JPH0134622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134622B2 JPH0134622B2 JP59501464A JP50146484A JPH0134622B2 JP H0134622 B2 JPH0134622 B2 JP H0134622B2 JP 59501464 A JP59501464 A JP 59501464A JP 50146484 A JP50146484 A JP 50146484A JP H0134622 B2 JPH0134622 B2 JP H0134622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- bathtub
- hinge
- notch
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F7/00—Accessories for wings not provided for in other groups of this subclass
- E05F7/02—Accessories for wings not provided for in other groups of this subclass for raising wings before being turned
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/006—Doors to get in and out of baths more easily
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D3/00—Hinges with pins
- E05D3/02—Hinges with pins with one pin
- E05D3/022—Hinges with pins with one pin allowing an additional lateral movement, e.g. for sealing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/114—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for showers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
請求の範囲
1 切込み部または近接わん曲部から浴槽内に入
るため開くようになつた側面ドアー4を含む身体
障害者用ドアー付浴槽において、水平方向に測つ
た切込み部の巾が底部から頂部に向つて連続的に
増加し、浴槽本体1にある切込み部3の形状の浴
槽の内側に向いたさねはぎ・・・・10を有し、ドアー
4
の協動形状が浴槽の外側に向いた補完さねはぎ・・・・
1
1を有すると共に両さねはぎ・・・・間にシール12が
設
けてあり、ドアーがその下部の閉止位置から上昇
されて少なくとも両さねはぎ・・・・をたがいに分離さ
せ
てドアーが開かれるようになつていることを特徴
とする身体障害者用ドアー付浴槽。
るため開くようになつた側面ドアー4を含む身体
障害者用ドアー付浴槽において、水平方向に測つ
た切込み部の巾が底部から頂部に向つて連続的に
増加し、浴槽本体1にある切込み部3の形状の浴
槽の内側に向いたさねはぎ・・・・10を有し、ドアー
4
の協動形状が浴槽の外側に向いた補完さねはぎ・・・・
1
1を有すると共に両さねはぎ・・・・間にシール12が
設
けてあり、ドアーがその下部の閉止位置から上昇
されて少なくとも両さねはぎ・・・・をたがいに分離さ
せ
てドアーが開かれるようになつていることを特徴
とする身体障害者用ドアー付浴槽。
2 ドアーを外向きに旋回させて開くための垂直
軸を備えた丁番を備え、かつ、上記ドアーには、
操作ハンドル17と、同操作ハンドルの操作によ
りドアーをその下部の閉位置から上昇させて上記
垂直軸から離れた区域で少くとも両さねはぎ部を
たがいに分離させてドアーの外向きの自由な枢動
開放運動を可能にする装置とが設けられているこ
とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の浴槽。
軸を備えた丁番を備え、かつ、上記ドアーには、
操作ハンドル17と、同操作ハンドルの操作によ
りドアーをその下部の閉位置から上昇させて上記
垂直軸から離れた区域で少くとも両さねはぎ部を
たがいに分離させてドアーの外向きの自由な枢動
開放運動を可能にする装置とが設けられているこ
とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の浴槽。
3 ドアーと共に丁番5のまわりを回動するがド
アーに対し垂直移動が可能である部材29,41
と、操作ハンドル17に接続されその一端がドア
ーに対して上下動するレバーをもちドアーに設け
られたドアー上昇機構16とを備え、上記レバー
の上下動する一端が上記部材29,41に圧接さ
れていることを特徴とする請求の範囲第2項に記
載の浴槽。
アーに対し垂直移動が可能である部材29,41
と、操作ハンドル17に接続されその一端がドア
ーに対して上下動するレバーをもちドアーに設け
られたドアー上昇機構16とを備え、上記レバー
の上下動する一端が上記部材29,41に圧接さ
れていることを特徴とする請求の範囲第2項に記
載の浴槽。
4 丁番5が、浴槽に剛体結合された固定ヒンジ
エレメント30,32,33,34と、前記固定
ヒンジエレメントに支持された固定垂直ロツド3
1と、ドアーに剛体結合されかつ上記ロツドに対
して垂直滑動ならびにドアーとの相対回転が可能
になつた可動ヒンジエレメント35,36とで構
成されることを特徴とする請求の範囲第2項又は
第3項のいずれかに記載の浴槽。
エレメント30,32,33,34と、前記固定
ヒンジエレメントに支持された固定垂直ロツド3
1と、ドアーに剛体結合されかつ上記ロツドに対
して垂直滑動ならびにドアーとの相対回転が可能
になつた可動ヒンジエレメント35,36とで構
成されることを特徴とする請求の範囲第2項又は
第3項のいずれかに記載の浴槽。
5 実際上水平な浴槽本体の切込み部3の少なく
とも下縁7がV形溝14を有し、ドアーの下縁1
5がそのシール部16と共に嵌入して閉止位置に
おいてドアーの係合を行なわせることを特徴とす
る請求の範囲第2項から第4項のうちのいずれか
1項に記載の浴槽。
とも下縁7がV形溝14を有し、ドアーの下縁1
5がそのシール部16と共に嵌入して閉止位置に
おいてドアーの係合を行なわせることを特徴とす
る請求の範囲第2項から第4項のうちのいずれか
1項に記載の浴槽。
6 操作機構が、操作ハンドル17により作動す
る旋回レバー19で構成されることを特徴とする
請求の範囲第2項から第5項のうちのいずれか1
項に記載の浴槽。
る旋回レバー19で構成されることを特徴とする
請求の範囲第2項から第5項のうちのいずれか1
項に記載の浴槽。
7 操作機構が、ピニオンおよびラツク機構で構
成されることを特徴とする請求の範囲第2項に記
載の浴槽。
成されることを特徴とする請求の範囲第2項に記
載の浴槽。
8 操作機構が、中立点を越えてドアーの上部お
よび下部に向つて移動する戻し装置26で構成さ
れることを特徴とする請求の範囲第2項から第5
項のうちのいずれか1項に記載の浴槽。
よび下部に向つて移動する戻し装置26で構成さ
れることを特徴とする請求の範囲第2項から第5
項のうちのいずれか1項に記載の浴槽。
9 ドアーが下側位置にある場合はドアーの旋回
を阻止し、かつドアーが完全に閉つていない角度
位置にある場合はドアーの下降を阻止するための
装置43,44で構成されることを特徴とする請
求の範囲第2項から第8項のうちのいずれか1項
に記載の浴槽。
を阻止し、かつドアーが完全に閉つていない角度
位置にある場合はドアーの下降を阻止するための
装置43,44で構成されることを特徴とする請
求の範囲第2項から第8項のうちのいずれか1項
に記載の浴槽。
10 前記装置43,44が、固定部分および丁
番5の垂直・回転可動部分の形状が一致するよう
になつていて、ドアーの閉止角度位置の場合に限
り前記両形状が垂直方向に調芯されることを特徴
とする請求の範囲第9項に記載の浴槽。
番5の垂直・回転可動部分の形状が一致するよう
になつていて、ドアーの閉止角度位置の場合に限
り前記両形状が垂直方向に調芯されることを特徴
とする請求の範囲第9項に記載の浴槽。
技術分野
本発明は側壁にその側壁の全高に沿つて伸延す
る切込み部分またはわん曲部を有し、かつ閉止位
置用の係止位置を備えた可動密閉式閉止パネルを
設け、前記係止装置が浴槽の外側からだけでなく
内側からも近接可能になつている、身体障害者用
のシート付浴槽に関するものである。
る切込み部分またはわん曲部を有し、かつ閉止位
置用の係止位置を備えた可動密閉式閉止パネルを
設け、前記係止装置が浴槽の外側からだけでなく
内側からも近接可能になつている、身体障害者用
のシート付浴槽に関するものである。
この種の浴槽は側面切込み部分があるために、
患者が自分で横向きのまま内部に入れるという利
点を有する。
患者が自分で横向きのまま内部に入れるという利
点を有する。
背景技術
この種の浴槽は、ドアーの操作と係止のための
改良手段で構成され、ドアーとシートの相対配置
に関しては1978年8月30日付仏国特許2434617(78
25000)により既知である。
改良手段で構成され、ドアーとシートの相対配置
に関しては1978年8月30日付仏国特許2434617(78
25000)により既知である。
本発明の目的は、ドアーの操作方法ならびに前
記ドアーと浴槽との協動作用に関する改良策を提
供することである。
記ドアーと浴槽との協動作用に関する改良策を提
供することである。
発明の開示
切込み部または近接わん曲部から浴槽内に入る
ため、開くようになつた側面ドアーを含む、本発
明による浴槽は、水平方向に測つた切込み部の巾
が底部から頂部に向つて連続的に増加すること、
浴槽の壁面にある切込み部の形状が浴槽の内側に
向つたさねはぎ・・・・状になつていること、協動ドア
ー
形状が浴槽から外側に向つた補完さねはぎ・・・・状に
な
つていて両さねはぎ・・・・間にシールが設けてあるこ
と、及びドアーを上昇させて少なくとも両
さねはぎ・・・・を垂直に分離させドアーが開かれるよ
う
になつていることを特徴としている。
ため、開くようになつた側面ドアーを含む、本発
明による浴槽は、水平方向に測つた切込み部の巾
が底部から頂部に向つて連続的に増加すること、
浴槽の壁面にある切込み部の形状が浴槽の内側に
向つたさねはぎ・・・・状になつていること、協動ドア
ー
形状が浴槽から外側に向つた補完さねはぎ・・・・状に
な
つていて両さねはぎ・・・・間にシールが設けてあるこ
と、及びドアーを上昇させて少なくとも両
さねはぎ・・・・を垂直に分離させドアーが開かれるよ
う
になつていることを特徴としている。
また本発明によると、上記の浴槽の側面ドアー
は垂直軸の丁番まわりに外向きに旋回させて開く
ようになつており、また、ドアーには操作ハンド
ルによつて作動されドアーをその下部の閉位置か
ら上昇させて丁番の垂直軸から離れた位置で少な
くとも両さねはぎ・・・・を互いに分離させてドアーの
外
向きの自由な枢動開放運動を可能にする装置を備
えている。
は垂直軸の丁番まわりに外向きに旋回させて開く
ようになつており、また、ドアーには操作ハンド
ルによつて作動されドアーをその下部の閉位置か
ら上昇させて丁番の垂直軸から離れた位置で少な
くとも両さねはぎ・・・・を互いに分離させてドアーの
外
向きの自由な枢動開放運動を可能にする装置を備
えている。
好適な実施例によると、上記装置は、浴槽本体
に枢着されたドアーが枢動する軸と同じ軸上で枢
動する部材に圧接している。
に枢着されたドアーが枢動する軸と同じ軸上で枢
動する部材に圧接している。
実質的に水平な浴槽本体の切込み部の少なくと
も下縁が、ドアーの下縁と係合するV形溝状にな
つていてドアーの閉止位置においてドアーの係止
を行ない、それにより浴槽本体内に伸延するよう
になつた突出ロツドまたは水平ボルトの形をした
従来の係止装置を不用にすることが望ましい。
も下縁が、ドアーの下縁と係合するV形溝状にな
つていてドアーの閉止位置においてドアーの係止
を行ない、それにより浴槽本体内に伸延するよう
になつた突出ロツドまたは水平ボルトの形をした
従来の係止装置を不用にすることが望ましい。
本発明のさらに別の特徴は添付図面を参照しつ
つ行なう下記の説明により明らかとなろう。
つ行なう下記の説明により明らかとなろう。
第1図は、本発明による浴槽の透視図である。
第2図は、第1図の浴槽の線−に沿つた断
面図で、操作レバーを省略してある。
面図で、操作レバーを省略してある。
第3図は、第1図の浴槽の線−に沿つた断
面図である。
面図である。
第4図は、第2図の矢印方向から見た図面で
ある。
ある。
第5図は、第4図の矢印方向から見た、ドア
ーを180゜開いた状態の浴槽本体のドアー用丁番装
置の図面である。
ーを180゜開いた状態の浴槽本体のドアー用丁番装
置の図面である。
発明を実施するための最良の形態
第1図に示す身体障害者用浴槽は、既知の方法
によりシート(図示せず)を設けた浴槽本体1で
構成されている。浴槽の側壁2の1つは上縁に開
口しかつ形状の一致したドアー4により遮へいさ
れる広い切込み部3により形成され、このドアー
は開いた時に外側に枢動可能でありかつ外側に偏
心した垂直軸の丁番5に枢着されるようになつて
いる。
によりシート(図示せず)を設けた浴槽本体1で
構成されている。浴槽の側壁2の1つは上縁に開
口しかつ形状の一致したドアー4により遮へいさ
れる広い切込み部3により形成され、このドアー
は開いた時に外側に枢動可能でありかつ外側に偏
心した垂直軸の丁番5に枢着されるようになつて
いる。
丁番に隣接する切込み部3の部分6は垂直であ
り、切込み部の下側部分7は実質的に水平になつ
ていて凸形接続部分8を介して垂直部分に接続し
ている。切込み部の残りの部分9は浴槽の上縁に
向つて曲線を描きながら切れ上つている。水平に
測定した、すなわち丁番軸5に垂直に測定した切
込み部の巾は、底部から頂部に向つて連続的に増
加している。この切込み部の残りの部分9のいか
なる点においても、同部分9の接線は水平に対し
て鋭角をなしている。同部分9の形状は、ドアー
4側から見てあらゆる点で凸形とすることができ
るが、シートの通路用として第1図に示すように
その一部にドアー側から見て凹部分を持たせるこ
とも可能である。
り、切込み部の下側部分7は実質的に水平になつ
ていて凸形接続部分8を介して垂直部分に接続し
ている。切込み部の残りの部分9は浴槽の上縁に
向つて曲線を描きながら切れ上つている。水平に
測定した、すなわち丁番軸5に垂直に測定した切
込み部の巾は、底部から頂部に向つて連続的に増
加している。この切込み部の残りの部分9のいか
なる点においても、同部分9の接線は水平に対し
て鋭角をなしている。同部分9の形状は、ドアー
4側から見てあらゆる点で凸形とすることができ
るが、シートの通路用として第1図に示すように
その一部にドアー側から見て凹部分を持たせるこ
とも可能である。
切込み部3の縁部は浴槽の内側に向いた連続曲
線さねはぎ10を形成し、一方ドアー4の協動縁
部は合致する連続曲線さねはぎ11を有し、これ
は浴槽から外側に向いておりかつさねはぎ11に
接着された例えばエラストマ製の管状ビードによ
り形成された連続シール12を保持している。第
2図および第3図に示すように、さねはぎ11の
合致断面によりシール12はさねはぎ10,11
間に押し出される。一方、内側から外側に向つて
浴槽に対し圧接されるシールにより生じる水密性
は、同じ方向にドアーに作用する水圧により増加
する。
線さねはぎ10を形成し、一方ドアー4の協動縁
部は合致する連続曲線さねはぎ11を有し、これ
は浴槽から外側に向いておりかつさねはぎ11に
接着された例えばエラストマ製の管状ビードによ
り形成された連続シール12を保持している。第
2図および第3図に示すように、さねはぎ11の
合致断面によりシール12はさねはぎ10,11
間に押し出される。一方、内側から外側に向つて
浴槽に対し圧接されるシールにより生じる水密性
は、同じ方向にドアーに作用する水圧により増加
する。
浴槽の注水作業の最初から水密性を持たすため
には、切込み部3の下縁すなわち部分7を外側に
向いたさねはぎ13により構成し、隣接さねはぎ
部分10によりV形溝14を限定して、ドアー4
の下縁15を受止めかつこれを外向きに確実に偏
倚させてシール12の対応部分をさねはぎ10に
向つて押圧させるようにする。
には、切込み部3の下縁すなわち部分7を外側に
向いたさねはぎ13により構成し、隣接さねはぎ
部分10によりV形溝14を限定して、ドアー4
の下縁15を受止めかつこれを外向きに確実に偏
倚させてシール12の対応部分をさねはぎ10に
向つて押圧させるようにする。
結局、この種V形溝は切込み部の下縁に沿つて
設けられており、更に同切込み部の下縁から切込
み部の両側の一部にわたつて延びるようにするこ
ともできる。
設けられており、更に同切込み部の下縁から切込
み部の両側の一部にわたつて延びるようにするこ
ともできる。
第1図、第2図および第3図を見ると、丁番5
のまわりの単なる枢動運動により図示の閉止位置
からドアーを開くことは不可能なことが分るであ
ろう。
のまわりの単なる枢動運動により図示の閉止位置
からドアーを開くことは不可能なことが分るであ
ろう。
それ故本発明による浴槽は、ドアーを開ける前
に操作者がドアーの上昇を可能にする機構16で
構成されている。
に操作者がドアーの上昇を可能にする機構16で
構成されている。
以上述べたように、上端18がクラブの形をし
てドアーの上縁を乗り超えるようになつており、
かつドアーの外側にあつてその下部枢動端がドア
ーを貫通し、ドアーと共に垂直面上を移動可能な
単一の旋回レバーを用いて、ドアーの操作が行な
われる。
てドアーの上縁を乗り超えるようになつており、
かつドアーの外側にあつてその下部枢動端がドア
ーを貫通し、ドアーと共に垂直面上を移動可能な
単一の旋回レバーを用いて、ドアーの操作が行な
われる。
機構16はドアー4内に埋込まれている。この
機構は、ドアー本体に概略固定されるフレーム5
0により支持されている。この機構は、垂直面内
に配置される同一形状の2個の曲りレバー19,
20を備えている。レバー19は、ドアー本体上
の横置ピボツト21に枢着される操作レバー17
に剛体接合されている。レバー20はドアー本体
上の横置ピボツト22に枢着されている。曲りレ
バーはピボツト21,22の軸間距離と同じ長さ
のタイロツド23により結合されているので、可
変型平行四辺形式接合のようにレバー19とレバ
ー20が同一旋回運動を行なう。
機構は、ドアー本体に概略固定されるフレーム5
0により支持されている。この機構は、垂直面内
に配置される同一形状の2個の曲りレバー19,
20を備えている。レバー19は、ドアー本体上
の横置ピボツト21に枢着される操作レバー17
に剛体接合されている。レバー20はドアー本体
上の横置ピボツト22に枢着されている。曲りレ
バーはピボツト21,22の軸間距離と同じ長さ
のタイロツド23により結合されているので、可
変型平行四辺形式接合のようにレバー19とレバ
ー20が同一旋回運動を行なう。
ドアー本体に剛体固定され、曲りレバー19に
作用する接合部24,25によつて、操作レバー
17の両端角度位置が限定される。機械式または
空圧式により中立点を通過する形式の戻し装置2
6が、操作レバー17を不安定中立位置の両側に
ある両端位置の一方または他方に偏倚させる。
作用する接合部24,25によつて、操作レバー
17の両端角度位置が限定される。機械式または
空圧式により中立点を通過する形式の戻し装置2
6が、操作レバー17を不安定中立位置の両側に
ある両端位置の一方または他方に偏倚させる。
タイロツド23から離れた曲りレバー20の分
岐は丁番5に隣接し、横置スピンドル28を受止
める長穴27を形成しており、スピンドルは垂直
プレート29にねじ止めされる水平ロツド29′
の端部に取りつけられ、垂直プレートはドアー4
と共に丁番5の軸に対し回動可能であるが垂直方
向には固定されている。ロツド29′はドアーの
垂直縁部内に伸延し、垂直スリツト52を通つて
フレーム50の端部垂直プレート51を貫通し
て、ドアーとアツセンブリ28,29,29′間
の相対垂直運動を可能にしている。
岐は丁番5に隣接し、横置スピンドル28を受止
める長穴27を形成しており、スピンドルは垂直
プレート29にねじ止めされる水平ロツド29′
の端部に取りつけられ、垂直プレートはドアー4
と共に丁番5の軸に対し回動可能であるが垂直方
向には固定されている。ロツド29′はドアーの
垂直縁部内に伸延し、垂直スリツト52を通つて
フレーム50の端部垂直プレート51を貫通し
て、ドアーとアツセンブリ28,29,29′間
の相対垂直運動を可能にしている。
浴槽本体1の垂直縁部は丁番5の範囲内で、垂
直ロツド31を支持する3個の固定ヒンジエレメ
ント30を固定支持し、このロツドは上部スリー
ブ32、中間スリーブ33、および下部スリーブ
34を介してピボツトを形成している。また、ド
アー4ならびにフレームプレート51の片方また
は両方に対面する垂直縁部は、垂直滑動ならびに
ロツド31に対する回転が可能になつた2個のヒ
ンジ可動エレメント35,36を固定支持してい
る。可動ヒンジエレメント35,36はそれぞれ
ドアーに固定されたプレート37,38およびロ
ツド31を取りまくスリーブ39,40を含んで
いる。
直ロツド31を支持する3個の固定ヒンジエレメ
ント30を固定支持し、このロツドは上部スリー
ブ32、中間スリーブ33、および下部スリーブ
34を介してピボツトを形成している。また、ド
アー4ならびにフレームプレート51の片方また
は両方に対面する垂直縁部は、垂直滑動ならびに
ロツド31に対する回転が可能になつた2個のヒ
ンジ可動エレメント35,36を固定支持してい
る。可動ヒンジエレメント35,36はそれぞれ
ドアーに固定されたプレート37,38およびロ
ツド31を取りまくスリーブ39,40を含んで
いる。
スリーブ33のまわりには、ロツド29′とス
リーブ41を支持するプレート29を保持するス
リーブ41が配設されている。装置28,29′,
29,41はドアーと共にロツド31のまわりを
回動する。固定されている2個の離れた中間スリ
ーブ33の間に保持されているため、このスリー
ブは垂直位置に保持されている。閉止位置にある
際ロツド29′を受止めるように、プレート30
には開口部45を形成してある。ロツド31上の
スリーブ41の両側には黄銅リング42が配置さ
れている。このため枢動が可能となり高さ調整ブ
ロツクが形成されている。
リーブ41を支持するプレート29を保持するス
リーブ41が配設されている。装置28,29′,
29,41はドアーと共にロツド31のまわりを
回動する。固定されている2個の離れた中間スリ
ーブ33の間に保持されているため、このスリー
ブは垂直位置に保持されている。閉止位置にある
際ロツド29′を受止めるように、プレート30
には開口部45を形成してある。ロツド31上の
スリーブ41の両側には黄銅リング42が配置さ
れている。このため枢動が可能となり高さ調整ブ
ロツクが形成されている。
可動ヒンジエレメント35,36はそれぞれ、
スリーブ32,33とスリーブ33,34間に位
置している。ドアーが最底位置にある場合、前記
可動ヒンジエレメントは少なくともスリーブ3
3,34のうち1つに対し接合しており、そのた
め曲りレバー19の位置に対応してストロークエ
ンド接合部24に接合する。
スリーブ32,33とスリーブ33,34間に位
置している。ドアーが最底位置にある場合、前記
可動ヒンジエレメントは少なくともスリーブ3
3,34のうち1つに対し接合しており、そのた
め曲りレバー19の位置に対応してストロークエ
ンド接合部24に接合する。
ドアーの操作は次のようになる。ドアーの下部
閉止位置からスタートして、装置26の反力とド
アーの重量に抗して操作者が操作レバーを右に倒
し(第4図)、それにより曲りレバー20が時計
回りに倒される。この運動中、レバー20はドア
ー全アツセンブリと同様にスピンドル28したが
つて装置29′,29,41に圧接し、41は続
いて1個の固定スリーブ33に圧接する。このよ
うにしてドアーが持上げられ、そのため区域7,
8および9内の切込み部3のさねはぎ10からド
アーが分離される。丁番5の領域では分離は起ら
ないが、丁番5の軸が外側にありかつ転倒運動中
にさねはぎ自体が分離運動を行なうため心配はな
い。
閉止位置からスタートして、装置26の反力とド
アーの重量に抗して操作者が操作レバーを右に倒
し(第4図)、それにより曲りレバー20が時計
回りに倒される。この運動中、レバー20はドア
ー全アツセンブリと同様にスピンドル28したが
つて装置29′,29,41に圧接し、41は続
いて1個の固定スリーブ33に圧接する。このよ
うにしてドアーが持上げられ、そのため区域7,
8および9内の切込み部3のさねはぎ10からド
アーが分離される。丁番5の領域では分離は起ら
ないが、丁番5の軸が外側にありかつ転倒運動中
にさねはぎ自体が分離運動を行なうため心配はな
い。
こうしてドアーを旋回さすことによりドアーを
自由に開くことができる。
自由に開くことができる。
ドアーを閉めるには、逆の操作を行なえばよ
い。すなわちドアーを閉止位置まで旋回させ、操
作レバーを作動させる。そうするとドアーが下降
し、シール12にしつかりと押圧される戻し装置
26の助けによりプレートが浴槽本体に押しつけ
られる。
い。すなわちドアーを閉止位置まで旋回させ、操
作レバーを作動させる。そうするとドアーが下降
し、シール12にしつかりと押圧される戻し装置
26の助けによりプレートが浴槽本体に押しつけ
られる。
開いた位置では、摩擦ならびに中立点を過ぎた
戻し装置26のためドアー4は高位置に保持され
るが、ドアーの重量ならびにドアーに加わる荷重
によりドアーを閉止位置に下降させようとするあ
らゆる負荷に打ち勝つようにその保持力を計算す
ることができる。いずれにしても、ドアーが完全
に開いた状態では上記のような下降運動が浴槽本
体またはドアーを損傷させる危険はないが、ドア
ーを中途半端に閉めた状態ではレバー17の早期
操作によるドアーの不適切な下降運動のため損傷
を起す可能性がある。本発明の別の特徴に従う装
置を設けて、閉止角度位置にある場合に限り下降
可能にし、かつドアーが上部位置にある場合に限
り押し閉め操作を可能にしたのはこのような理由
からである。好都合な方法として、ロツド31の
非円形形状部分と可動スリーブ39,40のうち
少なくとも1つを係合させるようにする。たとえ
ば第5図に示すように、ロツドの下側部分にスリ
ーブと同じ高さの軸キー43をロツド31に設
け、補助軸溝44をスリーブ40の全高にわたり
設けてドアーの閉止状態の場合に限りキー43と
係合するように溝の角度位置を定めておくとよ
い。
戻し装置26のためドアー4は高位置に保持され
るが、ドアーの重量ならびにドアーに加わる荷重
によりドアーを閉止位置に下降させようとするあ
らゆる負荷に打ち勝つようにその保持力を計算す
ることができる。いずれにしても、ドアーが完全
に開いた状態では上記のような下降運動が浴槽本
体またはドアーを損傷させる危険はないが、ドア
ーを中途半端に閉めた状態ではレバー17の早期
操作によるドアーの不適切な下降運動のため損傷
を起す可能性がある。本発明の別の特徴に従う装
置を設けて、閉止角度位置にある場合に限り下降
可能にし、かつドアーが上部位置にある場合に限
り押し閉め操作を可能にしたのはこのような理由
からである。好都合な方法として、ロツド31の
非円形形状部分と可動スリーブ39,40のうち
少なくとも1つを係合させるようにする。たとえ
ば第5図に示すように、ロツドの下側部分にスリ
ーブと同じ高さの軸キー43をロツド31に設
け、補助軸溝44をスリーブ40の全高にわたり
設けてドアーの閉止状態の場合に限りキー43と
係合するように溝の角度位置を定めておくとよ
い。
もちろん、発明の範囲から逸脱せずに様々な変
更を加えることも可能であり、たとえばドアーの
垂直移動用としてピニオン・ラツク機構を含める
等により、機構16を別の方法で具体化すること
も可能である。
更を加えることも可能であり、たとえばドアーの
垂直移動用としてピニオン・ラツク機構を含める
等により、機構16を別の方法で具体化すること
も可能である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8307027A FR2544975B1 (fr) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | Baignoire a porte pour handicapes moteurs |
| FR8307027 | 1983-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500800A JPS60500800A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0134622B2 true JPH0134622B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=9288333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501464A Granted JPS60500800A (ja) | 1983-04-28 | 1984-04-03 | 身体障害者用ドア付浴槽 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802247A (ja) |
| EP (1) | EP0151571B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500800A (ja) |
| AU (1) | AU550487B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214604A (ja) |
| DE (1) | DE3460929D1 (ja) |
| FR (1) | FR2544975B1 (ja) |
| IT (1) | IT1180752B (ja) |
| WO (1) | WO1984004236A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA843043B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5184358A (en) * | 1991-09-24 | 1993-02-09 | Dutton-Lainson Company | Bathing tub construction with removable side wall |
| US5351345A (en) * | 1992-07-08 | 1994-10-04 | Siltech Products Incorporated | Bath tub having side access |
| DE9212857U1 (de) * | 1992-09-24 | 1993-01-14 | Backhaus, Werner, 3031 Gilten | Türausschnitt für Badewannen sämtlicher Größen, Formen und Werkstoffen zum Zweck des besseren Ein- u. Aussteigens |
| US6076204A (en) * | 1994-08-11 | 2000-06-20 | Research Foundation Of State University Of New York | Modular bathing unit |
| IT1297385B1 (it) * | 1997-12-15 | 1999-09-01 | Antonio Baro | Vasca per bagno con posizione a sedere e con sostegno del collo, servita da apparecchiature per idromassaggi orientabili e per la |
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| GB9801774D0 (en) * | 1998-01-29 | 1998-03-25 | Lomas Brian | Bath |
| GB2352393A (en) * | 1999-06-08 | 2001-01-31 | Aquarius Bathrooms Ltd | Bath having a door |
| DE20302501U1 (de) * | 2003-02-14 | 2003-04-17 | Blome, Josef, 33181 Wünnenberg | Wanne |
| FR2897254B1 (fr) * | 2006-02-14 | 2012-11-02 | Christian Mollot | Baignoire a porte avec systeme d'etancheification par joint gonflable |
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| US20100212083A1 (en) * | 2009-02-26 | 2010-08-26 | Chris Stafford | Retrofit Bathtub Door |
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| US9131809B2 (en) | 2011-01-31 | 2015-09-15 | Safeway Safety Step Llc | Bathtub insert for retrofit installation |
| US8898824B2 (en) | 2011-06-01 | 2014-12-02 | Safety Tubs Company, Llc | Method of manufacturing a side door for a walk-in tub |
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| GB2524574B (en) | 2014-03-28 | 2021-07-28 | Coram Uk Holding Ltd | Shower door hinge mechanism |
| US20150335206A1 (en) | 2014-04-28 | 2015-11-26 | Safeway Safety Step, Llc | Bathtub systems and methods |
| USD790047S1 (en) | 2016-01-19 | 2017-06-20 | Safeway Safety Step, Llc | Bathtub closure |
| US10111560B2 (en) | 2016-01-19 | 2018-10-30 | Safeway Safety Step, Llc | Vertical bathtub closure systems and methods |
| USD842972S1 (en) | 2017-01-12 | 2019-03-12 | Kohler Co. | Walk in bath |
| US10881251B2 (en) | 2017-01-12 | 2021-01-05 | Kohler Co. | Walk in bath |
Family Cites Families (13)
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| US1416651A (en) * | 1920-09-03 | 1922-05-16 | Ernest L Lanfair | Automobile door |
| US1529524A (en) * | 1923-03-30 | 1925-03-10 | Frederick H Wilbur | Door-lifting device |
| DE816065C (de) * | 1949-11-22 | 1951-10-08 | Peter Mueller | Hebebeschlaege fuer Fenster und Tueren |
| DE1239216B (de) * | 1960-03-02 | 1967-04-20 | Elin Union Ag | Scharnier fuer durch einen Schraubkeilverschluss verschliessbare Gehaeusetueren fuerexplosions- bzw. schlagwettergeschuetzte Schaltgeraete |
| US2991482A (en) * | 1960-11-01 | 1961-07-11 | William C Brass | Bath tub |
| US3416166A (en) * | 1966-08-01 | 1968-12-17 | Hanson Adelheid | Easy opening sliding door for bathtub |
| US3863275A (en) * | 1972-03-15 | 1975-02-04 | American Sterilizer Co | Sit-up bathtub and shower |
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| US4112524A (en) * | 1976-07-12 | 1978-09-12 | Johansson Hans A | Shower-bath tub |
| FR2434617A1 (fr) * | 1978-08-30 | 1980-03-28 | Matia | Baignoire a porte pour handicapes moteurs |
| WO1981002387A1 (fr) * | 1980-02-22 | 1981-09-03 | Leichle Sa | Baignoire a porte pour handicapes moteurs |
| US4360935A (en) * | 1981-09-08 | 1982-11-30 | Barrett Sr John P | Deep bathtub with elevated seat and entrance door |
-
1983
- 1983-04-28 FR FR8307027A patent/FR2544975B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-04-03 EP EP84901369A patent/EP0151571B1/fr not_active Expired
- 1984-04-03 DE DE8484901369T patent/DE3460929D1/de not_active Expired
- 1984-04-03 AU AU27305/84A patent/AU550487B2/en not_active Ceased
- 1984-04-03 JP JP59501464A patent/JPS60500800A/ja active Granted
- 1984-04-03 WO PCT/FR1984/000090 patent/WO1984004236A1/fr not_active Ceased
- 1984-04-24 CA CA000452667A patent/CA1214604A/fr not_active Expired
- 1984-04-25 ZA ZA843043A patent/ZA843043B/xx unknown
- 1984-04-27 IT IT12502/84A patent/IT1180752B/it active
-
1986
- 1986-08-08 US US06/894,093 patent/US4802247A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0151571A1 (fr) | 1985-08-21 |
| FR2544975B1 (fr) | 1988-09-02 |
| IT8412502A0 (it) | 1984-04-27 |
| DE3460929D1 (en) | 1986-11-20 |
| EP0151571B1 (fr) | 1986-10-15 |
| US4802247A (en) | 1989-02-07 |
| FR2544975A1 (fr) | 1984-11-02 |
| CA1214604A (fr) | 1986-12-02 |
| IT1180752B (it) | 1987-09-23 |
| WO1984004236A1 (fr) | 1984-11-08 |
| ZA843043B (en) | 1984-11-28 |
| JPS60500800A (ja) | 1985-05-30 |
| AU550487B2 (en) | 1986-03-20 |
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