JPH0135361Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0135361Y2
JPH0135361Y2 JP11169085U JP11169085U JPH0135361Y2 JP H0135361 Y2 JPH0135361 Y2 JP H0135361Y2 JP 11169085 U JP11169085 U JP 11169085U JP 11169085 U JP11169085 U JP 11169085U JP H0135361 Y2 JPH0135361 Y2 JP H0135361Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
battery
main body
contact
hollow part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11169085U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6220401U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11169085U priority Critical patent/JPH0135361Y2/ja
Publication of JPS6220401U publication Critical patent/JPS6220401U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0135361Y2 publication Critical patent/JPH0135361Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lenses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はルーペーの取付装置に関するもので
あり、特に、小型ライトを取付けたルーペーに関
するものである。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする問題点〕
従来、此種小型のルーペーは之を単独に使用さ
れているのであり、之を把持して眼に接近させ、
被検視物を観察するようになつている。従つてラ
イト等を取付けた小型のルーペーは嘗て存在しな
い。そこで、暗い場所に於て被検視物を観察する
場合は、別個にライトを所持し、当該イトで被検
視物を照射し乍らルーペーによつて見るようにな
るが、該ルーペーによつてライトの照射が阻害さ
れるようなことが往々に生じる。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、前記従来の問題点に鑑み、之を解
消せんとして提案せられたものであり、合成樹脂
等で型造した本体に中空部を形成し、この中空部
の一端を斜下方に向つて開穿してここに小型ライ
トを嵌着し、更に、この中空部は本体の側面を開
放し、この開放部に蓋体兼用の電池を蓋装すると
共に、この電池は一方の接点を構成する底面を前
記ライトの一方の接点に接続したスプリングに弾
接し、更に、前記ライトの他方の接点に接続可能
な可動接点を前記電池の下方部の周縁に設けられ
た鍔片に形成し、且つ、この本体の上面は前記ラ
イト側に略水平に突設し、この突設部にルーペー
を垂設した小型ライト付ルーペーを提供せんとす
るものである。
〔作用〕
この考案は、小型のルーペーを取付けてある本
体を把持し、ルーペーを被検視物に当て乍ら観察
するとき、本体の側方に蓋装してある電池を指頭
にて押圧する。然るときは、当該電池はスプリン
グを押圧し乍ら本体の中空部内に摺動し、電池の
先端部周縁の鍔部がライトの接点に当接する。依
つて、電池から流れる電流はライトの夫々の接点
が接続されるので、ライトを点灯させる。そこ
で、この点灯と相俟つて小型ルーペーによる被検
視物の観察がより正確に行うことができる。前記
指頭による電池の押圧を脱すれば、該電池はスプ
リングにより本体の外方にその一部が突出するよ
うになり、依つて、該電池の先端部の鍔部がライ
トの接点より離脱し、電池の電流はオフとなりラ
イトは消灯する。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を別紙添附図面に従
つて詳述する。1は合成樹脂の射出整形によつて
形成せられた本体であるが、材質又は形成法は之
に限定されるものでない。この本体1は中空部2
を有し、その一側部より前方斜下方に向つて開穿
2aしてある。この開穿部2aに小型のライト3
や嵌着してある。従つて、このライト3は前方の
斜下方に向つて取付けてある。更に、前記中空部
2は本体1の側面を開放2bし、この開放部2b
に蓋体を兼用した電池4が蓋装されている。而
も、この電池4は蓋体を兼用すると共に、スイツ
チをも兼用するものである。而して、この電池4
はその底面4aが一方の接点を構成しており、且
つ、スプリング5によつてこの底面4aが常時押
圧され、依つて、前記電池4は常時はその外側部
が本体1より外方に突出している状態を保持して
いる。この底面4aは前記スプリング5を介して
ライト3の一方の接点3aに接続されている。
又、ライト3の他方の接点3bに当接可能に形成
された電池4の他方の接点4bは、該電池4の先
端部周縁の鍔部によつて形成されている。即ち、
この鍔部は電池4の他方の接点4bを形成すると
共に、常時は、前述のスプリング5の押圧によつ
て電池4自体がその外側部を本体1より外方に突
出しており、且つ、前記鍔部(接点4b)はライ
ト3の一方の接点3bより離脱した状態を維持す
るように形成されている。従つて、ライト3は常
時は消灯している。
又、本体1は、ライト3の方向に略水平に突出
6する。この突出部6はその中心部を大円形に開
穿し、ここに小型のルーペー7を嵌着してある。
このルーペー7は取外し自在とするを可とする。
斯くして取付けられたルーペー7は下方に向いて
おり、且つ、前記のライト3の方向と丁度交又す
る位置に被検視物を置き、該ルーペー7によつて
被検視物を観察することができるようになつてい
る。
この考案の一実施例は前述せる如き構成に係る
から、被検視物を置き、本体1を把持してルーペ
ー7を前記被検視物の方向にあてがい、之を観察
する。このとき、本体11の側方に突出している
電池4を指頭にて押圧すれば、この電池4の底面
4aはスプリング5の弾力に抗して本体1の中空
部2内に没入する。然るときは、電池4の他方の
接点4bを形成している鍔部がライト3の他方の
接点3bに当接して夫々接続される。而も、電池
4の一方の接点4aはスプリング5を介してライ
ト3の一方の接点3aに接続しているのでライト
3は当然点灯する。依つて、該ライト3は被検視
物の方向に向いているので、正しく被検視物を照
射でき、ルーペー7による観察も正確にできるよ
うになるのである。従つて、暗い場所に於ても、
他にライトを準備するまでもなく、常に、必要な
ときは前記ライト3を点灯して之を使用でき、極
めて便利である。更に、電池4に対する押圧を脱
すれば、該電池(4)はスプリング5によつてその外
側部は本体1の外方に突出するようになる。この
とき、該電池4の鍔部もライト3の一方の接点3
bより離脱し、電池4の電流はライト3に対して
オフとなり消灯する。即ち、常時はライト3は消
灯した状態を維持していることは当然である。
〔考案の効果〕
この考案は、前記一実施例に於て詳述せる如
く、本体内に取付けた小型のライトは前方の斜下
方を向いているので、ルーペーを被検視物に向け
た侭の姿勢で該ライトは被検視物を正しく照射で
きるようになり、且つ、電池自体が蓋体を兼用す
ると共に、スイツチをも兼用しており、スプリン
グの介装により常時はライトをオフにし、使用す
る際に於てのみ指頭によつて該電池を押圧すれ
ば、ライトは常に点灯して被検視物を照射できる
ようになつており、構造も極めて簡単であり、取
扱いも容易簡便である等、正に諸種の実用的価値
ある考案である。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示し、第1図はその
平面図、第2図は同側面図、第3図は同底面図、
第4図乃至第5図は第2図A−A線の断面図であ
り、第4図は電池を押圧しない状態を示し、第5
図は同電池を押圧してライトオンした状態を示す
解説図である。 符号説明、1……本体、2……中空部、2a…
…開穿部、2b……開放部、3……ライト、4…
…電池、3a,3b,4a,4b……接点、5…
…スプリング、6……突出部、7……ルーペー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 合成樹脂等で型造した本体1に中空部2を形成
    し、この中空部2の一端を斜下方に向つて開穿2
    aして、ここに小型ライト3を嵌着し、更に、こ
    の中空部2は本体1の側面を開放2bし、この開
    放部2bに蓋体兼用の電池4を蓋装すると共に、
    この電池4は一方の接点を構成する底面4aを前
    記ライト3の一方の接点3aに接続したスプリン
    グ5に弾接し、更に、前記ライト3の他方の接点
    3bに接続可能な可動接点4bを前記電池4の下
    方部の周縁に設けられた鍔片に形成し、且つ、こ
    の本体1は前記ライト3側に略水平に突設6し、
    この突設部6にルーペー7を垂設したことを特徴
    とする小型ライト付ルーペー。
JP11169085U 1985-07-20 1985-07-20 Expired JPH0135361Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11169085U JPH0135361Y2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11169085U JPH0135361Y2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6220401U JPS6220401U (ja) 1987-02-06
JPH0135361Y2 true JPH0135361Y2 (ja) 1989-10-27

Family

ID=30991844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11169085U Expired JPH0135361Y2 (ja) 1985-07-20 1985-07-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0135361Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6220401U (ja) 1987-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DK388388A (da) Genlukkeligt beholderlukkeaggregat
JPH0135361Y2 (ja)
JPS6413455U (ja)
JPH0227622U (ja)
JPH03103066U (ja)
JPH0366884U (ja)
JP3080360U (ja) 電子式タイマー
JP2595063Y2 (ja) 押しボタンスイッチ
JPS6318105Y2 (ja)
JPS62109319U (ja)
JPH09262134A (ja) 照明付携帯用具
JPH03104986U (ja)
JPH0112724Y2 (ja)
JPS6314769U (ja)
JPH0441082Y2 (ja)
JPS62133324U (ja)
JPH1134463A (ja) 印鑑ケース
JPH0334765U (ja)
JPS62201442U (ja)
JPH0349212U (ja)
JPH0443263U (ja)
JPH0412263U (ja)
JPS61151220U (ja)
JPS6388963U (ja)
JPS6350007U (ja)