JPH0135270Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135270Y2 JPH0135270Y2 JP1986005132U JP513286U JPH0135270Y2 JP H0135270 Y2 JPH0135270 Y2 JP H0135270Y2 JP 1986005132 U JP1986005132 U JP 1986005132U JP 513286 U JP513286 U JP 513286U JP H0135270 Y2 JPH0135270 Y2 JP H0135270Y2
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- JP
- Japan
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- contact body
- rotating
- binding material
- divided
- shaped
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、有機物を含む廃水を生物学的に酸化
処理するための回転板式汚水処理装置に用いる回
転接触体に関するものである。
処理するための回転板式汚水処理装置に用いる回
転接触体に関するものである。
b 従来の技術
回転接触体は、大型(例えば直径が3.6m以上
のもの)の場合には、輸送上の制約、或いは建築
物内への搬入のための制約などから、これを分割
して輸送し現地で組立てることのできる構造が採
られる。この場合、従来採られた構造では、ほと
んどが、中心軸から多数の支持材を放射状に設
け、これに分割した多数の接触体(例えば扇形の
接触体)を現地で挿入して取付けることの出来る
構造であつた。然し大きい直径の、分割した接触
体を運ぶにも限度があり、且つ回転円板の直径が
大きくなると空気の流通が悪くなり内部が嫌気性
の雰囲気になる欠点があつた。
のもの)の場合には、輸送上の制約、或いは建築
物内への搬入のための制約などから、これを分割
して輸送し現地で組立てることのできる構造が採
られる。この場合、従来採られた構造では、ほと
んどが、中心軸から多数の支持材を放射状に設
け、これに分割した多数の接触体(例えば扇形の
接触体)を現地で挿入して取付けることの出来る
構造であつた。然し大きい直径の、分割した接触
体を運ぶにも限度があり、且つ回転円板の直径が
大きくなると空気の流通が悪くなり内部が嫌気性
の雰囲気になる欠点があつた。
c 考案が解決しようとする問題点
本考案は、回転接触体の分割に際して、これを
中心部分と外周部分とに分割し、中心部分は製作
工場内で中心軸に取付けて輸送し、外周部分は更
に小分割して輸送し現地で組立てるが、その場合
に特別な形状の結合材を使用して組立てるもの
で、このような構造をとることによつて、前述の
ような、中心軸より放射状に設けられた多数の支
持材を必要とせず、又その組立作業も少くてす
み、比較的直径の大きい回転円板の据付が出来、
これによつて製作、据付の費用を減少せしめ同時
に結合材を中空にし多数の孔をあけることにより
汚水や空気の流通をよくし、且つ汚泥搬出も良く
することを目的とする。
中心部分と外周部分とに分割し、中心部分は製作
工場内で中心軸に取付けて輸送し、外周部分は更
に小分割して輸送し現地で組立てるが、その場合
に特別な形状の結合材を使用して組立てるもの
で、このような構造をとることによつて、前述の
ような、中心軸より放射状に設けられた多数の支
持材を必要とせず、又その組立作業も少くてす
み、比較的直径の大きい回転円板の据付が出来、
これによつて製作、据付の費用を減少せしめ同時
に結合材を中空にし多数の孔をあけることにより
汚水や空気の流通をよくし、且つ汚泥搬出も良く
することを目的とする。
d 問題点を解決するための手段
本考案は、回転板式汚水処理装置において、回
転接触体を数個の接触体の部分に分割し、これら
を特別な形状の結合材を用いて結合して全体を一
体化した回転接触体、及び上記結合材を構成する
板を多孔とした回転接触体から構成される。
転接触体を数個の接触体の部分に分割し、これら
を特別な形状の結合材を用いて結合して全体を一
体化した回転接触体、及び上記結合材を構成する
板を多孔とした回転接触体から構成される。
この考案の一実施例を図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、回転接触体1は、
中心軸2を介してタンク3の上縁外側に設けられ
た軸受4に回転可能に支持され、チエーン車5,
6及びチエーン7を介して減速モーター8により
緩速に回転される。タンク3には汚水入口9、せ
き10及び処理水出口管11が設けられる。汚水
は汚水入口9から供給され、タンク3に満たされ
た回転接触体1の大凡下半分を浸漬し、ここで生
物学的酸化処理が行なわれる。処理された汚水
は、せき10を越えて流れ処理水出口管11から
導き出される。
中心軸2を介してタンク3の上縁外側に設けられ
た軸受4に回転可能に支持され、チエーン車5,
6及びチエーン7を介して減速モーター8により
緩速に回転される。タンク3には汚水入口9、せ
き10及び処理水出口管11が設けられる。汚水
は汚水入口9から供給され、タンク3に満たされ
た回転接触体1の大凡下半分を浸漬し、ここで生
物学的酸化処理が行なわれる。処理された汚水
は、せき10を越えて流れ処理水出口管11から
導き出される。
回転接触体1は、例えば放射状及び同心同状の
波形凹凸を有するプラスチツク製の円板を多数重
ねて溶接し、一体化し、それらの円板相互の間に
汚水が自由に流通する隙間を有する構造としたも
のが用いられる。この回転接触体1は、中心軸2
を軸とする分割円筒面12において、中心部接触
体13と外周部接触体14とに分割される。この
場合、分割円筒面12の直径は、輸送上の制限寸
法や建物の制限寸法に適応して決定される。外周
部接触体14は更に中心軸を含む放射状(半径方
向の)分割面15において数個の外周部接触体セ
グメント16に分割される。中心部接触体13
は、その一部であるハブ17において、中心軸2
に固定される。
波形凹凸を有するプラスチツク製の円板を多数重
ねて溶接し、一体化し、それらの円板相互の間に
汚水が自由に流通する隙間を有する構造としたも
のが用いられる。この回転接触体1は、中心軸2
を軸とする分割円筒面12において、中心部接触
体13と外周部接触体14とに分割される。この
場合、分割円筒面12の直径は、輸送上の制限寸
法や建物の制限寸法に適応して決定される。外周
部接触体14は更に中心軸を含む放射状(半径方
向の)分割面15において数個の外周部接触体セ
グメント16に分割される。中心部接触体13
は、その一部であるハブ17において、中心軸2
に固定される。
接触体の結合材18は、第3図に示す如く2重
楔形の断面形状を有する、金属板(例えば1.5〜
2.0mmの厚みのステンレス鋼板)或はプラスチツ
ク材を曲げて造られた真直ぐな中空の棒状の部材
である。又この結合材18は、これを構成する上
記金属板或はプラスチツク板に多数の直径10〜40
mmの孔19を開けたものとすることができる。更
に又結合材18の端部には第4図aに示すような
舌20が設けられ、これは結合材を接触体に挿入
した後同図bに示すように折曲げて接触体に固定
し抜け落ちるのを防ぐ。
楔形の断面形状を有する、金属板(例えば1.5〜
2.0mmの厚みのステンレス鋼板)或はプラスチツ
ク材を曲げて造られた真直ぐな中空の棒状の部材
である。又この結合材18は、これを構成する上
記金属板或はプラスチツク板に多数の直径10〜40
mmの孔19を開けたものとすることができる。更
に又結合材18の端部には第4図aに示すような
舌20が設けられ、これは結合材を接触体に挿入
した後同図bに示すように折曲げて接触体に固定
し抜け落ちるのを防ぐ。
外周部接触体セグメント16の相互間、及びこ
れらと中心部接触体13との間の分割面12,1
5には、それぞれ1箇所又は数箇所において前記
結合材18が正しい位置において而も固く挿入す
ることのできる結合材18の断面形状と同一形状
を有する、楔形の溝21が設けられる。これらの
溝に結合材18を挿入することによつて、外周部
接触体セグメント16同志及び中心部接触体13
が結合され強固に一体化されて回転接触体1を構
成する。
れらと中心部接触体13との間の分割面12,1
5には、それぞれ1箇所又は数箇所において前記
結合材18が正しい位置において而も固く挿入す
ることのできる結合材18の断面形状と同一形状
を有する、楔形の溝21が設けられる。これらの
溝に結合材18を挿入することによつて、外周部
接触体セグメント16同志及び中心部接触体13
が結合され強固に一体化されて回転接触体1を構
成する。
e 作用
本考案による回転接触体1は、先づ一体として
製作された後、或は分割して製作された後前述の
ように中心部接触体13及び数個の外周部接触体
セグメント16とに切断、分割されるか予め分割
されたものは組立てられる。この場合各接触体セ
グメント16の相互間、及びこれらと中心部接触
体13との結合部には合マークを施こす。
製作された後、或は分割して製作された後前述の
ように中心部接触体13及び数個の外周部接触体
セグメント16とに切断、分割されるか予め分割
されたものは組立てられる。この場合各接触体セ
グメント16の相互間、及びこれらと中心部接触
体13との結合部には合マークを施こす。
回転接触体を輸送するときは中心部接触体13
のみを中心軸2に取付けたものと、外周部接触体
セグメント16を製作工場で製作し分割した状態
で輸送することが普通である。
のみを中心軸2に取付けたものと、外周部接触体
セグメント16を製作工場で製作し分割した状態
で輸送することが普通である。
据付を行なうべき現地においては、中心部接触
体13を外周部接触体セグメント16を合マーク
を合せ乍ら、楔形の溝21に結合材18を挿入し
て結合し、次いで外周部接触体セグメント16の
相互の間の楔形の溝21にも結合材18を挿入し
て結合し結合材18に付せられた舌20を折りま
げて接触体に固定する。かくして回転接触体1は
強固な一体として組立てられる。
体13を外周部接触体セグメント16を合マーク
を合せ乍ら、楔形の溝21に結合材18を挿入し
て結合し、次いで外周部接触体セグメント16の
相互の間の楔形の溝21にも結合材18を挿入し
て結合し結合材18に付せられた舌20を折りま
げて接触体に固定する。かくして回転接触体1は
強固な一体として組立てられる。
又結合材18には多数の孔19を開けたものを
使用することができる。これは従来起りがちであ
つた、大型の回転接触体1の内部の環境の悪化を
防ぐ作用を有する。すなわち、接触体の回転に伴
ない、上記結合材18の多数の孔19及びその断
面の広い中空部22を通して、接触体内部の水と
空気の置換を極めて容易に行なわしめ、且つ菌体
の排出を増すことにより、回転板式生物学的汚水
処理装置の効率を向上させることができる。
使用することができる。これは従来起りがちであ
つた、大型の回転接触体1の内部の環境の悪化を
防ぐ作用を有する。すなわち、接触体の回転に伴
ない、上記結合材18の多数の孔19及びその断
面の広い中空部22を通して、接触体内部の水と
空気の置換を極めて容易に行なわしめ、且つ菌体
の排出を増すことにより、回転板式生物学的汚水
処理装置の効率を向上させることができる。
又この結合材18は、その中空部を利用して簡
単な補助器具を用いることにより、回転接触体1
の内部に発生した菌体による閉塞状態を解消し
て、これを再生させることができる。すなわち、
補助器具としては第5図に示す如き、その先端か
ら放射状の撤水23をすることのできる高圧撤水
管24を用い、これを結合材18の中空部22に
挿入し乍ら高圧水を噴射せしめる。然るときは結
合材18の多数の孔19を通して接触体1の内部
に高圧水が噴射され、これにより過度に生長した
菌体が洗い流され、接触体1が再生せしめられ
る。
単な補助器具を用いることにより、回転接触体1
の内部に発生した菌体による閉塞状態を解消し
て、これを再生させることができる。すなわち、
補助器具としては第5図に示す如き、その先端か
ら放射状の撤水23をすることのできる高圧撤水
管24を用い、これを結合材18の中空部22に
挿入し乍ら高圧水を噴射せしめる。然るときは結
合材18の多数の孔19を通して接触体1の内部
に高圧水が噴射され、これにより過度に生長した
菌体が洗い流され、接触体1が再生せしめられ
る。
f 考案の効果
本考案の構造によるときは、前述の従来の回転
接触体の場合のような、多数の放射状の支持材を
必要とせず、又組立が簡単なのでその作業は少く
てすみ、製作および据付の費用は著るしく低減さ
れ且つ比較的大きな直径の回転円板式汚水処理装
置を狭い場所に設置する事が出来る特長がある。
接触体の場合のような、多数の放射状の支持材を
必要とせず、又組立が簡単なのでその作業は少く
てすみ、製作および据付の費用は著るしく低減さ
れ且つ比較的大きな直径の回転円板式汚水処理装
置を狭い場所に設置する事が出来る特長がある。
結合材18に多数の孔19を開けた場合は、大
型の回転接触体1の内部の環境の悪化を防ぎ、生
物学的汚水処理装置の効率を大幅に向上させるこ
とができる。
型の回転接触体1の内部の環境の悪化を防ぎ、生
物学的汚水処理装置の効率を大幅に向上させるこ
とができる。
又この結合材18の中空部を利用して、高圧撤
水管24を用いて高圧水の噴射を行なうことによ
り、接触体1の内部に過度に生長した菌体を洗い
流して、再生を行なうことができる。
水管24を用いて高圧水の噴射を行なうことによ
り、接触体1の内部に過度に生長した菌体を洗い
流して、再生を行なうことができる。
第1図は本考案の回転板式汚水処理装置の軸直
角断面視図であつて第2図のA−A断面に当た
り、第2図は第1図のB−B断面図、第3図は接
触体の結合材の斜視図、第4図は結合材の端部を
示す斜視図、第5図は高圧撤水管の斜視図であ
る。 主要なる部分を表わす符号の説明、1……回転
接触体、12……分割円筒面、13……中心部接
触体、14……外周部接触体、15……分割面、
16……外周部接触体セグメント、18……結合
材、19……孔、20……舌、21……溝。
角断面視図であつて第2図のA−A断面に当た
り、第2図は第1図のB−B断面図、第3図は接
触体の結合材の斜視図、第4図は結合材の端部を
示す斜視図、第5図は高圧撤水管の斜視図であ
る。 主要なる部分を表わす符号の説明、1……回転
接触体、12……分割円筒面、13……中心部接
触体、14……外周部接触体、15……分割面、
16……外周部接触体セグメント、18……結合
材、19……孔、20……舌、21……溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転板式汚水処理装置において、回転接触体
がその外周よりも小さな円筒面において分割さ
れ、外周部接触体と中心部接触体とに分割し、
外周部接触体は更に半径方向の平面によつて数
個の扇形側面を持つ接触体セグメントに分割さ
れ、これら分割された部分同志を、分割面に設
けた溝を通して、真すぐな2重楔形の結合材に
依つて結合し、全体を一体化したことを特徴と
する回転接触体。 (2) 金属又はプラスチツクの板で出来た中空の2
重楔形結合材である実用新案登録請求の範囲第
1項記載の回転接触体。 (3) 2重楔形の結合材を構成する板に、多数の孔
を設けたことを特徴とする実用新案登録請求範
囲第2項記載の回転接触体。 (4) 2重楔形の結合材の両端に舌を設けて、2重
楔形の結合材を回転接触体に固定したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項又は第3項記載の回転接触体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986005132U JPH0135270Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986005132U JPH0135270Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118597U JPS62118597U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0135270Y2 true JPH0135270Y2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=30786432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986005132U Expired JPH0135270Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135270Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP1986005132U patent/JPH0135270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118597U (ja) | 1987-07-28 |
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