JPH0135033Y2 - - Google Patents
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- JPH0135033Y2 JPH0135033Y2 JP9540984U JP9540984U JPH0135033Y2 JP H0135033 Y2 JPH0135033 Y2 JP H0135033Y2 JP 9540984 U JP9540984 U JP 9540984U JP 9540984 U JP9540984 U JP 9540984U JP H0135033 Y2 JPH0135033 Y2 JP H0135033Y2
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- Japan
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- valve
- plate
- chamber
- passage hole
- water passage
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、セラミツク製で接面に通水孔を有
する対の板弁を備えた水栓類に於ける弁切替え時
の水撃防止に関するものである。
する対の板弁を備えた水栓類に於ける弁切替え時
の水撃防止に関するものである。
従来、セラミツク製の対のデイスク部材を水栓
に装着したものとして特開昭56−134671号公報の
第1図(本願図面の第7図)のものがある。上記
第7図に就いて説明すると、水栓40内部に隔壁
41を以つて仕切られた室42及び室43を設
け、この室42,43は弁座44により通じてお
り、この弁座44に固定側のデイスク部材45を
下に、可動側のデイスク部材46を上にして内装
し、該デイスク部材46は弁棒47と一体的に結
合されており、ハンドル48の操作によつて弁口
49,50の開閉を行なうものである。
に装着したものとして特開昭56−134671号公報の
第1図(本願図面の第7図)のものがある。上記
第7図に就いて説明すると、水栓40内部に隔壁
41を以つて仕切られた室42及び室43を設
け、この室42,43は弁座44により通じてお
り、この弁座44に固定側のデイスク部材45を
下に、可動側のデイスク部材46を上にして内装
し、該デイスク部材46は弁棒47と一体的に結
合されており、ハンドル48の操作によつて弁口
49,50の開閉を行なうものである。
上記のものにあつては、弁棒を単に回転させる
のみで弁口の開閉がなされるために弁開閉時の水
撃による衝撃が非常に大きくなる。即ち従来のコ
マ弁を用いたねじ送りのものとは比較できない大
きさであり、その衝撃の反復によつて弁機能が早
い時期にガタを生じたり、経年劣化の水道配管及
び継手部分などに著しい損傷を与える不都合があ
つた。
のみで弁口の開閉がなされるために弁開閉時の水
撃による衝撃が非常に大きくなる。即ち従来のコ
マ弁を用いたねじ送りのものとは比較できない大
きさであり、その衝撃の反復によつて弁機能が早
い時期にガタを生じたり、経年劣化の水道配管及
び継手部分などに著しい損傷を与える不都合があ
つた。
この考案は、上記の問題を解決し、水栓類の弁
口を閉塞した状態で水道管に通じる一次圧側の室
と、水栓類の弁棒に取付けたハンドルの圧力調整
室とを弁棒の通水孔を介して常時連通の状態にす
ることにより、弁切替え時の水撃を大幅に緩和す
ることを目的とする。
口を閉塞した状態で水道管に通じる一次圧側の室
と、水栓類の弁棒に取付けたハンドルの圧力調整
室とを弁棒の通水孔を介して常時連通の状態にす
ることにより、弁切替え時の水撃を大幅に緩和す
ることを目的とする。
この考案の基本的な構成は、水栓類(単水栓、
湯水混合水栓、分岐水栓などで実施例では単水
栓)の挿口に弁ケースを介して取付けられる弁棒
の雌連結部を弁ケースより外部に突出させ、別に
内部を圧力調整板と蓋板とにより圧力調整室及び
空気圧室に二分したほぼ逆コツプ形を呈するハン
ドルを形成し、このハンドルを底面に通水孔を有
する蓋板を介して前記弁棒の雌連結部に結合させ
ることにより、該雌連結部の通水孔と弁棒の軸方
向全長に貫通する通水孔とを連通させ、前記水栓
類は内部を隔壁によつて一次圧側の室と二次圧側
の室とに二分し、この両室は通孔により水栓部の
上部に上向きに開口した挿口と通じており、この
挿口には前記弁ケースを内装し、この弁ケース
は、上部外周を段階状に縮少して別体のプラグと
嵌め合される嵌合部及び上部に、前記弁棒を挿通
させる縦孔及び弁棒に取付けられ、該弁棒の過回
動を阻止するピンの運動範囲を規制する対の廻り
止めを平断面ほぼ扇形状に凹設し、該弁ケースの
下部内側にはセラミツクによる対の板弁と、対の
パツキング及び弁ケースの回り止めとなる底板を
以つて仕切つた弁室を設け、この弁ケースをプラ
グを介して前記水栓類の挿口に取付けることによ
り、前記蓋板、弁棒及び固定側の板弁に設けた各
通水孔を弁の開閉に関わりなく、常時連通の状態
にしたものである。
湯水混合水栓、分岐水栓などで実施例では単水
栓)の挿口に弁ケースを介して取付けられる弁棒
の雌連結部を弁ケースより外部に突出させ、別に
内部を圧力調整板と蓋板とにより圧力調整室及び
空気圧室に二分したほぼ逆コツプ形を呈するハン
ドルを形成し、このハンドルを底面に通水孔を有
する蓋板を介して前記弁棒の雌連結部に結合させ
ることにより、該雌連結部の通水孔と弁棒の軸方
向全長に貫通する通水孔とを連通させ、前記水栓
類は内部を隔壁によつて一次圧側の室と二次圧側
の室とに二分し、この両室は通孔により水栓部の
上部に上向きに開口した挿口と通じており、この
挿口には前記弁ケースを内装し、この弁ケース
は、上部外周を段階状に縮少して別体のプラグと
嵌め合される嵌合部及び上部に、前記弁棒を挿通
させる縦孔及び弁棒に取付けられ、該弁棒の過回
動を阻止するピンの運動範囲を規制する対の廻り
止めを平断面ほぼ扇形状に凹設し、該弁ケースの
下部内側にはセラミツクによる対の板弁と、対の
パツキング及び弁ケースの回り止めとなる底板を
以つて仕切つた弁室を設け、この弁ケースをプラ
グを介して前記水栓類の挿口に取付けることによ
り、前記蓋板、弁棒及び固定側の板弁に設けた各
通水孔を弁の開閉に関わりなく、常時連通の状態
にしたものである。
以下、この考案の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
この考案の実施例は、第1図乃至第3図に示す
ように水栓類(実施例では単水栓)1は、流路を
隔壁2によつて一次圧側の室3及び吐出水側の室
4にそれぞれ区画し、この室3,4の上部には前
記隔壁2を挟んで通孔5,6を開口し、この通孔
5,6は水栓類1の上部に上向きに開口した挿口
7及び螺口8に通じている。弁棒9は軸方向全長
に貫通する通水孔10を有し、該通水孔10の上
端には螺口8a及びその外周に弁棒9の過回動を
阻止するピン11を植設すると共に、下端の外側
には後記する板弁12のホゾ孔と対応するホゾと
の組合せによる廻り止め13を備え、前記通水孔
10の上端に雌結合部14を設ける。ハンドル1
5は合成樹脂製のほぼ逆コツプ形を呈し、このハ
ンドル15の内部に環状の座16及び該座16に
圧力調整板17を固定させるための底蓋18を取
付ける螺合部19を併設し、前記座16に周円を
当接した圧力調整板17を底蓋18の螺合部19
への取付けによつて前記ハンドル15の内部を圧
力調整室20と空気圧室21とに二分する。上記
底蓋18は、底面の外に通水孔10aを有する雄
結合部22を備え、該雄結合部22を介して前記
弁棒9の雌結合部14に連結することによつて互
いの通水孔10,10aが連通するように組立て
られる。第1図及び第4図イ乃至ホに示す弁ケー
ス23は、上部外周を段階状に縮少して後記のプ
ラグ24に嵌め合される嵌合部25及び上部に、
前記弁棒9を挿通させる縦孔26と該弁棒9の過
回動を前記ピン11を介して阻止する廻り止め1
3aを突設し、この弁ケース23の下部内には前
記板弁12及び該板弁12に摺動自在に重ね合せ
た固定の板弁12′と前記通孔5,6の間に対の
パツキング28を内装する弁室29を形成し、こ
の弁室29は、弁ケース23下部及び底板30の
ホゾとホゾ孔の組合せによる廻り止め13bの嵌
め合せによつて構成される。
ように水栓類(実施例では単水栓)1は、流路を
隔壁2によつて一次圧側の室3及び吐出水側の室
4にそれぞれ区画し、この室3,4の上部には前
記隔壁2を挟んで通孔5,6を開口し、この通孔
5,6は水栓類1の上部に上向きに開口した挿口
7及び螺口8に通じている。弁棒9は軸方向全長
に貫通する通水孔10を有し、該通水孔10の上
端には螺口8a及びその外周に弁棒9の過回動を
阻止するピン11を植設すると共に、下端の外側
には後記する板弁12のホゾ孔と対応するホゾと
の組合せによる廻り止め13を備え、前記通水孔
10の上端に雌結合部14を設ける。ハンドル1
5は合成樹脂製のほぼ逆コツプ形を呈し、このハ
ンドル15の内部に環状の座16及び該座16に
圧力調整板17を固定させるための底蓋18を取
付ける螺合部19を併設し、前記座16に周円を
当接した圧力調整板17を底蓋18の螺合部19
への取付けによつて前記ハンドル15の内部を圧
力調整室20と空気圧室21とに二分する。上記
底蓋18は、底面の外に通水孔10aを有する雄
結合部22を備え、該雄結合部22を介して前記
弁棒9の雌結合部14に連結することによつて互
いの通水孔10,10aが連通するように組立て
られる。第1図及び第4図イ乃至ホに示す弁ケー
ス23は、上部外周を段階状に縮少して後記のプ
ラグ24に嵌め合される嵌合部25及び上部に、
前記弁棒9を挿通させる縦孔26と該弁棒9の過
回動を前記ピン11を介して阻止する廻り止め1
3aを突設し、この弁ケース23の下部内には前
記板弁12及び該板弁12に摺動自在に重ね合せ
た固定の板弁12′と前記通孔5,6の間に対の
パツキング28を内装する弁室29を形成し、こ
の弁室29は、弁ケース23下部及び底板30の
ホゾとホゾ孔の組合せによる廻り止め13bの嵌
め合せによつて構成される。
前記プラグ24は、下部外周に前記螺口8に結
合される螺合部19a及び内部には前記嵌合部2
5と対応する対称形の嵌合部25′を有して組立
時に前記弁ケース23を水栓類1の挿口7に組付
けるように構成する。前記板弁12は、下面に逆
溝形の弁口31を有し、この弁口31は前記弁棒
9の通水孔10と通じており同時に、板弁12′
の通水孔10bとも通じていて該板弁12′の対
の弁口32,32と前記弁口31との開閉に係わ
りなく常時連通の状態にある。なお、板弁12′
は下面に設けたホゾ孔と前記底板30のホゾとの
組合せによる廻り止め13cを以つて結合されて
おり、底板30と前記水栓類1とは同じく廻り止
め13dによつて固定されている。なお、ハンド
ル15は素材としての合成樹脂の種類、メツキ、
彩色などの有無、透明、不透明の区別及び形状な
どに制限を受けないこと勿論である。
合される螺合部19a及び内部には前記嵌合部2
5と対応する対称形の嵌合部25′を有して組立
時に前記弁ケース23を水栓類1の挿口7に組付
けるように構成する。前記板弁12は、下面に逆
溝形の弁口31を有し、この弁口31は前記弁棒
9の通水孔10と通じており同時に、板弁12′
の通水孔10bとも通じていて該板弁12′の対
の弁口32,32と前記弁口31との開閉に係わ
りなく常時連通の状態にある。なお、板弁12′
は下面に設けたホゾ孔と前記底板30のホゾとの
組合せによる廻り止め13cを以つて結合されて
おり、底板30と前記水栓類1とは同じく廻り止
め13dによつて固定されている。なお、ハンド
ル15は素材としての合成樹脂の種類、メツキ、
彩色などの有無、透明、不透明の区別及び形状な
どに制限を受けないこと勿論である。
いま、第5図に示す各部の関係は、室3と水道
管とが連通の状態であるから室3の水は、通孔5
に通じている板弁12′の通水孔10bを経て板
弁12の弁口31及び該弁口31と通じている弁
棒9の通水孔10を通り、この通水孔10の上部
に通じている雄結合部22の通水孔10aから圧
力調整室20内に進出し、その一次圧側と直通す
る内圧によつて圧力調整板17を実線の状態から
鎖線17aの状態に変化させて空気圧室21内の
空気を圧縮している。
管とが連通の状態であるから室3の水は、通孔5
に通じている板弁12′の通水孔10bを経て板
弁12の弁口31及び該弁口31と通じている弁
棒9の通水孔10を通り、この通水孔10の上部
に通じている雄結合部22の通水孔10aから圧
力調整室20内に進出し、その一次圧側と直通す
る内圧によつて圧力調整板17を実線の状態から
鎖線17aの状態に変化させて空気圧室21内の
空気を圧縮している。
次にハンドル15を開弁方向に操作して板弁1
2と同12′との対応関係を第5図から第1図に
示す全開に変化させると、この一挙動の切換によ
る水圧の衝撃は、板弁12の弁口31及び該弁口
31と通水孔10,10aを通つて圧力調整室2
0に達して該圧力調整室20内に吸収させられ
る。この圧力調整室20に加えられた衝撃によつ
て圧力調整板17は、第5図の鎖線17aの状態
から鎖線17bで示すように空気圧室21側へ大
きく変位して衝撃を吸収し、同時に圧力調整板1
7は空気圧室21の圧縮された内圧によつてそれ
以上に変位することがない。以上の衝撃吸収によ
つて板弁12、同12′の弁口31,32及び室
2内に生じた水撃は大幅に緩和され、ひいてはこ
の衝撃波の水道管内に及ぼす影響も著しく緩和す
ることができる。そののち圧力調整板17は、切
替時の衝撃の治まるにつれ空気圧室21の圧縮さ
れていた空気の反揆により徐々に回復して第5図
の鎖線17aの状態に復元する。
2と同12′との対応関係を第5図から第1図に
示す全開に変化させると、この一挙動の切換によ
る水圧の衝撃は、板弁12の弁口31及び該弁口
31と通水孔10,10aを通つて圧力調整室2
0に達して該圧力調整室20内に吸収させられ
る。この圧力調整室20に加えられた衝撃によつ
て圧力調整板17は、第5図の鎖線17aの状態
から鎖線17bで示すように空気圧室21側へ大
きく変位して衝撃を吸収し、同時に圧力調整板1
7は空気圧室21の圧縮された内圧によつてそれ
以上に変位することがない。以上の衝撃吸収によ
つて板弁12、同12′の弁口31,32及び室
2内に生じた水撃は大幅に緩和され、ひいてはこ
の衝撃波の水道管内に及ぼす影響も著しく緩和す
ることができる。そののち圧力調整板17は、切
替時の衝撃の治まるにつれ空気圧室21の圧縮さ
れていた空気の反揆により徐々に回復して第5図
の鎖線17aの状態に復元する。
この考案は、上記の構成であるから、次の利点
を有する。
を有する。
(1) 材質、形状、彩色など自由なハンドルの内部
に、圧力調整板と蓋板を介して圧力調整室及び
空気圧室を設けると共にその圧力調整室と、水
栓類の一次圧側の室とを弁の開閉に関わりなく
常時連通の状態にしたので、急激な弁開閉時の
水撃を大幅に緩和することができる。
に、圧力調整板と蓋板を介して圧力調整室及び
空気圧室を設けると共にその圧力調整室と、水
栓類の一次圧側の室とを弁の開閉に関わりなく
常時連通の状態にしたので、急激な弁開閉時の
水撃を大幅に緩和することができる。
(2) ハンドルは単一の蓋板によつてのみ水栓類の
弁棒に取付けのできる簡略な構成であるがため
に、混合水栓、分岐栓その他の水栓類にも簡単
に付け替えて使用できる互換性を有する。
弁棒に取付けのできる簡略な構成であるがため
に、混合水栓、分岐栓その他の水栓類にも簡単
に付け替えて使用できる互換性を有する。
(3) 従来のものと比較して水撃による衝撃を大幅
に軽減できるので、弁の開閉機能、弁その他の
部材及び水道管などへの衝撃による影響を大幅
に緩和して水栓類の弁機能を経年中好ましい状
態に維持することができる。
に軽減できるので、弁の開閉機能、弁その他の
部材及び水道管などへの衝撃による影響を大幅
に緩和して水栓類の弁機能を経年中好ましい状
態に維持することができる。
第1図は、本案装置の縦断面図、第2図は、ハ
ンドルの縦断面図、第3図は、蓋板と弁棒の組立
時の縦断面図、第4図イ乃至ホは弁ケースの分解
説明図、第5図は、作動要領の説明図、第6図
イ,ロは、板弁相互の弁口の対応関係を示す説明
図、第7図は、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……水栓類、3……
室、7……挿口、9……弁棒、10,10a,1
0b……通水孔、12,12′……板弁、14…
…雌結合部、15……ハンドル、17……圧力調
整板、18……蓋板、24……プラグ。
ンドルの縦断面図、第3図は、蓋板と弁棒の組立
時の縦断面図、第4図イ乃至ホは弁ケースの分解
説明図、第5図は、作動要領の説明図、第6図
イ,ロは、板弁相互の弁口の対応関係を示す説明
図、第7図は、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……水栓類、3……
室、7……挿口、9……弁棒、10,10a,1
0b……通水孔、12,12′……板弁、14…
…雌結合部、15……ハンドル、17……圧力調
整板、18……蓋板、24……プラグ。
Claims (1)
- 向合せた対の板弁12,12′及びその板弁1
2を摺動自在に作動させる弁棒9を予じめ弁ケー
ス23に組付けると共に該弁ケース23を、プラ
グ24を介して水栓類1の挿口7に装着すること
により、前記プラグ24から前記弁棒9の雌結合
部14を外部に突出させ、別に逆コツプ形を呈し
て内部を圧力調整板17と蓋板18とにより二分
したハンドル15を形成し、このハンドル15を
蓋板18を介して前記雌結合部14に結合するこ
とにより、弁棒9の通水孔10と蓋板18の通水
孔10a及び前記板弁12′の通水孔10bとを
連通させると共に、これら通水孔10,10a,
10bと前記水栓類1の一次圧側の室3とを常時
連通の状態にしたことを特徴とする水栓類の水撃
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540984U JPS6111089U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 水栓類の水撃防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540984U JPS6111089U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 水栓類の水撃防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111089U JPS6111089U (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0135033Y2 true JPH0135033Y2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=30654522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9540984U Granted JPS6111089U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 水栓類の水撃防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111089U (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP9540984U patent/JPS6111089U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111089U (ja) | 1986-01-22 |
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