JPH0342293Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342293Y2 JPH0342293Y2 JP4793986U JP4793986U JPH0342293Y2 JP H0342293 Y2 JPH0342293 Y2 JP H0342293Y2 JP 4793986 U JP4793986 U JP 4793986U JP 4793986 U JP4793986 U JP 4793986U JP H0342293 Y2 JPH0342293 Y2 JP H0342293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- valve
- pressure chamber
- main valve
- pilot pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
産業上の利用分野
本考案はパイロツト式としたストツプバルブに
関するものである。
関するものである。
従来の技術とその問題点
従来よりパイロツト式ストツプバルブには、外
部パイロツト式と内部パイロツト式とが存在した
が、外部パイロツト式のものは外部からの圧力源
が必要になるという欠点を有し、一方、内部パイ
ロツト式のものは流れを両方向に制御することが
不可能であつたり、パイロツト室がタンクポート
へ通じている状態の時はドレンが流れ放しになる
など大きな問題点を有していたのである。
部パイロツト式と内部パイロツト式とが存在した
が、外部パイロツト式のものは外部からの圧力源
が必要になるという欠点を有し、一方、内部パイ
ロツト式のものは流れを両方向に制御することが
不可能であつたり、パイロツト室がタンクポート
へ通じている状態の時はドレンが流れ放しになる
など大きな問題点を有していたのである。
本考案はこれらの問題点を解決することを目的
としてなされたもので、小型のソレノイドで高
圧、大流量の流体を制御できるパイロツト式スト
ツプバルブであつて、外部からの圧力源が不要
で、両方向の流体に対して開閉操作が可能であ
り、しかもドレンの無駄がないというものを提供
しようとするものである。
としてなされたもので、小型のソレノイドで高
圧、大流量の流体を制御できるパイロツト式スト
ツプバルブであつて、外部からの圧力源が不要
で、両方向の流体に対して開閉操作が可能であ
り、しかもドレンの無駄がないというものを提供
しようとするものである。
ロ 問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するために種々検討した結
果、主弁に2個のチエツク弁をそれぞれ両方向の
流体圧力に対応させるよう設けて、このチエツク
弁から絞り孔を介して主弁裏側のパイロツト圧力
室に連通させかつパイロツト圧力室が外部と連通
している場合にはこのパイロツト圧力室と油出入
口とに絞り孔通過による圧力差が生じて主弁が開
放すること、このパイロツト圧力室と外部タンク
との間にパイロツト弁を設けてソレノイドにより
開閉すれば前記主弁の開閉作動を制御できるこ
と、及び主弁の開放後に絞り孔の開口部をパイロ
ツト弁の先端で閉塞する様にすれば外部タンクへ
のドレン放出が停止すること、などを見い出し本
考案に到達したのである。
果、主弁に2個のチエツク弁をそれぞれ両方向の
流体圧力に対応させるよう設けて、このチエツク
弁から絞り孔を介して主弁裏側のパイロツト圧力
室に連通させかつパイロツト圧力室が外部と連通
している場合にはこのパイロツト圧力室と油出入
口とに絞り孔通過による圧力差が生じて主弁が開
放すること、このパイロツト圧力室と外部タンク
との間にパイロツト弁を設けてソレノイドにより
開閉すれば前記主弁の開閉作動を制御できるこ
と、及び主弁の開放後に絞り孔の開口部をパイロ
ツト弁の先端で閉塞する様にすれば外部タンクへ
のドレン放出が停止すること、などを見い出し本
考案に到達したのである。
すなわち本考案の構成は、2個の油出入口を有
する弁箱内に、前記油出入口とそれぞれ対面する
2個のチエツク弁を備えた主弁を設け、前記主弁
の裏側に主弁用バネを有するパイロツト圧力室を
設けて前記チエツク弁と絞り孔を介して連通する
様になつており、前記パイロツト圧力室にソレノ
イドとパイロツト用バネとによつて出入して前記
パイロツト圧力室とタンクポートとの間を開閉す
るパイロツト弁を設け、前記パイロツト弁の先端
が前記絞り孔を開閉する様になつていることを特
徴とするパイロツト式ストツプバルブ、を要旨と
するものである。
する弁箱内に、前記油出入口とそれぞれ対面する
2個のチエツク弁を備えた主弁を設け、前記主弁
の裏側に主弁用バネを有するパイロツト圧力室を
設けて前記チエツク弁と絞り孔を介して連通する
様になつており、前記パイロツト圧力室にソレノ
イドとパイロツト用バネとによつて出入して前記
パイロツト圧力室とタンクポートとの間を開閉す
るパイロツト弁を設け、前記パイロツト弁の先端
が前記絞り孔を開閉する様になつていることを特
徴とするパイロツト式ストツプバルブ、を要旨と
するものである。
本考案の作用については、図面の実施例に基づ
いて後に詳細に説明するが、ここで箇条書にして
まとめると下記の通りである。
いて後に詳細に説明するが、ここで箇条書にして
まとめると下記の通りである。
主弁に両方向から作用するチエツク弁がそれ
ぞれ設けられているので、高圧側の油出入口か
ら油が主弁裏側のパイロツト圧力室に流入し、
その時絞り孔を通るので圧力差が生じ主弁用バ
ネに抗して主弁が開放して油が高圧側から低圧
側へと流れる。
ぞれ設けられているので、高圧側の油出入口か
ら油が主弁裏側のパイロツト圧力室に流入し、
その時絞り孔を通るので圧力差が生じ主弁用バ
ネに抗して主弁が開放して油が高圧側から低圧
側へと流れる。
しかしパイロツト圧力室が外部と閉塞状態に
あれば、パイロツト圧力室への油流入がないの
で上記の作動は起らない。
あれば、パイロツト圧力室への油流入がないの
で上記の作動は起らない。
そこで、パイロツト圧力室と外部への通路で
あるタンクポートとの間を、パイロツト弁で開
閉することにより上記の作動は制御できる。
あるタンクポートとの間を、パイロツト弁で開
閉することにより上記の作動は制御できる。
このパイロツト弁の開閉をソレノイドとパイ
ロツト用バネとにより作動させ上記の作用を
得て上記の作動をさせる。
ロツト用バネとにより作動させ上記の作用を
得て上記の作動をさせる。
さらに、パイロツト弁の開放後にその先端で
絞り孔の開口部を閉塞できるようにしてあるの
で、主弁開放状態のままタンクポートからのド
レンの排出が止まる。
絞り孔の開口部を閉塞できるようにしてあるの
で、主弁開放状態のままタンクポートからのド
レンの排出が止まる。
以上の様に本考案は、外部からの圧力源を必要
としない内部パイロツト式であり、しかも両方向
の流体に対して開閉可能であつて、かつドレン放
出は一時的であり無駄が少ないのである。
としない内部パイロツト式であり、しかも両方向
の流体に対して開閉可能であつて、かつドレン放
出は一時的であり無駄が少ないのである。
本考案を実施例をあげて図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本考案バルブの1実施例の断面図であ
り、閉時の状態を示している。
り、閉時の状態を示している。
第2図は第1図の実施例の開時の状態を示した
断面図である。
断面図である。
これらの図の様に本考案は、例えば相互に直角
方向に向き合う2個の油出入口A,Bを有する弁
箱1内に、油出入口Aのシート面に着座・離座し
て弁開閉を行なう主弁2が設けられており、この
主弁2には油出入口A,Bにそれぞれ対面するチ
エツク弁a,bが備えられているのである。
方向に向き合う2個の油出入口A,Bを有する弁
箱1内に、油出入口Aのシート面に着座・離座し
て弁開閉を行なう主弁2が設けられており、この
主弁2には油出入口A,Bにそれぞれ対面するチ
エツク弁a,bが備えられているのである。
このチエツク弁a,bは絞り孔3を介して、主
弁2の裏側に設けられたパイロツト圧力室4に連
通する様になつている。つまり油出入口A,Bの
圧力の高い方に面しているチエツク弁a,bのい
ずれかが押し開かれると絞り孔3に連通して流体
がここを通つてパイロツト圧力室4に入る様にな
つているのである。
弁2の裏側に設けられたパイロツト圧力室4に連
通する様になつている。つまり油出入口A,Bの
圧力の高い方に面しているチエツク弁a,bのい
ずれかが押し開かれると絞り孔3に連通して流体
がここを通つてパイロツト圧力室4に入る様にな
つているのである。
このパイロツト圧力室4には主弁用バネ5があ
つて、主弁2を常時押圧しているのである。
つて、主弁2を常時押圧しているのである。
なお、この主弁2の裏側において圧力を受けて
いる面積は、油出入口Aのシート径rによる面積
よりも大きくなる様に設計されており、高圧側が
油出入口Aであつてもこれとパイロツト圧力室4
が同圧になれば、この面積差により主弁2は着座
の状態を保持するのである。また高圧側が油出入
口Bである場合はこれとパイロツト圧力室4とが
同圧になれば当然に着座の状態は維持されるので
ある。
いる面積は、油出入口Aのシート径rによる面積
よりも大きくなる様に設計されており、高圧側が
油出入口Aであつてもこれとパイロツト圧力室4
が同圧になれば、この面積差により主弁2は着座
の状態を保持するのである。また高圧側が油出入
口Bである場合はこれとパイロツト圧力室4とが
同圧になれば当然に着座の状態は維持されるので
ある。
一方、弁箱1におけるパイロツト圧力室4側に
は弁蓋6が取付けられており、この弁蓋6内にパ
イロツト圧力室4と連通し得るタンクポート7が
設けられていてタンク(図示せず)へ矢印イの様
に流体が流れる様になつているのである。
は弁蓋6が取付けられており、この弁蓋6内にパ
イロツト圧力室4と連通し得るタンクポート7が
設けられていてタンク(図示せず)へ矢印イの様
に流体が流れる様になつているのである。
このタンクポート7とパイロツト圧力室4との
間にパイロツト弁8が設けられており、弁蓋6に
設けたシート面にこのパイロツト弁8を着座・離
座させて、タンクポート7とパイロツト圧力室4
とを開閉させるのである。
間にパイロツト弁8が設けられており、弁蓋6に
設けたシート面にこのパイロツト弁8を着座・離
座させて、タンクポート7とパイロツト圧力室4
とを開閉させるのである。
このパイロツト弁8の開閉は、パイロツト弁8
の後方に設けたソレノイド9のON・OFFによる
鉄心10の出入と、パイロツト弁8の中段に設け
たパイロツト用バネ11とによつて達成できる様
になつている。
の後方に設けたソレノイド9のON・OFFによる
鉄心10の出入と、パイロツト弁8の中段に設け
たパイロツト用バネ11とによつて達成できる様
になつている。
また、このパイロツト弁8の先端部が、主弁2
の裏側の絞り孔3の開口部12に着座・離座し
て、絞り孔3を開閉し得る様になつているのであ
る。
の裏側の絞り孔3の開口部12に着座・離座し
て、絞り孔3を開閉し得る様になつているのであ
る。
作 用
本考案は以上の様な構成であり、その作動につ
いて説明すると下記の通りである。
いて説明すると下記の通りである。
まず、閉塞の状態を維持する場合、主弁2は主
弁用バネ5によつて弁箱1に着座している。この
とき油出入口A,Bのいずれか一方の高圧側から
流入した圧力流体はチエツク弁a,bの高圧側に
対面する方を押し開いて絞り孔3内を通つてパイ
ロツト圧力室4に入るが、ソレノイド9をOFF
状態にしておけば、第1図の様にパイロツト弁8
は弁蓋6に着座しているのでパイロツト圧力室4
から流体がタンクポート7へは流れず、パイロツ
ト圧力室4と油出入口A,Bの高圧側とは同圧と
なり、油出入口Aが高圧の場合は前記した裏側面
積とシート面積との面積差により、また油出入口
Bが高圧の場合は圧力差により、さらに主弁用バ
ネ5の作用も加わり、いずれの場合も主弁2は着
座状態を維持し油出入口Aと油出入口Bとの油通
路は遮断され、閉塞状態が保持されるのである。
弁用バネ5によつて弁箱1に着座している。この
とき油出入口A,Bのいずれか一方の高圧側から
流入した圧力流体はチエツク弁a,bの高圧側に
対面する方を押し開いて絞り孔3内を通つてパイ
ロツト圧力室4に入るが、ソレノイド9をOFF
状態にしておけば、第1図の様にパイロツト弁8
は弁蓋6に着座しているのでパイロツト圧力室4
から流体がタンクポート7へは流れず、パイロツ
ト圧力室4と油出入口A,Bの高圧側とは同圧と
なり、油出入口Aが高圧の場合は前記した裏側面
積とシート面積との面積差により、また油出入口
Bが高圧の場合は圧力差により、さらに主弁用バ
ネ5の作用も加わり、いずれの場合も主弁2は着
座状態を維持し油出入口Aと油出入口Bとの油通
路は遮断され、閉塞状態が保持されるのである。
次に、この閉塞状態を開放に切換えるには、ソ
レノイド9をONにすると、鉄心10が突出して
圧力バランスをさせたパイロツト弁8を押し出
し、弁蓋6からパイロツト弁8が離れて、パイロ
ツト圧力室4の圧力流体はタンクポート7へ逃げ
ドレンとなつて1部が矢印イの様にタンクへと流
れるのである。その結果、パイロツト圧力室4の
圧力が下り、油出入口A,Bの高圧側よりパイロ
ツト圧力室4へと圧力流体が流れるが、絞り孔3
を通過するため主弁2の裏側と油出入口側とに圧
力差が生じ主弁2はパイロツト圧力室4側へ押込
まれて離座し油出入口A,Bを連通させ弁が開放
されるのである。そして主弁2がパイロツト圧力
室4に向つて押込まれて行くと、やがて突出して
いるパイロツト弁8の先端部に当接し、第2図の
様にパイロツト弁8の先端部が絞り孔3の開口部
12に着座して油出入口A,Bとパイロツト圧力
室4とが遮断され、それ以上は油出入口A,Bか
らの油が流入しないので、パイロツト圧力室4か
らタンクポート7へ流れる油も止まり、無駄なド
レンの排出を無くして開放状態が保持されるので
ある。
レノイド9をONにすると、鉄心10が突出して
圧力バランスをさせたパイロツト弁8を押し出
し、弁蓋6からパイロツト弁8が離れて、パイロ
ツト圧力室4の圧力流体はタンクポート7へ逃げ
ドレンとなつて1部が矢印イの様にタンクへと流
れるのである。その結果、パイロツト圧力室4の
圧力が下り、油出入口A,Bの高圧側よりパイロ
ツト圧力室4へと圧力流体が流れるが、絞り孔3
を通過するため主弁2の裏側と油出入口側とに圧
力差が生じ主弁2はパイロツト圧力室4側へ押込
まれて離座し油出入口A,Bを連通させ弁が開放
されるのである。そして主弁2がパイロツト圧力
室4に向つて押込まれて行くと、やがて突出して
いるパイロツト弁8の先端部に当接し、第2図の
様にパイロツト弁8の先端部が絞り孔3の開口部
12に着座して油出入口A,Bとパイロツト圧力
室4とが遮断され、それ以上は油出入口A,Bか
らの油が流入しないので、パイロツト圧力室4か
らタンクポート7へ流れる油も止まり、無駄なド
レンの排出を無くして開放状態が保持されるので
ある。
そして、この開放状態を閉塞状態に復帰させる
には、ソレノイド9をOFFにすれば、パイロツ
ト弁8がパイロツト用バネ11の押圧力により押
し戻されて弁蓋6と着座し、パイロツト圧力室4
とタンクポート7を遮断すると共に、パイロツト
弁8の先端が絞り孔3の開口部12から離座し
て、油出入口A,Bとパイロツト圧力室4とは連
通して同圧となり、主弁2は主弁用バネ5の押圧
力により押し戻されて着座し、閉塞状態に復帰す
るのである。
には、ソレノイド9をOFFにすれば、パイロツ
ト弁8がパイロツト用バネ11の押圧力により押
し戻されて弁蓋6と着座し、パイロツト圧力室4
とタンクポート7を遮断すると共に、パイロツト
弁8の先端が絞り孔3の開口部12から離座し
て、油出入口A,Bとパイロツト圧力室4とは連
通して同圧となり、主弁2は主弁用バネ5の押圧
力により押し戻されて着座し、閉塞状態に復帰す
るのである。
ハ 考案の効果
本考案は以上の様なものであり、その効果を列
挙すれば下記の通りである。
挙すれば下記の通りである。
(イ) 本考案は内部パイロツト式で、かつ外部ドレ
ン方式であるため、外部からの圧力源が不要で
ある。
ン方式であるため、外部からの圧力源が不要で
ある。
(ロ) 両方向からの流体に対して、高圧側のチエツ
ク弁が作動するので、いずれの方向へも流体を
流すことができ、またその開閉操作も任意に達
成され非常に便利である。
ク弁が作動するので、いずれの方向へも流体を
流すことができ、またその開閉操作も任意に達
成され非常に便利である。
(ハ) タンクポートからのドレンは閉状態から開状
態へ移るときのみ排出され、従来の様に開状態
の間中ドレンが排出されていたのと比べてドレ
ンの無駄がないものとなつている。
態へ移るときのみ排出され、従来の様に開状態
の間中ドレンが排出されていたのと比べてドレ
ンの無駄がないものとなつている。
(ニ) 閉塞状態においても油の漏洩はほとんど0で
ある。
ある。
(ホ) 開放状態において圧力が低下しても開状態が
保持される。
保持される。
(ヘ) 小型のソレノイドで高圧・大流量の流体を制
御できる。
御できる。
以上の様に本考案は種々なるすぐれた効果を有
するパイロツト式ストツプバルブであり、その有
用性は甚大である。
するパイロツト式ストツプバルブであり、その有
用性は甚大である。
第1図は本考案バルブの1実施例の断面図であ
り、閉時の状態を示している。第2図は第1図の
実施例の開時の状態を示した断面図である。 1……弁箱、A,B……油出入口、2……主
弁、a,b……チエツク弁、3……絞り孔、4…
…パイロツト圧力室、5……主弁用バネ、6……
弁蓋、7……タンクポート、8……パイロツト
弁、9……ソレノイド、10……鉄心、11……
パイロツト用バネ、12……3の開口部。
り、閉時の状態を示している。第2図は第1図の
実施例の開時の状態を示した断面図である。 1……弁箱、A,B……油出入口、2……主
弁、a,b……チエツク弁、3……絞り孔、4…
…パイロツト圧力室、5……主弁用バネ、6……
弁蓋、7……タンクポート、8……パイロツト
弁、9……ソレノイド、10……鉄心、11……
パイロツト用バネ、12……3の開口部。
Claims (1)
- 2個の油出入口を有する弁箱内に、前記油出入
口とそれぞれ対面する2個のチエツク弁を備えた
主弁を設け、前記主弁の裏側に主弁用バネを有す
るパイロツト圧力室を設けて前記チエツク弁と絞
り孔を介して連通する様になつており、前記パイ
ロツト圧力室にソレノイドとパイロツト用バネと
によつて出入して前記パイロツト圧力室とタンク
ポートとの間を開閉するパイロツト弁を設け、前
記パイロツト弁の先端が前記絞り孔を開閉する様
になつていることを特徴とするパイロツト式スト
ツプバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4793986U JPH0342293Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4793986U JPH0342293Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163383U JPS62163383U (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0342293Y2 true JPH0342293Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=30869009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4793986U Expired JPH0342293Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342293Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6057805B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2017-01-11 | 株式会社不二工機 | パイロット式双方向電磁弁 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4793986U patent/JPH0342293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163383U (ja) | 1987-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02286976A (ja) | 圧力作動式逆止弁 | |
| JPH0342293Y2 (ja) | ||
| DE59707184D1 (de) | Servogesteuertes Wasserventil | |
| US3693663A (en) | Mixing valve | |
| JPH02102083U (ja) | ||
| JPS5916605Y2 (ja) | 残液排出用電磁弁 | |
| JPS6159997U (ja) | ||
| JPH0418017Y2 (ja) | ||
| JP3392935B2 (ja) | 調圧弁 | |
| JPH0411977U (ja) | ||
| JPS6212884Y2 (ja) | ||
| JPS646453Y2 (ja) | ||
| JPS6065480U (ja) | 蒸気および燃料油制御および浄化弁 | |
| JPH03108905U (ja) | ||
| JPS6213558B2 (ja) | ||
| JPS603165Y2 (ja) | 止水栓 | |
| JPS641521Y2 (ja) | ||
| JPS632854Y2 (ja) | ||
| JPH0115978Y2 (ja) | ||
| JPS6411962B2 (ja) | ||
| JPS6145428Y2 (ja) | ||
| JPS62468Y2 (ja) | ||
| JPS592366Y2 (ja) | 直動型3方向電磁切換弁 | |
| JPH058324Y2 (ja) | ||
| JPH0328213Y2 (ja) |