JPH0134850B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134850B2 JPH0134850B2 JP55150919A JP15091980A JPH0134850B2 JP H0134850 B2 JPH0134850 B2 JP H0134850B2 JP 55150919 A JP55150919 A JP 55150919A JP 15091980 A JP15091980 A JP 15091980A JP H0134850 B2 JPH0134850 B2 JP H0134850B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- label
- label printer
- section
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は商品ラベル貼付装置、詳しくはラベル
貼付器を備えたラベルプリンターの下方に商品移
送路を設けるとともに該移送路上に商品を前記ラ
ベルプリンター下に導く2本のガイドレールをそ
の間隔を調節するよう可動状に設けた装置の改良
に関する。
貼付器を備えたラベルプリンターの下方に商品移
送路を設けるとともに該移送路上に商品を前記ラ
ベルプリンター下に導く2本のガイドレールをそ
の間隔を調節するよう可動状に設けた装置の改良
に関する。
一般に商品のラベル貼付位置は体裁上及びバー
コードの自動読取り機能上から一定していること
が好ましく、通常は商品表面の下隅部又は上隅部
の何れかに位置するようにしている。
コードの自動読取り機能上から一定していること
が好ましく、通常は商品表面の下隅部又は上隅部
の何れかに位置するようにしている。
然るに上記装置に於いて、ラベル貼付する商品
の大きさが変わつた場合に何の調節手段も採らな
ければラベル貼付位置が必然的にずれてしまい、
そのために従来はコード番号に対応して貼付位置
を予め設定しておく方法、商品の位置検出をし貼
付器を移動させる方法あるいは手動操作で設定す
る方法がとられている。
の大きさが変わつた場合に何の調節手段も採らな
ければラベル貼付位置が必然的にずれてしまい、
そのために従来はコード番号に対応して貼付位置
を予め設定しておく方法、商品の位置検出をし貼
付器を移動させる方法あるいは手動操作で設定す
る方法がとられている。
しかしながら上記従来方法では何れも位置調節
のために新たな設定又は調節の操作を必要としあ
るいは位置検出及び駆動装置などの構成を付加す
る必要がある等の不具合がある。
のために新たな設定又は調節の操作を必要としあ
るいは位置検出及び駆動装置などの構成を付加す
る必要がある等の不具合がある。
而して本発明は叙上従来事情に鑑み、大きさの
違う商品に変更する場合に必然的に採られる操
作、すなわちガイドレールの幅調節操作を行なう
時にラベル貼付位置移動を連動して同時に行なわ
れるようにして上記従来不具合を解消せんとする
もので、ラベルプリンターに係合部材を取り付け
該係合部材とガイドレールの一方の端部とを係合
させることを特徴とする。
違う商品に変更する場合に必然的に採られる操
作、すなわちガイドレールの幅調節操作を行なう
時にラベル貼付位置移動を連動して同時に行なわ
れるようにして上記従来不具合を解消せんとする
もので、ラベルプリンターに係合部材を取り付け
該係合部材とガイドレールの一方の端部とを係合
させることを特徴とする。
このラベル貼付装置は商品包装を行なつたパツ
ク商品、商品包装の不要な箱詰商品など何れの形
態の商品にも適用できるが、包装を行なう前記パ
ツク商品の場合には、その包装機の包装部の出路
側に装置を設置すると有効である。
ク商品、商品包装の不要な箱詰商品など何れの形
態の商品にも適用できるが、包装を行なう前記パ
ツク商品の場合には、その包装機の包装部の出路
側に装置を設置すると有効である。
ラベルは一般的には、当該商品の単価、重量、
値段、加工年月日、有効年月日、風袋量、品名、
バーコード等の全部又は一部が印字されたものを
いう外に、値段のみを印字した値札をも含み、ま
た店名等のように予め印刷された部分があつても
よい。
値段、加工年月日、有効年月日、風袋量、品名、
バーコード等の全部又は一部が印字されたものを
いう外に、値段のみを印字した値札をも含み、ま
た店名等のように予め印刷された部分があつても
よい。
又、このラベル貼付装置を前記包装機に組込む
場合には秤量部及び入力操作部を有してラベルプ
リンターの作動させる秤量ユニツトも一体的に組
付けるとさらに効果的である。
場合には秤量部及び入力操作部を有してラベルプ
リンターの作動させる秤量ユニツトも一体的に組
付けるとさらに効果的である。
本発明の実施例を前述した包装機に組込んだパ
ツク商品のラベル貼付について図面により説明す
れば、第1図は包装機Aの外観図、第2図は商品
aの移動経路を示し、1は秤量ユニツト、2は包
装部、3は商品送入口、4は包装部2より出路す
る移送路、10はラベルプリンターである。
ツク商品のラベル貼付について図面により説明す
れば、第1図は包装機Aの外観図、第2図は商品
aの移動経路を示し、1は秤量ユニツト、2は包
装部、3は商品送入口、4は包装部2より出路す
る移送路、10はラベルプリンターである。
秤量ユニツト1は秤量部5と入力操作部6とか
らなり、その秤量部5は秤量皿に載せられた商品
aの重量を所定の電気信号に変換して入力操作部
6に組込まれた演算処理部に送る。
らなり、その秤量部5は秤量皿に載せられた商品
aの重量を所定の電気信号に変換して入力操作部
6に組込まれた演算処理部に送る。
入力操作部6はテンキー等の各種入力キー6′
及び表示欄6″を有し、キー操作によつて商品の
所要のデータ、例えば単価、加工年月日、バーコ
ードデータ等を入力するとそれらの入力信号が演
算処理部に送られ、この演算処理部に送られた前
記秤量部5及び入力操作部6からの入力信号に基
づいてラベルプリンター10が印字動作をする。
及び表示欄6″を有し、キー操作によつて商品の
所要のデータ、例えば単価、加工年月日、バーコ
ードデータ等を入力するとそれらの入力信号が演
算処理部に送られ、この演算処理部に送られた前
記秤量部5及び入力操作部6からの入力信号に基
づいてラベルプリンター10が印字動作をする。
上記操作部6は包装機Aの上部に設置する場合
を図示するが、後端に設置するなど、その位置は
任意である。
を図示するが、後端に設置するなど、その位置は
任意である。
包装部2は前段に前記商品送入口3に連絡する
ベルトコンベア7を有し、出路側には前記移送路
4を構成するベルトコンベア4′が設置してなり、
前記秤量ユニツト1で計量した商品aを手動によ
り又は計量動作により発生した信号に基づき連動
して動作する機械的な移送手段によつて商品送入
口3よりベルトコンベア7上に載置すると該商品
aが包装部2に搬入されてくる。
ベルトコンベア7を有し、出路側には前記移送路
4を構成するベルトコンベア4′が設置してなり、
前記秤量ユニツト1で計量した商品aを手動によ
り又は計量動作により発生した信号に基づき連動
して動作する機械的な移送手段によつて商品送入
口3よりベルトコンベア7上に載置すると該商品
aが包装部2に搬入されてくる。
上記包装部2においては商品aを展伸性を有す
るストレツチフイルム8でもつて自動包装するよ
うにする。
るストレツチフイルム8でもつて自動包装するよ
うにする。
移送路4はストレツチフイルム8で自動包装さ
れた商品(パツク商品a′とする)を包装部2より
搬出する通路であつて、その路床が前記ベルトコ
ンベア4′で構成される。
れた商品(パツク商品a′とする)を包装部2より
搬出する通路であつて、その路床が前記ベルトコ
ンベア4′で構成される。
移送路4にはベルトコンベア4′の両側に夫々
起立してベルトコンベア4′上に平行に対峙する
2本のガイドレール11,11′を設置するとと
もにガイドレール11,11′の先端部前方にラ
ベルプリンター10を設置する。(第3図)。
起立してベルトコンベア4′上に平行に対峙する
2本のガイドレール11,11′を設置するとと
もにガイドレール11,11′の先端部前方にラ
ベルプリンター10を設置する。(第3図)。
ガイドレール11,11′は包装部2より搬出
されたパツクa′をラベルプリンター10下の所定
位置に導くもので、ベルトコンベア4′により移
送するパツク商品a′がその左右各側縁をガイドレ
ール11,11′に軽く摺接して移動するように
する。
されたパツクa′をラベルプリンター10下の所定
位置に導くもので、ベルトコンベア4′により移
送するパツク商品a′がその左右各側縁をガイドレ
ール11,11′に軽く摺接して移動するように
する。
上記ガイドレール11,11′はその略中央部
分をベルトコンベア4′下に横架された送りネジ
12でもつて貫通状に連結し、該送りネジ12は
左右各レール11,11′との螺合部13,1
3′では逆巻ネジを形成して送りネジ12の回転
によつて両ガイドレール11,11′が平行を保
持したまま接近又は離反する方向に移動するよう
にする。すなわちガイドレール11,11′は送
りネジ12の回転によつて両者の間隔が変動する
ようにする。
分をベルトコンベア4′下に横架された送りネジ
12でもつて貫通状に連結し、該送りネジ12は
左右各レール11,11′との螺合部13,1
3′では逆巻ネジを形成して送りネジ12の回転
によつて両ガイドレール11,11′が平行を保
持したまま接近又は離反する方向に移動するよう
にする。すなわちガイドレール11,11′は送
りネジ12の回転によつて両者の間隔が変動する
ようにする。
送りネジ12の一端は包装機Aの一側面に突出
させて該端に操作ハンドル14を取付ける。
させて該端に操作ハンドル14を取付ける。
従つて操作ハンドル14の回動操作によつてガ
イドレール11,11′が送りネジ12に沿つて
逆方向に移動しレール幅Lが調節される。レール
幅Lの調節は商品aの大きさに応じて行なう。
イドレール11,11′が送りネジ12に沿つて
逆方向に移動しレール幅Lが調節される。レール
幅Lの調節は商品aの大きさに応じて行なう。
ガイドレール11,11′の先端部はレール幅
が拡がるように夫々外側方へ〓形に屈曲させてお
く。
が拡がるように夫々外側方へ〓形に屈曲させてお
く。
ガイドレール11,11′の先端前方には移送
路4をはさんで対峙する支持板15,15を設置
し、両板15,15間に渉り2本の支軸16,1
6を前後に間隔をおき平行に横架し、該支軸1
6,16にボールスプラインベアリング17,1
7を介して摺動自在に前記ラベルプリンター10
を架設する。
路4をはさんで対峙する支持板15,15を設置
し、両板15,15間に渉り2本の支軸16,1
6を前後に間隔をおき平行に横架し、該支軸1
6,16にボールスプラインベアリング17,1
7を介して摺動自在に前記ラベルプリンター10
を架設する。
ラベルプリンター10には連結脚18を下向一
体的に突出させるとともに該脚18の下端に切欠
溝18′を形成して、その切欠溝18′を一方のガ
イドレール(実施例図面では11)の先端部に嵌
め合い連結する。
体的に突出させるとともに該脚18の下端に切欠
溝18′を形成して、その切欠溝18′を一方のガ
イドレール(実施例図面では11)の先端部に嵌
め合い連結する。
従つてラベルプリンター10は前述したレール
幅Lを調節する際にガイドレール11に連動して
同距離を支軸16,16に沿い移動する。
幅Lを調節する際にガイドレール11に連動して
同距離を支軸16,16に沿い移動する。
ラベルプリンター10は印字部20とラベル貼
付器21とで構成される。(第6図)。
付器21とで構成される。(第6図)。
印字部20はラベルbを一定間隔でもつて剥離
可能に貼着した帯状台紙22の送り機構と該機構
の適宜個所に設けられた印字ヘツド23等からな
り、その送り機構は台紙22を挾持して所定長さ
間欠的に繰出す送りローラー24と印字されたラ
ベルb′を台紙22から剥がすデイスペンサー25
及びガイドローラ26、さらには印字ヘツド23
を所定圧力でもつて圧接させるプランテンローラ
27等を適宜に配設し、それらに渉り前記台紙2
2を図示の如く巻回して成る。
可能に貼着した帯状台紙22の送り機構と該機構
の適宜個所に設けられた印字ヘツド23等からな
り、その送り機構は台紙22を挾持して所定長さ
間欠的に繰出す送りローラー24と印字されたラ
ベルb′を台紙22から剥がすデイスペンサー25
及びガイドローラ26、さらには印字ヘツド23
を所定圧力でもつて圧接させるプランテンローラ
27等を適宜に配設し、それらに渉り前記台紙2
2を図示の如く巻回して成る。
実施例においては印字ヘツドはサーマルヘツド
を用い、ラベルbに感熱紙を用いた例を示す。
を用い、ラベルbに感熱紙を用いた例を示す。
ラベル貼付器21は前記デイスペンサー25の
近傍に上下位置調節自在に配設され、その下端面
には常時吸つている吸引孔とその吸引力より大き
な力でエアーを噴出させる吐出孔を穿設してな
り、デイスペンサー25によつて台紙から剥がさ
れたラベルb′を吸着し次に吐出孔からエアーを噴
出させてラベルb′を下方に送られてきたパツク商
品a′の表面に貼付する。
近傍に上下位置調節自在に配設され、その下端面
には常時吸つている吸引孔とその吸引力より大き
な力でエアーを噴出させる吐出孔を穿設してな
り、デイスペンサー25によつて台紙から剥がさ
れたラベルb′を吸着し次に吐出孔からエアーを噴
出させてラベルb′を下方に送られてきたパツク商
品a′の表面に貼付する。
上記ラベルプリンター10はそのラベル貼付器
21がガイドレール11,11′のレール幅L内
であつてガイドレール11寄り直上に位置するよ
うにして連結脚18を介してガイドレール11に
連結する。
21がガイドレール11,11′のレール幅L内
であつてガイドレール11寄り直上に位置するよ
うにして連結脚18を介してガイドレール11に
連結する。
ラベル貼付器21のラベル貼付動作時期は商品
検出器30により設定するようにする。
検出器30により設定するようにする。
商品検出器30はラベルプリンター10の手前
位置で移送路4両側に設置された投光器31と受
光器32とで構成され、この検出器30により移
送路4上を移送されてくるパツク商品a′の後端を
検出するようにし、その検出からタイマーで設定
された一定時間後にラベル貼付器21が吐出孔か
らエアー噴出してラベルb′を下向に吹きつけるよ
うにする。
位置で移送路4両側に設置された投光器31と受
光器32とで構成され、この検出器30により移
送路4上を移送されてくるパツク商品a′の後端を
検出するようにし、その検出からタイマーで設定
された一定時間後にラベル貼付器21が吐出孔か
らエアー噴出してラベルb′を下向に吹きつけるよ
うにする。
尚、ラベルプリンター10の印字部20への印
字指令は、前記商品検出器30を利用して商品
a′の前端を検出し、その検出時に印字指令を発す
るようにしてもよく、あるいは他の検出器を別途
に設けることも任意である。
字指令は、前記商品検出器30を利用して商品
a′の前端を検出し、その検出時に印字指令を発す
るようにしてもよく、あるいは他の検出器を別途
に設けることも任意である。
今、実施例ではパツク商品a′は移送路4上をガ
イドレール11′側が上縁、ガイドレール11側
が下縁になるような配列で移送するようにし、ラ
ベルプリンター10のラベル貼付器21がパツク
商品a′表面の右下隅にラベルb′を貼付するように
商品検出器30のタイマー及びラベル貼付器21
とガイドレール11との位置関係を設定しておく
(第7図実線)。
イドレール11′側が上縁、ガイドレール11側
が下縁になるような配列で移送するようにし、ラ
ベルプリンター10のラベル貼付器21がパツク
商品a′表面の右下隅にラベルb′を貼付するように
商品検出器30のタイマー及びラベル貼付器21
とガイドレール11との位置関係を設定しておく
(第7図実線)。
上記ラベル貼付される時期の商品位置は検出器
30から一定距離Y′のところにパツク商品a′の後
端が位置するところにあり、該後端位置はパツク
商品a′の大小に関係なく一定であり、パツク商品
a′上のラベル貼付位置は商品検出器30から距離
Y及びガイドレール11から距離Xの位置であ
る。
30から一定距離Y′のところにパツク商品a′の後
端が位置するところにあり、該後端位置はパツク
商品a′の大小に関係なく一定であり、パツク商品
a′上のラベル貼付位置は商品検出器30から距離
Y及びガイドレール11から距離Xの位置であ
る。
上記距離Yはラベルプリンター10、すなわち
ラベル貼付器21が商品移送方向に対して定置さ
れているので、商品の大小に関係なく一定であ
る。
ラベル貼付器21が商品移送方向に対して定置さ
れているので、商品の大小に関係なく一定であ
る。
又、上記距離Xもラベルプリンター10がガイ
ドレール11に連結され両者の位置関係が定置さ
れているので一定である。
ドレール11に連結され両者の位置関係が定置さ
れているので一定である。
而して大きさの違う、例えば大きな商品を包装
する場合には、当該商品に応じてレール幅Lを拡
開させるために操作ハンドル14を回動操作して
ガイドレール11,11′を拡開させるが、その
ガイドレール11に連動してラベルプリンター1
0もまた支軸16,16に沿つて移動し、前述し
た距離Xを一定に保持する。
する場合には、当該商品に応じてレール幅Lを拡
開させるために操作ハンドル14を回動操作して
ガイドレール11,11′を拡開させるが、その
ガイドレール11に連動してラベルプリンター1
0もまた支軸16,16に沿つて移動し、前述し
た距離Xを一定に保持する。
従つて大きなパツク商品a″の場合もそのラベル
貼付位置が前記パツク商品a′と同様な右下隅とな
る(第7図二点鎖線)。
貼付位置が前記パツク商品a′と同様な右下隅とな
る(第7図二点鎖線)。
又、小さな商品包装に変える場合も同様である
からその設明は省略する。
からその設明は省略する。
尚、上記実施例においては商品検出器30は移
送されるパツク商品a′の後端を検出して、その一
定時間後にラベル貼付器21をラベル貼付動作さ
せるようにしたが、それに代えてパツク商品a′の
前端を検出してラベル貼付動作を行なわせるよう
にしてもよい。その場合にはラベル程付時期の商
品位置はパツク商品a′の前端位置がその大きさに
関係なく一定位置となり、ラベルb′の貼付位置は
商品の左下隅となるようにする。
送されるパツク商品a′の後端を検出して、その一
定時間後にラベル貼付器21をラベル貼付動作さ
せるようにしたが、それに代えてパツク商品a′の
前端を検出してラベル貼付動作を行なわせるよう
にしてもよい。その場合にはラベル程付時期の商
品位置はパツク商品a′の前端位置がその大きさに
関係なく一定位置となり、ラベルb′の貼付位置は
商品の左下隅となるようにする。
次に第8図〜第10図はラベルプリンター10
の摺動性を改良する支持部の変形例を示し、一側
部は移送路上に横架された平坦なレース40上を
ラベルプリンター10に設けたコロ41が転動す
るようにし、他側部には山形ガイドレール42上
をベアリング付溝車43が転動するようにし(第
8図)、あるいは保持器44で保持されたコロ4
5が転動するようにし(第9図)、あるいは平坦
なレール46に横方向を規制するベアリング47
及び高さ方向を規制するベアリング48を夫々転
動自在に係合させる(第10図)構造とする。
の摺動性を改良する支持部の変形例を示し、一側
部は移送路上に横架された平坦なレース40上を
ラベルプリンター10に設けたコロ41が転動す
るようにし、他側部には山形ガイドレール42上
をベアリング付溝車43が転動するようにし(第
8図)、あるいは保持器44で保持されたコロ4
5が転動するようにし(第9図)、あるいは平坦
なレール46に横方向を規制するベアリング47
及び高さ方向を規制するベアリング48を夫々転
動自在に係合させる(第10図)構造とする。
以上説明したように本発明によれば、商品にラ
ベルを貼付するラベルプリンターに係合部材を取
り付け、商品の搬送を位置決めするガイド板の一
端とを係合させたので、ガイド板を移動させると
ラベルプリンターも同一量移動するため、商品の
大きさが変わつてもガイド板を調整するだけで、
常に商品の側面から同じ位置にラベルを貼付する
ことができる。
ベルを貼付するラベルプリンターに係合部材を取
り付け、商品の搬送を位置決めするガイド板の一
端とを係合させたので、ガイド板を移動させると
ラベルプリンターも同一量移動するため、商品の
大きさが変わつてもガイド板を調整するだけで、
常に商品の側面から同じ位置にラベルを貼付する
ことができる。
また、構造が簡単なのでこの機構を取り入れた
としてもコストの影響は少ない。
としてもコストの影響は少ない。
第1図は本発明装置を備えた包装機の外観斜視
図、第2図は商品の移動経路を示す概略側面図、
第3図は要部斜視図、第4図はその−線断面
図、第5図はラベルプリンターの支持部を示す断
面図、第6図はラベルプリンター部分の一部切欠
せる側面図、第7図はラベル貼付位置を説明する
平面図、第8図〜第10図はラベルプリンター支
持部の変形例を示す断面図である。 図中、Aは包装機、aは商品、a′は包装された
パツク商品、bはラベル、b′は印字されたラベ
ル、4は移送路、10はラベルプリンター、1
1,11′はガイドレール、12は送りネジ、1
4は操作ハンドル、20は印字部、21はラベル
貼付器、30は商品検出器である。
図、第2図は商品の移動経路を示す概略側面図、
第3図は要部斜視図、第4図はその−線断面
図、第5図はラベルプリンターの支持部を示す断
面図、第6図はラベルプリンター部分の一部切欠
せる側面図、第7図はラベル貼付位置を説明する
平面図、第8図〜第10図はラベルプリンター支
持部の変形例を示す断面図である。 図中、Aは包装機、aは商品、a′は包装された
パツク商品、bはラベル、b′は印字されたラベ
ル、4は移送路、10はラベルプリンター、1
1,11′はガイドレール、12は送りネジ、1
4は操作ハンドル、20は印字部、21はラベル
貼付器、30は商品検出器である。
Claims (1)
- 1 商品を搬送するコンベアの両側に互いに相反
する方向へ移動可能なガイド板と、該ガイド板に
導かれた商品にラベルを貼付するラベルプリンタ
ーと、該ラベルプリンターの近傍で前記商品を検
出する検出器とを備えた商品ラベル貼付装置にお
いて、前記コンベアを横断する方向にレール部材
を架設し、該レール部材に前記ラベルプリンター
を摺動自在に配設し、該ラベルプリンターに係合
部材を取り付け、該係合部材と前記ガイド板の一
端とを係合させ、前記ガイド板と共に前記ラベル
プリンターを同量移動可能にしたことを特徴とす
る商品ラベル貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15091980A JPS5777429A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Pasting device for label of good |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15091980A JPS5777429A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Pasting device for label of good |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777429A JPS5777429A (en) | 1982-05-14 |
| JPH0134850B2 true JPH0134850B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=15507263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15091980A Granted JPS5777429A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Pasting device for label of good |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5777429A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786441A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-29 | Teraoka Seikosho Kk | Labeller for commodity |
| JPS61131A (ja) * | 1984-05-29 | 1986-01-06 | オムロン株式会社 | ラベル貼設装置 |
| JPS63120811U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | ||
| JPH0199943A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-18 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル印字貼付装置 |
| US4857121A (en) * | 1988-03-31 | 1989-08-15 | Hobart Corporation | Method for printing and applying labels |
| JP5007484B2 (ja) * | 2004-05-25 | 2012-08-22 | 株式会社寺岡精工 | ラベル貼付装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503970U (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-16 | ||
| JPS582736Y2 (ja) * | 1977-03-18 | 1983-01-18 | 東芝テック株式会社 | ラベル貼付機の異状貼付防止装置 |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15091980A patent/JPS5777429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777429A (en) | 1982-05-14 |
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