JPH0135159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135159Y2 JPH0135159Y2 JP1983204117U JP20411783U JPH0135159Y2 JP H0135159 Y2 JPH0135159 Y2 JP H0135159Y2 JP 1983204117 U JP1983204117 U JP 1983204117U JP 20411783 U JP20411783 U JP 20411783U JP H0135159 Y2 JPH0135159 Y2 JP H0135159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- frame
- crosspiece
- socket
- fluorescent light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、台枠の四隅に立設した支柱間に横桟
を架設して箱形構成とし、周面にガラスパネルを
装着してなる室内温室の照明装置に関する。
を架設して箱形構成とし、周面にガラスパネルを
装着してなる室内温室の照明装置に関する。
この種の室内温室の照明は、従来では安定器を
一体化した螢光灯を上部から吊下げ金具を介して
懸垂して行うのが一般的であつた。ところが上記
従来構成では、懸垂した螢光灯によつて温室内の
利用空間が狭められて観用植物の配置および生育
に支障をきたすと共に、観賞が妨げられるという
問題があり、また螢光灯の取付けに手間を要する
欠点があつた。更に上記吊下げ金具は螢光灯の取
付位置によつて異なる種類のものが必要であつ
た。
一体化した螢光灯を上部から吊下げ金具を介して
懸垂して行うのが一般的であつた。ところが上記
従来構成では、懸垂した螢光灯によつて温室内の
利用空間が狭められて観用植物の配置および生育
に支障をきたすと共に、観賞が妨げられるという
問題があり、また螢光灯の取付けに手間を要する
欠点があつた。更に上記吊下げ金具は螢光灯の取
付位置によつて異なる種類のものが必要であつ
た。
本考案は上述従来の欠点を解消するためになさ
れたもので、利用空間が広くなると共に螢光灯自
体が目立たず、しかも螢光灯の取付けが非常に容
易である等の種々の利点を備えた照明装置を提供
することを目的としている。
れたもので、利用空間が広くなると共に螢光灯自
体が目立たず、しかも螢光灯の取付けが非常に容
易である等の種々の利点を備えた照明装置を提供
することを目的としている。
以下、本考案を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は縦長の箱形に構成された
室内温室であり、長方形台枠2の四隅にアルミニ
ウムまたはその合金の押出型材からなる支柱3,
3……を立設し、その頂部および中間位置の相互
間に同様押出し型材からなる前後および両側の上
桟4a,4b,4c,4dならびに中桟5a,5
b,5c,5dを架設すると共に、頂面および全
周面にガラスパネル6,6……を嵌装してなる。
しかして、前部上桟4aおよび前部中桟5aの下
面側には棒状螢光灯管7が取付けられ、その安定
器8が支柱3内の配線(図示省略)に接続して台
枠2の内側に固定されており、また前面側のガラ
スパネル6a,6a……は中桟5aの上下位で各
2枚一組の引戸を構成し、温室1への観用植物の
出し入れを前方側から行えるようにしてある。
室内温室であり、長方形台枠2の四隅にアルミニ
ウムまたはその合金の押出型材からなる支柱3,
3……を立設し、その頂部および中間位置の相互
間に同様押出し型材からなる前後および両側の上
桟4a,4b,4c,4dならびに中桟5a,5
b,5c,5dを架設すると共に、頂面および全
周面にガラスパネル6,6……を嵌装してなる。
しかして、前部上桟4aおよび前部中桟5aの下
面側には棒状螢光灯管7が取付けられ、その安定
器8が支柱3内の配線(図示省略)に接続して台
枠2の内側に固定されており、また前面側のガラ
スパネル6a,6a……は中桟5aの上下位で各
2枚一組の引戸を構成し、温室1への観用植物の
出し入れを前方側から行えるようにしてある。
第2図および第3図で示すように、前部上桟4
aは断面略L字形の中空枠状であつて、上下に仕
切られた中空部9a,9bを有し、下側中空部9
bの下位に前部ガラスパネル6a,6aの上端を
摺動自在に嵌入する下向きコ字状の上部レール枠
部10を有し、また上部後端縁に頂部のガラスパ
ネル6を支承する受け片11が延設されている。
しかして上側中空部9bの下面側とその途中より
内側への斜め下方に突設した弓形片12aとで上
桟4aの長手方向に沿つて断面略円弧状の光反射
用曲面部12が構成されており、また下側中空部
9bの内面側には上桟4aの長手方向に沿つた摺
動溝13が形成されている。一方、前部中桟5a
は断面略L字形の中空枠状であつて、上下に仕切
られた中空部9c,9dを有し、下側中空部9d
の下位に前部上桟4aと同様の上部レール枠部1
0を有し、また上側中空部9cの上面側には嵌合
溝14が形成され、この嵌合溝14に前部ガラス
パネル6a,6aの下部レール枠材15がその両
側係合脚片部15aを嵌合して固定されている。
しかして前部中桟5aの上部内側に突設した弓形
片12bにより前部上桟4aと同様の光反射用曲
面部12が構成され、更に下側中空部9dの内面
側に中桟5aの長手方向に沿つた摺動溝13が形
成されている。
aは断面略L字形の中空枠状であつて、上下に仕
切られた中空部9a,9bを有し、下側中空部9
bの下位に前部ガラスパネル6a,6aの上端を
摺動自在に嵌入する下向きコ字状の上部レール枠
部10を有し、また上部後端縁に頂部のガラスパ
ネル6を支承する受け片11が延設されている。
しかして上側中空部9bの下面側とその途中より
内側への斜め下方に突設した弓形片12aとで上
桟4aの長手方向に沿つて断面略円弧状の光反射
用曲面部12が構成されており、また下側中空部
9bの内面側には上桟4aの長手方向に沿つた摺
動溝13が形成されている。一方、前部中桟5a
は断面略L字形の中空枠状であつて、上下に仕切
られた中空部9c,9dを有し、下側中空部9d
の下位に前部上桟4aと同様の上部レール枠部1
0を有し、また上側中空部9cの上面側には嵌合
溝14が形成され、この嵌合溝14に前部ガラス
パネル6a,6aの下部レール枠材15がその両
側係合脚片部15aを嵌合して固定されている。
しかして前部中桟5aの上部内側に突設した弓形
片12bにより前部上桟4aと同様の光反射用曲
面部12が構成され、更に下側中空部9dの内面
側に中桟5aの長手方向に沿つた摺動溝13が形
成されている。
上記の前部上桟4aと前部中桟5aの光反射用
曲面部12の直下位置には、それぞれ摺動溝13
に摺動自在に嵌装された2個一対のソケツト保持
具16に装着される一対の円筒状のソケツト17
を介して、螢光灯管7が取付けられている。この
ソケツト保持具16は、摺動溝13の内側すなわ
ち下側中空部9b,9d内に嵌挿された側面視略
コ字形の裏金18と、ソケツト17の周面に突設
された二股脚部17aを両縁片部19aで外側か
ら挟んで支承する表金19とを、摺動溝13の内
外を貫通するビス20にて螺着したものである。
しかして裏金18の両側片部18aの各両端部は
切り込まれて外向きに張出する板ばね片18bを
形成しており、これら板ばね片18bが中空部9
b,9dの上下内壁面に弾接していることによ
り、ソケツト保持具16は摺動溝13の設定位置
に振動等では移動しないように安定に保持される
と共に、裏金18のタツプ孔18cの中心維持が
なされる。19bは表金19のビス孔、21はソ
ケツト17より導出した電線であつて摺動溝13
より支柱3を通して安定器8および外部電源接続
部へ接続されている。
曲面部12の直下位置には、それぞれ摺動溝13
に摺動自在に嵌装された2個一対のソケツト保持
具16に装着される一対の円筒状のソケツト17
を介して、螢光灯管7が取付けられている。この
ソケツト保持具16は、摺動溝13の内側すなわ
ち下側中空部9b,9d内に嵌挿された側面視略
コ字形の裏金18と、ソケツト17の周面に突設
された二股脚部17aを両縁片部19aで外側か
ら挟んで支承する表金19とを、摺動溝13の内
外を貫通するビス20にて螺着したものである。
しかして裏金18の両側片部18aの各両端部は
切り込まれて外向きに張出する板ばね片18bを
形成しており、これら板ばね片18bが中空部9
b,9dの上下内壁面に弾接していることによ
り、ソケツト保持具16は摺動溝13の設定位置
に振動等では移動しないように安定に保持される
と共に、裏金18のタツプ孔18cの中心維持が
なされる。19bは表金19のビス孔、21はソ
ケツト17より導出した電線であつて摺動溝13
より支柱3を通して安定器8および外部電源接続
部へ接続されている。
尚、上述実施例では螢光灯管7を温室1内の前
部側に設けて観用植物を間接照明するようにして
いるが、必要に応じて後部側すなわち後部上桟4
bおよび後部中桟5bのいずれか一方もしくは両
方にも螢光灯管7を取付けてもよく、また後部側
のみに取付けても差し支えない。更に温室1とし
ては多段型等とするために中桟5a,5b,5c.
5dを複数の高さ位置に設けたものであつてもよ
く、この場合の螢光灯管の設置数も種々変更可能
である。一方、光反射用曲面部12の構成部分と
して前記実施例では弓形片12a,12bを設け
ているから、その端部が水切り片としても機能す
る利点があるが、本考案では螢光灯管7の反射傘
としての機能があればよい。
部側に設けて観用植物を間接照明するようにして
いるが、必要に応じて後部側すなわち後部上桟4
bおよび後部中桟5bのいずれか一方もしくは両
方にも螢光灯管7を取付けてもよく、また後部側
のみに取付けても差し支えない。更に温室1とし
ては多段型等とするために中桟5a,5b,5c.
5dを複数の高さ位置に設けたものであつてもよ
く、この場合の螢光灯管の設置数も種々変更可能
である。一方、光反射用曲面部12の構成部分と
して前記実施例では弓形片12a,12bを設け
ているから、その端部が水切り片としても機能す
る利点があるが、本考案では螢光灯管7の反射傘
としての機能があればよい。
以上のように、本考案に係る室内温室の照明装
置は、少なくとも前側もしくは後側の一ケ所の横
桟の下面側に、光反射用曲面部および摺動溝を形
成し、該摺動溝に対をなすソケツト保持具を摺動
自在に嵌装すると共に、各ソケツト保持具に装着
したソケツトを介して棒状螢光灯管を取付け、更
に該螢光灯管の安定器を温室の台枠の内側に固定
したものであるから、螢光灯部分で温室内の利用
空間を狭めることがなく、観用植物の配置および
生育に支障をきたさず、また螢光灯部分が目立た
ないので外観および観賞を阻害しない。しかも従
来の吊下げ金具やその支持部材が不要であり、横
桟自体にソケツト保持具を介して嵌装し得るの
で、取付けおよび取外しが非常に簡単に短時間で
行えると共に、取付位置を水平方向に任意に調整
できる利点がある。更に横桟の下面側に設けられ
ることにより、上方からの水に対して螢光灯部分
が防水されるから、シヨートや故障の心配なしに
植物への水補給を行え、また横桟自体に反射傘機
能を持たせているため、美観上および空間利用の
妨げとなる反射傘が不要となる。
置は、少なくとも前側もしくは後側の一ケ所の横
桟の下面側に、光反射用曲面部および摺動溝を形
成し、該摺動溝に対をなすソケツト保持具を摺動
自在に嵌装すると共に、各ソケツト保持具に装着
したソケツトを介して棒状螢光灯管を取付け、更
に該螢光灯管の安定器を温室の台枠の内側に固定
したものであるから、螢光灯部分で温室内の利用
空間を狭めることがなく、観用植物の配置および
生育に支障をきたさず、また螢光灯部分が目立た
ないので外観および観賞を阻害しない。しかも従
来の吊下げ金具やその支持部材が不要であり、横
桟自体にソケツト保持具を介して嵌装し得るの
で、取付けおよび取外しが非常に簡単に短時間で
行えると共に、取付位置を水平方向に任意に調整
できる利点がある。更に横桟の下面側に設けられ
ることにより、上方からの水に対して螢光灯部分
が防水されるから、シヨートや故障の心配なしに
植物への水補給を行え、また横桟自体に反射傘機
能を持たせているため、美観上および空間利用の
妨げとなる反射傘が不要となる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
室内温室全体の斜視図、第2図は螢光灯管の取付
部分の縦断面図、第3図は同展開斜視図である。 1……室内温室、2……台枠、3……支柱、4
a,4b,4c,4d……上桟(横桟)、5a,
5b,5c,5d……中桟(横桟)、6,6a…
…ガラスパネル、7……棒状螢光灯管、8……安
定器、12……光反射用曲面部、13……摺動
溝、16……ソケツト保持具、17……ソケツ
ト。
室内温室全体の斜視図、第2図は螢光灯管の取付
部分の縦断面図、第3図は同展開斜視図である。 1……室内温室、2……台枠、3……支柱、4
a,4b,4c,4d……上桟(横桟)、5a,
5b,5c,5d……中桟(横桟)、6,6a…
…ガラスパネル、7……棒状螢光灯管、8……安
定器、12……光反射用曲面部、13……摺動
溝、16……ソケツト保持具、17……ソケツ
ト。
Claims (1)
- 台枠の四隅に立設した支柱間に横桟を架設して
箱形構成とし、周囲にガラスパネルを装着してな
る室内温室において、少なくとも前側もしくは後
側の一ケ所の横桟の下面側に、その長手方向に沿
つて光反射用曲面部および摺動溝を形成し、該摺
動溝に対をなすソケツト保持具を摺動自在に嵌装
すると共に、各ソケツト保持具に装着したソケツ
トを介して棒状螢光灯管を取付け、更に該螢光灯
管の安定器を上記台枠の内側に固定したことを特
徴とする室内温室の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983204117U JPS60111642U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983204117U JPS60111642U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111642U JPS60111642U (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0135159Y2 true JPH0135159Y2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=30766525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983204117U Granted JPS60111642U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111642U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013034402A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Espec Corp | 水耕栽培装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP1983204117U patent/JPS60111642U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111642U (ja) | 1985-07-29 |
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