JPH0135178B2 - - Google Patents
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- JPH0135178B2 JPH0135178B2 JP56034013A JP3401381A JPH0135178B2 JP H0135178 B2 JPH0135178 B2 JP H0135178B2 JP 56034013 A JP56034013 A JP 56034013A JP 3401381 A JP3401381 A JP 3401381A JP H0135178 B2 JPH0135178 B2 JP H0135178B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- signal
- count value
- counting
- electronic switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/045—Layout of circuits for control of the dwell or anti dwell time
- F02P3/0453—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
- F02P3/0456—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
- F02P7/0672—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil using Wiegand effect
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一次回路に電子スイツチ、二次回路
に少なくとも1つの点火ギヤツプがそれぞれ接続
された点火コイルと、前記電子スイツチの開閉時
間を点火時点送出器の信号に依存して制御するた
めの閉角度制御装置とを備え、該点火時点送出器
は点火動作ごとにただひとつの信号だけを供給す
るようにし、さらに計数装置を備え該計数装置に
おいて回転速度に依存する計数値が周期的に求め
られ、前記計数値は各々前記点火時点送出器の信
号の側縁によりその都度制御されて計数装置で計
数され、設定可能なトリガ計数値に達したとき電
子スイツチが閉じられるようになつている内燃機
関の点火装置に関する。
に少なくとも1つの点火ギヤツプがそれぞれ接続
された点火コイルと、前記電子スイツチの開閉時
間を点火時点送出器の信号に依存して制御するた
めの閉角度制御装置とを備え、該点火時点送出器
は点火動作ごとにただひとつの信号だけを供給す
るようにし、さらに計数装置を備え該計数装置に
おいて回転速度に依存する計数値が周期的に求め
られ、前記計数値は各々前記点火時点送出器の信
号の側縁によりその都度制御されて計数装置で計
数され、設定可能なトリガ計数値に達したとき電
子スイツチが閉じられるようになつている内燃機
関の点火装置に関する。
このような点火装置は例えばドイツ連邦共和国
特許出願公開第2746885号、同第2850113号、或は
同第2850115号明細書により公知である。これら
の公知の点火装置の閉角度制御は同じく次の原理
に基づいている。即ち点火コイルの一次側に流れ
る電流に関係して計数結果を求め、この計数結果
は閉時間の始点を決定するため再び計数過程を制
御するというものである。しかしながら公知の閉
角度制御法は共通して、規定のパスル比を有する
送出器信号或は点火計算機の出力信号を必要とす
る欠点をもつている。上記の信号の両側縁が閉角
度を求めるために必要である。このことは先ず高
価な送出器或は点火計算機を必要とする欠点を持
つている。何故ならば、上述のような信号の両側
縁の精度が求められた閉時間の精度に決定的に作
用するからである。更に、とりわけ多シリンダ式
内燃機関の場合には、制御信号のパルス比を閉角
度制御装置の必要なパルス比に適合させることが
しばしば困難である。この場合しばしば、内燃機
関の異なる種類に対しては送出器のみならず評価
装置をも新たに設計しなければならない。
特許出願公開第2746885号、同第2850113号、或は
同第2850115号明細書により公知である。これら
の公知の点火装置の閉角度制御は同じく次の原理
に基づいている。即ち点火コイルの一次側に流れ
る電流に関係して計数結果を求め、この計数結果
は閉時間の始点を決定するため再び計数過程を制
御するというものである。しかしながら公知の閉
角度制御法は共通して、規定のパスル比を有する
送出器信号或は点火計算機の出力信号を必要とす
る欠点をもつている。上記の信号の両側縁が閉角
度を求めるために必要である。このことは先ず高
価な送出器或は点火計算機を必要とする欠点を持
つている。何故ならば、上述のような信号の両側
縁の精度が求められた閉時間の精度に決定的に作
用するからである。更に、とりわけ多シリンダ式
内燃機関の場合には、制御信号のパルス比を閉角
度制御装置の必要なパルス比に適合させることが
しばしば困難である。この場合しばしば、内燃機
関の異なる種類に対しては送出器のみならず評価
装置をも新たに設計しなければならない。
本願の課題は以上の欠点を除去した点火装置を
提供することである。
提供することである。
この課題は、送出器の信号の一方の側縁によつ
て回転速度に依存する計数値の計数動作がトリガ
されかつ電子スイツチが開かれ、トリガ計数値は
周期的な加減算計数動作によつて確定され、この
場合、加算動作は時間的に一定に定められ、減算
動作はあらかじめ設定可能な電流値より大きい電
流が点火コイルを流れる持続時間により決定され
ることによつて解決される。
て回転速度に依存する計数値の計数動作がトリガ
されかつ電子スイツチが開かれ、トリガ計数値は
周期的な加減算計数動作によつて確定され、この
場合、加算動作は時間的に一定に定められ、減算
動作はあらかじめ設定可能な電流値より大きい電
流が点火コイルを流れる持続時間により決定され
ることによつて解決される。
この構成により本発明による点火装置は、閉角
度制御装置を制御するために特定の固定した制御
パルス比を持たない送出器を使用することができ
るという利点を有している。そのために例えば単
極性のウイーガント送出器の信号を用いることが
できる。更にあらゆる種類の内燃機関に対してエ
レクトニニクスを使用することができる。
度制御装置を制御するために特定の固定した制御
パルス比を持たない送出器を使用することができ
るという利点を有している。そのために例えば単
極性のウイーガント送出器の信号を用いることが
できる。更にあらゆる種類の内燃機関に対してエ
レクトニニクスを使用することができる。
特許請求の範囲第2項以下に示す手段によれ
ば、特許請求の範囲第1項に示す点火装置を有利
に発展、改良することができる。閉角度制御装置
の出力信号と閉角度制御装置を制御する角度発生
器又は点火計算機の出力信号とを重畳することに
よつて、基本閉角度として適した小さな制御パル
ス比を角度送出器又は点火計算機が有する限り、
特に高度の動的制御作用を得ることができる。更
に、保持電流しや断装置及び一次回路の電子スイ
ツチの最小開時間に対する制御装置を点火コイル
に簡単な方法で設けることができる。
ば、特許請求の範囲第1項に示す点火装置を有利
に発展、改良することができる。閉角度制御装置
の出力信号と閉角度制御装置を制御する角度発生
器又は点火計算機の出力信号とを重畳することに
よつて、基本閉角度として適した小さな制御パル
ス比を角度送出器又は点火計算機が有する限り、
特に高度の動的制御作用を得ることができる。更
に、保持電流しや断装置及び一次回路の電子スイ
ツチの最小開時間に対する制御装置を点火コイル
に簡単な方法で設けることができる。
次に本発明の2つの実施例を図面について詳細
に説明する。第1図は第一の実施例の回路例、第
2図は第二の実施例の回路例の要部、第3図は第
一の実施例を説明するための信号ダイヤグラム、
第4図は第一の実施例と第二の実施例の相違点を
説明するための点火調整特性線図を示す。
に説明する。第1図は第一の実施例の回路例、第
2図は第二の実施例の回路例の要部、第3図は第
一の実施例を説明するための信号ダイヤグラム、
第4図は第一の実施例と第二の実施例の相違点を
説明するための点火調整特性線図を示す。
第1図に示す第一の実施例において、内燃機関
のクランク軸と連結されるを良とする信号送出装
置10は公知の点火計算機11と接続され、この
点火計算機11はパラメータ(例えば圧力p、回
転速度n、温度T)と関連して点火時点を決定す
る。信号送出装置10としては誘導式、光式、ホ
ール素子式、或はウイーガント式の発信器を用い
ることができる。必要とする送出器は各サイクル
においてただ1つの信号側縁を与えるだけでよ
い。それ故この信号送出装置は例えば単極式のウ
イーガント式送出器とすることができる。点火計
算機11は例えばドイツ連邦共和国特許出願公開
第2851336号明細書に記載するように構成するこ
とができる。
のクランク軸と連結されるを良とする信号送出装
置10は公知の点火計算機11と接続され、この
点火計算機11はパラメータ(例えば圧力p、回
転速度n、温度T)と関連して点火時点を決定す
る。信号送出装置10としては誘導式、光式、ホ
ール素子式、或はウイーガント式の発信器を用い
ることができる。必要とする送出器は各サイクル
においてただ1つの信号側縁を与えるだけでよ
い。それ故この信号送出装置は例えば単極式のウ
イーガント式送出器とすることができる。点火計
算機11は例えばドイツ連邦共和国特許出願公開
第2851336号明細書に記載するように構成するこ
とができる。
点火計算機11の出力端は端子12を介して回
転速度カウンタ13のリセツト入力端R、開時間
カウンタ14及び限界カウンタ15の各セツト入
力端Sと接続されている。計数クロツク発生器と
して用いられる発振器16は3つのカウンタ13
ないし15及び制御カウンタとして接続された第
四のカウンタ17の各クロツク入力端Cと結ばれ
ている。カウンタ14,17の計数出力端はデイ
ジタルコンパレータ18を介してAND回路19
の入力端と接続され、AND回路19の出力端は
増幅器20を介して電子スイツチ21の制御入力
端と接続されている。この電子スイツチ21のス
イツチング部、電流検出抵抗22、及び点火コイ
ル23の一次巻線は、アースと電源24との間に
直列に挿入されている。点火コイル23の二次電
流回路には点火ギヤツプ25が接続されており、
これは内燃機関の場合通常点火プラグとして構成
されている。点火プラグが複数の場合には、公知
のように機械式又は電子式の高圧配電器デイスト
リビユータを設けることができる。一次電流を制
限するために、例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2232220号明細書から公知の電流調整装置
26は電流検出抵抗22と接続され、且つ増幅器
20に作用する。更に、電流検出抵抗22に生ず
る電圧降下はしきい値コンパレータ27を介して
カウンタ17の減算入力端(Down)に接続され
ている。カウンタ17の加算入力端UPは時間回
路28の出力端と接続され、この時間回路28は
AND回路19の出力によりトリがされる。
転速度カウンタ13のリセツト入力端R、開時間
カウンタ14及び限界カウンタ15の各セツト入
力端Sと接続されている。計数クロツク発生器と
して用いられる発振器16は3つのカウンタ13
ないし15及び制御カウンタとして接続された第
四のカウンタ17の各クロツク入力端Cと結ばれ
ている。カウンタ14,17の計数出力端はデイ
ジタルコンパレータ18を介してAND回路19
の入力端と接続され、AND回路19の出力端は
増幅器20を介して電子スイツチ21の制御入力
端と接続されている。この電子スイツチ21のス
イツチング部、電流検出抵抗22、及び点火コイ
ル23の一次巻線は、アースと電源24との間に
直列に挿入されている。点火コイル23の二次電
流回路には点火ギヤツプ25が接続されており、
これは内燃機関の場合通常点火プラグとして構成
されている。点火プラグが複数の場合には、公知
のように機械式又は電子式の高圧配電器デイスト
リビユータを設けることができる。一次電流を制
限するために、例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2232220号明細書から公知の電流調整装置
26は電流検出抵抗22と接続され、且つ増幅器
20に作用する。更に、電流検出抵抗22に生ず
る電圧降下はしきい値コンパレータ27を介して
カウンタ17の減算入力端(Down)に接続され
ている。カウンタ17の加算入力端UPは時間回
路28の出力端と接続され、この時間回路28は
AND回路19の出力によりトリがされる。
回転速度カウンタ13の計数出力端は開時間カ
ウンタ14の計数入力端と接続されると共に、デ
イジタル式のしきい値回路29にも導かれ、この
しきい値回路29はデイジタルコンパレータ又は
ゲート回路として構成することができる。しきい
値回路29の出力端はAND回路19の他の入力
端と接続されると共に、カウンタ13のインヒビ
ツト入力端(E,Enable)と接続されている。
ウンタ14の計数入力端と接続されると共に、デ
イジタル式のしきい値回路29にも導かれ、この
しきい値回路29はデイジタルコンパレータ又は
ゲート回路として構成することができる。しきい
値回路29の出力端はAND回路19の他の入力
端と接続されると共に、カウンタ13のインヒビ
ツト入力端(E,Enable)と接続されている。
制限カウンタ15の計数入力端には、固定した
結線により一定計数値Xが加えられるようにする
のが有利である。このカウンタ15の計数出力端
はO検出器として挿入されたNOR回路30を介
して、AND回路19の他の入力端及びカウンタ
15の阻止入力端Eと接続されている。
結線により一定計数値Xが加えられるようにする
のが有利である。このカウンタ15の計数出力端
はO検出器として挿入されたNOR回路30を介
して、AND回路19の他の入力端及びカウンタ
15の阻止入力端Eと接続されている。
第2図に示す第二の実施例において第1図と同
等の部分には同符号が付されている。第2図は第
1図を拡張した部分のみを示す。残りは第1図の
ものと同じである。AND回路19と増幅器20
との間にはOR回路31が接続され、OR回路3
1の第二の入力端はAND回路32の出力端と接
続されている。AND回路32の第一の入力端は
端子12と、又第二の入力端はしきい値回路33
を介して回転速度カウンタ13の計数出力端とそ
れぞれ接続されている。
等の部分には同符号が付されている。第2図は第
1図を拡張した部分のみを示す。残りは第1図の
ものと同じである。AND回路19と増幅器20
との間にはOR回路31が接続され、OR回路3
1の第二の入力端はAND回路32の出力端と接
続されている。AND回路32の第一の入力端は
端子12と、又第二の入力端はしきい値回路33
を介して回転速度カウンタ13の計数出力端とそ
れぞれ接続されている。
第1図に示す実施例の動作を次に第3図に示す
信号ダイヤグラムについて説明する。信号送出装
置10は信号U10を生じ、この信号に基づき点
火計算機11においてこの信号に対し相対的にシ
フトされた点火信号U11が決定される。これら
の信号U10、U11は図においては特定のパル
ス比を持つているが、このパルス比は第1図の実
施例においては必要としない。何故ならば点火時
点を決定する信号U11の立下りのみが閉時間の
始点を決定するために必要だからである。それ故
任意のパルス比ないしひげパルスを持つた任意の
点火時点送出器(信号送出装置10若しくは点火
計算機11、又はその両者)を使用することがで
きる。
信号ダイヤグラムについて説明する。信号送出装
置10は信号U10を生じ、この信号に基づき点
火計算機11においてこの信号に対し相対的にシ
フトされた点火信号U11が決定される。これら
の信号U10、U11は図においては特定のパル
ス比を持つているが、このパルス比は第1図の実
施例においては必要としない。何故ならば点火時
点を決定する信号U11の立下りのみが閉時間の
始点を決定するために必要だからである。それ故
任意のパルス比ないしひげパルスを持つた任意の
点火時点送出器(信号送出装置10若しくは点火
計算機11、又はその両者)を使用することがで
きる。
信号U11の立下りによつてカウンタ13はリ
セツトされ、カウンタ13が次の立下りによつて
再びリセツトされるまで新たに発振器16のパル
スの加算的計数を始める。従つて信号U11のあ
る立下りの時点に、カウンタ13には回転速度に
関係するその時の計数値が存在し、この計数値は
リセツトの僅か前にカウンタ14に移され、そこ
で計数値は同じ計数パルスでもつて減算的に計数
される。勿論、詳細には示されていない適当な遅
延回路により、カウンタ13がリセツトする前に
カウンタ14へ移すようにしなければならない。
回転速度が一定に保持されている場合には、新た
なセツト前のカウンタ14における最終計数結果
はそれ以前の周期におけると同じ計数結果即ち
“O”でなければならない。コンパレタ18にお
いてはカウンタ14の計数結果がカウンタ17の
計数結果と比較され、計数結果Z17が計数結果
Z14より大きいとき出力信号を生じる。このコ
ンパレータの出力信号によつてまずAND回路1
9及び増幅器20を介して電子スイツチ21が閉
じられ、それによつて一次電流Ipが流れ始め、そ
して更に時間回路28がトリがされ、それにより
その保持時間中カウンタ17において加算計数が
行われる。保持時間後、しきい値コンパレータ2
7のしきい値S27が抵抗22の質圧降下によつ
て得られるまで、計数結果Z17は再び一定に保
たれる。この瞬間から、電流Ipが点火時点に再び
零に戻るまで、信号U27によりカウンタ17は
“減算計数”に切り換えられる。回転速度が一定
に保たれていると(図に示す最初の2つのサイク
ル)、制御カウンタ17は各加算・減算計数過程
の後、再びその元の値をとる。時間回路28の保
持時間はその場合点火コイル23の充電時間の約
20ないし30%である。図示の例ではカウンタ17
の計数過程は同じ計数周波数で行われる。制御を
もつと強めるか、或はもつと弱めるかしたい場合
には、勿論他の計数周波数を選ぶことができる。
図示の第三のサイクルにおいては、得られた電流
値Ipは加速のため小さすぎる。しきい値S27に
は達しないから、カウンタ17における減算計数
は行われず、それによりデイジタルコンパレータ
18に対する投入しきい値はより大きな値にずら
される、即ちこの値は次のサイクルにおいて開時
間カウンタにより早く達せられ、それにより閉時
間は大きくなる。このようにして閉時間は制御カ
ウンタ17を介して修正される。この修正は勿論
加速の場合のみならず、バツテリ電圧が低下して
同様に一次電流Ipが減少する場合、又は減速の場
合にも行われる。図示の第四のサイクルにおいて
は又僅かな加速が行われるが、電流調整装置26
により生ずる電流制限作用により大き過ぎる閉角
度が信号として出され、この閉角度は再び制御カ
ウンタ17によつて修正されるので、再び閉時間
を小さくする方向に制御が行われる。
セツトされ、カウンタ13が次の立下りによつて
再びリセツトされるまで新たに発振器16のパル
スの加算的計数を始める。従つて信号U11のあ
る立下りの時点に、カウンタ13には回転速度に
関係するその時の計数値が存在し、この計数値は
リセツトの僅か前にカウンタ14に移され、そこ
で計数値は同じ計数パルスでもつて減算的に計数
される。勿論、詳細には示されていない適当な遅
延回路により、カウンタ13がリセツトする前に
カウンタ14へ移すようにしなければならない。
回転速度が一定に保持されている場合には、新た
なセツト前のカウンタ14における最終計数結果
はそれ以前の周期におけると同じ計数結果即ち
“O”でなければならない。コンパレタ18にお
いてはカウンタ14の計数結果がカウンタ17の
計数結果と比較され、計数結果Z17が計数結果
Z14より大きいとき出力信号を生じる。このコ
ンパレータの出力信号によつてまずAND回路1
9及び増幅器20を介して電子スイツチ21が閉
じられ、それによつて一次電流Ipが流れ始め、そ
して更に時間回路28がトリがされ、それにより
その保持時間中カウンタ17において加算計数が
行われる。保持時間後、しきい値コンパレータ2
7のしきい値S27が抵抗22の質圧降下によつ
て得られるまで、計数結果Z17は再び一定に保
たれる。この瞬間から、電流Ipが点火時点に再び
零に戻るまで、信号U27によりカウンタ17は
“減算計数”に切り換えられる。回転速度が一定
に保たれていると(図に示す最初の2つのサイク
ル)、制御カウンタ17は各加算・減算計数過程
の後、再びその元の値をとる。時間回路28の保
持時間はその場合点火コイル23の充電時間の約
20ないし30%である。図示の例ではカウンタ17
の計数過程は同じ計数周波数で行われる。制御を
もつと強めるか、或はもつと弱めるかしたい場合
には、勿論他の計数周波数を選ぶことができる。
図示の第三のサイクルにおいては、得られた電流
値Ipは加速のため小さすぎる。しきい値S27に
は達しないから、カウンタ17における減算計数
は行われず、それによりデイジタルコンパレータ
18に対する投入しきい値はより大きな値にずら
される、即ちこの値は次のサイクルにおいて開時
間カウンタにより早く達せられ、それにより閉時
間は大きくなる。このようにして閉時間は制御カ
ウンタ17を介して修正される。この修正は勿論
加速の場合のみならず、バツテリ電圧が低下して
同様に一次電流Ipが減少する場合、又は減速の場
合にも行われる。図示の第四のサイクルにおいて
は又僅かな加速が行われるが、電流調整装置26
により生ずる電流制限作用により大き過ぎる閉角
度が信号として出され、この閉角度は再び制御カ
ウンタ17によつて修正されるので、再び閉時間
を小さくする方向に制御が行われる。
回転速度カウンタ13は又簡単な方法で保持電
流しや断のために、即ち回転速度が通常運転で可
能な値より以下に低下しているとき点火装置をし
や断するためにも用いることができる。この極め
て低い回転速度は、しきい値回路29のしきい値
として含むカウンタ13の極めて高い計数値に一
致する。このしきい値に達すると、しきい値回路
29の出力により、まずカウンタ13は計数過程
に対するインヒビツト入力端Eを介して阻止さ
れ、同時にAND回路19はロツクされ、その結
果コンパレータ18の出力端からの点火信号は電
子スイツチ21に達しない。閉角度を最小回転速
度まで制御することは動特性上の理由から無意味
であるので、開時間カウンタ14は目的に合うよ
うに回転速度カウンタ13より小さい数のビツト
を有することができる。それ故第4図に電線で示
す閉角度特性曲線から次のことが明らかになる。
即ち約500rpmまでの極めて小さい回転速度にお
いては、回転速度カウンタ13によつて与えられ
る計数値はカウンタ14における最大可能な計数
値より大きい。それ故カウンタ14は各サイクル
において自身にとり最大可能な同じ計数値を受け
取る。開時間はそれ故この範囲では一定であり、
そのことは、回転速度が上昇する場合には閉角度
を減少させる。500ないし3500rpmの範囲では、
しきい値回路29及びカウンタ15の影響なしに
純粋の制御が行われる。3500回転から、カウンタ
15により高回転速度において最小閉時間が保証
されることによつてカウンタ15は影響を与え始
める。このことは、カウンタ15が点火時点送出
器10,11の各立下りによつて一定の計数値X
にセツトされ減算計数を始めることによつて生じ
る。350rpmからこの計数過程は、コンパレータ
18の出力信号によつて閉時間の始点が予め与え
られる場合なお修了しない。しかしAND回路1
9は、カウンタ15における計数終了が予め与え
られるNOR回路30における出力信号の生じる
までブロツク状態に保たれる。
流しや断のために、即ち回転速度が通常運転で可
能な値より以下に低下しているとき点火装置をし
や断するためにも用いることができる。この極め
て低い回転速度は、しきい値回路29のしきい値
として含むカウンタ13の極めて高い計数値に一
致する。このしきい値に達すると、しきい値回路
29の出力により、まずカウンタ13は計数過程
に対するインヒビツト入力端Eを介して阻止さ
れ、同時にAND回路19はロツクされ、その結
果コンパレータ18の出力端からの点火信号は電
子スイツチ21に達しない。閉角度を最小回転速
度まで制御することは動特性上の理由から無意味
であるので、開時間カウンタ14は目的に合うよ
うに回転速度カウンタ13より小さい数のビツト
を有することができる。それ故第4図に電線で示
す閉角度特性曲線から次のことが明らかになる。
即ち約500rpmまでの極めて小さい回転速度にお
いては、回転速度カウンタ13によつて与えられ
る計数値はカウンタ14における最大可能な計数
値より大きい。それ故カウンタ14は各サイクル
において自身にとり最大可能な同じ計数値を受け
取る。開時間はそれ故この範囲では一定であり、
そのことは、回転速度が上昇する場合には閉角度
を減少させる。500ないし3500rpmの範囲では、
しきい値回路29及びカウンタ15の影響なしに
純粋の制御が行われる。3500回転から、カウンタ
15により高回転速度において最小閉時間が保証
されることによつてカウンタ15は影響を与え始
める。このことは、カウンタ15が点火時点送出
器10,11の各立下りによつて一定の計数値X
にセツトされ減算計数を始めることによつて生じ
る。350rpmからこの計数過程は、コンパレータ
18の出力信号によつて閉時間の始点が予め与え
られる場合なお修了しない。しかしAND回路1
9は、カウンタ15における計数終了が予め与え
られるNOR回路30における出力信号の生じる
までブロツク状態に保たれる。
カウンタ14の容量或は計数周波数を変えるこ
とによつて、又一定計数値Xを任意に変えること
によつて、上述の3つの範囲に対する回転速度限
界は勿論変えることができ、或は内燃機関の種々
の型に適合させることができる。
とによつて、又一定計数値Xを任意に変えること
によつて、上述の3つの範囲に対する回転速度限
界は勿論変えることができ、或は内燃機関の種々
の型に適合させることができる。
第2図に示す実施例において、端子12を介し
てAND回路19の出力信号に点火時点送出器1
0ないし11の出力信号が重畳される。このこと
は勿論、この出力信号が約20ないし35%の目的に
適つた制御パルス比を有する場合にのみ可能であ
る。しきい値回路33のしきい値によつて、どん
な回転速度(図の例では回転速度480rpm)以下
で重畳が始まるべきかが確定される。そのために
はしきい値回路33は双安定特性を持つべきであ
る。即ち端子12に加わる信号U11の各立下り
によつて、しきい値を越えたとき(設定された回
転速度を下回ることに相当)出力端に1信号が生
ぜしめられ、この信号に基づき信号U12は
AND回路32を通ることができる。この1信号
は、信号U11の次の立下りにおいてしきい値を
再び下回るまで保たれる。この機能は簡単なしき
い値回路の出力側に接続されたTフリツプフロツ
プによつても実現することができる。それは重畳
の時点から一定の閉じ角が信号U11によつて予
め与えられるように作用する。このことは破線で
示されている。
てAND回路19の出力信号に点火時点送出器1
0ないし11の出力信号が重畳される。このこと
は勿論、この出力信号が約20ないし35%の目的に
適つた制御パルス比を有する場合にのみ可能であ
る。しきい値回路33のしきい値によつて、どん
な回転速度(図の例では回転速度480rpm)以下
で重畳が始まるべきかが確定される。そのために
はしきい値回路33は双安定特性を持つべきであ
る。即ち端子12に加わる信号U11の各立下り
によつて、しきい値を越えたとき(設定された回
転速度を下回ることに相当)出力端に1信号が生
ぜしめられ、この信号に基づき信号U12は
AND回路32を通ることができる。この1信号
は、信号U11の次の立下りにおいてしきい値を
再び下回るまで保たれる。この機能は簡単なしき
い値回路の出力側に接続されたTフリツプフロツ
プによつても実現することができる。それは重畳
の時点から一定の閉じ角が信号U11によつて予
め与えられるように作用する。このことは破線で
示されている。
第1図は本発明の第一の実施例の接続図、第2
図は本発明の第二の実施例の要部の接続図、第3
図は第一の実施例の作用を説明するための信号ダ
イヤグラム、第4図は第一の実施例と第二の実施
例の相違点を説明するための点火調整特性線図を
示す。 10……信号送出装置、11……点火計算機、
12……端子、13……回転速度カウンタ、14
……開時間カウンタ、15……限界カウンタ、1
6……発振器、17……制御カウンタ、18……
コンパレータ、19……AND回路、20……増
幅器、21……電子スイツチ、22……電流検出
抵抗、23……点火コイル、24……電源、25
……点火ギヤツプ、26……電流調整装置、27
……しきい値コンパレータ、28……時間回路、
29……しきい値回路、30……NOR回路、3
1……OR回路、32……AND回路、33……し
きい値回路。
図は本発明の第二の実施例の要部の接続図、第3
図は第一の実施例の作用を説明するための信号ダ
イヤグラム、第4図は第一の実施例と第二の実施
例の相違点を説明するための点火調整特性線図を
示す。 10……信号送出装置、11……点火計算機、
12……端子、13……回転速度カウンタ、14
……開時間カウンタ、15……限界カウンタ、1
6……発振器、17……制御カウンタ、18……
コンパレータ、19……AND回路、20……増
幅器、21……電子スイツチ、22……電流検出
抵抗、23……点火コイル、24……電源、25
……点火ギヤツプ、26……電流調整装置、27
……しきい値コンパレータ、28……時間回路、
29……しきい値回路、30……NOR回路、3
1……OR回路、32……AND回路、33……し
きい値回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一次回路に電子スイツチ、二次回路に少なく
とも1つの点火ギヤツプがそれぞれ接続された点
火コイルと、前記電子スイツチの開閉時間を点火
時点送出器の信号に依存して制御するための閉角
度制御装置とを備え、該点火時点送出器は点火動
作ごとにただひとつの信号だけを供給するように
し、さらに計数装置を備え該計数装置において回
転速度に依存する計数値が周期的に求められ、前
記計数値は各々前記点火時点送出器の信号の側縁
によりその都度制御されて計数装置で計数され、
設定可能なトリガ計数値に達したとき電子スイツ
チが閉じられるようになつている内燃機関の点火
装置において、前記送出器の信号の一方の側縁に
よつて前記回転速度に依存する計数値の計数動作
がトリガされかつ電子スイツチ21が開かれ、前
記トリガ計数値は周期的な加減算計数動作によつ
て確定され、この場合、加算動作は時間的に一定
に定められ、減算動作はあらかじめ設定可能な電
流値より大きい電流が点火コイル23を流れる持
続時間により決定されることを特徴とする内燃機
関の点火装置。 2 トリガ計数値を決定するための計数装置17
の出力端と、回転速度に依存する計数値を計数す
るための計数装置14の出力端とは、コンパレー
タ18を介して電子スイツチ21と接続されてい
る特許請求の範囲第1項記載の点火装置。 3 保持電流しや断のために、回転速度に依存す
る計数値を求めるための計数装置13の出力端は
閾値回路29と接続され、この閾値回路よりゲー
ト素子19を介して電子スイツチ21に対する制
御信号が阻止され得るようにした特許請求の範囲
第1項記載の点火装置。 4 高回転速度時における電子スイツチ21の最
小開時間を保持するために、時間回路として結線
された計数装置15は点火時点より一定数Xを計
数し、ゲート素子19を介して計数期間中に電子
スイツチ21に対する制御信号を阻止するように
した特許請求の範囲第3項記載の点火装置。 5 基本閉角度を予め与える点火時点送出器を備
え、電子スイツチ21に対する制御信号に前記点
火時点送出器10,11の出力信号が重畳される
ようにした特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいずれか1項記載の点火装置。 6 回転速度に依存する計数値は閾値回路33に
加え得るようになつており、回転速度の下限値を
越えたとき点火時点送出器10,11の出力信号
は閾値回路よりゲート素子32を介して阻止可能
であり、重畳は行われないようにした特許請求の
範囲第5項記載の点火装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3009822A DE3009822C2 (de) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143346A JPS56143346A (en) | 1981-11-09 |
| JPH0135178B2 true JPH0135178B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=6097212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3401381A Granted JPS56143346A (en) | 1980-03-14 | 1981-03-11 | Ignitor for internal combustion engine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359036A (ja) |
| JP (1) | JPS56143346A (ja) |
| DE (1) | DE3009822C2 (ja) |
| FR (1) | FR2478211B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3019499A1 (de) * | 1980-05-22 | 1981-11-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| DE3105857A1 (de) * | 1981-02-18 | 1982-09-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur schliesszeitregelung von brennkraftmaschinen |
| DE3129184A1 (de) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur schliesswinkelregelung bei zuendanlagen fuer brennkraftmaschinen |
| JPH0762468B2 (ja) * | 1987-07-01 | 1995-07-05 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関の電子式点火制御装置 |
| US4836175A (en) * | 1988-08-01 | 1989-06-06 | Delco Electronics Corporation | Ignition system dwell control |
| US11128110B2 (en) * | 2017-12-18 | 2021-09-21 | Semiconductor Components Industries, Llc | Methods and apparatus for an ignition system |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3709206A (en) * | 1971-07-08 | 1973-01-09 | Rca Corp | Regulated ignition system |
| DE2429431C2 (de) * | 1974-06-19 | 1983-04-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| DE2534373C2 (de) * | 1975-08-01 | 1983-02-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündanlage für eine Brennkraftmaschine |
| US4018202A (en) * | 1975-11-20 | 1977-04-19 | Motorola, Inc. | High energy adaptive ignition via digital control |
| GB1594276A (en) * | 1977-01-19 | 1981-07-30 | Bosch Gmbh Robert | Ignition system for internal combustion engines |
| DE2746885C2 (de) * | 1977-10-19 | 1986-12-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| JPS5926788B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1984-06-30 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関点火装置 |
| DE2803556A1 (de) * | 1978-01-27 | 1979-08-02 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur steuerung des tastverhaeltnisses einer in ihrer frequenz veraenderbaren signalfolge |
| JPS54111924A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Toppan Printing Co Ltd | Production of photograph-bearing card |
| DE2810665A1 (de) * | 1978-03-11 | 1979-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| DE2812291C3 (de) * | 1978-03-21 | 1994-07-07 | Bosch Gmbh Robert | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| DE2851336A1 (de) * | 1978-11-28 | 1980-06-12 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum steuern von betriebsparameterabhaengigen und sich wiederholenden vorgaengen fuer brennkraftmaschinen |
| DE2834638A1 (de) * | 1978-08-08 | 1980-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur wenigstens teilweisen unterbrechung der kraftstoffzufuhr bei vorzugsweise in fahrzeugen eingebauten brennkraftmaschinen im schiebetrieb |
| DE2850113A1 (de) | 1978-11-18 | 1980-05-29 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| DE2850115C2 (de) | 1978-11-18 | 1985-07-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| DE2900480A1 (de) * | 1979-01-08 | 1980-07-24 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| JPS5572203A (en) * | 1979-03-26 | 1980-05-30 | Nippon Denso Co Ltd | Control condition setter |
-
1980
- 1980-03-14 DE DE3009822A patent/DE3009822C2/de not_active Expired
- 1980-12-05 US US06/213,591 patent/US4359036A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-05 FR FR8102276A patent/FR2478211B1/fr not_active Expired
- 1981-03-11 JP JP3401381A patent/JPS56143346A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2478211A1 (fr) | 1981-09-18 |
| US4359036A (en) | 1982-11-16 |
| DE3009822C2 (de) | 1986-09-25 |
| FR2478211B1 (fr) | 1986-08-29 |
| DE3009822A1 (de) | 1981-10-01 |
| JPS56143346A (en) | 1981-11-09 |
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