JPH0139182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139182Y2 JPH0139182Y2 JP1983204119U JP20411983U JPH0139182Y2 JP H0139182 Y2 JPH0139182 Y2 JP H0139182Y2 JP 1983204119 U JP1983204119 U JP 1983204119U JP 20411983 U JP20411983 U JP 20411983U JP H0139182 Y2 JPH0139182 Y2 JP H0139182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- cover
- attached
- sliding groove
- greenhouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、台枠の四隅に立設した支柱間に横桟
を架設して箱形構成とし、周面にガラスパネルを
装着してなる室内温室の照明装置に関する。
を架設して箱形構成とし、周面にガラスパネルを
装着してなる室内温室の照明装置に関する。
この種の室内温室の照明は、従来では安定器を
一体化した螢光灯を上部から吊下げ金具を介して
懸垂して行うのが一般的であつた。ところが、上
記従来構成では、懸垂した螢光灯によつて温室内
の利用空間が狭められて観用植物の配置および生
育に支障をきたすと共に、観賞および外観が阻害
されるという問題があり、また螢光灯の取付けに
手間を要し、更には螢光灯による照明角度や照明
位置を簡単に調整できない欠点があつた。
一体化した螢光灯を上部から吊下げ金具を介して
懸垂して行うのが一般的であつた。ところが、上
記従来構成では、懸垂した螢光灯によつて温室内
の利用空間が狭められて観用植物の配置および生
育に支障をきたすと共に、観賞および外観が阻害
されるという問題があり、また螢光灯の取付けに
手間を要し、更には螢光灯による照明角度や照明
位置を簡単に調整できない欠点があつた。
本考案は上述従来の欠点を解消するためになさ
れたもので、利用空間が広くなると共に螢光灯自
体が目立たず、しかも照明角度や照明位置を簡単
に調整でき、且つ取付容易な照明装置を提供する
ことを目的としている。
れたもので、利用空間が広くなると共に螢光灯自
体が目立たず、しかも照明角度や照明位置を簡単
に調整でき、且つ取付容易な照明装置を提供する
ことを目的としている。
以下、本考案を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図において1は縦長の箱形に構成された室
内温室であり、長方形台枠2の四隅にアルミニウ
ムまたはその合金の押出型材からなる支柱3,3
……を立設し、その頂部および中間位置の相互間
に同様押出型材からなる前後および両側の上桟4
a,4b,4c,4dならびに中桟5a,5b,
5c,5dを架設すると共に、頂面および全周面
にガラスパネル6,6……を嵌装してなる。しか
して前部上桟4aおよび前部中桟5a位置には棒
状螢光灯管7が取付けられ、その安定器8が支柱
3内の配線(図示略)に接続して台枠2の内側に
固定されており、また前面側のガラスパネル6
a,6b……は中桟5aの上下位で各2枚1組の
引戸を構成し、温室1への観用植物の出し入れを
前方側から行えるようにしてある。
内温室であり、長方形台枠2の四隅にアルミニウ
ムまたはその合金の押出型材からなる支柱3,3
……を立設し、その頂部および中間位置の相互間
に同様押出型材からなる前後および両側の上桟4
a,4b,4c,4dならびに中桟5a,5b,
5c,5dを架設すると共に、頂面および全周面
にガラスパネル6,6……を嵌装してなる。しか
して前部上桟4aおよび前部中桟5a位置には棒
状螢光灯管7が取付けられ、その安定器8が支柱
3内の配線(図示略)に接続して台枠2の内側に
固定されており、また前面側のガラスパネル6
a,6b……は中桟5aの上下位で各2枚1組の
引戸を構成し、温室1への観用植物の出し入れを
前方側から行えるようにしてある。
第2図で示すように、前部中桟5aは断面略角
筒状であつて、下部が下位の前部ガラスパネル6
a,6aの上端を摺動自在に嵌入する上部レール
枠部9となり、また上部が上位の前部ガラスパネ
ル6a,6aの下部レール枠材10をその両側係
合脚部10aで嵌合固定する嵌合溝11を構成
し、更に内側面部には摺動溝12が長手方向に沿
つて形成されている。しかして摺動溝12にはそ
の内側に嵌装された取付金13を介して合成樹脂
成形物等からなるソケツト保持具14が摺動溝1
2に沿つて移動自在に装着されている。尚、詳細
は図示省略しているが、前部上桟4aも下桟5a
と同様構成であり、ソケツト保持具14が装着さ
れている。
筒状であつて、下部が下位の前部ガラスパネル6
a,6aの上端を摺動自在に嵌入する上部レール
枠部9となり、また上部が上位の前部ガラスパネ
ル6a,6aの下部レール枠材10をその両側係
合脚部10aで嵌合固定する嵌合溝11を構成
し、更に内側面部には摺動溝12が長手方向に沿
つて形成されている。しかして摺動溝12にはそ
の内側に嵌装された取付金13を介して合成樹脂
成形物等からなるソケツト保持具14が摺動溝1
2に沿つて移動自在に装着されている。尚、詳細
は図示省略しているが、前部上桟4aも下桟5a
と同様構成であり、ソケツト保持具14が装着さ
れている。
第3図で示すように、ソケツト保持具14は、
一面側にソケツト挿入口15を有すると共に他面
側に該挿入口15に連通する配線導出口16を備
えた短円筒状の本体部14aと、その一側方に連
設した取付脚部14bとからなり、本体部14a
の外周部のソケツト挿入口15側にカバー取付部
17が構成され、また配線導出口16側がストツ
パー用フランジ部17aとなつている。一方、取
付金13は、平板状金属板の両側縁をその側端に
沿つて両端より切込み形成したばね板部13aお
よびタツプ孔13bを備えており、ソケツト保持
具14の取付脚部14bのビス孔14c側より挿
通したビス18を摺動溝12を通してタツプ孔1
3bに螺合することにより、ソケツト保持具14
に一体化され、また摺動溝12の内壁面にばね板
部13aが弾接していることにより、ソケツト保
持具14を振動等では移動しないように定位置に
維持している。
一面側にソケツト挿入口15を有すると共に他面
側に該挿入口15に連通する配線導出口16を備
えた短円筒状の本体部14aと、その一側方に連
設した取付脚部14bとからなり、本体部14a
の外周部のソケツト挿入口15側にカバー取付部
17が構成され、また配線導出口16側がストツ
パー用フランジ部17aとなつている。一方、取
付金13は、平板状金属板の両側縁をその側端に
沿つて両端より切込み形成したばね板部13aお
よびタツプ孔13bを備えており、ソケツト保持
具14の取付脚部14bのビス孔14c側より挿
通したビス18を摺動溝12を通してタツプ孔1
3bに螺合することにより、ソケツト保持具14
に一体化され、また摺動溝12の内壁面にばね板
部13aが弾接していることにより、ソケツト保
持具14を振動等では移動しないように定位置に
維持している。
19は不透明ないし半透明の合成樹脂等からな
る弾性材料にて形成された一方側が開放した円筒
形のカバーであり、非装着下ではソケツト保持具
14のカバー取付部17の径よりやや小さい内径
を有しており、その弾性を利用して拡径すること
により一対のソケツト保持具14のカバー取付部
17,17間に架設されるようにしてある。この
カバー19の要所には、棒状螢光灯管7を両側か
ら挟持するU字状挟持金20がビス21aとナツ
ト21bとの螺合により固定されている。22は
螢光灯管7のソケツトであり、ソケツト保持具1
4のソケツト挿入口15に嵌入される。
る弾性材料にて形成された一方側が開放した円筒
形のカバーであり、非装着下ではソケツト保持具
14のカバー取付部17の径よりやや小さい内径
を有しており、その弾性を利用して拡径すること
により一対のソケツト保持具14のカバー取付部
17,17間に架設されるようにしてある。この
カバー19の要所には、棒状螢光灯管7を両側か
ら挟持するU字状挟持金20がビス21aとナツ
ト21bとの螺合により固定されている。22は
螢光灯管7のソケツトであり、ソケツト保持具1
4のソケツト挿入口15に嵌入される。
上記構成において、螢光灯管7を前部上桟4a
および前部中桟5bに取付けるには、摺動溝12
に一対のソケツト保持具14を摺動自在に装着し
ておき、そのカバー取付部17,17間にカバー
19を架設し、その開法口19aより螢光灯管7
を挿入して挟持金20の挟持部20aに嵌込んで
両ソケツト間に装着すればよい。この状態でカバ
ー19は垂直面内で回転可能であるから、該回転
によつて開放口19aの方向を任意に変化でき
る。従つて開放口19aより出る螢光灯管7の照
射光の上下方向角を自在に調整できる。
および前部中桟5bに取付けるには、摺動溝12
に一対のソケツト保持具14を摺動自在に装着し
ておき、そのカバー取付部17,17間にカバー
19を架設し、その開法口19aより螢光灯管7
を挿入して挟持金20の挟持部20aに嵌込んで
両ソケツト間に装着すればよい。この状態でカバ
ー19は垂直面内で回転可能であるから、該回転
によつて開放口19aの方向を任意に変化でき
る。従つて開放口19aより出る螢光灯管7の照
射光の上下方向角を自在に調整できる。
尚、上記実施例では螢光灯管7を温室1の前部
側の横桟に取付けているが、必要に応じて後部側
と両方または後部側のみに取付けてもよく、また
取付個数も種々変更できる。
側の横桟に取付けているが、必要に応じて後部側
と両方または後部側のみに取付けてもよく、また
取付個数も種々変更できる。
以上のように、本考案に係る室内温室の照明装
置は、少なくとも前側もしくは後側の一ケ所の横
桟の内面側にその長手方向に沿つて摺動溝を形成
し、円筒状カバー支持部を備えた対をなすソケツ
ト保持具を上記摺動溝に摺動自在に装着し、周面
の一方向側が開放した円筒形の弾性材料からなる
カバーを、その弾性を利用して拡径して上記両ソ
ケツト保持具のカバー支持部間に架設すると共
に、両ソケツト保持具を介して上記カバーの内側
に棒状螢光灯管を取付け、更に該螢光灯の安定器
を温室の台枠の内側に固定したものであるから、
螢光灯部分が温室の側部に位置し且つ安定器を一
体化していないことにより、温室内の利用空間が
狭められず、観用植物の配置および生育に支障き
たさず、また螢光灯部分が目立たないので外観お
よび観賞を阻害しない。しかもカバーが回転自在
であるから、この開放口の向きを変えることによ
り照射方向を自在に調整できると共に、該カバー
により上方からの水に対して螢光灯管が防水され
る。また、螢光灯の取付けおよび取外しが非常に
簡単であると共に、ソケツト保持具が摺動溝に沿
つて摺動可能であるから、螢光灯の取付位置を水
平方向にも調整できる利点がある。
置は、少なくとも前側もしくは後側の一ケ所の横
桟の内面側にその長手方向に沿つて摺動溝を形成
し、円筒状カバー支持部を備えた対をなすソケツ
ト保持具を上記摺動溝に摺動自在に装着し、周面
の一方向側が開放した円筒形の弾性材料からなる
カバーを、その弾性を利用して拡径して上記両ソ
ケツト保持具のカバー支持部間に架設すると共
に、両ソケツト保持具を介して上記カバーの内側
に棒状螢光灯管を取付け、更に該螢光灯の安定器
を温室の台枠の内側に固定したものであるから、
螢光灯部分が温室の側部に位置し且つ安定器を一
体化していないことにより、温室内の利用空間が
狭められず、観用植物の配置および生育に支障き
たさず、また螢光灯部分が目立たないので外観お
よび観賞を阻害しない。しかもカバーが回転自在
であるから、この開放口の向きを変えることによ
り照射方向を自在に調整できると共に、該カバー
により上方からの水に対して螢光灯管が防水され
る。また、螢光灯の取付けおよび取外しが非常に
簡単であると共に、ソケツト保持具が摺動溝に沿
つて摺動可能であるから、螢光灯の取付位置を水
平方向にも調整できる利点がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
室内温室全体の斜視図、第2図は螢光灯管の取付
部分の縦断面図、第3図は同展開斜視図である。 1……室内温室、2……台枠、3……支柱、4
a,4b,4c,4d……上桟(横桟)、5a,
5b,5c,5d……中桟(横桟)、6,6a…
…ガラスパネル、7……棒状螢光灯管、8……安
定器、12……摺動溝、14……ソケツト保持
具、15……カバー取付部、17……カバー取付
部、19……カバー、19a……開放口。
室内温室全体の斜視図、第2図は螢光灯管の取付
部分の縦断面図、第3図は同展開斜視図である。 1……室内温室、2……台枠、3……支柱、4
a,4b,4c,4d……上桟(横桟)、5a,
5b,5c,5d……中桟(横桟)、6,6a…
…ガラスパネル、7……棒状螢光灯管、8……安
定器、12……摺動溝、14……ソケツト保持
具、15……カバー取付部、17……カバー取付
部、19……カバー、19a……開放口。
Claims (1)
- 台枠の四隅に立設した支柱間に横桟を架設して
箱形構成とし、周面にガラスパネルを装着してな
る室内温室において、少なくとも前側もしくは後
側の一ケ所の横桟の内面側にその長手方向に沿つ
て摺動溝を形成し、円筒状カバー支持部を備えた
対をなすソケツト保持具を上記摺動溝に摺動自在
に装着し、周面の一方向側が開放した円筒形の弾
性材料からなるカバーを、その弾性を利用して拡
径して上記両ソケツト保持具のカバー支持部間に
架設すると共に、両ソケツト保持具を介して上記
カバーの内側に棒状螢光灯管を取付け、更に該螢
光灯管の安定器を上記台枠の内側に固定したこと
を特徴とする室内温室の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983204119U JPS60111644U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983204119U JPS60111644U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111644U JPS60111644U (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0139182Y2 true JPH0139182Y2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=30766527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983204119U Granted JPS60111644U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 室内温室の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111644U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5025005B2 (ja) * | 2007-12-25 | 2012-09-12 | パナソニック株式会社 | 照明装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP1983204119U patent/JPS60111644U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111644U (ja) | 1985-07-29 |
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