある。
は、ルーフ中央棧を持ちその棧両側にガラスルー
フを配設した車両において、長四角形状の軟質サ
ンシエードの一側縁に回動可能に枢着したU字状
断面のシエードホルダを、前記中央棧の周縁に取
廻したトリム材の外側へ挾着せしめ、該サンシエ
ードの他方端をルーフ外側の開口縁補強板上に配
設した複数個のホルダ内に保持することによつ
て、該サンシエードを湾曲ガラスに添設し得るよ
うになしたことにある。
[作用]
この考案は上記のように構成することにより、
従来のサンシエードで行なつていた開口部への装
着には沢山の工程が必要であつたが、前記中央棧
の周縁に取廻した長尺トリム材の外側に、サンシ
エードの一側縁に枢着したシエードホルダを、単
に挿入し、その他方端をルーフ外側の開口縁補強
板上のホルダ内に挿着するのみでよく、挿着・係
止が円滑に行なえる。その他、このサンシエード
の脱着はきわめて容易で、係止後の仕上りも良好
になる。
従来のサンシエードで行なつていた開口部への装
着には沢山の工程が必要であつたが、前記中央棧
の周縁に取廻した長尺トリム材の外側に、サンシ
エードの一側縁に枢着したシエードホルダを、単
に挿入し、その他方端をルーフ外側の開口縁補強
板上のホルダ内に挿着するのみでよく、挿着・係
止が円滑に行なえる。その他、このサンシエード
の脱着はきわめて容易で、係止後の仕上りも良好
になる。
[実施例]
第1図はバン型車両のルーフRを室内側より見
上げた図である。ルーフRには中央棧R1を残し
てその両側の車両中間部および後部にそれぞれル
ーフサイドレールR2近傍に至る大小の開口R
3,R4が穿開してあり、各開口R3,R4のお
のおのには、これらを内側より覆うようにサンシ
エード10,20が、それぞれ設けてある。以
下、図は開口R3,R4の各片側にのみ該サンシ
エード10,20を取付けた状態を示し、説明す
る。
上げた図である。ルーフRには中央棧R1を残し
てその両側の車両中間部および後部にそれぞれル
ーフサイドレールR2近傍に至る大小の開口R
3,R4が穿開してあり、各開口R3,R4のお
のおのには、これらを内側より覆うようにサンシ
エード10,20が、それぞれ設けてある。以
下、図は開口R3,R4の各片側にのみ該サンシ
エード10,20を取付けた状態を示し、説明す
る。
上記サンシエード10,20は大きさが異なる
のみで、構造は同一であり、上記サンシエード1
0の挿着状態を第2図に示す。この断面図におい
て、ルーフ開口R3には、外方より、ルーフアウ
タパネルR5と連続した面をなすべく、あらかじ
め湾曲せしめたガラスルーフWが覆着してある。
ガラスルーフWは、車室内へ外気を導入すべく、
図示しないが、ヒンジ機構によりその中央側端部
W1の近くをヒンジ中心として、ガラスルーフW
の外側端R2を、僅か持ち上げるようにして、上
方へ回動可能としてある。
のみで、構造は同一であり、上記サンシエード1
0の挿着状態を第2図に示す。この断面図におい
て、ルーフ開口R3には、外方より、ルーフアウ
タパネルR5と連続した面をなすべく、あらかじ
め湾曲せしめたガラスルーフWが覆着してある。
ガラスルーフWは、車室内へ外気を導入すべく、
図示しないが、ヒンジ機構によりその中央側端部
W1の近くをヒンジ中心として、ガラスルーフW
の外側端R2を、僅か持ち上げるようにして、上
方へ回動可能としてある。
第3図に示すごとく、ガラスルーフWの中央側
端部W1に沿つたルーフ中央棧R1の開口R3の
周縁において、成形天井Fの開口縁の切口と、当
該ルーフ中央棧R1の開口縁のフランジ端とを揃
えたうえ、U字形断面の長尺トリム材6でもつ
て、開口R3などの全周が挾持せしめてある。こ
のトリム材6の挾持位置は、このガラスルーフW
に最接近する高さ位置が確保されている。
端部W1に沿つたルーフ中央棧R1の開口R3の
周縁において、成形天井Fの開口縁の切口と、当
該ルーフ中央棧R1の開口縁のフランジ端とを揃
えたうえ、U字形断面の長尺トリム材6でもつ
て、開口R3などの全周が挾持せしめてある。こ
のトリム材6の挾持位置は、このガラスルーフW
に最接近する高さ位置が確保されている。
一方、ガラスルーフWの外方側端部W2には、
これらに沿つたルーフサイドレールR2の斜め向
き上面に、第2図に示すごとく、合成樹脂製の支
持ホルダ3が所定の間隔を保つて配設してある。
この支持ホルダ3は、その全体をU字形状に成形
して、その谷部受け面に設けた抜き穴に捩子を挿
通して、上記ルーフサイドレールR2の前記上面
に固定してある。
これらに沿つたルーフサイドレールR2の斜め向
き上面に、第2図に示すごとく、合成樹脂製の支
持ホルダ3が所定の間隔を保つて配設してある。
この支持ホルダ3は、その全体をU字形状に成形
して、その谷部受け面に設けた抜き穴に捩子を挿
通して、上記ルーフサイドレールR2の前記上面
に固定してある。
サンシエード10は上記中央棧R1側のトリム
材6と、相対向する支持ホルダ3との、対向間隔
よりも広幅にした断熱材、および、バネ性を有す
る板状材よりなり、第5図に示すごとく、一側端
に回動可能に枢着したU字状断面のシエードホル
ダ2が、所定の間隔を保つて配設してある窪み1
1に軸着され、全体として幅方向に屈曲可能であ
る。すなわち、サンシエード10は、第3図の断
面図に示すごとく、断熱性に優れた軽量な合成樹
脂ウレタン発泡体を主要構成体とし、芯材は発泡
体の板状材12,13の中間に、撓みバネ力を付
与する軽量サンドイツチ材等の基材14を埋設し
てなり、両板状材12,13の外側の表皮部1
5,16の外周端縁は、互いに融着接続されてい
る。つぎに、第4図はシエードホルダの変形例を
示すもので、従来の軸支手段に変えてインテグラ
ルヒンジのものとしてもよい。
材6と、相対向する支持ホルダ3との、対向間隔
よりも広幅にした断熱材、および、バネ性を有す
る板状材よりなり、第5図に示すごとく、一側端
に回動可能に枢着したU字状断面のシエードホル
ダ2が、所定の間隔を保つて配設してある窪み1
1に軸着され、全体として幅方向に屈曲可能であ
る。すなわち、サンシエード10は、第3図の断
面図に示すごとく、断熱性に優れた軽量な合成樹
脂ウレタン発泡体を主要構成体とし、芯材は発泡
体の板状材12,13の中間に、撓みバネ力を付
与する軽量サンドイツチ材等の基材14を埋設し
てなり、両板状材12,13の外側の表皮部1
5,16の外周端縁は、互いに融着接続されてい
る。つぎに、第4図はシエードホルダの変形例を
示すもので、従来の軸支手段に変えてインテグラ
ルヒンジのものとしてもよい。
[実施例の作用・効果]
この考案の実施例に係わり、ルーフ中央棧を持
ち、その中央棧の両側にガラスルーフを配設した
バン型自動車等車両において、ガラスルーフWの
直下に所定の角形形状の軟質サンシエード10を
取付ける場合には、第2図に示すごとく、ストラ
ツプ18を設けたサンシエード10の面を室内側
に位置せしめ、上側縁に設けたシエードホルダ
2,2の向きを揃えて、中央棧R1側のトリム材
6の外側へ挾着せしめるべく、左右双方とも、水
平に挿入し、ガラスルーフW直下の湾曲面に沿わ
せる形態で、サンシエード10の他方端を持ち上
げれば、前記ルーフサイドレールR2の上面に設
けてある支持ホルダ3中央の谷部の受け面に係合
せしめうる。そして、前述の対向間隔よりも、サ
ンシエード10自体を広幅にしてあることによ
り、当該サンシエード10の中央部、または、下
半分の中央をガラスルーフW側の方へ押しあげて
添設せしめる。而して、ルーフ開口R3を内側よ
り、封鎖するものである。
ち、その中央棧の両側にガラスルーフを配設した
バン型自動車等車両において、ガラスルーフWの
直下に所定の角形形状の軟質サンシエード10を
取付ける場合には、第2図に示すごとく、ストラ
ツプ18を設けたサンシエード10の面を室内側
に位置せしめ、上側縁に設けたシエードホルダ
2,2の向きを揃えて、中央棧R1側のトリム材
6の外側へ挾着せしめるべく、左右双方とも、水
平に挿入し、ガラスルーフW直下の湾曲面に沿わ
せる形態で、サンシエード10の他方端を持ち上
げれば、前記ルーフサイドレールR2の上面に設
けてある支持ホルダ3中央の谷部の受け面に係合
せしめうる。そして、前述の対向間隔よりも、サ
ンシエード10自体を広幅にしてあることによ
り、当該サンシエード10の中央部、または、下
半分の中央をガラスルーフW側の方へ押しあげて
添設せしめる。而して、ルーフ開口R3を内側よ
り、封鎖するものである。
これにより、サンシエード10はその両端が、
U字状シエードホルダ2と他方の支持用ホルダ3
に弾性圧接し、対向する支持ホルダ3と前記中央
棧R1の開口R3側のトリム材6とに係止され
る。
U字状シエードホルダ2と他方の支持用ホルダ3
に弾性圧接し、対向する支持ホルダ3と前記中央
棧R1の開口R3側のトリム材6とに係止され
る。
サンシエード10を外す場合には、ストラツプ
18を把んで持上げるようにし下方の支持ホルダ
3の側より抜き去ればよい。
18を把んで持上げるようにし下方の支持ホルダ
3の側より抜き去ればよい。
なお、第6図および第7図はサンシエード吊下
げ状態の側面図と、同状態の斜視図である。これ
らの図に示すごとく、車両内側壁に被着したハン
ガー6′に両シエードホルダ2,2を係止せしめ
れば、当該サンシエード10が吊下げ保管でき
て、実用上も有用である。
げ状態の側面図と、同状態の斜視図である。これ
らの図に示すごとく、車両内側壁に被着したハン
ガー6′に両シエードホルダ2,2を係止せしめ
れば、当該サンシエード10が吊下げ保管でき
て、実用上も有用である。
[考案の効果]
以上のごとく、この考案のサンシエードは、こ
れを軟質材にして屈曲可能にバネ性を具備させる
とともに、断熱性をもつ板状材等でもつて構成
し、該サンシエードの一側端に設けた挾持用シエ
ードホルダと他方の支持ホルダとルーフパネル中
央棧の開口縁のトリム材とにより、 上記サンシエードを、湾曲面をなすガラスルー
フの下面を覆う位置に保持せしめるようになした
ので、従来装置のごとく、ルーフパネルを二重構
造としたり、遮光カーテンの配設のための巻取器
を設置し、あるいは引き出し用レールやガイドを
設ける必要はなく、構造簡単なサンシエードを、
安価に提供し、加えて、係止・挿着のための操作
も一連の動作で、すべての挿着が完了でき、ワン
タツチで操作できてその格納もスムーズで、誰れ
にでも容易に行いうる。
れを軟質材にして屈曲可能にバネ性を具備させる
とともに、断熱性をもつ板状材等でもつて構成
し、該サンシエードの一側端に設けた挾持用シエ
ードホルダと他方の支持ホルダとルーフパネル中
央棧の開口縁のトリム材とにより、 上記サンシエードを、湾曲面をなすガラスルー
フの下面を覆う位置に保持せしめるようになした
ので、従来装置のごとく、ルーフパネルを二重構
造としたり、遮光カーテンの配設のための巻取器
を設置し、あるいは引き出し用レールやガイドを
設ける必要はなく、構造簡単なサンシエードを、
安価に提供し、加えて、係止・挿着のための操作
も一連の動作で、すべての挿着が完了でき、ワン
タツチで操作できてその格納もスムーズで、誰れ
にでも容易に行いうる。
なお、上記実施例において、板状材として、そ
れ自身が、撓みバネ力を有するストラクチヤフオ
ーム等を使用すれば、上述の基材は必要としな
い。
れ自身が、撓みバネ力を有するストラクチヤフオ
ーム等を使用すれば、上述の基材は必要としな
い。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はこの考案のサンシエード係止装置を具備する車
両ルーフを室内より見上げた図、第2図は第1図
のA−A矢視線に沿う断面図、、第3図は第2図
のB部拡大図、第4図はシエードホルダの変形例
の要部説明図、第5図はサンシエードの斜視図、
第6図はサンシエード吊下げ状態の側面図、第7
図は同じく吊下げ状態の斜視図である。 R……ルーフ、R1……ルーフ中央棧、R2…
…ルーフサイドレール、R3,R4……開口、W
……ガラスルーフ、2……シエードホルダ、3…
…ホルダ、6……トリム材、10,20……サン
シエード。
はこの考案のサンシエード係止装置を具備する車
両ルーフを室内より見上げた図、第2図は第1図
のA−A矢視線に沿う断面図、、第3図は第2図
のB部拡大図、第4図はシエードホルダの変形例
の要部説明図、第5図はサンシエードの斜視図、
第6図はサンシエード吊下げ状態の側面図、第7
図は同じく吊下げ状態の斜視図である。 R……ルーフ、R1……ルーフ中央棧、R2…
…ルーフサイドレール、R3,R4……開口、W
……ガラスルーフ、2……シエードホルダ、3…
…ホルダ、6……トリム材、10,20……サン
シエード。
Claims (1)
- ルーフ中央棧を持ちその棧両側にガラスルーフ
を配設した車両において、長四角形状の軟質サン
シエードの一側縁に回動可能に枢着したU字状断
面のシエードホルダを、前記中央棧の周縁に取廻
したトリム材の外側へ挾着せしめ、該サンシエー
ドの他方端をルーフ外側の開口縁補強板上に配設
した複数個のホルダ内に保持することによつて、
該サンシエードを湾曲ガラスに添設し得るように
なしたことを特徴とするガラスルーフ付き車両の
サンシエード係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908884U JPS60189425U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ガラスル−フ付き車両のサンシエ−ド係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908884U JPS60189425U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ガラスル−フ付き車両のサンシエ−ド係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189425U JPS60189425U (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0134574Y2 true JPH0134574Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30623670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7908884U Granted JPS60189425U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ガラスル−フ付き車両のサンシエ−ド係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189425U (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP7908884U patent/JPS60189425U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189425U (ja) | 1985-12-16 |
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