JPH0135014Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135014Y2 JPH0135014Y2 JP8936584U JP8936584U JPH0135014Y2 JP H0135014 Y2 JPH0135014 Y2 JP H0135014Y2 JP 8936584 U JP8936584 U JP 8936584U JP 8936584 U JP8936584 U JP 8936584U JP H0135014 Y2 JPH0135014 Y2 JP H0135014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- poly
- pulley
- power
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
この考案は複数のV形ベルト山を有するポリV
ベルトが掛けられるポリVベルト用プーリに関す
るものである。
ベルトが掛けられるポリVベルト用プーリに関す
るものである。
第2図は従来(特公昭57−18967号)のポリV
ベルト用プーリを使用した動力伝達装置を示す正
面図、第3図は第2図のA−A断面図である。図
において、1は動力プーリ、2は従動プーリ、3
はポリVベルトで、ポリVベルト3は動力プーリ
1、従動プーリ2に掛けられており、ポリVベル
ト3を介して動力プーリ1から従動プーリ2に動
力が伝達される。
ベルト用プーリを使用した動力伝達装置を示す正
面図、第3図は第2図のA−A断面図である。図
において、1は動力プーリ、2は従動プーリ、3
はポリVベルトで、ポリVベルト3は動力プーリ
1、従動プーリ2に掛けられており、ポリVベル
ト3を介して動力プーリ1から従動プーリ2に動
力が伝達される。
このようなポリVベルト用プーリにおいては、
第4図に示すように、ベルト山のかみ合いがずれ
た状態で、ポリVベルト3が動力プーリ1に掛け
られたとしても、ベルト掛けの異常を確認するこ
とが困難であり、この状態で動力プーリ1を回転
すると、ポリVベルト3が破損して、従動プーリ
2に動力を伝達することができなくなるという問
題点があつた。このことは、従動プーリ2にベル
ト掛け異常が生じた場合にも同様である。
第4図に示すように、ベルト山のかみ合いがずれ
た状態で、ポリVベルト3が動力プーリ1に掛け
られたとしても、ベルト掛けの異常を確認するこ
とが困難であり、この状態で動力プーリ1を回転
すると、ポリVベルト3が破損して、従動プーリ
2に動力を伝達することができなくなるという問
題点があつた。このことは、従動プーリ2にベル
ト掛け異常が生じた場合にも同様である。
この考案はこのような従来の問題点に着目して
なされたもので、ポリVベルトが掛けられるポリ
Vベルト用プーリにおいて、上記ポリVベルトが
巻きつかない外周面両端部に、プーリ本体及び上
記ポリVベルトと異なる色のペイントを塗布す
る。
なされたもので、ポリVベルトが掛けられるポリ
Vベルト用プーリにおいて、上記ポリVベルトが
巻きつかない外周面両端部に、プーリ本体及び上
記ポリVベルトと異なる色のペイントを塗布す
る。
この考案に係るポリVベルト用プーリにおいて
は、ベルト掛け異常が生じた場合には、ポリVベ
ルトによりプーリの外周面端部に塗布されたペイ
ントが隠れて見えなくなる。
は、ベルト掛け異常が生じた場合には、ポリVベ
ルトによりプーリの外周面端部に塗布されたペイ
ントが隠れて見えなくなる。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す図である。
図に示すように、動力プーリ1のポリVベルト3
が巻きつかない外周面両端部にペイント4が塗布
されており、ペイント4の色は動力プーリ1の本
体及びポリVベルト3の色とは異なる色が用いら
れてある。
図に示すように、動力プーリ1のポリVベルト3
が巻きつかない外周面両端部にペイント4が塗布
されており、ペイント4の色は動力プーリ1の本
体及びポリVベルト3の色とは異なる色が用いら
れてある。
このため、第5図に示すように、ベルト山のか
み合いがずれた状態で、ポリVベルト3が動力プ
ーリ1に掛けられたときには、ポリVベルト3に
よりペイント4が隠れて見えなくなるから、ベル
ト掛け異常があることを容易にかつ確実に確認す
ることができる。
み合いがずれた状態で、ポリVベルト3が動力プ
ーリ1に掛けられたときには、ポリVベルト3に
よりペイント4が隠れて見えなくなるから、ベル
ト掛け異常があることを容易にかつ確実に確認す
ることができる。
なお、上述実施例においては、動力プーリ1に
ついて説明したが、従来プーリ2についても同様
である。
ついて説明したが、従来プーリ2についても同様
である。
以上説明したように、この考案に係るポリVベ
ルト用プーリにおいては、プーリの外周面両端部
にペイントを塗布したから、ベルト掛け異常が生
じたときには、ポリVベルトによりペイントが隠
れて見えなくなるので、ベルト掛け異常があるこ
とを容易にかつ確実に確認することができるた
め、ポリVベルトの破損を防止することが可能で
あるという効果が得られる。
ルト用プーリにおいては、プーリの外周面両端部
にペイントを塗布したから、ベルト掛け異常が生
じたときには、ポリVベルトによりペイントが隠
れて見えなくなるので、ベルト掛け異常があるこ
とを容易にかつ確実に確認することができるた
め、ポリVベルトの破損を防止することが可能で
あるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示す図、第2図
は従来のポリVベルト用プーリを使用した動力伝
達装置を示す正面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は第3図に示したプーリにベルト掛
け異常が生じた状態を示す図、第5図は第1図に
示したプーリにベルト掛け異常が生じた場合を示
す図である。 1……動力プーリ、2……従動プーリ、3……
ポリVベルト、4……ペイント。
は従来のポリVベルト用プーリを使用した動力伝
達装置を示す正面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は第3図に示したプーリにベルト掛
け異常が生じた状態を示す図、第5図は第1図に
示したプーリにベルト掛け異常が生じた場合を示
す図である。 1……動力プーリ、2……従動プーリ、3……
ポリVベルト、4……ペイント。
Claims (1)
- ポリVベルトが掛けられるポリVベルト用プー
リにおいて、上記ポリVベルトが巻きつかない外
周面両端部に、プーリ本体及び上記ポリVベルト
と異なる色のペイントを塗布したことを特徴とす
るポリVベルト用プーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936584U JPS616064U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ポリvベルト用プ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936584U JPS616064U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ポリvベルト用プ−リ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616064U JPS616064U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0135014Y2 true JPH0135014Y2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=30643370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8936584U Granted JPS616064U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ポリvベルト用プ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616064U (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP8936584U patent/JPS616064U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616064U (ja) | 1986-01-14 |
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